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この世界の(さらにいくつもの)片隅に 関連記事

  • 「映画秘宝」2020年1月号表紙

    のん、かわいい花嫁に!『この世界の』すずさん完全再現 ウェブ限定ショット

    アニメ・コミック

     女優・のんが、発売中の「映画秘宝」1月号において、映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』で自ら声を担当した主人公・北條すずの姿を完全再現。今回、ウェブ限定の再現ショットが解禁された。@@cutter 日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ国内外で70以上の賞を受賞し、異例の大ヒットを記録した映画『この世界の片隅に』。その新作で、主にすず、リン、周作の3人が秘める“こころの秘密”を描いた『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が来月公開される。  「映画秘宝」2020年1月号では「『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の世界」と題して、同作を巻頭カラー16ページにわたって大特集。その中で、すずの声を務めたのんが、自らすずのビジュアルを再現。表紙を飾るほかにも、中面では10ページにわたって撮り下ろしグラビアを披露している。  今回は誌面では未掲載、ウェブ限定ショットの4枚が解禁になった。原作漫画を意識した表紙の姿も含め、かっぽう着や着物など、劇中のすずを彷彿とさせる写真はいずれも再現度が高いが、とりわけ花嫁衣裳はかれんながらも息をのむほど美しい“のん×すず”を見ることができる。  同誌ではグラビアだけでなく、のん独占インタビューや、片渕監督と映画評論家・町山智浩氏の独占対談も掲載。見ごたえ・読みごたえ十分の内容となっている。  のんは、「これはもう感動じゃないですか!本当にアニメの絵の中に入り込んでいるのが、なんだかすごく面白い」とコメント。片渕須直監督もその再現度の高さに驚き、「すずさんとのんちゃんは、ずっと別人格だと思っていて意外と重なって見えなかったんですよ。でもこうして写真を眺めてみると、すずさんの片鱗が感じられる。表情やしぐさの端々がそこはかとなく似ている、共通点が浮かび上がってくる写真ですね」と、お墨付きを与えた。  映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は、12月20日より全国公開。同作を特集する「映画秘宝」1月号は洋泉社より本日発売。価格は1210円(税別)。

  • 映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』場面写真

    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』すず達の日常を写す場面写真解禁

    アニメ・コミック

     2016年に公開されて以来、異例のロングラン上映が続いているアニメーション映画『この世界の片隅に』の新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』より、主人公・すず達の日常が垣間見える美しい新場面写真が解禁された。@@cutter 日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞や仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞し、2016年に公開されてから1000日以上にわたり1日も途切れることなく上映が続いている映画『この世界の片隅に』。その新作となる『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』では、主にすず、リン、周作の3人のエピソードと、それぞれが秘める“こころのひみつ”が新たに描き足され、より重厚な人間ドラマへと変貌を遂げている。  前作では、18歳で見知らぬ土地に嫁いだすずが、厳しい戦況の中でも工夫を凝らしながら懸命に生きていく、いわば“暮らし”中心だったが、新作では、すずを含め登場人物が秘める“こころのひみつ”が描かれる。夫の周作と遊女のリンの過去に気づいたすずが、自分の存在意義について葛藤する奥深い心情を掘り下げた作品となっており、先日開催された第32回東京国際映画祭のワールド・プレミア上映では「前作とは見終わった後の印象が全く違う! 期待以上の新作!」と話題を集めた。  解禁された場面写真は、北條家の一家が揃って花見をした満開の春や、すずと晴美で小松菜の種を植えた初夏、赤とんぼが飛ぶいわし雲を夫婦で見つめた秋、そしてテルとすずが出会った雪の冬と、本作で語られる四季の描写が描かれ、その端々に登場人物が抱える”いくつもの想い”を垣間見ることができる。  キャストには、すずの内面を大人の表現で魅せる女優・のんや岩井七世(リン役)、細谷佳正(周作役)ら前作のキャストが再集結し、さらに遊郭の女性テル役として花澤香菜が初参加する。  映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は12月20日より全国公開。

  • 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミアに登場したのん

    のん、3年ぶりのすずさんに「しっかり強い気持ちで臨めました」と自信!

