クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

名探偵ピカチュウ 関連記事

  • 映画『名探偵ピカチュウ』に登場する50種以上のポケモンたち

    ピカチュウ、ミュウツーだけじゃない! 『名探偵ピカチュウ』に登場するポケモン“初公開”

    映画

     「ピカチュウ」がハリウッドで初の実写映画デビューを飾った『名探偵ピカチュウ』のBlu‐ray&DVDが本日(10月30日)発売となった。本作には、約50種のポケモンが登場しており、今回、一部のキャラクターの場面写真が初公開された。@@cutter 人間とポケモンたちが共存する世界が描かれ、現実の世界にピカチュウやコダックが存在する映像がファンを魅了した本作。劇中には約50種のポケモンが登場している。  劇場公開時に紹介されたのはピカチュウ、ミュウツーなど一部のポケモンのみだったが、Blu‐ray&DVD発売に合わせて、ピカチュウやミュウツーを含め、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメなどお馴染みのポケモン、約30種類の場面写真が一挙に公開。  交差点で交通整理を行う「カイリキー」や居眠りをする「カビゴン」、飛びながら主人公たちを追う「ゲッコウガ」、群れで登場する「フシギダネ」など、ファンにはたまらない場面写真が多数“初公開”されている。  また、本作の豪華版には、日本オリジナルの特典として、ライムシティに登場するポケモンたちを紹介するリーフレットが封入される。それぞれのポケモンの劇中シーンを写真で紹介している貴重な特典となっており、今回、その中に掲載されるピカチュウのページが特別に公開されている。 @@insert1  このほかにも、豪華版の特典ディスクには、本編再生中に舞台裏映像や、登場ポケモンの情報、キャストや制作スタッフによるコメンタリーなどがポップアップで出現する「名探偵モード」や、イベント映像集、名探偵ピカチュウのダンス映像などが収録される。  豪華版 Blu‐ray&DVDセット、通常版 Blu‐ray&DVDセットは、10月30日(水)発売。同時レンタル開始。

  • 『名探偵ピカチュウ』Blu‐ray&DVD 10月30日(水)発売!

    『名探偵ピカチュウ』特典映像「名探偵モード」公開! ポケモンの情報などがポップアップで出現

    映画

     “ピカチュウ”がハリウッドで初めて実写映画化された『名探偵ピカチュウ』のBlu‐ray&DVDが10月30日より発売となる。発売に先駆けて、豪華版に収録される特典映像<名探偵モード>の一部が特別に公開された。@@cutter 世界中で愛されている“ピカチュウ”がハリウッドで初の実写映画デビューを飾った映画『名探偵ピカチュウ』。『ダークナイト』「パシフィック・リム」シリーズを手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズが最高峰のスタッフ・キャストを集結させ、大ヒットを記録した。  この度、本作のBlu‐ray&DVD発売に先駆けて、本編再生中に様々な情報がポップアップで出現する「ポケモン」ファン必見の特典映像<名探偵モード>の一部が公開された。  <名探偵モード>では、本編に合わせて、ロブ・レターマン監督や、製作スタッフ、ライアン・レイノルズをはじめとするキャストによるコメンタリーや、舞台裏映像、登場ポケモンの情報などがポップアップで紹介される。  “ポケモン愛”に溢れる監督が本編に忍ばせた小ネタの解説や、ティム役を演じるジャスティスが語る撮影時の苦労など、ここでしか明かされない撮影秘話が満載! さらに、豪華版 Blu‐ray&DVDセットには、<名探偵モード>の他にも、イベント映像集、名探偵ピカチュウのダンス映像などが特典ディスクに収録されている。 @@insert1  また、通常版と共通で、Blu‐ray本編ディスクには、キャストインタビューや映画の舞台裏に迫るメイキング映像集など、ここでしか観られない貴重な映像がたっぷり収録されている。  『名探偵ピカチュウ』豪華版 Blu‐ray&DVDセット、通常版 Blu‐ray&DVDセットは、10月30日(水)発売。

