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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 関連記事

  • ラジー賞で最多9ノミネートを獲得した『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    最低映画の祭典ラジー賞、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最多9ノミネート

    映画

     アカデミー賞の裏で最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)。第38回となる今年も不名誉な候補がアカデミー賞ノミネーション前に発表され、マイケル・ベイ監督の人気シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最低映画賞や最低主演男優賞を含む最多9ノミネートを獲得した。@@cutter 昨年のノミネーションは1部門6作品または6名だったが、今回は再び5作品、5名に戻ったラジー賞。常連のマイケル・ベイ監督によるシリーズ最新作は、2014年の前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の7ノミネートを上回る結果となった。最低主演男優賞候補のマーク・ウォールバーグは、ウィル・フェレルと共演するコメディの続編『パパVS新しいパパ2』の演技も否定される結果に。  他にも最低主演男優賞候補には人気俳優が名を連ね、興行的に失敗した『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジョニー・デップなども選出された。最低主演女優賞候補には、『ザ・サークル』のエマ・ワトソンの名前が挙がっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』に次ぐ8ノミネートを獲得したのは、ベストセラー官能恋愛小説の映画化第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。最低映画賞ほか、ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが、それぞれ最低主演女優賞、最低主演男優賞候補に挙がっている。  授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日となる現地時間3月3日に開催予定。  第38回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションは以下の通り。 ■最低映画賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低主演女優賞 キャサリン・ハイグル『Unforgettable(原題)』 ダコタ・ジョンソン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ジェニファー・ローレンス『マザー!』 タイラー・ペリー『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 エマ・ワトソン『ザ・サークル』 ■最低主演男優賞 トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョニー・デップ『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ザック・エフロン『ベイウォッチ』 マーク・ウォールバーグ『パパVS新しいパパ2』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演男優賞 ハビエル・バルデム『マザー!』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ラッセル・クロウ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョシュ・デュアメル『トランスフォーマー/最後の騎士王』 メル・ギブソン『パパVS新しいパパ2』 アンソニー・ホプキンス『アウトバーン』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演女優賞 キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ソフィア・ブテラ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ローラ・ハドック『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ゴールディ・ホーン『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』 スーザン・サランドン『A Bad Moms Christmas(原題)』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2人のキャラクター、2つの大人のおもちゃ、2つの体位のコンビネーション 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 2人の人間、2体のロボット、2つの爆破のコンビネーション 『絵文字の国のジーン』 2つの不快な絵文字 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジョニー・デップ&使い古した泥酔パターン 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 タイラー・ペリー&みすぼらしい古ドレス、または使い古したウィッグ ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『ベイウォッチ』 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低監督賞 ダーレン・アロノフスキー『マザー!』 マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 アレックス・カーツマン『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 トニー・レオンディス『絵文字の国のジーン』 ■最低脚本賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

