アラジン 関連記事

  • 映画『アラジン』ジーニー役のウィル・スミスが来日!

    『アラジン』ジーニー役のウィル・スミス、来日決定!

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     ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』でランプの魔人ジーニーを演じた俳優ウィル・スミスと、名曲「ホール・ニュー・ワールド」などの劇中歌を作曲した音楽家のアラン・メンケンが来日することが発表された。@@cutter 親日家としても知られるウィルの来日は今回で15回目、約1年半ぶり。本作の全米公開(5月24日)直前であるにもかかわらず、日本で5月16日に実施されるマジック・カーペットイベントに登壇する予定だ。  本作は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスや、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険を描く。ジーニー役をウィルが演じるほか、生きるために盗みを働きながらも真っすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー。  ウィル演じるジーニーは、魔法のランプをこすると登場する陽気でハッピーなエンターテイナーで、主人公アラジンの良き友人となる、本作のコミカルな側面の魅力を担う超人気キャラクターだ。この愉快な魔人を演じるウィルは「ディズニーの中でも際立ったキャラクターを演じるのはとても恐ろしい気分だ」と並々ならぬプレッシャーを語るが、本作のクランクイン初日から、彼らしさを加えた「フレンド・ライク・ミー」を披露し、アラン率いる音楽チームからも驚きと絶賛の言葉が贈られたという。  アランは『美女と野獣』や『リトル・マーメイド』など数々のディズニー作品の音楽を担当。『アラジン』では、アニメ版でアカデミー賞最優秀歌唱曲賞(1992)とゴールデングローブ賞最優秀主題歌賞(1993)に輝いた名曲「ホール・ニュー・ワールド」や「フレンド・ライク・ミー」などの人気曲を作曲した。今回の実写版ではこれらのレジェンドナンバーが新たな装いで登場するほか、アランと『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』チームによる新曲も加わる。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • (左から)映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントに登場した木下晴香、中村倫也

    中村倫也&木下晴香 『アラジン』の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生披露

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     映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントが22日に都内で行われ、日本語版吹き替え声優を務めた中村倫也(アラジン役)と木下晴香(ジャスミン役)が出席。劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」を生披露し、ファンをうっとりとさせた。@@cutter 本作はアニメ『アラジン』を『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化したファンタジー映画。本当の居場所を探す貧しい青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を描く。  イベント冒頭では、2人はさながら魔法のじゅうたんに乗るドラマチックな演出とともに「ホール・ニュー・ワールド」を生披露。歌唱後、ステージに降りた中村は「尋常じゃないくらい喉が乾いて、汗をかいています。緊張しました」と額に汗を浮かべ、木下も「普段は出る前に緊張する方ですけれど、今日は出た瞬間に緊張しました。でも、生演奏で歌わせていただけて、じゅうたんに乗れる機会を楽しもうと思って歌わせていただきました」と晴れやかな表情で振り返った。  トークでは同曲の吹き替えを行ったシーンについても語り、中村は「本当に魔法のじゅうたんに乗って一緒に旅しているかのような感覚になれるんですよ」と映像の迫力に触れ、「自然と映像を見ながらワクワクして歌っている自分がいて、それを観に来てくださった方にも体験していただけるのではないかと思っています」とアピール。木下は「本編の中でジャスミンがずっと憧れていた外の世界を初めて見るシーンなので、喜びと驚きといっぱいな気持ちを歌にどう乗せていくかを、声の表現でチャレンジして収録させていただきました」と振り返った。  また、2人は映画の吹き替え声優は初挑戦。苦労やこだわりもあったといい、中村は「しゃべっているリズムや会話のテンポ、頭の回転とかが違うと思いました。日本人の感覚ですと、この場でその理解は早くないかと思うところがたくさんありました。でも、それがスピーディーだから作品として面白いと思うので勉強になりましたし、工夫しながらトライしたことが多かったです」と回顧。木下も「普通の女の子が持っているような心を持ちつつ、ふるまいやしゃべり方に気品を感じられるように心がけて務めました」と語った。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • (左から)プレミアム吹替版キャストの木下晴香、中村倫也