  • 5月11日~5月12日全国映画動員ランキング1位:『名探偵ピカチュウ』

    【映画ランキング】『名探偵ピカチュウ』が首位! 『アベンジャーズ』は累計50億間近

    映画

     5月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開2週目の『名探偵ピカチュウ』が週末土日動員20万9000人、興収3億1200万円をあげ、先週の3位から首位にジャンプアップした。累計では動員103万人、興収14億円を突破した。@@cutter 2位は先週同様『アベンジャーズ/エンドゲーム』。週末土日動員20万7000人、興収3億1600万円をあげ、興収では『名探偵ピカチュウ』を上回った。累計では動員325万7200人、興収47億5860万円という数字を記録している。  3位は、週末土日動員18万6000人、興収2億5000万円をあげたものの、先週の1位から2ランクダウンの『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』。累計では623万人、興収79億円を突破した。  4位~6位は先週と同様の作品がランクイン。4位の『キングダム』は、週末土日動員17万9000人、興収2億5400万円をあげ、累計では動員303万人、興収40億円を突破した。5位は『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』、6位は『映画 賭ケグルイ』が入った。  7位~10位はすべて初登場。俳優・水谷豊の監督作品第2弾『轢き逃げ ‐最高の最悪な日‐』は7位、大ブレイク中の横浜流星主演の『チア男子!!』は8位にランクインした。  5月11日~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵ピカチュウ 第2位:アベンジャーズ/エンドゲーム 第3位:名探偵コナン 紺青の拳 第4位:キングダム 第5位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~ 第6位:映画 賭ケグルイ 第7位:轢き逃げ ‐最高の最悪な日‐ 第8位:チア男子!! 第9位:ラ・ヨローナ ~泣く女~ 第10位:甲鉄城のカバネリ 海門決戦

  • 『名探偵ピカチュウ』ピカチュウ役のライアン・レイノルズ

    『名探偵ピカチュウ』、話題のピカチュウダンスは『ゲット・アウト』監督のパクリ!?

    映画

     日本で大ヒット中の映画『名探偵ピカチュウ』。現地時間10日の全米公開に先駆け、ピカチュウの声を務める俳優のライアン・レイノルズが本編の流出動画と見せかけて、実はピカチュウが延々と踊っている釣り動画のYouTubeリンクをシェアして話題を振りまいた。踊っているピカチュウが「とにかくかわいい」と大評判だが、実はピカチュウの踊り、日本劇場未公開のコメディ映画『キアヌ』のコンビ、ジョーダン・ピールとキーガン=マイケル・キーのコメディ・スケッチ(寸劇)の一部から来ているらしい。@@cutter いわゆる“リックロール”と言われる釣り動画。関係ない映像に突如、歌手リック・アストリーの1987年のヒット曲『ギヴ・ユー・アップ』のミュージックビデオを挿入して視聴させたり、ミュージックビデオへのリンクを開かせたりするネット上のイタズラが発祥だ。今回はピカチュウなので、 “ピカロール”といったところだろうか。  今や、ホラー映画『ゲット・アウト』を大ヒットさせた監督としても有名なジョーダンだが、根はコメディアン。キーガンと共に冠番組の『Key&Peele(原題)』で、さまざまなコメディ・スケッチを披露していた。  ScreenRantによると、ハンドル名Lulu(@luulubuu)というツイッターユーザーが2人のファンで、ピカチュウの踊りとの類似性に気づき、同じ振りの部分の映像を合わせたミニ動画を投稿したという。動画を見ると、「なるほど」と思えるパクリぶり。ジョーダンも反応を示し、「Cease and desist」と、知的財産権の侵害に対する行為をやめさせる時に発動する停止命令に使われる言葉をツイートした。  このツイートに対し、ライアンはしれっと「同感だ。昨日からあの映像を削除させようと頑張ってるんだけどね」とユーモアで返し、ジョーダンから「ライアン、ホント君のせいだからな。やってくれたな」と、笑いの分かる2人のやり取りが続いた。  ちなみにピカチュウダンスのもとになったキー&ピールのスケッチ『Key & Peele - Aerobics Meltdown(原題)』は、米コメディセントラル局のYouTubeチャンネルに上がっているので、見てみるのも楽しいかもしれない。

