劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~ 関連記事

  • 劇場版『はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』公開直前ビジュアル

    炎の中、抱き合う2人『劇場版 はいからさんが通る 後編』公開直前ビジュアル到着

    アニメ・コミック

     『はいからさんが通る』劇場版アニメーションの後編『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』より、公開直前ビジュアルが解禁。燃え盛る炎の中、抱き合う紅緒と少尉が描かれ、怒涛のラストパートの一幕がうかがえるビジュアルとなっている。@@cutter 大和和紀が生んだ『はいからさんが通る』を、新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活させた本作。物語の舞台は、まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった大正時代。出版社で働く花村紅緒は、愛する伊集院少尉が戦地で消息不明になり、悲しみに暮れる。少尉を忘れられない彼女だが、ある日、その少尉とそっくりなロシアの亡命貴族・サーシャと出会う。だがサーシャが紅緒を知るわけもなく、彼女はショックを受けるが…。  TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開が繰り広げられる『後編』。『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』で助監督を務めた、アニメ演出家・城所聖明を監督に起用した。キャストにはヒロイン紅緒役・早見沙織をはじめ、少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など、今作も実力派声優たちが作品に色を添える。さらに主演の早見が歌う主題歌も『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛けることが決定した。  新たに公開されたビジュアルは、東京を襲う未曾有の大災害の中、抱き合う紅緒と少尉が描かれた一枚に。愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命とは!? 少女漫画史に残るラブコメの傑作がついにクライマックスを迎える。  『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は、10月19日公開。

  • 坂本真綾、『劇場版 はいからさんが通る 後編』新キャラで出演

    坂本真綾、『劇場版 はいからさんが通る 後編』新キャラで出演

    アニメ・コミック

     『はいからさんが通る』劇場版アニメーションの後編『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』の新キャラクター・ラリサ役に坂本真綾が出演決定。坂本はラリサについて「だれにも言えない重大な秘密をひとりで抱えています」と人物像を語っている。@@cutter 大和和紀が生んだ『はいからさんが通る』を、新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活させた本作。後編では、TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開をみせる原作のラストパートがついに初めてアニメーションとなって描かれる。  『後編』の制作には、『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』で助監督を務めた、アニメ演出家・城所聖明が監督を務める。キャストにはヒロイン紅緒役・早見沙織をはじめ、少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など、今作も実力派声優たちが作品に色を添える。さらに主演の早見沙織が歌う主題歌も、『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛けることが決定した。  そして後編には坂本演じる、日本へ亡命してきた少尉そっくりの旧ロシア貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵の夫人であるラリサが登場。消息不明となった少尉と瓜二つなサーシャを追いかける紅緒の前に立ちはだかるラリサだがその秘密とは?  坂本はラリサについて、自由なマインドを持つ紅緒とは正反対と語り「物語の中では視聴者の皆さんに嫌われる役なのかしら…と思ったんですが、台本を読んで、決して悪人でもなければ意地悪でもない、彼女は彼女で一生懸命に生きているのだと思いました」と彼女の人物像を解説している。  『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は、10月19日公開。

