累-かさね- 関連記事

  • 『累‐かさね‐』豪華版 Blu‐ray&DVDに収録されるメイキング映像公開

    土屋太鳳×芳根京子『累‐かさね‐』メイキング映像公開!“体当たり演技”の裏側に密着

    映画

     鬼才・松浦だるまによる衝撃のベストセラーコミックを実写映画化した『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDが4月24日(水)に発売となる。発売に先駆け、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開。極限の体当たり演技に挑んだ土屋太鳳と芳根京子の姿が映し出されている。@@cutter 土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めた本作。NHK連続テレビ小説でヒロインを演じ、絶大な人気を得た二人が、不思議な口紅を使って顔を入れ替える難役に挑戦、一人二役ならぬ二人一役を演じている。また、横山裕、檀れい、浅野忠信ほか、豪華実力派俳優陣の共演も大きな話題となった。  この度、Blu‐ray&DVDリリースに先駆け、撮影の裏側に完全密着したメイキング映像の一部が公開。芳根演じる累が、土屋演じるニナにハイヒールで踏みつけられ罵倒されるシーンや、屋上での二人の対決の撮影風景など極限の体当たり演技を求められる場面が映し出されている。二人が見せる“狂気に満ちた新境地”は必見だ。  また、クランクアップの挨拶では、全身全霊で挑んだからこその共演者、スタッフへの感謝が語られている。 @@insert1  豪華版に収録されるメイキング映像には、このほか、ニナ(土屋)が劇中舞台で披露する妖艶な“ダンス”の練習風景や撮影風景、累(芳根)の特殊メイクの様子、横山、檀、浅野など脇を固める俳優陣の撮影の裏側など、秘蔵映像がたっぷり収められている。  さらに、Blu‐ray&DVD 豪華版にはメイキング映像のほか、圧巻の舞台シーンを余すことなく収めたディレクターズ・カット版劇中舞台シーン映像や、イベント映像集などここでしか見られない貴重な映像が多数収録されている。  映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDは、4月24日(水)発売。 @@insert2

  • 『累‐かさね‐』4月24日BD&DVD発売! 豪華版には特典映像が満載

    土屋太鳳×芳根京子『累‐かさね‐』4月BD&DVD発売! 特典映像満載の豪華版に注目

    映画

     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めた本格サスペンス映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDが4月24日に発売、4月17日からレンタル開始されることがわかった。豪華版には、ここでしか観られないメイキング映像や、ディレクターズカット版劇中舞台シーン映像など、貴重な特典映像が多数収録されている。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を突破した鬼才・松浦だるまによる衝撃のベストセラーコミックを実写映画化したサスペンス作品。ダブル主演を務めるのは、NHK連続テレビ小説『まれ』(15)でヒロインを務めた土屋とNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(16~17)でヒロインを務めた芳根。朝ドラ女優の二人がみせる、狂気に満ちた新境地は必見だ。  脇を固めるのは、横山裕、檀れい、浅野忠信ほか豪華実力派俳優陣。監督は『ストロベリーナイト』、『ウォーターボーイズ』、『キサラギ』の佐藤祐市が務め、主題歌は深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimerが担当。ハスキーで儚い歌声で歌い上げられる楽曲「Black Bird」が作品世界を彩っている。  4月24日に発売が決定した本作のBlu‐ray&DVDの豪華版には、撮影の裏側やキャストインタビューをたっぷり収録したここでしか観られないメイキング映像や、圧巻の劇中舞台シーンのディレクターズカット版など、貴重な特典映像が満載となっている。さらに、豪華版収録の本編 Blu-ray ディスクには、ステレオヘッドフォン、イヤフォンでサラウンドを再現するヘッドフォンサラウンド技術を用いた音声ストリームを収録。映画内の舞台シーンでは、まるで生の舞台を鑑賞しているような圧巻の臨場感を楽しめる。  映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDは4月24日(水)発売。4月17日(水)よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。 @@insert1

