銀魂2 掟は破るためにこそある 関連記事

  • 2018年話題の映画(邦画)を振り返る

    『万引き家族』『カメ止め』『コード・ブルー』…2018年話題の邦画界を振り返る

    映画

     是枝裕和監督の『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。今村昌平監督の『うなぎ』(97)以来、実に21年ぶりの快挙にわいた今年の邦画界。製作費300万のインディーズ作品『カメラを止めるな!』が興行収入30億超えの大ヒットを成し遂げたり、刑事とやくざたちの熱い生きざまを描き、コンプライアンス重視の世の中に挑戦状を叩きつけるような『孤狼の血』も話題を巻き起こした。観る側の“想像を超えていく”ような作品が登場した、2018年の邦画界を振り返ってみよう。@@cutter 『万引き家族』は、今にも壊れそうな平家に住む一家を描く物語。祖母の年金を頼りにしながら、足りない生活は万引きで賄っているという道徳的には完全NGの家族だが、肩を寄せ合って過ごす彼らの姿を見るにつけ「人との人のつながりとは?」「愛とは?」という問いかけがググッと胸に迫る感動作だった。是枝監督の家族を見つめる視点、役者の演技もすばらしいが、とりわけ安藤サクラ、樹木希林、松岡茉優という時代を代表する女優陣が顔をそろえていることでも、2018年の“絶対に観ておくべき映画”と言えそうだ。  安藤が涙を流すシーンは、カンヌで審査委員長を務めた名女優ケイト・ブランシェットまでもが「彼女の泣くシーンのお芝居がすごくて、今後もし審査員の中でこの泣き方を(芝居で)する人がいたら、安藤サクラの真似をしたと思ってください」と大絶賛。今年は連続テレビ小説『まんぷく』での母性あふれる存在感も光るなど、“安藤サクラ無双”を実感した人も多いはず。またその安藤に刺激を受けたのが松岡で、第10回TAMA映画賞のステージでは「いつかサクラさんに追いつきたい、追い越したい」と宣言。樹木が亡くなったことは、邦画界の宝を失ったようなさみしさに襲われたが、すばらしい女優陣が樹木の背中を追いかけている。  上田慎一郎監督の劇場長編デビュー作で、監督自身「僕を含めて、地球上の誰もが想像していなかった」と語るほどの超特大ヒットを記録したのが、『カメラを止めるな!』。ワンシーンワンカットのゾンビ映画とその製作者たちの舞台裏を描いた本作。前半と後半でまったく趣の異なる展開を見せつつ、見事に伏線を回収をしていく脚本もすばらしかったが、「ダメな人たちが集まって、ひとつのことを成し遂げる姿に感動した」という声も多く、それが映画作りにかける実際のスタッフ・キャストたちと重なったことこそ、一番の胸熱ポイント。今後の上田監督やキャスト陣の活躍にも期待したい。@@separator 白石和彌監督が柚月裕子の警察小説を映画化した『孤狼の血』では、地上波での放送は無理では…と驚くほどのエロスと暴力描写が炸裂。『仁義なき戦い』を思い起こさせるナレーションも、昭和の映画にあった勢いと熱を感じさせ、怒号と罵声の中で繰り広げられる男たちのドラマが観客を釘付けにした。コンプライアンス重視が叫ばれる世の中に物足りなさを感じている人々は、きっと本作の登場に胸が踊ったはず。続編の製作も決定するなど、いつでも本気を感じさせてくれる白石監督の情熱が、邦画界をますます元気にしてくれそうだ。  そして2018年の劇場ナンバーワンヒットとなったのが『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』で、興行収入は11月末時点で92億円を突破。高視聴率を記録した人気医療ドラマの映画化で、ドラマ放送時からの10年の集大成とも言える。山下智久演じる藍沢をはじめとしたキャラクター勢もそれぞれに成長を遂げ、ファンが“見たかった展開”と、さらには“想像を超える感動”へと観客を誘った。  また、漫画原作の実写化ブームもまだ継続中で、特に昨年に続き大ヒットしたのが続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』。「観客を熱狂させた前作を超えたものができるのか?」という心配をものともせず、“今もっとも忙しい監督”=福田雄一の勢いを改めて知らしめた。  “想像もつかなかった場所”へと連れて行ってくれることこそ、エンタテインメントの醍醐味だ。来年もどんな映画が誕生するのか、今から大いに楽しみだ。(文:成田おり枝)

  • (左から)橋本環奈、三浦春馬

    橋本環奈&三浦春馬の“ダブルしゃくれ顔”にファン「破壊力半端ない」

    エンタメ

     女優の橋本環奈と俳優の三浦春馬の“ダブルしゃくれ顔”写真を12日、『銀魂2 掟は破るためにこそある』の福田雄一監督が自身のツイッターに投稿。2人の衝撃的な姿に驚がくしたファンから「強烈だなあw」「とんでもない写真」「破壊力半端ない」といった声が届いている。@@cutter 橋本が、前作『銀魂』に続き神楽役として出演している映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』。福田監督は同日、映画のレディースデーであることを告知するとともに、伊東鴨太郎役で出演した三浦と橋本のオフショットを投稿している。  投稿された写真では、神楽のトレードマークである赤髪の橋本が、三浦と一緒に顎を出す“しゃくれ顔”を披露。特に橋本は、劇中での白塗りメイクのままでのしゃくれ顔だ。ちなみに橋本は映画本編でもしゃくれ顔を存分に見せているが、三浦は映画の中は一切見せていない。  この福田監督の投稿を受けて、三浦は自身のツイッターで「小っ恥ずかしいが…出されてしまった。ほんと、キャバクラ神楽が大好きなのである。 本編に変顔の爪痕残せない僕は、こんな所で軌跡を残すべく挑んだのであろう。笑」と恥ずかしそうに心境を告白した。  ファンからは「神楽ちゃんのシャクレっぷりがほんと見事ですね!!」「とんでもない写真」「破壊力半端ないです」といった反響があった。 引用:https://twitter.com/fukuda_u1/