  • 早見沙織、『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』インタビュー

    早見沙織、『はいからさんが通る』紅緒役への喜びと共に「プレッシャーもありました」

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     原作の連載開始、旧テレビアニメシリーズ放送から約半世紀を経て映画化される、新作アニメーション映画『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』。大正時代を舞台に、まっすぐに生きるお転婆でじゃじゃ馬娘な主人公・花村紅緒と、いいなずけである陸軍少尉の伊集院忍の二人の恋愛模様は、今も色褪せず多くの人びとを魅了する。新たに描かれる本作の魅力を、紅緒役の早見沙織に語ってもらった。@@cutter 本作は、1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社)で連載の大和和紀による同名コミックが原作。女学校に通ういつも明るくケンカっ早いところのある主人公・紅緒(CV:早見)と、いいなずけで笑い上戸なイケメン・伊集院忍少尉(CV:宮野真守)が、ぶつかり合いつつ惹かれ合う姿を描く青春恋愛ストーリー。  連載開始から約42年。アニメやドラマなど様々な形で映像化されてきた本作だが、主人公を演じる早見は「うれしさがある反面、プレッシャーもありました」とオファー当時を振り返る。緊張が解けたのはアフレコの初日、相手役の宮野から「自分たちなりの紅緒と少尉を作っていこう」と声をかけられたことで「自分の中に凝り固まっていたプレッシャーがほぐれた気がした」のだという。  時に元気いっぱいに、時に涙を流しホロッとする表情豊かな紅緒であるが、実際に演じてみて「これまで務めてきたキャラクターの中でも、1分1秒でここまで表情が変わるキャラクターもいなかった」と実感を伝える早見。「秒単位で表情が切り替わり、気持ちより先に絵が動く場面も多かったので初めはテンポをつかむのが大変でした」とアフレコでの苦労を明かす。  紅緒と忍の恋愛模様の背景にもう一つあるのは、若干17歳にして誰に対しても臆することなく向き合い、自分の人生を決めていくという紅緒の意志の強さ。彼女と同年代だった当時は「声優としての仕事をしていたので、平日は夕方まで学校にいて、その後に仕事へ向かう生活でした」と振り返る早見は、「仕事もプライベートもつねに全力だった」と自身が17歳だった頃を回想する。@@separator 相手役の宮野をはじめ、アフレコ現場では顔見知りのメンバーが多く「安心感もありました」と印象を吐露。紅緒の親友・北光路環役の瀬戸麻沙美とのかけ合いも劇中では多くみられるが「麻沙美ちゃんとはデビュー当時から知っている仲なので、共演できるのはうれしかった」と話す早見は、「紅緒が環をかっこいいと感じるのはふだんの麻沙美ちゃんへのイメージと一緒なんです。だから、日頃の関係性をそのまま反映させることができました」と話す。  本作では竹内まりやの作詞作曲による主題歌『夢の果てまで』も担当しているが、「作品の世界観そのままに、紅緒の感情を味わいつつ前に向かい進む力をもたらしてくれる楽曲」と語る。  全体のテンポが早く感じられる作品ながら、紅緒と忍のシーンでは「スローになるのがみどころ」と語る早見。「長く愛される作品だからこそ各世代それぞれの楽しみを味わえると思います。男性のみなさんからも『泣ける』という声を聞くし、学生のみなさんならば紅緒に共感しながら観られたりと、今の時代でも色褪せないの魅力がたくさん詰まっています」とファンへのメッセージを伝える。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)  映画『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』は、11月11日より全国公開。

  • 『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』本ビジュアル解禁

    アニメ映画『はいからさんが通る』、竹内まりや作詞作曲の主題歌入り本予告解禁!

    アニメ・コミック

     原作連載、旧テレビアニメシリーズ放送から約半世紀を経て映画化される、新作アニメーション映画『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』の本予告映像と本ビジュアルが解禁された。映像では、竹内まりやの作詞作曲による、主人公役の早見紗織が歌う主題歌『夢の果てまで』も初公開。さらに、石塚運昇、鈴木れい子、三宅健太、伊藤静から追加キャストも発表された。@@cutter 本作は、1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社)で連載された、大和和紀による同名コミックが原作。大正時代を舞台に、女学校に通ういつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘の主人公・花村紅緒(CV:早見)と、いいなずけである笑い上戸なイケメン・伊集院忍少尉(CV:宮野真守)が、時にぶつかり合いながらも惹かれ合っていく姿を描く。今回の劇場版は前後編の2部作となる。  本予告映像は、自転車に乗るはつらつとした紅緒が、伊集院少尉との衝撃的な出会いを果たすシーンからスタート。藤枝蘭丸(CV:梶裕貴)、北小路環(CV:瀬戸麻沙美)らおなじみのキャラクターたちも登場する中、主題歌『夢の果てまで』に乗せて、2人の心が徐々に近づいていく様子が描かれている。  また、本ビジュアルは、紅緒と伊集院少尉を中心に、蘭丸、環のほか、青江冬星(CV:櫻井孝宏)、鬼島森吾(CV:中井和哉)らが一堂に介する豪華な仕上がりとなっている。  映画『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』は、11月11日より全国公開。