  • ジャスティス・スミス&キャスリン・ニュートン、『名探偵ピカチュウ』インタビュー

    ポケモン愛に国境なし! 『名探偵ピカチュウ』2大注目俳優が魅力を熱弁

    映画

     日本発祥のポケモンを初実写化したハリウッド映画『名探偵ピカチュウ』で、ライアン・レイノルズが声優を務める名探偵ピカチュウの相棒役に抜てきされたジャスティス・スミス(『ジュラシック・ワールド/炎の王国』)と、彼をサポートする新米記者役のキャスリン・ニュートン(『ベン・イズ・バック』)。昨年開催された「東京コミコン2018」に続いて再び来日した2人が、あふれるポケモン愛を存分に語った。@@cutter 本作は、ゲーム『名探偵ピカチュウ』をベースにハリウッドの精鋭チームが最新技術を駆使して映像化したミステリーアドベンチャー。人間とポケモンが共存する街“ライムシティ”を舞台に、主人公の青年ティム(ジャスティス)が、事件に巻き込まれた父を探すため、相棒で自称“名探偵”のピカチュウ(声:ライアン)、ティムに協力する野心的な新米記者ルーシー(キャスリン)と共に捜査に乗り出す。かつてティムの父と同僚だったヨシダ警部補に渡辺謙が扮し、『ガリバー旅行記』などのロブ・レターマン監督がメガホンを取る。 @@insert1  1995年生まれのジャスティスと1997年生まれのキャスリンは、バリバリのポケモン世代。ピカチュウをかろうじて知っていたポケモン初心者ライアンのアドバイザーも務めたジャスティスは、超が付くほどのポケモンマニア。「子どもの頃はポケモンカードでずっと遊んでいたし、ゲームボーイカラーの『ポケットモンスター 金』やNINTENDO64 の『ポケモンスタジアム』なども夢中でやっていたよ。もちろんフィギュアも集めていたし、テレビアニメも全部観ていたので、この役をいただいたときは、本当に夢のようだった!」と喜びをあらわにする。  一方、ゲームよりもアニメに夢中だったというキャスリンも、ピカチュウのリュックを背負って小学校に通っていたほどハマっていたそうで、インタビュー中もポケモンの話で盛り上がると満面の笑顔で「Kawaii(かわいい)!」を連発。「とにかく、ポケモンの発祥の地である日本に来ることができて、とっても幸せ。しかもそのきっかけが、この映画のPRだってところが最高の気分。ファンの方がどんな反応をするのか、お会いするまでちょっぴり緊張していたけど、皆さん温かく迎えてくださったので安心したわ!」と胸の内を明かした。 @@insert2  実際、アメリカでのポケモン人気はものすごいものがあり、ジャスティスいわく、「僕の世代は言うまでもなく、きょうだいみんな大好きで(ジャスティンは9人きょうだいの5番目)、年齢を超えて愛され続けている」のだとか。さらに、「ポケモンのことを詳しく知らなくてもその存在は広く知れ渡っているし、テーマ曲も、『ポケモンGETだぜ!』という決め台詞もとっても有名。ピカチュウを知らない人はたぶん、いないと思うよ」と、その知名度、人気の高さに太鼓判を押した。 @@separator ところで、ポケモンファンを自負する2人、今回の実写版ピカチュウに対してどんな印象を持っているのだろうか? 「ピカチュウが初めて言葉を発し、今、何を感じているのかがわかるという画期的な作品。モフモフでふさふさしたかわいいピカチュウの中にライアン(の声と魂)が入っているというギャップもまた面白い!」と絶賛するジャスティス。現場でも貴重な体験をしたようで、「撮影1週間前に現場に入って、ライアンがフェイシャルキャプチャーを使ってピカチュウに表情を与える作業を見させてもらったんだけど、彼がどういう動きや表情で演じているのか、俳優としても、相棒役としてもとても勉強になったよ」と目を輝かせる。 @@insert3  ジャスティスの話を隣でじっと聞いていたキャスリンも、「ピカチュウはみんなに愛されているキャラクター。それだけに、ライアンはものすごいプレッシャーだったと思うけど、彼は見事に演じきっていたわ。ますますリスペクトする気持ちが高まった」と納得の表情。警部補役で参加した日本の大スター、渡辺謙からも大いに刺激を受けたようで、その圧倒的な存在感に、「彼はレジェンド! もうこの一言に尽きるわ」と最大限の賛辞を送った。 @@insert4  ちなみに、ジャスティスはワニノコ、キャスリンはトリミアンとコダックがお気に入りだそうだが、800種類以上いるというポケモンの中から、いったいどんなキャラクターが実写となって本編に登場するのか? ファンにとってはポケモン探しも大きな見どころポイントと言えるかもしれない。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  映画『名探偵ピカチュウ』は公開中。

  • 『名探偵ピカチュウ』4DX版はポケモンの魅力を倍増!