  • 『ザ・マミー』トム・クルーズ、64回の過酷な無重力撮影も“ダンス”と名言

    『ザ・マミー』トム・クルーズ、64回の過酷な無重力撮影も“ダンス”と名言

    映画

     トム・クルーズ主演映画史上No.1の全世界オープニング興収を記録した『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』。トムが55歳にして様々な体当たりアクションシーンを魅せる本作で、初の挑戦となった飛行機での過酷な無重力シーン撮影を「ダンスさ」と“名言”するメイキング映像が公開された。@@cutter 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、ユニバーサル・ピクチャーズが誇る往年のモンスター映画を、次世代に向けてリブートする巨大プロジェクト“ダーク・ユニバース”の記念すべき第1弾。ある日、米軍関係者のニック(トム)らが、中東で古代エジプト文字が刻まれた棺を発見。この発見により、ファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化し棺に封印されていた古代エジプト王女・アマネットが5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた…。  公開された映像で、飛行機の墜落シーンで無重力に耐えながら撮影を繰り返すトムも、自ら提案したというこのシーンのリハーサルでは、「自由に移動ができず、演技するのも一苦労。ワイルドで激しく、奇抜で自由なシーンにしたい」と意欲満々。  さらに、過酷な状況下でトムは、1回の無重力状態が22秒間のため、同シーンを64回も繰り返し撮影を行ったにもかかわらず、当時のその光景を「ダンスさ」と名言。これまで様々なアクションシーンをこなしてきたトムならではの表現で振り返っている。また、あえて無重力状態で、キャストやスタッフが宙を舞いながら入り乱れ、歓喜する打ち上げの光景は、他に類を見ない貴重なメイキング映像だ。  『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ブルーレイ&DVDは、NBCユニバーサル・エンターテイメントより発売&レンタル中。同メイキング映像は、「無重力への挑戦:墜落シーンの舞台裏」として発売中のブルーレイ&DVDに収録されている。

  • プロボクサー・山中慎介選手、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』BD&DVDリリース記念イベントに登場

    プロボクサー山中慎介、トム・クルーズの肉体を絶賛「現状の体力維持も厳しい」と吐露

    映画

     トム・クルーズ主演で贈るアドベンチャー映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のブルーレイ&DVDリリースを記念したイベント『「シネマティックVR アイデアコンペテンション2017」優秀アイデア賞イベント&上映会』が21日、都内で開催され、ゲストにプロボクサーの山中慎介選手が登場。先日現役続行を表明した山中選手は、防衛失敗の試合を振り返るとともに、復帰を決めた経緯などを明かした。@@cutter 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、トム演じる米軍関係者のニックが、ある日、中東で巨大な棺を発見。その棺をめぐり、5千年前、ファラオに裏切られ、棺に封印されていた王女アマネットが邪悪なモンスターとなって復讐のため復活を遂げようとしていた…。  最新VFXを駆使したことでも話題の本作について山中選手は「映像に驚かされました。僕はそれほど映画を観ないけど、常にドキドキ感があって、退屈な時間がほとんどなくて楽しい映画でした」と絶賛。特にアクションをこなすトムの肉体には「55歳とは思えない」と驚愕し「今35歳で、現状の体力を維持するのも厳しいですが、これを20年後まで維持しろと言われても絶対無理ですね」と称賛の言葉を贈っていた。  この日、受賞者が発表された本コンテストは、VRによる斬新かつユニークなショートストーリーなど、誰もが“観たいVR”のアイデアを公募したもの。優秀アイデア賞を受賞した清水健斗さんに山中選手は「僕は長所の左ストレートを伸ばして活躍できたので、長所を伸ばして活躍してほしいと思います」とエールを送った。  また、山中選手は8月にWBC世界バンタム級の1位のルイス・ネリ選手と対戦し、13度目の防衛に失敗した時のことを振り返り「あの負け方では納得がいかなかったというのが一番大きい。次は借りを返したい」と明かし、「負けて分かったこともあり、いい経験でした。いい経験であると思えるように、次に結果を残したい」と意気込みを語った。  『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ブルーレイ&DVDは11月22日発売。

