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キングスマン:ゴールデン・サークル 関連記事

  • 『ロケットマン』ポスタービジュアル

    タロン・エガートン、10万人観客のライブシーンを再現『ロケットマン』本編映像

    映画

     映画『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが主演し、伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く映画『ロケットマン』より、タロン演じるエルトンが、名曲「ロケット・マン」を吹き替えなしで披露するライブシーンの本編映像が到着した。併せて、本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、グラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」に選ばれ、シングルとアルバムの総売り上げが全世界で3億枚を超えるシンガーソングライター、エルトンの半生を、『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、大ヒット曲にのせて描くミュージカル・エンターテインメント作品。  主演のタロンは、2016年のアニメ映画『SING/シング』でも、エルトンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を甘い歌声で披露しており、再びエルトンの名曲に携わる。  解禁された本編映像は、1975年にドジャー・スタジアムで行われたライブシーン。野球のバットを持ったタロン演じるエルトンがステージに登場するシーンから始まり、10万人以上の熱狂的なファンであふれ返っていたという会場の様子や、実際に行われたというステージ上でのバッティングパフォーマンスが、タロンの熱演と力強い歌声によって再現されている。  名曲「ロケット・マン」を熱唱する姿の一方で、ステージに上がる寸前のエルトンからは、微かに曇った表情も垣間見え、輝かしい活躍の影に存在したエルトンの壮絶な半生が、どのように描かれていくのかが気になる映像となっている。  ポスタービジュアルは、満身創痍の状態にもかかわらず圧巻のパフォーマンスを行ったと名高い同ライブシーンを再現したもの。ピアノを前に派手なユニフォーム風の衣装に身を包んだエルトンが、満員の観客に向けて大熱唱する姿が描かれている。その上には「誰からも愛されなかった少年。なぜ彼の歌は時代を超えて愛されているのか。」というコピーが配置され、印象的なビジュアルとなっている。  映画『ロケットマン』は8月23日より全国公開。

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』スパイガジェット解説動画公開

    『キングスマン』スパイガジェット解説映像解禁 “初代”ロボットアームの姿も

    映画

     全世界71ヵ国でNo.1大ヒットを記録した『キングスマン:ゴールデン・サークル』のブルーレイ&DVD発売を記念して、制作スタッフ自らがスパイガジェットを細かく解説する特別映像が公開された。劇中では、数秒しか映らないものもあるが、それでも、いずれもしっかりと細部まで作り込まれていることがわかる。@@cutter 本作は、世界を熱狂させた常識破りのスパイ・アクション『キングスマン』の続編。謎の組織「ゴールデン・サークル」の攻撃で壊滅されてしまった「キングスマン」本部。その中で生き残り、一流スパイへと成長したエグジー(タロン・エガートン)が、アメリカの同盟スパイ機関「ステイツマン」と共に新たな戦いに挑む。また、前作で死んだはずのハリー(コリン・ファース)も登場し、予測不能な展開を巻き起こす。  キレッキレの超過激アクション、徹底したファッションなど見どころ満載の本作だが、その一つに細部までこだわり抜いたスパイガジェットが挙げられる。今回、解禁された映像では、アート担当とVFX担当が作品に登場するスパイガジェットや様々な小道具を細かく説明してくれる。  キングスマンと敵対する、ポピー(ジュリアン・ムーア)の街での戦闘で使われた盾に変形するスーツケースや、ステイツマンの野球バット型地雷処理機、マーリン(マーク・ストロング)のナイフが仕込まれているペーパーホルダー兼タブレットなど、思わぬ形に変形し、武器となるガジェットの数々をじっくりと見ることができる。また、ポピーのロボット犬の頭も登場。さらに、劇中冒頭で登場する“初代”ロボットアームがどのように作られたかも明かされる。  『キングスマン:ゴールデン・サークル』ブルーレイ&DVDは、レンタル&発売中。