  • (左から)土屋太鳳、芳根京子

    土屋太鳳、芳根京子との「一番大切な写真」披露 『累』への感謝つづる

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が25日、自身のインスタグラムに「一番大切な写真」という芳根京子との2ショットを投稿。ファンからは「素敵」「最高」といったコメントが届いている。@@cutter 芳根とダブル主演を務め、今年公開された映画『累‐かさね‐』について、「今もなお、 コメントにもたくさんの 感想をくださっていて 本当にありがたくて、ありがたくて…胸がいっぱいです」と感無量の様子をつづった土屋。「またお目にかかることが出来ますよう…! 心からの感謝と 愛情をこめて。 そして 累とニナを生きることが出来た 感謝をこめて」と、今の気持ちを記している。  「公開ひとくぎりの今日は、 一番大切な写真と一緒に」という言葉と一緒に投稿したのは、土屋と芳根の2ショット。ノースリーブの2人は抱き合うようなポーズで、穏やかな表情をしてカメラの方を見つめている。  ファンからは「わぁ~い 素敵なお写真」「この2ショット最高」「この写真もほんとにすごく素敵です!!」といったコメントのほか、映画についての感想も殺到している。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • (左から)『累‐かさね‐』初日舞台挨拶に登壇した芳根京子、土屋太鳳

    芳根京子、土屋太鳳と100回キス!「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」

    映画

     女優の芳根京子が7日、映画『累‐かさね‐』の初日舞台挨拶にダブル主演を飾った土屋太鳳、共演の浅野忠信、佐藤祐市監督とともに登壇。撮影の一環で、土屋と100回ほどキスをしたと告白し、「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」と語った。@@cutter 漫画家・松浦だるまが手がけたコミック『累』を原作とする本作。美しい顔を持つ舞台女優・ニナ(土屋太鳳)と、醜い顔を持つも天才的な演技力を持つ累(かさね、芳根)の2人が、キスした相手の顔を奪える口紅を使って1人2役に挑む様を描く。  土屋は、撮影にあたって芳根とのキスシーンを回想。「かなりキスをさせて頂いて…嬉しかったです」と述懐した。芳根も「(土屋とキスを)させて頂きました…何回ですかね。テストの時から…100回くらいですかね。太鳳ちゃんとのキスは挨拶」と笑みをこぼした。  芳根は本作を通じて「自信をもらいました。朝ドラが終わったとき、演出の方に『芳根ちゃんはもうちょっと自信を持ったほうがいいよ』と言われて東京に帰ってきた。“自信ってどうやって手に入れたらいいんだろう”って悩んだ時期もあったけど、今まで見つけることのできなかった感情を『累』では引き出してもらった。追い詰められた時に出てくるパワーが自分に潜んでいると分かった時、少し自信をもらうことができました」と胸を張った。  浅野は、監督のほうを向いて「僕自身も成長させてもらった。パート2を撮ってもらって、さらに成長させてもらおうかな」と冗談交じりに述べた。  本イベント終了前の挨拶では、土屋が「この挨拶が終わると(本作にまつわる仕事が)全て終わって…とても寂しいです」と言いながら、涙を浮かべる一幕も。降壇の際には、芳根と抱き合って感無量の様子を見せた。

  • 『累‐かさね‐』土屋太鳳ダンスシーン

    『累』土屋太鳳の圧巻ダンスシーン、本編&メイキング映像解禁

    映画

     女優の土屋太鳳と芳根京子が、ダブル主演を務める映画『累 ‐かさね‐』から、土屋が劇中劇『サロメ』で見せるダンスシーンとメイキングを併せた特別映像が公開になった。@@cutter 本作は、累計発行部数230万部超えの松浦だるまによる同名コミックが原作。美醜をテーマに、キスした相手の顔を奪う力を持つ口紅を使って顔を入れ替える、醜い「累」(芳根)と、女優の「ニナ」(土屋)の女の戦いを描くサスペンス。  今回解禁となった特別映像では、赤い衣装をまとった土屋が、劇中劇『サロメ』の中でのダンス「七つのヴェールの踊り」を舞うところからスタート。途中、ダンス練習のメイキング映像もミックスされ、土屋の狂気を帯びたような妖艶な姿が映し出される。  キレのあるダンス力で知られる土屋は、現在放送中のテレビドラマ『チア☆ダン』(TBS系)や、世界的歌手・シーアのミュージックビデオ、2016年大晦日の『NHK紅白歌合戦』での郷ひろみのステージなどで、その実力を披露している。  今回、土屋の振り付けを手掛けたのは、日本人男性ダンサーとして初めてシルク・ドゥ・ソレイユに起用された辻本知彦。土屋とは3回目のタッグとなる辻本は、土屋を「西洋と東洋の両方の美しさを感じさせる手を持っています。顔の表情の出し方もきれいで、せつなくて魅力的だなと思います」と絶賛。『サロメ』の振り付けは、そこを活かすようにしたとし、土屋の成長を感じたと太鼓判を押している。  映画『累 ‐かさね‐』は、9月7日公開。