  • 夏菜

    夏菜、“スタイル抜群”な『銀魂2』オフショットでファンをとりこに

    エンタメ

     女優の夏菜が7日、自身のインスタグラムを更新。公開中の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』のオフショットを披露し、その姿がセクシーすぎるとファンの間で話題となっている。@@cutter 「『銀魂2 掟は破るためにこそある』もうみてくれましたか?はやくみておくれ」というコメントで投稿されたのは、夏菜扮する”さっちゃん”こと「猿飛あやめ」のセクシーな赤いボンデージ姿だ。  投稿されているのは、紫のウィッグに赤い眼鏡、赤い衣装、赤いブーツで身を固めた夏菜だ。美しい曲線美と妖艶な表情でこちらを見つめるオフショットはまさに悩殺モノ。さっちゃん役として好評を得た夏菜からファンへのうれしいサプライズとなっている。  コメント欄には「スタイル抜群すね!」「お尻のライン綺麗ですね!羨ましいです」など、彼女の2次元から飛び出してきた様なスタイルを称賛する声のほか、「観ました~!!めっちゃハマってました」「観ました!原作通りですごく良かったです!!」「はい!時間作ってすぐ観に行きます!笑」と応えるファン、「2回目を観に行くか悩み中」「続編も希望」と、”さっちゃん”の虜になったと言わんばかりの熱いメッセージも多数見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/natsuna_official/

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントにて

    小栗旬、勝地涼の男気を絶賛 柳楽優弥は女装願望をカミングアウト!?

    映画

     俳優の小栗旬、柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、戸塚純貴、福田雄一監督が、7日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントに出席した。小栗は共演した勝地涼の男気を絶賛し、柳楽は女装を見たいとの声に「僕もやりたいですね」と語った。@@cutter 本作は、連載終了が発表されている空知英秋の人気漫画『銀魂』の実写映画第2弾。原作で人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラ“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合した物語が展開される。  主演の小栗は「こうやって皆さんがこんなふうに集まってくれているだけでも非常にうれしいですし、これが全国、多くのところの皆さんにも見ていただけているみたいなので、非常にうれしいです」とコメント。福田監督は、本作の撮影が大阪と京都で行われ、原作者・空知が北海道出身であることに触れ「日本に笑いを届けるのが『銀魂』の役割だと思っているので、ぜひとも応援よろしくお願いします!」と、地震や豪雨に見舞われた被災地への思いを語った。  映画の公式ツイッターに寄せられた「撮影で一番男だったのは?」という質問を受けた小栗は「たぶん将軍だと思う」と、同役を務めた勝地をチョイスし「完全にね、男として“全て”を出していますから。あの役を引き受けた男気っていうのは、まずすごいなと思います。僕も悩みます、たぶん」と称賛した。  また、真選組のキャストで最も女装が似合うのは誰かに話が及ぶと、三浦と吉沢が票を集めたが、福田監督は「希望的に言うと、柳楽くんを一番見てみたい」と言い、柳楽は「僕もやりたいですね」とまんざらでもないようで、観客から「見たい!」の声が起こると「本当に? 聞こえな~い!」とノリノリだった。また柳楽は「一回、ライブとかでやってみたいやつ、やっていいですか?」と言い出し「I say 銀! You say 魂!」と、観客とのコール&レスポンスを行って会場を沸かせていた。

  • 8月25日~8月26日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』

    【映画ランキング】木村拓哉&二宮和也初共演『検察側の罪人』が初登場1位!

    映画

     8月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、木村拓哉と二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が、初週土日動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間では動員44万7000人、興収5億8000万円というスタートとなった。@@cutter 2位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週のトップからワンランクダウンしたものの、週末土日動員26万9000人、興収3億7100万円をあげランクイン。  公開5週目を迎えた『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、週末土日動員20万6000人、興収2億8500万円を記録し3位。累計では動員601万人、興収77億円を突破し、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を抜き、歴代興行収入ランキングで69位になった。  4位は、週末土日動員17万6000人、興収2億2100万円を挙げた『インクレディブル・ファミリー』が、5位は、週末土日動員13万6000人、興収1億9600万円を挙げた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』がそれぞれランクイン。『インクレディブル~』は累計興収40億円を突破した。  6位は公開10週目を迎えた『カメラを止めるな!』が、週末土日動員12万7000人、興収1億9000万円をあげ、先週の8位から2ランクアップ。累計では動員86万8000人、興収12億5700万円を突破。動員100万人が間近に迫って来た。  2009年に公開され大ヒットした『マンマ・ミーア!』の約10年ぶりとなる続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、7位に初登場となった。  8月25日~8月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:検察側の罪人 第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第3位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第4位:インクレディブル・ファミリー 第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第6位:カメラを止めるな! 第7位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 第8位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第9位:オーシャンズ8 第10位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

