となりの怪物くん 関連記事

  • 『となりの怪物くん』Blu‐ray 豪華版(価格:6800+税)、DVD 豪華版(価格:5800+税)、DVD 通常版(価格:3800+税)は、11月3日(土)発売!

    菅田将暉×土屋太鳳『となりの怪物くん』11月BD&DVD発売! ファン必見の特典映像が満載

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     菅田将暉と土屋太鳳が初共演にしてW主演を務めた映画『となりの怪物くん』のBlu‐ray&DVDが11月3日に発売されることがわかった。豪華版の特典映像には、“とな怪”制作の舞台裏に迫るメイキングドキュメントをはじめ、ファン必見の映像が多数収録されている。さらに、ここでしか見ることができない写真が豊富に掲載されているメモリアルフォトブックレットも付属される。@@cutter 本作は、累計発行部数610万部超の大人気コミックスを原作にした青春恋愛映画。行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田)が、ガリ勉&冷血の雫(土屋)と出会ったことから、初めての友情や恋愛を経験していく。  主演の一人・吉田春を演じるのは、2017年に6本の映画に出演し、第41回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した菅田。意外にも自身初となる“王道少女漫画の主人公”に挑む。同じく主演のヒロイン・水谷雫は、映画・ドラマ・CMにひっぱりだこの土屋が務め、これまでのイメージとは真逆の冷血女子役に挑む。さらに、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳ら人気実力派若手俳優が集結し、まっすぐだけどどこか不器用なキャラクターが織りなす繊細なヒューマンドラマを紡ぎ出した。 @@insert1  メガホンをとったのは、2017年大ヒットした『君の膵臓をたべたい』を手がけ、2018年には竹内涼真、浜辺美波共演の『センセイ君主』(8月1日公開)の公開も控える月川翔監督。“新たなラブストーリーの名手”との呼び声も高い新進気鋭の監督が、みずみずしい青春群像劇を作りあげた。  今回、発売日が決定したBlu‐ray&DVDの豪華版には、メイキング映像と主要キャストの蔵出しインタビュー映像で“とな怪”制作の舞台裏に迫るメイキングドキュメント「ドキュメンタリーofとな怪」をはじめ、公開時に行われたキャスト登壇イベントのダイジェスト映像、公開前に放送された特番の再編集版も収録されており、本編やメイキングでの真剣なキャストたちとは一味違う一面が垣間見える“とな怪”ファン必見の映像をたっぷり収録している。  映画『となりの怪物くん』Blu‐ray豪華版、DVD豪華版、DVD通常版は、11月3日(土)発売。 @@insert2

  • 5月12日~5月13日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV5! 東映『孤狼の血』は3位発進

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     5月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員19万9000人、興収2億7700万円をあげ、公開から5週連続で首位を獲得した。累計では動員519万人、興収67億円を突破し、シリーズ最高記録の前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68.9億円を抜き去るのは時間の問題となった。@@cutter 2位は先週同様、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、週末土日動員12万8000人、興収2億100万円をあげランクイン。累計では30億円を突破しており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品史上最速という好結果を残している。  3位は初登場の『孤狼の血』が、初週土日動員11万3000人、興収1億4700万円をあげランクイン。客層は40~50代、男性客が7~8割を占めており、往年の東映ヤクザ映画ファンの稼働が好結果の要因となっているようだ。  その他、初登場組は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務め、幸福の科学出版が製作した『さらば青春、されど青春。』が5位にランクイン。こちらは女優・清水富美加が出家し千眼美子と改名して初の映画出演ということでも注目を集めていた。  既存作品では、公開4週目の『レディ・プレイヤー1』が6位、公開5週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が7位、公開9週目の『リメンバー・ミー』が8位。それぞれ累計で、『レディ・プレイヤー1』が動員131万人、興収21億円、『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員133万人、累計15億円、『リメンバー・ミー』が動員386万人、興収48億円を突破している。  5月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:孤狼の血 第4位:ラプラスの魔女 第5位:さらば青春、されど青春。 第6位:レディ・プレイヤー1 第7位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第8位:リメンバー・ミー 第9位:となりの怪物くん 第10位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

