クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

リメンバー・ミー 関連記事

  • 金曜ロードSHOW!「ディズニー/ピクサー祭り」で地上波初放送される映画『リメンバー・ミー』ビジュアル

    『リメンバー・ミー』、“金ロー”で地上波初放送決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』が、日本テレビ系にて2月21日21時の『金曜ロードSHOW!』で本編ノーカット放送されることが発表された。今回が地上波初放送となる。@@cutter 同作はリー・アンクリッチ監督らが手がけるディズニー/ピクサー長編映画19作目の作品。第90回米アカデミー賞のW受賞(長編アニメーション賞・主題歌賞)をはじめ、第75回ゴールデン・グローブ賞で作品賞(アニメーション)、第45回アニー賞では最多11部門を受賞するなど数々の映画賞を受賞。ディズニー/ピクサー作品史上最高傑作の呼び声も高いファンタジー・アドベンチャー作品だ。  ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう。そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは? すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。  同作をはじめ、『金曜ロードSHOW!』ではディズニー/ピクサー最新作『2分の1の魔法』の公開(3月13日)を記念してディズニー/ピクサー映画の大ヒット作を放送する。第2弾として2月28日に劇場長編映画の世界初フルCGアニメーション作品の人気シリーズ第1作『トイ・ストーリー』を本編ノーカット放送。第3弾として3月13日に『トイ・ストーリー2』を、こちらも本編ノーカット放送する。  映画『リメンバー・ミー』は日本テレビ系にて2月21日21時の『金曜ロードSHOW!』で放送。

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

    映画

     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 5月12日~5月13日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV5! 東映『孤狼の血』は3位発進

    映画

     5月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員19万9000人、興収2億7700万円をあげ、公開から5週連続で首位を獲得した。累計では動員519万人、興収67億円を突破し、シリーズ最高記録の前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68.9億円を抜き去るのは時間の問題となった。@@cutter 2位は先週同様、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、週末土日動員12万8000人、興収2億100万円をあげランクイン。累計では30億円を突破しており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品史上最速という好結果を残している。  3位は初登場の『孤狼の血』が、初週土日動員11万3000人、興収1億4700万円をあげランクイン。客層は40~50代、男性客が7~8割を占めており、往年の東映ヤクザ映画ファンの稼働が好結果の要因となっているようだ。  その他、初登場組は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務め、幸福の科学出版が製作した『さらば青春、されど青春。』が5位にランクイン。こちらは女優・清水富美加が出家し千眼美子と改名して初の映画出演ということでも注目を集めていた。  既存作品では、公開4週目の『レディ・プレイヤー1』が6位、公開5週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が7位、公開9週目の『リメンバー・ミー』が8位。それぞれ累計で、『レディ・プレイヤー1』が動員131万人、興収21億円、『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員133万人、累計15億円、『リメンバー・ミー』が動員386万人、興収48億円を突破している。  5月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:孤狼の血 第4位:ラプラスの魔女 第5位:さらば青春、されど青春。 第6位:レディ・プレイヤー1 第7位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第8位:リメンバー・ミー 第9位:となりの怪物くん 第10位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

  • 5月5日~5月6日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV4達成 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は3位発進

    映画

     5月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員41万8000人、興収5億5200万円をあげ、公開から4週連続て首位を獲得した。累計では動員479万人、興収62億円を突破しており、劇場版シリーズ6作連続の前作超えは、ほぼ確実となっている。@@cutter 2位は先週同様、週末土日動員26万6000人、興収4億800万円をあげた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がランクイン。累計では動員171万人、興収25億円を突破。  3位には、人気作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を映画化した『ラプラスの魔女』が、初週土日動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ、初登場ランクイン。5月4日の公開から3日間の累計は37万3000人、興収4億9500万円をあげている。  既存の作品では、4位に公開4週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、5位に公開3週目の『レディ・プレイヤー1』、6位に公開8週目の『リメンバー・ミー』、8位に公開7週目の『ボス・ベイビー』がランクイン。それぞれ累計で『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員124万人、興収14億円、『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。  また9位には、初登場の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』がランクインしている。  5月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:ラプラスの魔女 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:レディ・プレイヤー1 第6位:リメンバー・ミー 第7位:となりの怪物くん 第8位:ボス・ベイビー 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 第10位:いぬやしき

  • 4月28日~4月29日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】3週目『コナン』が首位、『アベンジャーズ』が初登場2位に

    映画

     4月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、土日動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、3週連続の首位に輝いた。5月1日までの累計では動員374万人、興収48億円を突破している。@@cutter 惜しくも2位スタートとなった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、初週土日動員43万7000人、興収6億7200万円をあげ、興収では『名探偵コナン』を抜いて1位。27日の初日から30日までの4日間累計は動員83万6000人、興収12億6000万円を突破。世界興収でもすでに6億3000万ドルを売り上げ、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』のオープニング記録を抜き、歴代1位となった。  新作では、菅田将暉と土屋太鳳で人気少女漫画を実写映画化した月川翔監督の『となりの怪物くん』が6位に初登場。同じく人気少女漫画を桜井日奈子、吉沢亮で実写化した廣木隆一監督の『ママレード・ボーイ』が8位にランクインしている。  既存作品では、4位の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、10位の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が順調に推移し、ともに累計興収10億円を突破している。  4月28日~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:レディ・プレイヤー1 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:リメンバー・ミー 第6位:となりの怪物くん 第7位:いぬやしき 第8位:ママレード・ボーイ 第9位:ボス・ベイビー 第10位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

  • 4月21日~4月22日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』が『レディ・プレイヤー1』に大差で勝利