  • トム・クルーズ史上初“記録”を『ザ・マミー』で実現! 驚異のアクション&VFXに釘付け

    トム・クルーズ史上初“記録”を『ザ・マミー』で実現!驚異のアクション&VFXに釘付け

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     モンスターと化した古代エジプト王女の猛攻を迎え撃つトム・クルーズ最新主演作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』。トム史上“初”の記録&挑戦を実現した本作では、中東の砂漠やロンドンの地下迷宮を舞台に、55歳とは思えぬトムの鍛え抜かれた肉体が躍動し、驚異のVFX映像が観る者を圧倒する。@@cutter 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、ユニバーサル・ピクチャーズが誇る往年のモンスター映画を、次世代に向けてリブートする巨大プロジェクト“ダーク・ユニバース”の記念すべき第1弾。トム演じる米軍関係者のニックは、ある日、中東で関係者らと共に古代エジプト文字が刻まれた棺を発見。調査のために棺を英国へ輸送するが、途中、アクシデントが発生し、彼らを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落する。奇跡的に一命を取りとめたニックは、行方不明だった棺を捜し出すが、5千年前、ファラオに裏切られ、棺に封印されていた王女アマネットが、邪悪なモンスターとなって復活を遂げようとしていた…。  『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、さまざまなアクション映画でファンを魅了してきたトムが、本作で自身の主演映画史上“NO.1”の全世界オープニング興収を記録し、子供の頃からの夢だったという“モンスター対決”に初挑戦。実に64テイクを出した輸送機墜落の無重力スタントや息絶え絶えの水中アクションに挑んでいる。さらには、ラッセル・クロウ演じる狂気の科学者との本気バトルシーンで、マーシャルアーツなどを取り入れ、危険を顧みない体を張った“肉弾戦”には観る者を釘付けにする。  また、映画史上初めて“ミイラ”というキャラクターを世に送り出した1932年の伝説的作品『ミイラ再生』が生まれ変わった本作では、モンスター化した王女の瞳孔が2分化するミステリアスなシーンから、砂嵐が人も車も町も吹き飛ばす大スペクタクルシーンまで、最新VFXを駆使した緻密かつダイナミックな映像で、想像を遥かに超える驚異のアクション・アドベンチャーに仕上がっている。  『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』はNBCユニバーサル・エンターテイメントより11月22日よりブルーレイ&DVD発売。同日、レンタル開始。

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  • “55歳”トム・クルーズ、体張りまくり!『ザ・マミー』アクション映像解禁

    “55歳”トム・クルーズ、体張りまくり!『ザ・マミー』アクション映像解禁

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     人気俳優トム・クルーズ主演による映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、本作の新予告編映像が解禁された。55歳とは思えない、トム・クルーズの体を張ったアクションシーンが満載の内容となっている。@@cutter 本作はトム主演映画史上、全世界においてナンバー1のオープニング興収を記録したアクション・アドベンチャー作品。米軍関係者のニック(トム)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は、ある調査の帰還中、飛行機事故に遭遇。やがてニックが目を覚ますと、かつてファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化した古代エジプト女王・アマネット(ソフィア・プテラ)が5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた…。  解禁された映像は一見、映画の予告編とは思えないような「ストレスを抱えた50代サラリーマンのみなさんへ」というナレーションからスタート。やがて、アマネットと対峙するニック演じるトムが銃撃戦をくぐり抜けて疾走するシーンや、木の生い茂る山中で身体ごと放り出される場面などが続き、過酷な撮影下であっても笑顔を浮かべるトム・クルーズの素顔も垣間見える。  『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ブルーレイ&DVDは11月22日発売。また、本作の新・予告編映像をリツイートすると、抽選で『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 ブルーレイ+DVD セット』が当たるキャンペーンも開催(11月22日まで)。詳しくはオフィシャルサイトまで。

  • “映像革命”VRがあなたの企画で映像化!VRアイデアコンペティション開催&募集開始

    “映像革命”VRがあなたの企画で映像化! VRアイデアコンペティション開催

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     スリルと驚きに満ちた映像を最新のVFX テクノロジーを駆使した迫力のシーン満載のトム・クルーズ主演『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』。本作のブルーレイ&DVD発売を記念したキャンペーン企画として、「シネマティック VR アイデアコンペティション 2017」の開催が決定。昨今、各方面で話題の“VR“を駆使した新たなコンテンツのアイデアを、プロアマ問わず応募できる。@@cutter 本企画は、5000年前のエジプトから現代のロンドンへ…古典的な題材を現代に持ち込み斬新なストーリーで話題を集めた映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』で使われた最新のVFXテクノロジーをヒントに、3D、4DX、IMAX など「映画を体感・体験」するというスタイルが生まれ、さらには仮想現実映像=VRにより広まる昨今の映像界を見据えて実現したもの。  募集内容は、ショートストーリーとVR映像がシンクロし、映画のように“シネマティックな”感情移入のできる新たな映像表現。ゲームのVRとは一味違う、斬新かつユニークな「感動するVR、泣けるVR、大爆笑のVR、戦慄のVR…」といった、それぞれのが“観たいVR”がコンセプトとなっている。  募集期間は10月14日〜11月6日まで。テーマは「冒険」「無重力」「タイムスリップ」「蘇り」「モンスター」で、1人につき3企画までで、優秀アイデア賞に選ばれた1作品には賞金20万円とともに、そのアイデアがプロによって映像化される。詳しくは、本キャンペーンサイトにて。  『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ブルーレイ&DVDは、11月22日リリース。