  • 5月5日~5月6日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV4達成 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は3位発進

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     5月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員41万8000人、興収5億5200万円をあげ、公開から4週連続て首位を獲得した。累計では動員479万人、興収62億円を突破しており、劇場版シリーズ6作連続の前作超えは、ほぼ確実となっている。@@cutter 2位は先週同様、週末土日動員26万6000人、興収4億800万円をあげた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がランクイン。累計では動員171万人、興収25億円を突破。  3位には、人気作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を映画化した『ラプラスの魔女』が、初週土日動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ、初登場ランクイン。5月4日の公開から3日間の累計は37万3000人、興収4億9500万円をあげている。  既存の作品では、4位に公開4週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、5位に公開3週目の『レディ・プレイヤー1』、6位に公開8週目の『リメンバー・ミー』、8位に公開7週目の『ボス・ベイビー』がランクイン。それぞれ累計で『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員124万人、興収14億円、『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。  また9位には、初登場の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』がランクインしている。  5月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:ラプラスの魔女 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:レディ・プレイヤー1 第6位:リメンバー・ミー 第7位:となりの怪物くん 第8位:ボス・ベイビー 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 第10位:いぬやしき

  • 4月28日~4月29日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】3週目『コナン』が首位、『アベンジャーズ』が初登場2位に

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     4月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、土日動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、3週連続の首位に輝いた。5月1日までの累計では動員374万人、興収48億円を突破している。@@cutter 惜しくも2位スタートとなった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、初週土日動員43万7000人、興収6億7200万円をあげ、興収では『名探偵コナン』を抜いて1位。27日の初日から30日までの4日間累計は動員83万6000人、興収12億6000万円を突破。世界興収でもすでに6億3000万ドルを売り上げ、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』のオープニング記録を抜き、歴代1位となった。  新作では、菅田将暉と土屋太鳳で人気少女漫画を実写映画化した月川翔監督の『となりの怪物くん』が6位に初登場。同じく人気少女漫画を桜井日奈子、吉沢亮で実写化した廣木隆一監督の『ママレード・ボーイ』が8位にランクインしている。  既存作品では、4位の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、10位の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が順調に推移し、ともに累計興収10億円を突破している。  4月28日~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:レディ・プレイヤー1 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:リメンバー・ミー 第6位:となりの怪物くん 第7位:いぬやしき 第8位:ママレード・ボーイ 第9位:ボス・ベイビー 第10位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

