ダンボ 関連記事

  • 4月6日~4月7日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』がV6! 首位から5位まで順位変動なし

    映画

     4月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員14万6000人、興収1億7500万円をあげ、公開から6週連続で首位に輝いた。累計では動員396万人、興収45億円を突破した。@@cutter 2位も先週同様『ダンボ』が、週末土日動員8万3000人、興収1億1000万円をあげランクイン。公開7週目を迎えた『翔んで埼玉』も3位をキープ。先週末は動員7万5000人、興収1億400万円という数字だった。累計では動員245万人、興収31億円を突破した。4位は『キャプテン・マーベル』。こちらは累計で動員118万人、興収17億円という数字になっている。さらに5位に『バンブルビー』が入り、1~5位までが先週と同じ順位と上位陣は安泰だ。  公開4週目を迎えた『君は月夜に光り輝く』は先週の7位からワンランクアップの6位、先週8位スタートだった『映画 少年たち』も順位を一つ上げて7位にランクインした。  初登場組では、第91回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『バイス』が10位。『映画 きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー』が、トップ10は逃したものの11位につけている。  4月6日~4月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:ダンボ 第3位:翔んで埼玉 第4位:キャプテン・マーベル 第5位:バンブルビー 第6位:君は月夜に光り輝く 第7位:映画 少年たち 第8位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第9位:グリーンブック 第10位:バイス

  • 3月30日~3月31日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』先週を上回る数字でV5 実写『ダンボ』は2位発進

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     3月30~31日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、週末土日動員27万6000人、興収3億2400万円をあげ、公開から5週連続首位を記録した。動員、興収ともに先週を上回っており圧倒的な強さをみせている。累計では動員332万人、興収38億円を突破。春休みを迎え、まだまだ数字を伸ばしそうだ。@@cutter 2位はディズニー傑作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督で実写映画化した『ダンボ』が、初週土日動員14万4000人、興収1億8600万円をあげランクイン。3位は、先週の2位からワンランクダウンしたものの『翔んで埼玉』が、週末土日動員12万2000人、興収1億6500万円をあげ上位をキープ。累計では30億円突破が間近に迫っている。  公開3週目の『キャプテン・マーベル』は、週末土日動員8万4000人、興収1億2400万円をあげ4位に。累計では動員103万人、興収15億円を突破した。  ジャニー喜多川が企画・構成・総合演出を担当した伝説の舞台「少年たち」を実写映画化した『映画 少年たち』は8位スタート。9位には公開5週目の『グリーンブック』がランクイン。累計動員128万人、興収16億円を突破した。  3月30日~3月31日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:ダンボ 第3位:翔んで埼玉 第4位:キャプテン・マーベル 第5位:バンブルビー 第6位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第7位:君は月夜に光り輝く 第8位:映画 少年たち 第9位:グリーンブック 第10位:えいがのおそ松さん

