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マンハント 関連記事

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

    映画

     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • 映画『マンハント』公開記念舞台挨拶の様子

    福山雅治、撮影で“実弾を使いたい”というジョン・ウー監督に「スケール感がすごい」

    映画

     俳優の福山雅治が17日、都内にて行われた主演映画『マンハント』の公開記念舞台挨拶に、共演の桜庭ななみ、池内博之とともに登壇した。福山はジョン・ウー監督とのエピソードをたっぷりと披露、「スケール感がすごかった」と何度も感心していた。@@cutter 本作は、西村寿行の小説を高倉健、中野良子、原田芳雄らで映画化した『君よ憤怒の河を渉れ』を、ジョン・ウー監督がリメイク。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウをチャン・ハンユー、彼を追う、真実こそが正義と信じる刑事・矢村聡を福山雅治が演じ、二人を中心に繰り広げられる激しいアクション活劇となっている。  福山にとって初めてのガンアクション。“銃を持ち慣れていない”感を払拭するため、撮影に入る前から日常でも劇中で使用する銃を持ち歩いていたという。撮影では「回転している感じだとか銃口の向きだとか何度もやりましたね」と監督のこだわりに感心させられたという。福山はこの日の舞台裏で池内から「監督が『実弾で撮影できないかな』と言ってた」と聞き、「スケール感がすごいな」と改めて驚いたそうだ。  桜庭が監督と仕事をして驚いたこととしては、日本の作品だと最初に台本が出来上がっているところ、「1シーン撮るごとに監督にひらめきがどんどん湧いてきて」、その都度ひらめきで指示をされていたそうで、「毎日ドキドキワクワクしながら撮影に臨んでいました」と明かした。福山は「是枝(裕和)監督もわりとそういうところがあって、むしろもの作りにあたって純粋だなと思うので、僕は好きです、新鮮な気持ちでいつも現場にいられるので」とジョン・ウー監督の手法に共感していた。  さらに、「きちんとした台本を一度ももらっていない」「池内の役がキャスティングされた時から変わった。最初は福山を追いかける刑事役だった」「桜庭がクランクアップを2回した」「桜庭が大阪での撮影のために3日間現地で待機していたら1カットも撮られなかった」など、ジョン・ウー監督の独特で破天荒なエピソードが次々と飛び出していた。  最後に「初挑戦したいこと」というトークテーマでは、本作での経験を生かして「踊ってみたい。サルサとかタンゴとか…」という池内の言葉を受けて、福山は「僕だって踊ってみたいですよ、一度くらいは。僕ら50歳前後は踊るということがあまりなかった世代なので。踊れない日本人として生きていくのもどうかなと。機会があったら、ねぇ」と話し、観客を喜ばせていた。

  • 2月10日~2月11日全国映画動員ランキング1位:『今夜、ロマンス劇場で』

    【映画ランキング】『今夜、ロマンス劇場で』が初登場ナンバー1を獲得!

    映画

     2月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今夜、ロマンス劇場で』が初週土日動員12万6000人、興収1億6600万円をあげ、初登場1位に輝いた。2月12日までの3日間では、動員19万3000人、興収2億4800万円という数字だった。劇場には10~60代まで幅広い層が訪れ、男女比は4:6と、恋愛映画にしては男性の比率が比較的高い結果となっている。@@cutter 2位は公開から2週連続で首位だった『祈りの幕が下りる時』がワンランクダウンしたものの、週末土日動員11万4000人、興収1億4900万円と、先週からの動員比で約84%という高い水準をキープ。累計でも11億円を突破した。3位は『不能犯』が先週の順位をキープ。一方、2位スタートだった『羊の木』は、5位に順位を落とす結果となった。  初登場組は、4位に福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演を務めた『マンハント』が、8位に『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』がそれぞれランクイン。『マンハント』は、初週土日動員6万3000人、興収7900万円をあげ、2月9日から12日までの4日間の累計は動員11万3000人、興収1億3900万円という結果だった。  また、6位には公開4週目を迎えた『ジオストーム』、7位には公開9週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、9位には公開4週目の『パディントン2』がランクイン。『ジオストーム』は累計10億円、『スター・ウォーズ~』は累計73.5億円、『パディントン2』は累計5億円を突破している。  2月10日~2月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:今夜、ロマンス劇場で 第2位:祈りの幕が下りる時 第3位:不能犯 第4位:マンハント 第5位:羊の木 第6位:ジオストーム 第7位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第8位:コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 第9位:パディントン2 第10位:嘘を愛する女