  • 映画『となりの怪物くん』

    「どれを観る?」ゴールデンウィークの注目映画を一挙紹介

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     ついに始まったゴールデンウィーク。イベントや旅行などを計画しているという人も多いはず。でもゴールデンウィークは上質な映画が続々と公開される季節でもある。そこで今回は、旬のキャストが共演する実写映画や、圧倒的な映像を誇るアクション大作、おなじみのアニメまで抑えておきたい作品をご紹介します!@@cutter この連休に目立つのが漫画の実写化作品。その1作が、ろびこの同名漫画を基にする『となりの怪物くん』(4月27日より公開中)だ。 菅田将暉と土屋太鳳に加え、浜辺美波、池田エライザ、古川雄輝、山田裕貴という豪華すぎるキャストが集結していることが注目の青春恋愛映画となっている。  桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で、吉住渉のコミックを実写化した『ママレード・ボーイ』(4月27日より公開中)は、いきなり一つ屋根の下で暮らすことになった高校生男女のロマンスを描く。完璧イケメンに扮した吉沢と、可愛すぎるヒロインを演じた桜井が織りなす恋物語にキュンキュンすることは間違いなしだろう。    一方、とんねるずの木梨憲武と佐藤健が共演した『いぬやしき』(4月20日より公開中)は、ジジイが主人公で、高校生が悪役という異色のSFアクション。佐藤信介監督が放つ大迫力のCG体験、またSNSに称賛の声が上がっている佐藤の役作り具合もチェックしよう。  アクション大作も目白押し。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』(4月20日より公開中)には、漫画やアニメなど、さまざまなサブカル作品からの引用がてんこ盛りで「サブカルチャー好きにはたまらない」などの声がすでに寄せられている。また、マーベル・スタジオの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日より公開中)では、いよいよガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやドクター・ストレンジがアベンジャーズに合流。シリーズ史上最高に豪華なキャストが物語を彩るほか、満を持して最強の敵・サノスが登場するから見逃せない。@@separator 長年にわたって愛されてきたおなじみのアニメシリーズも必見だ。『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日より公開中)は、“おバカンフー・アクション超大作”ということで、アクション大盛り&友情濃いめ。劇中では、ANZEN漫才や関根勤によるゲスト出演も見どころとなっている。  『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第22弾となる『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(4月13日より公開中)には、私立探偵、黒ずくめの組織、公安警察という“トリプルフェイス”を使いこなす謎の男・安室透が参戦。コナンとのスリリングな駆け引きは、どんな結末を導くのだろうか。一方、新三部作のフィナーレを飾る『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』(5月5日公開)は、“選ばれし子どもたち”が、新たな世界の危機に立ち向かう中で“大人になっていくさま”を映し出す。オリジナル版のファンをはじめ、結末に対する観客からの反応が気になるところだ。  ほかにも、東野圭吾の同名小説を基にする『ラプラスの魔女』(5月4日公開)も要注目。櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰の共演で紡ぐのは、「自然現象を操って人を殺せるのか」という異色の殺人ミステリー。この豪華トリオを束ねたのは、エッジの効いた作風で知られる三池崇史監督。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という東野を含め、どんな化学反応を見せているのか、見届けてほしい。  実写化にアクション、アニメにミステリー。どれを観るか決めかねてしまうほど、多彩かつ魅力的な映画がラインナップした今年のゴールデンウィーク。さて、あなたはどの作品を観る?

  • (左から)菅田将暉、土屋太鳳

    菅田将暉、インド一人旅願望明かす 土屋太鳳はもこみち直伝ホムパ開催!?

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     菅田将暉と土屋太鳳が27日、ダブル主演を務める映画『となりの怪物くん』の初日舞台挨拶に登場。初めてやってみたいことを問われ、菅田はインドへ一人旅をしたいと明かした。@@cutter 同作は、累計610万部を超える同名少女コミックを原作とするラブコメ映画。超問題児で“怪物”と呼ばれる吉田春(菅田)と、勉強第一で友だちのいない水谷雫(土屋)を中心に、淡い青春模様を描く。  27日の舞台挨拶には菅田や土屋のほか、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、速水もこみち、月川翔監督が出席した。  キャストは客席通路から登場して声援を浴び、さらにステージ上で、主役の春に扮した菅田が「こんにちは! 菅田将暉でーす!」と挨拶すると、会場の女性ファンから黄色い悲鳴が上がった。  舞台挨拶の前には、菅田と土屋の二人が、会場の劇場スタッフとして清掃やアナウンス、お出迎えを体験したことが明らかに。土屋は、弟が渋谷の東宝の劇場でアルバイトをしていると告白し「(弟を劇場へ)こっそり見に行ったことがある。でもこっそり過ぎて会えなかった」と言い、会場の笑いを誘った。  本作にちなんで、各キャストが初めてやってみたいことを発表。菅田は海外へ一人旅をしたいと回答して「なぜか僕のまわりに、最近インドに一人旅に行ったヤツが三人いる。三人とも『いいもんもらってきたわ~』っていう感じ。だからぜひ行ってみたい」と明かした。  土屋は「ホームパーティーをしたい」と述べて「大人になってからやらなくなった。で、もこみちさんからフライパンをいただいたんです。本当に何でもできるし、(調理器具などを)一つ買い足した。MOCO’Sキッチンを参考にしながら大皿料理を作りたい」と目標を掲げた。  また古川が、劇中で演じるスイーツ好きの春の兄・吉田優山に合わせて「ケーキバイキングに行きたい。優山がスイーツが好きだし、オレも生クリーム好きだなと思って。行って、生クリームいっぱい食べられたらいいな」と願望を漏らし、会場から「カワイイ~!」と黄色い声援を浴びていた。