  • コリン・ファレル、『ダンボ』インタビュー

    二児の父、コリン・ファレル 『ダンボ』で再認識した父親としての在り方

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     ディズニー・アニメーションの名作を鬼才ティム・バートン監督で実写化した『ダンボ』。本作で、大きな耳を持った小象ダンボの世話係で、二児の父親でもあるホルト・ファリアを演じたのがアイルランド出身の名優コリン・ファレルだ。2005年の『アレキサンダー』以来、14年ぶりに来日したファレルが、バートン監督との現場で感じたことや、父親としての心得などを語った。@@cutter 近年、ディズニー・アニメーションの実写化は活発に行われており、日本でも『シンデレラ』や『美女と野獣』などは興行的にも大きな結果を残した。本作も、1941年にアメリカで公開され、大ヒットを記録したアニメーション映画の実写化だ。ファレルは「『ダンボ』を実写化するアーティストたちのプレッシャーはすごいものだったと思うよ」と語ると「作品タイトルが『ダンボ』なわけで、そのビジュアルの出来が作品を大きく左右する。リアルとアニメの微妙なラインを描かなければいけない」と実写化ならではの難しさを挙げる。  それでも、出来上がった作品を観たファレルは「本当に美しかったよね。見事にキャラクターに息が吹き込まれていた」とクオリティの高さを絶賛する。彼の言葉通り、スクリーンに映し出されたダンボからは、リアルに喜びや恐怖心、遊び心や喪失感などが伝わってくる。そこには、バートン監督をはじめとする製作陣の妥協なきクオリティの追及があったのだろう。 @@insert1  今回バートン監督と初めて現場を共にしたファレルは「マジックな人」とバートン監督を表現すると「彼の細胞のすべてが、クリエイティブなエネルギーに息づいている。それは僕にとってなんとも言えない好物なんです」とすっかり魅了されたようだ。そんな強固なクリエイティビティのなか、俳優としては名作アニメの実写化に対して「特に意識するようなことはなかった」という。@@separator 「感覚的には50%がアニメのリメイクで、残り50%は新しい作品というイメージだった」と語ったファレル。続けて「特殊な象であるために、馬鹿にされたりするなか、ユニークな力のおかげでみんなが一つになるという骨格はオリジナルから引き継いでいるけれど、そこから先は新しいストーリーが展開する。だから、多くの人から愛され続けている作品ということで、緊張することもなかった」と作品に臨むうえでのスタンスを明かす。 @@insert2  実写ならではの“新しい部分”として、プロデューサーのカッテルリ・フラウエンフェルダーは、オリジナルのダンボと母親との感動的なストーリーを活かしつつ、人間の家族のドラマも色濃く描いていると語っている。その通り、ファレルが演じるホルト家を含めた“家族の再生”も作品の大きなテーマの一つだ。  劇中では、兵役で家族の元を離れている間に、最愛の妻を亡くし、複雑な感情を抱えた子どもたちと“家族を再生”していく父親を演じたファレル。プライベートでも二児の父親であるが「この映画では、親というものは、子どもの人生を導き、規律を教えなければいけない存在ではあるが、親として全て完ぺきである必要はないということを教えてくれる。そして、ホルトという役を通じて、子育てにおいて、親は子どもたちがしっかりと自分の道を切り開いていけると信頼して、手を放すことも必要なんだということを再認識させられました」と親としての在り方を語ってくれた。(取材・文:磯部正和)  映画『ダンボ』は全国公開中。

  • 映画『ダンボ』ティム・バートン監督

    『ダンボ』、ティム・バートンの世界を堪能! 特別メイキング映像到着

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     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、特別メイキング映像が到着。撮影の裏側や劇中映像を挟み込みながら、キャストたちが作品やバートン監督について熱く語る姿や、バートン監督が力強く演出する様子などが収められている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回公開されたメイキング映像では、セットで撮影する様子に加え本編シーンも垣間見ることができるほか、キャストたちのインタビューも収録。  空中ブランコの女王コレットを演じたエヴァ・グリーンは「とても力強い普遍的な物語。愛されるために完璧である必要なんてない。オリジナル版も大好きだけど、今回は新しい現代的な考え方を盛り込んだの」と作品について語り、さらにバートン監督のことを「彼はのけ者や変わった人々のことを本当によく理解している。ダンボのような傷つきやすい魂のこともね」と称賛を惜しまない。  サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルトを演じたコリン・ファレルは、「初めてセットに降りた時は、正直鳥肌が立ったよ」とバートン監督の撮影現場を回顧。そして「周りと違うことは、いいことだと再確認してくれている」と作品に込められたメッセージを熱く語る。  バートン作品の常連で、巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー役を務めるマイケル・キートンは「この作品はこれまでにない命の爆発を描いている。そこに見える色や音、セットも壮大。ティムはそこを世界中から集めたパフォーマーで埋め尽くしたんだ」とバートン監督のこだわりを明かしている。本作のために集められたエキストラは、最大で1日850人が参加したという。  ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長・メディチ役のダニー・デヴィートは「『ダンボ』はとても楽しい作品さ。空を飛ぶゾウだよ。これ以上に楽しいことがあるかい? こんな作品に出演したのは生まれて初めてさ。今こそこういう映画が必要なんだ」と熱くコメントしている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督、3度目起用のエヴァ・グリーンは“女版ジョニー・デップ”