  • 『バリー・シール』&『ザ・マミー』、今年の“トム・クルーズ”の日は2倍の楽しさ!

    『バリー・シール』&『ザ・マミー』、今年の“トム・クルーズ”の日は2倍の楽しさ!

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     ハリウッド界きってのスーパースター=トム・クルーズの日として、日本記念日協会が制定した10月6日「トムの日」。今年は、その「トムの日」を記念して主演映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』と『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が共同で2倍楽しめるキャンペーンの実施が発表された。@@cutter 最新作『バリー・シール/アメリカをはめた男』は、実在の人物=バリー・シールの生涯を映画化し、天才的な操縦技術を駆使する男が諜報機関のエージェントとして活躍するスパイアクション。民間航空会社のパイロットであったバリー・シール(トム)は、CIAの極秘作戦における偵察機のパイロットとしてスカウトされることに。その裏では、麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをしていたが、彼の背後にはとんでもない危険が迫る…。  一方、映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』はユニバーサル・スタジオが贈る超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」の幕開けを飾る1作目。米軍関係者のニック(トム)と考古学者のジェニーは、ある調査の帰還中、飛行機事故に遭遇。やがてニックが目を覚ますと、ロンドン郊外ではかつてファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化し棺に封印されていた古代エジプト王女・アマネットが5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた。    今回発表となった共同キャンペーン内容は、『バリー・シール/アメリカをはめた男』前売券(ムビチケ)を購入した応募者にはトム主演作のブルーレイ&DVDを2作品セット、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ブルーレイ&DVDを予約購入した応募者には『バリー・シール/アメリ カをはめた男』ムビチケが、「トムの日」の10月6日にちなみ、抽選で各106名に当たる。  『バリー・シール/アメリカをはめた男』は10月21日全国公開、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ブルーレイ&DVDは11月22日発売。「トムの日」共同キャンペーンは10月6日から10月22日まで実施される。

  • 8月12日~13日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルー』V4で興収40億円突破 『スパイダーマン』は2位発進

    映画

     8月12~13日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、公開から4週連続1位を記録した。累計動員は364万人、興収42億8000万円を突破。1週間で10億円以上数字を伸ばしており、次週には最終興収52億1000万円をあげた『ミニオンズ』を超える可能性も出てきた。@@cutter 2位は今週唯一の初登場作『スパイダーマン:ホームカミング』が、初週土日動員29万人、興収4億4800万円をあげランクインし、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を上回った。スパイダーマンにトム・ホランドを迎えた新シリーズとして世界的に注目が高かった作品だが、過去には2012年に公開された前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』が初週土日動員42万6000人、興収5億8000万円、2014年に公開されたパート2が初週土日動員27万2000人、興収4億2000万円という近い数字となっている。  3位は『君の膵臓をたべたい』が週末土日動員14万9000人、興収1億9800万円をあげて、先週の4位からワンランクアップ。累計では15億円を突破した。その他、4位『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、6位『銀魂』、7位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、9位『メアリと魔女の花』がそれぞれ先週より順位をあげ、累計では『ポケモン』が25億円、『銀魂』が31億円、『パイレーツ』が61億円、『メアリ』が25億円を超えた。  先週初登場で5位にランクインした『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は11位に後退した。  8月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:スパイダーマン:ホームカミング 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第6位:銀魂 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第9位:メアリと魔女の花 第10位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 8月5日~6日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』が、強力新作を抑えV3達成!注目の『ジョジョ』は5位スタート