  • 速水もこみち、『となりの怪物くん』インタビュー

    速水もこみち、多岐にわたる活躍の源は“一つにこだわらない生き方”

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     『となりの怪物くん』で約4年ぶりの映画出演を果たした速水もこみち。近年は俳優ばかりではなく、情報番組ZIP! の「MOCO’Sキッチン」や、ドキュメンタリー番組でのナビゲーターなど、幅広いジャンルでの活躍が目立っているが、彼にとって俳優業とはどんな位置づけなのだろうか。@@cutter ろびこの大人気コミックを実写映画化した本作で、主人公の吉田春(菅田将暉)や水谷雫(土屋太鳳)ら、人間関係に不器用な高校生たちを温かい目で見守る「みっちゃん」を演じている速水だが「これまで同世代や先輩がたくさんいる現場での経験が多く、こうした年下の子たちが中心となって盛り上げていく現場は楽しかったですし、お兄さん的な役を演じるのはチャレンジでした」と、俳優として意義のある作品になったという。  また、「みっちゃん」という原作でも人気の役柄へのアプローチ方法については「原作を読ませていただいたとき、みっちゃんはサングラスを常にかけていたのですが、実写にしたとき、そこはどうするか月川(翔)監督とは結構打ち合わせをしました。最終的には原作でサングラスを外していないのだから、忠実にいこうということになったのですが、目が隠れているぶん、感情を表現するのは難しかったです」と試行錯誤しながら、役柄に近づけていったことを明かした。  一方、俳優業ばかりではなく、近年の速水の代名詞ともいえる“料理”や、それに付随する商品の開発など、活躍は多岐に渡っている。「映画というメディアは、鑑賞者がお金を払って約2時間、その世界観に浸るものであるし、テレビはチャンネルを回させないようにするために、さまざまな表現を試行錯誤していくもの。もちろん俳優という仕事もしっかり誇りを持ってやっていますが、情報番組によって得られるものは、自分の成長にもつながるし、情報を発信する立場からすると、視聴者に喜んでもらえるものを提供できたらすごくうれしいと思います」とそれぞれの魅力を語る速水だが、そこには優先順位はあるのだろうか。@@separator「どれが上でどれが下というものはなく、俳優にしても、料理にしても、商品開発にしても、自分だけではなく、観ている人や携わっている人すべてが、得をしたり、幸せな気持ちになってもらえたらうれしいという思いはあります」。  さらに速水は「僕は、なにか一つだけを極めていくという考え方があまり好きじゃないんです」と胸の内を明かすと「最初のスタートが演じることだったので、『俳優』という肩書を使わせていただいていますが、本来は、俳優でもあり、料理研究家でもあり、旅をする人間でもあり…そこにはこだわりはなく、あえていうなら“職業・速水もこみち”という感じですかね。名前が特徴的なので、普通の人より伝わりそうですよね」と照れ笑いを浮かべながら語っていた。  「観ている人に勇気や元気、笑顔を与えるような作品が好き」と語った速水。本作は「前に進むための背中を押してくれるような力がある」と感じたので「ぜひやってみたい」とオファーを受けた。その言葉通り、現場で菅田や土屋らが、撮影を心から楽しんでいる姿を見て、速水自身も「友情っていいな」「青春っていいな」と実感し、それは観客にもきっと伝わると確信したという。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『となりの怪物くん』は4月27日より全国公開。