  • (左から)芳根京子、土屋太鳳

    関ジャニ横山裕、土屋&芳根にモテる役は「プライベートと変わりない」

    映画

     関ジャニ∞の横山裕が22日都内で、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演映画『累‐かさね‐』の完成披露試写会に登場。土屋と芳根の二人に思いを寄せられるモテ男役について「プライベートと何ら変わりがない」とサラリと答え、爆笑をもぎ取った。@@cutter 同作は、累計発行部数230万部を超える松浦だるまの人気コミック『累』を原作とする愛憎劇。天才的な演技力を持ちながらも醜い容姿に劣等感を抱く淵累(芳根)と、舞台女優として芽が出ない容姿端麗の丹沢ニナ(土屋)の二人が、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って舞台女優として躍進する中、互いの欲望や嫉妬心をぶつけ合う様を描く。  今回の完成披露試写会には土屋や芳根、横山の他、檀れい、浅野忠信、佐藤祐市監督が出席した。  土屋と芳根は今回、お互いの顔を入れ替える形で1人2役および2人1役(劇中)にチャレンジ。土屋は「役の持つ威力がすご過ぎて、押しつぶされた。丹沢ニナちゃんは絶世の美人。そして、累と入れ替わったら演技の天才。“これはハードルが高い。どうしよう、恐ろしい…”と思った」と撮影当時の心境を吐露。  芳根も「こういう役はなかなかない。太鳳ちゃんと一緒に累とニナを作れたから、それが太鳳ちゃんで良かったなとすごく一緒に励まし合いながら、お互い感じ取り合いながらできたのは運命だったのかなと感じる」と言い、「身を削って、(土屋らと)苦しみ合いながら助け合いながら、命を賭けて撮影した」と話しながら大粒の涙を流す一幕も。  また、浅野から二人共同の演技ノート作りを提案され、土屋はすぐさまコンビニに行って「累とニナのノートを作った」と満面の笑みを浮かべるも、いろんなことがビッシリ書き込まれているのか問われると芳根が「2ページ…」と苦笑。会場の笑いを誘った。  新進気鋭の舞台演出家・烏合零太を演じた横山は、累とニナが共に思いを寄せる烏合のモテ男っぷりに関して「プライベートと何ら変わりがない」とニヤリ。この日一番の笑いをもぎ取った。  本作にちなんで、優越感を感じる瞬間を問われると「ライブしている時に、関ジャニスゴいな~というのはよくある」と回答。一方、劣等感を感じるのは「(肌の)色の白さ。撮影していて、僕が急にカメラ前に立ったら照明さんが『コイツ白いな』みたいな感じでザワつく。申し訳ないなと思う」と明かした。  さらにキャストの中の誰の顔を奪いたいか、特製の顔うちわを用いて回答することに。横山は浅野の顔をチョイスして「こんなヒゲ生やしてみたい。スゴいダンディー。食レポとかやったらどうなるんだろ」とにこやかに答えていた。  映画『累‐かさね‐』は、9月7日より全国ロードショー。

  • ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で「観客賞」を受賞した『累‐かさね‐』

    土屋太鳳×芳根京子W主演『累』ヌーシャテル国際映画祭で観客賞を受賞

    映画

     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演する映画『累‐かさね‐』が、スイスで開催された第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で観客賞を受賞。受賞について土屋は「光栄な賞に胸がいっぱいです!」、芳根は「一人でも多くの皆さんに『累 -かさね-』が届きますように!」とコメントを寄せた。@@cutter 本作は、累計発行部数230万部を突破した松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持ちながらも醜い容姿にコンプレックスを抱く淵累(芳根)と、美貌に恵まれるも花開けずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋)が、“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い、互いの顔を入れ替えることに…。  ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭は、ヨーロッパを代表する伝統的な映画祭。第18回となる今回は現地時間7月6日~14日まで開催され、『累 -かさね-』は、インターナショナルコンペティション部門の作品として11日(現地時間)にワールドプレミアとして世界初上映された。  この度、ダブル主演を務めた二人からコメントが到着。土屋は「演じてる時、累もニナも劇中劇の少女達も、自分を受けとめ解き放ってくれる世界を探してるように感じてました」と撮影を振り返り、「彼女達はきっと、熱い拍手に救われたと思います。心からの感謝をこめて…!」と語り、感無量の様子。  一方の芳根は「海外の映画祭で観客賞という素敵な賞をいただけたということで、累が今、やっとスタートラインに立てたのかな、と喜びと感謝でいっぱいです」とメッセージを寄せた。  受賞の瞬間を現地で体験した佐藤祐市監督は「観客賞を頂いたと言う事は、異国の観客にも二人の熱量の高い演技の迫力が届いた証ですね」と話し、二人の主演女優をねぎらった。  映画『累‐かさね‐』は9月7日より全国公開。

  • 『累-かさね-』メインビジュアル

    土屋太鳳VS芳根京子『累』“表”と“裏”両A面ビジュアル解禁

    映画

     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演する映画『累‐かさね‐』より、新たなメインビジュアルが解禁となった。両A面チラシとなっているビジュアルには、“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い互いの顔を入れ替える2人のヒロインの姿が描かれている。@@cutter 累計発行部数220万部を突破した、松浦だるまの「美醜」がテーマの同名コミックを実写映画化した本作。劇中では、伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持ちながらも醜い容姿にコンプレックスを抱く淵累(芳根)と、美貌に恵まれるも花開けずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋)が、“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い、互いの顔を入れ替えることとなる。  解禁されたビジュアルは、キスをして顔を反転させる累とニナにちなみ、「表」と「裏」で反転させてもどちらもメインビジュアルとなっている両A面チラシ。片面は「美しいだけで、幸せですか?」「醜いだけで、罪ですか?」というコピーに囲まれ、顔を寄せ合う土屋と芳根の、美しくも妖しい表情を収めたもの。もう一方は、同じ構図の2枚の写真が並べられ、土屋と芳根の顔がキスをしたことによって入れ替わっていることが分かる不思議なビジュアルとなっている。  メガホンを取ったのは『ストロベリーナイト』『キサラギ』を手掛けた佐藤祐市監督。累とニナがともに思いを寄せる新進気鋭の舞台演出家・烏合を関ジャニ∞の横山裕が演じ、累の母で伝説の大女優・透世を、自身も宝塚のトップスターとして一時代を築いた檀れいが担当。そして、累とニナを引き合わせる物語の鍵を握る謎の男・羽生田には浅野忠信が扮する。  映画『累‐かさね‐』は9月7日より全国公開。

  • 映画『累‐かさね‐』メインビジュアル

    土屋太鳳×芳根京子衝撃のキスシーン!『累』新予告映像&主題歌解禁

    映画

     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演する映画『累‐かさね‐』の新予告映像が解禁され、本作の主題歌が、女性シンガー・Aimer(エメ)の歌う『Black Bird』に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数220万部を突破した、松浦だるまの「美醜」がテーマの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持ちながらも自分の醜い容姿にコンプレックスを抱いてきた淵累(芳根)と、美貌に恵まれるも花開けずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋)。そんな2人は“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い、互いに顔を入れ替えることを決意する。共演には、累とニナが思いを寄せる烏合役に関ジャニ∞の横山裕、累の母・透世役に檀れい、謎の男・羽生田役で浅野忠信が顔をそろえる。  解禁された予告編映像では、累とニナが激しくののしり合い、もみ合う衝撃の場面を取り上げた。Aimerのエモーショナルな歌声も加わり、「禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語」という、本作のシリアスでダークな面を見事に表現している。また、顔を入れ替えるために土屋と芳根がキスを交わすシーンや、土屋が芳根を踏みつけるシーンなど衝撃の展開が続く。  今回発表されたAimerが歌う主題歌の『Black Bird』は、まさに主人公の心の叫びをはかなくも力強く表現した、映画の世界観に浸れる楽曲。本作の公開日である9月7日がAimerのデビュー日でもあるという、運命的な出会いの下に誕生した。  土屋は「累たちの世界を美しく引きずるこの歌はエンドロールの闇をさらに切なくするけれど、同時に魂の傷を包み、前を向かせてくれる歌だと思います」と楽曲を称賛した上で、「Aimerさんの生命力溢れる歌声によって、多くの人が光と出会いますように」とコメントした。  芳根は、Aimerの歌声に「感情がとても高ぶり、映画を観終わってもしばらく興奮状態が収まらなかったです!」と明かす。累とニナ2人の気持ちに寄り添った歌詞にも注目してほしいと語り、「誰もが、心の芯を震わせられます」と太鼓判を押している。  Aimerは実写映画の主題歌を担当することが夢だったと告白。2人が孤独の中で相争う姿に「息を飲み見入りました」と漏らすとともに、「本当の美しさとは、醜さとは? ついつい問いかけてしまいます」と本作の感想を話している。  映画『累‐かさね‐』は9月7日より全国公開。

