ダンスウィズミー 関連記事

  • 『ダンスウィズミー』ジャパンプレミアにて

    三吉彩花、やしろ優&chayとダンス生披露 矢口史靖監督作の主演に「毎日葛藤」

    映画

     映画『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、主演の三吉彩花をはじめ、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、そしてメガホンをとった矢口史靖監督が出席した。@@cutter 本作は、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口監督が原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディーで、構想16年という意欲作。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうため奔走する姿を描く。  オーディションで主演を勝ち取った三吉は、ダンス・歌の練習におよそ250時間を費やしたという。「すべて大変だったような気がします。映画は矢口監督の最新作であることと、日本で初めてのミュージカルコメディー。たくさんの方に期待していただいた。自分が主演でプレシャーを感じたり、撮影2ヵ月前からの練習で全然スキルが追いついていないのではないかと毎日葛藤していた」と苦悩を打ち明けた。  不安を抱いていた三吉だが、同映画はトロント日本映画祭では特別監督賞観客賞を受賞、第22回上海国際映画祭ではガラ部門オープニング作品に選ばれた。「いろんな方に評価をしてもらえているのは自信に変わっていると実感している。頑張ってよかった」と安堵の表情を浮かべた。  ワケありミュージシャンを演じ、女優デビューを果たしたchayは「キャラがだいぶ強烈で初作品で演じられるのかと思ったけど、楽しく演じさせてもらった」と笑顔を見せ、来場したファンに「いままで知っているchayとは真逆な感じです」と予告。三吉とのコンビを演じたやしろは「彩花ちゃんとはすぐに打ち解けた。最初、2人が出会うシーンで仲いい感じが出ちゃっているって言われてしまった」と仲睦まじい様子を明かした。  イベントでは、三吉らキャスト陣が「狙いうち」のメロディーにのせてダンスを披露。ダンサーによるフラッシュモブも行われ、会場を盛り上げた。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』集合写真

    海外リメイク&公開オファー殺到『ダンスウィズミー』、三吉彩花が世界中で踊る映像解禁

    映画

     モデル・女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』(8月16日公開)に、世界中からリメークのオファーや海外公開の申し入れが多数寄せられていることが、配給元のワーナー・ブラザーズ映画より明らかにされた。また、音楽が聞こえると踊らずにいられない体になってしまったヒロイン・静香を演じる三吉が、世界を股にかけ歌い踊るスペシャル映像も解禁された。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマに、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル。キャスト全員が本格訓練を重ねてミュージカルシーンすべての歌とダンスに吹き替えなしで挑戦している。  子どもの頃からミュージカルが大の苦手だった一流商社勤務の静香は、とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し、所かまわず歌い踊り出すせいで、順風満帆だった人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する―。  8月16日の日本公開に先んじて、世界の映画祭で上映された本作。「こんなミュージカル観たことない! ラ・ラ・ランドよりエキサイティング! 今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)、「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭プログラミングディレクター)との声が寄せられた。  また、国内の試写会でいち早く見た日本の観客からは「面白すぎ、ただ面白いだけじゃない。何も考えずに歌い踊りたくなる!」「予想外のストーリーでめちゃくちゃ面白い!場内が笑いで溢れていた!」といった声があがっている。  スペシャル映像では、静香の衣装で登場した三吉が、海外のダンサーも引き連れ、青空の下、山本リンダのヒット曲「狙いうち」を踊り始める。背後に映るのは上海の高層ビル群やトロントのビル群、そしてナイアガラの滝だ。有名な観光地なだけあってたくさんの観光客がいる中、おかまいなしに踊る三吉。長い手足をふんだんに生かし、キレッキレのダンスを披露すると、何事かと観光客もついつい気になっている様子だ。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』場面写真

