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ラプラスの魔女 関連記事

  • 11月14日(水)BD&DVDリリース『ラプラスの魔女』三池崇史監督にインタビュー

    三池崇史監督が語る櫻井翔の魅力「いい意味で10年前と変わっていない」

    映画

     ベストセラー作家・東野圭吾のミステリー小説を、三池崇史監督が映画化した『ラプラスの魔女』。『ヤッターマン』以来、約10年ぶりに櫻井翔とタッグを組んだ三池監督は「いい意味で10年前とまったく変わっていなかった」と再会した櫻井の印象を語る。三池監督が感じる、櫻井翔の“変わらない魅力”とは?@@cutter 本作は、連続して起きた2つの不審死の謎に、地球科学の専門家・青江修介教授(櫻井)が挑むサイエンス・ミステリー。三池監督は「東野さんの小説には、理系の考え方を文系で処理していくような独特の世界観がある」と分析。「事件やトリックは、キャラクターを描くための道具。最終的にはキャラクターの心情、ドラマを描いているんです」と重厚な人間ドラマを味わえるのが東野作品の大きな醍醐味だという。  その言葉通りに本作では、自然現象を予知するヒロイン・羽原円華(広瀬すず)、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人(福士蒼汰)の背負っているドラマが、事件の展開と大きく関わってくる。「円華と謙人はお互いに心に傷を負っている2人。彼らの間には非常にピュアな繋がりがあるんです」と特別な関係性について語る三池監督。「一方、事件を追いかけるうちに、青江教授と円華はバディのようになっていくんだけれど、この2人には恋の匂いがあってはいけない。あまりにも円華と謙人の繋がりが純粋なものだけに、円華と青江教授にそんな雰囲気があったら、それは不純物。もし青江教授を演じたのが櫻井くんではなかったら、“恋愛感情があるのでは?”というドロっとした雰囲気が出てしまっていたかもしれない。櫻井くんだからこそ、青江教授と円華の関係性をうまく演じてくれた」と櫻井と青江教授の持ち味が見事に合致していたという。 @@insert1  『ヤッターマン』以来、約10年ぶりにタッグを組んだ櫻井については、「いい意味でまったく変わらない」と印象を吐露。「かっこつけないし、いつもシンプルな生き方をしている。一度コンビニで会ったことがあって、“コンビニ来るんですか?”って言われて。“それはあなたでしょ!”って(笑)。“売れっ子になっても変わっちゃいけないんだ”と無理に考えているわけでもなく、すごく自然体。でも、根っこの部分は、さらにしっかりしている。トップスターでい続ける人間が、どのスタッフとも同じ目線で話せるのは難しいことだけれど、彼はそれができる」。  さらに、“変わらない魅力”はグループにも通じるものがあるという。「嵐の曲もそうですよね。もちろん音質などは時の流れで変化するし、少し大人の視点になったとしても、いまも10年前の曲も“明日の希望”や“爽やかな青春”を感じさせてくれる。本質が変わらない」。  「本作のプロモーションで嵐のバラエティ番組に出たんだけど、メンバーみんながものすごい全力なんですよ。決して手を抜かない。あれだけみんな忙しくて、バラエティも毎週やっているのにすごいですよね。彼らを見ていると、非常に結束力が高く、グループを自分たちの手でさらに成長させていこうという気迫を感じます」とグループとしてのパワーも感じたそうで、「60歳になった“嵐の櫻井翔”も見たい。60歳のサクラップ!」と期待していた。 @@insert2  あらゆるジャンルの作品に挑み、超多作として知られる三池監督もいつもパワフルだ。アグレッシブな姿勢で監督業に励んでいるが、「もともと監督になりたいという強い意志があったわけではない」と告白する。「助監督をやっていて、先輩に“監督を目指しているんだろう?”と聞かれても、“そういう器じゃないしな”と思っていた。監督にどうしてもなりたくて、そのために努力したというわけではないんです。ただバカみたいに、助監督の仕事を一生懸命にやっていただけ。そうすると、その姿を誰かが見てくれているものなんですよね」とその場、その瞬間に熱を注ぎ込んできた結果が、いまに繋がっていると話していた。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『ラプラスの魔女』のBlu‐ray&DVDは、11月14日(水)発売。同日レンタル開始。 @@insert3

  • 『ラプラスの魔女』櫻井翔、広瀬すず、三池崇史監督によるビジュアルコメンタリー収録!