  • 『キングスマン』のこだわり抜いたファッションポイントを語ってくれた篠原ともえ

    篠原ともえ、“キングスマン”がこだわり抜くファッションのポイントは「シルエット」

    映画

     スマートなスーツに身を包んだ英国紳士が、ギミック満載のスパイ・ガジェットとともに、キレッキレの過激アクションを見せる『キングスマン:ゴールデン・サークル』。豪華キャスト陣も新たに加わりウィットに富んだストーリーの中でキラリと光るキャラクターたちのファッションについて、タレントとしてのみならず、嵐や松任谷由実などトップアーティストたちのステージ衣装のデザインも手掛ける“ファッションデザイナー”篠原ともえが、劇中で魅せるシルエットの美しさとその魅力について語ってくれた。@@cutter 本作は、英国のスパイ機関の活躍を描き、4億ドルを超えるメガヒットを叩き出した『キングスマン』の続編。謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃により、壊滅した英スパイ「キングスマン」が、アメリカの同盟機関「ステイツマン」とともに敵の陰謀を阻止すべく世界を股にかけて戦いに挑む。  世界最強のスパイ機関であるキングスマンの表の顔はロンドンの高級テーラーであり、エージェントとして高級スーツを着て戦うエグジー(タロン・エガートン)と、ハリー(コリン・ファース)のクールなアクションは本作の魅力の1つ。2人のエージェントの姿に篠原は、「若いエグジーの着こなしも大好きですが、ハリーの大人な振る舞いがとっても素敵。特にハリーは、この作品でジャージからスーツに着替えたときのギャップがすごいですね。表情も一変し姿勢もピシッとなって、気持ちとお芝居が一体化している感じが立ち振る舞いに合っていて、魅力的でしたね」とハリーにすっかり心を奪われた様子。  劇中では“戦闘着”でもあるスーツをエグジーやハリーが身にまとい、どんなに激しい戦いを繰り広げても品のある着こなしを見せてくれているポイントを篠原は、「男性を素敵に見せるスーツのパーツは肩なんです」と断言。その“肩”の部分が本作の衣装では美しいラインで作られているという。さらに、「2人が着ている(肩パッドが入っているような)プクッとしたラインが英国紳士。これがイタリアのテーラーだとなだらかなラインに変わります。実はその違いには、風土がよく反映されていて、例えばイタリアは暑い地域で陽気なお国柄だから、軽やかさを出すためになだらかなシルエットになっています。『キングスマン』の舞台となるイギリスは、曇りが多い土地であり、伝統を意識する国民性からカチッとしているんですよね。きっとこの作品でも、素材の重さやキャラクターの性格なども読み取って、生地や形を選んで作られたんだろうなと思いました」とデザイナー目線で舞台となる国の文化を反映した背景を教えてくれた。  また、英国紳士なトラッドスタイルのキングスマンと、カウボーイ風スタイルのステイツマンとのファッションの対比を楽しむこともできる。篠原は「私自身、実はクラシックなものも好みなので、自分が男だったら、英国スタイルのキングスマンのファッションをしたい」としながらも、「カウボーイ風のスーツも、肩にスエードの生地を使ってウエスタンにしていたり、初めて見るデザインがたくさんありました。異素材の組み合わせも意外にマッチしていると感じましたし、こういうデザインの発想がなかったので、思いっきり楽しめました」と絶賛した。@@separator 今回新たに加わった豪華キャスト陣として、謎の組織ゴールデン・サークルの女ボス=ポピー役で登場するジュリアン・ムーアや、ステイツマンの紅一点でメカ担当のジンジャー役を演じるハル・ベリー。2人の女性キャストの衣装も秀逸で、中でも篠原はポピーが着用していた華やかなエプロンを推す。「エプロンって実用的なことを考えると、汚れが染みても問題ない色や綿を使うことが多いんですが、このエプロンはシルクのような生地。絶対に料理はしないだろうなって思うエプロンですが(笑)、ファッションシンボル的に使っていてとても可愛かったですね」。  さらに「ポピーの黄色のドレスも素敵ですね。50~60年代ぐらいを意識したシルエットが美しいデザイン。ツイードを使っていて出てきた瞬間、可愛いってトキメキました!」と感激しきり。「モードがあって、ウエスタンやカルチャーもある。でも、靴は流行りのアイテムでアレンジがされていて、外しコーデもセンセーショナルさも楽しめると思いました」と力説。すかさず、目の前に置かれた本作のプレミアム・エディション(4K ULTRA HD付)に封入される特製アートブックレットを手に取ると「このブックレットにはデザイン画がついているので、そちらもぜひ見てもらいたいですね。生地のアップ写真もあって、デザインの参考にもなります!」と笑顔を見せた。  また篠原は、本人役で登場し強烈な個性を放ったエルトン・ジョンのカラフルな衣装にも言及。「(エルトンが着ている)羽を使った衣装は、自由になりたい軽やかさを羽という柔らかいもので表現しているのかなと私は思いました。原色ばかりの色合いも好きですし、“シノラー”を彷彿させるこの衣装は見ているだけでテンション上がりました!」とにっこり笑うと、もし続編などで衣装を担当できるなら「今回のエルトン・ジョンさんのより、もっと派手な衣装をデザインしてみたい」と、思いを馳せた。  今回、男性キャラクターだけでなく女性キャラクターたちのファッションポイントとして「シルエット」と挙げた篠原。篠原自身も、本作同様、ファッションデザイナーとしてシルエットを重視しているようで、「普段デザインする時には、着て頂く方にあったシルエットの衣装でボディメイクをするよう心がけています。この作品はシルエットが美しいお洋服がたくさんあり、夢中で見つめちゃいました」。  そんな篠原が最後に、私たちにもできるキングスマンファッションへの近道を教えてくれた。「既製服を買った時でも自身のスタイルに合わせて袖やウエストを1センチ詰めるだけで、オーダーメイド感が出て、キャラクターたちのファッション同様、美しいシルエットを手に入れることができるので、是非試してみてください」。(取材・文:嶋田真己/写真:坂本碧)  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、先行デジタル配信中。ブルーレイ&DVDは4月6日発売、同日レンタル開始。