    三吉彩花が♪ウララ~「狙いうち」で踊りまくる!『ダンスウィズミー』クリップ公開

    映画

     モデル・女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』より、三吉が山本リンダのヒット曲「狙いうち」を歌いながら、ポールダンスにアクロバット、空中大回転と縦横無尽に踊りまくる本編クリップ映像が解禁された。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマに、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル。キャスト全員が本格訓練を重ねてミュージカルシーンすべての歌とダンスに吹き替えなしで挑戦している。  子供の頃からミュージカルが大の苦手だった一流商社勤務の静香は、とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し、所かまわず歌い踊り出すせいで、順風満帆だった人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する―。  クリップ映像は、静香が三浦貴大演じる憧れのイケメンエリートな先輩・村上にディナーデートに誘われて訪れた高級レストランでのミュージカルシーン。踊りたくない思いとは裏腹に、ドラムの軽快なビートに、静香の足が、体が、リズムを刻まずにはいられない。気がつくと「ウララ~ウララ~」とテーブルとテーブルの間をノリノリで歌い踊り抜け、「この世は私のためにある!」の歌詞と共にジャケットを脱ぎ捨てキメポーズ。レストランスタッフまで巻き込み、テンポアップし加速度を増すダンス。長くきれいな手が顔の周りで滑らかに動く振り付けが、三吉の美しさを引き立てる。  さらに静香の暴走は激化し、テーブルクロス引きを3回連続で成功させたかと思えば、バーカウンターに移動し、カクテルをセクシーな表情であおって飲み干すと、すぐさま「逃がさない~」と歌って走り出し、壁を蹴って1回転。他の客が驚いていると、こちらに向かって指を指し、「狙いうち!」ポーズ。アクロバットのように、あり得ない高さで大きく回転し、飛び乗ったのは先ほどのバーカウンター。スポットライトに照らされ輝くポールをつかむとクルクル回って圧巻のポールダンスを披露する。シャンデリアに飛び移って空中ブランコのようにぶら下がり、止めようとするスタッフや他の客などお構いなしに踊り狂う静香は、曲が終わって飛び降りたところで取り押さえられる。  矢口監督が「狙いうちのシーンが一番大変だった」と語るように、このシーンの撮影には4日間を費やし、三吉はポールダンス、テーブルクロス引き、アクロバットなどのレッスンを相当な時間重ねて臨んだ。ワイヤーアクションが必要となったシャンデリアにぶら下がるシーンも全て本人が演じている。矢口監督から「抜群のセンス、特技と言える」と大絶賛されたのはテーブルクロス引き。三吉は誰もが驚くほどの集中力で、3回連続のテーブルクロス引きを一発で成功させたという。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』場面写真

    ミュージカル苦手女子が突然歌い踊るカラダに『ダンスウィズミー』本予告解禁

    映画

     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取る、コメディ・ミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、80秒の本予告映像が解禁された。本作は上海国際映画祭、トロント日本映画祭での正式上映も決定している。@@cutter 本作は、映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディ・ミュージカル。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦しているのも話題だ。  子供の頃からミュージカルが大の苦手の一流商社勤務の静香。とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう。スマホの音や、日常に溢れる音楽に反応し、所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャになり、恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する。裏がありそうなクセ者たちとの出会いや、さらなるトラブルの中、果たして静香は、無事に元のカラダに戻れるのか…。  予告編は、三吉演じる静香が、「ミュージカルっておかしくない!?さっきまで普通にしゃべっていた人が急に歌い出したりして!」と語るシーンから幕を開ける。しかし直後に、静香自身が音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すシーンが登場。急にレストランで歌い出すだけでなく、シャンデリアにぶら下がったりバク転したり、街中に溢れる音楽にカラダが反応してしまう様子が映し出される。  後半では、そんな静香の“ヒミツ”の鍵を握る、個性的なキャストが次々と登場。やしろ優演じる“イケメンに弱いフリーター”、ムロツヨシ演じる“こズルい調査員”、chay 演じる“ワケありミュージシャン”、三浦貴大演じる“嘘くさいエリート社員”、宝田明演じる“インチキ催眠術師”といった、ひとクセもふたクセもありそうな面々がハッピーな名曲に合わせて、テンポ良く紹介される。最後は、ムロの歌声にカラダが反応し、思わず熱唱してしまう静香の姿で締めくくられる、爆笑の予告編となっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 『ダンスウィズミー』ポスタービジュアル

    三吉彩花&やしろ優&chayが歌って踊る『ダンスウィズミー』予告解禁

    映画

     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、キャスト陣が歌い踊る姿を収めた予告編とポスターが解禁。併せて、作品が8月16日より公開されることも発表された。@@cutter 本作は映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。  主人公の静香を三吉が演じ、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役にお笑い芸人のやしろ優、静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役をシンガーソングライターでモデルのchayが担当する。ほかに、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明らが出演する。  予告映像は、主人公の静香(三吉)が、山本リンダの楽曲『狙いうち』のリズムに乗って歌い踊り、レストランでアクロバティックなダンスを披露するシーンからスタート。次いで、「マジか」とつぶやき呆然とする興信所の捜査員・義雄(ムロ)、オフィスで繰り広げられるダンスシーン、夜の公園で静香とロマンティックに踊る先輩エリート社員・村上(三浦)の姿が映し出される。  さらに、「ハイッ!」と決め台詞を披露する催眠術師・マーチン上田(宝田)、静香と共に楽しく踊る千絵(やしろ)、ウェディングドレスを着て歌う洋子(chay)ら個性豊かな登場人物たちが次々と登場。終始ハイテンションで歌と踊りが展開していく。  ポスターは、「カラダが勝手にミュージカル♪?」のキャッチコピーの下、両手足をひろげ、ブルーのスカートをなびかせながら踊る静香を写したもの。静香の体には、イヤホンのコードが五線譜のように巻き付いており、音楽と一体化しているような楽しいビジュアルとなっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access