    映画

     8月5~6日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員30万4000人、興収3億7600万円を記録し、3週連続1位を達成した。累計でも、公開17日目で動員263万2636人、興収31億289万9500円という数字を叩き出し、最終的に52億1000万円をあげた『ミニオンズ』超えはもちろん、興収60億円も十分可能なペースとなっている。@@cutter 2位には、『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、初週土日動員20万人、興収2億5000万円をあげ、初登場ランクイン。昨年公開された『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』が初週土日動員19万人、興収2億7500万円だったことを考えると、ほぼ同等のスタートを切ったと言えるだろう。  3位も初登場の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が、初週土日動員19万8000人、興収3億2800万円をあげランクイン。作品の性質上、3DやIMAX、4DX等の普通よりの高い値段設定の上映が、スクリーンの約半数を占めているため、興収では2位という結果だった。前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が初週土日動員30万2900人、興収4億8500万円だったことを考えると、やや物足りないスタートとなった。興収20~25億円が目標か。  今夏もっとも注目されていた作品の一つと言っても過言ではない荒木飛呂彦の大ヒットコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は初登場5位。初週土日動員11万7000人、興収1億6600万円という数字は、同一配給で、同じく大人気コミックを実写化した『銀魂』が初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円と比較すると、寂しい数字。口コミの評判も悪くなく、どこまで盛り返せるか注目が集まる。  その他、6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収21億円、8位の『銀魂』は累計興収27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破している。 8月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第3位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第4位:君の膵臓をたべたい 第5位:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第8位:銀魂 第9位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第10位:メアリと魔女の花

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』がV2!トム・クルーズ『ザ・マミー』は2位発進

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     7月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員42万8000人、興収5億3000万円を記録しV2を達成した。累計でも、公開から10日間で動員167万8493人、興収20億1666万7200円を突破した。この数字は、前作『ミニオンズ』(最終興収52億円)との比較では、興収比で112.7%。60億越えを視野に捉えた。@@cutter 2位は、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が、初週土日動員22万615人、興収3億1100万円という数字で初登場ランクイン。ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画を全く新しいキャスト・スタッフでリメイクするプロジェクト「ダーク・ユニバース」第一弾。トム主演の前作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、初週土日動員14万人、興収1億9000万円という数字だったことを考えると、こちらも好スタートを切ったといえるだろう。  3位も初登場の『君の膵臓をたべたい』がランクイン。初週土日動員19万人、興収2億5200万円という数字を残した。東宝の発表では客層は10~50代まで幅広く、男女の比率も約半々だという。口コミの評判も良く、今後さらに数字を伸ばす可能性はある。5位も初登場『東京喰種 トーキョーグール』がランクイン。こちらは初週土日動員16万6000人、興収2億3200万円という結果だった。  その他、公開から大きな話題を振りまいている『銀魂』は2位から4位へ後退したものの、累計興収23億円を突破と堅調な動き。6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収17億円、7位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収54億円、8位の『メアリと魔女の花』は累計興収19億円を突破している。 7月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:銀魂 第5位:東京喰種 トーキョーグール 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:メアリと魔女の花 第9位:カーズ/クロスロード  第10位:忍びの国

