恋は雨上がりのように 関連記事

  • 『恋は雨上がりのように』特集

  • 『恋は雨上がりのように』Blu‐ray スペシャル・エディションに収録されるメイキング映像の一部公開

    “恋雨”なのにワイヤーアクション!? 小松菜奈の激走を捉えたメイキング映像公開

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     小松菜奈と大泉洋が、17歳の女子高生と45歳のさえないファミレス店長を好演した映画『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVD発売を前に、Blu‐ray スペシャル・エディションに収録されるメイキング映像の一部が公開された。大泉の変顔に小松が思わず吹き出してしまう様子などが映し出されており、和やかな現場の雰囲気をうかがうことができる。@@cutter 登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、各マンガ賞に軒並みランクインした大人気コミックを実写化した本作。主人公の女子高生・あきらを『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)や『坂道のアポロン』(18)などでヒロインを務め、12月には『来る』への出演を控える小松菜奈が演じ、その【あきら】に片想いされるさえないファミレス店長・近藤役を『アイアムアヒーロー』(16)への出演や、『ドラえもん のび太の宝島』(18)への声優としての参加など、多方面で活躍する大泉が務めた。  今回公開された映像は、Blu-ray スペシャル・エディションに収録される<メイキング映像>の一部。あきらが店長に初めて好意を伝えるシーンでは、カメラに映らない角度での大泉の変顔に小松が思わず吹き出してしまうなど和やかな様子が映し出されている。続く大泉の長台詞では、なかなかカットがかからず、大泉のアドリブが炸裂。カットがかかり、大泉が「もうセリフないんですけど」と漏らすと周囲からどっと笑い声があがっている。  また、ファンも胸を打たれた雨の中での告白シーンでは、大泉が「ふつう、雨の中に女の人が立ってまっていたら、怖い。それがなっちゃん(小松)だからキュンとする」とシーンを振り返っている。  さらに、あきらが全速力で走るシーンが多い本作には、小松によるワイヤーアクションが撮影に取り入れられており、滑り込みながらカーブを曲がるシーンでもワイヤーアクションが使われている。何度も練習して撮影に臨んだ小松は「制服でローファーだし、雨で地面も濡れていて難しかった」と話し、「この話でもアクションがあると思わなかった。けれど、楽しかった」とコメントしている。 @@insert1  Blu-ray スペシャル・エディションには、メイキング映像のほかにもGYAO!で期間限定配信されたスピンオフドラマ(全4話)、完成披露試写会を初めとするイベント映像などここでしか見られない貴重な映像を余すところなく収録。さらに、原作・眉月じゅんの描き下ろしイラストが表紙となる、本編内使用のパラパラマンガなどを掲載したメモリアルフォトブックも封入されている。  映画『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVDは、11月21日(水)発売。 @@insert2

  • 眉月じゅん先生がBDジャケット写真と同じ構図で描き下ろしたイラストが完成!

    『恋雨』眉月じゅん先生描き下ろしイラスト到着! BDジャケット写真と同じ構図

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     累計発行部数212万部を突破した大人気コミックを実写映画化した『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVDが11月21日に発売となる。発売に先駆けて、原作者の眉月じゅん先生がBlu‐ray ジャケット写真と同じ構図で描き下ろしたイラストが到着。映画とコミックのあきらと店長を感じることができる特典となっている。@@cutter 本作は、2014年に「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載を開始するやたちまち話題となり、アニメ化もされた注目のコミックを実写映画化した作品。主人公の女子高生【あきら】を小松菜奈が演じ、【あきら】に片想いされるさえないファミレス店長【近藤】を大泉 洋が演じた。  この度、公開されたイラストは、眉月じゅん先生がBlu‐ray ジャケット写真と同じ構図で描き下ろしたもの。Blu‐ray スペシャル・エディションに封入される<メモリアルフォトブック>の表紙となる。 @@insert1  Blu‐ray スペシャル・エディションには、<メモリアルフォトブック>のほかにも、メイキング映像や GYAO!で期間限定配信されたスピンオフドラマ(全4話)、完成披露試写会を初めとするイベント映像など、ここでしか見られない貴重な映像が多数収録された特典ディスクも付属される。  映画『恋は雨上がりのように』のBlu-ray&DVDは、11月21日(水)発売。

  • 『恋は雨上がりのように』Blu‐ray&DVD 11月21日(水)発売&レンタル開始! ※Blu-ray スペシャル・エディション(6800円+税)のジャケット写真  