  • 指原莉乃プロデュース「=LOVE」メンバーが『劇場版 はいからさんが通る』で声優デビュー

    指原莉乃プロデュース「=LOVE」が声優デビュー『劇場版 はいからさんが通る』で

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     HTK48の指原莉乃がプロデュースするアイドルユニット「=LOVE(イコールラブ)」のメンバー、佐々木舞香、高松瞳、瀧脇笙古がアニメ映画『劇場版 はいからさんが通る』で声優デビューを果たすことがわかった。また、人生初のアフレコへ挑んだ3名のコメント映像、アフレコ時の様子を捉えた写真が公開された。@@cutter 「=LOVE」は、代々木アニメーション学院と指原莉乃のタッグにより生まれたアイドルユニットで、今月6日に1stシングル『=LOVE』でデビュー。3人が出演を果たした『劇場版 はいからさんが通る』は、女学校で楽しい学園生活を送る花村紅緒(CV:早見沙織)と、笑い上戸なイケメン・伊集院忍少尉(CV:宮野真守)の2人を中心として、大正時代を舞台に繰り広げられる青春恋愛作。  人生初のアフレコを終えて「実際に現場に出て演じることが初めてだったので、とても緊張しました」と振り返る佐々木は、大勢の声優が一堂に介する“ガヤ録り”で「一体どうすれば良いのかわからなくなってしまいましたが、そういったところも勉強して、またこうしてお仕事が出来れば良いなと思います!」と力強く意気込みを示す。  それぞれの推しキャラについて聞かれると、高松は「蘭丸です! 蘭丸のキャラクターや世界観に梶(裕貴)さんの声がすごく合っていて、映像を観ている中で一番気になるキャラクターでした。オススメです!」と明かした一方、紅緒と答えた瀧脇は「すごく可愛い顔をしているのですが、劇中で紅緒が酔っぱらって踊りだしてしまうシーンがあり、可愛いのにそういった一面もあるギャップに惹かれました!」と笑顔で理由を語っている。  『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』は11月11日より、『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』は2018年に全国公開。

  • 劇場版『はいからさんが通る』櫻井孝宏、梶裕貴ら豪華追加キャスト発表!

    劇場版『はいからさんが通る』追加キャスト発表! 櫻井孝宏、梶裕貴ら豪華声優陣

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     大正浪漫を描いた大和和紀原作のアニメ映画『はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~』の追加キャストが発表され、櫻井孝宏、中井和哉、梶裕貴、瀬戸麻沙美ら豪華声優陣の出演が明らかとなった。@@cutter 本作は、1975年~1977まで「週刊少女フレンド」(講談社)に連載されたほか、アニメやドラマなど様々なメディアミックス展開を果たしてきた作品の最新作。大正時代、女学校で楽しい学園生活を送る花村紅緒(CV:早見沙織)は、笑い上戸なイケメン・伊集院忍少尉(CV:宮野真守)と出会うが、祖父母の時代から決められたいいなずけであると知り“結婚を阻止しよう”と奮闘するが…。  今回、発表された追加キャスト情報では、櫻井は、紅緒が入社した出版社「冗談社」の社長であり、『冗談社倶楽部』の編集長・青江冬星役。中井は、伊集院の部下で、ともにシベリアに出兵した軍曹・鬼島森吾役。梶は、紅緒より一切年下の幼なじみで、歌舞伎の女形役者の少年・藤枝欄丸役。瀬戸は、紅緒のよき相談相手でもある親友・北小路環を演じる。  『はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~』は、11月11日より全国ロードショー。

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