    櫻井翔×広瀬すず『ラプラスの魔女』ビジュアルコメンタリー収録レポート到着!

    映画

     東野圭吾原作のミステリー小説を櫻井翔主演で映画化した『ラプラスの魔女』のBlu‐ray&DVDが11月14日に発売となる。発売を前に、豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの収録が行われ、櫻井、広瀬すず、三池崇史監督が本編を見ながら、撮影の裏側を明かしたり、お互いの疑問などを質問し合ったりと、ここでしか聞けない貴重な秘話が明かされた。@@cutter 本作は、東野圭吾が2015年にデビュー30周年記念作として発表し、累計発行部数120万部を突破した大ベストセラー「ラプラスの魔女」を、三池監督が映画化した作品。謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介役を4年ぶりの映画単独主演となる櫻井が務め、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華役を広瀬、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人役を福士蒼汰が演じた。  本作の豪華版の映像特典には初出しインタビューやメイキング、豪華キャストが登壇したイベント映像集など貴重な映像特典が多数収録されている。さらに、櫻井、広瀬、三池監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーも収録されており、この度、その収録時のレポートが到着した。  本編がはじまる前に、まずは挨拶として自己紹介を促されると、櫻井は「来年で20周年を迎える“嵐”をやっています、櫻井翔です。群馬県に生まれ落ち、東京で育ち、早36年となりました。血液型はA型、星座は水瓶座。趣味は、冬場限定でスキーをやっています」と、ビジュアルコメンタリーとは思えない意表を突いた挨拶を披露。和やかなムードで撮影がスタートした。  物語は硫化水素中毒による死亡事件が発生し、櫻井演じる地球化学の専門家・青江教授が、事故現場の調査を行うところからはじまる。集まった警察や取材陣に調査結果を説明するシーンで、「ここ、セリフが全然言えなかった。4、5テイク撮り直しましたよね」と櫻井。「人がいっぱいいるから、なんか緊張しちゃって」と言うと、大人数の前でコンサートを行っている櫻井に対し、三池監督と広瀬から「それはないでしょ」とツッコまれていた。  また、化学的な専門用語のセリフが多かった広瀬に対し、櫻井が「スラスラ言えていてすごいと思った」と伝えると「いままでの作品で一番覚えられなかった」と苦労を明かした。広瀬にとって“初”だったこともいくつかあったようで、「はじめて1回も制服を着ていない」と意外な事実を語ったほか、“練習モノ”ではないこともはじめての経験だったといい、三池監督から「踊らないしね(笑)」と言われると、「“かるた”取ったりもしなかったので(笑)」と笑顔で返していた。  “天候”など自然現象が物語のキーとなっていて、雪の積もったシーン、風のシーンなど様々なシチュエーションのシーンが存在する本作。CGやスタジオで撮影しているカットもあるが、ロケで撮影しているカットも多く、実際、天候の都合で撮影が遅れることもあったが、三池監督はそんな状況が「けっこう好き」という。雨で撮影が出来なかったり、吹雪になってしまったり、逆に、絵に描いたように晴れたり、思いもよらぬ良い風が吹いたり、「あ、地球と一緒に仕事している」と感じるのだそう。それには櫻井、広瀬も感銘を受け、天候が関わるシーンになると「地球と一緒に仕事していますね!」と言うのが、合言葉になり盛り上がっていた。  コメンタリーではこのほかにも、福士、リリー・フランキー、豊川悦司など他の出演者に関するエピソードや、撮影後のプライベートの話、映画のプロモーション活動でのエピソードなども明かされている。  映画『ラプラスの魔女』のBlu‐ray&DVDは、11月14日(水)発売。同日レンタル開始。 @@insert1

  • 『ラプラスの魔女』Blu‐ray&DVD、11月14日(水)発売&同日レンタル開始! Blu‐ray 豪華版(7500円+税)、DVD 豪華版(6500円+税)、DVD 通常版(3800円+税) ※画像はBlu‐ray 豪華版の展開図

    櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰、初共演!『ラプラスの魔女』11月BD&DVD発売

    映画

     東野圭吾が2015年にデビュー30周年作として発表した大ベストセラーを、鬼才・三池崇史監督が映画化したミステリー作品『ラプラスの魔女』。櫻井翔と広瀬すず、福士蒼汰が初共演を果たしたことも大きな話題となった本作のBlu‐ray&DVDが、11月14日から発売&レンタル開始されることがわかった。豪華版の映像特典にはビジュアルコメンタリーや初出しインタビューなど、ここでしか観ることができない映像が多数収められている。@@cutter 「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という東野自身の発言も話題となった異色かつ衝撃のミステリー「ラプラスの魔女」を映画化した本作。連続して起きた2つの不審死は、単なる偶然の事故なのか?それとも事件なのか?謎多き事件の調査に当たる地球化学の専門家・青江修介教授を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる櫻井翔。そして、青江の前に現れる謎の女・羽原円華を広瀬すずが演じ、事件の秘密を知る重要人物・甘粕謙人を福士蒼汰が演じる。  さらに、豊川悦司、リリー・フランキー、玉木宏ら全員主役級とも言えるキャストたちが名を連ね、ほかにも志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れいといった豪華な顔ぶれが緊張感あふれるサスペンスを作り上げた。  今回発売が決まったBlu‐ray&DVDの豪華版には、櫻井、広瀬、三池監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーが映像特典として収録される。ここでしか聴くことができない撮影裏話が明かされるほか、現場でも仲の良かったキャストたちの様子も垣間見ることができる貴重映像となっている。  そのほかにも、初出しインタビュー、メイキング、豪華キャストが登壇したイベント映像集などの映像特典がディスク2枚分たっぷり収録されており、本作を何倍も楽しむことができる内容となっている。  映画『ラプラスの魔女』Blu‐ray&DVDは、11月14日(水)発売、同日レンタル開始。

  • 5月19日~5月20日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』がV6でシリーズ最高興収を更新!

    映画

     5月19~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員16万1000人、興収2億1800万円をあげ、公開から6週連続で1位を獲得した。5月20日までの38日間の累計動員は552万6858人、興収72億176万3500円を記録し、前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68億9000万円を抜き去り、シリーズ最高興収を更新した。@@cutter 2位は、初登場の『ピーターラビット』が、初週土日動員14万5000人、興収1億8600万円をあげランクイン。全世界で2億5000万部を超える発行部数を誇るビアトリクス・ポターによる名作絵本「ピーターラビットのおはなし」を実写映画化。20代~50・60代まで幅広い年齢層の女性が来場しているという。  3位も初登場の『のみとり侍』が、初週土日動員10万1000人、興収1億2200万円をあげランクイン。『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督の最新作で、主演の阿部寛をはじめ、寺島しのぶ、豊川悦司、風間杜夫、大竹しのぶら日本を代表する名優たちが出演。比較的高い年齢層に支持されており、平日の動員も見込めそうだ。  4位も初登場の『ランペイジ 巨獣大乱闘』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円という数字でランクイン。遺伝子実験の失敗で巨大化、凶暴化した動物たちが、シカゴの街を破壊するパニック・アクションだ。  その他、初登場は『ゴジラ』シリーズ初の長編アニメーション映画3部作の第2部『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が8位にランクインしている。  既存作品では、公開3週目の『ラプラスの魔女』が累計動員81万人、興収10億円を突破している。  5月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:ピーターラビット 第3位:のみとり侍 第4位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第5位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第6位:孤狼の血 第7位:ラプラスの魔女 第8位:GODZILLA 決戦機動増殖都市 第9位:さらば青春、されど青春。 第10位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

  • 5月12日~5月13日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV5! 東映『孤狼の血』は3位発進

