トイ・ストーリー4 関連記事

  • 『トイ・ストーリー4』メインビジュアル

    『トイ・ストーリー4』主題歌はダイアモンド☆ユカイ続投 「君はともだち」を新録

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの日本版主題歌を1作目から担当するダイアモンド☆ユカイの続投が決定し、本作のために23年ぶりに主題歌「君はともだち」を新録したことが発表された。併せてミュージック・ビデオも解禁となった。 @@cutter 『トイ・ストーリー』で日本版主題歌を担当して以来、23年以上に渡り「君はともだち」を歌い続けているダイアモンド☆ユカイは「『トイ・ストーリー』は僕にとってなくてはならない人生の一部になってるんだ」とコメント。1作目から本作までの間に3人の子供にも恵まれ、子供たちと『トイ・ストーリー』を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子供たちの子守唄として歌ったり、シリーズとともに人生を歩んできたという。  日本版主題歌を続投することについて「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子供を授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。いつ歌っても新しい感動があるんですよ」と本シリーズと楽曲への熱い思いを明かした。  本作ではウッディとバズが新しい冒険に出る中、かつての仲間ボー・ピープや子供に愛されたいと願うギャビー・ギャビー、ダッキー&バニーたちと出会うことで、ウッディが新しい世界へと心を動かされていき大きな決断を下す。そんな本作について、ユカイは「ウッディの成長が描かれているんだ。ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。子供だけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と語る。  さらにユカイは、ランディ・ニューマンが本作のために新たに手掛けた新曲「君のため」も担当。本作ではウッディたちの新しい持ち主ボニーが幼稚園でおもちゃのフォーキーを手作りし、フォーキーはボニーにとって一番のお気に入りのおもちゃになる。しかしフォーキーは自分のことをゴミだと思っており、すぐに逃げ出そうとしてしまう。ウッディはそんなフォーキーにおもちゃの使命を教えようとする。  「君のため」はそんなウッディとボニー、ボニーとフォーキーの関係性を歌詞にし、大切な人との“絆”について歌った曲。ユカイは「ウッディのフォーキーに向けた大切な想いが伝わる曲になっているんだ。初めて聞いたときは自分自身、子供に対する親心を感じることができた。誰もが共感出来る曲なんだよね」とアピールしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • キアヌ・リーヴス、『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアに登場

    『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアにトム・ハンクス&キアヌ・リーヴス登場!

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     6月21日に全米公開され、日本では7月12日に公開される映画『トイ・ストーリー4』のワールドプレミアが、現地時間6月11日、ハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで開催され、トム・ハンクスやキアヌ・リーヴスといったスターの登場に、会場は熱気と歓声に包まれた。@@cutter 『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。会場となったエル・キャピタン・シアターは、1995年の第1作『トイ・ストーリー』から本作まで、全作品のワールドプレミアが行われており、ピクサーにとってはまさに聖地といえる場所。レッドカーペットには、トムとキアヌをはじめ、バズ役のティム・アレン、ボー・ピープ役のアニー・ポッツら豪華声優陣のほか、ジョシュ・クーリー監督やプロデューサーのマーク・ニールセン、1作目から携わっている製作総指揮のアンドリュー・スタントンなど、『トイ・ストーリー』の新旧レジェンドが集結した。  会場は『トイ・ストーリー4』で描くおもちゃの世界に入り込んだような装飾がなされ、ウッディやバズ、ボー・ピープ、ジェシー、そして新しく登場する手作りおもちゃのフォーキーも登場。本作で新たに「トイ・ストーリー」シリーズに仲間入りしたデューク・カブーンを演じるキアヌが姿を見せると、会場からは大きな歓声が巻き起こった。  シリーズ初参加のキアヌは「本作に関われたことが本当に嬉しいよ」と興奮ぎみに語り、「ピクサー・スタジオで監督たちに会ったとき、彼からとてつもないエネルギーを感じ取ることができた。デュークはとても素晴らしいキャラクターだよ」と、強い思い入れをのぞかせた。“良い人伝説”の評判どおり、会場でのキアヌは、サービス精神に溢れた神対応で何百人ものファンを喜ばせていた。  そして、24年以上にわたりウッディを演じてきたトムは「一番の魅力はおもちゃが経験する全てのことへの親しみやすさと、おもちゃが持つ感情だと思う。おもちゃの物語だけど、彼らが経験することは、人間である私たちにも通じているものなんだ。僕たちはウッディたちの持ち主への愛情を見て羨ましさを感じずにはいられないよね」とシリーズへの思いを告白。演じ続けることについては「僕は毎回大きな責任を感じているよ」と吐露し、「僕が愛するウッディの声を演じることは、ウッディ達が経験する全てのことへの解釈にも関わってくる程、とても大切なんだよ」と語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ダッキー&バニー役の声優を務めるチョコレートプラネット