    映画

     4月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員62万人、興収8億2000万円をあげ、2週連続首位を獲得した。4月22日までの累計では動員247万人、興収32億円を突破している。@@cutter スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』は、初週土日動員21万5000人、興収3億6800万円をあげ、2位スタート。4月18日にスピルバーグ監督ならびに主演のタイ・シェリダン、ヒロイン役のオリヴィア・クックらが来日し、ジャパンプレミアを行った。劇場には30~50代のスピルバーグ監督ファン世代に加え、10~20代も足を運んでおり、幅広い層に受けるエンターテインメント作品として認知されている。  5位は、『GANTZ』の奥浩哉の人気コミックを、木梨憲武主演で実写映画化した『いぬやしき』が初週土日動員9万1000人、興収1億2400万円をあげランクイン。  その他、既存作品では、公開6週目を迎えた『リメンバー・ミー』が4位、公開5週目の『ボス・ベイビー』が6位と安定した数字でランクイン。累計では『リメンバー・ミー』が動員330万人、興収42億円、『ボス・ベイビー』が動員260万人、興収30億円を突破している。  また惜しくもトップ10を逃したが、『映画 聲の形』メインスタッフが再集結し制作されたアニメーション映画化作品『リズと青い鳥』は11位スタートとなった。  4月21日~4月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:レディ・プレイヤー1 第3位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第4位:リメンバー・ミー 第5位:いぬやしき 第6位:ボス・ベイビー 第7位:パシフィック・リム:アップライジング 第8位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第9位:グレイテスト・ショーマン 第10位:映画ドラえもん のび太の宝島

  • 4月14日~4月15日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』土日100万人超え初登場V

    映画

     4月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、初週土日動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ、初登場1位を記録した。公開初日となる4月13日からの3日間では、動員128万9000人、興収16億7000万円を突破。シリーズ最高興収を記録した前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という数字を上回っており、6作連続で前作の興収記録を更新する可能性は大だ。@@cutter 2位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』が、初週土日動員31万5000人、興収3億6700万円をあげランクイン。劇場版第26作目となる本作は、主題歌と劇中歌を4人体制になったももいろクローバーZが担当し、声優も務めるなど公開前から大きな話題になっていた。こちらも前作のオープング動員&興収を大幅に上回り、大いに期待が持てる。  3位は、公開5週目の『リメンバー・ミー』が、週末土日動員19万3000人、興収2億4800万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収39億円を突破している。  4位には、前作『パシフィック・リム』から10年後の世界を舞台に、進化したKAIJUとの壮絶な戦いを描いた『パシフィック・リム:アップライジング』が、初週土日動員17万7000人、興収2億7900万円をあげ、初登場ランクイン。  その他、既存の作品では、7位の『映画ドラえもん のび太の宝島』が累計興収50億円、8位の『グレイテスト・ショーマン』が累計45億円を突破した。  4月14日~4月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 第3位:リメンバー・ミー 第4位:パシフィック・リム:アップライジング 第5位:ボス・ベイビー 第6位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第7位:映画ドラえもん のび太の宝島 第8位:グレイテスト・ショーマン 第9位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第10位:クソ野郎と美しき世界

  • 4月7日~4月8日全国映画動員ランキング1位:『リメンバー・ミー』

    【映画ランキング】『リメンバー・ミー』V2 SMAP映画は8位発進

    映画

     4月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開4週目を迎えた『リメンバー・ミー』が週末土日動員22万4000人、興収2億9900万円をあげ、V2を達成。興収ベースでは公開から4週連続のトップとなった。累計では動員282万人、興収34億円を突破している。@@cutter 2位は、先週同様『ボス・ベイビー』が、週末土日動員19万2000人、興収2億4300万円をあげランクイン。累計では動員226万人、興収26億円を突破し、『シュレック2』の24億4000万円を抜いて、ドリームワークス・アニメーション史上1位となった。  3位は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が、初週土日動員18万人、興収2億7300万円をあげ初登場でランクイン。世界では興収9億5000万ドルを超える空前の大ヒットを記録しており、日本でもまだまだ数字を伸ばしそうだ。  4位は『映画ドラえもん のび太の宝島』。今週も週末土日動員15万7000人、興収1億9000万という堅調な数字を出しており、累計動員428万人を突破。これまでのシリーズ最高動員だった『映画ドラえもん のび太の日本誕生』の420万人を超えて歴代トップに躍り出た。  その他、新作では、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が、全国86スクリーンという少ない上映館数ながら8位に。お笑いトリオ・森三中がゲスト声優を務めた『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』が10位にランクインしている。  4月7日~4月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:リメンバー・ミー 第2位:ボス・ベイビー 第3位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第4位:映画ドラえもん のび太の宝島 第5位:グレイテスト・ショーマン 第6位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第7位:ちはやふる ‐結び‐ 第8位:クソ野郎と美しき世界 第9位:映画 プリキュアスーパースターズ! 第10位:映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険