    映画

     5月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員19万9000人、興収2億7700万円をあげ、公開から5週連続で首位を獲得した。累計では動員519万人、興収67億円を突破し、シリーズ最高記録の前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68.9億円を抜き去るのは時間の問題となった。@@cutter 2位は先週同様、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、週末土日動員12万8000人、興収2億100万円をあげランクイン。累計では30億円を突破しており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品史上最速という好結果を残している。  3位は初登場の『孤狼の血』が、初週土日動員11万3000人、興収1億4700万円をあげランクイン。客層は40~50代、男性客が7~8割を占めており、往年の東映ヤクザ映画ファンの稼働が好結果の要因となっているようだ。  その他、初登場組は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務め、幸福の科学出版が製作した『さらば青春、されど青春。』が5位にランクイン。こちらは女優・清水富美加が出家し千眼美子と改名して初の映画出演ということでも注目を集めていた。  既存作品では、公開4週目の『レディ・プレイヤー1』が6位、公開5週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が7位、公開9週目の『リメンバー・ミー』が8位。それぞれ累計で、『レディ・プレイヤー1』が動員131万人、興収21億円、『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員133万人、累計15億円、『リメンバー・ミー』が動員386万人、興収48億円を突破している。  5月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:孤狼の血 第4位:ラプラスの魔女 第5位:さらば青春、されど青春。 第6位:レディ・プレイヤー1 第7位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第8位:リメンバー・ミー 第9位:となりの怪物くん 第10位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

  • 5月5日~5月6日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV4達成 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は3位発進

    映画

     5月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員41万8000人、興収5億5200万円をあげ、公開から4週連続て首位を獲得した。累計では動員479万人、興収62億円を突破しており、劇場版シリーズ6作連続の前作超えは、ほぼ確実となっている。@@cutter 2位は先週同様、週末土日動員26万6000人、興収4億800万円をあげた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がランクイン。累計では動員171万人、興収25億円を突破。  3位には、人気作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を映画化した『ラプラスの魔女』が、初週土日動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ、初登場ランクイン。5月4日の公開から3日間の累計は37万3000人、興収4億9500万円をあげている。  既存の作品では、4位に公開4週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、5位に公開3週目の『レディ・プレイヤー1』、6位に公開8週目の『リメンバー・ミー』、8位に公開7週目の『ボス・ベイビー』がランクイン。それぞれ累計で『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員124万人、興収14億円、『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。  また9位には、初登場の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』がランクインしている。  5月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:ラプラスの魔女 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:レディ・プレイヤー1 第6位:リメンバー・ミー 第7位:となりの怪物くん 第8位:ボス・ベイビー 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 第10位:いぬやしき

  • 映画『となりの怪物くん』

    「どれを観る?」ゴールデンウィークの注目映画を一挙紹介

    映画

     ついに始まったゴールデンウィーク。イベントや旅行などを計画しているという人も多いはず。でもゴールデンウィークは上質な映画が続々と公開される季節でもある。そこで今回は、旬のキャストが共演する実写映画や、圧倒的な映像を誇るアクション大作、おなじみのアニメまで抑えておきたい作品をご紹介します!@@cutter この連休に目立つのが漫画の実写化作品。その1作が、ろびこの同名漫画を基にする『となりの怪物くん』(4月27日より公開中)だ。 菅田将暉と土屋太鳳に加え、浜辺美波、池田エライザ、古川雄輝、山田裕貴という豪華すぎるキャストが集結していることが注目の青春恋愛映画となっている。  桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で、吉住渉のコミックを実写化した『ママレード・ボーイ』(4月27日より公開中)は、いきなり一つ屋根の下で暮らすことになった高校生男女のロマンスを描く。完璧イケメンに扮した吉沢と、可愛すぎるヒロインを演じた桜井が織りなす恋物語にキュンキュンすることは間違いなしだろう。    一方、とんねるずの木梨憲武と佐藤健が共演した『いぬやしき』(4月20日より公開中)は、ジジイが主人公で、高校生が悪役という異色のSFアクション。佐藤信介監督が放つ大迫力のCG体験、またSNSに称賛の声が上がっている佐藤の役作り具合もチェックしよう。  アクション大作も目白押し。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』(4月20日より公開中)には、漫画やアニメなど、さまざまなサブカル作品からの引用がてんこ盛りで「サブカルチャー好きにはたまらない」などの声がすでに寄せられている。また、マーベル・スタジオの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日より公開中)では、いよいよガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやドクター・ストレンジがアベンジャーズに合流。シリーズ史上最高に豪華なキャストが物語を彩るほか、満を持して最強の敵・サノスが登場するから見逃せない。@@separator 長年にわたって愛されてきたおなじみのアニメシリーズも必見だ。『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日より公開中)は、“おバカンフー・アクション超大作”ということで、アクション大盛り&友情濃いめ。劇中では、ANZEN漫才や関根勤によるゲスト出演も見どころとなっている。  『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第22弾となる『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(4月13日より公開中)には、私立探偵、黒ずくめの組織、公安警察という“トリプルフェイス”を使いこなす謎の男・安室透が参戦。コナンとのスリリングな駆け引きは、どんな結末を導くのだろうか。一方、新三部作のフィナーレを飾る『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』(5月5日公開)は、“選ばれし子どもたち”が、新たな世界の危機に立ち向かう中で“大人になっていくさま”を映し出す。オリジナル版のファンをはじめ、結末に対する観客からの反応が気になるところだ。  ほかにも、東野圭吾の同名小説を基にする『ラプラスの魔女』(5月4日公開)も要注目。櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰の共演で紡ぐのは、「自然現象を操って人を殺せるのか」という異色の殺人ミステリー。この豪華トリオを束ねたのは、エッジの効いた作風で知られる三池崇史監督。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という東野を含め、どんな化学反応を見せているのか、見届けてほしい。  実写化にアクション、アニメにミステリー。どれを観るか決めかねてしまうほど、多彩かつ魅力的な映画がラインナップした今年のゴールデンウィーク。さて、あなたはどの作品を観る?

