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祈りの幕が下りる時 関連記事

  • 阿部寛、8年続いた主演作『新参者』シリーズを振り返る

    阿部寛、8年続いた『新参者』シリーズに感謝「俳優人生の支えだった」

    映画

     東野圭吾の人気ミステリー小説を実写化した『新参者』シリーズの完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』。劇場を涙で濡らしたあの感動作が早くもブルーレイ&DVD化され(発売中)、主人公の刑事・加賀恭一郎役を務め上げた俳優の阿部寛が、改めて本作、そして8年続いたシリーズを振り返った。@@cutter 2010年、日曜劇場(TBS系)の連続ドラマ『新参者』としてスタートした本シリーズは、2本のスペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、そして映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を経て、本作で遂にフィナーレを迎えた。今回は、主演の阿部をはじめ、溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣に加え、新キャストとして松嶋菜々子、伊藤蘭、小日向文世らが参加。ドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』(いずれもTBS系)の名匠・福澤克雄がメガホンを取る。 @@insert1  謎に包まれた絞殺事件の捜査線上に舞台演出家・浅居博美(松嶋)が浮上したことから、主人公・加賀(阿部)の母が失踪した理由や父との不和、さらには加賀自身の過去が解き明かされていく本作。シリーズの中で最も“泣ける”作品として大ヒットを記録し、座長としてまさに有終の美を飾った阿部は、「淋しいという気持ちよりも、最後にふさわしい終わり方ができたという満足感の方が大きいですね。福澤さんがシリーズをきっちりとまとめ上げてくれた」と笑顔を見せる。  その福澤監督を推薦したのは、『下町ロケット』でタッグを組んだ阿部自身だ。「最後の『新参者』シリーズを福澤さんに撮ってもらったら“どんな作品になるだろう?”と思ったのでお願いしたんです。“刑事ものは苦手”とおっしゃっていましたが、素晴らしいものにしてくださった。特に演出のテンポ。例えば、捜査会議辺りからドキドキするような展開が始まっていきますが、あのスピード感は福澤さんならでは。観客を飽きさせず、さらに家族の感動的な物語を絡めていくところは鮮やかだった」と絶賛。 @@insert2  ただ、俳優陣は相当苦しんだようで、「レギュラーはもとより、新キャストの皆さんも、お芝居の限界に挑んでいました。福澤さんにどんどん追い込まれ、普段以上の力を出さなければいけないので、今まで観たこともないようなお芝居が次々と生まれた」と述懐。特に初共演の松嶋の深い演技に驚かされたという阿部は、「松嶋さんは、心でお芝居をされる方。その時々によって目の奥にある感情が変化していくのがはっきり分かる。それでいて気負うシーンでも全く気負いがない。小日向さんとの鬼気迫るシーンは、女優の域を超えていた」と声を弾ませた。 @@insert3  主人公・加賀に扮して8年。もはや分身と言っても過言ではないキャラクターだが、シリーズを振り返り、阿部は感慨深げにこう語る。「確かお話をいただいたのが45歳くらいのとき。それまで刑事ドラマは苦手意識があったんですが、“そろそろ深みのある刑事役をやれないと”という気持ちがあったので、覚悟を決めてお引き受けしたのを覚えています。それまでは、どちらかというとエキセントリックな役が多かったのですが、加賀恭一郎は、頭で解決していく静かな刑事。相手の心の変化を写し出す演技を作っていく必要があったので、役を通して勉強になる部分がとても多かった」。  さらに、加賀からにじみ出る雰囲気について阿部は、「小さい頃、近所で事件があったらしく、私服の刑事さん4~5人が家に来て、“何か見なかった?”と聞かれたことがあって。そのときの刑事さんの“物腰は柔らかいけれど物凄く怖い”という記憶が頭にあった(笑)。罪のない一般の人が刑事に接したときに受けるこの感覚を加賀から感じ取ってもらえたら、という思いで演じました。優しさと恐怖、まさに表裏一体のキャラクターが加賀恭一郎なんです」と、ちょっぴりかわいい裏話も披露した。 @@insert4  加賀の相棒・松宮脩平を演じた溝端とは、プライベートでも「加賀と松宮のような関係」と目を細める阿部。原作者の東野からは「新作を書こうと思うと、阿部さんの顔が浮かぶ」と苦笑いされるほど、加賀恭一郎と阿部は切っても切れない縁となった。「この8年間、良いときも悪いときも、僕の俳優人生を支えてくれた。最初は“この役を阿部ができるのか?”と思われた方も多かったと思いますが、そういった意味では、大きな挑戦でしたが、自分なりにベストは尽くせたかな」。晴れやかな笑顔が、充実した日々を物語っていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『祈りの幕が下りる時』ブルーレイ&DVDは、現在レンタル&発売中。 ※山崎努の「崎」は「たつさき」が正式表記 @@insert5

  • 2月24日~2月25日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】『グレイテスト・ショーマン』がV2達成!

