空飛ぶタイヤ(旧) 関連記事

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生出演、池井戸潤原作『空飛ぶタイヤ』特報解禁

    映画

     池井戸潤による累計150万部突破の同名小説を基に、長瀬智也が主演を務め、共演にディーン・フジオカ、高橋一生を迎えた映画『空飛ぶタイヤ』から、30秒の特報が初解禁となった。映像には、長瀬演じる主人公の赤松徳郎をはじめとする男たちが、巨大企業によるリコール隠しに立ち向かっていく様子が収められている。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”に対し、その真相を追及していく姿を描く。原作は、2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化もされている。  解禁となった映像は、これまでの池井戸作品のタイトルとともに、物語の端緒となるトレーラーの脱輪事故のシーンを映し出す。そして、赤松をはじめ、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場から迫っていく姿を捉えている。  ほかに、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ら豪華キャストも共演。2018年の公開に向けて、今から期待が高まる内容となっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年6月15日公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

    映画

     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生が出演!

    高橋一生、『空飛ぶタイヤ』出演決定!3度目の池井戸潤作品に「役者冥利につきる」

    映画

     俳優の高橋一生が、長瀬智也主演で贈る池井戸潤作品の初の映画化『空飛ぶタイヤ』に出演することが分かった。池井戸作品への出演は、3度目となる高橋は「池井戸さんの描く社会的な要素や人間の本質だったりするものが、社会を通して浮き彫りになっていく作品が多いので、出演させていただくことは役者冥利につきます」と熱い思いを吐露している。@@cutter 映画『空飛ぶタイヤ』は、累計140万部を突破した池井戸によるベストセラー小説を実写映像化した作品。トラックの脱輪事故により、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)。製造元のホープ自動車に再調査を要求するも、なかなか進まないことに苛立つ赤松がであったが、それをうとましく思っていた同社のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、会社のひた隠すある重大な事実に気づきく…。  今回、追加キャストとして発表された高橋が演じるのは、大手ホープ銀行本部でグループ会社のホープ自動車を担当する井崎一亮。自動車会社の経営計画に疑問を感じ、みずからも調査を開始。やがてグループ会社のいざこざに巻き込まれるも、冷静沈着に本質を見失わず、正義感を持ち合わせた役どころとなっている。  今回、高橋の出演発表とともに解禁となったスペシャルインタビュー映像では、本作について「社会派というと定義づけられてしまうかもしれませんが、色々な人間が描かれていて、余すことなくそれぞれの人の魅力が描かれています」と作品の魅力を伝えている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国公開。

  • ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』で長瀬智也と初共演

    ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』出演で長瀬智也と初共演

    映画

     長瀬智也主演で映画化する池井戸潤原作のベストセラー小説『空飛ぶタイヤ』にディーン・フジオカが出演することが決定した。長瀬とディーンは、本作が初共演となる。@@cutter 本作は、トラックの脱輪事故をきっかけにその真相を究明しようとする様々な人物の姿を描いた物語。トラックの整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)は、製造元である大手自動車会社・ホープ自動車に再調査を要求。調査内容に疑問を抱くホープ自動車のカスタマー戦略課・課長の沢田悠太は、会社が隠すある“重大な事実”に気付くことに……。  初共演となるディーンには「以前に音楽番組でギターを弾いている映像を見て、音楽好きなんだという印象があった」と話す長瀬は、クランクイン当日から「ずっと音楽の話をして盛り上がっています」と現場の様子を告白。「全然気取らないし、お芝居に集中するときはしっかり集中する楽しい人。感覚的に自分に近いものを感じています」と印象を語っている。  一方、ディーンは「現場でずっとお話する中で、本当に気持ちのよくて楽しい方」と長瀬の印象を吐露。「スカッと晴れたカリフォルニアみたいなイメージ」と、長瀬に太鼓判を押している。  さらに、ディーンが「現場の仕度場所がカラオケボックスで、待ち時間にみんなでカラオケをしたのが印象的(笑)。作品のプロデューサーがビースティ・ボーイズなど、ジャケットを脱いでノリノリで歌っていました」と報告すると、長瀬は「その日はいなかったので、次回はぜひ参加したい。楽屋をカラオケボックスにしてください(笑)」と、和気あいあいとした現場の空気を匂わせる舞台裏のエピソードを話した。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国ロードショー。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access