  • 豪華すぎる親子ショット ※「古川雄輝」ツイッター

    古川雄輝&菅田将暉の“イケメン息子”をもつ佐野史郎に羨望の声

    エンタメ

     俳優の古川雄輝が20日、自身のツイッターに映画『となりの怪物くん』で家族を演じた菅田将暉、佐野史郎との“親子” ショットを投稿。ファンからは「顔面偏差値高すぎる」「こんなイケメン兄弟のお父さんは幸せ者」といったメッセージが寄せられている。@@cutter 菅田将暉と土屋太鳳がダブル主演する映画『となりの怪物くん』(4月27日公開)で共演している3人。古川は「吉田家 兄&父&弟」というコメントとともにスリーショットの写真を投稿。黒のタキシードでキメた古川と、穏やかな笑顔を見せる佐野、その隣にはネクタイ姿でほほえむ菅田の姿が収められている。  劇中で古川が演じるのは、菅田が演じる主人公・吉田春の兄・優山。天才だが予測不能な行動で周囲から“怪物”と恐れられる春に対して、大学生の優山は、春から過去のある出来事をきっかけに嫌われているという役柄。佐野演じる二人の父親・泰造は大物政治家で、絶縁状態になっていた春を吉田家に呼び戻そうとするという設定だ。  複雑な親子関係を演じる3人が1枚の写真に収まった今回の投稿。写真を見たファンからは「顔面偏差値高すぎる家族羨ましい」「すごい豪華な家族」「素敵な家族写真!」などの声が殺到。また古川と菅田が演じるキャラクターの父親役を務める佐野に対して「こんなイケメンの息子が欲しい」「お父さん役の佐野さんも違和感ない」「こんなイケメン兄弟のお父さんは幸せ者」といった羨望のコメントも寄せられている。 引用:https://twitter.com/yuki_furukawaHP

  • 入江くん&金ちゃん…じゃなくて優山&ヤマケン ※「古川雄輝」ツイッター

    古川雄輝&山田裕貴の2ショットに大反響「Wゆうき君にノックアウト」

    エンタメ

     俳優の古川雄輝が16日、自身のツイッターに山田裕貴との2ショットをアップ。「このツーショ嬉しい!!!!!!!」「Wゆうき君素敵です」「イタキス以来の2ショットですね」と反響が集まっている。@@cutter 4月27日公開の映画『となりの怪物くん』で、同じシーンこそ少ないものの久々の共演を果たした2人。アジア圏でも大ヒットした2013年放送のドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』では、古川が入江直樹を、その恋のライバル・池沢金之助を山田が演じていた。  2016年に古川の主演舞台『イニシュマン島のビリー』を山田が観劇したとき以来のツーショット写真アップとあって、「このツーショ嬉しい!!!!!!!」「Wゆうき君にノックアウトされました。イタキス仲間でもあるお二人最高です」「お二人ともスーツ姿がカッコいい」といったコメントが殺到。  さらに、「誰もが入江くんと金ちゃん!と言いそうだけど 面影を感じさせないところに お二人の進化(?)と月日の流れを感じます♪」「二人ともステキな男の大人になっててこれ見てるだけで幸せな気分になる~これからもドンドン共演してほしい」と役者として成長した2人の再共演を望む声も。  映画公開に向け、速水もこみち、土屋太鳳、山田…と共演者との2ショットを連日アップしている古川。「今日もまた… すんばらしく素敵な1枚」「とな怪公開までに沢山お写真上げてくれる感じよね?とーっても楽しみにしてまぁーす」という声も見られた。 引用:https://twitter.com/yuki_furukawaHP

  • 年下の池田エライザ“姐さん”とイチャイチャ2ショット ※「土屋太鳳」インスタグラム

    土屋太鳳&池田エライザの“イチャイチャ”2ショットに反響

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が12日、自身のインスタグラムに池田エライザとのツーショットを投稿。土屋が「弟と同い年だけどお姉ちゃんみたい」と語る“エライザ姐さん”こと池田との関係性に「2人とも可愛すぎます」「とてもいいコンビだと思います」と萌える声が寄せられている。@@cutter この日、「映画『となりの怪物くん』の完成披露試写会にいらしてくださった方々、LINE LIVEで直前のトークから見守って下さった方々、心を寄せてくださった方々、本当に本当に本当にありがとうございます!!!!!」から始まる長く丁寧なキャプションで気持ちをつづった土屋。最後にハートマークを添えて「まずは再会できたこのかたと 弟と同い年だけどお姉ちゃんみたい。エライザ姐さん」と、頬を寄せ合う笑顔のツーショットを投稿した。  これに対しファンは「エライザさん、太鳳さんより年下だったのですね。同じくらいかと思ってました…」「年下のエライザ姐さん、不思議な感じです」と驚きながらも、「太鳳ちゃんの方が幼いというの判るよ」「姫姫 かわゅい わぉ~笑顔最高」「2人ともめっちゃ可愛い~」と大喜び。  2人が2017年公開の映画『トリガール!』でも共演していることから「LINE LIVEのイチャイチャはトリガールの時からの続きですね 仲良しさんが素敵です」「太鳳ちゃんとエラちゃんすごいイチャイチャした かわいいかった」「エライザちゃんと太鳳ちゃんのコンビ好きです」と、2人の関係性に萌えるファンも多かった。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 『となりの怪物くん』「とな怪コレクション」にて