    アニメ・コミック

     女優ののんが4日、自身が声優を務める映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』【特別先行版】ワールドプレミアに登壇。3年ぶりとなる収録に「しっかり強い気持ちで臨むことができました」と熱い思いを語った。@@cutter 2016年の公開から1日も途切れることなく1000日以上、劇場上映が続いている映画『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめた本作。主人公すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」が描かれる。  イベントには岩井七世、コトリンゴ、片渕須直監督も出席した。  のんは「期間をあけて同じ役を演じるのは初めてだったので緊張しました」と収録前の心境を振り返ると、自身が演じたすずという役柄を再度構築するために、何度も原作を読み返したという。そのなかで「すずさんの皮膚感がよみがえってきました」というと、片渕監督への信頼もあり「しっかりと強い気持ちで臨むことができました」と語った。  片渕監督は前作との違いについて「すずさんがより多くの人に影響されている」とコンセプトを説明すると、岩井演じるリンとの関係性が非常に大きな意味をなすことに触れる。のんも「すずさんのなかでリンさんがこんなにも大きな存在だったんだなと感じるシーンがたくさんあります」と収録を振り返り、「(すずの夫である)周作さんとの関係で複雑な感情を表現するのは難しいなと思ったのですが、新たにすずさんのいろいろな面に気づくことができました。再びこの役に挑めることができて良かったです」と笑顔を見せた。  そして、「『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は新作となって、新たな気持ちで観られる映画だと思うので、たくさんの人におすすめしていただけたら嬉しいです」と客席に呼び掛けていた。  映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は12月20日より全国公開。

  • 『第32回東京国際映画祭』オープニングレッドカーペットイベントに登場したのん

    <第32回東京国際映画祭>のん、シースルードレスで登場 『この世界』新作への思い

    映画

     劇場アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に主演した女優のんが28日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第32回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。シースルードレス姿でファンを魅了した。@@cutter 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に[特別先行版]』でメガホンをとった監督の片渕須直、プロデューサーの真木太郎とレッドカーペットを歩いたのん。この日の彼女は、華やかな会場に映える真っ白なシースルードレスで登場した。  舞台に上がったのんは「今日はこのような映画の祭典に呼んでいただいて、本当にうれしいです」と笑顔であいさつ。そして映画について「私の中でとっても大切な作品になっているので、見ていただける機会ができて、とってもうれしく思います!」と明るい声でコメントした。  主演ののんに続いてあいさつした片渕監督は、前作が第29回東京国際映画祭でワールドプレミアを迎えたことに触れ「3年かかって、また新しい映画になって戻ってくることができました」と語ると「実は映画まだ完成してないんですね」と告白。続けて「今晩、編集室にて完成します」と明かすと、会場に集まったファンから驚きの声が上がっていた。  第32回東京国際映画祭特別招待作品として上映される『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は、2016年11月12日の劇場公開以来、1日も途絶えることなく映画館での上映が続けられているアニメーション映画『この世界の片隅に』に、約30分の新規シーンが付け加えられた新作。原作コミックで描かれた魅力的なエピソードの数々が散りばめられている。  「第32回東京国際映画祭」は11月5日まで開催。

  • 映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』場面カット

    『この世界の片隅に』新作、本予告解禁 のん&岩井七世のアフレコインタビュー映像も

    アニメ・コミック

     2016年に公開されて以来ロングラン上映が続いているアニメーション映画『この世界の片隅に』の新作となる映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』より、本予告が解禁された。前作に引き続き、主人公すずの声を務めるのんとリン役の岩井七世のインタビューやアフレコ映像も収録されている。@@cutter 日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞や仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞し、2016年に公開されてから1日も途切れることなく900日以上にわたり上映が続けられている映画『この世界の片隅に』。  本作はそんな『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめた、たおやかな温もりに満ちた新作。すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれ、すずの中にあった本当の感情、そして誰もが誰かを想い、哀しくも優しい秘密を抱えていたことが浮き彫りとなる。  昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃。広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。戦況が悪化し生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、すずは迷い込んだ遊郭でリンという女性に出会う。境遇は異なるものの呉ではじめて出会った同世代のリンと心を通わせていくすず。しかし、ふとしたことをきっかけに、すずは周作とリンの過去に触れてしまう…。  解禁された本予告は、すずと遊郭で働くリンを主軸に、登場人物たちの愛らしく切ない姿が描かれているもの。すずが描いた“あいすくりいむ”や“ハッカ糖”“わらび餅”などお菓子の絵について、リンと楽しそうに笑い合う場面や満開の桜の木を背に語り合う場面など、二人のこころの交流が展開する。  そのほか予告映像では、前作では描かれなかった、周作を巡るすずとリンの関係性が垣間見えるシーンも。ある日、周作の部屋で“最後のページの一部が切り取られたノート”を発見したすずは、ひらがなが読めないリンが「ええお客さんが書いてくれんさった」と、リンの名前と住所が書かれた“ノートの切れ端”を嬉しそうに見せてくれたことを思い出す。白い息を吐きながら、寒空の下を曇った表情で歩くすずの姿と、「周作さん、うちは何一つリンさんに敵わん気がするよ」と話すすずの声が挿入され、周作を巡る三人の物語を喚起させる内容になっている。  併せて解禁されたインタビュー映像では、3年ぶりにすず役を演じたのんが「時を経て、同じ役に挑むことは初めての経験だったので緊張しましたが、スタジオでは監督とリン役の岩井さんと一緒に収録することができたので、すぐにすずを思い出せた気がします。今までのすずさんと違った一面もあるので、面白かったです」と感想をコメント。同じく3年ぶりにリンを演じた岩井も「このような形でまた映画館で上映されるということで、本当に最良の形だと思いますし、台本と絵コンテが送られてきたときは、“やっとだ”という思いから涙が出ました」と感慨深い表情で語っている。  映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は12月20日より全国公開。

