映画ドラえもん のび太の月面探査記 関連記事

  • 4月6日~4月7日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』がV6! 首位から5位まで順位変動なし

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     4月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員14万6000人、興収1億7500万円をあげ、公開から6週連続で首位に輝いた。累計では動員396万人、興収45億円を突破した。@@cutter 2位も先週同様『ダンボ』が、週末土日動員8万3000人、興収1億1000万円をあげランクイン。公開7週目を迎えた『翔んで埼玉』も3位をキープ。先週末は動員7万5000人、興収1億400万円という数字だった。累計では動員245万人、興収31億円を突破した。4位は『キャプテン・マーベル』。こちらは累計で動員118万人、興収17億円という数字になっている。さらに5位に『バンブルビー』が入り、1~5位までが先週と同じ順位と上位陣は安泰だ。  公開4週目を迎えた『君は月夜に光り輝く』は先週の7位からワンランクアップの6位、先週8位スタートだった『映画 少年たち』も順位を一つ上げて7位にランクインした。  初登場組では、第91回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『バイス』が10位。『映画 きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー』が、トップ10は逃したものの11位につけている。  4月6日~4月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:ダンボ 第3位:翔んで埼玉 第4位:キャプテン・マーベル 第5位:バンブルビー 第6位:君は月夜に光り輝く 第7位:映画 少年たち 第8位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第9位:グリーンブック 第10位:バイス

  • 3月30日~3月31日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』先週を上回る数字でV5 実写『ダンボ』は2位発進

    映画

     3月30~31日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、週末土日動員27万6000人、興収3億2400万円をあげ、公開から5週連続首位を記録した。動員、興収ともに先週を上回っており圧倒的な強さをみせている。累計では動員332万人、興収38億円を突破。春休みを迎え、まだまだ数字を伸ばしそうだ。@@cutter 2位はディズニー傑作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督で実写映画化した『ダンボ』が、初週土日動員14万4000人、興収1億8600万円をあげランクイン。3位は、先週の2位からワンランクダウンしたものの『翔んで埼玉』が、週末土日動員12万2000人、興収1億6500万円をあげ上位をキープ。累計では30億円突破が間近に迫っている。  公開3週目の『キャプテン・マーベル』は、週末土日動員8万4000人、興収1億2400万円をあげ4位に。累計では動員103万人、興収15億円を突破した。  ジャニー喜多川が企画・構成・総合演出を担当した伝説の舞台「少年たち」を実写映画化した『映画 少年たち』は8位スタート。9位には公開5週目の『グリーンブック』がランクイン。累計動員128万人、興収16億円を突破した。  3月30日~3月31日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:ダンボ 第3位:翔んで埼玉 第4位:キャプテン・マーベル 第5位:バンブルビー 第6位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第7位:君は月夜に光り輝く 第8位:映画 少年たち 第9位:グリーンブック 第10位:えいがのおそ松さん

  • 3月23日~3月24日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』がV4!『翔んで埼玉』は25億円突破

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     3月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、週末土日動員26万人2000人、興収3億1100万円をあげ4週連続Vを達成した。累計では動員245万人、興収28億円を突破している。@@cutter 2位は『翔んで埼玉』が週末土日動員12万7000人、興収1億7500万円をあげ、先週4位から2ランクアップ。累計では動員193万人、興収25億円を突破。公開から5週が経過しているが、まだまだ粘り強い興行を見せている。  3位は、週末土日動員12万人、興収1億8100万円をあげた『キャプテン・マーベル』がランクイン。累計では動員82万人、興収12億円を突破した。  そのほか、初登場組はSFアクション『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』が、初週土日動員12万人、興収1億7300万円をあげ4位発進。8位には、『PRINCE OF LEGEND』がランクインした。『バンブルビー』は初日からの累計が動員18万6000人、興収2億6400万円という数字になっている。  既存の作品では、5位に公開2週目の『映画 プリキュアミラクルユニバース』、7位に公開4週目の『グリーンブック』、10位に公開3週目の『運び屋』が入った。それぞれ累計で『プリキュア』が5億円、『グリーンブック』が14億円、『運び屋』が6億円を突破している。  3月23日~3月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:翔んで埼玉 第3位:キャプテン・マーベル 第4位:バンブルビー 第5位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第6位:君は月夜に光り輝く 第7位:グリーンブック 第8位:PRINCE OF LEGEND 第9位:えいがのおそ松さん 第10位:運び屋