    菅田将暉、初共演・土屋太鳳の恐るべき“真面目さ”に驚愕!

    映画

     俳優の菅田将暉が11日、都内で行われた映画『となりの怪物くん』完成披露試写会を兼ねた「とな怪コレクション」に、土屋太鳳、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督と共に出席。菅田は、初対面の衣装合わせで土屋の真面目な行動に衝撃を受けたことを明かした。@@cutter 本作は、累計610万部を突破しているろびこの人気コミックを、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写映画化。恋をしたことがないガリ勉、冷血女子の雫(土屋)が、隣の席の問題児・春(菅田)の自宅にプリントを届けたことをきっかけに起こる人間模様を描く。  菅田と土屋は本作が初共演。菅田が「衣装合わせのとき、太鳳ちゃんが『わたし雫の髪型で迷っています』と真顔で言い出すと『前髪ぱっつんかセンター分け、どちらにした方がいいか…。いまからやりますね』って言って髪を分け始めるんですよ」と土屋とのエピソードを明かし、「その真面目さが雫にそっくりで、俄然やる気が出てきました」と出会いから土屋の熱意に圧倒されたという。  “真面目さ”を暴露された土屋は「菅田くんはこれまで、たくさんの作品に出演していますが、いままでの作品で一番可愛い菅田将暉くんが詰まっていると思います」と菅田を大絶賛。しかし発言後、やや苦笑いを浮かべ「男性に“可愛い”なんて言うのはおこがましいですよね」と付け加えるなど、ここでも“真面目さ”を発揮していた。  何事にも真面目で全力投球の土屋だが、メンバーの中でも年下の浜辺は「土屋さんが撮影初日に、お団子を3本食べているのを見て『この現場、がんばろう!』と思えたんです」と発言。土屋の行動はいろいろなところで作品の原動力になっているようだった。  この日は、春らしさと作品のイメージカラーであるオレンジをワンポイントに使ったファッションでランウェイに登場した登壇者たち。菅田や土屋、池田や山田らは、思い思いのウォークでランウェイを軽快に闊歩すると、詰め掛けた1000人のファンから大歓声を浴びていた。  映画『となりの怪物くん』は、4月27日公開。

  • 映画『となりの怪物くん』主題歌と挿入歌を担当する西野カナ

    西野カナ、映画『となりの怪物くん』主題歌・挿入歌を担当 最新予告解禁

    映画

     菅田将暉と土屋太鳳が共演する映画『となりの怪物くん』で、西野カナが主題歌と挿入歌を担当していることが発表。また、主題歌と挿入歌の一部を使用した最新予告映像も解禁となった。@@cutter 累計610万部突破のろびこ原作による人気コミックを実写映画化した本作。劇中では、行動予測不能な問題児の春(菅田)とガリ勉で冷血な女子高生・雫(土屋)が、ふとしたきっかけで出会い、お互い初めての友情、初めての恋愛を通して成長していく。キャストには、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、佐野史郎、速水もこみちも名を連ねている。メガホンを取ったのは、映画『君の膵臓をたべたい』を手掛けた月川翔監督だ。  西野は主題歌『アイラブユー』のほか、挿入歌として『Best Friend』ほか計5曲の楽曲を提供。それらの楽曲が使用された予告映像では、原作と同様に名言が散りばめられ、春のまぶしいほどの笑顔や、雫が号泣する姿も映し出されており、物語がどのように展開されていくのかが気になる内容となっている。  西野は、「主題歌『アイラブユー』は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。大切な人に対して『やっぱり私はキミでよかった』と、ふと思う瞬間を歌にしました」と解説。「お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです」とも語っている。  一方の菅田は同曲について「主題歌の『アイラブユー』は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした」とコメント。土屋は「聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい!うずうずしながら、春を待ちたいと思います」と思いを明かしている。  映画『となりの怪物くん』は4月27日より全国公開。

