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虹色デイズ 関連記事

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』初登場1位! 公開3日間で15億円突破の大ヒットスタート

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     7月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、初週土日動員81万1000人、興収10億9600万円をあげ、初登場1位に輝いた。7月27日からの3日間の累計は動員116万人、興収15億4800万円を突破する大ヒットスタートを切った。@@cutter 公開から2週連続首位だった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、ワンランクダウンしたものの、週末土日動員38万8000人、興収6億1400万円をあげ2位。累計では動員330万人、興収は49億円を突破し、公開3週目にして早くも50億に迫る勢いだ。  先週2位スタートだった『未来のミライ』は、週末土日動員21万5000人、興収2億8900万円をあげ、3位にランクイン。累計では動員91万人、興収11億円を突破した。  4位『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』、5位『BLEACH』、6位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、7位『万引き家族』は、それぞれ先週から1ランクずつ順位を下げたが、公開3週目の『劇場版ポケットモンスター~』は累計16億円、公開5週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が興収20億円、公開8週目の『万引き家族』が累計42億円目前という数字になっている。  8位の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は公開5週目を迎えたが、先週からワンランクアップと健闘。累計では動員43万人を突破し、興収も5億円目前となっている。  7月28日~7月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第3位:未来のミライ 第4位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第5位:BLEACH 第6位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:万引き家族 第8位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第9位:虹色デイズ 第10位:空飛ぶタイヤ

  • 7月21日~7月22日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がV2! 公開2週で35億突破

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     7月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、週末土日動員48万5700人、興収7億5732万円を記録し、公開から2週連続首位に輝いた。累計でも動員240万3907人、累計35億5695万円を突破。日本のみならず公開された69の国と地域でナンバー1を獲得。全世界累計興収は11億ドルを突破している。@@cutter 2位は、細田守監督最新作『未来のミライ』が、初週土日動員29万5000人、興収4億円をあげ初登場ランクイン。主人公くんちゃんの声をアニメ声優初挑戦の上白石萌歌、ミライちゃんを黒木華が演じるほか、星野源、麻生久美子ら、豪華俳優陣が声の出演を果たした。  3位は、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、週末土日動員20万2000人、興収2億3800万円という好成績を上げたものの、ワンランクダウン。累計では動員103万人を突破し、興収12億円に迫る勢いだ。  4位は、全世界で累計1億2000万部を突破する久保帯人によるベストセラーコミックを実写映画化した『BLEACH』が、初週土日動員9万9000人、興収1億3500万円をあげランクイン。  その他、公開4週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が5位、公開7週目の『万引き家族』が6位、公開6週目の『空飛ぶタイヤ』が7位にランクイン。それぞれ累計で『ハン・ソロ』が動員135万人、興収18億、『万引き家族』が動員331万人、興収40億、『空飛ぶタイヤ』が動員130万人、興収16億円を突破している。  7月21日~7月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:未来のミライ 第3位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第4位:BLEACH 第5位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第6位:万引き家族 第7位:空飛ぶタイヤ 第8位:虹色デイズ 第9位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第10位:名探偵コナン ゼロの執行人

  • 7月14日~7月15日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド』新作が首位発進 公開4日間で20億超!

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     7月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、初週土日動員83万3190人、興収12億1654万円をあげ、初登場1位に輝いた。これは、2015年に公開され、年間興行収入ナンバーワンとなった『ジュラシック・ワールド』のオープニング興収対比144.1%という高い数字。さらに7月13日~16日までの公開4日間で、動員145万3273人、興収21億677万円という圧倒的な数字を叩き出した。@@cutter 2位も初登場の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、初週土日動員44万人、興収5億円をあげランクイン。公開初日から4日間では、動員73万人、興収8億3000万円という結果だった。  公開から2週連続首位だった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、週末土日動員12万8000人、興収1億7000万円で3位にランクイン。累計では動員122万人、興収16億9000万円を突破した。  4位は、公開6週目を迎えた『万引き家族』が週末土日動員10万3000人、興収1億3000万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収38億円を超えた。  その他、公開5週目の『空飛ぶタイヤ』が5位、公開7週目の『50回目のファーストキス』が9位に。それぞれ累計で『空飛ぶ~』が動員120万人、興収15億円、『50回目の~』が動員87万人、興収12億円を突破している。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第3位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第4位:万引き家族 第5位:空飛ぶタイヤ 第6位:虹色デイズ 第7位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:50回目のファーストキス 第10位:パンク侍、斬られて候

  • 7月7日~7月8日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』がV2!『虹色デイズ』は3位発進