  • 日米で活躍する坂本浩一監督が、『キングスマン』のアクションの魅力を語る

    『キングスマン』アクションの源流はジャッキー・チェン!? 坂本浩一監督が裏側を検証

    映画

     英国スパイ組織の活躍を描いた大ヒットシリーズ第2弾映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』。冒頭からアクセル全開のキレッキレのアクションで映画ファンの心をわしづかみ、世界71ヵ国でNO.1を記録した。とにかく目を疑うアクロバティックなバトルシーンの連続、いったいどんな手法で撮影されたのか?日本のみならず、『リーサル・ウェポン4』や 米国版『パワーレンジャー』シリーズなどハリウッド作品でスタントやアクションコーディネーターとして実績を持ち、日米のアクションに造詣が深い坂本浩一監督(『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』ほか)に検証していただき、プロの目から見たみどころシーンなどを語ってもらった。@@cutter 本作は、世界最強の英国スパイ組織“キングスマン”の活躍を描く大ヒットシリーズ第2弾。謎の組織"ゴールデン・サークル"によって、ロンドンの本拠地を壊滅された英スパイ組織“キングスマン”のエグジーとメカ担当のマーリンは、敵を追求するために、同盟組織“ステイツマン”の協力を求めてアメリカへ渡る。 ーこれまで数多くの作品でアクション映画を手がけてきた坂本監督にとって、本作のアクションの魅力とはどういった点にあると思いますか。 坂本監督:基本的にアメリカ映画は、何台ものカメラで、同じアクションを多数のアングルで押さえ、編集でリズムやテンポを変えて作り込んでいくんですが、『キングスマン』は、カットごとにデザインされたショットを撮影し、アクションを構成していくというユニークな方法を取っています。さらに、何カットかに分けて撮った映像をデジタル合成でつないでいき、“ワンカット”として迫力ある映像で見せるというやり方も凄いですよね。例えば、1作目なら教会の中での大虐殺のシーン、本作なら冒頭のカーチェイスや終盤のダイナーでのバトルシーンがそうですね。まさにオリジナリティに富んだ"キングスマン・スタイル"と言えます。 ー本作の数あるアクションシーンの中で、プロの目で見て「ここは凄い」というシーンはどこですか? 坂本監督:オープニングとエンディングをガッツリ見せるというアメリカ映画によくある演出法で作られていますが、やはり冒頭のカーチェイスと終盤のダイナーでのバトルは凄いものがありますよね。とくにカーチェイスは画期的!超至近距離の狭いスペースでの格闘を、カメラが縦横無尽に動き回って撮影し、ヴィジュアル・エフェクトを使ってワンカットで見せたりしているんですが、入り込めない部分は、ドアなどを取り払った別撮り用のクルマをもう1台用意して、グリーンバックで撮って、背景はCGで作り込んでいますね。@@separatorー本作は、これまでのアメリカ映画にはない独特の“色”があります。坂本監督はどのようにお感じになりましたか。 坂本監督:『キングスマン』シリーズのスタントコーディネーターをブラッド・アランという人が担当していますが、彼はもともとジャッキー・チェンのスタントチームからキャリアをスタートさせているので、その影響だと思います。アクション映画をたくさん観ていると、なんとなく“色”があるので、「これは誰がやった」とか「これはジャッキーの影響を受けている」とか、すぐにわかるんです。演出のリズムも、アクションを構成するテンポも、純粋なアメリカ人が作ったものとは明らかに違いますね。 