  • 3月16日~3月17日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』V3達成!『キャプテン・マーベル』は2位発進

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     3月16~17日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員36万人9000人、興収4億3800万円をあげ、3週連続首位に輝いた。累計では動員175万人、興収20億円を突破している。@@cutter 2位は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』が、初週土日動員27万9000人、興収4億2700万円をあげ初登場。  3位も初登場の『映画 プリキュアミラクルユニバース』が、初週土日動員22万2000人、興収2億4800万円を記録しランクインした。この数字は、2010年公開の『映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』の興収対比111.8%という高稼働で、春のプリキュア映画としてはナンバー1のスタートとなった。  その他、初登場組は、5位に初週土日動員11万8000人、興収1億4300万円を挙げた『君は月夜に光り輝く』が、7位にテレビアニメ『おそ松さん』の劇場版『えいがのおそ松さん』がランクインした。  公開4週目を迎えた『翔んで埼玉』は4位、公開3週目の『グリーンブック』は6位。それぞれ累計で『翔んで埼玉』は動員156万人、興収20億円、『グリーンブック』は動員89万人、興収11億円を突破した。  惜しくも圏外となってしまったが、公開19週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は、累計興収125億円を突破し、『美女と野獣』を抜いて歴代興収ランキング18位となった。  3月16日~3月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:キャプテン・マーベル 第3位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第4位:翔んで埼玉 第5位:君は月夜に光り輝く 第6位:グリーンブック 第7位:えいがのおそ松さん 第8位:運び屋 第9位:スパイダーマン:スパイダーバース 第10位:僕の彼女は魔法使い

  • 3月9日~3月10日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』V2!『翔んで埼玉』が公開3週で興収15億突破

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     3月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員52万人、興収6億1200万円をあげ2週連続首位を獲得した。累計では動員127万人、興収15億円に迫っており、シリーズ最高となった前作超えも十分見込める。@@cutter 先週同様『翔んで埼玉』が2位をキープ。週末土日動員19万9000人、興収2億7000万円をあげ、公開3週目にして累計では動員118万人、興収15億円を超えた。  第91回アカデミー賞で作品賞を含む3部門を受賞した『グリーンブック』は、こちらも先週同様3位。週末土日動員14万4000人、興収1億9000万円と公開週からほぼ落ち込みがなく、今後も手堅い興行が見込めそうだ。  4位は、巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来10年ぶりに自身の監督作で主演を務めた『運び屋』が、初週土日動員11万6000人、興収1億4600万円をあげ初登場。5位も初登場の『スパイダーマン:スパイダーバース』が、初週土日動員9万8000人、興収1億6000万円という数字でランクインした。3月1~3日に行われた先行上映を含めた累計では動員15万人、興収2億5000万円を突破している。  その他、9位には『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』が、10位には、人気アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の劇場版3部作の第3弾『PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』がそれぞれ初登場でランクインした。  3月9日~3月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:翔んで埼玉 第3位:グリーンブック 第4位:運び屋 第5位:スパイダーマン:スパイダーバース 第6位:僕の彼女は魔法使い 第7位:ボヘミアン・ラプソディ 第8位:フォルトゥナの瞳 第9位:劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル 第10位:PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__

  • 3月2日~3月3日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』首位発進! アカデミー作品賞『グリーンブック』は3位スタート