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     7月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、週末土日動員19万6965人、興行収入2億9265万円を記録し、公開から2週連続で1位に輝いた。累計では89万7104人、興収12億4939万円を突破した。@@cutter 2位は、公開から5週目の『万引き家族』が、週末土日動員12万6000人、興収1億6800万円をあげランクイン。累計では動員285万人、興収34億円を突破している。  3位は初登場の『虹色デイズ』が、初週土日動員8万7000人、興収1億1000万円をあげランクイン。原作は、累計発行部数335万部突破の水野美波による同名コミック。少女コミックでありながら、主人公が4人の男子高校生という斬新な設定で、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星が主演を務める。  4位は、週末土日動員7万6000人、興収1億円をあげた『空飛ぶタイヤ』がランクイン。先週からワンランクダウンしたが、累計で動員100万人、興収13億円を突破。30~50代の男性を中心に、息の長い興行が期待される。  5位は公開2週目の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』、6位には公開6週目の『50回目のファーストキス』、7位には公開2週目の『パンク侍、斬られて候』がそれぞれランクイン。『50回目~』は累計興収11億円を超えた。  公開から13週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人』は8位。累計興収は85億円を突破し、『世界の中心で、愛を叫ぶ』を抜き、歴代興収55位となった。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:虹色デイズ 第4位:空飛ぶタイヤ 第5位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第6位:50回目のファーストキス 第7位:パンク侍、斬られて候 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:ワンダー 君は太陽 第10位:デッドプール2

  • 『虹色デイズ』なっちゃん役の佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

    佐野玲於、男女の友情は…ない!~『虹色デイズ』リレーインタビュー(4)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビューのアンカーを務めるのは、恋に奮闘中のピュアな愛されキャラ“なっちゃん”を演じた佐野玲於。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。@@cutter――まっつん(中川)は「男がカップラーメン食べるときは、もうひと踏ん張りするときだろ」と言っていました。佐野さんが勝負の時に必ずすることは? 「特に何もしないかな…? 切羽つまっている時は、何かするって感じではないので…あ、でも音楽かけたりはしますね。そのときのムードによりますが、洋楽が多いです」 ――恵ちゃん(横浜)のセリフに「男女間にはSとMしかない」という名言(?)があります。さまざまな形の恋や友情が出てくる『虹色デイズ』ですが、佐野さんは男女間に友情は成立すると思いますか? 「しないと思います!(真顔で断言)」 ――つよぽん(高杉)が「勝手にキャラ決めないでください」と言っていましたが、世間や周りの自分に対するイメージと、本当の自分の間にギャップを感じることは? 「求められる表現が多い中で、自分をよく知っている人は、自然と自分が普段からどういう表現してるかというのをわかってくれているけど、やっぱりそうじゃない人からは真逆のことを求められる部分もあって。そういうときは基本的に従わな…いや、でも場合によるかな?(笑)」 ――劇中に登場する杏奈(吉川愛)、まり(恒松祐里)、ゆきりん(堀田真由)、千葉ちゃん(坂東希)の4人のうち、付き合うならば? 「みんないい子だなと思います(笑)。杏奈はピュアだし、まりは不器用だけど芯の強い子だし、ゆきりんは大人だし、千葉ちゃんはいい女だなと思うし…。でも、やっぱり大人な子がいいかな。 物事を客観視できたり、黙っていても分かってくれたりする感じの…。というのも、自分はわりとめんどくさい性格なので(苦笑)、そういう子の方がありがたいですね。一方で、まりのような思春期ならではの葛藤やこじらせた思考回路は周りにもいたから結構分かるし、恋愛対象というより自分も昔はそうだったような気がするタイプですね」 ――同世代の俳優陣と共演しましたが、今回の共演陣や同世代にライバル意識は? 「(パフォーマンスをメインでやっている)職業柄というのもあるかもしれませんが、今回の共演陣に対しては全くないですね。お芝居の世界で僕の経験が少ないこともあってか、どちらかと言うと、学ぶことの方が多かったです。自分がライバルと感じるのは、心が動くような表現をする人ですね。見ていて、刺激を受けると共に焦りも感じるし、感化されて自分も『やろう!』と思えます」 ――あらためて今、俳優としての自身のキャリアにおける立ち位置、この先の展望をどんな風に見ていますか? 「こればっかりは全く分かんないですね。お芝居は好きですけど、何をどうしようっていうのは分かんない…。今、できることは、自分にはテクニックがあるわけじゃないので、いかに自然にその場にいて、求められることを納得してできるかだと思います」 @@separator――ライバル(!?)の3人にメッセージを! もし休みを一緒に過ごすならどんなことをしたいかもお願いします。 Message for 中川大志 「一番年下ということもあって、(今回の)役とは逆なんですけど、弟っぽいキャラだなと思います。ただ、役者としてその畑で長くやってきて、先輩であり、勉強させてもらう部分、吸収する部分が多かったです。遊びに行くならアウトドアですね」 Message for 高杉真宙 「役と変わらない子だなぁって思いました。ほんとマイペースですし、オタクだって自分で言ってますしね。互いにフォーカスしているものは違いますけど、僕もオタク気質なところがあるし、ゲームも好きなのでそういう話をよくしてました。遊ぶなら家ですかね? ウチでいいです。どちらかと言うと人の家に行く方が好きですけど、仲いい人はウチに入れます(笑)」 Message for 横浜流星 「このメンバーの中で一番自由で、いい意味で一番大人っぽいかもしれないです。僕より1こ下だけど、フランクに来てくれて、気を遣わずにいられました。大人なので、普通に一緒にごはんとかに行きたいですね」 <『虹色デイズ』リレーインタビュー> 中川大志:「男女の友情に憧れ?」公開中 高杉真宙:「男女の友情は絶対的!」公開中 佐野玲於:「男女に友情は…ない!!」公開中 【あらすじ】 新鋭・飯塚健監督がリアルな感覚と青春の輝きを瑞々しさあふれる映像で描き出す日常の物語。性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒のなっちゃん( 佐野)、まっつん(中川)、つよぽん(高杉)、恵ちゃんら仲良し男子高校生4人組。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごす中、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常が変化する。  映画『虹色デイズ』は、7月6日(金)より全国公開。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • ※「吉川愛」インスタグラム