  • 映画『ちはやふる ‐結び‐』ポスタービジュアル

    『銀魂』『ちはやふる』『BLEACH』…2018年の漫画原作の実写化、何に期待?

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     漫画原作の実写化がトレンドの日本映画界。2018年も数々の人気漫画が実写映画となって登場する。夏のお祭り映画となりそうな『銀魂パート2(仮)』をはじめ、『ちはやふる ‐結び‐』『BLEACH』など、話題作のそろった2018年の実写映画作品をチェック!@@cutter 空知英秋による「週刊少年ジャンプ」の看板コミックを福田雄一監督が映画化した『銀魂』は、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録するなど、2017年の日本映画界を代表する1作となった。早くも2018年夏には続編となる『銀魂パート2(仮)』が登場。「ジャンプフェスタ2018」では、福田監督からのビデオメッセージで「武市変平太は出ないけども、佐藤二朗は出る」というヒントが発表され、佐藤が「神楽は俺に任せるアル」とコメント。さっそく、福田組らしい爆笑のやり取りがスタートしている。  続編で言うならば、末次由紀の少女コミックを広瀬すず主演で映画化した『ちはやふる ‐結び‐』(3月17日公開)も注目の1作。2016年に二部作として公開され、本作でいよいよシリーズ完結編を迎える。広瀬演じる千早、野村周平演じる太一、新田真剣佑演じる新がどんなクライマックスへと導いてくれるのか。臨場感あふれるかるたシーンにも期待したい。  『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など漫画原作の実写化に出演することも多い福士蒼汰は、唐々煙の原作を本広克行監督が映画化する『曇天に笑う』(3月21日公開)、週刊少年ジャンプで連載された人気コミックを映画化する『BLEACH』(夏公開)の公開が控える。  明治維新後を舞台に、人に災いをもたらす大蛇の力を阻止するために立ち上がった曇天三兄弟の戦いを描く『曇天に笑う』では、頼りがいのあるアニキを演じる福士。『BLEACH』では、霊が見えること以外は普通の高校生である一護として、悪霊との戦いに挑む。『無限の住人』で見せた華麗なアクションも記憶に新しい福士だが、2018年の2作でも“アクションの福士蒼汰”をたっぷりと堪能できそう。@@separator すっかり「漫画原作に出演することが多い俳優」となったのが、吉沢亮。『銀魂パート2(仮)』に出演する可能性もアリ。岡崎京子による伝説的衝撃作の映画化『リバーズ・エッジ』(2月16日公開)、吉住渉の少女コミックを映画化する『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)で90年代の傑作コミックの実写化に主演するほか、『レオン』(早春公開)、『あのコの、トリコ』(2018年公開)と漫画原作への出演が続く。  彫刻のような美しい顔立ちは、まさに漫画から飛び出してきたよう。『斉木楠雄のΨ難』でのハジけた演技も評判で、“静と動”のギャップを見せられる役者として着実にキャリアを重ねている吉沢。注目作の主演に抜擢される機会もますます増えそうだ。  フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化された3作品も、実写映画としてお目見え。『坂道のアポロン』(3月10日公開)は、高校生の瑞々しい青春をジャズを通して描く物語。本作で映画単独初主演を果たす知念侑李は、ジャズピアノの魅力に目覚めていく役柄を演じるためにピアノの特訓にも励んだ。奥浩哉原作、強大な力を手に入れた者たちの戦いを描く『いぬやしき』(4月20日公開)では、木梨憲武が16年ぶりに映画主演を務めるほか、佐藤健が初めての悪役にトライ。『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)では、大泉洋と小松菜奈が“28歳差の恋”を紡ぐ。  そのほか、ろびこの原作を菅田将暉と土屋太鳳を迎えて映画化する『となりの怪物くん』(4月27日公開)、いくえみ綾の人気コミックを映画化する『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(3月3日公開)などなどラブストーリーも充実。漫画ファン、映画ファンを喜ばせる作品は現れるのか。期待して公開を待ちたい。