  • 映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(左から)テルを演じる花澤香菜とテルのキャラクタービジュアル

    花澤香菜、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』出演 すずが出会う遊郭の女性役

    アニメ・コミック

     声優の花澤香菜が、12月に公開される映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に出演することが決定した。すず(のん)が出会う遊郭の女性を演じる。@@cutter 本作は、2016年11月12日の劇場公開以来、1日も途絶えることなく映画館での上映が続けられているアニメーション映画『この世界の片隅に』に、約30分の新規シーンを付け加えた作品。主人公・すず(のん)と、すずが迷い込んだ遊郭で出逢う同世代の女性・リン(岩井七世)との交流を描いた、昭和19年秋と昭和20年冬から春にかけてのエピソードが追加され、さらに、すずが妹・すみ(潘めぐみ)を案じて過ごす中で迎える20年9月の枕崎台風のシーンなども描かれる。新しい登場人物や、これまでの登場人物の別の側面なども描写し、彼女たちの心の奥底で揺れ動く複雑な想いが映し出されることによって、すずはより大人な印象になるという。  今回発表されたのは、すずが遊郭で出会うもう1人の女性で九州出身のテルの声優。この役を、映画『言の葉の庭』や『はたらく細胞』などの話題作に出演し、数々のTVアニメ・劇場アニメに出演している人気声優の花澤香菜が担当する。花澤は「観て…というより、すずさんを通してあの体験をしてからずっと大切にしていた作品だったので、参加できるなんて信じられませんでした。原作を読みながら、自分なりにテルちゃんの描かれていない部分も想像して収録に臨ませていただきました。さらに多くの方に観ていただけますように!」とコメントしている。  さらに、今回の発表にあわせ、テルの本編シーンの映像も解禁。手に息を吹きかけて寒さをこらえながら南の島の絵を描いてあげるすずに、「そげん南の島がよか。よかねぇ…」と九州の方言でうれしそうに話しかけるテルの切なくも愛らしい姿と声が映し出され、いったいこの言葉の奥にはどんな想いが込められているのか、続報にも期待が湧く映像となった。  映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は12月20日より全国公開。

  • 映画『この世界の片隅に』夏の再上映 舞台挨拶に登壇したのん

    のん、上映続く『この世界の片隅に』への思いを語る

    映画

     女優・のんと、片渕須直監督が、15日に都内で開催された映画『この世界の片隅に』夏の再上映舞台挨拶に出席した。のんは公開以降、640日以上にわたって本作の上映が継続されていることについて「本当にうれしいこと」と語った。@@cutter 2016年に公開した本作は、戦時下の広島・呉を舞台に、ヒロインのすず(のん)が夫の周作(細谷佳正)らと過ごす日々を描くアニメ映画。のんは公開から640日以上も上映が続いていることについて「こんなに長く作品と付き合っているのが初めてなので、とても貴重な体験で。こんなに皆さんに愛されている作品は、世界中どこを見ても、この作品だけなんじゃないかって、自分で思ってしまうくらい、すごくうれしいです」と白い歯を見せた。  一方の片渕監督は「一番最初に舞台挨拶をしたここに立たせていただいているんですね。その時と同じ並びで二人は立っていて。上手・下手が決まっているんですよ(笑)。そういうコンビで続けられるのがありがたいなと思います」と感謝。劇場公開版に新規シーンが描き足され12月に公開する『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に関しては、「すずさんがほかにも出会った人たちのことも含めて。それを語ることによって、すずさん自身がどんなふうに変わっていって、最後の結末に至ったかを、もうちょっと詳しく描いてみたい」と話していた。  のんは7月26日に解禁された同作の特報内のナレーションについて、すずを演じてから期間が空いたため不安があったとしながらも「ブースに入って、何度かやっているうちに、『あ、大丈夫だな』と思って」と回想。片渕監督は「原作者のこうの史代さんが聞いてくださって。『今までにない、大人の声のすずさんですね。すごくよかったです』と言ってくださった」と明かし、これを聞いたのんは「本当にうれしいです。そう言っていただけるとありがたいですね」と照れ笑いを見せていた。  『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は12月より全国ロードショー。

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