    『虹色デイズ』 JK美少女3人の青春感たっぷりショットにファン歓喜

    エンタメ

     女優の吉川愛が6日、出演する映画『虹色デイズ』で共演する恒松祐里、堀田真由との3ショットなどを自身のインスタグラムに掲載。ファンからは「ほんまにかわいい」といった声が集まった。@@cutter 同日公開となった同作について、吉川は「本当に笑えて感動する青春映画です 私らしい杏奈ちゃんを演じました。 沢山の方に観ていただけたら嬉しいです」と告知した。映画では、吉川が小早川杏奈を、恒松が筒井まり、堀田が浅井幸子を演じ、中川大志演じる松永智也らの相手役となる。  投稿した1枚目の写真は、吉川本人が「1番好きな写真!」という恒松、堀田との3ショット。制服姿の3人が満面の笑みでカメラに笑いかけている。そのほかに浴衣での3ショットなど、共演を満喫していることが伺える写真も。  ファンからは「公開おめでとうございます」といったたくさんの祝福の声が集まった。また、3人の楽しげなショットにも「制服だけじゃなくて浴衣も似合いすぎ」「浴衣着てるシーンもう、 ほんまにかわいい」といった声も。作品についても「楽しみ!!何回見に行こう」「明日さっそく見に行きます!」といった期待の声のほか、「公開日朝イチに観てきました!!!」と、すでに鑑賞したファンの声もあった。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/