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』より、ティム・バートン監督が空中ブランコの女王コレットを演じた女優のエヴァ・グリーンについて語ったコメントが到着。本作で3度目のタッグとなるエヴァについて、バートン監督は“女性版ジョニー・デップ”と認めるほどの実力があると称賛している。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でエヴァが演じるのは、ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット。エヴァは今作でバートン監督作品に出演するのは3度目だが、これまで担当したキャラクターはすべて“飛ぶ”という共通点がある。1作目の『ダーク・シャドウ』(2012)のアンジェリーク・ブシャール役では魔女として、2作目『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)の特殊能力をもつ主人公ミス・ペレグリン役では鳥として、そして『ダンボ』のコレット役では空中ブランコの曲芸師として空を飛ぶ。  バートン監督は、エヴァについて「彼女はジョニー・デップと似たように色々なものを演じることができる。今の時代にこのような資質を持っている人は稀だよ」とこれまで『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』ほか8作品で起用している盟友ジョニー・デップに例えて称賛。さらに「ユーモア、強さ、優雅さ、掴みどころのない神秘性がある」とエヴァの魅力を語り、加えて「鳥に似ている」とコメント。エヴァを“飛ぶ”キャラクターに仕立てあげる要素となっているヴィジョンを明かした。  そんなバートン監督も認める実力を持つエヴァだが、10代の頃はシャイなため人前で話さず“変人”と呼ばれた過去がある。エヴァは『ダーク・シャドウ』の撮影を振り返り「ティムをがっかりさせたくなかったから、『もうやめさせて!』と言ったことがあるの。でもティムは私がとてもシャイでナーバスなのを分かってくれて役から下さなかった」とコメント。映画『ダンボ』に込められた「そのままの姿で、きっと輝ける」というメッセージと重なるような、バートン監督との貴重なエピソードだ。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • ティム・バートン監督、『ダンボ』を引っ提げ来日

    ティム・バートン監督、「インスピレーションを受け取り、与える」作品づくりの楽しさ

    映画

     ディズニーの名作アニメーションを最新技術を駆使して新たに実写映画化した『ダンボ』を携えて、ティム・バートン監督が来日。都内で行われた会見で、本作への思いや自身のインスピレーションについて語った。@@cutter 大きすぎる耳を持って生まれたゾウのダンボがその耳で空を飛び、離れ離れになった母親ゾウと再会するために奮闘する姿を描く本作。バートン監督は「オリジナルのアニメをそのままリメイクすることは難しいけど、あの作品が持っている感覚、ハートの部分を捉えたかった。混沌とした現代だからこそ、シンプルな感情を描きたいと思った」とディズニーからの実写のオファーを受けた際の思いを明かす。  これまでもさまざまな“異形の存在”を題材にした映画を撮ってきたバートン監督。ダンボもまた異形の存在だが「僕自身、ダンボのキャラクターがよく理解できるんだ。奇妙で、周りからは(周囲と)合わないと言われ、他人から見たら欠点と思えるようなものを肯定的に捉え、それが美しさになる。そこにインスピレーションを受けた」と語る。  CGによるダンボの造形は「有機的に出来上がっていった」とのこと。「純粋でオープンで、動物のかわいらしさを持っているけど、かといってあまりに擬人化するようなことはしたくなかった」と“大きすぎる耳“という特徴を備えつつも、ここでもシンプルさを重視したと語る。 @@insert1  本作の舞台となっているのは、全米をめぐる移動サーカスの一座だが、バートン監督はこれまでも『ビッグ・フィッシュ』などたびたび映画の中でサーカスを描いてきた。「僕自身、子どもの頃はサーカスは好きじゃなかったんだ。動物が捕らわれの身になっているし、ピエロは怖いものだと感じてたからね。ただ、概念としてよく言われる『こんな家から逃げ出してサーカスの一員になるんだ!』というフレーズはすごく好きで、居場所のない者たち、異形の存在たちが集まって、何かをするという発想がすごくいいなぁと思ってたんだ」とサーカスという場所への特別な思いを口にした。  本作をはじめ、これまでも『バットマン』『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』など、名作を新たな解釈で映像化してきた。「僕自身が強く影響やインスピレーションを受け取った作品であり、そこから自分なりの解釈や感じたことを表現することで、さらに新たなインスピレーションを与えることができるんじゃないかと思ってるよ」と作品づくりの楽しさを語った。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』日本版エンドソングを担当する竹内まりや