  • 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』ポスタービジュアル

    『銀魂2』堂本剛&三浦春馬&窪田正孝、色男そろい踏みのメイキング解禁

    映画

     空知英秋の人気コミックを実写化した映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の大ヒットを記念し、本作のストーリーの鍵を握る3人の“危険な男”をフィーチャーした特別メイキング映像『危険な男篇』が解禁された。@@cutter 15年に及ぶ「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の連載に9月で終止符を打つことが発表された『銀魂』。実写映画の続編に当たる本作は、17日に全国公開され、初日興行収入約2億8000万円、動員数約21万6000人と前作比159%を達成する好スタートを切った。続く18日、19日の週末興行ランキングでも初登場1位となっている。  公開されたメイキング映像『危険な男篇』で始めに登場するのは、三浦春馬演じる真選組参謀の伊東鴨太郎。真選組史上最悪の事件を引き起こし、『銀魂』シリーズの魅力である“泣いて”“アツくなる”に欠かせないキャラクターだ。映像には、伊東の名参謀ぶりを示すクールな表情から、キレのあるアクション、さらに福田監督とのツーショットも収められている。  続いて登場するのは、窪田正孝演じる鬼兵隊の河上万斉。サングラスにロングコート、背中には三味線という独特の風貌の彼は、“千人斬りの万斉”の異名を持つ剣豪。映像には、窪田が文字通りの体当たりで挑んだハードなアクションシーンの数々が確認できる。  そして映像の最後を飾るのは、前作にも登場し、『銀魂』シリーズのシリアスパートを牽引する、堂本剛演じる高杉晋助。高杉は国家転覆を狙う鬼兵隊の頭領で“最も危険な男”と称される。映像の中には、高杉を艶やかに演じてみせる堂本の姿や、撮影の合間に、万斉役の窪田と談笑する貴重なオフショットも収められている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は全国公開中。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』爆笑シーンの連続のメイキング映像公開

    『銀魂2』大ヒット記念! 爆笑シーンの連続のメイキング映像公開

    映画

     空知英秋の人気コミックを実写映画化した『銀魂2 掟は破るためにこそある』の大ヒットを記念し、豪華キャストたちの笑いあふれる貴重な映像が収められた特別メイキング映像『掟破り篇』が新たに解禁された。@@cutter 累計発行部数5500万部以上、15年に及ぶ「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の連載にこの9月で終止符を打つ痛快エンターテインメント『銀魂』。2017年、『勇者ヨシヒコ』シリーズを手がけた福田雄一がメガホンを取り、俳優の小栗旬を主役に迎えて実写映画化を果たし、最終興行収入38億4000万円、同年の実写邦画No.1という大ヒットを記録した。  続編に当たる本作は、17日に全国公開され、平日にもかかわらず初日興行収入約2億8000万円、動員数約21万6000人と前作比159%を達成する好スタートを切った。続く18日、19日の週末興行ランキングでも初登場1位の快挙を成し遂げている。  公開されたメイキング映像『掟破り篇』では、銀時に扮した小栗の「何でもかんでも思いついたらやっていいってことじゃない!」という笑い交じりのコメントを聞き、手を叩いて大ウケする福田監督らの姿や、小栗、志村新八役の菅田将暉、神楽役の橋本環奈の3人が製作スタッフと爆笑する光景など、和気あいあいとして笑い声に満ちた撮影現場を活写。  キャスト自身も演じていて思わず吹き出してしまう場面もしばしばあったとのことで、本来ならNGテイクとなってしまうところ、そのまま敢えて使っているシーンもあるという。  さらに、小栗の「最近なんか急にすごいことやり始めた。1の時より圧倒的にすごい」という言葉に合わせ、爆発音とともに突然炎上する車、高速列車上でバトルを繰り広げる真選組の面々が突然爆発に巻き込まれる様子、砂嵐の中で行われるカーアクションなど、破格のスケールで展開するアクションシーンの撮影風景も収められている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は全国公開中。

  • 8月18日~8月19日全国映画動員ランキング1位:『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    【映画ランキング】『銀魂2』初登場1位、『カメラを止めるな!』再浮上

    映画

     8月18~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、初週土日動員38万5000人、興収5億2800万円をあげ初登場1位に輝いた。8月17日から公開3日間では動員60万人、興収8億円を突破。絶好のスタートを切った。@@cutter V4はならなかったものの『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員30万6000人、興収4億2600万円という高い数字を記録し2位に。累計では動員538万人、興収69億円を突破。歴代興収ランキングで86位につけている。  3位は先週同様『インクレディブル・ファミリー』、4位は先週2位から2ランクダウンの『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』とハリウッドの大作がランクインした。  5位は、「週刊少年マガジン」の人気コミックをアニメ映画化した『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』が初週土日動員16万9000人、興収1億9600万円をあげ初登場。  公開6週目を迎えた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7位。累計では73億円を突破し、歴代興収ランキングは76位にランクインした。8位は、先週の11位から3ランクアップした『カメラを止めるな!』。累計興収は8億円を突破し、10億円という数字が現実的になってきた。  その他、森見登美彦の小説をアニメーション映画化した『ペンギン・ハイウェイ』が初登場10位にランクインした。  8月18日~8月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第2位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第5位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 第6位:オーシャンズ8 第7位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第8位:カメラを止めるな! 第9位:未来のミライ 第10位:ペンギン・ハイウェイ

  • 『週刊少年ジャンプ』2018年38号表紙

    『銀魂』原作、9月完結!「ジャンプ」最新号で発表

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載15年目を迎える空知英秋の漫画『銀魂』が9月に完結することが、8月20日発売の「週刊少年ジャンプ」38号で発表された。なお、最終回は9月15日発売の「週刊少年ジャンプ」42号に掲載される。@@cutter 『銀魂』は、2003年12月より連載を開始した、架空の江戸が舞台の活劇物語で、コミックス1巻から74巻までの累計発行部数が5500万部を超える大ヒット漫画。2006年4月からはテレビ東京系でテレビアニメも放送開始。また、小栗旬主演で実写映画『銀魂』が2017年に公開され、その年の邦画No.1となる興行収入38億円を突破。続編となる実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が現在公開中だ。  20日発売の「週刊少年ジャンプ」38号の表紙は、『銀魂』の主人公・坂田銀時が漫画版、アニメ版、小栗演じる実写映画版の3人で揃い踏み。公開中の映画の情報に加え、巻頭カラーの本編トビラページでは、『銀魂』が最終回まで残り5話であることが発表されている。  さらに、最終回に向けて盛り上がりを見せるタイミングで、スマートフォンからいつでも『銀魂』が楽しめる公式のアプリサービスの配信が17日よりスタート。毎日無料で配布される「銀貨」を使って、『銀魂』の漫画と小説を読むことができるほか、アプリ内で購入できる「金貨」を使ってTVアニメ『銀魂』シリーズの視聴も可能。今なら、初回最大10話分無料でマンガが読めるボーナスもプレゼントされる。  『銀魂』が最終回を迎える「週刊少年ジャンプ」42号は、集英社より9月15日発売。