  • 『虹色デイズ』恵ちゃん役の横浜流星

    横浜流星、男女の友情は綺麗事!?~『虹色デイズ』リレーインタビュー(3)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビューの第3走者を務めるのは、恋愛模索中のドSキャラ“恵ちゃん”を演じた横浜流星。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。@@cutter――まっつん(中川)は「男がカップラーメン食べるときは、もうひと踏ん張りするときだろ」と言っていました。横浜さんが勝負の時に必ずすることは? 「勝負の前日に辛いラーメンを食べて元気を出しますね。『蒙古タンメン中本』が大好きなんです。でも、辛すぎると体壊すので(笑)、北極(※辛さ最高の10点)ではなく、5点くらいで…」 ――恵ちゃん(横浜)のセリフに「男女間にはSとMしかない」という名言(?)があります。さまざまな形の恋や友情が出てくる『虹色デイズ』ですが、横浜さんは男女間に友情は成立すると思いますか? 「ないですね。そんなのきれいごとです(笑)」 ――つよぽん(高杉)が「勝手にキャラ決めないでください」と言っていましたが、世間や周りの自分に対するイメージと、本当の自分の間にギャップを感じることは? 「すごく感じます。自分はアクティブではあるし、パッと見で明るい人だと思ってもらえることが多いんですけど、ちゃんと自分を見つめ直して陰か陽かで言えば“陰”。何事も疑いから入るタイプだし、ネガティブで、間違いなくポジティブじゃない(笑)。ただ、周りはそうは見ていないし、僕自身、それを見せたくない。だから僕にとってこのギャップは悪いものじゃなく、うれしいものですね」 ――劇中に登場する杏奈(吉川愛)、まり(恒松祐里)、ゆきりん(堀田真由)、千葉ちゃん(坂東希)の4人のうち、付き合うならば? 「小早川さん(=杏奈)かな。純粋無垢な感じがかわいいなと(笑)。いろんなことを一緒に経験していきたいです」 ――同世代の俳優陣と共演しましたが、同世代にライバル意識は? 「全くないですね。自分は自分ですし。もちろんもっと若い頃は『あいつ、あの作品に出てるのに、自分は…』とか意識してました。でも、それを気にし過ぎて、自分がやるべきことをできてないのが嫌なので、100%やれることをやっていきたいなと思うようになりました。モチベーションは、ライバル意識じゃなくて、応援してくださる方々。自分はつい、狭い世界で考えがちですけど、いろんな役をやっていくと考え方も広がりますし。役を通して視野が広がっていくのが楽しいですね」 ――あらためて今、キャリアにおける自身の立ち位置、この先の展望をどんな風に見ていますか? 「自分はまだまだだと思っています。今は、ちょっと中途半端なところにいるのかなと。大志とかは第一線を走ってて、自分もそういうところに行けたらいいなと思いますが、評価するのは自分じゃなく、見てくれる人や監督、プロデューサーですし。嫌なのは、人気に実力が伴わないこと。コツコツとやって、認められるようになりたいし、ちょっとずつ階段を上がっていきたいです」 @@separator――ライバル(!?)の3人にメッセージを! もし休みを一緒に過ごすならどんなことをしたいかもお願いします。 Message for 佐野玲於 「最初は正直、チャラチャラしてるんじゃないか? とか勝手に思ってたんですが(笑)、全然そんなことはなく、紳士で優しいし、柔らかい人ですね。なっちゃん(佐野)は“受け”の芝居が多かったんですが、最近僕も別の作品でほぼ初めて“受け”の芝居主体で演技をする機会があって、あらためて『玲於ってすごいな』と実感しました。遊ぶなら外でアクティブなことしたいですね。バンジージャンプとか一緒にやってみたいです」 Message for 中川大志 「すごく大人っぽいけど、一番年下で末っ子気質なところもあります。距離感と言うか、相手の懐にすっと入り込むのが上手ですね。俳優としては、子役からやっているので、芝居に対してまっすぐで貪欲で、自分から提案もするし、いくつもプランを準備していてすごいと思いました。大志はつい最近二十歳になったので、楽しくお酒を飲める場所で、ゆっくり話したいです」 Message for 高杉真宙 「真宙は高校の同級生なんですけど、この仕事をしてなかったら、永遠に僕らの道は交わらなかったと思います(笑)。だからこの俳優という仕事に感謝ですね。現場で間近に真宙がお芝居に臨んでいる姿を見て、普段は顔には出さないけど、心の中に熱いもの、内に秘めた思いを持っているのを感じました。でも(高杉は)根暗だからなぁ(笑)。外に連れ出したいですね。以前、2人で受けた取材で『高尾山に一緒に登ろう』という話をしたんです。でも、真宙は別の人と先に行ってしまい、しかも僕はそれを後で雑誌で読んで知ったという…。ひどいですよね!?(笑)そのリベンジで、一緒に高尾山に行きたいです!」 <『虹色デイズ』リレーインタビュー> 中川大志:「男女の友情に憧れ?」公開中 高杉真宙:「男女の友情は絶対的!」公開中 佐野玲於:7月8日配信「男女に友情は…ない!!」 【あらすじ】 新鋭・飯塚健監督がリアルな感覚と青春の輝きを瑞々しさあふれる映像で描き出す日常の物語。性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒のなっちゃん( 佐野)、まっつん(中川)、つよぽん(高杉)、恵ちゃんら仲良し男子高校生4人組。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごす中、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常が変化する。  映画『虹色デイズ』は、7月6日(金)より全国公開。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • 『虹色デイズ』つよぽん役の高杉真宙