    映画

     2月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が週末土日動員24万4000人、興収3億6400万円を記録し、2週連続ナンバー1を獲得。先週からの動員比91%と、2週目も高い稼働率を見せた。@@cutter 2位は初登場の『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』が、初週土日動員22万9000人、興収2億8300万円をあげランクイン。夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をチェン・カイコー監督が、日本の染谷将太、中国の実力派俳優ホアン・シュアンを主演に迎え映画化した日中合作のエンターテインメント作品。  3位は公開3週目の『今夜、ロマンス劇場で』、4位は公開5週目の『祈りの幕が下りる時』が、それぞれ先週からワンランクダウンしたものの、好位置をキープした。『今夜~』は累計動員55万人、興収7億、『祈りの~』は動員112万人、興収14億円目前となっている。  5位は、初登場のアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が、初週土日動員3万2000人、興収4800万円をあげランクイン。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本家・岡田麿里が初監督を務めたオリジナル長編アニメーション映画。  その他、公開6週目を迎えた9位『ジオストーム』は、累計動員86万人、興収12億円、公開11週目の10位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が累計500万人、興収74億5000万円をそれぞれ突破した。  2月24日~2月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第3位:今夜、ロマンス劇場で 第4位:祈りの幕が下りる時 第5位:さよならの朝に約束の花をかざろう 第6位:不能犯 第7位:羊の木 第8位:パディントン2 第9位:ジオストーム 第10位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

    映画

     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • 2月10日~2月11日全国映画動員ランキング1位:『今夜、ロマンス劇場で』

    【映画ランキング】『今夜、ロマンス劇場で』が初登場ナンバー1を獲得!

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     2月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今夜、ロマンス劇場で』が初週土日動員12万6000人、興収1億6600万円をあげ、初登場1位に輝いた。2月12日までの3日間では、動員19万3000人、興収2億4800万円という数字だった。劇場には10~60代まで幅広い層が訪れ、男女比は4:6と、恋愛映画にしては男性の比率が比較的高い結果となっている。@@cutter 2位は公開から2週連続で首位だった『祈りの幕が下りる時』がワンランクダウンしたものの、週末土日動員11万4000人、興収1億4900万円と、先週からの動員比で約84%という高い水準をキープ。累計でも11億円を突破した。3位は『不能犯』が先週の順位をキープ。一方、2位スタートだった『羊の木』は、5位に順位を落とす結果となった。  初登場組は、4位に福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演を務めた『マンハント』が、8位に『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』がそれぞれランクイン。『マンハント』は、初週土日動員6万3000人、興収7900万円をあげ、2月9日から12日までの4日間の累計は動員11万3000人、興収1億3900万円という結果だった。  また、6位には公開4週目を迎えた『ジオストーム』、7位には公開9週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、9位には公開4週目の『パディントン2』がランクイン。『ジオストーム』は累計10億円、『スター・ウォーズ~』は累計73.5億円、『パディントン2』は累計5億円を突破している。  2月10日~2月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:今夜、ロマンス劇場で 第2位:祈りの幕が下りる時 第3位:不能犯 第4位:マンハント 第5位:羊の木 第6位:ジオストーム 第7位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第8位:コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 第9位:パディントン2 第10位:嘘を愛する女

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

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     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 1月27日~1月28日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』が初登場1位

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     1月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、東野圭吾原作の「新参者」シリーズの完結編『祈りの幕が下りる時』が、初週土日動員20万6000人、興収2億6500万円をあげ、初登場1位に輝いた。前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が初週土日動員21万7183人、興収2億7640万8100円。ほぼ同様のスタートを切った。@@cutter 先週1位だった『ジオストーム』は、週末土日動員11万4000人、興収1億6900万円をあげ2位、先週2位だった『嘘を愛する女』は、週末土日動員7万5000人、興収1億500万円を記録し3位と、それぞれワンランクダウン。4位の『パディントン2』は週末土日動員7万3000人、興収9100万円で同順位をキープした。  公開7週目を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は5位。累計興収70億円を突破し、歴代興収ランキングは81位となっている。同じく公開7週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は7位、累計興収25億円を突破した。公開8週目の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は8位、累計興収は30億円に迫っている。  初登場組は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇』が9位、『ダークタワー』が10位にランクインした。  1月27日~1月28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:ジオストーム 第3位:嘘を愛する女 第4位:パディントン2 第5位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第6位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第7位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第8位:DESTIN 鎌倉ものがたり 第9位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 第10位:ダークタワー