  • (左から)櫻井翔、広瀬すず

    櫻井翔「一生の付き合いができる友達を作って」学生500人にエール

    映画

     嵐の櫻井翔が19日、日本大学で開催された主演映画『ラプラスの魔女』公開直前イベントに登場。広瀬すず、約500人の学生と共に「地球科学」の特別講義に参加し、未来が楽しみな学生たちにメッセージを送った。@@cutter 本作は、東野圭吾が発表した同名小説を原作とするサスペンスミステリー。立証不可能な事件が立て続けに起こり、頭を悩ませる地球化学教授・青江修介(櫻井)の前に、未来を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)が現れ、事態が動き始める。  映画の内容にちなみ、文理学部地球科学科の加藤央之教授と竹内真司教授が行った特別講義のテーマは“未来予測”は可能かどうか。彼らと同じ大学教授を演じた櫻井は「セリフとはいえ聞き馴染みのない言葉を頭に入れるのは難しかったです」と言いながら、「気象現象を利用した殺人というのは実際に可能なものなのか」と、撮影中から抱えていた質問を投げかけた。  同じく「理系は嫌いではないけど得意だった記憶もない」とセリフ覚えに苦戦したことを明かした広瀬も「竜巻の予測ってできるんですか」と質問。それをきっかけに会場で小型の竜巻を起こす実験が行われ、ケース内で巻き起こった竜巻を見た二人は驚きと感激の表情を浮かべていた。  最後に櫻井は同席した学生に向け、「この映画の取材で『未来が見れたらどうですか』とよく聞かれますが、皆さん大学生で、未来への可能性がいっぱいある。今はそれを意識しないと思うし、僕も大学生の時は友達と酒を飲んでただけでしたけど、その時の友達とは今も繋がってたりする」と語り、「勉強ももちろん大切だけど、一生の付き合いができる友達との時間を育むことを大切にしながら大学生活を満喫したら、後で振り返ったときにいい時間だと思えるのかな」とメッセージを送った。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 『ラプラスの魔女』完成披露記念イベントに登場した櫻井翔

    嵐・櫻井翔、広瀬すずとトレーニングに励み“汗だく”