  • 映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』より

    トム・クルーズ&ラッセル・クロウ、『ザ・マミー』世界観を語る特別映像公開

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     ユニバーサル・スタジオが贈る超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」の幕開けを飾る映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』から、シリーズの根幹を担う秘密組織プロディジウムの内部に迫り、トム・クルーズ、ラッセル・クロウらが物語の魅力を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、1932年製作の映画『ミイラ再生』を新しく生まれ変わらせたアクション・アドベンチャー。  トムが「僕が演じるニックは、不幸にもとんでもない世界に巻き込まれてしまうんだ」と語るように、本作は主人公のニック(トム)が呪われた王女アマネット(ソフィア・ブテラ)のミイラを現代に蘇えらせてしまったことで、世界が危機に陥る様を描く。一方、ニックの前に現れるジキル博士を演じたラッセルは、「まだ詳しくは言えないが、ジキル博士は、悪について実に深く理解している人物なんだ」と意味深にコメント。謎に包まれたジキル博士が率いるのは、邪悪な存在を見つけては科学の力を駆使して制する秘密組織“プロディジウム”。本作は勿論のこと、今後の「ダーク・ユニバース」シリーズにおいてモンスターたちと対峙していく重要な存在だ。  この組織の本拠地として組まれたのが、面積約1400平方メートルにも及ぶ2階建ての不吉なセット。アレックス・カーツマン監督は「当初から恐ろしい施設にする予定だったが、より恐怖感あふれる場所にすることになった」と振り返る。権威あるロンドン自然史博物館の地下に居を構える設定ということで、実際にロンドン自然史博物館でも3日間に及ぶ撮影を敢行。ここには2500万種類の標本が保存されているが、カーツマン監督のこだわりで、さらに多種多様な標本を加えることとなり、最終的には100種類の標本を作り上げ、本物の標本と混ぜて陳列したという。  また、この博物館には全長28フィート(約8.5メートル)の史上最大のイカの標本も保管されていたとのこと。これを一目見て気に入ったトムは、まさしくモンスター級の巨大イカの標本も撮影に使用するよう指示したという。トムの冒険心をくすぐったプロディジウムの内部の様子を確認できる本映像は、映画の公開前にチェックしておこう。  映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日より全国公開。

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

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     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズとラッセル・クロウ

    トム・クルーズ、“無双”崩壊!? 初共演ラッセル・クロウとの凄まじい交戦に衝撃​

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     公開が間近に迫る映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』にて、劇中で壮絶なファイトシーンも披露しているトム・クルーズとラッセル・クロウ。トムとラッセルは、意外にも本作が初共演。トムはラッセルとファイトシーンについて「ラガーマンの彼にあばらを掴まれて地面にたたきつけられた時は凄かった…」と語っている。@@cutter 『魔人ドラキュラ』、『フランケンシュタイン』など、その歴史のはじまりから今日まで世界中の人々を魅了し続けてきたモンスター映画を、次世代向けにリメイク・シリーズ化するプロジェクト『ダーク・ユニバース』。その第一弾作品であり、『ミイラ再生』を新しく生まれ変わらせた本作は、トムを主演に迎え、中東の砂漠から現在のロンドンに隠された地下迷宮を舞台に、古代エジプトの神話に封印された邪悪なる“王女”の復活の物語を描くアクション・アドベンチャー。ラッセルは秘密組織<プロディジウム>を率いるヘンリー・ジキル博士を演じる。  トムとラッセルとの豪華共演も見逃せない本作だが、意外にも2人は今回が初共演。アレックス・カーツマン監督は、「僕が尊敬してやまない2人の俳優がこの作品に一緒に出ているなんて、本当にクレイジーだよ」と大興奮していたという。  ラッセルとの攻防戦は、これまで様々なアクションに挑んできたトムにとってもなかなかハードだったようで「ラガーマンの彼にあばらを掴まれて地面にたたきつけられた時は凄かった…」と吐露しながら「でも、優れたアスリートでもあるから、僕が死なない程度に上手く調整してくれたよ(笑)」と明かしている。  一方、ラッセルは「とにかく2人で力を合わせて何か凄い映像を撮ってみせよう、と誓い合ったよ。何か良いものを作ろう、とね」と振り返る。「ファイトシーンには様々な要素が絡んでいる。武道やボクシング、ワイヤーアクション、それにラグビーっぽい動きもある。机の上に背中から落とすようなバックドロップもある。その場面ではきっと劇場に激震が走ると思うよ」と自信を覗かせている。  『ダーク・ユニバース』第一弾『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日より全国公開。

  • トム・クルーズの瞳が“4つ”に!? 『ザ・マミー』衝撃の60秒映像解禁!