  • 3月31日~4月1日全国映画動員ランキング1位:『リメンバー・ミー』

    【映画ランキング】『リメンバー・ミー』公開3週目で初の首位

    映画

     3月31日~4月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開3週目を迎えた『リメンバー・ミー』が、週末土日動員32万8000人、興収3億7900万円を上げ、初の首位に輝いた。興収ベースでは公開から3週連続のトップという素晴らしいスタートを切り、累計でも動員216万人、興収26億円を突破している。@@cutter 先週トップだった『ボス・ベイビー』は、惜しくも2位と順位を下げたが、週末土日動員31万8000人、興収3億5300万円を上げ、動員ではオープニング週を上回る数字を記録した。  3位は『映画ドラえもん のび太の宝島』が、週末土日動員28万9000人、興収3億1200万円という数字で先週と同順位をキープ。累計では動員371万人、興収42億円を突破し、シリーズ最高興収を上げた前作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の44億3000万円を超えるのは時間の問題だ。  4位は、先週同様『ちはやふる ‐結び‐』が週末土日動員12万4000人、興収1億3700万円を上げランクイン。累計でも動員102万人、興収11億円を突破するなど、こちらもシリーズ最高興収に向け順調な興行を続けている。  初登場組は、5位に初週土日動員11万人、興収1億2800万円を上げたスティーヴン・スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、7位にジェニファー・ローレンス主演作『レッド・スパロー』、9位にジャニーズの新グループ「King & Prince」の平野紫耀主演映画『honey』、10位にリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション『トレイン・ミッション』がそれぞれランクインした。  また公開7週目を迎えた『グレイテスト・ショーマン』は6位と高い順位をキープ。累計で動員294万人、興収40億円を突破するなど大ヒットを記録している。  3月31日~4月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:リメンバー・ミー 第2位:ボス・ベイビー 第3位:映画ドラえもん のび太の宝島 第4位:ちはやふる ‐結び‐ 第5位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第6位:グレイテスト・ショーマン 第7位:レッド・スパロー 第8位:映画 プリキュアスーパースターズ! 第9位:honey 第10位:トレイン・ミッション

  • 3月24日~3月25日全国映画動員ランキング1位:『ボス・ベイビー』

    【映画ランキング】アニメ3作首位争い 『ボス・ベイビー』が初登場1位

    映画

     3月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ドリームワークス・アニメーションの新作『ボス・ベイビー』が初週土日動員28万7000人、興収3億5400万円をあげ、初登場1位を獲得した。3月21日から公開された本作は、5日間で累計動員67万人、興収7億9600万円という数字を記録し、大ヒットスタートを切った。@@cutter 先週2位だった『リメンバー・ミー』は週末土日動員28万3000人、興収3億7700万円をあげ、先週同様2位だったが、興収では『ボス・ベイビー』を上回っており、2週連続トップをキープしている。  3位は、先週の1位から2ランクダウンの『映画ドラえもん のび太の宝島』。公開4週目となったが、週末土日動員27万2000人、興収3億2200万円という高い水準をキープしており、累計では動員280万人、興収32億円を突破。シリーズ最高興収に向けてばく進中だ。  4位は公開2週目の『ちはやふる ‐結び‐』、5位には公開6週目の『グレイテスト・ショーマン』がそれぞれランクイン。『グレイテスト~』は累計興収37億円を突破。3月23日からは一部劇場で、映画本編の歌曲部分に英語字幕を乗せた特別バージョンが、拍手・手拍子・発声OKのアンコール応援上映と銘打って上映されるなど、さらなる広がりが期待できる。  7位には、以前アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化された大ヒットアクション・アドベンチャー作品を、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル主演で再映画化した『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が初登場でランクインした。  3月24日~3月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ボス・ベイビー 第2位:リメンバー・ミー 第3位:映画ドラえもん のび太の宝島 第4位:ちはやふる ‐結び‐ 第5位:グレイテスト・ショーマン 第6位:映画 プリキュアスーパースターズ! 第7位:トゥームレイダー ファースト・ミッション 第8位:北の桜守 第9位:去年の冬、きみと別れ 第10位:ブラックパンサー

  • 『リメンバー・ミー』公開記念イベントにて、渡辺直美

    渡辺直美、蜷川実花の私物にビックリ 「引きました」とぶっちゃける

    アニメ・コミック

     タレントの渡辺直美が20日、都内でアニメーション映画『リメンバー・ミー』の公開記念イベントに登場。原色使いが特徴的な写真家・蜷川実花とのポスター撮影のエピソードを明かし、客席を盛り上げた。@@cutter 映画『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が、家族の絆をエモーショナルに描いたディズニー/ピクサー最新作。ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲルが、先祖たちの暮らす死者の国に迷い込んでいく。  実在した情熱の画家フリーダ・カーロの日本語吹き替え版声優を務めた渡辺は、蜷川とコラボレーションした映画ポスター撮影で着用したド派手ドレスで登場。ポスター撮影時を振り返り、「ポスターの後ろの背景はメキシコの祭りで使われている小道具なんですけど、7割が蜷川さんの私物なんですよ。『こんな家に住んでんだ…』と引きました」と語って会場を笑わせた。  渡辺は本作をきっかけに家族の絆を改めて考えたそうで、女手一つで育ててくれた母親には「破天荒な母だったけれど、私の好きな食べ物とかが頭に入っている。お腹が空いたと私が思うと、カツ丼、牛丼が出てくる。食べたいものが伝わっている」と以心伝心の関係性に感謝を表明。  イベントでは、コープスペイントのメキシカンマリアッチの生演奏で、主題曲「リメンバー・ミー」を大合唱。ノリノリの渡辺は一部歌詞を忘れてモゴモゴするひと幕もあったが、「生で聴くとテンション上がりますね。ボーカルの彼とも相性抜群。気持ちが上がる!」と喜色満面。観客に向けて「とにかく映像がきれいで、『アニメ?』と思うくらいリアル。歌も頭に残るし、家族との繋がりや死者の国について考えさせられました。どの世代でも楽しめる映画だと思うので、チェーンメールみたいに5人くらいに感想を送って」とジョーク混じりにPR。  映画『リメンバー・ミー』は公開中。

  • 3月17日~3月18日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の宝島』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』が『リメンバー・ミー』を抑えV3