    『トイ・ストーリー4』チョコレートプラネットが毒舌ふわもふのダッキー&バニー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの新しいキャラクターとなるふわふわなアヒルのぬいぐるみ・ダッキー役と、鮮やかな青と緑のもふもふの毛並みが特徴のうさぎ・バニー役の日本版声優に、お笑い芸人のチョコレートプラネットが決定。ダッキー役は松尾駿、バニー役は長田庄平が務める。@@cutter ふわもふコンビのダッキー&バニーは、ウッディやバズたちが新たな冒険の先でたどり着いた移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。ずっと的を当ててもらえず取り残されており、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ているという可愛らしい見た目のキャラクターだが、実はウッディたちを呆れさせるほど喋り倒し、毒舌でユーモアたっぷり。オリジナル版ではアメリカで大人気のコメディアンであるキーガン=マイケル・キー(ダッキー役)、ジョーダン・ピール(バニー役)が演じている。  今回チョコレートプラネットは、コメディアンの中でも特にユーモアに溢れたコンビとして、オーディションを勝ち抜いて選出された。声優経験のある長田は「(ダッキー&バニーの)関係性が、すごく僕らに似ているので、やりやすかったし、親しみやすいキャラクターですよね」と語り、本作で声優初挑戦となる松尾は「持ち主がいないキャラクターというのは新しいなと思いましたし、すごい親近感がある」と語っている。  実は、ディズニーの大ファンであるという2人。今回の起用を“再オーディションをする”と呼ばれたスタジオでサプライズ発表された2人は、発表された瞬間は状況が理解出来ず動揺する様子を見せつつも、実感が湧くと「よっしゃー! 今までで決まった仕事の中で一番嬉しい! 本当に嬉Tですね!」と、自身らのTT兄弟ネタで喜びの気持ちを爆発。さらに、『トイ・ストーリー』の“T”だけでなく、1作目から吹替えを担当する唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子にも“T”があることから、長田は「これまでは兄弟でしたが、TTファミリーになるね! TTファミリーやりたい!」と偶然重なった“T”に、夢の“TTネタ共演”の野望を語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4』 イメージ写真

    東京ディズニーリゾート、6.14から『トイ・ストーリー4』の新プログラム開催!

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     ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』の公開に先駆け、本作の世界を楽しめるプログラム「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」が、東京ディズニーリゾートで6月14日から開催されることになった。体験プログラムの実施やグッズ販売が行われる。@@cutter 7月12日に公開される『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。本作から登場する新キャラクターのフォーキーが、物語のキーマンとうわさされている。フォーキーは、ウッディたちの持ち主の女の子ボニーが、先割れスプーンで作ったおもちゃで、自分のことを“ゴミ”だと思っており、目を離すとすぐにゴミ箱に入りたがるというキャラクターだ。  6月14日から9月1日まで開催される「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」は、東京ディズニーランドで体験プログラムを実施するほか、東京ディズニーランド/東京ディズニーシー共通でグッズ販売を行うなど、東京ディズニーリゾート全体で『トイ・ストーリー』シリーズの世界が楽しめるプログラムとなっている。  まず、東京ディズニーランドで開催されるのは、体験プログラム「逃げ出したフォーキーをさがせ!」。自分を“ゴミ”だと認識し、東京ディズニーランドに逃げてきたフォーキーを、ゲストは、スペシャルマップをもとに探し出す。おもちゃたちからのメッセージを見つけると、オリジナルのステッカーがもらえる。  東京ディズニーランド/東京ディズニーシー共通では、フォトロケーションの設置や関連するグッズ、メニューの販売が行われるほか、ディズニーホテルでは『トイ・ストーリー4』のワンシーンやキャラクターをイメージしたスペシャルメニューを販売。  さらに、ディズニーリゾートラインではウッディやフォーキーたちがデザインされたフリーきっぷ(2種類)を販売している。また、イクスピアリ内の映画館シネマ・イクスピアリでも、『トイ・ストーリー4』の上映が決定している。  「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」は、東京ディズニーリゾートにて、6月14日(金)から9月1日(日)まで開催。