    竹内まりや、『ダンボ』日本版エンドソングを担当 山下達郎もコーラス参加

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版エンドソング「ベイビー・マイン」を歌手の竹内まりやが担当することが発表された。竹内のパートナーである山下達郎もバッキングコーラスとして参加する。併せて、楽曲のMVが公開された。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作のエンドソング『ベイビー・マイン』は、ディズニーアニメ『ダンボ』の劇中歌で、母親象のジャンボがダンボに対する“愛情”を歌った美しいバラード。第14回アカデミー賞では歌曲賞にノミネートされ、これまでも多くのアーティストがカバーしてきた名曲だ。  今回の起用について竹内は「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に観るたびに、『Baby Mine』の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは! 懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」と、曲に対する思い入れを語った。  竹内は今回エンドソングを担当するにあたり、自ら歌詞の翻訳監修も手がけている。さらに、竹内のパートナーであり自身も日本を代表するトップアーティストである山下達郎も、バッキングコーラスとして参加することが決定した。  公開されたMVは、竹内の歌う「ベイビー・マイン」にのせて、ダンボの活躍を垣間見ることのできる映像となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • “美女キラー”の異名を持つコリン・ファレルにも意外なコンプレックスが…(※『ダンボ』場面写真より)

    “美女キラー”コリン・ファレル、『ダンボ』に共感 意外なコンプレックスを告白

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     ディズニー映画『ダンボ』より、俳優のコリン・ファレルのコメントが到着。主人公のダンボが個性を自信に変えていく姿への共感と、かつて“美女キラー”と称された自身の意外なコンプレックスを明かしている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルト。ダンボを助け、その運命を握るキーマンとなるキャラクターだ。コリンは「大きすぎる耳を持つダンボを、周囲の連中はブーイングしたり、悪口を言ったり、笑ったりする。みんな違って当たり前なのに。だからこそ、その違いを受け入れ、生かしていくことが大事なんだ」と個性を受け入れることの大切さを力説。  そんなコリンは、かつて米ピープル誌の“最も美しい男50人”や英カンパニー誌の“世界で最もセクシーな男”に選出され、“美女キラー”と称されたこともある。だがコリンは過去に自身の容姿にコンプレックスを持っていたことを明かし、「僕も、自分の外見で悩んでいた時期があった」と振り返る。さらに「学校の一番の人気者のクォーターバックですら、脳みそが筋肉だと、けなされていた(笑)」と誰でもコンプレックスを抱えていると主張する。  『ダンボ』では、「はじめは、欠点に映っていたものが、物語を通して、称賛するものだと気づいていく。ダンボだけでなく、僕が演じるホルトや、ダニー(・デヴィート)の演じるキャラクターもそうだ」と語り、ダンボだけではなく、大人のキャラクターも成長する姿が描かれていることを伝えている。  また、自身が演じるホルトについては「妻が他界して、悲しみの中に溺れているから、親としてどう振舞えばよいのか、子育てをどうしたらよいのかもわからない。そんな時に、ダンボという子象が誕生し、彼が宙を舞う奇跡が起きる。大きすぎる耳を使って空を飛ぶというマジカルな出来事が僕のキャラクターに希望を与える」と解説。続けて「ホルトだけでなく、落ち込んでいたみんなの気持ちがダンボによって復活するんだ」とさまざまな悩みを抱える登場人物たちの心が、ダンボの行動によって蘇っていくことを明かしている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日が決定

