GODZILLA 星を喰う者 関連記事

  • 『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアの模様

    宮野真守、アニメ版ゴジラ完結に「とても幸せです」

    アニメ・コミック

     声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜が、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、クロージング作品上映『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアに出席した。シリーズ最終章となる本作について、宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作った」と語った。@@cutter 超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体ゴジラ・アースが、高次元怪獣ギドラと繰り広げるバトルを描く本作。『GODZILLA 怪獣惑星』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に続き、シリーズ3部作を通じて主人公ハルオ役を務めた宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作ったので、やっと皆様に観ていただけるこの瞬間が、とても幸せです」とコメント。  ハルオと対峙するメトフィエス役の櫻井は「アニメーションで作られるゴジラってすごく壮大で。これだけ連綿と続いている作品なんですけど、また1つ新しいものが、新しいゴジラの形が生まれたなと思っています」と発言。「だから、今回のこのアニメーション『ゴジラ』があるからこそ生まれる作品なんかも、将来的にまた作られるんじゃないかっていう。それくらい歴史的な出来事なのではないかなと思っています」とも話していた。一方、ハルオの幼なじみ・ユウコ役の花澤は「友人が2章まで見てくれていて。『どうなっちゃったの? ユウコちゃんは?』ってすっごい聞かれる」と明かしていた。  この日は、上田麗奈、小澤亜李、静野孔文監督、瀬下寛之監督、主題歌『live and die』を手掛けたXAI、そしてゴジラも登壇。宮野は共に本映画祭のレッドカーペットを歩いたゴジラと軽快な掛け合いを繰り広げ「本当に暴れん坊ですね」と白い歯を見せていた。なおクロージング上映前イベントには、女優の松岡茉優(第31回東京国際映画祭アンバサダー)、久松猛朗(第31回東京国際映画祭フェスティバルディレクター)も出席した。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットにて

    <第31回東京国際映画祭>宮野真守「ついにここまできた」と感慨深く

    映画

     映画『GODZILLA 星を喰う者』に出演した宮野真守、櫻井孝宏が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに出席。宮野は光沢のあるオフホワイトのスーツ、櫻井はダークグレーのスーツで登場した。@@cutter レッドカーペットには、宮野、櫻井のほか、静野礼文監督、瀬下寛之監督、さらに人間大のゴジラも参加。ゴジラを中央に記念撮影を行った際には、両横にいた宮野と櫻井が、ゴジラの頭や肩を労うようになでて爆笑。2人はレッドカーペットを楽しむように、終始笑顔で、ファンとの交流を楽しんでいた。  宮野は、3部作の最終章になる本作について「ついにここまできたなぁと」感慨深げに一言。続けて「僕はハルオという役を演じているのですが、3部作を通して、ハルオがどう生きたかを見ていただける作品です」と手応えを語った。さらに宮野は「ゴジラとギドラの怪獣バトルも大きな見どころです」と明かした。  一方の櫻井は、本作について「宮野くんが演じるハルオと、僕の演じるメトフィエスの人間模様も決着しますので、魂込めて演じました」と話すと「やりきったという思いでいます」と力強く語り、挨拶を締めくくった。  第31回東京国際映画祭特別招待作品でワールドプレミアとなる『GODZILLA 星を喰う者』は、3DCGアニメーション映画『GODZILLA』シリーズの最終章。2万年後の地球を舞台に、地上の覇者となった究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の戦いを描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    『GODZILLA星を喰う者』ギドラに喰いつくされる!? 本予告解禁

    アニメ・コミック

     映画『GODZILLA 星を喰う者』の本予告映像が解禁。映像では究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の激突シーンに加え、XAIが歌う主題歌『live and die』も収められた豪華な仕上がりとなっている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  そしてついに公開された本予告編では、地上の覇者となった“ゴジラ・アース”が“ギドラ”に苦戦する様子が描かれている。熱線攻撃も通じず、ギドラの3つの首が全身にまとわり、喰らい付き、あのゴジラ・アースがパワーで圧倒される。このまま地球はギドラに食い尽くされてしまうのか? 最強同士の一戦に注目だ。  またゴジラ・アースとギドラの戦いの裏では、異星人の宗教種エクシフの大司教・メトフィエスが、希望を失った人々を導き、“真の目的”のために動き出す。メトフィエスと対峙する主人公のハルオが、“人”として何をなすべきかに悩み、もがき苦しむ姿も描かれている。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    新怪獣・ギドラの謎が一部明らかに『GODZILLA 星を喰う者』新カット到着