    『名探偵ピカチュウ』4DX版はポケモンの魅力を倍増! “電光石火”の閃光&衝撃は迫力満点

    映画

     あの“ピカチュウ”がハリウッドで実写映画化され、現在公開中の『名探偵ピカチュウ』。通常の2D版だけでなく、4DX版上映は“ポケモン好き”の人はもちろん、“ポケモン好きだった大人”にも楽しめる作品となっている。ドキドキワクワクしながら、胸の奥にあった思い出と感情を掻き立てられること間違いなしだ。@@cutter かつてはポケモン好きだった青年ティムは、ある日、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり家に戻らなかった父親ハリーが事故で亡くなったと知らされる。複雑な思いを胸に残したまま、人間とポケモンが共存する街=ライムシティに行き、父親の部屋を訪れる。そこでティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話すピカチュウに遭遇。ピカチュウはハリーが生きていると語り、ティムとハリーはポケモンを巡る多いなる陰謀に巻き込まれていくことになる。  ポケモンを身近に感じて育った世代なら、誰もが一度は思ったのではないだろうか。「もしポケモンが実際に存在して、自分の横にいてくれたら…」。この映画の中では、そんな"夢"が現実となっている。あのピカチュウが生き生きと飛び跳ね、会話をし、時に軽口を叩く。そのキュートな姿を観ているだけで幸せこの上ないのだが、この映画の魅力は4DX上映だとさらに倍増する。  4DX上映とは、モーションチェア(座席)が映画のシーンに合わせて上下左右に動いたり、水や風、雷のような閃光だけでなくエアショットや煙などの環境効果が加わり、映画をアトラクションのように体感できるというシステム。  さまざまなタイプがあるポケモンだが、例えば彼らの技が発動するシーンに4DXの効果が加わることで、よりポケモンが"実際に存在する"かのように思える。例えば、ポケモンバトルが行われるシーンでは、リザードンが炎を吐く場面で、場内に閃光が放たれ、ギャラドスの起こすハイドロポンプでは水しぶきが実際に飛んでくる。  また、ピカチュウが電光石火(ボルテッカー)を発動するシーンでは、当然“雷”のような閃光のエフェクトが場内を満たす。空中を飛び回る様子と発動の衝撃はモーションチェアで演出され、まさに迫力満点!  こういった盛り上がる場面はもちろん、例えばベロリンガに舐められる場面で水しぶきがかかったりと、細かいエフェクトもたくさん。ポケモン好きであれば、画面に出てきたポケモンと感じられるエフェクト、その両方に思わずニヤリとしてしまう場面も多いのでは。  さらに、この映画にはアクション要素もたくさん。ティムやピカチュウたちは、敵の秘密を探るために侵入した研究所で強化された“あるポケモン”に追われるが、伸びてくる舌の感触がエアショットでリアルに感じられる。逃げ込んだ森ではいきなり山や地面が崩れていきピンチに陥るが、地面がどんどん傾いていく様子がモーションチェアにより実感できる。そう、自分自身がティムやピカチュウと一緒に冒険をしているかのような気分になれるのだ。  ゲームの画面の中で、TVアニメの中で、自分がかつて夢見ていた“冒険”を体感できる4DX上映。ただ楽しいだけでなく、ポケモンならではの魅力を実感することで、かつて自分の中にあった感情とも再会できる…そんな映画体験となるはずだ。(文:川口有紀)  映画『名探偵ピカチュウ』4DX版は全国公開中。

  • 『名探偵ピカチュウ』ピカチュウ役のライアン・レイノルズ

    『名探偵ピカチュウ』、ライアン・レイノルズのSNSから本編流出!? 90分以上の映像公開

    映画

     5月3日に全国公開され、初日から4日間の累計で動員67万6000人、興収9億4800万円を超える大ヒットスタートをきった映画『名探偵ピカチュウ』。5月10日からの北米での公開を前に、ピカチュウ役ライアン・レイノルズのSNSで「POKEMON Detective Pikachu:FULL MOVIE」というYoutubeの映像がシェアされ、現地メディアで「映画全編が流出か?」と話題になっている。@@cutter 「@InspectrPikachu」という謎のアカウントに投稿され、ライアン・レイノルズが「Leak…」と自身のSNSで指摘した本動画。冒頭「ワーナー・ブラザース」のイントロ映像が流れるシーンに「R.Reynolds」という透かしが入っており、いかにも流出映像という感じだが…本編が始まると突然ピカチュウが躍る映像に!  そう、この映像は流出映像ではなくプロモーション映像となっており、かわいらしいピカチュウの30秒のダンス映像が92分、延々と繰り返される。これには海外のファンも「フルムービーと同じぐらい最高」「かわいい!見続けてしまう」とコメントしており、ダンスするピカチュウのかわいさの虜になっているようだ。  80年代風の音楽をバックに、“Rick Roll”と言われる少しオヤジっぽさのあるダンスを躍るピカチュウの映像、是非ご覧いただきたい。  映画『名探偵ピカチュウ』は全国公開中。 引用:ライアン・レイノルズ ツイッター(@VancityReynolds)