    映画

     3月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、シリーズ第39弾となる『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、初週土日動員58万6000人、興収6億9600万円をあげ、初登場1位に輝いた。初日からの3日間では動員64万5000人、興収7億5700万円を突破する好スタートを切った。@@cutter 先週の首位からワンランクダウンしたものの『翔んで埼玉』が、週末土日動員20万5000人、興収2億8100万円をあげ2位。動員、興収ともにオープニング週を上回る数字を記録するなど、旋風を巻き起こしている。配給の東映によれば、興収30億円が狙えるという。  3位は、先日発表された第91回アカデミー賞で作品賞を含む3部門を受賞した『グリーンブック』。初週土日動員15万4000人、興収2億円をあげ、初日からの3日間では動員23万4000人、興収2億9000万円を突破している。  4位は先週3位だった『僕の彼女は魔法使い』、5位は先週2位だった『アリータ:バトル・エンジェル』がランクイン。公開17週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は、アカデミー賞主演男優賞(ラミ・マレック)を含む4冠を達成し、9位から7位に順位を上げた。累計では、動員879万人、興収121億5000万円を突破し『風立ちぬ』を抜き歴代興収ランキング19位となった。  惜しくもランク外となったが、高橋一生と川口春奈がダブル主演を果たした『9月の恋と出会うまで』は11位という結果だった。  3月2日~3月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:翔んで埼玉 第3位:グリーンブック 第4位:僕の彼女は魔法使い 第5位:アリータ:バトル・エンジェル 第6位:フォルトゥナの瞳 第7位:ボヘミアン・ラプソディ 第8位:マスカレード・ホテル 第9位:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> 第10位:アクアマン

  • 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』舞台挨拶に出席した広瀬アリスと柳楽優弥

    広瀬アリス「初めて映画館で見た映画が『ドラえもん』」 出演に感謝

    アニメ・コミック

     女優の広瀬アリスが2日、都内で行われた映画『映画ドラえもん のび太の月面探査記』サンキュー舞台挨拶に出席。初めて映画館で観た映画が『ドラえもん』だったことを明かした。舞台挨拶には、ルナ役の広瀬のほか、ゴタード役の柳楽優弥、キャンサー役のロッチ・中岡創一、クラブ役のサバンナ・高橋茂雄、脚本を務めた辻村深月、主題歌を担当した平井大、八鍬新之介監督も登壇した。@@cutter 本作は、「ドラえもん」ファンを公言する直木賞作家・辻村深月が脚本を担当。謎の転校生ルカとの出会いによって、神秘的でロマンあふれる“月”を舞台に、ドラえもんやのび太たちの冒険が描かれる劇場版映画シリーズ第39作目。  39(サンキュー)にちなみ「いま感謝していること」ついて問われた広瀬は、初めて映画館で観た映画が『ドラえもん』だったことを明かすと「小さいころから観ていた大好きな作品に、ゲスト声優として参加させていただいたことに感謝しています」と笑顔を見せる。  同じくゲスト声優として、物語の重要な役割を果たすキャラクターを演じた柳楽は、「柳楽優弥」というプレートが並ぶ会場を見渡すと「こうして応援してくださる方にサンキューです」と照れ笑い。続けて「いつもあまりしゃべれませんが、僕は舞台挨拶が大好き。しかも『ドラえもん』で参加できるなんて……」としみじみ語っていた。  また、本作の舞台が月であることから「月(ツキ)があった、ラッキーだった出来事」というトークテーマが。広瀬は「すごく小さい話なんですが」と前置きしつつ「卵かけご飯が食べたくて、卵を割ったら黄身が二つ出てきたんです。トゥルントゥルンの卵かけご飯が食べられました」と可愛らしいエピソードを披露。一方の柳楽も「ドラえもんの宣伝で『徹子の部屋』に10年ぶり以上に出演できました」と語ると、会場からは大きな笑い声が巻き起こっていた。

