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デイアンドナイト 関連記事

  • 映画『デイアンドナイト』主題歌『気まぐれ雲』を歌う大野奈々

    ボーカル・清原果耶×RADWIMPS・野田洋次郎『デイアンドナイト』主題歌PV解禁

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』から、主題歌「気まぐれ雲」のPV予告が解禁。同曲はRADWIMPS・野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを務め、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶がボーカルを担当している。@@cutter 「人間の善と悪」をテーマにした、完全オリジナル作品となる本作。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  本作の主題歌「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌唱。プロデューサーの山田が主題歌の制作をRADWIMPSの野田にオファーし、山田と野田が話し合いを重ねた際「ボーカルは映画のヒロインはどうか」と野田が提案し、清原を抜てきすることとなった。今回解禁されたPV映像は、清原演じる奈々の心情に寄り添い構成されている。  父親が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前の状態だった。そんな明石に、児童養護施設のオーナー、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児たちを父親のように養う傍ら、「子どもたちを生かすためなら犯罪をも厭わない」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石。そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていき…。  PVは、優しいピアノのメロディと、映画のシンボルである風車を捉えた映像で始まる。物憂げな表情でバスに乗ったり、風車をスケッチしたりする奈々の姿。続いて、奈々をめぐる登場人物たち、冬の秋田県で撮影された美しい冬景色などが、清原の澄んだ美しい歌声に乗せて次々と映し出されていく。最後は、奈々が明石にそっと静かに寄り添うシーンで締めくくられる。  映画『デイアンドナイト』は1月26日全国公開。

  • 『デイアンドナイト』完成披露試写会イベントに登場した山田孝之

    山田孝之、“プロデューサー”としての定番差し入れは「芋ようかん」

    映画

     俳優の山田孝之が13日、都内で行われた自身初のプロデュース映画『デイアンドナイト』の完成披露試写会に、主演の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、メガホンをとった藤井道人監督と共に出席した。@@cutter 主演を務めた阿部が企画も担当し、完成まで5年を費やした意欲作。俳優として活躍する山田が裏方へ徹して初の全面プロデュースに臨んでいる。イベントでは、司会者から「山田プロデューサー」と紹介されると、「山田さんでいいですよ、そこは…」と慣れないプロデューサー呼びに苦笑いだった。  完全オリジナルストーリーで、「人間の善と悪」をテーマに、自殺した父の復讐に駆られていく男の姿を描く。撮影は昨年の11月、極寒の秋田県で敢行された。防寒が必須となる撮影現場で、山田はスタッフの防寒具を購入したほか、滝壺での撮影には役者のために露天風呂を用意。藤井監督は「雪かきも率先してやってくれた」と感謝した。  同映画の主題歌「気まぐれ雲」はロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当し、歌唱を役名の“大野奈々”名義で清原が担当する。清原が「緊張した」と振り返るレコーディング現場に、山田が差し入れの「芋ようかん」を持って訪ねてきたという。芋ようかんは清原の好物のようで、これまでに何度も差し入れした様子。ほかのキャスト陣から「また芋ようかん?」と突っ込まれると、山田は「好きだって聞いたから、ずっと芋ようかん」と頑なに譲らず、笑いを誘っていた。  また、「共演者の意外な一面は?」というトークテーマが展開されると、こぞって清原を褒め称えた一同。安藤は「映画を観て清原さんがすごい美しいなって。色気もある。彼女と恋愛したいなって…。でも妻も子どもいるからダメですよね」と語ると、山田は「寝ててもらっていいですか?」と冷静にツッコミを入れていた。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月26日公開。

  • (左から)野田洋次郎、清原果耶

    清原果耶、『デイアンドナイト』主題歌に抜てき 野田洋次郎プロデュース

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』の主題歌を、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶が担当することが決定。併せて主題歌の作詞・作曲・プロデュースをRADWIMPSの野田洋次郎が務めることも発表された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  映画の主題歌となる楽曲「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌うことに。プロデューサーの山田は主題歌の楽曲制作を野田に依頼。二人で話し合いを重ねる中で「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原が抜擢されることとなった。  野田は主題歌制作のオファーについて「この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました」と語ると「良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました」とコメント。  主題歌のボーカルを務めた清原は「言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました」と語っている。  山田は「DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に『奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい』と伝えました」と依頼の意図を明かす。さらに「彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました」とコメントを寄せている。  また主題歌決定と併せて、本作の予告編映像も解禁された。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • 映画『デイアンドナイト』完成披露報告会見にて

