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プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~ 関連記事

  • 3月3日~3月4日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の宝島』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん のび太の宝島』がぶっちぎりで初登場1位獲得

    映画

     3月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の宝島』が初週土日動員71万7000人、興収8億4300万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。昨年、新シリーズ最高興収44億3000万円を記録した『のび太の南極カチコチ大冒険』を大幅に超えるオープニング成績を残し、新記録樹立が期待される。@@cutter 2位も初登場の『ブラックパンサー』が初週土日動員19万9000人、興収3億1000万円をあげランクイン。公開初日の3月1日から4日間の累計は動員34万3000人、興収5億300万円を突破と、こちらも好スタートを切った。  クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』は、初週土日動員9万1000人、興収1億2000万円をあげ、5位スタート。3月1日からの4日間では、動員16万4000人、興収2億300万円という数字だった。また、第90回アカデミー賞で、作品賞を含む4冠を達成したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は6位発進となった。  その他、初登場組は、劇場版『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が7位、いくえみ綾の人気コミック『プリンシパル』を実写映画化した『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が8位と、今週は初登場が6作品 ランクインした。  3月3日~3月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の宝島 第2位:ブラックパンサー 第3位:グレイテスト・ショーマン 第4位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第5位:15時17分、パリ行き 第6位:シェイプ・オブ・ウォーター 第7位:文豪ストレイドッグス DEAD APPLE 第8位:プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~ 第9位:今夜、ロマンス劇場で 第10位:さよならの朝に約束の花をかざろう

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶にて

    小瀧望、“人生の主役”と感じる瞬間は実家に帰った時「家族から大人気なんです」

    映画

     ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が3日、主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の初日舞台挨拶に登壇。女優の黒島結菜らとともにトークを展開し、“人生の主役”と感じる瞬間を問われて「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ」と明かした。@@cutter 本作は、累計150万部を超えるいくえみ綾による少女漫画を原作とする青春ラブストーリー。東京でハブられた女子高生・住友糸真(黒島)は、札幌へ引っ越し、“俺様系モテ男子”の舘林弦(小瀧)やゆるふわ系モテ男子”の桜井和央(高杉)に出会う。女子の間で“弦や和央はみんなのもの”というルールがあるなか、糸真は二人と距離を縮めていく。  主人公・糸真を演じる黒島は「リアルな物語。ある意味、自然にお芝居できればいいのかなと思いました」と本作における演技を振り返り、自身の役どころに関して「原作を読んで小動物っぽい印象を受けたので、リスみたいなワチャワチャっとした感じができればと思いました」と話した。  黒島とダブル主演を務めた小瀧は、本作が映画初主演。「本当にこの日までドキドキワクワクしていました。感じたことのない達成感と爽快感に満ちあふれています」と笑顔。公開初日を迎えた心境を尋ねられると、「解き放たれた!って感じ」と言って両腕を広げてポーズを決め、会場の笑いを誘った。  人生の主役“プリンシパル”になりたい糸真にちなんで、登壇者が“人生の主役だと感じた瞬間”をそれぞれ発表。黒島は「取材でも何回か質問を受けて、いつも何て言えばいいのか分からなくて…」と頭をかきながら、最近「みそ汁を作ることにハマっています」と照れ笑い。「出汁からとって、自分で一から作ることにハマっていて、“誰のみそ汁にも負けないな”と思うくらい美味しくできた時にそう思います」と述べ、最近はカブを具材にしていると明かした。  小瀧は「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ。帰ったらまずおかんがタタタッて走ってきて出迎え、リビング入ったらあぐらをかいたおとんが『おぅ、おかえり』。仕事から帰ってきたお姉ちゃんは僕に抱きついて『お疲れ様〜!』って。皆から甘えられるんです。その時は家族の中で主役だと思います」と告白。甘えてくる姉への対応は「放置です。何も思っていません。無ですね」と言いつつ、家族の熱烈な歓迎は「どちらかと言うといい気分ですね」と白い歯をこぼした。  この日の舞台挨拶には黒島や小瀧の他、高杉真宙や川栄李奈、谷村美月、市川知宏、篠原哲雄監督の7名が出席した。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