  • 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』郷愁にかられるムーンビジュアル

    『映画ドラえもん のび太の月面探査記』郷愁にかられる“ムーンビジュアル”6種公開

    アニメ・コミック

     劇場版シリーズ39作目となる『映画ドラえもん のび太の月面探査記』から、劇中の印象的な場面を描いた新ビジュアルが公開。今作の舞台となる月の下、のび太たちがそれぞれ強い意志を持ってある場所に向かうシーンを描いた、6種類の“ムーンビジュアル”となっている。@@cutter 本作は、ドラえもんやのび太たちが、月を舞台に大冒険を展開するSFファンタジー。直木賞作家の辻村深月がオリジナル脚本を書き下ろし、『新・のび太の日本誕生』などの八鍬新之介監督がメガホンを取る。また今回の映画には女優の広瀬アリスやお笑いコンビ・ロッチ中岡創一、サバンナ高橋茂雄、俳優の柳楽優弥、吉田鋼太郎がゲスト声優として出演する。  今回公開された6種類のムーンビジュアルのテーマは、辻村の脚本からインスパイアされて生まれた「大人になったすべての子どもたちへ」。アクリル絵の具で描かれた柔らかみのあるタッチの絵に、印象的なキャッチコピーが添えられ、ノスタルジックな魅力をにじませたものとなっている。のび太が1人で月を見上げているビジュアルには「万有引力があるんだね。離れてたって友だちには。」、しずかちゃんが1人で走っている姿を描いたビジュアルには「思い出だって、思い出さないと消えてしまうから。」というコピーが添えられている。  そのほか、ジャイアンが大きな荷物を背負いながら走っていく姿を描くビジュアルには「子どもの頃、世界を救いたかった。今夜は、あいつを救いたい。」、スネ夫が橋から川面に映る月を眺めているビジュアルには「大人のフリが上手な人が、大人なだけだよ。」。さらに、ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんの全員が、真剣な表情で空を見上げている姿を描くビジュアルには「帰り道がわかっているから、どんなに暗くても怖くはない。」、全員が横一列に並んで月を見上げる後ろ姿を描いたビジュアルには「道は違っても、同じ光を見上げている。」というコピーが付いている。  ドラえもんの大ファンを公言する、脚本の辻村は「今回の映画の中盤、のび太たちは、冒険の旅に出るための、その覚悟と勇気を試されるシーンがあります」と明かし、続けて「大人なら誰でも、子ども時代に一度は、親にも黙って何かをそっと決意した日があるはずです。誰かのために、自分のために、ひそかに強く、一歩大人になる決意をしたその夜のことを思い出しながら、皆さんにも映画の中のみんなを応援してもらえたら、とても嬉しいです。そんなのび太たちを見守るように見つめる月の存在にも、ぜひご注目くださいね」とメッセージを寄せている。  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は3月1日より全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』水田わさびインタビューカット