    高杉真宙、男女の友情は絶対的!~『虹色デイズ』リレーインタビュー(2)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビュー第2走者で登場するのは、超マイペースなオタクの“つよぽん”を演じた高杉真宙。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。@@cutter―― まっつん(中川)は「男がカップラーメン食べるときは、もうひと踏ん張りするときだろ」と言っていました。高杉さんが勝負の時に必ずすることは? 「集中する時に食べるのはショウガかな…? 体を温めると集中できる…いや、勝手にそう思ってるんですけど(笑)」 ―― 恵ちゃん(横浜)のセリフに「男女間にはSとMしかない」という名言(?)があります。さまざまな形の恋や友情が出てくる『虹色デイズ』ですが、中川さんは男女間に友情は成立すると思いますか? 「YES! 『この人とは友達だな』と思ったら、絶対に友達です。じゃないと(恋愛か友情かはっきりしない中途半端な状態が)気持ち悪いですね(笑)」 ―― つよぽん(高杉)が「勝手にキャラ決めないでください」と言っていましたが、世間や周りの自分に対するイメージと、本当の自分の間にギャップを感じることは? 「どうなんでしょ? みなさんが僕のことをどう思ってるかわかんないですけど…わりと頑固で負けず嫌いな部分が多いというか、それだけで自分は構成されていると言ってもいいくらいです。あとは…静かな人間だというパブリックイメージがあるかもしれませんが、普段は意外と静かじゃないです(笑)」 ―― 劇中に登場する杏奈(吉川愛)、まり(恒松祐里)、ゆきりん(堀田真由)、千葉ちゃんの4人のうち、付き合うならば? 「ゆきりん。趣味(※漫画・アニメ好き)が一緒というのもあるし、映画の中のゆきりんとつよぽんの関係性が素敵だなと思います。ゆきりんは大人ですよね。友達もそうですけど、関係が長く続くには、互いを尊敬し合い、尊重することがすごく重要だなって思います」 ―― 同世代の俳優陣と共演しましたが、同世代にライバル意識は? 「ありますね。同時に尊敬の念も持っています。『すごいな』と思うところがそれぞれにあるし、だからこそ『頑張らなきゃ!』って思います。自分がライバルだと感じるのは、尊敬したり、すごいと思える人ですね。そう感じるということは、意識しているということだと思うので。それは、蹴落とし合うというのとは全く違って、意識し合い、高め合えたらいいなと思います」 ―― あらためて今、キャリアにおける自身の立ち位置、この先の展望をどんな風に見ていますか? 「何となくゴールはあるんでしょうけど、それがどれくらい明確なものなのかは、自分でもわかんないですね。明確じゃないからこそ、ずっと頑張っていかないといけないと思うし、いまどこにいるかというのがわかりづらいんですけど、だからこそ、この仕事は面白いんだなと思います。他人の話を聞いて、自分のいる位置を決めたくはないし、無理に過去といまと…って考えて、自分の位置を決める必要もないのかなと思っています」 @@separator―― ライバル(!?)の3人にメッセージを! もし休みを一緒に過ごすならどんなことをしたいかもお願いします。 Message for 佐野玲於 「カッコいいダンスを踊っているというのもあって、ちょっとオラついている人なのかな? という印象を持ってたんですが、全然そんなことなくて、むしろ穏やかで。玲於くんが、なっちゃんとしてその場に立っていてくれたから、自分たちも役としてその場にいられたと思います。休みを一緒に過ごすなら、漫画を読んだり、ゲームをしたり、淡々と家で静かに過ごしたいです」 Message for 中川大志 「大志とは中1の頃に初めて会って以来、1,2を争うくらい共演回数は多いんですけど、20歳を過ぎても会えるのは嬉しいですね。毎回、一緒になるたびに、発想力の豊かさがうらやましくなります。大志はすごく気が回るんですけど、弟気質もあって、今回の現場では一番年下ということもあって、みんなからかわいがられてました。遊びに行くなら、大志は楽しそうなところをいっぱい知ってそうなので、普段、自分が行かないような王道の遊園地とか、夏祭りとかに連れて行ってほしいですね」 Message for 横浜流星 「4人ともマイペースですけど、中でも流星はダントツ。“我関せず”ってところがいいなぁと思います。かと思えば繊細なところやハングリー精神もあって、素敵です。舞台『闇狩人』で共演して以来、いつか映像でガッチリと一緒にやれたらと話してたんですけど、普段の流星を知ってるから、役に向き合っている姿が面白くもあったし、面白いことをしたいという気持ちもすごく伝わってきました。それを一緒にできたらと考える時間が楽しかったです。休みを一緒に過ごすなら、普通にご飯を一緒に食べて、いろいろ話をしたいです」 <『虹色デイズ』リレーインタビュー> 中川大志:「男女の友情に憧れ?」公開中 横浜流星:7月7日配信「男女の友情は綺麗事!?」 佐野玲於:7月8日配信「男女に友情は…ない!!」 【あらすじ】 新鋭・飯塚健監督がリアルな感覚と青春の輝きを瑞々しさあふれる映像で描き出す日常の物語。性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒のなっちゃん( 佐野)、まっつん(中川)、つよぽん(高杉)、恵ちゃんら仲良し男子高校生4人組。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごす中、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常が変化する。  映画『虹色デイズ』は、7月6日(金)より全国公開。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • 中川大志