ー本作はジャッキー・チェンの影響を受けているんでしょうか。 坂本監督:僕はそう感じましたね。冒頭のカーチェイスのように、現実的にはできそうもないことをさらりとやってのけるところなんかは、まさにジャッキー映画の真骨頂。香港映画へのオマージュというか、神髄みたいなものが本作にも感じられます。笑いの面でも、アメリカ映画はどちらかというと言葉を使ったコメディやドタバタ劇が多いですが、『キングスマン』の作風を観ていると、フィジカルなコメディ要素が多い気がします。その辺も含めて、この作品は“ジッキー流派”を受け継いでいるのかなと思いますね。 ーアクションシーンの見せ方も違いますか。 坂本監督:『キングスマン』では、膨大なヴィジュアル・エフェクトやアクロバットが入ってくるのがキーポイントですが、もう1点、ジャッキー映画の影響を色濃く感じるのが、“やられる方”をしっかりと見せていること。例えば、ムチで戦うシーンがありますが、ムチがくるくる回って、それが敵に当たって倒れていく姿をしっかりと描写しているので、その衝撃がより大きく伝わってくるんですよね。アメリカ映画は、編集のリズムで見せているので、やられる方の姿はここまでしっかりと描かない場合が多い。僕が『リーサル・ウェポン4』のスタントをやったときも、撃たれて倒れるシーンを凄くがんばったのに、ほんの少ししか映ってない!みたいなことが結構ありますから(笑) ーアメリカでスタントを経験され、現在、日本との違いを感じられることはありますか。 坂本監督:日本では裏方さんのイメージが強いスタントマンも、アメリカは“特殊技能”というものが確立されているので、スペシャリストとしての地位が確立されています。バート・レイノルズとハル・ニーダム監督はスタントマン出身なんですが、彼らが『グレートスタントマン』や『トランザム7000』などの映画を通して、「スタントマンはこんなに凄いんですよ」ということを発信してくれたことが、地位向上に貢献していますね。 ーもし、本作の続編を坂本監督がメガホンを取るとしたら、どんな作品にしたいですか? 坂本監督: 1作目は義足の女性ヒットマンが出てきてアクロバティックな戦いを展開しましたが、2作目はイギリス紳士とアメリカのカウボーイの組み合わせ。これって、状況やカルチャーのギャップを楽しむ、という考え方が根底にあるような気がします。ガジェットなんかも、アメリカ側は野球のボールやバットだったり、ジャックナイフだったりするじゃないですか。多分、日本なら手裏剣や十手とかなんでしょうね。環境の違うものと対峙した時に生まれるギャップが楽しさだと思うので、今度はアジアのスパイと戦うと面白いかな?という気がします。 ー最後に、坂本監督の視点で「こういったシーンをじっくり見てほしい」というところがありましたら教えてください。 坂本監督:技術的な面でいえば、終盤のダイナーで繰り広げる1対2のアクションですね。あのシーンは、ワンカットで撮っているように見せていますが、どこまで技術でつないでいるんだろう?というのを何度もチェックして、ぜひ、自分なりに検証してもらいたいですね。アクションの監督を目指している方にとっては凄く勉強になると思います。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、デジタル好評配信中。ブルーレイ&DVDは、4月6日発売。アクションシーンなどのメイキングも特典映像として収録される。

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  • ハリーの姿で溢れる“キングスマン愛”を語ってくれた大和田伸也