  • 『トイ・ストーリー4』ギャビー・ギャビー役の声優を務める新木優子

    新木優子、『トイ・ストーリー4』新人形ギャビー・ギャビー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターで一度も子どもに愛されたことがない女の子の人形“ギャビー・ギャビー”の日本版声優を、女優でモデルの新木優子が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる新木が演じるギャビー・ギャビーは、ウッディと手作りおもちゃフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる、かわいらしい見た目の女の子の人形。ウッディと同じように“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”という強い信念を持っているが、声の故障により一度も子供に愛されたことがなく、「いつか子供に愛されたい」と願っているキャラクターだ。  新木はオーディションで役を勝ち取った時の気持ちを「まさか自分が『トイ・ストーリー』の世界に関われるなんて!と驚きました。本当に小さい頃から大好きな作品でした。その中に自分の声が入り、キャラクターとして物語の中で生きることができるというワクワク感が止まらなかったです」と振り返った。  自身が演じるギャビー・ギャビーについては「愛されることを強く願っているキャラクターで、そのために努力をする一面がすごく女の子らしくて可愛くて、女の子がとても共感できるキャラクターになっていると思います」と分析。そして「私自身も、老若男女から愛される存在になりたいとずっと思っているので、すごくギャビー・ギャビーと近いものがあると思いました」と自身と共通点があることを明かした。  また、本作のアフレコを振り返り「お芝居だと顔の表情や手といった見た目の部分で表現できたのですが、自分の声のトーンや強弱の付け方だけで感情を表現することは初めての経験。すごく難しかったですが、とても楽しかったです」と感想を語った。  本作ではウッディやバズらおなじみのおもちゃに加えて、ギャビー・ギャビーをはじめ自分をゴミだと思っているフォーキーやバイク好きのスタントマンのおもちゃデューク・カブーンなど、新しいおもちゃが続々登場。新木は「『トイ・ストーリー4』ではフォーキーや私が演じたギャビー・ギャビーが新たに加わったことで、より『トイ・ストーリー』シリーズの今までのキャラクターに深みが増して、新しい『トイ・ストーリー』の魅力を観ることができる作品だと思うので、是非大人の方にも小さいお子さんにも楽しんでいただきたいです!」とメッセージを寄せている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』(左から)ウッディ、ボー、新キャラクターのデューク・カブーン

    『トイ・ストーリー4』新おもちゃデューク・カブーンは“リアル” キアヌ・リーヴス?