  • 『映画 銀魂2 掟は破るためにこそある SILVER MEMORIES ビジュアルブック』

    『銀魂2』ビジュアルブック発売 真選組・柳楽優弥&三浦春馬の対談も

    映画

     映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』から、公開日の17日に『映画 銀魂2 掟は破るためにこそある SILVER MEMORIES ビジュアルブック』(集英社刊)が発売された。約300枚の写真のほか、今作のストーリーの核を担った柳楽優弥と三浦春馬の対談も収録されている。@@cutter 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラ・“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合した物語を描く。  本書は、映画第1弾の時も発売されたビジュアルブックの第2弾。福田雄一監督による撮影時のエピソード満載の日記的ビジュアルドキュメントとなっており、約300枚にも及ぶ秘蔵写真を収録。さらに第1弾からのレギュラーキャストと新キャストによる“銀魂2年生×銀魂1年生対談”を掲載。監督と原作者、キャストが一体となった映画の裏側が楽しめる豪華仕様本となっている。  公開された写真では、第1弾から続投となる小栗旬、菅田将暉、橋本環奈の3ショットのほか、将軍を接待するキャバクラのセットで勢揃いしたキャストと福田監督の様子、真選組副長・土方十四郎役の柳楽と今回初登場の真選組参謀・伊東鴨太郎役の三浦の2ショットなどが確認できる。  また柳楽と三浦の対談では、ストーリーの核を担った二人の撮影の日々をそれぞれ余すことなく語っている。特典として、原作者の空知からの描き下ろしメッセージも収録される。  『映画 銀魂2 掟は破るためにこそある SILVER MEMORIES ビジュアルブック』は集英社より発売中。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台挨拶に登壇した小栗旬

    小栗旬、『銀魂』第三弾に前向き「できたりするかも」

    映画

     小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、17日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶に登場した。小栗は「『1よりも2が面白かったよ』なんて言ってくれると、3ができたりするかもしれません」と続編の制作に前向きな様子だった。@@cutter 本作は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語を描く。この日の舞台挨拶には柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、勝地涼、戸塚純貴、佐藤二朗、堤真一、福田雄一監督も出席した。  福田監督は、真選組の活躍が描かれる物語に絡め「小栗旬、今回ちょっと、いじけてるんです。俺ら、“にぎやかし”じゃん?みたいな」と発言。これを受けた小栗は「見てもらって分かると思うんですけど、途中すごいかっこいい立ち回りの、誰かが刀を取ったら次は誰かに代わってみたいなところ、あるじゃないですか。『うわ、ここかっこいいなあ!』と思って見ていたら、俺ら3人全く出てない(笑)」と自虐。菅田は「かすりもしなかった」と肩を落とし、小栗は「俺らどうやら、この物語の主役じゃないなって感じだったよね」と自嘲して会場を沸かせた。  菅田は撮影中に、吉沢にお気に入りのカーディガンを奪われたことを暴露。「急にこいつ(吉沢)が、『それいいっすね』って言って。そのまま着て帰りやがって。半袖のまま3月、帰っていったんだから」と言い、これを受けた吉沢は「『いいよ』って言ったんだよ? あの人(菅田)が」と返答。菅田は「そりゃあね、こいつに言われたらさ、あげるしかないじゃないですか、小栗さん…。(吉沢は)それを分かってて言うから腹が立つ」と笑っていた。  その後、改めてマイクを握った小栗は「皆さんがこの先、いろいろなところで、1よりも2が面白かったよなんて言ってくれると、3ができたりするかもしれませんので、よろしくお願いします」と話していた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』小栗旬×柳楽優弥インタビュー