    大和田伸也、溢れる“キングスマン”愛「スカッと爽快な気分」 コスプレ写真秘話も告白

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     今年1月、俳優の大和田伸也が、映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の主人公ハリー・ハート(コリン・ファース)に扮したコスプレ写真をツイッターに投稿。すると、瞬く間に2万を超える「いいね」を獲得し、ネットニュースに取り上げられるほどの大反響に。「嬉しかったけれど、アイドルみたいで怖かった」と照れ笑いを浮かべながらも、「続編があるなら、通りすがりにハリーと間違われるチョイ役がいいね」と妄想を脹らませる大和田が、溢れるキングスマン愛を語った。@@cutter 本作は、世界最強の英国スパイ組織“キングスマン”の活躍を描く大ヒットシリーズ第2弾。謎の組織“ゴールデン・サークル”によって、ロンドンの高級スーツ店を隠れみのにするスパイ組織“キングスマン”の本拠地が破壊されてしまう。生き残ったスパイのエグジー(タロン・エガートン)と、メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)は、敵を追求するために、同盟組織“ステイツマン”の協力を求めてアメリカへ渡る。  前作から『キングスマン』の大ファンだという大和田は、「スーツを着た真面目そうなオジサンが、急に物凄いスピードでアクションを展開するので、最初は度肝を抜かれました。続編では、パート1の雰囲気を踏襲しながら、さらにスケールアップしていて、これはもう『007』シリーズを超えましたね!」と大絶賛。さらに「私も『水戸黄門』の格さん役で飛び回っている時期なら、これくらいは出来たかも」と若き日を思い出しながら、早くもハリーに対抗心(?)を燃やす。  スパイ・ガジェットやファッションにも影響を受けたという大和田は、『キングスマン』オリジナルのメガネを即購入。普段はGパン、Tシャツにキャップ姿を愛好していたそうだが、この映画の影響から、「ピシッとスーツで決めたくなってきた」と心変わりを打明ける。女性キャスト陣の英米の“ハンサム”コーデにも興味津々のようで、「エレガントな女性もいいですが、宝塚の男役が大好きだったので、ジンジャー(ハル・ベリー)のようなハンサム系もいいですね」と意外な好みを披露した。ちなみに、大和田必携のガジェットは帽子だそうで、少なくても200種類以上あるのだとか。「ミュージカル『アニー』のオーバックという役でスキンヘッドにしたとき、恥ずかしさを隠すためにその頃から帽子をかぶる習慣が身に付きました。今では、旅に出ると必ず帽子店をチェックしますね」。@@separator 話題となったツイッターについて、それまでさほど更新していなかった大和田。『キングスマン』が好きとは言え、急にハリーのコスプレ姿を披露するほど気持ちが盛り上がったのはなぜか。「一緒に映画を観に行った息子(俳優の大和田健介)が、“写真を撮りたい”と言い出したのがきっかけですね。“お父さん、主人公のハリーに似ているからツイッターに載せた方がいい”と言われて写真をアップしたら、予想以上に反響が大きくて。なんだか嬉しくなって、今度はちゃんと作り込んでアップしたら、“いいね”が2万を超えちゃって、アイドルみたいでちょっと怖かったですね」と照れ笑い。  写真をみたツイッターユーザーからは、「イケおじのコスプレは素敵ですよね!」「大和田ハリー渋いですね!日本支部設立も夢じゃない」や、さらには「和製ハリー・ハートをシリーズ化してほしい」(一部抜粋)など熱狂的なコメントも多く観られ、「もしも続編があるならば、大和田ハリーの出演も」という妄想が膨らむばかり。大和田自身も、もし続編ができて出演できるなら「通りすがりにハリーと間違われるチョイ役がいいですね。さもなければ、日本刀を持ったサムライ・スパイがいい。ハリーが危ない場面で登場し、敵をズバッと斬る、みたいな役がいいですね」と、まんざらでもない表情を見せた。  今回のツイッターの大反響を受けて、本作の宣伝プロモーションに一役買うことになった大和田は、「改めてSNSの反響の大きさに驚きました。よくぞ見つけてくださいましたという感じ」と感謝しきり。「劇場で観たときは、あっという間に物語が進み、スカッと爽快な気分になりましたが、ご自宅でご覧になるときは、友情や人間関係、スタイリッシュなファッションやライフスタイルもじっくり味わってほしい」と、本作をアピールしていた。(取材・文:坂田正樹、写真:中村好伸)  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は3月14日よりデジタル配信開始。ブルーレイ&DVDは4月6日発売、同日レンタル開始。

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

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     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 1月27日~1月28日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』が初登場1位

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     1月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、東野圭吾原作の「新参者」シリーズの完結編『祈りの幕が下りる時』が、初週土日動員20万6000人、興収2億6500万円をあげ、初登場1位に輝いた。前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が初週土日動員21万7183人、興収2億7640万8100円。ほぼ同様のスタートを切った。@@cutter 先週1位だった『ジオストーム』は、週末土日動員11万4000人、興収1億6900万円をあげ2位、先週2位だった『嘘を愛する女』は、週末土日動員7万5000人、興収1億500万円を記録し3位と、それぞれワンランクダウン。4位の『パディントン2』は週末土日動員7万3000人、興収9100万円で同順位をキープした。  公開7週目を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は5位。累計興収70億円を突破し、歴代興収ランキングは81位となっている。同じく公開7週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は7位、累計興収25億円を突破した。公開8週目の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は8位、累計興収は30億円に迫っている。  初登場組は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇』が9位、『ダークタワー』が10位にランクインした。  1月27日~1月28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:ジオストーム 第3位:嘘を愛する女 第4位:パディントン2 第5位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第6位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第7位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第8位:DESTIN 鎌倉ものがたり 第9位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 第10位:ダークタワー