    中川大志、男女の友情に憧れ?~『虹色デイズ』リレーインタビュー(1)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビュー第1走者は中川大志。チャラいモテ男でありながら、実は友達思いで男気もある“まっつん”を演じる彼に、共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。@@cutter―― まっつん(中川)は「男がカップラーメン食べるときは、もうひと踏ん張りするときだろ」と言っていました。中川さんが勝負の時に必ずすることは? 「赤いパンツを履きます!(笑)特に映画のクランクインの日や公開初日に…ここ1年くらいの習慣ですね。赤いパンツはたまたま買っただけなんですけど、なかなか履く機会がなくて、『じゃあ、映画の初日に履いてみよう』と始めたのがきっかけです」 ―― 恵ちゃん(横浜)のセリフに「男女間にはSとMしかない」という名言(?)があります。さまざまな形の恋や友情が出てくる『虹色デイズ』ですが、中川さんは男女間に友情は成立すると思いますか? 「僕には異性の幼なじみや定期的に会う女友達がいないので想像しにくいんですが、あっても全然不思議じゃないと思います。いたらいいですよね。恋の相談とかでは、男が10人いても絶対に出てこないような鋭いアドバイスが一瞬で出てきそうです(笑)」 ―― つよぽん(高杉)が「勝手にキャラ決めないでください」と言っていましたが、世間や周りの自分に対するイメージと、本当の自分の間にギャップを感じることは? 「わりと人見知りで、学生の頃は自分から積極的に話しかけるようなタイプではなかったので、周りから話し掛けづらいって思われていたみたいです。でも、仲良くなって、最初の壁を乗り越えるとめちゃくちゃ近くなるんです。だからよく、こんな人だとは思わなかったと言われます(笑)。演じてきた役と違って、プライベートでは本当に仲の良い人としか絡まないので、まっつんのようにみんなと仲が良くて、廊下を歩けばあちこちから声が掛かるような人は憧れでした」 ―― 劇中に登場する杏奈(吉川愛)、まり(恒松祐里)、ゆきりん(堀田真由)、千葉ちゃん(坂東希)の4人のうち、付き合うならば? 「千葉ちゃん。明るくてノリがいいし、気を遣わなくてよさそうですし(笑)。最初は、まりだったんです。ちょっと突っ張ってるけど、本当はそうじゃないって子の壁を壊したいなと思って…。でも、まりはちょっとこじらせ過ぎかな…って思うようになりました(苦笑)」 ―― 同世代の俳優陣と共演しましたが、同世代にライバル意識は? 「もちろんあります。“うらやましい”とか“この役、やりたかった”と思うこともありますし、頭ひとつ抜け出したいって思いも当然あります。ただ、同じカテゴライズに入らず、“こういう役ができるのはあいつしかいない”という唯一無二のポジションを築いていきたいという思いもありますね。他人と違うことを常にやっていきたいです」 ―― あらためて今、キャリアにおける自身の立ち位置、この先の展望をどんな風に見ていますか? 「僕は少し上の方たちとご一緒させていただく機会が多く、皆さんの活躍をずっと見てきたので、ずっと自分を“若い”と思っていたんです。でも、後輩も出てきて、若さを言い訳にできなくなってきたなと思っているところです。上の世代の先輩たちが、いまの自分の年齢の時にどんな作品に出ていたのかは、すごく気にしています」 @@separator―― ライバル(!?)の3人にメッセージを! もし休みを一緒に過ごすならどんなことをしたいかもお願いします。 Message for 佐野玲於 「とにかく本番での爆発力がすごい人ですね。リハーサルの最中から『面白いな』『こう来るのか』って思っていたけど、現場に入ってからが特にすごい。笑いこらえるの必死なくらい、なっちゃんが面白かったです。普段は玲於くんが一番年上で僕が一番下で役と正反対。お兄ちゃんって感じでした。“バーベキューしたいね”って話していたので、それを実現したいです!」 Message for 高杉真宙 「独特の空気感を持っていて、普段と芝居をする時の境界線を感じさせない。現場に入っても『やってやるぞ!』みたいなのが全くなく、常に自然体なのが真宙のすごいところだと思って尊敬しています。性格は…真面目ですね(笑)。僕らがふざけてると、少し無理して乗ってきてくれるのがかわいいです(笑)。休みの日は外に連れ出したいですね。僕が好きな釣りとかアウトドアに…『中でいいよ』とか言われつつ(笑)」 Message for 横浜流星 「昔から知ってる流星だからこそ、一番付き合いの長いまっつんと恵ちゃんの関係を出せたと思います。役者として、ギアが上がった時の面白さや怖さはすごいですね。性格はすごくハッキリしてるし、『ここから先は入らないで』というミステリアスな部分を持っている男です(笑)。どこにも行かず、普通に一緒にご飯を食べながら話をするみたいな過ごし方をしたいですね」 <『虹色デイズ』リレーインタビュー> 高杉真宙:7月6日配信「男女の友情は絶対的!」 横浜流星:7月7日配信「男女の友情は綺麗事!?」 佐野玲於:7月8日配信「男女に友情は…ない!!」 【あらすじ】 新鋭・飯塚健監督がリアルな感覚と青春の輝きを瑞々しさあふれる映像で描き出す日常の物語。性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒のなっちゃん( 佐野)、まっつん(中川)、つよぽん(高杉)、恵ちゃんら仲良し男子高校生4人組。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごす中、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常が変化する。  映画『虹色デイズ』は、7月6日(金)より全国公開。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • 映画『虹色デイズ』より