  • 黒島結菜、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』インタビュー

    黒島結菜、実写化作品で活躍「別物を作ろうという感じ」

    映画

     2017年はヒロインを務めた映画『サクラダリセット』の前後編が公開されたほか、主演ドラマ『アシガール』が放送されるなど、大活躍を見せた沖縄出身の若手女優・黒島結菜。映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』では自分を変えようと奮闘するヒロインを好演した彼女に、小瀧望や高杉真宙との共演秘話、沖縄から上京した当時のエピソード、そして実写化作品に対する心構えなどについて話を聞いた。@@cutter ささいなことから東京の高校での友人関係がうまくいかず、北海道へ移住してきた高校生の住友糸真(黒島)が、転校先の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉)と織りなす恋模様を描く本作。黒島は「共通点は少ない(笑)」という糸真の魅力について「好きだったら好きと言うこととか、(川栄李奈が扮する)晴歌にいじめられても、次に会ったときに『おはよう』と話しかけたりとか、無視されてもちゃんと向き合おうとするところは、すごいなと思います」と分析。自身の芝居については「ネガティブな部分もあるけど、糸真は思っていることをはっきり言うんです。そういうところは、演じるうえでもバランスを取るのが難しかった」と振り返る。  「常に見ている人(観客)のことを考えながら演じていた」と現場の空気を表現する黒島。小瀧については「良い意味で明るくおちゃらけたムードメーカーみたいなところがあった」というが、「普通にしゃべっていると関西弁が出るし、ラフな感じで話すんですけど、お芝居になるとすごく一生懸命でした」と回想する。高杉については「(芝居の)バリエーションが多くて。いろいろなプランがあるのだと感じました。だから、毎回どういう感じで来るのか楽しみでしたね」と印象を明かす。  物語の序盤では、糸真の慣れない環境への戸惑いが描かれるが、黒島自身が沖縄から上京したときは、ポジティブな驚きが多かった。「全部が新鮮で。ネガティブな方じゃなくて、ポジティブな意味で毎回驚いていました。ビルが高いからずっと上ばっかり見ていましたし(笑)、人も多いなあと思ったり、電車の車両が長いから驚いたり」。また、「沖縄の緩い感じを引きずっちゃだめだなと思って、時間はちゃんと守ろうって気にするようになりましたね」と数年前の出来事に思いを馳せる。@@separator 本作を含め、『サクラダリセット』『アシガール』など、実写化作品での活躍が目立つ黒島。実写化に対しては、どんな心構えを持って臨んでいるのだろうか。「実写は、原作ファンが絶対にいるので、別物を作ろうという感じかもしれないです」と前置きする彼女は、「原作の良さも大事にしつつ、映画とかドラマにしかできないことがあると思うから、そこのバランスがうまくとれたらいいですよね」と考えを述べる。  劇中では、糸真の大学進学に向けた一つの決断が見どころとなる。黒島は、自身の将来について「今は仕事が好きだし、長く続けていきたいと思っているから、一生懸命、一つ一つ、今ある仕事を頑張ってやっていきたい」と語る。そんな彼女は、まだ20歳。目の前に広がる可能性は限りない。果たして、黒島結菜はどんな道を歩み、どんな活躍を重ねていくのか? その人生を見つめていきたい。(取材・文・写真:岸豊)  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

  • (前列左から)小瀧望、黒島結菜、篠原哲雄監督(後列)我武者羅應援團。『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』<全恋>応援イベントにて

    小瀧望、黒島結菜とのダブル主演映画に「金メダル級に大ヒットを目指したい」

    映画

     女優の黒島結菜、ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望、篠原哲雄監督が15日、都内で開催された映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』<全恋>応援イベントに出席。小瀧は同世代が活躍するオリンピックに絡め、「金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたい」と語った。@@cutter いくえみ綾による漫画『プリンシパル』を基にする本作は、東京の高校で些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が札幌に引っ越し、転校先の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉真宙)と織りなす恋愛模様を描く青春ドラマ。  小瀧は「同世代の方々が平昌で活躍されているのを見て、この映画も金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたいと思います」とニッコリ。劇中で印象に残ったセリフを問われると、和央の「早く素直になれバカ弦」という言葉をあげ、「響きますね。やっぱり普段とギャップがあって、僕もちょっとキュンとしちゃいましたね」と振り返った。  当日は、一般客から応援してほしい恋の悩みを募り、その中から黒島、小瀧、篠原監督が特に応援したいと思ったものを発表する一幕も。黒島は「いつも見かける大学生に声がかけられない」という悩みを選び、「頑張ってほしい」とエール。自分ならどうするか聞かれると「その人が、何かものを落とすまで待つ(笑)」とコメント。これを聞いた小瀧はすかさず「気づいたら5年くらい経ってるんちゃう!?」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  クラスメイトと2年間しゃべることができないという悩みを受けた小瀧は、「話さずに後悔するより、話して後悔した方が絶対すっきりすると思う」と発言。異性からどんなふうに声をかけられたいかについては「『(髪の)分け目、いつもより左やな』とか言われると、だいぶ見てくれてんねや! って思います」と笑顔で話した。イベントでは、“応援のスペシャリスト”我武者羅應援團も登場し、応援パフォーマンスを行って会場を盛り上げた。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』完成披露試写会にて