  • 『累‐かさね‐』ポスタービジュアル

    横山裕、檀れい、浅野忠信『累‐かさね‐』に出演 ビジュアルも初解禁

    映画

     女優の土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務める映画『累‐かさね‐』の追加キャストが発表され、関ジャニ∞の横山裕、檀れい、浅野忠信が出演することが分かった。また本作で初披露のビジュアルとなる第1弾ポスタービジュアルと特報映像も解禁となった。@@cutter 『累‐かさね‐』は漫画家・松浦だるま原作の同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容ぼうに強いコンプレックスを抱いて生きてきた淵累(ふちかさね)と、美ぼうに恵まれながらも、女優として花開かずにいた舞台女優・丹沢ニナ。そんな二人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会い、運命の歯車が動き出すさまを描く。  今回出演が発表になった横山が演じるのは、ニナと累に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家・烏合零太(うごうれいた)。また、累の母で、その美ぼうと演技力から「伝説の女優」の名を欲しいままにしていた淵透世(ふちすけよ)役を檀、淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して二人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶたきんご)を浅野が演じる。  三人はそれぞれ「ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」(横山)、「美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います」(檀)、「土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う」(浅野)とコメントを寄せている。  さらに解禁されたポスタービジュアルでは「秘められたキス」をテーマに累とニナがキスをして顔を交換しようとする瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。特報映像では、土屋と芳根が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しくののしり合い、揉み合うという映像となっている。  映画『累‐かさね‐』は9月7日より全国公開。

  • 『累‐かさね‐』に出演する土屋太鳳と芳根京子

    土屋太鳳&芳根京子、“キスで顔が入れ替わる”役でダブル主演 『累‐かさね‐』映画化

    映画

     累計発行部数180万部突破の人気コミック『累‐かさね‐』が、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化されることが決定した。土屋と芳根は「キスをすると顔が入れ替わる」設定で、それぞれに女優の役を演じる。@@cutter 松浦だるまのコミックを原作とする本作は、人の“美醜”をテーマに描かれたヒューマンドラマ。伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながらも自分の醜い容姿を恨み続けていた。ある日、美貌を持ちながらも花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナと出会った彼女は、母の遺した“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い、互いに入れ替わることを決意する。  物語の設定から土屋と芳根は1人2役(累&ニナ)=2人1役を演じることに。ニナとニナの顔をした累を演じる土屋は、共に主演を務める芳根について「芳根さんの瞳は近くで拝見すればするほど本当にキラキラと美しくて、多くの人に愛され守られているかたなのだなと実感します。そんな芳根さんと演技とはいえ入れ替わってよいのだろうかとドキドキしていますが、同時にとても光栄ですし、すごく楽しみでもあります」とコメント。  一方、累と累の顔をしたニナを演じる芳根は「二役を演じるのは初めての経験なので、想像するだけでも大変なものだと思いますが、土屋さんとご一緒にお芝居出来る喜びを噛み締めながら、累とニナを丁寧に創り上げていきたいです」話し、土屋については「小柄でほんわかしているのに、ものすごくパワーの溢れる方でとても心強い」と印象を話している。  映画『累‐かさね‐』は、2018年に全国公開。

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