    6月6日は<兄の日>『虹色デイズ』妹思いの兄・山田裕貴の場面写真到着

    映画

     佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人が主演を務める映画『虹色デイズ』から、6月6日の<兄の日>を記念して、山田裕貴演じる毒舌な女の子・まり(恒松祐里)の兄・昌臣の場面写真が公開された。場面写真には、保健室に運ばれたまりを心配して学校へ駆けつける妹思いの昌臣の姿が収められている。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた水野美波の同名漫画を実写化した青春ストーリー。性格も趣味もバラバラだけどいつも一緒の、お騒がせイケメン男子高校生4人組の友情と恋を描いていく。  金髪優等生男子からけんかに明け暮れる不良少年まで、近年演技の幅を広げている山田。本作では、高校生になってもさみしがり屋の妹・まりを気にかける優しい兄・昌臣を演じる。まりに想いを寄せるまっつん(中川)に対して、まりが男嫌いになった過去の境遇を明かし、「本気じゃないなら、やめとけよ」と突き放すものの、まっつんの真剣な気持ちにほだされ、次第に二人の関係を応援するようになるという役どころだ。  今回、公開された場面写真では、学校でふざけていたクラスメートの男子と激突し、保健室に運ばれたまりを昌臣が迎えにくるシーンを捉えたもの。作業着姿で学校に駆けつけ、保健室のベッドに横たわる妹を心配そうに見つめる、そんな昌臣の優しい一面が垣間見られる写真となっている。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

  • “天馬くん”とは全く違う表情を見せた中川大志

    中川大志の“ドS感”漂うショットに「天馬くんと違いすぎ」と反響

    エンタメ

     俳優の中川大志が30日、映画『虹色デイズ』公式インスタグラムで“見下ろし”ショットを披露。「マジでかっこいいセクシー好き」「見下ろされてる感やば」「なんでも言うこと聞く」といった声がハートマークと共に乱れ飛んでいる。@@cutter 同インスタグラムで好評の「#なっちゃんカメラ」シリーズ。GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於演じる羽柴夏樹が撮ったという設定で、『虹色デイズ』のオフショットが投稿されている。  今回「#教室 #シャツ #開きすぎ #セクシー #ドS感」というハッシュタグを添えて投稿されたのは、夏の制服姿で着席し、レンズを見下ろす松永智也(中川)の写真。教室というシチュエーションにもかかわらず、中川には王者の風格すら漂っている。  これに対しファンは「色気強すぎて死んだ」「ドS感やばっ」「大志くんえろいわ」「やば 学校にこんな人いたら学校早く行きたくなる」「大志くんセクシーやな!カッコよすぎ」と大絶賛。  「見下した感がもっとかっこいい」「脚なげえかっこいいすき」「顎ラインがたまりません」とアングルを称える声や、「なっちゃんとってる姿想像すると萌える」「玲於くんがこの写真を撮ってる姿絶対に可愛いやん…」と“なっちゃんカメラ”に萌える声も寄せられていた。  また、「ええ無理イケメン!!!!!!!!!天馬くん!!!!!(違う)」「天馬くんと全然違うWww」「花晴れの投稿かと思ってすごく焦った」と、同じ高校生役と言えど中川が全く違う表情を見せている『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)とのギャップを楽しむ声も見られた。 引用:https://www.instagram.com/nijiirodays_movie/

  • 『虹色デイズ』完成披露試写会の様子

    佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星のマジ告白に女性ファン大歓声

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4名が30日、カルテット主演映画『虹色デイズ』のセレモニーおよび完成披露試写会に出席。詰めかけた会場の女性ファンに向けて“本気告白”を展開し、黄色い歓声を浴びた。@@cutter 本作は、累計発行部数300万部を超える同名少女コミックを原作とした青春ストーリー。友情や恋愛、進路に向き合う男子高校生4人の青春模様を描く。  舞台挨拶の壇上で主演の4人は、本作の“男子だって恋をする”というテーマにちなみ、客席に向けて“本気告白”をすることに。片倉恵一役の横浜がトップバッターで登場し、ステージ中央で「この後さ…俺んち来る?」とニッコリ。会場の失笑を誘った。  次いで直江剛役の高杉は「オレが、幸せにするので付き合ってください!」とストレートに告白し、黄色い歓声を浴びた。羽柴夏樹役の佐野は、会場を見渡しながら目を丸く見開いて「ず~っと見てるよ!」と不気味な笑顔を見せ、客席から悲鳴を受けた。  劇中でチャラいモテ男・松永智也を演じる中川は、ラストに登場。“『虹色デイズ』を好きな子と見た帰り道”という設定でスタートし、突然「あれ、見て! 虹出てるよ!」と言いながら不意をついたキスを披露。最も大きな歓声を浴びた。  最後は、主演の4人に押し切られる格好で、山田裕貴も告白を見せることに。中川と同じ設定で始めるも、「あの4人には劣るかもしれない。でも、5番目でもいいから好きになってください! お願いします!」と土下座。会場を笑わせ、イベントを締めくくった。  今回のイベントには、主演の4人や山田のほか、吉川愛や恒松祐里、堀田真由、坂東希(E‐girls/Flower)、飯塚健監督が出席した。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