    小瀧望、親友役の高杉真宙への愛を熱弁「本当にね、可愛いんですよ」

    映画

     女優の黒島結菜とジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が24日、都内で開催された映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の完成披露試写会に登壇。共演の高杉真宙、川栄李奈、篠原哲雄監督とともに撮影の思い出を振り返った。小瀧は親友役を務めた高杉について「本当にね、可愛いんですよ」と語った。@@cutter 本作は、いくえみ綾による漫画『プリンシパル』の実写映画化。黒島と小瀧がダブル主演を務める。些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が、東京から札幌に引っ越し、転校先の高校の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉)と織りなす恋模様を描く。黒島は糸真について「東京でハブにされて逃げてきたっていうネガティブなところから入るんですけど、新しい環境で自分の居場所を探したいっていう思いと、ちゃんと好きな人とか友達とかと向き合う、すごく強い女の子でした」と回想。また「演じていて、役を通してもそうだし、役と一緒に自分も成長できたのかな」と満足気に語った。  一方の小瀧は、自身にとって初となった主演について「なんかあったら黒島さんに任せようと思っていた」と冗談交じりにコメント。俺様系の役柄については「いくえみ男子で人気1位を取っている弦なので、それを聞いたときは、プレッシャーをすごく感じましたね」としつつ「たまに垣間見える優しさもあるんですけど、優しくなりすぎないようにとか。バランスが難しかったなという印象ですね」と振り返った。  小瀧は独特の友情を紡ぐ親友役の高杉にも言及。「本当にね、可愛いんですよ、素でも。漫画の世界観に近いというか、どんどんやってあげたくなるような感じがしたので、僕的には割と(芝居も)スムーズに行けましたね。クランクイン初日の夜も、ご飯に行ったりとか」と告白。愛溢れる言葉を受けた高杉は「小瀧くんに守られてる感、やっぱりありました(笑)。優しいお兄さんだなと。同い年なのに」と白い歯を見せていた。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』場面写真

    黒島結菜&高杉真宙、子犬のような“犬顔俳優”が可愛いすぎ!

    映画

     いくえみ綾によるコミックを基に、黒島結菜と小瀧望がダブル主演を務める映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』から新たな場面写真が解禁。子犬のような可愛らしさを持った“犬顔俳優”である黒島が演じる主人公と、同じく犬顔の高杉真宙が演じるゆるふわ系イケメンの姿は必見だ。@@cutter 東京から札幌に移り住んできた、まっすぐで不器用なヒロイン・住友糸真(黒島)が、“俺様系イケメン”舘林弦(小瀧)と“ゆるふわ系イケメン”桜井和央(高杉)の間で揺れ動く姿を描く本作には、“犬顔”俳優が勢揃い。犬顔とは、黒目がちの瞳や笑顔の可愛さ、素直で人懐っこいキャラクターが特徴で、ツイッター上では「#犬顔」が作られ、人気俳優投票が行われるなど、注目されている。  主人公の糸真を演じる黒島は、昨年ドラマ『アシガール』で主演を務めたほか、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍中。本作では、できるだけ“普通の女の子”に見えるように、篠原哲雄監督と綿密な打ち合わせを行い、子犬のようなまっすぐな瞳を輝かせながら、等身大の女子高生を演じた。本作で映画初主演を果たし、ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』ではコメディにも挑戦する小瀧は、原作でも人気のキャラクターである弦を演じる上で減量を実行。転校してきたばかりの糸真につらく当たるなど、一見ぶっきらぼうな弦だが、幼馴染の和央には時折優しさを見せるなど、そのギャップにも注目だ。劇中では、どこに行くにも和央にくっついていく、犬っぽい一面も見せる。  一方の高杉は、なかなか新生活に馴染めないでいる糸真ともすぐ打ち解けるほど、人懐っこい和央を演じており、その優しい笑顔に癒される。また、ドラマ『賭ケグルイ』では、賭け狂う主人公に翻弄される男子を演じ、まさに犬になった姿が公開されると、SNSを中心に反響が起こった。なお、公開待機作『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』など主演映画作品が立て続けに公開するため、今後の活躍からも目が離せなさそうだ。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 映画『ちはやふる ‐結び‐』ポスタービジュアル

    『銀魂』『ちはやふる』『BLEACH』…2018年の漫画原作の実写化、何に期待?