    小松菜奈×大泉 洋『恋は雨上がりのように』11月21日BD&DVD発売! 豪華特典に注目

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     累計発行部数212万部を突破した眉月じゅん原作の大人気コミックを実写映画化した『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVDが11月21日に発売されることがわかった。スペシャル・エディションには、ここでしか見られないメイキング映像をはじめ、スピンオフドラマやイベント映像など、貴重な特典映像が満載となっている。@@cutter 本作は、「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」、「全国書店員が選んだおすすめコミック」など各マンガ賞に軒並みランクインし、アニメ化もされた話題作「恋は雨上がりのように」を実写映画化した作品。“年齢の壁”を超えた心の交流が老若男女の共感を呼んだ。  主人公の女子高生、あきらを演じるのは『僕は明日、昨日のきみとデートする』(16)や『坂道のアポロン』(18)などでヒロインを務め、2019年には『来る』への出演を控える小松菜奈。思春期の葛藤と淡い恋心を繊細に表現している。  そして、あきらに片想いされるさえないファミレス店長、近藤役は、『アイアムアヒーロ』(16)への出演や、『ドラえもん のび太の宝島』(18)への声優としての参加など、多方面で活躍中の大泉 洋が務めた。いわゆるさえないオジサンではあるが誠実で優しさに溢れる人柄を好演している。 @@insert1  さらに、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香ら今をときめく若手俳優も集結。濱田マリ、戸次重幸、吉田 羊ら豪華ベテラン俳優陣とともに本作を盛り上げている。監督は、『世界から猫が消えたなら』(16)『帝一の國』(17)の永井 聡監督が務めた。  今回、発売が決定したBlu‐ray スペシャル・エディションには、メイキング映像や期間限定配信されたスピンオフドラマ(GYAO!にて全4話配信)、完成披露試写会を初めとするイベント映像などここでしか見られない貴重な映像を余すところなく収録。さらに、眉月じゅん描き下ろしイラストや本編内使用のパラパラマンガなどを掲載したメモリアルブックレットも付いてくる。  映画『恋は雨上がりのように』Blu‐ray&DVDは、11月21日(水)発売&レンタル開始。 @@insert2

  • 6月9日~6月10日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】カンヌ効果!『万引き家族』が初登場V

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     6月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』が初週土日動員35万人、興収4億4500万円をあげ初登場1位を獲得した。本作は6月2~3日に先行上映を行っており、そちらを含む5日間で動員61万人、興収7億7000万円という好スタートを切った。@@cutter 先週1位だった『デッドプール2』は、週末土日動員15万5000人、興収2億4000万円をあげ2位。累計興収は早くも11億円を突破した。先週2位だった『50回目のファーストキス』は、週末土日動員9万2000人、興収1億3200万円をあげ3位。  初登場組は、舘ひろし主演の『終わった人』が、初週土日動員8万5000人、興収9800万円をあげ4位、第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の同名小説を山崎賢人主演で映画化した『羊と鋼の森』は6位、榮倉奈々と安田顕出演の『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は惜しくも11位スタートという結果となった。  既存作品では、5位の『名探偵コナン ゼロの執行人』が、公開9週目で累計興収80億円を突破し、歴代興収63位にランクインされた。  6月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:デッドプール2 第3位:50回目のファーストキス 第4位:終わった人 第5位:名探偵コナン ゼロの執行人 第6位:羊と鋼の森 第7位:ピーターラビット 第8位:OVER DRIVE 第9位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第10位:恋は雨上がりのように

  • 6月2日~6月3日全国映画動員ランキング1位:『デッドプール2』

    【映画ランキング】『デッドプール2』がコナンのV8を阻止し、初登場1位!

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     6月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『デッドプール2』が初週土日動員23万9000人、興収3億7500万円をあげ初登場1位を記録した。本作は、R指定作品にもかかわらず120カ国でナンバー1を獲得するなど世界中で大ヒットしたアクションコメディ『デッドプール』の続編。@@cutter 2位も初登場の『50回目のファーストキス』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円をあげランクイン。2005年公開のアダム・サンドラー&ドリュー・バリモア出演の同名作品のリメイクした本作は、『銀魂』の福田雄一監督がメガホンをとり、新たな魅力として蘇った。  公開から7週連続トップをキープしていた『名探偵コナン ゼロの執行人』は、週末土日動員8万7000人、興収1億2000万円という数字を残したものの、3位に後退。それでも累計動員602万人、興収78億円を突破し、80億円も射程圏内に入れた。  その他、初登場組は『海猿』シリーズの羽住英一郎監督がメガホンをとった『OVER DRIVE』が6位にランクインした。  既存作品では、惜しくもトップ10から落ちてしまったが11位に粘っている公開6週目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、累計興収36億円を突破。2012年公開の『アベンジャーズ』の興収を抜き、“マーベル・シネマティック・ユニバース”史上最高興収記録を更新した。  6月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:デッドプール2 第2位:50回目のファーストキス 第3位:名探偵コナン ゼロの執行人 第4位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第5位:ピーターラビット 第6位:OVER DRIVE 第7位:恋は雨上がりのように 第8位:さらば青春、されど青春。 第9位:友罪 第10位:のみとり侍

  • 5月26日~5月27日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV7!山田洋次監督最新作は2位発進