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』で俳優のキアヌ・リーヴスが声優を務める新キャラクター、デューク・カブーンが、キアヌと数多くの共通点を持つことがわかった。@@cutter キアヌといえば、映画『マトリックス』シリーズなどクールなアクションと演技で人々を魅了する一方、一風変わった行動や言動により“愛されキャラ”として人気のハリウッドスターだ。中でもスターらしからぬちょっとズレてる行動として話題となったのが、公園や路上でひとりご飯を食べている姿。ネット上でその姿は“サッド・キアヌ” と呼ばれ、フィギュアが発売されるほど社会現象を巻き起こした。  さらに、その人気の秘密はキアヌの人柄の良さにもある。白血病の妹のために『マトリックス』で得たギャラの75%を白血病の専門病院に寄付したり、『マトリックス』のスタントマン全員にハーレーダビッドソンをプレゼントしたり、思いやりあふれる行動も話題に。また、キアヌは数々の“名言”を残しており、今月出演したアメリカのトーク番組で「人は死んだらどうなるのか?」と聞かれた際は「愛する人たちが寂しがるっていうことは確かだね」と、自分ではなく遺された人を思いやる返答をして大きな反響を呼んだ。  そんなキアヌが本作で演じるデュークには、“リアル”キアヌと言えるほどたくさんの共通点があった。まず1つ目は、カナダ人ということ。キアヌと同じくデュークもカナダ出身のスタントマンという設定だ。2つ目は大のバイク好き。バイクを愛するキアヌは完全オーダーメイドのバイクメーカーを設立。2015年の日本最大のオートバイレースとなる鈴鹿8時間耐久ロードレースに来場し、自身がプロデュースしたバイクでサーキットを走行した。デュークも何があってもバイクから降りないスタントマンのおもちゃで、彼にとってバイクは相棒のような存在だ。  そして、3つ目は愛すべきちょっとズレてる行動。キアヌは本作のジョシュ・クーリー監督と初めて会った時、いきなりテーブルの上に飛び乗って両手を上にし“俺がデューク・カブーンだ!”とポーズを取るという驚きの行動をしたそう。デュークも自分の信念を貫く性格で、周りから見たら少しズレてる行動でもおかまいなし。ウッディやバズとは少し噛み合わない所もあるが、それもクスっと笑える憎めないキャラクターだ。  クーリー監督は「初めてキアヌに会ってテーブルでポーズを取った時、まさにデュークだと思ったよ(笑)。だから彼と同じポーズをデュークにもさせたんだ。キアヌはデュークについて色々なアイデアを出してくれたし、レコーディングも彼がとても楽しんでいたのが分かった」と振り返り、「バイク好きでユーモアもあるキアヌは、デュークとのたくさんの共通点を持っていて、本当に最高のキャラクターができたと思う」と太鼓判を押している。  そんな新しいおもちゃ、デューク・カブーンの日本版声優は、『マトリックス』シリーズを始め数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた声優の森川智之が務める。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』新キャラクター“フォーキー”の声を務める竜星涼

    竜星涼、『トイ・ストーリー4』の新おもちゃフォーキー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターでシリーズ史上初の手作りおもちゃ“フォーキー”の日本版声優を、俳優の竜星涼が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる竜星が演じるフォーキーは、ウッディやバズたちの持ち主である女の子・ボニーが幼稚園の工作で作ったキャラクター。自分のことを“ゴミ”だと思っているフォーキーが「僕はおもちゃじゃない!」と逃げ出したことから本作の冒険がはじまる。まさに物語の“カギ”となる超重要なキャラクターだ。  竜星は声優に決定した時の気持ちを「本当に光栄だと思ったのですが、僕で大丈夫なのかなと思いましたし、とにかく本当にびっくりしました。僕自身が『トイ・ストーリー』と育ってきた世代なので信じられないですが、本当に嬉しかったです」と振り返った。  さらに、実際にアフレコを行った感想について「本当に難しかったです。ドラマや映画でモノローグ風のアフレコや、ヒーローものの戦闘シーンでアフレコを入れたことはあったのですが、そういったものとは別物でした。英語を聞きながら日本語を当てていくという過程に慣れるのが結構大変で、苦戦しました」と話しつつも、これまでにない新しい設定のキャラクターに「僕みたいな新しい人間がシリーズに入っていくっていう上では、ぴったりなのかなって思いました!」と、世界中で愛されているシリーズへの参加に自信を見せている。  『トイ・ストーリー』ファミリーの一員になった竜星について、ウッディ役の唐沢寿明は「難しい役をよくやるなあと思いました。僕が最初にやった時はこんなにできなかったから(笑)」と絶賛のコメント。竜星を起用したディズニーの担当者も「彼ならみんなに愛されるフォーキーを演じてくれると思い、オーディションを受けていただきました。フォーキーはとても難しい役どころですが、その高い演技力で見事オーディションを突破されました」と明かしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』キャラクタービジュアル