    映画

     漫画原作の実写化がトレンドの日本映画界。2018年も数々の人気漫画が実写映画となって登場する。夏のお祭り映画となりそうな『銀魂パート2(仮)』をはじめ、『ちはやふる ‐結び‐』『BLEACH』など、話題作のそろった2018年の実写映画作品をチェック!@@cutter 空知英秋による「週刊少年ジャンプ」の看板コミックを福田雄一監督が映画化した『銀魂』は、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録するなど、2017年の日本映画界を代表する1作となった。早くも2018年夏には続編となる『銀魂パート2(仮)』が登場。「ジャンプフェスタ2018」では、福田監督からのビデオメッセージで「武市変平太は出ないけども、佐藤二朗は出る」というヒントが発表され、佐藤が「神楽は俺に任せるアル」とコメント。さっそく、福田組らしい爆笑のやり取りがスタートしている。  続編で言うならば、末次由紀の少女コミックを広瀬すず主演で映画化した『ちはやふる ‐結び‐』(3月17日公開)も注目の1作。2016年に二部作として公開され、本作でいよいよシリーズ完結編を迎える。広瀬演じる千早、野村周平演じる太一、新田真剣佑演じる新がどんなクライマックスへと導いてくれるのか。臨場感あふれるかるたシーンにも期待したい。  『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など漫画原作の実写化に出演することも多い福士蒼汰は、唐々煙の原作を本広克行監督が映画化する『曇天に笑う』(3月21日公開)、週刊少年ジャンプで連載された人気コミックを映画化する『BLEACH』(夏公開)の公開が控える。  明治維新後を舞台に、人に災いをもたらす大蛇の力を阻止するために立ち上がった曇天三兄弟の戦いを描く『曇天に笑う』では、頼りがいのあるアニキを演じる福士。『BLEACH』では、霊が見えること以外は普通の高校生である一護として、悪霊との戦いに挑む。『無限の住人』で見せた華麗なアクションも記憶に新しい福士だが、2018年の2作でも“アクションの福士蒼汰”をたっぷりと堪能できそう。@@separator すっかり「漫画原作に出演することが多い俳優」となったのが、吉沢亮。『銀魂パート2(仮)』に出演する可能性もアリ。岡崎京子による伝説的衝撃作の映画化『リバーズ・エッジ』(2月16日公開)、吉住渉の少女コミックを映画化する『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)で90年代の傑作コミックの実写化に主演するほか、『レオン』(早春公開)、『あのコの、トリコ』(2018年公開)と漫画原作への出演が続く。  彫刻のような美しい顔立ちは、まさに漫画から飛び出してきたよう。『斉木楠雄のΨ難』でのハジけた演技も評判で、“静と動”のギャップを見せられる役者として着実にキャリアを重ねている吉沢。注目作の主演に抜擢される機会もますます増えそうだ。  フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化された3作品も、実写映画としてお目見え。『坂道のアポロン』(3月10日公開)は、高校生の瑞々しい青春をジャズを通して描く物語。本作で映画単独初主演を果たす知念侑李は、ジャズピアノの魅力に目覚めていく役柄を演じるためにピアノの特訓にも励んだ。奥浩哉原作、強大な力を手に入れた者たちの戦いを描く『いぬやしき』(4月20日公開)では、木梨憲武が16年ぶりに映画主演を務めるほか、佐藤健が初めての悪役にトライ。『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)では、大泉洋と小松菜奈が“28歳差の恋”を紡ぐ。  そのほか、ろびこの原作を菅田将暉と土屋太鳳を迎えて映画化する『となりの怪物くん』(4月27日公開)、いくえみ綾の人気コミックを映画化する『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(3月3日公開)などなどラブストーリーも充実。漫画ファン、映画ファンを喜ばせる作品は現れるのか。期待して公開を待ちたい。

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