    『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日決定

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』のティム・バートン監督と俳優のコリン・ファレルが、3月に来日することが決定。親日家として知られ、2年1ヵ月ぶりの来日となるバートン監督は「3月にコリンと一緒に大好きな日本へ行くことになったんだ。マッテテネ!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、ダンボを助けその運命を握るキーマンとなる、サーカス団の元看板スターのホルト。コリンは「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と出演を即決。「ティムとの仕事はとても楽しいんだ」と語り、「ティムのエネルギーを通じて、ダニーたちと一緒に撮影する。おまけにセットが素晴らしい。毎日が本当に最高だったよ」と充実した撮影だったことを明かしている。  バートン監督とコリンは、3月14日に行われる、作品の世界観をイメージしたジャパンプレミアへの登壇を予定している。コリンは14年1ヵ月ぶりの来日となる。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』で声優を務める西島秀俊

    西島秀俊、ハリウッド声優初挑戦 ダンボの運命を握るキーマンに

    映画

     俳優の西島秀俊が、ディズニー映画『ダンボ』で、ダンボの運命を握るキーマン、ホルト役で日本版声優を務めることが明らかになった。実写のハリウッド作品での声優は本作が初挑戦となる西島は「ティム・バートン監督のファンなので非常に嬉しく、また個人的に象が好きなので、是非参加したい! と思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回、西島が声を務めるのは、本国では俳優のコリン・ファレルが演じているホルト。2人の子どもたちと共にダンボの面倒を見ることになる、サーカス団の元看板スター。当初、ほかの象たちとは異なるダンボの存在に否定的だったが、大きな耳を笑われながらも健気に前に進もうとするダンボの姿に心を打たれ、引き離されたダンボ親子救出のために力を尽くす。ホルトは心身に傷を負い、離れて暮らしていた子どもたちと心の距離を感じつつ、ダンボの奮闘する姿を見るうちに変化していく、という複雑な役どころだ。  自身も父親であり、これまでさまざまな役柄を演じてきたことから、ホルトの複雑な背景や心情の変化をしっかり表現できるのでは、と今回抜てきされた西島。今作の脚本について「僕が子どもの頃に読んだ『ダンボ』のテーマをそのまま踏襲しつつ、現代に対応している部分もあり、とても面白い脚本でした」と語っている。  また、西島のほか、大都会のサーカス“ドリームランド”の経営者で、ダンボを利用して金儲けを企むヴァンデヴァー(マイケル・キートン)役を声優の井上和彦が、ドリームランドの看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)を声優の沢城みゆきが演じることも発表。そのほか、ダンボが生まれるサーカス団の一員ミス・アトランティスを女優の大塚千弘が、ドリームランドのショーの司会者を声優の銀河万丈が務めることも決定した。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』キャラクタービジュアル

    『ダンボ』の敵? 味方? 個性強めなキャラクターポスター完成

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、キャラクターポスターが完成。ポスターは、“大きすぎる耳”を持つダンボと、ダンボを取り巻く個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしたものとなっている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  ポスターに描かれている“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、その丸い瞳と、笑顔を浮かべているように見える表情で愛らしい魅力を振りまいている。その右側にはキャッチコピー「そのままの姿で、きっと輝ける!」が添えられており、かけがえのない自身の個性を輝かせていく物語を予感させるものとなっている。  ダンボの左に配置されているのは、サーカスの元看板スター、ホルト(コリン・ファレル)。「キミの耳は素敵だよ」とダンボを励まし、彼が飛べることを発見する子どもたちと共に、ダンボと母象を救うため奔走する“味方”のキャラクターだ。その横には「守って見せる―ダンボの想いを」というキャッチコピーが添えられている。  ポスターの下段右に配置されているのは、大都会ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)。サングラスの裏に野望を隠しており、その右横にある「空飛ぶ象で、大儲けしよう」というキャッチコピーが示すように、ダンボの“味方”ではない様子だ。  さらに、ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長、メディチ(ダニー・デヴィート)はダンボの右横に、ヴァンデヴァーが経営する“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)が下段左に配置されており、彼らが劇中でどのような役割を果たすのか気になるところ。ダンボを金儲けに利用しようとする“敵”と、ダンボを救おうとする“味方”の存在によって、ダンボがどのような一歩を踏み出すのか期待が高まる。  また、特製ポストカード3枚セットが特典として付いてくる劇場限定前売ムビチケカード(一般券:1400円/税込み)が2月8日より発売される。ポストカードに描かれているのは、ダンボのシルエットが描かれたティザービジュアル、日本版ポスタービジュアル(下段:中央)、ダンボキャラクタービジュアル(上段:中央)となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』日本版ポスター完成!