    阿部進之介、5年かけた企画・主演作の完成に安堵「出来たか〜!」

    映画

     俳優の阿部進之介が5日、都内で開催された企画・主演をつとめた映画『デイアンドナイト』の完成披露報告会見に出席。2013年の企画段階から、約5年近くかけて完成した今の気持ちを問われて「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と言って、安堵の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、人間の善と悪をテーマにした完全オリジナル作品。故郷へ戻ってきた明石幸次(阿部)が、自殺した父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。  今回の会見には、阿部のほかに安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが出席した。  企画・主演をつとめた阿部は、完成した現在の気持ちを問われると、グッと息をこらえ、「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と胸の内を吐露。本作について「私たちが生きて、肌で感じる中で出てきたもの、物事の二面性、多面性を描くようになった。社会に問題提起をするつもりで会議をしていたわけではない。ジワジワ染み出てきたものが形作られてこの映画になった」と解説した。  安藤は、本作の撮影時期はドラマや映画の撮影が相次いで多忙だったと述べ、「僕の中で『コード・ブルー』は出してもらってありがたかった。あれでまた、多少ですけど全国区に返り咲いた。(世の中の人々が)『あぁ、生きてたんだ』という生存確認になり、幅広く知ってもらえて感謝はしている」とニコリ。「でも僕としては“もうちょっとやれた、出たかった”というのがあった。何か“これ(本作)にぶつけたい! 応えたい!”という気持ちで秋田に向かった。“絶対応える”という気持ちはメチャクチャあった」と明かした。  児童養護施設で生活する少女・大野奈々を演じた清原は「撮影時の記憶があまりないくらい、感情的に、毎日体当たり。タックルみたいな撮影をしていた。それくらい大きな熱量を持って撮影できたという記憶はある。それはステキなことだった」と振り返った。  山田は今回、作品に一切出演せず、初の全面プロデュースにチャレンジ。「最近、変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥っている。自ら映画を作れば、なんとか存続できるのではないかと思って、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに“ここしかない…!”と思って飛び込み、何とか本(脚本)を作った。しかし、キャスティングされず、何とかプロデューサーというところにしがみついてこの場にいる」と冗談まじりに語った。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月19日より秋田県にて先行公開。1月26日より全国公開。

  • 映画『デイアンドナイト』に出演する(上段左から)安藤政信、清原果耶、田中哲司、(下段左より)小西真奈美、佐津川愛美、渡辺裕之、室井滋

    山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信&清原果耶ら

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』から、安藤政信や清原果耶ら追加キャスト情報と、ポスタービジュアル、特報映像が解禁された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  幸次に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役は、『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』が公開中の安藤政信。北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役は、映画『ちはやふる ‐結び‐』、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)の若手女優・清原果耶が務める。  また、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役は田中哲司。さらに、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性を小西真奈美、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美、幸次の両親を渡辺裕之と室井滋が演じる。ほかに深水元基、藤本涼、笠松将、池端レイナ、山中崇、淵上泰史らもキャストに名を連ねた。  安藤は「孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事 藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事 幸せです」と感謝。清原は「思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです」とコメント。山田は「デイアンドナイトで皆さんの芝居を見て、役者とは誇れる仕事だと再確認することができた。役者として、役者を守る者として、これからも強く生きようと思う」とメッセージを寄せている。  解禁となった特報は、「家族を殺された。」「あなたなら、どうしますか」という問いかけや、登場人物たちが感情をむき出しにする様子、そして荒涼とした海を映し出す。一方のポスタービジュアルは、「善と悪はどこからやってくるのか。」という一文とともに、幸次、北村、奈々、三宅の印象的な表情を捉えている。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

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