  • 1月20日~1月21日全国映画動員ランキング1位:『ジオストーム』

    【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

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     1月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー『ジオストーム』が、初週土日動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を記録した。世界中が未曽有の大惨事に巻き込まれる壮大なパニックエンターテインメントは、従来の洋画ファンだけではなく、10~20代の若者層からの支持も受けているようだ。@@cutter 2位も初登場の『嘘を愛する女』が、初週土日動員11万7000人、興収1億6000万円をあげランクイン。新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」の第1回グランプリ受賞企画を映画化。長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈など旬なキャストがそろい、今後も数字を伸ばしそうだ。  公開から6週連続Vを逃した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、週末土日動員9万5000人、興収1億4100万円で3位。累計興収は68億円を突破し、歴代興収ランキングは88位につけている。  4位は『パディントン2』が、初週土日動員9万3000人、興収1億1700万円で初登場ランクイン。前作『パディントン』の初週成績が動員9万9913人、興収1億2937万6300円と、ほぼ同様のスタートを切った。  その他、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が19億円を突破した。  1月20日~1月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジオストーム 第2位:嘘を愛する女 第3位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第4位:パディントン2 第5位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第6位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第7位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第8位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第9位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第10位:未成年だけどコドモじゃない

  • 1月13日~1月14日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV5! 全世界興収で10位に

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     1月13~14日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員14万2000人、興収2億700万円をあげ、5週連続1位を達成。公開から5週で累計興収65億円を突破し、全世界興収は12億6494万ドル(約1390億円)を超え、昨年ヒットを記録した実写版『美女と野獣』を抜き歴代10位となった。@@cutter 2位も先週同様『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、週末土日動員13万7000人、興収1億9300万円を記録しランクイン。3位は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員9万3000人、興収1億1800万円をあげ、先週の4位から一つ順位を上げた。4位は、先週の3位からワンランクダウンの『DESTINY 鎌倉ものがたり』。こちらは週末土日動員8万9000人、興収1億1300万円をあげ、累計興収は27億円に迫る勢いだ。  初登場組は、6位に初週土日動員5万4000人、興収8700万円をあげた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が、7位にリュック・ベッソンが原案、脚本、製作を務めた『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』が、それぞれランクインした。  また、公開6週目を迎えた10位の『オリエント急行殺人事件』は累計興収15億円を突破した。 1月13日~1月14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第7位:ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! 第8位:未成年だけどコドモじゃない 第9位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第10位:オリエント急行殺人事件

  • 1月6日~1月7日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『SW/最後のジェダイ』がV4! 『キングスマン』第2弾は2位発進

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     1月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が週末土日動員22万8000人、興収3億4300万円をあげ、4週連続1位を達成した。1月8日までの累計動員数は410万人、興収は61億円を突破した。@@cutter 2位は初登場の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、初週土日動員22万4000人、興収3億3000万円をあげランクイン。配給が違うので、一概に比較はできないが、前作『キングスマン』の初週成績が動員8万3562人、興収1億1438万5600円という数字だったことを考えると、非常に好スタートを切ったといえるだろう。  その他の初登場は、京都アニメーション制作の人気テレビアニメの劇場版第2弾『映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me』が6位、中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めたコメディ映画『嘘八百』が8位にそれぞれランクインした。  既存組では『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、先週からワンランクアップの3位にランクイン。幅広い世代に受け入れられるストーリーで、正月休みに高いアベレージを記録。累計では24億円を突破した。4位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は累計19億円、5位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は累計17億円、7位の『オリエント急行殺人事件』が累計14億円と、着実に数字を伸ばしている。 1月6日~1月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第4位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第7位:オリエント急行殺人事件 第8位:嘘八百 第9位:未成年だけどコドモじゃない 第10位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』より