    『トイ・ストーリー4』、キャラクター大集合の日本版予告&ビジュアル解禁

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、おなじみのおもちゃたちが登場する日本版本予告とキャラクターたちが大集合したビジュアルが解禁。あわせて、新キャラクターでバイクスタントのおもちゃデューク・カブーン役に声優の森川智之、ボー・ピープの相棒でシリーズ最小のおもちゃ・婦人警官ギグル役に竹内順子が決定した。@@cutter 解禁された予告映像は、主人公のウッディやバズ・ライトイヤー、シリーズ2作目以来19年ぶりの登場となるボー・ピープなどおなじみのおもちゃたちはもちろん、自分をゴミだと思っている手作りおもちゃフォーキーや、ふわもふコンビのダッキー&バニーら、新しいメンバーも続々登場。  「ボニーに必要なのは俺じゃない。フォーキーだ」と話すウッディだったが、フォーキーが逃げ出したことで新たな冒険が始まる。そこで、ボー・ピープとの運命的な再会を果たしたウッディは「貴方に必要なものは?」とボーに問いかけられる。映像の最後は「子供部屋の外には世界が広がっている。あなたが輝ける場所はここかもしれない」と、ウッディの今後を匂わせるボーの意味深な発言が。アドベンチャーに留まらない、ドラマティックな結末を予感させる映像となっている。  さらに、オリジナル版ではキアヌ・リーヴスが声を担当する新キャラクター、デューク・カブーン役を、数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた森川が務める。森川は「人気作品『トイ・ストーリー』シリーズに日本版声優として参加できることになり、とても嬉しく光栄に思います。デューク・カブーンは、スタントマンのヒーローのおもちゃで、とても強烈な個性を放っております。早く皆さんに観てもらいたいです!」と喜びのコメント。  またシリーズ史上最小でボー・ピープの過去を知る勝ち気な婦人警察官ギグル役を務める竹内は「ギグルはとてもとても小さく、お人形のボーの肩にちょこんと乗っているのが印象的です。小さいのでマスコット的存在なのかと思いきや、ボーとは相棒のような関係です。どうぞ劇場でお楽しみください!」と自身が演じるおもちゃを説明している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』日本版ポスター

    『トイ・ストーリー4』ウッディとバズ、後ろ姿の日本版ポスター&最新映像解禁

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     おもちゃの世界を舞台にしたディズニー/ピクサーの人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズ。このたび最新作『トイ・ストーリー4』の日本版ポスターと最新の予告映像が解禁された。@@cutter 今回解禁された最新映像では、ウッディが“おもちゃとしての宿命”と“自分の本当の気持ち”に揺れ動く様子が描かれている。おもちゃとして一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”や子供と“ずっと寄り添って生きていくこと”。しかし、再会したボー・ピープの「おもちゃにも他の生き方があるはずよ」という言葉にウッディは心を動かされていく。  映像の最後にはウッディの相棒であり親友のバズ・ライトイヤーが「心の声に従うんだ」と、ウッディを後押しする言葉をかけるシーンも。本作の新キャラクターでおもちゃの常識が通用しない自分を“ゴミ”だと思っているフォーキーや、新しい世界で生きるボー・ピープとの再会を通して、ウッディはどのような物語を歩んでいくのだろうか。  映像と併せて解禁された日本版ポスターは、本作の舞台となる遊園地を見つめるウッディとバズの後ろ姿が印象的に描かれたもの。シリーズを通して固い絆で結ばれたウッディとバズ。前作『トイ・ストーリー3』では2人にとっても大きな別れを経験したが、今作では一体どんな結末を迎えるのか注目だ。  ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念通り、監督のジョシュ・クーリーは「終わりはいつだって新しい始まりなんだ。前作でアンディと別れたウッディがこれからどうなるんだろうかと考えた」と新たな物語が生まれたきっかけを語っている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』、新キャラクターも続々登場する最新映像到着

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     おもちゃたちの人との絆を描くディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』の最新映像が解禁された。ウッディやバズ・ライトイヤーといったおなじみのキャラクターに加え、19年ぶりにシリーズにカムバックしたボー・ピープや新キャラクターも続々登場。ウッディたちの仲間に新たに加わったフォーキーの逃走から始まる冒険物語の一端がついに明かされる。@@cutter 最新映像は、ウッディたちの仲間にフォーキーが加わるシーンから始まる。ある日、ボニーは幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ウッディはみんなに彼を紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識、「ボクはおもちゃじゃない!」と言い放ち、ボニーの元から逃げ出してしまう。  連れ戻そうと追いかけたウッディは、フォーキーに「幸せな思い出をボニーと一緒に作るんだ」と説得を試みるが、当のフォーキーは上の空。そんなズレズレの2人がボニーの元に戻る道すがら、アンティークショップでランプの飾りの羊飼い人形ボー・ピープのランプを発見し、ウッディが店に入ってみると、そこには、かつての仲間で今は持ち主はいないが外の広い世界を知ったボー・ピープが。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索へ乗り出す。  フォーキーが逃げ出したことでウッディたちの新たな冒険が始まり、ボー・ピープとの再会や、冒険を共にすることになるダッキー&バニー、そして新たに登場する謎めいたアンティークのおもちゃギャビー・ギャビーやユーモアあふれるデューク・カブーンらとの出会いで、ウッディは子供部屋の外の広い世界を知っていく。  ラストシーンでは、おもちゃにとって一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”だと信じているウッディが、「子供におもちゃが必要なように、おもちゃにも子供が必要だ」と語り、優しくも決然とした表情を見せる。果たしてウッディはどんな決断をしたのか、ドラマティックな展開を予感させる映像が、ザ・ビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る」の切ないメロディーに乗せて映し出される。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』キャラクタービジュアル