  • 桜庭ななみ『マンハント』インタビュー

    アジアで大人気の桜庭ななみ、失いかけていた自信を取り戻してくれた“語学”

    映画

     ジョン・ウー監督最新作『マンハント』に出演している女優・桜庭ななみ。マカオ国際映画祭や、北京や台湾で行われたプレミア上映では、流ちょうな中国語を披露し、現地メディアばかりではなく、日本でも大きな話題となった。国際派女優としての第一歩を踏み出すと同時に、2018年大河ドラマ『西郷どん』では、鈴木亮平演じる西郷隆盛の妹として出演するなど、大きな波に乗っている印象を受ける。そんな桜庭が自身を大きく変えることとなった“語学”との出会いについて語った。@@cutter 桜庭といえば、2010年に公開された映画『最後の忠臣蔵』で数々の映画賞・新人賞を総なめにするなど、素材としての魅力は、多くの映画関係者の間でも評価が高かったが、このことが彼女にとっては一つの大きな壁になってしまったという。  「デビューしたてのころは、女優といっても何もわからずに臨んでいたので、ある意味、怖いもの知らずだったんです。でも、ありがたいことなのですが、賞などをいただけたことによって『期待に応えなければいけない』とか『次はもっと上にいかなければいけない』と感じてしまい、急に怖くなってしまった時期がありました」。  大きなプレッシャーを感じてしまった桜庭は、自身のイメージと実際のギャップに自信をなくし「自分なんて…」と思ってしまっていたという。そんなとき、出会ったのが語学だった。  「最初は、アジアの作品が好きなので、勉強してみようかなという程度の気持ちで中国語を始めたのです。それがやっていくうちに楽しくなって『もっと話せるようになりたい』と強く思うようになり、いつしか自分の武器として、機会があればアジアの作品に出演してみたいという気持ちに変わっていきました」。  地道に努力してきたことが、海外の映画祭などで注目を集めることとなる。現地の報道陣の呼びかけや会見で、通訳なしで流ちょうに受け答えをする桜庭の姿は、現地メディアばかりではなく、日本でも大きく報道された。  「最近になって海外の映画祭などに参加させていただけるようになったのですが、急きょ取材が入るなど予期せぬことも起こります。もちろん通訳さんもいるのですが、せっかく勉強していたのだから、できるだけ自分の力を試してみようと力を振り絞って話をしているんです」。  こうした桜庭の行動は、自信を失いかけていた自分の心に大きな変化を与えたという。   「女優の仕事も度胸や自信を持つことは必要じゃないですか。その意味では、語学を勉強して、それを実践するという経験は緊張しますが、一つの自信になりますし、度胸もつきます。デビュー当時の怖いもの知らず的な感覚が戻ってきたような気がしています」。  本作出演に関しても、日本で、ウー監督がキャスティングしている話を聞いた桜庭が、自ら手をあげて、面接に挑んだという。  「これまで面識はなかったのですが『どうしてもチャレンジしたい』と思って、別の作品の撮影の合間を縫って会いに行きました。面接ではウー監督と、いろいろとお話をしたのですが、台本を読むようなことがなかったので、終わったあとは『ダメだったのかな』と思って帰った記憶がありました」。@@separator しかし結果は見事に合格。福山雅治演じる主人公・矢村聡刑事の後輩刑事・百田里香という役を得て、念願のウー監督の現場を経験することとなる。  「ウー監督は、俳優のお芝居をすごく尊重してくださる方で、基本的には任せていただけるんです。なので、台本はあるものの、どんどんキャラクターは変化していきます。私の役柄も、最初はすごくアクティブでバイクに乗ったりするシーンもあったのですが、監督が私を見て役柄を変えていった部分もありました」。  香港・中国合作映画ということで、アジアでも非常に注目度が高い本作。すでに台湾や中国のドラマにも出演し注目を集めている桜庭だが、この作品でさらなる広がりを見せることは、容易に想像できる。  「海外でのお仕事も少しずつさせていただいていますが、まだ実感が沸いていないというのが正直な気持ちです。この映画はすでに中国で公開されていて、どんな反応があるのか楽しみですし、プラスに持っていければと思っています。同時に、日本の作品も大好きで、もっといろいろな作品に出演して、経験を積んでいきたいと思っています」。  2007年にデビューして10年が経過した。この10年間を「いろんなことがありましたが、たくさんのチャレンジができた10年でした」と振り返った桜庭。次の10年に対して「まだまったく想像ができないです」と語っていたが「仕事もプライベートも素敵な10年にしたい。そのためには新しいチャレンジをどんどんしていきたい」と強い視線で未来を見つめていた。(取材・文:磯部正和 写真:中村好伸)  映画『マンハント』は2月9日より全国公開。