    コリン・ファース、『キングスマン』新作に「少し一本目のハリーが恋しい」

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     世界中で大ヒットを飛ばしたスパイ・アクション映画『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』では、コリン・ファース演じるハリー・ハートが驚きの復活を果たす。「アトラクションに乗っているような映画ってなかなか数は多くないし、ワクワクして観てもらえる作品だと思うよ」と自信をのぞかせるコリンに、精神的・外見的に変化した役柄に対する思いや、ジュリアン・ムーアとの共演秘話などについて、電話インタビューで話を聞いた。@@cutter 英国の諜報機関キングスマンの活躍を、主人公のエグジー(タロン・エガートン)を中心に描く本作では、前作でヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)に頭部を銃撃されたハリーが、「不完全なハリー」として驚きの復活を果たす。コリンは「今回の不完全な部分を持ったハリーを演じるのはすごく楽しかったけど、少し一本目のハリーが恋しいなと思ったりもしたよ」と回想。前作とは少々異なるハリーを演じたものの、「やっぱり全然違うアプローチというのは、むしろ一つのチャレンジとして与えられた方が、ただ繰り返すよりも僕にとっても良かったのではないかと思う」と満足気だ。  ハリーは本作で眼帯を着用しているのだが、外見的な変化によって演技に対するアプローチが変わったのだろうか。「大いに違った。そのことに驚いたし、その影響にもびっくりした。片方の目しか見えない人はたくさんいて、彼らは順応している。でも、そうなるととても多くの物事が変わってしまう」と答えるコリン。結果的には順応したものの、自分の立ち位置も分からなくなったそう。「距離感覚に影響を受ける。それに私の場合は聴覚にも影響した。聞こえなくなったのではないが、何もかも大きすぎて聞こえるとか、奇妙な聞こえ方になった。脳に全く同じメッセージが届いていないという事実に対して、五感が少し調整をするのだと思う」と考えを明かす。@@separator そうした労苦を伴った本作では、前作で見ることができなかったエグジーとハリーの師弟コンビによる共闘が実現した。エグジーを演じたタロンとは「家族のような関係」で、前作からずっと連絡を取り合っていたそう。「今回また共演するからといって、改めてお互いのことを知ったり信頼を勝ち取ったりするようなプロセスは必要なかったんだ。阿吽の呼吸みたいなものがあって、お互いにいろいろなアイディアを持ち込むこともできた」と満足そうだ。「2人の間のジョークみたいなものもあるんだ。でもそれは役者の間だけで言えることではなく、スタッフともそういう関係性があるとよりスムーズだし、より作品も良いものになると思うんだよね」とも語る。  悪役のポピーを、大女優ジュリアン・ムーアが演じたことも話題を呼んでいる。『シングルマン』で共演経験のあるジュリアンを起用したいというマシュー・ヴォーン監督の思いを受けたコリンは、「僕から直接『1本目のキングスマンを観た?』とメールしたよ」と秘話を紹介。続けて「(1本目を)ジュリアンも気に入っていたし、彼女の子供たちも大好きで、すぐに『イエス』と言ってくれたんだ。もともと彼女とは、『再び共演したいね』とずっと話していて、やっと再会できた」と再共演が実現した喜びを明かすも、「やっと再会できたのに、皮肉なことに1シーンしか共演していないんだ(笑)」と苦笑。それでも、現場では一緒に過ごすことができたそうで、「彼女とはいつでもまた共演したいと思っているよ」と話していた。  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は1月5日より公開中。

  • 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスターデザイン

    コリン・ファース『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスター公開

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     映画『キングスマン』から2年を経て制作された、続編となる最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』にて、前作に引き続きメガホンを取ったマシュー・ヴォーン監督からの「日本のファンのために」という要望により制作された日本版オリジナルポスターが完成した。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関キングスマンの活躍を描いたスパイアクションの続編作品。ヴォーン監督が日本のファンのために制作したポスターには、強大な敵ゴールデン・サークルのボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランドが奥に顔をのぞかせている。    そしてポピーランドを背景に、鮮やかなジャケットを纏う主人公エグジー(タロン・エガートン)、彼の師ハリー(コリン・ファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関・ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)、ポピーと、超豪華キャストがスタイリッシュに登場する仕上がりとなった。  ヴォーン監督は「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ。今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と本作を単なる繰り返しにとどまらない作品であることを強調している。  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より公開。

