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ラブ×ドック 関連記事

  • 『ラブ×ドック』より

    広末涼子が“65歳の女医”に「かなり個性的で強烈なキャラクター」

    映画

     女優の吉田羊が主演を務める映画『ラブ×ドック』から、広末涼子演じる“65歳の女医”が登場するシーンの本編映像が到着。場面写真も公開された。@@cutter 『ラブ×ドック』は、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手掛ける鈴木おさむによる、初監督デビュー作にして完全オリジナルの新感覚ラブコメディ。遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を舞台に、恋に仕事に友情に奮闘する姿を描く。  仕事は完璧だが恋愛は失敗続きの主人公・剛田飛鳥(吉田)を迎え入れたのは、恋愛にまつわるデータを集め、分析しているクリニック「ラブドック」の冬木玲子(広末)という美人な女医と、“ミッキー”と呼ばれる謎めいた助手(成田凌)だった。  公開された映像では、冬木とミッキーの二人が、「ラブドック」の治療を受けるにふさわしい人間かどうか飛鳥を判断するため、わざと「10個3万円」という怪しげなマスクを勧める姿や、不審に感じて帰ろうとする飛鳥を力づくで阻止する姿が収められている。さらに冬木の年齢が“65歳”と明かされ、驚がくする飛鳥の姿も。冬木が飛鳥に「65歳でも恋したっていいじゃない!」と力強く言い放つところで、映像は締めくくられている。  作品に対し広末は「かなり個性的で強烈なキャラクターを演じさせていただきました」と語っている通り、風変わりで怪しげな雰囲気を漂わせる女医を体現。ブルゾンちえみを意識したという役作りで挑んだ広末の姿に注目したい。  映画『ラブ×ドック』は全国公開中。

  • 『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶に登壇した吉田羊

    吉田羊、理想のキスは“普通ではないところ”にされたい

    映画

     女優の吉田羊が、12日に都内で開催された映画『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶に出席した。吉田は“理想のキス”について聞かれ、「唇とかほっぺとか、オーソドックスなところではないことにキスをされること」と明かした。舞台挨拶には他に野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、鈴木おさむ監督が登壇した。@@cutter 本作は吉田の映画単独初主演作品。吉田演じる人気パティシエ・剛田飛鳥が、恋愛クリニック「ラブドック」を訪れ、遺伝子から抽出したという特別な薬を打ったことを機に、恋愛の軌道修正を試みるさまを描く。  劇中でさまざまなキスシーンが描かれることに絡め、イベントでは、一同が理想的なキスのシチュエーションを発表。吉田は「髪型を変えたときに、『何? 髪切ったの? 可愛いじゃん~』と言って(髪を)触りながら、引き寄せてチュってされたら(笑)」と回答。「唇とかほっぺとか、オーソドックスなところではないところにキスをされることで、自分の体を形作るパーツ全てを愛してくれているという感じになれるから」と理由を説明した。  飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー・野村俊介に扮した玉木は、同じ質問を受けると、アイスランドを訪れた際にオーロラが見えなかったことを説明。「もしオーロラが見えていたら…オーロラの下でしたら、なんかロマンチスト」といい、「オーロラだったら、外でも許されるかなと思いました」とも。一方、飛鳥のスイーツ店で働く年下のパティシエ・花田星矢を演じた野村は「向こうからだったら、何でもいい」といい、「男からする方が多いじゃないですか。キスって。だから、女の子からしてくれたら、何でもいいなって思います」と語った。  舞台挨拶当日は、大久保の誕生日ということで、大久保の愛犬・パコ美を模したケーキがお祝いのために登場した。吉田は「失礼」と言いながら大久保の頬にホイップクリームを付けて、劇中に登場する「ホイップキス」を再現。大久保は喜びながらも「なんで羊さんなの!? いるじゃないの! 男優陣!」と本音を明かし、吉田は「ごめん!」と笑顔を見せていた。

  • (左から)野村周平、吉田羊、玉木宏

    吉田羊、野村周平を“人たらし”と暴露も「役に対しては真摯」

    映画

     吉田羊、野村周平、玉木宏、鈴木おさむ監督が、22日に都内で開催された映画『ラブ×ドック』の完成披露試写会に出席。吉田は共演した野村について「人たらし」と暴露したほか、劇中の玉木を「ランニング姿がとても美しい」と称賛した。@@cutter 恋愛クリニック「ラブドック」を訪れた人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田)が、遺伝子から抽出したという特別な薬を打ち、恋愛の軌道修正を試みる姿を描く本作。野村は飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田星矢を、玉木は飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介を演じた。  初の映画単独主演を務めた吉田は「頭の良いスマートな仕事のできる女性の役が圧倒的に多かったので、そんな私が恋愛ものをするというのに、どこか似合わないことをしているなというか、そういう気恥ずかしさはありました」と明かし、「不器用ながらも、必死に恋愛を重ねていく飛鳥さんは、本当に人間らしく、そして心に正直に生きている人なんだと、チャーミングに思えて、飛鳥さんを愛していったという感じ」と振り返った。  吉田に「人たらし」と暴露された野村は「玉木さんの懐にも入らせていただきました」と言い、「1回会っただけでLINE交換してくれるし、次には2人でご飯を食べに行きました。すごく懐の深いお方ですよ」とニッコリ。一方の玉木は「ちゃんとしているところはちゃんとしているんですよ。だから憎めない」と野村を評し、吉田も「役に対してはきちんと真摯に向き合うから、そこが腹立つ(笑)」と語った。  劇中の玉木の姿に話が及ぶと、吉田は「ランニング姿がとても美しい」と絶賛。しかし玉木は「衣装合わせに行ったら、あんなペラペラの服しか置いてないわけ。合わせるというか、あれしかないわけですよ!『ちょっと流石にやばいな、肩細っ』みたいな」と役作りで筋トレを行った舞台裏を明かして会場を沸かせた。当日は、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー・淡井淳治に扮した吉田鋼太郎もVTRで参加し、男性キャストがそれぞれの口説き文句を披露する一幕もあった。  映画『ラブ×ドック』は5月11日より全国公開。

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