    小栗旬×柳楽優弥、シビれる男同士の関係性

    映画

     2017年の実写邦画ナンバーワンの大ヒットを記録した『銀魂』の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、いよいよ公開となった。今作では、小栗旬演じる坂田銀時と、柳楽優弥演じる土方十四郎の関係性も大きな見どころ。小栗と柳楽にインタビューを試みると「小栗さんは背中を追いかけたくなる人」(柳楽)、「でも、いつか倒すんだろう(笑)? 柳楽くんみたいな後輩がいるから、僕も頑張らなきゃって思う」(小栗)となんともシビれる男同士のやり取りを見せてくれた。@@cutter 原作ファンからも支持を集める「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合。万事屋を営む銀時ら仲間たちが、真選組最大の危機に巻き込まれていく姿をギャグ、人情、アクションなどエンタメ要素満載に描く。大人気シリーズの座長となる小栗は「“パート2は鬼門”と言われますが、『銀魂』に関しては前作より手ごたえがある」とニッコリ。「『1』でキャラクター紹介も含めてストーリーを展開して、それをお客さんが楽しんでくれたからこそ、僕らが目指していた『2』を作ることができた」と自信をのぞかせる。  前作に引き続き、江戸の治安を守る真選組の土方を演じるのが柳楽。隊士たちからも恐れられる“鬼の副長”だが、今作ではあることをきっかけにヘタレでオタクの“トッシー”という別人格が現れてしまう。振り幅の大きいふたつのキャラを演じ分けることとなった。小栗が「柳楽くんのトッシー、めちゃくちゃ面白かった」と笑うと、柳楽は「トッシーを演じるのは楽しいんです」と告白。「土方十四郎はすごくかっこよくて、ちょっと背伸びをしないといけないキャラクター。トッシーの方がフィットするというか、落ち着く」と明かしつつ、「前作や『アオイホノオ』など福田(雄一)監督との今までの積み重ねがあったからこそ、リラックスして挑めました。面白さが10倍なら、僕の振り切り方も10倍です」とお茶目に語る。  ライバルであり、腐れ縁の関係にある銀時と土方。今作では、彼らの熱い絆を目にすることができるが、2人の関係性をどのように感じているだろうか? 小栗は「ステキですよね」と口火を切り、「お互いに認め合いながらも、認めない。好敵手の男同士にある、余計な意地の張り合いなのかな。僕も似たような感覚になる人がいるので、よくわかります。お互いに好きだし、認め合っているけれど、会うと悪口を言い合っちゃうみたいな(笑)。逆に言うと、一番つながっている関係なのかなとも思う」。柳楽も「僕は男同士の絆って、大好きなんです。銀さんからガツンと言われて、トッシーが土方に戻る瞬間があるのですが、そのシーンが大好き」と惚れ惚れだ。@@separator 小栗は「柳楽くんはものすごく真面目で、一生懸命に役のこと考える。“遠慮しないでください”という人だから、こちらも遠慮せずにいける」、柳楽も「小栗さんは男気のある方だから、後輩としては背中を追いかけたくなる人。『銀魂』の暴れん坊たちをしっかりとまとめてくれる」とお互いの存在があってこそ、銀時と土方の関係性を紡げたというが、そんな彼らの初対面はドラマ『信長協奏曲』とのこと。当時の出会いについて「ものすごく印象に残っている」と口を揃える。  小栗は「柳楽くんは、僕が演じる信長の弟・信之役でした。役も役だったので、尖ったナイフのようだった。命懸けで来ているなと感じました」と述懐。「柳楽くんもいろいろと悩んだ時期を経て、今がある。(三浦)春馬もそうだけど、みんなのいい時期に『銀魂』で出会えたなという感じがしているんです。うれしいし、面白いなと思います」と目尻を下げる。  柳楽は「年齢は7つくらい離れていますが、この差をものすごく感じました。“遠いなあって”。圧倒的なオーラを感じた。こんな人いるんだって夢をもらった感じもした」と初共演を回想。小栗が「でもいつか倒すんだろう?」とうながすと、柳楽は「ええ!?」と戸惑いつつ、「倒します」と宣言。小栗は「こう言ってくれる後輩がいるから、倒されないように僕も頑張らなきゃって思う」と楽しそうに笑う。認め合う男たちの絆が見えるようなインタビューだった。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は公開中。

  • (左から)小栗旬、菅田将暉

    『銀魂2』小栗旬&菅田将暉の寝顔にファン「寝てても絵になる」

    エンタメ

     俳優の小栗旬の寝顔を、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8日17日公開)の福田雄一監督が15日、自身のツイッターで公開した。ファンからは「寝姿もカッコいい」「愛おしい」といった声が集まった。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。原作でも最もアツい展開が人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソードとなっている。  「いよいよ明日です!銀魂2!公開です!素晴らしい原作を頂いて、素晴らしいキャストに集まって頂き、素晴らしいスタッフに助けて頂き、僕の力なんて微々たるもんで、本当に本当にみんなの力で作った銀魂です」とつづった福田監督。「まずは僕みたいなもんに原作を預けてくださった空知先生に感謝。そして小栗座長に感謝です」と、原作者と主演の二人へ感謝を述べている。  福田監督が投稿したのは、前作に引き続き主人公・坂田銀時を演じる小栗と、志村新八役の菅田将暉のオフショット。二人とも衣装のままで椅子に座り、眠っているようだ。小栗の1ショットもあり、こちらもぐっすり眠っている様子。  ファンからは二人の寝顔に「さすが俳優、寝姿もカッコいい」「菅田くんの寝顔愛おしい お二人とも疲れがたまってたんだね」「寝てても絵になりますね」といった声が集まった。また、いよいよ翌日に公開が迫る映画についても、「絶対見に行きます」「映画楽しみです!」といった期待の声が殺到していた。   引用:https://twitter.com/fukuda_u1/

  • 「映画 銀魂2 掟は破るためにこそある SILVER MEMORIES ビジュアルブック 」原作者・空知英秋の直筆メッセージ

    『銀魂2』ビジュアルブック発売 空知英秋の直筆メッセージ到着

    映画

     17日に公開を迎える映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』から、映画公開日に『映画 銀魂2 掟は破るためにこそある SILVER MEMORIES ビジュアルブック』が発売される。ビジュアルブックの発売に先駆け、原作者・空知英秋の直筆メッセージの一部が解禁された。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化するのは、原作でも最もアツい展開が人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソードとなっている。  映画公開と同日に発売されるビジュアルブックは、福田雄一監督による撮影時のエピソード満載の日記的ビジュアルドキュメントとなっており、約300枚にも及ぶ秘蔵写真を収録。さらに小栗、菅田将暉、橋本環奈と勝地涼による対談や、柳楽優弥と三浦春馬による対談といった、レギュラーキャストと新キャストによる“銀魂2年生☓銀魂1年生対談”も掲載。監督と原作者、キャストが一体となった映画の裏側が楽しめる豪華仕様本となっている。  このたび、ビジュアルブックに掲載予定の原作者・空知によるコメントの一部が到着。公開されたメッセージの中には、小栗。菅田、橋本について「今回で彼等の万事屋を見るのは二度目ですが新鮮どころか、まるで10年くらい毎年万事屋をやっているような風格というか、なんなら気怠さみたいのが漂っていてニヤニヤ見ておりました」とつづられており、空知らしい言い回しで、メインキャストへの賛辞を贈っている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。ビジュアルブック『映画 銀魂2 掟は破るためにこそある SILVER MEMORIES ビジュアルブック』も同日発売。