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』本ポスター

    『キングスマン:ゴールデン・サークル』、本ポスター完成&新場面写真一挙解禁

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     コリン・ファース主演『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』の本ポスターが完成し、併せて新たな場面写真が一挙公開された。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関キングスマンの活躍を描く続編。前作に続きマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取る。  完成した本ポスターは、一流エージェントの風格をまとったエグジー(タロン・エガートン)を中心に、前作で死んだと思われたものの驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のキングスマンチームが凛々しく構えるほか、本作で新たに出会うアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるテキーラ(チャニング・テイタム)、謎の敵ゴールデン・サークルのボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)の姿が見られる。    さらに背にそびえるキングスマンマークにはシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、ジンジャー(ハル・ベリー)、ウィスキー(ペドロ・パスカル)、チャーリー(エドワード・ホルクロフト)が映し出され、本作に集結した豪華キャストが一堂に配した仕上がりになっている。  今回公開された場面写真では、復活したハリーが銃を構える姿やトレードマークの傘が見られ、英国紳士たる立ち居振る舞いは健在の様子。そしてハリーとエグジーが共闘するムネ熱な場面や強力なロボットアームを操るチャーリーとの激闘など、バラエティ豊富な見せ場が待ち受けている模様だ。    またアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるウイスキーのコテコテにアメリカンなパイロット姿や、最大の敵ポピーのアジトとなるポピー・ランド、ポピーの座るダイナーも50年代アメリカのノスタルジーを漂わせ、イギリスからみたアメリカ文化がポップに表現されている。さらに、ポピーの不気味な美容ロボや、見るからに狂暴そうなロボット犬など、ただならぬ雰囲気満載で、超過激スパイアクションのさらなる進化を予感させる。  『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より全国公開。

  • エルトン・ジョンを演じるというタロン・エガートン

    タロン・エガートン、エルトン・ジョンの若き日を描くミュージカルに出演

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     映画『キングスマン』シリーズの俳優タロン・エガートンが、英トーク番組『The Jonathan Ross Show(原題)』にゲスト出演し、英人気歌手エルトン・ジョンを題材にしたミュージカルで主演を務めることを明かしたという。Digital Spyが伝えた。@@cutter タロンは、シリーズ最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』で、コリン・ファース、チャニング・テイタム、ジュリアン・ムーアらと共演している。番組にはジュリアンと共に出演し、エルトンが『キングスマン~』に出演していることから、「実はミュージカルでエルトン・ジョンを演じるんだ。話せることについて興奮しているよ。ずっとワクワクしていたからね」と切り出した。  タロンによると、エルトンの製作会社と、『キングスマン』を製作したマシュー・ヴォーンの製作会社が話を進めているそうで、「ミュージカルファンタジーで、伝記っぽくはならないけど、エルトン・ジョンの若き日々を描くんだ。エルトンの楽曲がちりばめられた作品になるだろうね。僕はミュージカルらしく歌って踊るんだよ」と本人も楽しみにしているらしい。  だが、「僕の知る限り、世界初のR指定ミュージカルになるかも」と衝撃的な発言も。「エルトンの姿を赤裸々に描く感じ」になるようだ。  タロンはイルミネーション・エンターテインメント製作のアニメ映画『SING/シング』(17)で、ゴリラのジョニーの声を担当している。実は劇中で歌を披露しており、その実力は折り紙つきだ。

  • 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のムビチケデザイン

    『キングスマン』続編、2種類のビジュアルから選べるムビチケカード発売

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     大ヒットスパイアクションムービー『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018年1月5日公開)にて、物語の主人公となるエグジー(タロン・エガートン)、そして、キングスマンを象徴するキャラクターとして大人気のハリー(コリン・ファース)の2種類から好きなデザインを選べる、ムビチケカードが発売される。@@cutter スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵ゴールデン・サークルの奇襲を受ける。残されたのは、一流のエージェントに成長したエグジーと、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみ。二人は同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう。    しかし表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化の影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテなアメリカ志向。彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか…?  「Suited.」の文字が前面に踊る通り、英国紳士を象徴する衣装で“キングスマン”らしさ全開のクールな仕上がりとなったムビチケデザイン。派手さとスマートさを兼ね備えたスモークオレンジのジャケットが映えるエグジーは、街のチンピラから一流のエージェントへと成長を遂げたオーラたっぷりの凛とした表情が印象的なアイテムとなっている。  一方、ハリーは厚手のムートンジャケットとストライプのダブルスーツ、片目を隠したメガネと、死んだと思われた前作から謎の復活を果たす本作でのミステリアスな存在感をアピール。どちらもスタイリッシュなデザインのエグジーとハリーに、ファンはどちらを選ぶか頭を悩ませそうだ。  また今回は、合わせて30秒予告映像も到着。英国のキングスマンと米国のステイツマンという同盟関係にある2つのスパイ機関が結束し、謎の強大な敵ゴールデン・サークルの陰謀から世界を救うために立ち上がる、本作の物語の一端が垣間見られる映像となっている。

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