    『トイ・ストーリー4』19年振り初代ヒロイン再登場&キャラクタービジュアル解禁

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     ディズニー/ピクサーのアニメーション映画最新作『トイ・ストーリー4』に、同シリーズの初代ヒロイン、羊飼い人形のおもちゃボー・ピープが19年ぶりに再登場することが分かった。声優にはシリーズで同役を務めた戸田恵子が続投する。併せて、おもちゃたちのクールなキャラクタービジュアルも解禁された。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。大学生になったアンディ(おもちゃたちの持ち主)とウッディやバズたちの別れが描かれた前作『トイ・ストーリー3』は、第83回アカデミー賞長編アニメ賞を含む2部門で受賞し、日本では興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  最新作『トイ・ストーリー4』は、新キャラクターのフォーキー、ダッキー&バニーが登場すること以外、ストーリーについては一切明かされていない。  『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』でボー・ピープ役を演じた戸田は、「前作ではレックスのセリフでしか出演が無かったので、寂しかったのですが、19年ぶりに大好きな『トイ・ストーリー』に戻ってこれて、とても嬉しいです」と、再登場について喜びのコメント。また「世界中で愛されていて、子供から大人までたくさんの人が楽しみにしている作品なので、期待を裏切らないように、ボー・ピープを演じたいと思っています」と、新作への意気込みを語った。  今回解禁となったビジュアルでは、戸田が演じるボー・ピープをはじめ、おなじみのウッディとバズ・ライトイヤー、新キャラクターで物語のキーマンと噂されるフォーキー、さらに先日公開された特別映像で『トイ・ストーリー』をいじりまくったふわふわコンビ、ダッキー&バニーが登場。ピクサーには「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念があるが、おもちゃたちが見せるクールな表情は、物語のドラマティックな展開を期待させる仕上がりとなっている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』モフモフの新キャラの「ダッキー」&「バニー」

    『トイ・ストーリー4』モフモフの新キャラ登場 “ダッキー&バニー”映像解禁

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     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターのダッキーとバニーが特報映像で解禁。映像では、ふわふわの毛並みがキュートなアヒルのぬいぐるみ“ダッキー”と、鮮やかな青と緑のモフモフした毛が特徴のうさぎのぬいぐるみ“バニー”が、お笑いコンビのようにジョークを連発する姿が描かれている。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。ウッディやバズ・ライトイヤーといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞にて長編アニメ賞を含む2部門を受賞した。 @@insert1  最新作『トイ・ストーリー4』は、これまで新キャラクターとして“フォーキー”が登場すること以外、物語について一切明かされていなかったが、今回新たに解禁されたダッキーとバニーは、移動遊園地の射的の景品で、誰かに持ち帰ってもらうことを夢見るキャラクター。  特報映像は、移動遊園地の射的で、ダッキーとバニーがユーモラスにマシンガントークを繰り広げる場面から始まる。バニーが「新しい映画の予告を見た?『トイ・ストーリー』の新作だ!」と話を振ると、ダッキーは「まさか!あの映画は3部作で完結したはずだ!」と驚く。さらにバニーが「『4』を作ったんだ」と言うと、ダッキーは「マジやべえ!『トイ・ストーリー』大好き!」と大興奮。  続いてダッキーとバニーは、ウッディとバズのものまねを始めた後、バズの決めゼリフ「無限のかなたへ、さあ行くぞ!」をネタに、大喜利のようにトークを展開していく。するとそこに、ウッディとバズが登場。ウッディが「おいおい、ぜんぜん違う」と突っ込み、バズが「無限のかなたへ、さあ行くぞ!」と張り切っておなじみのセリフを披露する。  ところが、バズの決めゼリフにダッキーとバニーは「マジかよ。超ウケる」と笑い転げる。バニーが「“無限のかなた”ってどこだよ。ありえない」と断言し、ダッキーも「科学を知らないのか?」と突っ込む。そんな調子でしゃべり倒すダッキーとバニーに、ウッディとバズが呆れた表情を浮かべる場面で映像は締めくくられる。果たして、この新キャラクターたちは『トイ・ストーリー4』にどんなスパイスを加えてくれるのか。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』2019年7月12日より全国公開!