  • 5月4日~5月5日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』

    【映画ランキング】『コナン』が首位返り咲き! 『名探偵ピカチュウ』は3位発進

    映画

     5月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が、週末土日動員44万8000人、興収5億8700万円をあげ、先週の2位から首位に返り咲いた。累計では動員591万人、興収75億円を突破。7年連続シリーズ最高、さらには100億円という数字に向けばく進中だ。@@cutter 2位は、先週の1位からワンランクダウンしたものの、週末土日動員35万4000人、興収5億3300万円を挙げた『アベンジャーズ/エンドゲーム』がランクイン。累計では動員279万人、興収40億円を突破。こちらもシリーズ最高へ順調な推移を見せている。  日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写映画化した『名探偵ピカチュウ』は、初週土日動員31万7000人、興収4億5700万円をあげ3位に初登場。5月3日の初日からの4日間では、動員67万6000人、興収9億4800万円という好スタートを切った。  4位は公開3週目を迎えた『キングダム』。週末土日動員31万3000人、興収4億3600万円をあげ、累計では動員267万人、興収35億円を突破した。5位は、週末土日動員15万8000人、興収1億9200万円を記録した『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン‐失われたひろし‐』。累計では動員140万人、興収16億円を突破した。  その他、「KING OF PRISM Shiny Seven Stars」の劇場編集版第4章『KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐ IV ルヰ×シン×Unknown』が9位にランクイン。『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』は惜しくも11位スタートとなった。  5月4日~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン 紺青の拳 第2位:アベンジャーズ/エンドゲーム 第3位:名探偵ピカチュウ 第4位:キングダム 第5位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~ 第6位:映画 賭ケグルイ 第7位:シャザム! 第8位:翔んで埼玉 第9位:KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐ IV ルヰ×シン×Unknown 第10位:映画ドラえもん のび太の月面探査記

  • 『名探偵ピカチュウ』初日舞台挨拶に登場した(左から)西島秀俊、竹内涼真、飯豊まりえ

    西島秀俊、ピカチュウ吹き替えを担当 人気作の出演に「もう必死」

    映画

     俳優の西島秀俊が映画『名探偵ピカチュウ』でピカチュウの日本語吹き替え版声優を務めていることが3日、都内で行われた初日舞台挨拶にて明らかになった。世界中で人気を集めるピカチュウの声を手がけた西島は、オファー時を振り返り「プレッシャーで。もう必死で一生懸命やらせていただきました。今も緊張しています」とあいさつした。@@cutter アフレコについて、西島は「ポケモンたちの動きがすごくかわいくて。見とれてしまって『あ、今声入れるところですよ』と言われたことが結構あった。ポケモンたちは人間と暮らしていて、それがチャーミングで。(ピカチュウ役として)いち早く映像を観られて興奮した」と振り返った。  言わずと知れた人気コンテンツ「ポケットモンスター」シリーズが、ハリウッドで初の実写化。見た目はかわいいが、中身はおっさんという名探偵・ピカチュウが、青年・ティムと共に街で起こった事件を解決していくストーリー。ティムの声を竹内涼真、新米記者のルーシーの声を飯豊まりえがそれぞれ担当した。  舞台あいさつには竹内、飯豊、そしてサプライズで登場した西島が参加。アフレコの感想を聞かれると竹内が「全部大変だった。キャストの方のお芝居が繊細なので、そこを日本語で表現するのは難しかった。アドリブ合戦みたいなシーンもあった」といい、「ピカチュウと(ティムが)出会うシーンは何十回やったか分からないくらい録った。気持ちを込めてやりました、最後まで収録した後、リテイクでまた最初のシーンをやった」と明かした。  竹内と飯豊は、ポケモン世代とあってポケモントークに花が咲く。竹内が「学校が終わってゲームボーイで対戦したり、攻略本を読んだり。5歳くらいの時にポケモンのアニメが始まった。初めて観に行った映画は『ミュウツーの逆襲』です。なので、関わることができてうれしい」と話すと、飯豊も「小学校の時はポケモンパンについているシールをコレクションしていた。布団かぶってゲームを進めたり、ポケモンの名前を覚えたりしました。私はカイオーガが好きだった」と懐かしそうに語った。