  • 映画『となりの怪物くん』期間限定クリスマスデザインポスター

    菅田将暉&土屋太鳳がトナカイに! 『となりの怪物くん』サイトがクリスマス仕様に

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     菅田将暉と土屋太鳳がダブル主演する映画『となりの怪物くん』の公式サイトが、12月22日から25日23時59分まで、期間限定でクリスマス仕様に変身することが発表された。サイトでは、菅田と土屋が可愛らしいトナカイの扮装を披露している。@@cutter コミックス累計発行部数が590万部を突破している、ろびこの同名漫画を基にする本作は、行動が予測不能な超問題児の春(菅田)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋)が、互いに惹かれていきながら、個性的な登場人物と織りなす人間模様を描く。  『君の膵臓をたべたい』で知られる月川翔監督がメガホンを取り、『高台家の人々』の金子ありさが脚本を担当。菅田と土屋の脇を固めるキャスト陣には、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみちらが顔をそろえる。  期間限定でクリスマス仕様となる公式サイトでは、キャスト勢が本作の略称「とな怪」ならぬ「トナカイ」の姿に大変身。被り物をした菅田と土屋の姿をはじめ、いましか見ることのできない限定デザインとなっている。  映画『となりの怪物くん』は、2018年4月27日より全国公開。

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

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     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 菅田将暉&土屋太鳳、初共演決定! 『となりの怪物くん』映画化でW主演

    菅田将暉&土屋太鳳、初共演決定! 『となりの怪物くん』映画化でW主演

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     「月刊デザート」(講談社)で連載、累計発行部数500万部を突破した人気コミック『となりの怪物くん』の映画化が決定し、初共演となる菅田将暉と土屋太鳳がW主演を務めることが明らかとなった。@@cutter 本作は、ガリ勉・冷血な女子高生・水谷雫が、となりの席の問題児男子・吉田春に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから展開していく物語。ストーリーの中で初めての友達、初めての恋、初めてのキスと、何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした個性的な登場人物たちの心を繊細に描き、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたドラマが、多くの女性から支持を集めている。本作の監督を務めるのは『君と100回目の恋』『君の膵臓を食べたい』などを手掛ける月川翔。  菅田は、吉田春というキャラクターの“怪物”な中にもチャーミングさを秘めた人物像がピッタリという理由と、これまで経験のない“王道少女マンガの主人公”を務めてほしいという思いから、製作陣がオファーし映画への参加が決定。菅田も原作を読みすでに役作りを始めるなど気合十分とのこと。また、菅田にとっては本作が最後の学生服姿になるという。  土屋が演じるのは、ヒロイン・水谷雫。まっすぐでひたむきな役を演じることの多かった土屋だが、あえて全く逆の役どころを演じる姿を観たいという理由からオファー。新境地の“恋愛したくない”ラブストーリーのヒロインに挑む。  菅田は土屋に対し「独特なパワーがあって、自分の正義もあり、雫にぴったりだと思いました」と印象を語り「春としては、土屋さん演じる雫に救ってほしい気がします。あと、最近僕は運動不足。土屋さんは身体能力の高い方だと聞いていますので、撮影の合間にボールを使ったりして遊びたいです」と共演を楽しみにしている様子。  土屋もまた「同世代の象徴的存在の一人である菅田将暉さんを始め力強いキャストの方々、そして御一緒出来ることが夢のようなスタッフさん方が集結する現場に、武者震いを感じずにはいられません」とやる気十分だ。  映画『となりの怪物くん』は2018年公開予定。

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