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     5月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員13万人、興収1億8000万円をあげ、公開から7週連続で首位に輝いた。累計では動員580万人、興収75億円を突破し、先週更新したシリーズ最高興収記録を伸ばしている。@@cutter 2位は、山田洋次監督の『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』が、初週土日動員11万2000人、興収1億2600万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では、動員15万3000人、興収1億7000万円という数字だった。  3位は、週末土日動員11万1000人、興収1億4900万円をあげた『ピーターラビット』がランクイン。先週からワンランクダウンしたものの、興収では『家族はつらいよIII』を上回った。累計では5億円を突破している。  4位は初登場の『恋は雨上がりのように』が、初週土日動員8万6000人、興収1億2000万円をあげランクイン。初日からも3日間では動員11万6000人、興収1億6000万円という結果だった。  その他、初登場組は、5位に生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた『友罪』が、9位に劇場版3部作の完結編『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』がそれぞれランクインした。  既存作品では、6位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が累計動員236万人、興収35億円を突破した。  5月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第3位:ピーターラビット 第4位:恋は雨上がりのように 第5位:友罪 第6位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第7位:のみとり侍 第8位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 第10位:ラプラスの魔女

  • 『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview.css?" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <!--<link charset="utf-8" href="css/interview_smp_test.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" />--> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/55325/1#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180525_main.jpg" /></a> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/16#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251848_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/5#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251867_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/8#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251861_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/1#gallery-img">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 女子高校生とおじさんの恋? それだけ聞くと少し変わった設定だが、その実、非常に爽やかな作品に仕上がった映画『恋は雨上がりのように』。眉月じゅんのベストセラーコミックを実写映画化した本作で、ファミレスの店長に恋をした、元陸上部の女子高校生・あきらを、原作の魅力そのままに小松菜奈が演じ、あきらに想われる中年おじさんの近藤を、大泉洋が周囲の空気全体を優しくする無二のオーラたっぷりに演じ、ダブル主演を務めている。初共演を果たした小松と大泉が、互いの印象や苦労したシーンの秘話、作品の魅力などを語り合った。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――人気コミックの実写化です。最初に原作を読まれたときの印象を教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:まず絵がすごくステキだと思いました。表紙の色使いもステキ。引き込まれましたし、内容も女子高生と45歳のファミレス店長の話って、なんだか面白そうだなと読み進めていくうちに、理屈じゃない恋ってこういうことなんだと思えました。すごく爽やかで、どんどん読みたいと思える原作だったので、出会えてよかったと思いました。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:大人になってから、もうそんなに漫画は読まないんですけど、この原作はどんぴしゃ好きな漫画でしたね。私はね、昔からこういう、なんだかキュンキュンするやつが好きでね。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:えー!<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:好きなんですよ。気持ち悪いおじさんなんです(笑)。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:そんなことないですよ(苦笑)。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:おじさんと女子高生という、そこはちょっと変わっていますけれど、でもある意味青春を感じる物語で。たとえば僕の世代だと『タッチ』とか『きまぐれオレンジロード』とかね。ドキドキして、キュンキュンするわけです。どこかそれに近いというかね。店長とあきらがどうなっていくのか気になって。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:そうですね。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:面白くてやめられなかったですね。そこに爽やかな、陸上という要素も入ってきますし。恋のちょっとしたキュンキュンと、青春のキラキラのバランスがとっても良くて。久々に盛り上がった、好きな漫画でしたね。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251869_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――それぞれご自身が演じた役の好きなところを教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:すごく真っ直ぐで、人に対して堂々とぶつかっていくところが、見ていて気持ちいいし、いいなと思いました。それでいてまた不器用なところが可愛らしいし。守ってあげたくなる。でもその気持ちが顔に出なくて無表情で。そのギャップもいいし、私自身も顔に出ないことがあって、「怒ってる?」って聞かれることがよくあったんです。だから、「うわー、一緒だ」って。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:近藤さんは、原作を読んでいても、実に温かいというか、優しくてね。いや、私も優しいんですよ、優しいんですけどね。