    中村倫也&木下晴香、実写『アラジン』プレミアム吹替版で歌声披露

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     俳優の中村倫也と女優の木下晴香が、ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』のプレミアム吹替版で声優を務めることが決定した。中村は主人公のアラジンを、木下はアラジンと恋に落ちる王女ジャスミンを担当する。@@cutter 本作は、本当の自分の居場所を探す貧しいアラジン(メナ・マスード)と王宮の外の世界での自由を求める美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  実写版『アラジン』は、台詞だけでなく歌まで完全に吹替を行うプレミアム吹替版も公開。このプレミアム吹替版では、ランプの魔人ジーニー役を、アニメ映画版でも同役を演じた声優の山寺宏一が務めることがすでに発表されている。  今回オーディションを見事突破し、大役を獲得した中村と木下。起用の大きなポイントとなったのは、その演技力と歌唱力、主題歌「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だったという。  「ホール・ニュー・ワールド」が流れる劇中シーンについて中村は「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さい頃から知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を観たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね」と振り返る。続けて「アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる…そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹替えをしました」とアフレコに込めた思いを語った。  これまでミュージカル女優として活躍し、初めての吹替が『アラジン』となった木下は「すごく嬉しいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態…」とコメント。続けて『アラジン』のテーマとなる“願い”にかけて、「思い続ければ願いは叶う!」と喜びを爆発させた。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 映画『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』ジーニーの声は山寺宏一に決定 吹き替え版予告も解禁

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     実写映画化する『アラジン』で、俳優のウィル・スミスが演じるランプの魔人ジーニーの吹き替えを、声優の山寺宏一が務めることが分かった。山寺は「きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、人生を変えるチャンスを待つ貧しいアラジン(メナ・マスード)と自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  山寺が担当する魔人ジーニーは、魔法のランプをこすると登場する、愉快で忠実なアラジンの良き友人となるキャラクター。山寺はアニメ版のジーニー役も務めたほか、映画『インデペンデンス・デイ』(1996)など多くの作品でウィル・スミスの吹き替えを担当した経験を持つ。  山寺はジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と語り、またジーニーをウィルが演じることについて「『なるほど、そう来たか。ぴったりだ!』と思いました!」と納得のキャスティングだと明かしている。  併せて、日本語版予告とポスタービジュアルも解禁に。予告では、映画の名シーンをコンパクトに収録。ジャスミンを見て恋に落ちたアラジンの姿から始まり、2人が魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする姿などがダイナミックな映像でつづられていく。最後にはジーニーが登場し山寺の「さあ、3つの願いを!」という作品を象徴するセリフに続き、「ショータイム!」という楽しい展開を予感させる掛け声で映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、アラジンとジャスミンが主題歌『ホール・ニュー・ワールド』を歌いながら魔法の絨毯で空の旅を繰り広げる姿を描いたもの。2人の運命的な恋の予感を象徴する名シーンで、そのロマンティックな世界観に期待がふくらむビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』実写版、US予告到着 「ホール・ニュー・ワールド」も解禁

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     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』より、US版予告が到着。今作のために新しくアレンジされた、アニメ映画版でおなじみの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」も聴くことができる予告となっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌「ホール・ニュー・ワールド」もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役をウィル・スミスが演じているほか、生きるために盗みを働きながらもまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督はガイ・リッチー、音楽は「ホール・ニュー・ワールド」を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  予告は、盗みを働いたアラジンが街中を軽快に逃げ回るシーンからスタート。追っ手をうまくかわしたアラジンは、ジャスミンと出会い恋に落ちる。アラジンは邪悪な大臣ジャファーから、王女につりあうほど金持ちになれると言われ、魔法の洞窟に行きランプを持ってくる仕事を引き受けることに。そして手にした魔法のランプから、ランプの魔人ジーニーが現れ、アニメ版でおなじみの「フレンド・ライク・ミー」をコミカルに熱唱する。  その後は、ジーニーの魔法で王子に変身したアラジンが、ジャスミンにアプローチする姿が描かれる。王女であるがゆえに自由がないジャスミンに「僕を信じて」と語りかけ、空の旅へと誘うアラジン。次いで名曲「ホール・ニュー・ワールド」が流れる中、魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする二人の姿などが躍動感あふれる映像でつづられていく。また、映像には、アラジンの相棒である猿のアブー、ジャスミンの友だちであるトラのラジャーほか人気キャラクターたちの姿も。実写版で新たに蘇った『アラジン』の映像世界に期待が高まる予告となっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

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