    映画

     嵐の櫻井翔が4日、都内で開催された映画『ラプラスの魔女』の完成披露イベントに、共演した広瀬すず、福士蒼汰らと共に出席。レッドカーペットイベントを楽しみ、「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せ、撮影中、広瀬と共に体力トレーニングに励んだことを明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾が発表した同名小説を原作とするサスペンスミステリー。立証不可能な事件が立て続けに起こり、頭を悩ませる地球化学教授・青江修介(櫻井)の前に、未来を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)が現れ、事態が動き始める。  謎多き難事件の調査にあたる主人公・青江を演じる櫻井は、タキシードで登場。詰めかけた1000人のファンに向けて、レッドカーペット上では「テレビ局の各局のレポーターの方がインタビューしてくださるんですよ」と説明し、状況を客観視して「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せた。  今回は4年ぶりの映画単独主演にして、三池監督とタッグを組むのは映画『ヤッターマン』(09)以来、約9年ぶり。撮影を振り返って「故郷に帰ってきたと言いますか、昔のクラスメイトとの再会と言いますか。『ヤッターマン』の時のスタッフが何人もいたので、気心知れたスタッフの皆さんとの撮影だった。つい半年、1年前にご一緒していたような、柔らかい空気の中で撮影して楽しかった」と話した。  また、ヒロイン・羽原円華役の広瀬の体力トレーニングに現場で付き合ううちに「“広瀬'sブートキャンプ”」状態になったと述懐。クライマックスの撮影時は「ずっとトレーニングをやっていた。10分、15分、20分。スタッフに『櫻井さん、お願いしまーす』って呼ばれたときには汗だく。最低でした。それは強く反省しました」と明かして会場を笑わせた。  一方、櫻井をしごいた広瀬は、MCから魔女な一面があるのではないかと問われて「あるでしょうね?」とイタズラっぽい笑みをこぼした。  福士は、円華が探す失踪中の青年にして、“ラプラスの悪魔”とも称される甘粕謙人に扮した。挨拶で「絶賛失踪中」とジョークを飛ばし、「悪魔は、なかなかなれないので楽しい。でもそんなことは意識してなかったです。役柄を演じる上では普通の一人間として、何を思って生きているのか、なぜそういう行動をするのか。行動のエネルギーを考えて演じていた」と述べた。  本イベントには他に、志田未来、佐藤江梨子、高嶋政伸、三池崇史監督が出席した。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 映画『ラプラスの魔女』メインカット

    嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』、主題歌収録の特報映像解禁

    映画

     嵐の櫻井翔が主演を務め、広瀬すず、福士蒼汰が共演する映画『ラプラスの魔女』より、アラン・ウォーカーが手掛けた主題歌『FADED/フェイデッド』を収録した特報映像が解禁となった。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年記念作品である同名小説を原作に、三池崇史監督がおくる大作ミステリー。櫻井は事件の謎を解く生真面目な大学教授・青江修介を、広瀬は自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を、福士は円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人を演じる。  主題歌『FADED/フェイデッド』は、弱冠20歳の次世代プロデューサー、アラン・ウォーカーが2015年に発表し、MV再生回数が15億回を超えた代表曲。アランが映画へ楽曲を提供するのは世界初となる。  今回解禁された30秒の特報映像は『FADED/フェイデッド』をBGMに美しくスタイリッシュな世界観を展開。「Where are you now?(あなたはどこにいるの?)」などの歌詞が、修介と共に失踪した謙人を探す円華ら登場人物たちの心情と見事にリンクして観る者の感情を揺さぶる。  広瀬は「音楽が入った事で、登場人物達の人間味を感じられました。あと、切なさがありました。すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごく素敵です!! 」とコメント。三池監督は「真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい」と話している。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 『ラプラスの魔女』より

    櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰『ラプラスの魔女』予告映像解禁

    映画

     櫻井翔が単独初主演が務め、広瀬すず、福士蒼汰が共演する映画『ラプラスの魔女』の最新映像となる予告編が解禁となった。@@cutter 『ラプラスの魔女』は、東野圭吾原作の同名小説を実写化したミステリードラマ。謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介に櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華に広瀬、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に福士が扮するほか、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOが名を連ねる。監督は三池崇史。  この度解禁された予告映像では、事件を捜査する櫻井の姿、ヒロイン扮する広瀬の鋭い表情、謎の器具を装着された福士が映し出されるほか、豊川、玉木、リリー、高嶋らの姿を確認できる。なお本映像は1月27日より全国の劇場で上映される。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

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