  • (左から)長澤まさみ、橋本環奈、夏菜

    橋本環奈&長澤まさみ&夏菜の“浴衣美女3ショット”にファン歓喜

    エンタメ

     女優の橋本環奈、長澤まさみ、夏菜の浴衣姿が、三人が出演する映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)の公式アカウントに投稿された。美女ぞろいの豪華ショットに「かわいい」「素敵」といった感想が集まっている。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化されるのは、最もアツい展開が原作ファンに人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソード。前作から神楽役の橋本、志村妙役の長澤が続投し、今作からは猿飛あやめ役で夏菜が加わる。  「完成披露試写会、大盛況ありがとうございましたッッッ」とのキャプションで公開されているのは、同作の完成披露試写会に浴衣姿で臨んだキャスト陣のオフショットだ。橋本、長澤、夏菜が並んだ3ショットのほかに、橋本は吉沢亮との2ショットでも登場している。  ファンからは美女三人の浴衣姿に「かわいい」「浴衣 素敵です」「環奈ちゃん色っぺぇ」といった声が集まった。また、公開が1週間後と迫った映画の方にも「めっっさたのしみです!!!」「はよ観にいきたい」といった待ちきれないファンの声が集まった。 引用:https://www.instagram.com/gintamafilm/

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』完成披露試写会にて

    小栗旬、菅田将暉と「真選組がかっこよすぎる」といじける

    映画

     俳優の小栗旬が、9日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の完成披露試写会に共演の菅田将暉、橋本環奈と共に登壇。イベントでは、小栗が本編を見た際に「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露された。@@cutter 本作は、空知英秋による人気漫画『銀魂』の実写映画化第2弾。原作でも人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語が展開する。イベントには、ほかに柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督、エリザベスが登場した。  主人公の坂田銀時に扮する小栗は、映画を見た感想を問われると「ちょっと長かったですね」とコメント。これを聞いた福田監督と佐藤からは「こら!」とすかさずツッコミが入った。小栗は「2時間14分。ちょっと長い。あと14分削れば2時間だった」とジョークを飛ばしつつも「その長さを感じない、素晴らしい映画になっていたので、皆さん今日楽しんでいただけると思います」と作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせた。  福田監督は、そんな小栗が映画を見た後「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露。これを受けた小栗は、真選組を演じたキャストを指し「だってさあ、すげーいいんすよ。本当にこっちの人たち」と羨望のまなざしを向けた。菅田も「後半に感動しました。僕らがいないところが」と言い、試写で小栗と「終わった瞬間に、(真選組)かっこよかったね」と言い合ったことを明かした。  一方、江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じ、先日に前田敦子との結婚を発表した勝地は、結婚指輪をして登場。福田監督に指輪を見せるよう促されると「幸せです」とニッコリ。また「そのもう一本は誰がしてるの!?」と振られると、独特な発音で「あっちゃん」と答えて一同を笑わせていた。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日公開。

  • 佐賀県×『銀魂』「佐賀春プロジェクト」より

    『銀魂』×佐賀県コラボ「佐賀春プロジェクト」始動 坂田Pが奮闘

    アニメ・コミック

     アニメ『銀魂』が佐賀県の地方創生プロジェクト「サガプライズ!」とコラボレーションすることが発表された。「銀さんによる宇宙一本気のプロデュース企画!」としてコラボグッズの発売や、神楽のペット・定春を「佐賀春」と改名し、佐賀県の公式ご当地キャラクターに任命するなど多数の企画が展開される。@@cutter 『銀魂』は、2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載されている空知英秋による漫画が原作の人気アニメ。8月17日には実写映画第2弾『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開される。  一方『銀魂』がコラボする「サガプライズ!」は、2015年7月にスタートした情報発信による地方創生プロジェクト。企業・ブランドとのコラボレーションによる情報発信で、佐賀県の魅力を全国に届け、そこで得た知見や成功事例等を県内にフィードバックすることで、地域活性に繋げていくことを目的とする。これまで『おそ松さん』や『ユーリ!!! On ICE』『スプラトゥーン』などとコラボしてきた。  本コラボでは、『銀魂』の主人公・坂田銀時が「坂田P(プロデューサー)」として、佐賀県を本気でプロデュース。公式サイトでは坂田Pが中心となり、志村新八や神楽などおなじみの万事屋メンバーが、佐賀県からの突然の依頼に奮闘する様子を公開中だ。  佐賀県とのコラボイベントでは佐賀春の等身大像の設置、オリジナルマップを使用した周遊イベントや老舗温泉旅館とコラボなども予定されている。  またイベント期間中は、佐賀市歴史民俗館旧牛島家をグッズショップ「さが魂や」としてグッズ販売を実施。佐賀牛を贅沢に使用した「銀さんもうまッ!からッ!とうなった佐賀牛」や佐賀県自慢のおいしい海苔「腹の内が真っ黒い海苔」など、佐賀の特産物を使用したお土産を多数販売。ほかにも、佐賀市内の飲食店ではオリジナルポストカード付きのコラボメニューも展開される。  コラボレーション企画「佐賀春プロジェクト」は、8月10日から9月17日まで佐賀県内各所で開催。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』場面写真