    映画

     3月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の宝島』が週末土日動員38万8000人、興収4億6000万円をあげ、公開から3週連続の首位を獲得した。3月18日までの累計では動員199万人、興収23億円を突破。春休みに突入し、さらなる数字が期待できる。@@cutter 2位は、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠を達成したディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』が、初週土日動員36万8000人、興収4億8800万円をあげ初登場でランクイン。興収ベースでは堂々の1位だった。  3位も初登場の『ちはやふる ‐結び‐』。初週土日動員21万人、興収2億5700万円という数字は、『ちはやふる ‐上の句‐』の14万6299人、興収1億7901万円、『ちはやふる ‐下の句‐』の19万3226人、興収2億1632万円を上回っており、シリーズ最高も十分期待できる。  4位も初登場の『映画 プリキュアスーパースターズ!』が初週土日動員20万3000人、興収2億2600万円をあげ、「映画プリキュア」シリーズ歴代No.1を8年ぶりに塗り替える好スタートを切った。配給の東映は「最終興収10億円も狙える」と意気込んでいる。  そのほか、公開5週目を迎えた『グレイテスト・ショーマン』が、先週の3位から5位へと順位を下げたが、累計興収32億円を突破するなど安定した興行を続けている。また公開3週目の『ブラックパンサー』は7位、第90回アカデミー賞で作品賞を含む4冠を達成した『シェイプ・オブ・ウォーター』は10位。『ブラック~』は累計興収12億、『シェイプ・オブ~』は累計興収6億5000万円を突破している。  3月17日~3月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の宝島 第2位:リメンバー・ミー 第3位:ちはやふる ‐結び‐ 第4位:映画 プリキュアスーパースターズ! 第5位:グレイテスト・ショーマン 第6位:北の桜守 第7位:ブラックパンサー 第8位:去年の冬、きみと別れ 第9位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第10位:シェイプ・オブ・ウォーター

  • 松雪泰子、ギャップあり過ぎ『リメンバー・ミー』“激おこ”本編シーン

    松雪泰子、ギャップあり過ぎ『リメンバー・ミー』“激おこ”本編シーン

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』の本編シーンが公開された。映像では、イメルダの日本版声優を務める女優・松雪泰子の、普段のイメージとギャップがすごすぎる“マジおこ”なシーンが公開されている。@@cutter 最新作『リメンバー・ミー』は、陽気でカラフルなテーマパークのような“死者の国”を舞台に“家族の絆”をテーマに描く、美しい音楽と驚きに満ちた感動のファンタジー・アドベンチャー。全米では興行収入3週連続1位の大ヒットを記録し、アカデミー賞2部門を受賞した。  今回、公開された映像は、音楽を禁じたひいひいおばあちゃんイメルダの登場シーン。映像では、ご先祖ガイコツたちは一年に一度の“死者の日”楽しみを待ちわびているが、家族代々のリーダー的存在のひいひいおばあちゃんイメルダだけはなぜか“大激怒”。その理由は、自身の写真を家族が飾っていないと担当者に言われていたから。死者の国から生きている家族の元へ帰るためには、生きている家族が祭壇にご先祖の写真を飾っていることが条件となのだ。  だが、イメルダの写真だけ祭壇に飾られておらず、しかも本来ならいるはずのない“生きている”ミゲルが現れイメルダはさらに怒り心頭。「どういうことなの?」と詰め寄るイメルダに、ミゲルもタジタジの様子。普段は物静かなイメージの松雪のギャップがありすぎる演技に注目だ。    映画『リメンバー・ミー』は公開中。

  • 『リメンバー・ミー』藤木直人インタビュー

    藤木直人、声優初挑戦で見せた“父の顔” ピクサー新作と家族への思い

    アニメ・コミック

     カラフルな“死者の国”を舞台に家族のつながりを描いた、ディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』。先日発表された第90回アカデミー賞では、長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞し、大きな話題を呼んでいる。そんな本作で、主人公・ミゲルの冒険の相棒となる、ガイコツのヘクター役の日本版声優を藤木直人が担当。収録時の裏話や自身の家族への思いを聞いた。@@cutter 本作は、ミュージシャンを夢見るも、厳格な“家族の掟”によって音楽を聴くことすら禁じられた少年・ミゲルが、死者の国に迷い込み、そこで出会った陽気で孤独なガイコツ・ヘクターとともに繰り広げる冒険を描いたファンタジー・アドベンチャー。  アフレコ前に本作を、字幕がないバージョンで視聴したという藤木は「字幕がついていない状態で観たので、台本と照らし合わせながら観たのですが、それでも、素晴らしいお話だなと思いました。ディズニー/ピクサーの作品を好きなお子さんは多いと思いますが、(この作品は)小さなお子さん以上に大人も楽しめる作品だと思いました」と熱を込めて語る。「観ている人の年齢によって、どのキャラクターに感情移入するかが変わってくるんだろうと思います。小さい子はミゲルくんの冒険物語として見るんでしょうが、子供がいる方や年配の方は違うキャラクターの感情もわかる。色んな世代の人が楽しめる、感動できる作品だなと思いました」。  また、ディズニー/ピクサー作品での声優初挑戦となった藤木は、「すでにできている絵の口の動きに合わせてセリフを言うのがすごく難しくて、時間もかかった」と本音を吐露。収録を「言われるがまま、無我夢中でやっていました(笑)。ヘクターは、陽気で胡散臭い、なんだかよくわからない人物として登場する、自分にはない要素を備えたキャラクターなので、それを作るのは難しかったですね」と振り返った。@@separator さらに、藤木は「声を作らないでくれと言われた」ことも明かす。「僕は声優ではないので、特別なことができるわけでもない。ヘクターを演じるに当たって、アプローチ方法は役者のときと同じです。その気持ちになってお芝居をするというだけ。ただ、映像では、顔の表情や動作で伝わることもありますが、声だけで表現するというのは難しいことでした。いつもよりも少しオーバーに、大きくというのは心掛けましたね」。  8日に行われたジャパンプレミアでは、自身の子どもの写真を飾りながら収録を行ったことを明かした藤木。改めて、その時の心境を聞くと、「歌も含めて、この作品の収録には10日間ぐらいかかりました。一行ずつ収録して、それが口の動きに合うのか、(映像と合わせ)当てる。そして、今のはちょうどいいのかどうかを判断する。短ければまた収録して…。そういう作業をずっと続けていたので、途中で気持ちが切れそうになる時もあったんです。でも、(写真を見て)子どもたちが楽しみにしてくれていると思いながら、一生懸命頑張りました」と照れたように笑う。  まだ子どもたちは本作を観ていないというが、「(どういう風に観てほしいと)強制するつもりは全然ないんです。感想を知りたい。子どもって、こっちが思っているよりも色んなことがわかっている時もあるし、まだまだ子どもだなって思う時もある。だから、このちょっと難しい要素も入っている話で、どういう風に受け取ってくれるのかなっていうのは楽しみです」と父親の顔を見せた。(取材・文・写真:嶋田真己)  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 『アナ雪』、神田沙也加&松たか子が声優続投! 新曲歌唱シーン解禁