  • ライアン・レイノルズ、『名探偵ピカチュウ』インタビュー

    ライアン・レイノルズ、ピカチュウ役は子どもたちに秘密! サプライズを計画

    映画

     本日より母国・日本で先行公開されるポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』で、メインの“名探偵ピカチュウ”役に抜てきされた俳優のライアン・レイノルズ。『デッドプール』シリーズでお下品なセリフを連発していた彼だけに、「なんで僕がピカチュウに?」と最初は戸惑ったそうだが、脚本の素晴らしさと子どもたちが大喜びする姿を見て一念発起。そんなライアンがオファーの経緯から撮影の舞台裏までを、時おりユーモアを交えながらたっぷりと語ってくれた。@@cutter ピカチュウを題材にしたゲーム『名探偵ピカチュウ』をベースに実写化された本作は、人間とポケモンが共存する街“ライムシティ”を舞台に、主人公の青年ティム(ジャスティス・スミス)が、事件に巻き込まれた父を探すため、相棒のピカチュウ(声:ライアン)と共に捜査に乗り出すミステリーアドベンチャー。かつてティムの父と同僚だったヨシダ警部補に渡辺謙、ティムに協力する野心的な新米記者ルーシーにキャスリン・ニュートンが扮し、『ガリバー旅行記』などのロブ・レターマン監督がメガホンを取る。 @@insert3  今回ピカチュウは、見た目はかわいいのに、中身はオッサン、しかも主人公ティムだけに聞こえる人間の言葉を話すという不思議なキャラクター。ピカチュウ=かわいい、くらいの知識しか持っていなかったライアンは、オファーが来たこと自体に驚いたという。「最初は『なんで僕がピカチュウなんだ? ほかに適切な人がいなかったの?』と正直思ったね。ところがある日、製作サイドからピカチュウのCGIに、『デッドプール』から抜粋した僕の声を当てた映像が送られてきて考えが変わったんだ。モフモフしたとってもかわいいピカチュウに、僕の苛立った声、落ち着きのない声がいかにもミスマッチ過ぎて、『ちょっと面白いかも!』と思ってしまって(笑)」と振り返る。 @@insert1  さらにライアンは、「脚本を読んだときに、なぜオッサンの声なのか謎が解けたし、家族愛や喪失感、希望といった人生の側面がしっかり描かれているところも気に入った。そして何より、送られてきたピカチュウのCGIを観た子どもたち(娘2人)が大興奮してくれたことが大きかったね。ただ、彼女たちは、まだ、僕がピカチュウの声を演じていることを知らないので、全米公開されたときに、妻(女優のブレイク・ライヴリー)と子どもたちを劇場に連れて行って、その場で『実はピカチュウの声はパパなんだよ』と明かそうと思っているんだ。きっと驚くと思うよ!」と微笑ましいサプライズ計画を明かしてくれた。 @@separator 撮影自体は、『デッドプール2』のクランクアップ直後に始まり、あまり準備期間はなかったそうだが、よくしゃべるキャラクターという点で共通部分もあったため、「汚い言葉を封印し、できるだけ言葉をクリーンナップして臨んだ」というライアン。「アドリブもバンバン入れていったよ。もともと即興劇で役者のキャリアをスタートさせているので、そういうのが得意だし、大好きなんだ。もちろん素晴らしい脚本があったので、それに基づいて、行ったり来たり、はみ出したり?って感じかな(笑)」と茶目っ気たっぷり。  モーションキャプチャーにも本格的に挑戦した。「『デッドプール2』でジャガーノートというキャラクターを演じたとき(ライアンが1人2役)、1時間程度は経験したけれど、ここまでガッツリやったのは初めて。今回は(フェイシャルキャプチャーによって)顔の細かい表情まで捉えていて、僕の演技の全てをピカチュウに反映させているので、映像が出来上がってきたときは、自分の魂がピカチュウの中に入ったような気がして、ちょっと妙な気持ちになったよ。もちろん今は見慣れて、親近感がすごく湧いてきているけどね」。 @@insert2  世界中の人々から愛されるポケモンの世界に命が吹き込まれた本作に、「3Dで『アバター』を観たときのような感動と衝撃を覚えた」というライアン。「ポケモンの世界を愛する人々にとって、まさに夢がかなう瞬間。ぜひ劇場で体感してほしい」と、最後は目を“ピカピカ”輝かせながらアピールしていた。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  映画『名探偵ピカチュウ』は全国公開中。