私は近藤さんに比べると、ちょっと面倒くさがるし、ぼやいちゃう。近藤さんはぼやかないから。その辺が非常に魅力的ですね。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251860_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――初共演ですが、お互いの印象はいかがでしたか。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:ずっとご一緒したいと思っていたので、夢がかないました。テレビで見る大泉さんと本当に変わらなくて、気さくで面白くて、みんなが近寄りたくなるオーラがあるんです。大泉さんが現場にいるのといないのとでは、全然雰囲気が違う。そういう人ってなかなかいないと思います。明るくて優しくて、すごくステキな方だと思います。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:小松さんもステキな人です。小松さんを見ていると、頑張らなきゃいけないなと思いました。文句を言わないんですよ。夏の設定ですけど、冬に撮っていますからね。寒いんです。でも、ザーザーの雨降らしのシーンなんかでも、楽しそうにしているんですね。小松さんが、常に明るく元気でいてくれるというのが、現場を明るく楽しいものにしてくれたと思いますよ。お芝居に対してもすごく真面目でしたし。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251868_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――いい雰囲気の現場だったようですが、小松さんはあきらを演じるにあたって、かなり悩まれたとも聞きました。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:はい。漫画特有のセリフや、突然告白に行く行動とか、分からない部分があったのですが、自分がちゃんと感じていないと観ている人に伝わらないので、監督と相談しながら、気持ちを作っていきました。<br /> <br /> 特に覚えているのは、店長が風邪をひいて、あきらが店長の家に行く場面です。なかなか感情が持っていけなくて。時間が掛かってしまって、「あぁ、自分待ちなんだ」とか考えて、どんどんハマってしまった。そのとき、大泉さんが、「休憩しよう」と言ってくださって。それから私にだけ聞こえる声で、あきらの心情だったり、場面の意図を一緒にたどってくれたんです。すごく楽になりましたし、そこから切り替えて頑張ろうって思えました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――まさに劇中の近藤とあきらのようですね。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:はい。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:小松さんは、絶対に逃げないんですよ。その心情になるまで逃げない。強いと思いましたね。難しいシーンなのはみんな分かっていたけど、本人は自分待ちになって実につらい思いをしているだろうなと感じました。僕はアドバイスでもなんでもなくて、逃げないで最後まで頑張っている姿を見てすごいと思っていました。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251849_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そんな完成作をご覧になっていかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">大泉</span>:とにかく清々しい気持ちになりました。僕みたいなおじさんは、菜奈ちゃんや清野(菜名)さんが走っているだけでウルっときちゃうからね。観終わった後の清々しさが半端なかった。いやー、今日はいい一日だって思える。自分の若かった頃をなんとなく思い出したりしてね。僕らの世代は世代で、思うものがある作品ですね。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:爽やかだなって。二人の関係性やセリフのテンポの食い違いとかも絶妙でした。おじさんと女子高生の恋愛ものって聞くとちょっと変わっていますが、恋愛がもたらした夢に前向きになる気持ちとか、すごくステキなお話なんです。気持ちいい関係性で、店長だけでなく、みんながちゃんとお互いのことを思い合っている環境に、あきらがいるのが伝わってくる。主題歌も前向きになれるし、曲が終わる最後まで観たくなる映画だと思います。<br /> (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)</p> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『恋は雨上がりのように』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『恋は雨上がりのように』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180525movie_main.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 眉月じゅんの人気コミックを原作に、『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』などの永井聡がメガホンを取り、次第に心を通わせる主人公たちの姿を見つめた青春ラブストーリー。陸上短距離のスター選手だった橘あきら(小松)だが、アキレス腱を断裂してしまう。夢を持てなくなったあきらは、診察の帰りに入ったファミレスで、店長の近藤(大泉)から優しい声を掛けられ、その店でアルバイトすることに決める。近藤は28歳も年上で、バツイチの子持ちだった。しかしあきらの想いは日増しに大きくなり、ついに気持ちを打ち明ける。<br /> <br /> 映画『恋は雨上がりのように』は全国公開中。</p> </div> </div> <!-- /.intStory--> <div class="profile"> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/195538">小松菜奈</a> ]<br /> 1996年生まれ、東京都出身。2008年に雑誌「ニコ☆プチ」でデビューを飾り、モデルとして活躍。14年公開の中島哲也監督『渇き。』にて役所広司演じる主人公の娘役に抜てきされて本格的な演技に挑戦し、高い注目を浴びる。『近キョリ恋愛』や『バクマン。』などを経て、『溺れるナイフ』(16)で映画初主演。同年、マーティン・スコセッシ監督『沈黙 ‐サイレンス‐』にてハリウッドデビューを果たす。ほか出演作は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『坂道のアポロン』など。</p> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/4011">大泉洋</a> ]<br /> 1973年生まれ、北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」所属。地元北海道でタレント活動を開始し人気を博す。05年に『救命病棟24時』にて全国ネットの連続ドラマに初出演し、知名度を上げた。NHK大河ドラマ『龍馬伝』『真田丸』、連続テレビ小説『まれ』などに出演。映画では『探偵はBARにいる』(11)『駆け込み女と駆け出し男』(15)、『探偵はBARにいる3』(17)にて日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝くなど、躍進を続け、2018年は『焼肉ドラゴン』ほかの待機作が控えている。</p> </div> <!-- / #intTxt --> <p class="copyright"> ©2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館</p> </div> <!--interview-->