  • 映画『マンハント』ジャパンプレミアにて

    福山雅治、本格アクションに自信「めちゃくちゃハードです!」ジョン・ウーも太鼓判

    映画

     福山雅治、ジョン・ウー監督、國村隼、倉田保昭、斎藤工、桜庭ななみ、池内博之、TAOが、30日に都内で実施された映画『マンハント』のジャパンプレミアに出席。福山は劇中のアクションシーンについて「めちゃくちゃハードです!」と語った。@@cutter 高倉健さん主演で映画化された原作『君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ』の再映画化となる本作は、無実の罪を着せられて逃亡する弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)と、真実こそが正義と信じる刑事・矢村聡(福山)らが繰り広げるアクション活劇を描く。  福山は本格アクションが初挑戦ということもあり、不安だったというが、「(ハードルを)上げてもいいくらいの…ですよね。自分で上げたなと今皆さん思ったかもしれませんけれども(笑)、逃げも隠れもできませんし、はっきり言うしかないんですけども、めちゃくちゃハードです!」とコメント。また「池内さんとも工さんとも戦うんですけど、けっこうハードなんですよね(笑)」と満足気な様子。  ウー監督は、福山について「以前から注目していたアーティストです。芸術活動を通じて、世界に向けて愛や平和などポジティブなメッセージを常に込めて発信しています」と話し、「とても人情があって正義感に満ちている、まさしく私が考えていた矢村のイメージにぴったりだと思いました」とキャスティング理由を明かした。加えて、「次回、また日本で映画を撮ることが夢ですし、その際は、皆さんとのコミュニケーションは、通訳なしで直接したいです」と笑みを見せた。  一方、劇中で矢村の相棒・百田里香に扮した桜庭は「(シーンで)何度も失敗しちゃって、でも福山さんがすごくカバーしてくださって…」と福山に感謝。これを受けた福山は「だってね、ななみちゃんが失敗してくれればね、俺も失敗しやすくなる(笑)」とニッコリ。ウー監督作品でおなじみの白い鳩との共演に話が及ぶと、「テイクをチェックしたりするんですけど、チェックしてる画面を写メしましたもん!あれは嬉しかったですねえ」と話していた。  映画『マンハント』は2月9日より全国公開。

  • 桜庭ななみ、外務省・在中国日本国大使館事業オープニングセレモニーに出席

    桜庭ななみ、中国・北京で日本食アピール 餅つきにも初挑戦!