    『ダンボ』日本版ポスター解禁 ティム・バートン作品常連キャストの姿も

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版ポスターが解禁された。大空を舞う子象のダンボを、飼育係のホルトら登場人物たちが見上げるデザインとなっている。@@cutter 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回解禁された日本版ポスタービジュアルには、「『羽ばたけ!』大きな耳を勇気の翼に変えて-』というコピーとともに、大きな耳で大空を舞う小さな赤ちゃん象ダンボの姿が写し出されている。  その姿を見上げるのは、サーカスの元看板スターでダンボの世話係を任されるホルトと、その娘ミリー、息子ジョー、そしてサーカスの団長メディチ、空飛ぶ子象で金もうけを企むヴァンデバー、空中ブランコのスターのコレットと、ダンボを取り巻く個性豊かな面々が勢ぞろい。ダンボが母親を助けるため懸命に一歩を踏み出そうとする勇気によって、彼らがどのように変わっていくのか、物語が楽しみになるビジュアルとなっている。  ホルト役を演じるのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル。「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と、バートン作品への初出演を即決したという。そして近年のバートン作品に欠かせない、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエヴァ・グリーンはコレット役、バートン監督の大ヒット作『バットマン』と『バットマン・リターンズ』でタッグを組んだマイケル・キートンはヴァンデバー役を演じ、メディチ役のダニー・デヴィートはバートン作品4度目の出演と、監督が信頼するハリウッドの豪華キャストが集結している。  映画『ダンボ』は、3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督『ダンボ』、「ママに会いたい」本予告解禁

    映画

     ディズニーと鬼才ティム・バートン監督がタッグを組み、世界中から愛される名作『ダンボ』が、全く新しい物語として2019年3月に実写映画化される。この度、ダンボが空飛ぶ理由が明らかとなる、感動必至な本予告が解禁となった。@@cutter 本作は、ディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』をベースに、オリジナル脚本で実写映画化されるファンタジー・アドベンチャー。ティム・バートン監督の独特な映像美と世界観が、古くから愛されてきたディズニーの名作をどう生まれ変わらせるのか、期待が高まっている。  解禁された本予告映像では、愛くるしい瞳と大きな耳を持つ赤ちゃん象・ダンボが、どうして空を飛ぶことになるのか、その理由が明らかに。原作の名シーンを残しつつも、オリジナル要素も垣間見れる内容となっている。  他の象と違う大きすぎる耳を理由に笑いものにされてきたダンボだが、母親を病気で亡くしたミリーとジョーは、「キミの耳はステキだよ」とダンボのことを可愛がっていた。ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃。ダンボの“空を飛ぶ”才能を発見する。  そんな中、ある事件をきっかけに母象は鉄格子の檻に閉じ込められてしまい、ダンボと離れ離れに。「ママに会いたい」というダンボの強い想いに、母を亡くしたミリーとジョーは深く共感。ダンボを助けたいという子供たちの純粋な気持ちに動かされ、サーカス団の家族は心を一つに。ダンボとママを再会させるべく、壮大な救出作戦を計画する。  再びママに会うために、コンプレックスを強さに変え、勇気を振り絞って空を飛ぶダンボの物語は、一体どんな感動と“魔法”を届けてくれるのだろうか?  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

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