  • 『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    小松菜奈に大泉洋が“可愛い”で張り合い 仲良し『恋雨』トーク

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     眉月じゅんの人気コミックを実写映画化した『恋は雨上がりのように』で、小松菜奈と大泉洋が初共演。女子高校生のあきらと、バツイチ子持ちの中年ファミレス店長・近藤の恋物語をつづっている。あまりの歳の差に、少々特殊に思ってしまいそうだが、小松と大泉が「爽やかな作品!」と声をそろえる通り、人を思う気持ちと夢を追う大切さを、優しく語り掛けてくる作品だ。ダブル主演の二人を直撃すると、息の合った様子を見せてくれた。@@cutter オファーを受けてから、原作を読んだという二人。共に「とても好きな作品になった」と語り、それぞれに演じた役柄も好きになったそう。「近藤さんはね、実に温かくて優しいんです。いや、私も優しいんですよ。ただ近藤さんに比べると、ちょっと面倒くさがるし、ぼやいちゃう。近藤さんはぼやかないから。その辺が非常に魅力的」と大泉。  小松も「あきらはすごく真っ直ぐで、人に対して堂々とぶつかっていくところが、見ていて気持ちいい。それでいてまた不器用なところが可愛らしいし。守ってあげたくなる。でもその気持ちが顔に出なくて無表情で。そのギャップもいいなと思います」と話す。  気持ちがなかなか顔に出ないあきらは、人に誤解されやすいところもある。近藤はそんなあきらを温かく導こうとする。年上らしい包容力に満ちているが、同時に従業員やアルバイトから「臭い」とおじさん臭を嫌がられることも。大泉は「そんなこと言われたら、立ち直れない。仕事を休んで1回風呂に入ってきます(笑)」と、自分だったら悲鳴を上げると笑う。  演じた近藤とは45歳と同じ年で、世間的に充分“おじさん”な大泉だが、「自分がそんなにおじさんになってる自覚がない」と言い、さらに「自分の気持ちとしては、32歳くらい(笑)。だいたい日本中が、僕を若干年下みたいに扱ってるでしょ。45を扱ってる感じじゃない」とぼやくと、小松も「確かに」と同意しつつ、大泉について“おじさん”の自覚どころか、「“可愛い”の張り合いをしてくる」と暴露した。  「大泉さん、自分のことを可愛いって思ってますから。“可愛い”の張り合いをしてくるんです。だから、大泉さんの方が100倍可愛いですよって言ってるんです」。これには大泉も声を上げて笑いながら、「負けたくないんですよ。一番いいのは、“面白い”ですけどね。面白いが最強で、その次は可愛い。でもね、キミはハンデつけるくらいでいいんだよ」と張り合う大泉を、「可愛いですよ」と小松は手のひらで転がす。  取材中にも仲の良さが伝わってきたが、お互いに「現場を明るくしてくれていた」と感謝し、完成作にも自信を見せた。「観終わった後の清々しさが半端ない。いや~、今日はいい一日だって思える。自分の若かった頃を何となく思い出したりしてね。僕らの世代は世代で、思うものがある作品」と大泉。小松も「おじさんと女子高生の恋愛ものって聞くと、ちょっと変わっていますが、恋愛がもたらした夢に前向きになる気持ちとか、すごくすてきなお話です」と語ってくれた。(取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『恋は雨上がりのように』は全国公開中。

  • 映画『恋は雨上がりのように』公開初日舞台挨拶に登壇した小松菜奈

    小松菜奈、中学生時代は「ちょっとSな数学の先生」に片想い

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     俳優の大泉洋と小松菜奈が25日、都内にて行われた映画『恋は雨上がりのように』の公開初日舞台挨拶に出席した。小松は過去の片想いの相手を「ちょっとSな数学の先生」と明かした。@@cutter 累計発行部数200万部を突破する同名人気漫画を基にする本作は、陸上部のエースだったがアキレス腱のケガによって夢を絶たれた17歳の女子高生・あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤(大泉)への片想いを抱いたことをきっかけに巻き起こる人間模様を描く。  大泉は「この映画の特に前半戦で、やたら臭い臭いと言われる」といい、「私はこの映画を撮った後くらいから、やたらと、体に良い香りのするものを塗るようになりました」と明かして会場を沸かせた。  物語に絡めて、片想いの思い出を聞かれた小松は、中学生時代を回想。「数学の先生がすごく好きで。それは『ああ素敵だな』みたいな。恋愛というよりは、かっこいいというか…。ちょっとSなんですよね」と話し「Sの中にも優しさがあって。中学生の私にはすごく刺激的で。多分、私は刺激を求めていたんだなと(笑)」とも。「大丈夫ですか、この話!?」と大泉がいじると「でも、何もないですよ?」と小松はニッコリ。大泉は「分かってるよ!大変だよ何かあったら!」とツッコミを入れてキャストや監督を笑わせた。  当日は、小松へのサプライズとして、大泉が感謝の気持ちを述べる一幕も。12月の撮影の寒さが厳しかったこと振り返り、大泉は「(小松は)決して弱音を吐かない。『寒いでしょ?』ってどんなに聞いても、『寒くない』って言い張る」と感慨深げにコメント。また公開前のキャンペーンについて「慣れないバラエティにもたくさんお出になられてて。大変だったんじゃないかな」と労いつつ「面白いあなたがいっぱい見れて、楽しかったです」とも。続けて、キャストからの贈り物としての花束を受け取った小松は「こんなことあるんですか?聞いてないです」と感激していた。  イベントには大泉と小松のほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、山本舞香、永井聡監督が出席した。  映画『恋は雨上がりのように』は公開中。