    映画

     女優・桜庭ななみが24日、中国・北京のフォーシーズンホテルで、日中平和友好条約締結40周年事業として行われた外務省・在中国日本国大使館事業オープニングセレモニーに、俳優の松重豊と共に出席した。@@cutter 桜庭は、得意の北京語で「今日は北京でこのイベントに参加することができてとても光栄です。招待していただきありがとうございます。皆さんぜひ楽しんでください」と挨拶し、その後も通訳なしでイベントに参加。  中国ではすでに公開されている、ジョン・ウー監督『マンハント』についての話も北京語で披露した。ジョン監督も会場に駆けつけ、桜庭は同映画の北京・台湾キャンペーン以来約2ヵ月ぶりの再会となった。  日本米、日本食の魅力を広めるこのイベントでは、桜庭は餅つきをして、試食するコーナーや日本食の試食会にも参加。初体験となる餅つきに桜庭は、杵の重さに2、3回が精一杯だったが、つきたてのお餅はやはり「美味しい」と満足の様子を見せる。また試食会ではジョン監督に「ななみ久しぶりだね、元気だった?」と声をかけられ、桜庭が監督に日本食の説明をしながら一緒に回る一面も。  そんな桜庭のオススメのご飯は故郷・鹿児島の「奄美の鶏飯」だと語り、出演中の大河ドラマ『西郷どん』の舞台にもなっている鹿児島の料理を北京語で紹介。また、思い出のエピソードとして「日本でマンハントを撮影しているとき、ジョン・ウー監督、チー・ウェイさんやキャストの皆さんと日本料理を食べたことがすごく思い出深い」とも話していた。  イベント終了後の個別インタビューにも、通訳なしで挑む桜庭の流暢な北京語に、現地の記者たちからも「勉強して約3年でここまで話せるなんて」と絶賛されていた。桜庭は、「北京でこんなにおいしい日本食がたくさん食べられてうれしい。中国の皆さんにも日本米や日本料理をもっと食べてほしいです!」と北京語で挨拶し、締めくくった。  イベントを終えた桜庭は「今回、日本のおいしいお米を中国で味わってもらい、喜んでもらい私もうれしくなりました。私も今回初めてお餅をついて、日本の文化に触れることができてとても楽しかったです。このようなイベントを機に、中国の方にもっともっと日本の食や文化を知って好きになってもらえたらうれしいですし、私も日本と中国の架け橋になれるように頑張りたいと思います」と語った。  映画『マンハント』は、2月9日より全国公開。

  • 映画『マンハント』メイキング&インタビュー映像公開

    福山雅治、本格アクション初挑戦 『マンハント』メイキング&インタビュー映像解禁

    映画

     福山雅治とチャン・ハンユーをダブル主演に迎え、ジョン・ウー監督がかつて高倉健が主演した『君よ憤怒の河を渉れ』の再映画化に挑んだ『マンハント』。同作より、福山のアクションシーンを中心としたメイキングとインタビュー映像が解禁となった。@@cutter 実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン)が、ある日目を覚ますと、一人の女が死体として横たわっており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠であることに気づき逃走するチウを、孤高の敏腕刑事・矢村聡(福山)が独自の捜査で追うが、矢村は次第に事件に違和感を覚え、容疑そのものに疑問を抱き始める。やがて矢村はチウを捕らえるが、警察への引き渡しをやめ、共に真実の究明を決意する。  チウに近づいてくる謎の美女・真由美をチー・ウェイが演じるほか、桜庭ななみ、田中圭、ジョーナカムラ、友情出演で國村隼、特別出演に竹中直人、斎藤工らがキャストに名を連ねている。  今回本格アクション初挑戦となった福山は、拳銃をはじめ様々なシチュエーションでアクション演技に臨んでいる。「矢村編」と名づけられた本映像では、ウー作品のシンボルともいえる白い鳩が舞う姿とともに、土埃にまみれながらチャンと揉み合うシーンや、水上バイク上でのギリギリの攻防など、そのチャレンジの様子が収められている。  インタビューでは、福山から見た矢村やその周囲の人間の印象をコメント。一方で「これまでで最大規模のプロジェクトでした」と撮影を振り返りながら、アクション経験について「僕が演じたシーンで白い鳩を飛ばせてくれて、ものすごく感動しました。あまりにうれしくて、何度もモニターでチェックしましたよ」と明かしている。また本映像は、矢村について語るウー監督や桜庭のインタビューなども含まれた貴重映像となっている。  『マンハント』は、2月9日全国ロードショー。

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