    新作『アナ雪』、神田沙也加&松たか子が声優続投! 新曲歌唱シーン解禁

    アニメ・コミック

     新作『アナと雪の女王/家族の思い出』のアナ役に神田沙也加、エルサ役を松たか子とこれまでのシリーズ同様、2人の声優続投が発表された。また、アナとエルサが“家族の絆”を姉妹で歌う新曲『あなたといるだけで』の日本版歌唱シーンが初公開となった。@@cutter 『アナと雪の女王/家族の思い出』は、『リメンバー・ミー』と同じく“家族の絆”が描かれることから同時上映が実現した22分の新作。長く閉ざされていたお城の門が再び開かれてから、初めてアナとエルサが一緒に迎えるクリスマスの物語。作中では、どんな形でも“家族と一緒に過ごすことが一番大切”だと気付いた姉妹の気持ちを表現した、新曲『あなたといるだけで』を披露。長い間、クリスマスを一緒に過ごしたことがなかったアナとエルサだからこそ、一緒にクリスマスを過ごす喜びに溢れた幸せなシーンが描かれる。  日本版声優は前作に続き、アナ役の神田沙也加、エルサ役の松たか子、オラフ役のピエール瀧らが続投。今回、初公開となった歌唱シーンも含め、全4曲の新曲などが吹き替えられた。日本版の歌唱シーンを観た監督のスティービー・ワーマーズ=スケルトン監督は、「2人の歌声に圧倒されました。私たちは初めて日本版を観ましたが、本当に素晴らしいと思いました」と大絶賛。  さらに、本作でのアナとエルサについて「前作で描かれているのは夏のシーズンで、アナとエルサは和解し一緒に過ごしている。2人は今、オラフやクリストフも加わって大きな家族になっているんだ。この映画は、約6ヵ月後が舞台で、前作に続く次のホリデーシーズンを描いている。アナとエルサは初めて一緒に過ごすホリデーを祝う準備をしているんだよ」と明かした。  “アナ雪”最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』は、3月16日より公開となる『リメンバー・ミー』と同時上映。

  • 『リメンバー・ミー』がアカデミー賞長編アニメ映画賞

    <アカデミー賞>長編アニメ映画賞は『リメンバー・ミー』

    映画

     日本時間5日、第90回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督メガホンのディズニー・ピクサーアニメ『リメンバー・ミー』が、長編アニメ映画賞を受賞した。@@cutter アンクリッチ監督は2011年の第83回アカデミー賞で『トイ・ストーリー3』が長編アニメ映画賞に輝いており、監督作が受賞するのは今回で2度目。『リメンバー・ミー』はまた、英国アカデミー賞の長編アニメ賞を受賞したほか、“アニメのアカデミー賞”と称されるアニー賞で作品賞や監督賞を含む最多11冠に輝いている。  『リメンバー・ミー』はメキシコの祭日「死者の日」を題材に、音楽を禁止された天才ギター少年ミゲルが、陽気でカラフルな死者の国で出会ったガイコツのヘクターと繰り広げる冒険を描く。 ■第90回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート一覧 (★が受賞作品) ★『リメンバー・ミー』 『ボス・ベイビー』 『The Breadwinner(原題)』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』

  • 渡辺直美、“死者の世界へ”『リメンバー・ミー』蜷川実花撮り下ろしビジュアル解禁

    渡辺直美、“死者の世界へ”『リメンバー・ミー』蜷川実花撮り下ろしビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』のフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺直美が、まるで“カラフルな死者の国に迷い込んだ”かのような、見た目のインパクト抜群のポスタービジュアルを公開した。同ビジュアルは、蜷川実花の撮り下ろしとなる。@@cutter これまで数々の感動的な物語を生み出してきたディズニー/ピクサー。最新作『リメンバー・ミー』では、カラフルな“死者の国”が描かれ、本年度アカデミー賞にダブルノミネート(長編アニメーション賞、主題歌賞)され、日本公開を前に、早くもこの春一番の話題作となっている。  このたび、本作がメキシコ の“死者の日”にインスパイアを受け誕生した映画であることから、同じくメキシコの“死者の日”を実際に訪れたこともある蜷川が、本作でフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺を映画の世界観で撮影。カラフルな“死者の国”をイメージした撮り下ろしスペシャルポスターが完成した。  今回の撮影に渡辺は「まさに映画の世界にいるような感じですごく楽しく撮影させていただきました」と蜷川の本気モードに感嘆の声を漏らし、「どの衣装もヘアメイクも大好き!特に祭壇前の衣装はフリーダをイメージしていてすごく好き!今年は“『リメンバー・ミー』メイク”も流行りそうですね」と語っている。  またポスタービジュアルが完成するまでのメイキング映像も併せて公開。渡辺が華麗にポーズを決めながら、蜷川が次々とシャッターを切っていく貴重な撮影の裏側が収められている。蜷川は撮影を振り返り「元々すごくメキシコの世界観が好きで、死者の祭りにも行ったりしていて。このセットの7割方が私物で」と驚きのエピソードを告白。さらに渡辺は「衣装もゼロから作って下さって。メイクもフリーダと同じ眉毛になっていたり、細かい所までやっているのでお楽しみに」とこだわりのメイクポイントをアピールしていた。  今回作られたポスター3作品は、インスタの女王とも呼ばれる渡辺も感激するほど、SNS映え間違いないビジュアルとなっており、3月12日より交通広告などに掲出される予定となっている。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • “大人も感情移入できる”『リメンバー・ミー』、ピクサー流のストーリーの考え方とは