    『トイ・ストーリー4』唐沢寿明&所ジョージが声優続投 日本版特報&ポスター解禁

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     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』。来年公開されるシリーズの最新作『トイ・ストーリー4』で、同シリーズの声優を務めてきた唐沢寿明と所ジョージが続投することが発表され、併せて日本版特報とティザーポスターも解禁された。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞を含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。最新作『トイ・ストーリー4』は、新キャラクターの“フォーキー”が登場すること以外物語について一切明かされていない。  ウッディ役を務める唐沢は「この作品を好きでいてくれる人が本当にたくさんいて、顔も似てきてるっていう人もたまにいる。今でも子どもたちに“ウッディ”ってよく呼ばれるくらい(笑)」と役柄についてコメント。続けて『トイ・ストーリー』はシンプルでいて、でも決して子ども向けということだけではなく、大人を納得させてしっかり感動できる作品」と作品の魅力を語った。  バズ・ライトイヤー役の所は「バズ・ライトイヤーは僕にとって相棒みたいな存在。20年以上声をやらせてもらって、こんなに嬉しいことはないですよね。最初の『トイ・ストーリー』を観た小学生がもう30歳、40歳になっているわけで、その人たちが自分の子どもたちに『トイ・ストーリー』を観せて…と、バズ・ライトイヤーは未来永劫続きます!」と長年担当した役への愛着を語る。 @@insert1  今回解禁となった日本版特報は、先月解禁となった特報映像に唐沢らが声をあてた日本語吹き替え版。ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で円陣を組む中、新キャラクター“フォーキー”が登場し、「僕だけ場違いだ!」と絶叫してその場は大混乱に。さらにフォーキーは「僕はオモチャじゃない!」と叫んで去っていき、その後に「おい、待って。誰か、早くつかまえて」というウッディの声が続き映像は幕を閉じる。  ティザーポスターは、美しい夕焼けをバックに、遊園地のそばでほほ笑むウッディと『トイ・ストーリー4』と書かれたネオン看板が描かれたもの。横には「これは、『トイ・ストーリー』史上最大の奇跡」というキャッチコピーが添えられており、そのストーリー展開に期待がふくらむものとなっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』来年7月公開! 新キャラ“フォーキー”の姿も披露

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     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』の日本公開が2019年7月12日に決定。新キャラクター“フォーキー”の初お披露目となる特報とビジュアルが解禁された。@@cutter ピクサー・アニメーション・スタジオの第1作目である1995年公開の『トイ・ストーリー』は、手書き全盛の時代に長編フルCGデジタルアニメーションという全く新しい表現方法で描かれ、多くの観客を驚かせた。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  今回解禁となった映像には、名曲『青春の光と影』のメロディーに乗って、ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で生き生きと円陣を組む姿が。その中には、これまでの『トイ・ストーリー』シリーズではお目にかかったことのない新キャラクター“フォーキー”が初登場。プラスチック製の先割れスプーンのような外見の彼は「僕だけ場違いだ!」と絶叫して、つないでいた手を突然離したため、円陣は崩れ、その場は大混乱に。フォーキーは「僕はオモチャじゃない!」という言葉を残して走り去っていく。  物語のキーマンとなるということ以外、詳細は明らかにされていないが、愛嬌のある見た目のフォーキーがいったい何者なのか、ウッディやバズたちとどのような物語を見せてくれるか、期待が膨らむ映像となっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

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