  • 『キングダム』は公開中

    人気マンガ実写化に大ヒットシリーズ完結編も! GWに劇場で観たい映画

    映画

     10連休となる今年のゴールデンウィーク。お盆やお正月以上の大型連休となるが、時間があるGWこそ、映画館の大スクリーンで物語の世界にどっぷり浸かって映画を楽しんでみてはいかがだろうか? 今回はGWにオススメしたい映画をジャンル別にご紹介しよう。@@cutter■ 人気マンガ・アニメ・ゲーム原作が続々! 実写映画  今や邦画にとって、1ジャンルを築いているともいえるマンガ・アニメ・ゲーム原作の映画。GWに観るならば、公開中の山崎賢人主演作『キングダム』は外せない。原泰久のベストセラーコミックを、壮大なスケールで実写化した本作は、山崎のほか、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多と旬な俳優がズラリと顔をそろえ、大きな話題を呼んでいる。  GW真っ只中の5月3日からは、大ヒットコミックを原作とし、女優の浜辺美波が主演する同名テレビドラマの劇場版『映画 賭ケグルイ』、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズをハリウッドで実写化した『名探偵ピカチュウ』も公開される。 ■ コナン、クレヨンしんちゃん…おなじみのシリーズがそろうアニメ映画  GWといえば、欠かせないのが親子で楽しめるアニメ映画。もはや、GWの顔ともいえるコナンとしんちゃんは今年も大盛況。最新作『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』と『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は文句なしの面白さ。また今年は『河童のクゥと夏休み』(2007)や『百日紅~Miss HOKUSAI~』(2015)で知られる原恵一監督の最新作『バースデー・ワンダーランド』も公開中だ。  さらに29年ぶりに復活した「東映まんがまつり」も開催中。爆笑問題の太田光がゲスト声優として参加した『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』、テレビ東京系で放送中のアニメの映画化『映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン』、小学生女子から根強い人気のある『うちの3姉妹』の映画化『えいが うちの3姉妹』、ダンボール工作が動く不思議なアニメーション『りさいくるずー』の4本立てになっている。@@separator■ 『アベンジャーズ』最終章&見た目は大人、中身は子どもの異色ヒーローも  アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーなどのマーベル・コミックのヒーローたちが共演し、これまで数々の記録を打ち立ててきたメガヒットシリーズ「アベンジャーズ」最新作にして最終章『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、ついに公開された。最強の敵サノスの前に屈した前作『インフィニティ・ウォー 』のその後が描かれ、シリーズ完結編とされている。  一方、DCコミックスからは、見た目は大人だが中身は子どもという異色ヒーロー「シャザム」を映画化した『シャザム!』も公開中だ。 ■ 岸井ゆきの主演作、3つの戦隊が入り乱れる特撮シリーズも!  そのほかにも見逃せない作品が多数ある。息が詰まりそうな潜水艦の中でのドラマをノンストップで描いた『ハンターキラー 潜航せよ』は、現在公開中。ジェラルド・バトラーとゲイリー・オールドマンの熱演が観るものをその世界にどっぷりと引き込む。  また、同じく公開中の『愛がなんだ』は角田光代による同名恋愛小説を、岸井ゆきのと成田凌で映画化した作品。苦しいほどの片思いをどこかおかしく描く。切ない恋、片思いをしている女子必見の映画だ。5月3日公開の『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』は新旧のスーパー戦隊が共闘する「VSシリーズ」の25作目となる作品。今回は、3つの戦隊が入り乱れ、戦いの幕が開く。戦隊シリーズ好きにはたまらない一作といえよう。  大スクリーンで鑑賞するからこそ、映画は楽しい。このGWにお気に入りの一本を見つけ、新作映画を楽しんでみてはいかがだろうか。(文:嶋田真己)

  • 『名探偵ピカチュウ』ワールドプレミアイベントにて

    R・レイノルズ、巨大ピカチュウカーペットに感激「高校の卒業式にも同じものがあれば…」

    映画

     俳優のライアン・レイノルズが25日都内で、映画『名探偵ピカチュウ』のワールドプレミアイベントに、日本語吹き替えを担当した俳優の竹内涼真らと共に登場。ピカチュウの尻尾を模した稲妻イエローカーペットを練り歩き、ファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 本作は、日本発のゲーム「ポケモン」シリーズをテーマにした実写ハリウッド映画。かつてポケモンを愛したティム(ジャスティス・スミス、吹き替え:竹内)が、父親・ハリーの行方を追って、ハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウ(ライアン)と事件に立ち向かう様を描く。  イベントには、映画に出演したライアンやジャスティス、キャスリン・ニュートン、渡辺謙、日本語吹き替え版キャストの竹内と飯豊まりえ、そしてロブ・レターマン監督が出席した。  「デッドプール」シリーズでも主演を務めるライアンは、今回のイエローカーペットに関して「もしブレイクダンスができたらカーペットでやったのにな」とニコリ。さらに「私の高校の卒業式にも同じものがあったら良かった」とジョークを飛ばし、周囲の笑いを誘った。  また本作について、最先端の技術を駆使して「(ポケモンが)私たちの住む世界にいるかのようにリアルなものを描けたのが素晴らしい」と称賛した。  ジャスティスは、日本語で「ニホンニコレテ、ウレシイデス!」と挨拶。「実は両親が日本で出会い、結婚した。私にとっても日本は特別な地」と明かし、「ポケモンの大ファンとして、小さい頃からの夢と、自分の仕事が一つになった。本当に夢のような時間だった」と笑顔を見せた。  竹内は、来日ゲストが日本語にチャレンジしたのを見て、逆に「ハローエブリワン! ウェルカム、トーキョー!」と英語で挨拶。「ポケモンが実写化するのは小さい頃からの夢。感動しながらアフレコをしていた。ライアンとジャスティスの芝居が素晴らしかった分、日本語で声をあてるのが難しかった」と語った。  映画『名探偵ピカチュウ』は、5月3日より日本先行公開。