  • 映画『恋は雨上がりのように』場面写真

    小松菜奈&大泉洋『恋雨』が天気予報をジャック スペシャルコラボ決定

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     5月25日より公開となる映画『恋は雨上がりのように』が、21日~27日まで電車内での映像でおなじみのトレインチャンネルにて「映画『恋は雨上がりのように』天気予報」を放送することが分かった。@@cutter 本作において天気が重要なモチーフとなっていることから、一般財団法人日本気象協会が提供するトレインチャンネルの天気予報とのコラボが実現。トレインチャンネルの天気予報をジャックするのは初の試みとなる。出演者である小松菜奈と大泉洋が登場するなど、期間中すべての天気予報コンテンツを映画の要素でジャックするという。放送される路線は、JR東日本の山手線、中央線快速、京浜東北・根岸線、京葉線、横浜線、埼京線、南武線、常磐線各駅停車、総武線各駅停車(一部編成)。  本作は、アキレス腱のけがで陸上の夢を絶たれてしまった高校2年生のあきら(小松)が、バツイチ子持ちでずっと年上のファミレス店長・近藤(大泉)にひそかな恋心を抱く姿を描く。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日全国公開。トレインチャンネル「映画『恋は雨上がりのように』天気予報」は、21日~27日まで対象路線にて放送。

  • 『恋は雨上がりのように』主題歌『フロントメモリー』MVが公開

    『恋雨』本編映像ぜいたく使用の主題歌『フロントメモリー』MV解禁

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     小松菜奈と大泉洋がダブル主演を務める映画『恋は雨上がりのように』から、主題歌『フロントメモリー』のミュージックビデオが解禁。映像には映画本編のシーンがふんだんに使用されている。さらに、原作者・眉月じゅんによる描き下ろしのCDジャケット写真も到着した。@@cutter 累計発行部数200万部を突破する同名の人気漫画を基にする本作。劇中では、陸上部のエースだったがアキレス腱のケガによって夢を絶たれてしまった17歳の女子高生・橘あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤(大泉)への片想いを抱いたことをきっかけに巻き起こる人間模様が描かれる。  主題歌『フロントメモリー』は、眉月が“恋雨”のテーマソングと位置づける、神聖かまってちゃんの楽曲。今回、編曲を亀田誠治が手掛け、規格外の歌唱力として歌番組で話題になった鈴木瑛美子の歌声によって新たに生まれ変わる。  ミュージックビデオは永井聡監督が制作し、映画本編の映像を惜しげもなく使用。疾走感あふれる楽曲にのって颯爽と駆けるあきらの姿や、あきらが近藤に片想いを募らせていく様子が彼女の目線で丁寧に紡がれていく。あきらの挫折、感情表現が下手な彼女がふとしたきっかけで激情をぶつける姿、澄み渡るような雨上がりの空が広がっていく様も確認できる。  ミュージックビデオと共に、『フロントメモリー』のジャケット写真も解禁となった。眉月は連載中に同楽曲をずっと聴いていたそうで、「『絶対にそう(主題歌に)なってほしい!』と願い続けていた」とのこと。念願の主題歌に決まり、描き下ろしたジャケットは「風が駆け抜ける学校のベランダであきらが『フロントメモリー』を聴いているイメージで描きました」と明かし、「大好きな曲のジャケットを描けるなんてとってもとっても嬉しいです!」と喜びのメッセージを寄せている。   映画『恋は雨上がりのように』は、5月25日より全国公開。主題歌『フロントメモリー』は、5月11日より先行配信開始。

  • 『恋は雨上がりのように』に出演する小松菜奈と大泉洋

    『恋は雨上がりのように』が横浜キャンペーンを実施 限定グッズも

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     女優の小松菜奈と俳優の大泉洋が共演する映画『恋は雨上がりのように』が、作品の舞台となる横浜市とタイアップし、5月11日~6月30日にかけて「恋雨 横浜デートキャンペーン」を実施する。@@cutter 映画『恋は雨上がりのように』は、テレビアニメ化もされた眉月じゅんの同名コミックを『帝一の國』の永井聡監督が実写化した青春ラブストーリー。バイト先の冴えないファミレス店長・近藤(大泉洋)に恋心を募らせる女子高生・あきら(小松菜奈)の姿を爽やかな映像でつづる。  「恋雨 横浜デートキャンペーン」では、キャンペーンオリジナル傘の「恋雨傘」をレンタルして横浜観光を楽しむ「恋雨」傘シェアプロジェクトが始動。横浜赤レンガ倉庫や横浜マリンタワーなど、市内全10ヵ所の傘シェアスポットで傘をレンタルして横浜市内を観光し、借りた傘を返却するとオリジナルポストカードがプレゼントされる。  そして傘シェアスポットや市内の観光案内所で配布される「恋雨横浜デートマップ」に掲載されたスポットや、恋雨傘を撮影し、“#恋雨横浜デート”をつけてツイッターまたはインスタグラムに写真を投稿すると、抽選でオリジナルパンフレット(非売品)や映画オリジナルマスキングテープが当たるキャンペーンも実施される。なおキャンペーン参加者の中から抽選で3名に小松菜奈のサイン入りポスターもプレゼントされる。  今回の横浜市とのコラボについて、ヒロインを演じている小松は「本編の撮影でもお世話になり、先日TVの企画で大泉さんとデートさせて頂いた横浜は私も大好きな場所です」と話し、「私も“恋雨傘”をさして雨の日に横浜の街を散歩したいです」とコメントしている。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日より全国公開。

  • 映画『恋は雨上がりのように』完成披露試写会にて

    大泉洋、小松菜奈ら若手俳優から絶賛されるも、ボヤキ節全開!