  • 見事なキス顔を披露した中川大志

    中川大志、予想以上の“キス顔”にファン「笑い死んだ」「隣座らせて」

    エンタメ

     俳優の中川大志が23日、映画『虹色デイズ』の公式インスタグラムで見事なキス顔を披露。フリとオチがきれいに成立したコマ送り状態の写真3枚に「ちょっとわらっちゃった」「可愛いかよ」「いやいけめん」といった反響が寄せられている。@@cutter 『虹色デイズ』では、まっつんと呼ばれるチャラめの高校生・松永智也を演じる中川。「#横顔」「#日向ぼっこ」「#隣座る?」とハッシュタグを添えてアップされたのは、隣りに座った距離感の美しい横顔アップ1枚と、唇を見事なまでに尖らせ、予想以上のキス顔を見せる2枚だ。  その落差に「やばいやばいやばい まっつんイメージ崩壊w」「無理最後笑い死んだ好き」「待って唇やばすぎるよ笑笑」「横顔かっこいい からの2,3枚目やばい」「まっつんやばすぎる」とコメント欄は大ウケ。  一方で、「よこがおたまらん」「え、めっちゃすき」「隣座らせてください」「隣座る!!」「唇綺麗すぎ」「大志くんかわいすぎです」とメロメロになるファンも多数存在し、中には「んぎゃあああああ」と興奮して叫びだすコメントまで見られた。  さらに、「天馬とのギャップヤバい」「昨日のキスシーン余韻がやばい」「昨日大志くん(天馬くん)音ちゃんとチューしてた」と、放送中のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)の余韻を引きずったコメントも数多く寄せられていた。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。 引用:https://www.instagram.com/nijiirodays_movie/

  • 映画『虹色デイズ』女子キャスト4人発表 (左上から時計回りに)吉川愛、恒松祐里、坂東希、堀田真由

    『虹色デイズ』イケメン男子たちと青春送る女子に吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希

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     佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星が4人全員で主演を務める映画『虹色デイズ』から、男子たちの青春を彩る主要女子キャストを吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希(E-girls/Flower)が務めることが発表された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた水野美波の同名漫画を実写化。性格も趣味もバラバラだがいつも一緒の、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生4人をめぐる“友情”と“恋”を描く青春ストーリー。メガホンをとるのは『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』を手がけた飯塚健監督。  佐野が演じる「なっちゃん」が片想い中の、ちょっと天然で大人しい「杏奈(小早川杏奈)」を演じるのは、子役から活躍している吉川。杏奈の親友で、中川演じる「まっつん」が惚れている大の男嫌い&毒舌な女の子「まり(筒井まり)」を恒松が担当する。  高杉が演じる「つよぽん」の彼女で、コスプレ好きな女子高生「ゆきりん(浅井幸子)」を、現在NHKの連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の堀田が務め、男子4人のクラスメイトでバレー部の活発女子「千葉ちゃん(千葉黎子)」を坂東が担当する。  吉川は「今までクールな役を演じる機会が多かったので、どういう杏奈ちゃんを演じられるのか不安でいっぱいでした」と吐露しつつ、「いざ撮影に入ると楽しくて、演技をしている私が『杏奈ちゃんかわいいなぁ』と思ったりしていました」と撮影を楽しんだ様子。恒松は「複雑な役どころだったので、どうやって演じようかかなり悩みました」と明かし、「飯塚監督が導いて下さり、最後まで演じ切ることができました」と撮影を振り返った。  以前から原作の読者だったという堀田は、「皆さんに『ゆきりん』と毎日現場で呼んでいただけることや飯塚監督からのお言葉が自信に繋がり、とても恵まれた環境の中でお芝居をさせて頂きました」と周囲の支えで演じ切ったことを報告。坂東は「本当の学生生活のように気付かされたり、学んだりすることが多くて、本当にこの作品に携われてよかったです!」と充実した撮影期間だったことを伝えた。  映画『虹色デイズ』は、2018年7月より全国公開。

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