    “大人も感情移入できる”『リメンバー・ミー』、ピクサー流のストーリーの考え方とは

    アニメ・コミック

     陽気でカラフルな“死者の国”を舞台にした大冒険を描くディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』 。本作の主人公は、ミュージシャンを夢見るも、先祖代々で音楽を禁じられている12歳の少年ミゲル。同作を手掛けたエイドリアン・モリーナ共同監督いわく、ストーリー作りには“キャラクターの欲求を描く”というピクサー流の秘密があると語っている。@@cutter これまでもディズニー/ピクサーは『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』など、主人公がおもちゃやモンスターであっても、涙せずにはいられない感動的なストーリーで人々を魅了してきた。最新作『リメンバー・ミー』も同様だ。モリーナ共同監督は、12歳の少年ミゲルに大人も感情移入できるようにするために「とても重要だったことは“キャラクターの欲求を描く”ということだった。ミゲルが何をしたいのか、観客に理解してもらうことで共感してもらえると思ったよ」と明かす。だが、次なる課題として、今度は観客がミゲルを応援したくなるようにするにはどんな行動を見せれば…と、ミゲルの描き方について頭を悩ませたそうで「台詞で言わせることではない説得力のある行動が必要だったんだ」と述懐する。    頭を悩ませた結果、製作陣は、ミゲルの音楽をやりたい気持ちを“台詞で言うのではなく歌で表現する”ということにたどり着く。だが、ストーリーに携わったディーン・ケリーは「ミゲルは音楽を禁止されているのに、唐突に自分の夢を歌い出したらおかしい」と感じ、この案もボツに。    ミゲルに台詞で言わせることも、ミュージカルのように自分の気持ちを歌うこともできず、どうしたらミゲルに共感できるのか?さらなる答えが“ミゲルだけの秘密の場所で歌う”ということ。モリーナ共同監督は「音楽を禁じられているミゲルが、家の中で唯一自分をさらけ出せる秘密の屋根裏部屋で歌ったらどうだろうと思いついたんだ。ミゲルが憧れている伝説の歌手デラクルスのポスターを壁に貼って飾り立て、デラクルスと一緒に歌ってギターを弾けば、どれほど音楽への情熱を燃やしているのかが伝わると思ったんだ」。  こうして予告編にも登場する“秘密の場所で歌う”ミゲルが家族に隠れてギターを練習するシーンが出来上がった。主人公が何をしたいのかを伝える手段を、映画に合う方法で丁寧に生み出していく。その試行錯誤して作り上げた結果、ピクサー作品はどんな世代でも誰でも共感できる物語になっているのだ。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 映画『リメンバー・ミー』来日イベントにて

    藤木直人、『リメンバー・ミー』生演奏で指プルプル 主人公の子役と初パフォーマンス

    アニメ・コミック

     藤木直人と松雪泰子、石橋陽彩、リー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ監督が21日、都内で行われた映画『リメンバー・ミー』来日イベントに登場し、藤木のギター生演奏で石橋が本作の主題歌を披露。藤木は「この5年で一番緊張しました。指がプルプルした」と苦笑いで明かした。@@cutter 本作は、『トイ・ストーリー3』を生んだリー監督とエイドリアン共同監督による死者の国を舞台にした最新作。何世代にもわたる“家族のつながり”をテーマに、死者の国に迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルの冒険を描く。本国アメリカでは、公開から3週連続No.1を獲得し、ゴールデン・グローブ賞も受賞するなど大ヒットを記録。アカデミー賞では長編アニメーション賞と主題歌賞にもノミネートされており、受賞最有力との呼び声も高い。  本作で主人公・ミゲルの吹き替えを担当した石橋は「最初は緊張と不安しかなかったけど、ミゲルの気持ちと一体化して演じられたと思う」と自信をのぞかせる。一方、ミゲルの相棒・ヘクター役の藤木は「オリジナルのヘクターが豊かな、素晴らしい表現をしていたので、それに少しでも近づけるように頑張りました」と明かし、「子供にとってもキャッチーですが、大人が見ても感動的。むしろ大人の人に観てもらいたい」と本作への思いを語った。また、イメルダ役の松雪は「衝撃を受けるほど、圧倒的な映像美と魂に響いてくる美しい曲(に彩られた作品)で、世代を超えた深い愛、絆が全編を通して見事にで展開されていました」と本作を絶賛した。  さらに、リー監督は、「違うバックグラウンドを持っていても、共感できる。人間の普遍的なものを訴えかけている作品だと思う」と本作が世界各国で大ヒットしている要因を分析すると、「この作品のアイディアを思いついた時から、メキシコやメキシコの文化、人々を祝福したいという思いと同時に、世界中の人々に響く物語にしたいと思ってました。この作品を観て、知らなかったメキシコ文化に触れていただくと同時に、自分の文化と重ねてもらえれば」とアピールした。  映画『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』は3月16日より公開。