    『銀魂2』アニメ版“銀ちゃん”杉田智和が大絶叫!特別スポット公開

    映画

     映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』より、特別スポット映像「半端ない篇」と「平成最後の夏篇」の2本が公開された。「半端ない篇」では、アニメ版『銀魂』で坂田銀時の声優を務める杉田智和がナレーションを担当し、あの名言を絶叫している。@@cutter 連日の情報解禁に続き、超豪華キャスト陣によるゲリラチラシ配りなどを実施したツイッターLIVE特番の配信、さらには“笑いの絶えない”というまさに言葉通りのにぎやかなメイキング映像の公開なども話題を集める本作。今回は、ファンの期待を煽るかのように特別スポット映像2作が同時公開された。  「半端ない篇」では、声優の杉田智和がナレーションを担当。前作からスケールアップを果たしたアクションパートに向け、「『銀魂』まじ半端ないってェェエエ! 今度のアクション半端ないってェェエエ!」と、近ごろ再ブームが巻き起こったあの名言を連発。そんな銀魂らしいパロディに加えて、映像には怒涛の殺陣や「後ろ向きの車、めっちゃスリップするもん!」なカーチェイスといった銀魂ならではのド派手なアクションシーンが満載。  一方「平成最後の夏篇」では、もう間もなくで終わってしまう“平成”という年号に銀時と新八がしみじみする様子から始まり、「平成最後の夏は銀魂祭り!」と称し、松平片栗虎を演じる堤真一や、河上万斉を演じる窪田正孝のカットが盛り込まれている。どちらも“掟破り感満載”な映像に仕上がっている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』メイキングより

    小栗旬&菅田将暉が女装『銀魂2』オールスター集結のメイキング公開

    映画

     小栗旬が主演を務める映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』から、特別メイキング映像が到着。豪華キャスト陣が続々登場するほか、小栗と菅田将暉が劇中で披露する女装姿も収められている。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化するのは、原作でも最もアツい展開が人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソードとなっている。  このたび公開されたメイキング映像には、小栗演じる銀時や、菅田扮する志村新八、神楽役の橋本環奈らおなじみの面子が撮影に挑む様子に加え、真選組・局長の近藤勲役の中村勘九郎、土方十四郎役の柳楽優弥、沖田総悟役の吉沢亮らの姿も。  また、本作で物語の鍵を握る真選組・参謀の伊東鴨太郎役の三浦春馬や、鬼兵隊の河上万斉役の窪田正孝、そして江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じる勝地涼の撮影シーンも登場。さらにくノ一で銀時のストーカー・猿飛あやめに扮した夏菜や、劇中で警察組織の頂点に君臨する松平片栗虎役の堤真一といった今回新たに登場する面々の姿も収められている。  さらに、ドレス姿で女装した銀時や新八の姿も披露。まだ完成を迎えていないという本作だが、先日行われたツイッターライブ特番にて福田雄一監督は完成度を「90%」と証言。今回、公開されたメイキング映像は終始キャストたちの笑い声であふれ、楽しそうな撮影現場の雰囲気が伝わるとともに、本編への期待が高まる内容となっている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。

  • 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』新場面写真

    『銀魂2』ついに予告解禁! 掟破りのスケール&新キャラの姿も

    映画

     俳優の小栗旬が主演を務める映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』から予告編と新場面写真が解禁。本編の映像が初公開された予告編には、前作を超えるスケールの大迫力アクションとコメディシーンが収められている。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化されるのは、最もアツい展開が原作ファンに人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソード。 このたび公開された予告編は、ソファに横たわった銀時(小栗)が虚ろな表情で「あ~家賃…どうするかなぁ~家賃…」とつぶやくシーンからスタート。そして新八(菅田将暉)の「バイトしましょ!」というセリフから一点、映像は真撰組の混乱を告げる緊迫したシーンへ。鉄橋の大爆破や江戸の町や荒野を舞台にしたカーチェイス、さらに銀時と万斉(窪田正孝)の激しいつばぜり合いが確認できる。  さらに銀魂らしいコミカルなシーンも初公開。土方(柳楽優弥)の第二の人格=アキバ系オタクの“トッシー”が銀時を「坂田氏ぃ~」と呼び、銀時と新八を困惑させるシーンも描かれている。また、本作のために書き下ろされたback numberの主題歌『大不正解』も初披露される。  予告編と併せて解禁された場面写真には、パトカーのような車両で銀時が無線を使う様子を、新八と神楽が心配そうに見つめる姿が収められている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。

  • 「anan 2110」(7月11日発売号)で特集される『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    『銀魂2』、雑誌「anan」で大特集 9人のキャラビジュも独占先行公開

    エンタメ

     映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、7月11日に発売となる女性誌「anan」2110号(マガジンハウス)にて16ページに及ぶ大特集を組まれることが発表された。@@cutter 昨年、実写邦画ナンバーワンヒットとなった映画『銀魂』。8月17日に公開される待望の続編に先駆けて、「anan」では「勝手に大ヒット御礼!」と銘打ち、本作の特集を企画。特集のトップでは、未公開の新作メインキャストの美しすぎるキャラクタービジュアルが独占先行公開される。  掲載されるキャラクターは「万事屋」から坂田銀時(小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)「真選組」から近藤勲(中村勘九郎)、土方十四郎(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)、伊藤鴨太郎(三浦春馬)、そして「鬼兵隊」の高杉晋助(堂本剛)、河上万斉(窪田正孝)の計9人。  更に特集内では、小栗、柳楽、三浦のグラビア&インタビューと、監督を務める福田雄一のロングインタビューも掲載。今年も大ヒット確実と言われる『銀魂2』の世界を一足先に堪能することが出来る。  『銀魂2 掟は破るためにこそある』特集が掲載される「anan」2110号は、マガジンハウスより7月11日発売。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐藤二朗 特別インタビュー映像より