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     俳優の大泉洋と小松菜奈が26日、都内で行われた映画『恋は雨上がりのように』完成披露試写会に出席。大泉と小松は初共演だったが、小松は「大泉さんはテレビで観たまんま。陽気で気さく、足も長くてイメージどおり」と絶賛すると、大泉も「最初は怖いイメージだったのですが、常に正しく優しい方。隣にいると汚れをとってくれるヒーリング効果がある人」と相思相愛ぶりをみせていた。@@cutter 本作は、眉月じゅんのベストセラーコミックを『帝一の國』などの永井聡監督が実写映画化。冴えないファミレスの店長に恋をした女子高生の切ない恋愛模様を描く。    この日はほかに、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香も出席したが、若い俳優たちがそれぞれ大泉の現場での立ち振る舞いに言及。  磯村が「大泉さんが雰囲気を温めてくれていました」と年長者として、率先して現場を盛り上げていたことを証言していたが、大泉は「みんなそう言ってくれるけれど、僕は若い子たちが楽しそうにしているときは、遠慮して近づかないようにしていました。僕は仲がいいと思っていませんよ」といつもの大泉節で会場を沸かす。  また大泉は、永井監督の撮影でのこだわりに触れると「原作の通りにしてほしいと言われるんです。例えば頬づえをついても、漫画と逆だとNGになる。セリフも『~です』を『~だ』といい間違えるとNG。これ原作ファンでも気づかないですよ」と公開クレーム。すると永井監督は「確かにいま考えるとこだわらなくても良かったかなと思います。まあ結果論ですね」とあっさり言うと、大泉は「なんだと!」と憤慨していた。  そんなボヤキ節炸裂の大泉だったが、永井監督が「雨男だと聞いていたので期待していたんですが」と、雨のシーンが多い本作では、大泉の雨男ぶりが有効だと思っていたのに、撮影では全然雨が降らなかったことに触れ「見かけ倒しでしたね」と言い放つ。それを聞いた大泉は「“雨男”が見かけ倒しってどういうことだ!」と絶叫するも「確かに。雨男じゃなくて、撮影を邪魔するだけの男だったんだな」と自嘲気味に笑っていた。  映画『恋は雨上がりのように』は、5月25日より全国公開。

  • 映画『恋は雨上がりのように』場面写真

    小松菜奈&大泉洋の恋模様描く『恋は雨上がりのように』予告解禁

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     小松菜奈と大泉洋のダブル主演映画『恋は雨上がりのように』の予告映像が解禁された。映像には、主人公の女子高生が、アルバイト先の45歳の店長に惹かれてゆくヒントが収められている。@@cutter 累計発行部数185万部を突破した眉月じゅんによる同名コミックを基にする本作。陸上部のエースだったがアキレス腱のケガで夢を絶たれた17歳の女子高生、橘あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤正己(大泉)へ片想いを抱いたことをきっかけに織りなす人間模様を描く。  共演に清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊ら、フレッシュな若手から演技派のベテランまで実力派キャストが集結。『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡監督が、登場人物たちの不器用だが真っ直ぐな想いを丁寧に描ききる。  解禁された予告映像は、夢を失い、どしゃぶりに濡れたあきらの心に、優しくそっと傘を差し出す店長から始まる。一見クールな美少女の彼女が、周りからもバカにされるようなさえない年上に、どのように思いを寄せていったのかがうかがえるシーンとなっている。  ポツポツと降る小雨からどしゃぶりの豪雨まで、様々な“雨”を効果的に使う永井組の映像表現が、2人の心情を、切なくも繊細に映し出す。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日より全国公開。