  • チョー、立木文彦、鈴木拡樹…『リメンバー・ミー』脇を固める声優13名一挙解禁

    チョー、立木文彦、鈴木拡樹…『リメンバー・ミー』脇を固める声優13名一挙解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサー制作のアニメーション映画『リメンバー・ミー』の日本版声優が追加発表された。『ONE PIECE』ブルック役のチョーや、『銀魂』のマダオこと長谷川泰三役の立木文彦、そして『刀剣乱舞』など、2.5次元と言われる人気舞台に数多く出演する鈴木拡樹ら、計13名のキャストが発表された。@@cutter 今回、チョー、立木、鈴木のほか『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』シリーズのアストライア・トア・ダイクン役などで知られる恒松あゆみ、数々のディズニー作品に出演している多田野曜平、『アイカツ!』シリーズの北大路さくらを演じる安野希世乃等、声優界の実力派が脇を固める布陣となっている。  声優界のみならず、女優の大方斐紗子、フリーアナウンサーの寺田ちひろ、そしてイケメンハーフモデルのカイミといった面々も参加しており、それぞれ特徴をもったガイコツのキャラクターで登場する。  また、音楽が重要な鍵を握るという本作ではSKE48の高柳明音、ラジオDJとして活動する大抜卓人、日本版エンディングを担当するシシド・カフカ、そして東京スカパラダイスオーケストラのドラマー茂木欣一らも日本版声優に挑戦している。   ■配役一覧(五十音順) 大方斐紗子:ママ・ココ 大抜卓人:男性マリアッチ(ミュージシャン) カイミ:「死者の国」の旅行者(男性) シシド・カフカ:ロス・チャチャラコス(女性) 鈴木拡樹:死者の国の住人・コーンを持った男 高柳明音(SKE48):女性マリアッチ(ミュージシャン) 多田野曜平:パパ・フリオ 立木文彦:フアン・ハノキョーセー チョー:事務官 恒松あゆみ:お母さん 寺田ちひろ:「死者の国」の旅行者(女性) 茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ):ロス・チャチャラコス(男性) 安野希世乃 :修道女  国も文化も超えて“家族”をテーマにした映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • ディズニー新作映画の映像美にため息、ファンイベント「D23」で初期映像公開

    ディズニー新作映画の映像美にため息、ファンイベント「D23」で初期映像公開

    アニメ・コミック

     先日東京ディズニーリゾートで行われた究極のディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2018」内で、ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインナップが発表され、今冬に公開予定の『シュガー・ラッシュ:オンライン』や『リメンバー・ミー』と同時上映の『アナと雪の女王/家族の思い出』の特別映像、ティム・バートン監督が実写化する『ダンボ(原題)』の初期映像などが公開され、会場に集まったファンからは大歓声や、圧巻の映像美にため息が漏れた。@@cutter 「D23 Expo」とは、ディズニー本社によって設立されたディズニー公式ファンクラブ「D23」による、もっとも熱心なファンに対する活動の一環として、アメリカで2年おきに開催されている特別なイベント。2013年に、ディズニーは「究極のファンイベント」という本来のビジョンを受け継ぎつつ、日本独自の「D23 Expo Japan」を初めて開催。2015 年にも、「Power of Story」というテーマのもと、「D23 Expo Japan 2015」を開催した。「D23 Expo Japan 2018」は3度目の開催となる。    新作ラインナップでは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとピクサー・アニメーションスタジオの2本柱から紹介。まず今冬公開の『シュガー・ラッシュ:オンライン』の特別映像がお披露目された。インターネットを舞台に、少女ヴァネロぺとラルフの活躍を描く『シュガー・ラッシュ』の続編。公開された映像では、インターネットの世界らしく“アルゴリズム”をキャラクター化した「イエス」という新キャラが登場。また、作品の枠を超え“ディズニーヒロイン”たちとヴァネロぺが一堂に会する衝撃のワンシーンなども公開された。    そして来月に公開する『リメンバー・ミー』からは、主人公・ミゲルを演じた石橋陽彩とヘクターを演じる藤木直人が登壇。藤木は「(ディズニーイベントで)出る側になったのは初めてですが、嬉しいですね」と笑みを見せた。一方、石橋は「色んな方がいて緊張しています」と言葉同様に顔に緊張感をにじませる。出演最後には同作で歌う「リメンバー・ミー」をステージで熱唱した石橋。会場に集まったファンから大歓声を浴びて、ステージを後にした。  そのほか、『インクレディブル・ファミリー』、『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』、『くまのプーさん』から生まれた実写化プロジェクト『クリストファー・ロビン(原題)』、『くるみ割り人形』を豪華絢爛なファンタジーとして描く『ナットクラッカー・アンド・フォー・レルムズ(原題)』、『ライオン・キング(原題)』などの特別映像が公開され、ファンの心をつかんでいた。