    結局何役? 佐藤二朗が『銀魂2』への思い語るインタビュー映像到着

    映画

     俳優の小栗旬が主演を務める映画『銀魂2掟は破るためにこそある』から、特別インタビュー映像が到着。映像では、未だ役名が明らかにされていない佐藤二朗が、続編への想いを語る姿が収められている。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化するのは、原作でも最もアツい展開が人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソードとなっている。  このたび解禁されたのは「俳優 佐藤二朗 本音を語る独占映像」と題された特別映像。映画の撮影期間中に収録が行われたというこの映像は、佐藤が役の衣装のまま、カメラの前に登場。映画『銀魂』続編製作決定について「いや〜、またやるのかって思いましたけどね…」というコメントに始まり、リラックスしたムードで、続編製作について率直な感想や、佐藤の出演に関する世の中の反応について語っている。  前作で佐藤が演じた鬼兵隊・武市変平太とは異なる役柄で出演することとなっているが、未だ彼の演じる役柄は明らかになっていない。  なお、今回のインタビュー映像の続きは、 テレビ東京系列にて放送を再開したアニメ「銀魂 銀ノ魂篇」の O.A.後、全4回に分けて公開される予定。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より公開。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』ポスタービジュアル

    一同集結!『銀魂2 掟は破るためにこそある』本ポスタービジュアル完成

    映画

     俳優の小栗旬が主演を務める映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』から、本ポスタービジュアルが到着。豪華キャスト陣が一堂に会したビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化するのは、原作でも最もアツい展開が人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソードとなっている。  完成した本ポスタービジュアルは、前作同様に凛々しい出で立ちの主人公・坂田銀時(小栗)を中心に構成。アツき想いを秘めた鋭いまなざしを向け、お馴染みの“洞爺湖”と彫られた木刀を手にする銀時に続いて、万事屋で働く志村新八(菅田将暉)、万事屋の居候で宇宙最強の戦闘種族・夜兎の神楽(橋本環奈)はもちろん、豪華布陣が続々登場。  “鬼の副長”と呼ばれる近藤の右腕「真選組」副長の土方十四郎(柳楽優弥)と、一番隊隊長の沖田総悟(吉沢亮)の刀を抜く姿、そして局長の近藤勲(中村勘九郎)の表情は、彼らの譲れない戦いの始まりを知らせているかのよう。今回、描かれる「真選組動乱篇」で重要な役割を果たす伊東鴨太郎(三浦春馬)も刀を抜き、その表情からは内に秘める影を垣間見ることができる。  そして、かぶき町の住人たちの姿も。銀時のかつての盟友で、今は攘夷浪士の桂小太郎(岡田将生)や、新八の姉・志村妙(長澤まさみ)、そして「真選組動乱篇」「将軍接待篇」ともに重要人物となり、大きな笑いをもたらすことが期待される江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂(勝地涼)、くノ一で銀時のストーカー・猿飛あやめ(夏菜)、万事屋の大家・お登勢(キムラ緑子)に、銀時が頼りにする発明家・平賀源外(ムロツヨシ)、そして役柄不明の佐藤二朗も集結。警察組織の頂点に君臨する松平片栗虎(堤真一)の貫禄あふれる姿も見ることができる。  さらに、騒々しくも笑いにあふれる江戸の日常とは裏腹に、“争い”の匂いを醸しだす、鬼兵隊の頭領・高杉晋助(堂本剛)と、河上万斉(窪田正孝)の姿も。果たして、彼らは物語にどのように関わってくるのか。  『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より公開。

  • 佐藤二朗

    『銀魂2』佐藤二朗「俺、ホントに出るの?」に監督「どうなんすかね」

    エンタメ

     俳優の佐藤二朗が4日、出演する8月17日公開の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』についてツイッターで言及。全キャストが発表された中、唯一役柄が不明のままである自身について「俺、ホントに出るの?」とコメント。ファンから多くの反響が集まる中、前作に続きメガホンを握る福田雄一監督からは「どうなんすかね」というコメントがあった。@@cutter 同日、松平片栗虎を堤真一、徳川茂茂を勝地涼、猿飛あやめを夏菜が演じると発表され、キャストが出そろった。ところが5月に出演が発表された佐藤だけは、キャラクタービジュアルは公開されたものの役柄は不明のまま。前作では武市変平太を演じた佐藤だが、今作では別の役になるとのことだ。    佐藤はこの件に言及し、「完全に公式に弄ばれてる感があるが、そして弄ばれるのは嫌いじゃない訳だが、今まで役名を皆さんから随分聞かれた俺が今度は皆さんに聞きたい。ねえ、俺、ホントに出るの?」と、自身の出演の有無を問いかけている。  ファンからは「大物は最後にやって来る、てやつですね。 期待してます」「あの真剣にふざけた演技今回も期待しています!笑笑」といった期待の声のほか、「マダオと勝手に思ってました(笑)」「ジャスタウェイ役とかで出てたら多分声出して笑ってしまう」などと役柄予想も多数届き、中には同じ福田監督による『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)で佐藤が演じる「仏役」というまさかのクロスオーバーを予想する声も。  一方、当の福田監督は自身のツイッターで佐藤の投稿を引用し、「どうなんすかね」とそっけなく一言。こちらもファンにウケているようで、「DVD買わないと佐藤さんみれなかったらめちゃくちゃ笑う(笑)」といったコメントが届いていた。公開されるまで、佐藤の扱いはファンの注目の的となりそうだ。 引用:https://twitter.com/actor_satojiro    https://twitter.com/fukuda_u1

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