    映画

     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、新場面写真が到着。公開された場面写真には、新怪獣・ギドラの姿や、咆哮するゴジラ・アースの姿が収められている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  今回、謎多き新怪獣・ギドラに関する情報が一部公開された。ギドラは、太古の時、エクシフの母星ペルセウス座BD+48°740恒星系第四惑星「エクシフィルカス」を滅ぼした高次元怪獣で、以降、幾千もの星々を超重力で飲み込み、滅ぼしてきたという。3つの首からなるその異形は、エクシフたちから“金色の王”と崇められている。  解禁された新場面写真では、謎の異次元空間から登場する、高次元怪獣ギドラと、それを迎え撃つように天空へ向かい咆哮するゴジラ・アースの姿を活写。さらに指先を血に染めたメトフィエスや、涙を溜めるハルオ、ヒロインのユウコが横たわる姿も確認することができる。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 映画『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル

    ゴジラ・アースVSギドラ『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、本ビジュアルが到着。究極の生命体ゴジラ・アースと高次元怪獣ギドラが相まみえる姿が描かれている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ、“ゴジラ・アース”に人型種族たちが立ち向かう様子が描かれる。  このたび公開された本ビジュアルは、二万年もの間成長を続けた体高300メートル、歴代最大のゴジラであるゴジラ・アースと、黄金の輝きを放つ、歴代最大のギドラが絡みつく最強の頂上決戦を、迫力たっぷりに描写。さらにその前方には、倒れこみ意識を失った様子の主人公のハルオと、そのハルオを抱きかかえる異星人エクシフの大司教・メトフィエスの姿が。三部作の完結作にふさわしい、壮大な世界観を表現したデザインに仕上がっている。  本ビジュアル公開に併せて、特別出演として登場する新キャストも解禁。主人公ハルオの父親、アキラ・サカキ役に鈴村健一、ハルオの母、アカリ・サカキ役に早見沙織が特別出演することが発表された。  さらに本作の主題歌を、シリーズ第1作・第2作に引き続き、「XAI(サイ)」が担当。BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がプロデュースする楽曲『live and die』で映画の世界観に彩りを添える。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 第31回東京国際映画祭オープニング作品:『アリー/スター誕生』

    レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』東京国際映画祭オープニング作品に

    映画

     歌手のレディー・ガガが初主演を務める映画『アリー/スター誕生』が、10月25日からスタートする第31回東京国際映画祭のオープニング作品に決定した。@@cutter 本作は、音楽業界での成功を夢見る主人公・アリー(レディー・ガガ)がスターの階段を駆け上がっていく姿を描くドリーム・エンターテインメント。国民的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に歌の才能を見出され、アリーは成功と挫折を経験しつつ、華やかなショービジネスの世界を生き抜いていく。アリーと運命的な出会いを果たすミュージシャン、ジャクソンを演じるクーパーは、本作で初監督に挑んでいる。  そして映画祭のクロージング作品として、アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が上映される。本作は、超科学が生み出した「メカゴジラシティ」をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”の激突を、3DCGアニメで鮮烈に描き出す。  また今年初の試みとなる「GALAスクリーニング」では、東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた同名ベストセラーを、篠原涼子主演、堤幸彦監督で映像化した『人魚の眠る家』を上映。本作は、愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦の運命を、先の読めない怒涛の展開と想像を絶する衝撃のクライマックスで活写するヒューマンミステリーだ。  第31回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日まで東京・六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷ほかにて開催。

  • 映画『GODZILLA 星を喰う者』ティザーポスター

    アニメ三部作最終章『GODZILLA 星を喰う者』11月公開 特報解禁

    アニメ・コミック

     アニメ―ション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』の公開日が11月9日に決定。さらに、黄金に染まる3本の発光体が描かれた特報映像も公開された。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が5月に公開。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ、“ゴジラ・アース”に人型種族たちが立ち向かう様子が描かれる。  そしてアニメ『GODZILLA』の最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』では、第二章にて、異星人エクシフの大司教・メトフィエスの放った「ギドラ」が物語のカギを握る。公開された特報映像では「伏して拝むがいい―黄金の終焉を」というセリフが確認でき、“ギドラ”の正体や“黄金の終焉”が何を意味するのか、最終章を前に謎が深まる内容となっている。  現在、上映劇場にて最終章の前売券を発売中。劇場購入特典には、裏面に黄金の箔押しを施した「特製ギドラクリアファイル」が数量限定で付く。価格は1400円(税込)。  最終章『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日、全国公開。

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