  • 渡辺直美、ピクサー『リメンバー・ミー』で“実在のアーティスト”役で日本語声優に決定

    渡辺直美、ピクサー『リメンバー・ミー』で“実在のアーティスト”役で日本語声優に決定

    アニメ・コミック

     渡辺直美が、ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』に、日本版声優として出演することが発表された。渡辺が演じるのは、カラフルな“死者の国”に登場する実在したメキシコの芸術家フリーダ・カーロ役だ。@@cutter ピクサー最高傑作の呼び声が高い『リメンバー・ミー』は、アニメーション界のアカデミー賞と言われるアニー賞を11部門獲得し賞レースを席巻。第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門にノミネートされ、オスカー大本命となっている。カラフルな“死者の国”を舞台に、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、そこで出会った“家族が恋しいガイコツ”のヘクターと冒険を繰り広げる。  今回、渡辺が演じるのは、ミゲルが死者の国で出会う情熱的な芸術家フリーダ・カーロ(1907~1954)。フリーダは、実在のアーティストであり、メキシコの紙幣にも描かれるほど国を代表する芸術家。当時から愛と自由に生きた革新的な女性で、今も彼女が描いた絵や作品は世界中で愛され高い人気を誇っている。  渡辺は「ディズニー/ピクサー作品を全部観ているので、すごく嬉しかったです!」と、同作への出演を喜ぶ。また、ファッションブランドをプロデュースする渡辺だからこそ「フリーダの服装が可愛かったので、そういう感じのファッションが2018年夏に増えそう!」と日本でフリーダブームが巻き起こると予想している。  さらに渡辺がフリーダを演じる本編シーンの映像も公開。同シーンでは、アトリエに迷い込んでしまったミゲルとフリーダが出会うシーンが描かれ、芸術に情熱を燃やすかなり独特なキャラクターということが分かる。だがこの後、ミゲルにコンサートのパフォーマンスを見せると、意外にもミゲルの意見にインスピレーションを受けた彼女は、やがてミゲルの“協力者”となっていく重要なキャラクター。フリーダの劇中の活躍も見逃せない。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 第45回アニー賞で最多11冠の『リメンバー・ミー』

    アニー賞、『リメンバー・ミー』が11冠 『この世界の片隅に』ら日本勢は受賞逃す

    アニメ・コミック

     “アニメのアカデミー賞”と称される、第45回アニー賞の授賞式が現地時間3日、ロサンゼルスのUCLAロイス・ホールで開催され、ディズニー/ピクサーの『リメンバー・ミー』が、作品賞や監督賞を含む最多11冠に輝いた。@@cutter 日本では3月16日公開予定の『リメンバー・ミー』は、リー・アンクリッチが監督、エイドリアン・モリーナが共同監督を務める。メキシコの祭日「死者の日」を題材に、音楽を禁止された天才ギター少年ミゲルが、陽気でカラフルな死者の国で出会ったガイコツのヘクターと繰り広げる冒険を描く。最高賞となる長編部門の他、全11部門で受賞を果たす快挙となった。  インデペンデント長編作品賞にノミネートされていた日本の片渕須直監督の『この世界の片隅に』と、神山健治監督の『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は、惜しくも受賞を逃した。同部門では、ノラ・トゥーミー監督、女優アンジェリーナ・ジョリーが製作に名を連ねる『The Breadwinner(原題)』が受賞している。  米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』が美術賞と脚本賞にノミネートされていたが、両部門とも『リメンバー・ミー』が受賞となった。  第45回アニー賞の主な受賞結果は下記の通り(一部抜粋)。 ■長編作品賞 『リメンバー・ミー』 ■インデペンデント長編作品賞 『The Breadwinner(原題)』 ■監督賞 『リメンバー・ミー』リー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ共同監督 ■キャラクター・デザイン賞 『リメンバー・ミー』 ■絵コンテ賞 『リメンバー・ミー』 ■声優賞 『リメンバー・ミー』 ■脚本賞 『リメンバー・ミー』 ■キャラクターアニメーション賞 『リメンバー・ミー』 ■美術賞 『リメンバー・ミー』 ■編集賞 『リメンバー・ミー』

  • 藤木直人と松雪泰子が映画『リメンバー・ミー』に出演

    藤木直人&松雪泰子、ピクサー最新作『リメンバー・ミー』日本版声優に決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』から日本版声優が発表され、主人公のミゲルがカラフルな“死者の国”で出会うガイコツのヘクター役を俳優の藤木直人が、家族に音楽を禁じたミゲルのひいひいおばあちゃんイメルダ役を女優の松雪泰子が務めることが発表された。@@cutter 藤木が演じるヘクターは、ミゲル(石橋陽彩)が迷い込んだカラフルな“死者の国”で出会い、共に冒険する重要なキャラクター。ディズニー/ピクサー作品の声優に初挑戦となる藤木は「ピクサー作品をやってみたいという想いがあったので、嬉しい反面、決まったからにはやらなきゃという責任感とプレッシャーがありました」と心境を吐露。家族がテーマの作品ということもあり、アフレコのエピソードとして「劇中では祭壇に家族の写真を飾ったりしていたので、アフレコの時には子供たちの写真を台本に貼ってやってました」とも明かしている。  一方、松雪が演じるミゲルのご先祖ガイコツ(ひいひいおばあちゃん)・イメルダも物語のカギを握るキャラクターだ。藤木とともにディズニー/ピクサー声優に初挑戦となった松雪は、「なんといっても曲が素晴らしくて、聴いているだけで胸を打たれました。自然と涙がこぼれてくる力強さがあり、言葉もスッと魂に刺さってくるようでした。カラフルな色彩が全編通して続くのも観ていてワクワクしました」と本作を絶賛。また「家族とはいつもつながっている感覚があります。家系図を見てみたり、ひいひいおばあちゃんがどんな人だったのかという話を改めて聞いたときは、代々守ってきてくれたことによって今自分がここに存在できているんだなと思い、感謝の気持ちがすごくあります」と思いを語っている。  ディズニーの担当者は、藤木の起用理由について「ヘクターは陽気だけど心に傷を抱えていて、何より家族をとても大切に想い、会いたいと願っています。藤木さんは映画やドラマ、音楽活動など幅広く活躍しており、ヘクターの陽気さと孤独を併せ持つ難しい演技、家族を想う優しさの表現と、歌唱もお任せできると思いました」と説明。松雪については「イメルダは家族を愛していて、芯の強さを持った女性。情熱的な歌唱シーンもあります。松雪さんは映画、ドラマ、またミュージカルを含む舞台経験も豊富なことから、イメルダの強さ、厳しさの中にある家族への愛情を表現していただくことができる、また歌もお任せできると思いオファーしました」とコメントしている。なお、ミゲルが憧れる伝説の歌手デラクルス役は、劇団☆新感線出身の俳優・橋本さとしが担当することも併せて発表された。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access