  • 『祈りの幕が下りる時』初日舞台挨拶の様子

    阿部寛、『新参者』シリーズ完結に「感無量」 松嶋菜々子と共に続編を熱望

    映画

     阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、福澤克雄監督が、27日に都内で開催された映画『祈りの幕が下りる時』の公開初日舞台挨拶に出席。阿部はシリーズのフィナーレを飾る本作について「感無量です。完結となりますけど、自分の中でもしっかりと完結できた素晴らしい作品だと思います」と語った。@@cutter 本作は、東野圭吾原作の『新参者』シリーズの完結編。「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基に、加賀恭一郎(阿部)の母がなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかをひも解く。  主演の阿部は「心の琴線に触れて、感情が揺さぶられる映画ができました。感無量です。完結となりますけど、自分の中でもしっかりと完結できた素晴らしい作品だと思います」と力強くコメント。また「8年やらせていただきました。これは皆さんが愛してくださったおかげだと思います」としみじみ語り、「あとは、東野さんが書くかどうかですね(笑)」と続編にも乗り気な様子。  一方、事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美に扮した松嶋は、テレビシリーズから見ていたことを明かし、「一視聴者としても、ぜひ東野先生に続編を書いていただきたいなと思っております」とニッコリ。阿部は松嶋との共演について「超綺麗でしたよ。今日もですけど、ずっと見ていたい」としつつ、「松嶋さんの演技に引き込まれていって、加賀もこういう表情になっていくんだなという…。ともにその空間を作らしていただいたっていうのは、今回すごくうれしかったです。本当に、松嶋さんとなぜ今まで共演がなかったんだろう(笑)。これからも、ぜひ!(笑)」と話した。  当日は、主題歌『東京』を手掛けたJUJUが観客にサプライズで登場し生歌を披露。また、8年間にわたって阿部とともにシリーズを作り上げてきた溝端が感謝の気持ちを涙ながらに語ったほか、女性陣から阿部に花束が贈られた。

  • 阿部寛、『祈りの幕が下りる時』日本橋レッドカーペットイベントに登場

    阿部寛、『新参者』シリーズへの思い「僕の基盤、役者の芯の部分として愛した」

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     俳優の阿部寛が12日、東京・日本橋で行われた映画『祈りの幕が下りる時』レッドカーペットイベントに共演の松嶋菜々子、溝端淳平らと共に登場。シリーズ最終回となる本作を感慨深く振り返った。この日はほかに田中麗奈、春風亭昇太、飯豊まりえ、伊藤蘭、小日向文世と、メガホンを取った福澤克維監督も登壇した。@@cutter 『祈りの幕が下りる時』は東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化したドラマで、映画『新参者』シリーズの完結編。類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事・加賀が、ある謎の殺人事件の捜査線上に、一人の女性演出家が浮上したことで、母の失踪の真相や父との不和、加賀が「新参者」になった理由などが明かされていく。阿部は主人公・加賀役を務める。  シリーズスタートから8年を迎え、改めて阿部は「僕はそれまでエキセントリックな変わった役が多かったけど、ここまでまっすぐな役はありませんでした。加賀恭一郎は僕の基盤、何年かに一度帰ってくることができる、役者の芯の部分として愛してきました」と役柄への思いを明かす。そして最終話を迎える本作に「寂しい思いはあるけれど、その分素晴らしい作品に仕上げようと頑張りました」と出演に、より強い思いで臨んだ思いをコメントしている。  阿部同様にシリーズにレギュラー出演した溝端も、始まった当初がちょうど上京したころであったことを回想し「人形町の方々があたたかく迎えてくれました。この作品を多くの人に伝えたい気持ちと、この街の素晴らしさを伝えたいという気持ちも出てきて、お別れはすごく寂しいです」と終幕への寂しさを吐露した。  一方、加賀と対峙する役として初登場となった松嶋は、もともとシリーズも興味深く見ていたことを振り返り「初めて阿部さんとお会いしたときは『加賀さんがいる』と感激しました」とコメント。阿部自身にも「加賀の飄々とした雰囲気も持ち合わせていて。また(いつか)違った役でも共演させていただきたい」と再度の共演を切望していた。  映画『祈りの幕が下りる時』は、2018年1月27日より全国公開。

  • 映画『祈りの幕が下りる時』本ポスタービジュアル

    阿部寛主演『祈りの幕が下りる時』、主題歌にJUJUの新曲 6年ぶりタッグ

    映画

     阿部寛が主演を務める、東野圭吾原作の映画『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』の主題歌に、JUJUの新曲が起用されることが発表された。シリーズ完結編でJUJUとのタッグが6年ぶりに実現する阿部は「『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです」とコメントを寄せている。主題歌の情報解禁に加えて、本ポスタービジュアルも到着した。@@cutter 原作の「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基にする本作。劇中では、加賀恭一郎(阿部)の母はなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかがひも解かれる。阿部が主演を務めてTBS系で放送された連続ドラマ版『新参者』の映画化作品で、2012年に公開した『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』でも主題歌を務めたJUJUは、本作で阿部と6年ぶりのタッグを組む。  JUJUは「これまで数々の素晴らしい映画作品の主題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の主題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております」と喜びを語り、「東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。新参者完結編主題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます」とコメントした。  一方の阿部は、「前作『麒麟の翼』でも素敵な楽曲をご提供いただいたJUJUさんですから、『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです」としたうえで、「今作は、加賀恭一郎の過去にまつわる事件が描かれ、加賀自身の心が大きく揺さぶられます。JUJUさんの楽曲が加わることで加賀だけでなく、映画を観る人の心も大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです」と期待を込めている。  映画『祈りの幕が下りる時』は2018年1月27日に公開。

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