  • (左から)竹内涼真、ロブ・レターマン監督

    竹内涼真、『名探偵ピカチュウ』本編に監督のオファーでカメオ出演

    映画

     ポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』(5月3日より日本先行公開)に、俳優の竹内涼真がポケモントレーナー役として本編にカメオ出演していることが明らかになった。竹内は日本語吹き替えでピカチュウの相棒ティムの声も演じている。@@cutter 名探偵ピカチュウが人間の相棒ティムと共に大事件に立ち向かう姿を描く本作。ロブ・レターマン監督が昨年11月に行われた製作報告会見のために来日した際、竹内を一目見てほれ込み、本編への出演をオファー。急きょスケジュールを双方調整し、ポケモントレーナー役として出演することになった。  「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました!」という竹内。ロンドンでの撮影を振り返り、「現場では衣裳1つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでかっこいいモンスターボールで…。持って帰りたかったくらいです(笑)。この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とコメントしている。  かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり家に戻らなかった父ハリーとポケモンを遠ざけるようになってしまった。年月がたち、大人になったティムにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かう。  荷物を整理するためハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、一つだけ確信を持っていることがあった。「ハリーはまだ生きている」。ハリーはなぜ姿を消したのか? ライムシティで起こる事件の謎とは? ふたりの新コンビが大事件に立ち向かう。  映画『名探偵ピカチュウ』は5月3日より日本先行公開。

  • (上段左から)映画『名探偵ピカチュウ』吹き替え声優を務める竹内涼真&飯豊まりえ

    『名探偵ピカチュウ』5.3日本先行公開決定! 最新予告到着

    映画

     ポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』が、5月3日より日本で先行公開されることが決定。併せて最新の予告編も解禁された。さらに、吹き替え版キャストに新たに飯豊まりえが決定したことも発表された。@@cutter このたび解禁された予告編は“しおしお顔”や“くしゃ顔”などさまざまな愛らしい表情を見せるピカチュウの姿やド派手なアクションシーンが続々と登場。さらに圧倒的な存在感を放つミュウツーをはじめ、フシギダネ、リザードン、コダック等おなじみのポケモンたちも描かれている。また予告編の音楽には麻倉未稀の楽曲「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」が使用されている。  公開日決定と最新予告公開に併せて、現在、日本語吹替え版をアフレコ中の竹内涼真と飯豊まりえからのコメントも到着。竹内は「映像をみた時本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代のいちファンとしてこの世界観が表現されたことが嬉しかったです」と語り、続けて「初挑戦となる吹替えは、想像の何倍も難しいですが楽しいです」とコメント。さらに自身が演じる主人公ティムについて「コンプレックスがあったり、すべてに素直になれない青年。そんな彼の成長物語にもぜひ注目してもらいたいです」とメッセージを寄せた。  主人公ティムと行動を共にする新米記者・ルーシーの声を担当する飯豊は、本作について「今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした。しかも、たまたまこの映画の予告編をみていた時に連絡があったので…! 運命的でビックリしています!」と告白。続けて「私自身、実写作品に息を吹き込ませていただくのは初めてなので、難しいと感じることも多いですが、ワクワクしたり、笑えたり、謎解きがあったり、色々な展開があって本当に面白い作品なので、楽しんでできればと思っています!」と語っている。  映画『名探偵ピカチュウ』は5月3日より日本先行公開。

  • 映画『名探偵ピカチュウ』の新予告編が解禁 ※「detectivepikachumovie」インスタグラム

    実写版『名探偵ピカチュウ』、ポケモン続出の新予告編が公開

    映画

     現地時間5月11日に全米公開が迫ったポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』より、新たな予告編が公開され、劇中に登場するポケットモンスターたちが明らかになった。@@cutter 最初の予告編は、物語をけん引するピカチュウ(声:ライアン・レイノルズ)と青年ティム(ジャスティス・スミス)のほか、コダックやバリヤード、リザードン、イルミーゼ、プリン、ゲッコウガなどのポケモンが登場。今回の新しい予告編では、ルンパッパやヒトカゲ、ガーディ、カイリキー、カビゴン、ブルー、フシギダネ、カラカラ、エイパム、そしてミュウツーと、そうそうたる面々が姿を表した。  新しい予告編では、ピカチュウが記憶をなくし、コーヒー好きということも判明。コーヒー好きはゲーム版『名探偵ピカチュウ』の流れを受けている。事故死したと思われたティムの父親で刑事のハリーがまだ生きていて行方不明になっていることを突き止めたティムとピカチュウは、ハリーの行方を追ってさまざまな危機に遭遇する。ピカチュウとリザードンがケージの中で対決するシーンもあるようだ。  予告編は、『名探偵ピカチュウ』米国版インスタグラムでもセリフのキャプション付きで一部公開されている。  日本でも5月公開予定の『名探偵ピカチュウ』。渡辺謙や女優のキャスリン・ニュートン、歌手のリタ・オラなどもキャストに名を連ねる。日本の吹替版では、俳優の竹内涼真がティムの声を担当する。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access