    トム・クルーズの瞳が“4つ”に!? 『ザ・マミー』衝撃の60秒映像解禁!

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     ユニバーサル・スタジオのモンスター映画を、次世代向けにリメイクシリーズ化するプロジェクト「ダーク・ユニバース」の第1弾となる映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の60秒特別スポット映像が解禁された。映像には主演を務めるトム・クルーズが“モンスター”に変貌する様子が収められている。@@cutter 本作は、1932年製作の映画『ミイラ再生』を新しく生まれ変わらせたアクション・アドベンチャー。米軍関係者のニック(トム)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は、ある調査の帰還中、飛行機事故に遭遇。やがてニックが目を覚ますと、ロンドン郊外ではかつてファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化し棺に封印されていた古代エジプト女王・アマネット(ソフィア・プテラ)が5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた…。  今回、解禁された60秒映像は、物語のきっかけとなる飛行機事故のシーンから展開。なぜか無傷で生き残ったニックにヘンリー・ジキル博士(ラッセル・クロウ)がその理由を告げるシーンに続き、人類への復讐をもくろむアマネットの恐ろしい姿、遺跡から発掘された不気味な棺、砂嵐に襲われる街並み、王女との激しいバトルといった迫力ある映像に加えて、瞳が4つにわかれるトムの表情も見られる。  本作の公開に先駆けてトムは「フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男、そしてミイラ、このジャンルの映画が大好きだった。古き良きモンスター達を復活させて、現代のオーディエンスへ届けられるのは、この上なく幸せなことだよ。強烈で、冒険的で、最高の映画だ」とコメントを寄せている。  映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、7月28日より全国公開。

  • トム・クルーズ、巨大“棺”登場に興奮 『ザ・マミー』LAイベント開催

    トム・クルーズ、巨大“棺”登場に興奮 『ザ・マミー』LAイベント開催

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     ハリウッドスターのトム・クルーズが現地時間20日、主演映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の公開を記念して米ロサンゼルスで開催された<ザ・マミー・デイ>に、共演のソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、アレックス・カーツマン監督らと出席。トムは「とても強烈で冒険的で面白い映画だ。様々なトーンで楽しみながら撮ることができた」と作品の出来に自信をのぞかせた。@@cutter 本作は、1932年にユニバーサル・スタジオが発表した『ミイラ再生』のリメイク版。劇中では、米軍関係者のニック(トム)と、考古学者のジェニー(アナベル)が、発掘によって現代に蘇らせてしまった呪われし王女アマネット(ソフィア)の暴走を止めようと奮闘する姿が描かれる。  ユニバーサルのモンスター映画の大ファンだというトムは「参加する機会を得られて、とても光栄に思ったよ。現代的にリメイクできて嬉しい。とても強烈で冒険的で面白い映画だ。様々なトーンで楽しみながら撮ることができた。ソフィア演じるミイラも素晴らしかったよ」とコメント。一方のソフィアも、「オリジナルの80年以上もあとに、ミイラの役を演じられて本当に嬉しいわ。ユニバーサル社とアレックス・カーツマン監督から、このような機会を与えられて本当に光栄よ」と出演の喜びを明かした。  当日は、物語の鍵を握るサルコファガス(棺)がお披露目される一幕も。全長約23メートル、幅約8.5メートル、重さ約7トンの超ビッグサイズで登場したサルコファガスに、トムは「すごい!素晴らしいね!」と興奮気味。役柄に絡めて、自分の家のように感じるかと聞かれたソフィアも「ええ、家の中にいる感じね(笑)」とユーモラスに返し、会場を沸かせた。  『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、7月28日より全国公開。

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