    水田わさび、ドラえもんとの14年 年を重ねて気付いた責任の大きさ

    アニメ・コミック

     国民的アニメの映画シリーズ最新作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が3月1日から公開される。ドラえもんの大ファンという直木賞作家・辻村深月が脚本を担当。声を演じる水田わさびは、辻村が描く本作を「(原作者の)藤子・F・不二雄先生の要素が全て分かりやすく組み込まれている」と太鼓判を押す。水田に本作の魅力、そして声を担当して14年目を迎えたドラえもんへの思いを語ってもらった。@@cutter 月を舞台に、ドラえもんやのび太らが謎の転校生ルカや、エスパルという不思議な力を持つ子どもたちと出会い、冒険を繰り広げる本作。もともと辻村の小説を愛読していたという水田は、脚本を読んだときに「ゲストキャラの登場の仕方が新鮮だった」という。「通常だとのび太くんの部屋に何かの拍子でやってくることが多いんですが、今回はルカが転校生として学校にやってくる。辻村先生の作品は学校ものが多いので、“辻村あるある”を感じた部分です」と語る。  そんな辻村の脚本について、水田が一番強く感じたというのが「藤子先生の『映画ドラえもん』だ」ということ。「藤子先生の要素がかなり多いんです。藤子先生の作品には絶対うそのない科学の説明があるのですが、それがちゃんとあります。そして、冒険での出会い、挫折から結束し、仲間を意識して、助けて戦って、そして別れがある。藤子先生の『映画ドラえもん』の要素が、全て分かりやすく組み込まれています」と絶賛する。 @@insert1  そんな脚本を八鍬新之介監督が映像化。38歳の八鍬監督も『ドラえもん』を子どもの頃から見てきた。水田は「『映画ドラえもん』って、親子3世代が安心して見られるもので、安心の中にも“ワクワクしたアドベンチャー要素”が詰まってるんです。監督もそういった意図を汲んで演出されています」と熱弁する。  作品によっては斬新な試みもある『映画ドラえもん』。水田は「それもそれで好き」としながら、「今回の“ザ・藤子ワールド”が大好きです。小説好きな私から見ると、今作は“本を読んでる感覚と似てる”と思いました。毎年見てらっしゃる方はもちろんですけど、ご無沙汰している子どもの頃にドラえもんを見ていた大人の方にこそ見てほしい作品」 と胸を張る。@@separator 2005年に大山のぶ代からドラえもんの声を引き継いだ水田。すでに14年以上の歳月が経ち、26年務めていた大山の折り返し地点を超えた。引き継いだ当時のことを聞くと「最初は何もかも分からなさすぎて逆にプレッシャーがなかった」と意外な答えが。「『ドラえもん』って風邪を引いても休めない。年を重ねるごとに、責任の大きさに気付いてきて、今はプレッシャーがすごくて。インフルエンザの予防接種を受けたことがなかったんですけど、ここ十数年は受けてます」と笑う。 @@insert2  そんな水田にとって、ずばりドラえもんとは? 「ライフワークだと思ってやっています。正直ご先祖様や実家には悪いですけど、私にとって『映画ドラえもん』はお盆、正月より大きいことで、1年の中で中心ですね」と笑顔を見せる。  劇中では「想像力は未来だ」というドラえもんとのび太のセリフがある。「想像が無理なら妄想でもいいし、ツライことがあったらいいことを妄想することで、いい未来につながるのでは」という水田。次世代のクリエイター陣がつなぐ藤子・F・不二雄の意思が詰まった『映画ドラえもん』は、大人になった私たちが忘れがちな大事なものを思い起こさせてくれる作品なのかもしれない。(取材・文・写真:高山美穂)  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は3月1日より全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』NASAを訪れたドラえもんとのび太&ロッチ中岡

    ロッチ中岡、ドラえもん&のび太とNASA訪問『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

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     『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の来年3月公開に先駆け、同作にゲスト声優として出演するお笑いコンビ・ロッチの中岡創一が、ドラえもん、のび太とともに米アラバマ州にある米航空宇宙局(NASA)の施設を訪れた。@@cutter この施設は、人類が初めて月に降り立った時のロケットを作った場所で、まさに月への冒険が始まった地。3人は宇宙飛行士の訓練に挑戦したり、宇宙食を試したり、アポロ12号が持ち帰った「月の石」を目の当たりにしたりと、NASAならではの体験に興奮。さらには、NASA訪問中に41歳の誕生日を迎えた中岡を、ドラえもんとのび太がケーキで祝福するサプライズもあった。  これまでロケで多くの国を訪れてきた中岡も「“憧れの芸人さんと共演したい!”とかは夢だったり目標だったりしたのですが、まさかドラえもんとのび太くんとNASAでロケするなんて夢にも思っていなかったので誇らしいです!」と話している。  今回、中岡とドラえもんたちがNASAの施設で体験した企画は、テレビ朝日系で毎週金曜19時放送のアニメ『ドラえもん』内の新コーナー「のび太の宇宙探Q(キュー)」として、映画が公開される来年3月まで放送されるほか、第1回は12月31日17時からの『大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル』(テレビ朝日系)内で放送される。中岡は「日本だけではなく世界に! 世界だけではなく宇宙に! この番組を見て宇宙に興味を持っていろんな可能性をどんどん広げて行く大人になってほしいですね」と子どもたちに呼びかけている。  『映画ドラえもん』シリーズ39作目となる本作は、ドラえもんの大ファンを公言する直木賞作家の辻村深月が脚本を担当。月を舞台に、ドラえもんとのび太たちが繰り広げる大冒険を描く。ゲスト声優には中岡のほか、広瀬アリス、高橋茂雄(サバンナ)、柳楽優弥、吉田鋼太郎といった豪華キャストが集結。主題歌は新進気鋭のアーティスト平井大が務める。  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は2019年3月1日より全国公開。

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