  • (左上から)葉山奨之、清野菜名、磯村勇斗、松本穂香。(左下から)山本舞香、吉田羊、戸次重幸、濱田マリ

    清野菜名、磯村勇斗、吉田羊ら『恋は雨上がりのように』追加キャストに

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     小松菜奈と大泉洋のダブル主演映画『恋は雨上がりのように』の追加キャストが発表となり、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊が出演することがわかった。また本作初となるビジュアルも解禁となった。@@cutter 累計発行部数185万部を突破した眉月じゅんによる同名コミックを基にする本作。陸上部のエースだったがアキレス腱のケガで夢を絶たれた橘あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤正己(大泉)へ片想いを抱いたことをきっかけに織りなす人間模様を描く。  園子温監督の『TOKYO TRIBE』で注目を集め、昨年は『トットちゃん!』(テレビ朝日系)で黒柳徹子を演じ、全国ネットの連続ドラマ初出演を果たした清野が、あきらの親友で陸上部のキャプテン・喜屋武はるかに扮する。 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』にて主人公・みね子の恋人役で人気を博した磯村が演じるのは、あきらがアルバイトをするファミレス・ガーデンのバイトの大学生・加瀬亮介。  あきらのクラスメートで、バイト仲間でもある吉澤タカシには、『青空エール』やドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の葉山が扮する。また、あきらのバイト仲間・西田ユイ役は『青空エール』や『ひよっこ』での演技が記憶に新しい松本が務める。『暗殺教室』『ひるなかの流星』『未成年だけどコドモじゃない』などに出演してきた山本は、他校の陸上部ながら、密かにあきらのことを目標にしてきた南高校陸上部のエース・倉田みずきを演じる。  濱田は、あきらと共にファミレス・ガーデンで働くウェイトレス・久保役。大泉とは大学以来の仲である戸次は、近藤の旧友で人気作家の九条ちひろ役を担当。そして、小松とCM共演の実績があり、本作で映画初共演を果たす吉田は、あきらの母・橘ともよに扮する。  新キャストとともに、写真家・市橋織江が手掛けたビジュアルも解禁。ビジュアルでは、あきらと近藤の絶妙な距離感、すれ違いながら不器用に惹かれ合い、影響し合う2人の繊細な世界観が表現されている。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日より全国公開。

  • 映画『ちはやふる ‐結び‐』ポスタービジュアル

    『銀魂』『ちはやふる』『BLEACH』…2018年の漫画原作の実写化、何に期待?

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     漫画原作の実写化がトレンドの日本映画界。2018年も数々の人気漫画が実写映画となって登場する。夏のお祭り映画となりそうな『銀魂パート2(仮)』をはじめ、『ちはやふる ‐結び‐』『BLEACH』など、話題作のそろった2018年の実写映画作品をチェック!@@cutter 空知英秋による「週刊少年ジャンプ」の看板コミックを福田雄一監督が映画化した『銀魂』は、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録するなど、2017年の日本映画界を代表する1作となった。早くも2018年夏には続編となる『銀魂パート2(仮)』が登場。「ジャンプフェスタ2018」では、福田監督からのビデオメッセージで「武市変平太は出ないけども、佐藤二朗は出る」というヒントが発表され、佐藤が「神楽は俺に任せるアル」とコメント。さっそく、福田組らしい爆笑のやり取りがスタートしている。  続編で言うならば、末次由紀の少女コミックを広瀬すず主演で映画化した『ちはやふる ‐結び‐』(3月17日公開)も注目の1作。2016年に二部作として公開され、本作でいよいよシリーズ完結編を迎える。広瀬演じる千早、野村周平演じる太一、新田真剣佑演じる新がどんなクライマックスへと導いてくれるのか。臨場感あふれるかるたシーンにも期待したい。  『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など漫画原作の実写化に出演することも多い福士蒼汰は、唐々煙の原作を本広克行監督が映画化する『曇天に笑う』(3月21日公開)、週刊少年ジャンプで連載された人気コミックを映画化する『BLEACH』(夏公開)の公開が控える。  明治維新後を舞台に、人に災いをもたらす大蛇の力を阻止するために立ち上がった曇天三兄弟の戦いを描く『曇天に笑う』では、頼りがいのあるアニキを演じる福士。『BLEACH』では、霊が見えること以外は普通の高校生である一護として、悪霊との戦いに挑む。『無限の住人』で見せた華麗なアクションも記憶に新しい福士だが、2018年の2作でも“アクションの福士蒼汰”をたっぷりと堪能できそう。@@separator すっかり「漫画原作に出演することが多い俳優」となったのが、吉沢亮。『銀魂パート2(仮)』に出演する可能性もアリ。岡崎京子による伝説的衝撃作の映画化『リバーズ・エッジ』(2月16日公開)、吉住渉の少女コミックを映画化する『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)で90年代の傑作コミックの実写化に主演するほか、『レオン』(早春公開)、『あのコの、トリコ』(2018年公開)と漫画原作への出演が続く。  彫刻のような美しい顔立ちは、まさに漫画から飛び出してきたよう。『斉木楠雄のΨ難』でのハジけた演技も評判で、“静と動”のギャップを見せられる役者として着実にキャリアを重ねている吉沢。注目作の主演に抜擢される機会もますます増えそうだ。  フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化された3作品も、実写映画としてお目見え。『坂道のアポロン』(3月10日公開)は、高校生の瑞々しい青春をジャズを通して描く物語。本作で映画単独初主演を果たす知念侑李は、ジャズピアノの魅力に目覚めていく役柄を演じるためにピアノの特訓にも励んだ。奥浩哉原作、強大な力を手に入れた者たちの戦いを描く『いぬやしき』(4月20日公開)では、木梨憲武が16年ぶりに映画主演を務めるほか、佐藤健が初めての悪役にトライ。『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)では、大泉洋と小松菜奈が“28歳差の恋”を紡ぐ。  そのほか、ろびこの原作を菅田将暉と土屋太鳳を迎えて映画化する『となりの怪物くん』(4月27日公開)、いくえみ綾の人気コミックを映画化する『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(3月3日公開)などなどラブストーリーも充実。漫画ファン、映画ファンを喜ばせる作品は現れるのか。期待して公開を待ちたい。

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