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天気の子 関連記事

  • 5月16日~5月17日の全国映画動員ランキング1位:『心霊喫茶「エクストラ」の秘密‐The Real Exorcist‐』

    【映画ランキング】劇場営業再開 1位は『心霊喫茶「エクストラ」の秘密‐The Real Exorcist‐』

    映画

     新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令のため、全国で休館されていた映画館が一部で再開。それに伴い、休止になっていた興行通信社による全国映画興行ランキングの発表も開始された。@@cutter 5月16~17日の集計では、緊急事態宣言以降、新作映画としては最初の公開作品となった『心霊喫茶「エクストラ」の秘密‐The Real Exorcist‐』が初登場1位に輝いた。宗教家の大川隆法が製作総指揮・原作を担当し、主演を千眼美子が務めるオリジナル長編映画で、オープニングから3日間で動員3万3797人、興収4378万2600円を記録した。  2位以降はすべて既存作品だが、2位に『天気の子』、5位に『君の名は。』、6位に『シン・ゴジラ』と、過去に大ヒットした東宝作品がランクインするなど、新作映画の公開がない現状を表すようなランキングとなっている。  3位は全国公開から18週目と超ロングラン興行を続ける『パラサイト 半地下の家族』。4位『一度死んでみた』、7位『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』、8位『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』と、3月に公開された作品もランクインしている。  また9位には、IMAX上映でよみがえった伝説的アニメーション映画『AKIRA』が、10位には『へレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『ミッドサマー』がランクインした。  5月16日~5月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『心霊喫茶「エクストラ」の秘密‐The Real Exorcist‐』 第2位:『天気の子』 第3位:『パラサイト 半地下の家族』 第4位:『一度死んでみた』 第5位:『君の名は。』 第6位:『シン・ゴジラ』 第7位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』 第8位:『弥生、三月‐君を愛した30年‐』 第9位:『AKIRA』(IMAX上映) 第10位:『ミッドサマー』

  • 映画『天気の子』Blu-ray コレクターズ・エディション商品ビジュアル

    『天気の子』制作の裏側に迫る特典映像一部公開 5.27ブルーレイ&DVD発売

    アニメ・コミック

     2019年の興行収入第1位を記録した新海誠監督の映画『天気の子』が、5月27日にBlu‐ray&DVDで発売されることが決定し、発売に先駆け、ブルーレイコレクターズ・エディションに収録される映像特典の中から、作画や美術背景の制作現場、主題歌や劇伴のレコーディング風景など、アニメーション制作の裏側に迫る映像が一部公開された。@@cutter 2019年7月19日に全国359館448スクリーンで公開初日を迎えた映画『天気の子』は、観客動員1000万人を超え、興行収入は140億5000万円を突破し2019年のNO.1興行収入を記録。さらに海外では、『君の名は。』の公開規模を上回る141の国と地域で公開され大ヒットとなった。  公開されたのは、本作が完成するまでの約1年間の制作過程を追った映像。各セクションの作業が進められていく中で試行錯誤しながら作品のクオリティを高めていく様子が映し出され、それぞれどんな思いを込め作られてきたのかが感じられる映像だ。  さらに、脚本ができたタイミングから制作が始まっていた、主題歌の完成までの道のりも伺え、主題歌「祝祭」「グランドエスケープ」にボーカルとして参加した三浦透子との顔合わせやレコーディングの様子、新海監督も同席して行われた劇伴のストリングスのレコーディング風景なども見ることが出来る。  なお、メイクドキュメンタリーには、解禁された映像のほか、白熱する打ち合わせの様子や新海監督の自宅作業風景、キャストとスタッフらによるビデオコンテ上映会、醍醐虎汰朗、森七菜・小栗旬、本田翼などキャストたちのアフレコの模様、初号試写や世界最速上映、そして初日舞台あいさつなどが約1時間半というボリュームで収録される。  コレクターズ・エディションの映像特典には他にも、作品の設計図ともいえる新海誠監督による<ビデオコンテ>、醍醐×森×RADWIMPSによる<ビジュアルコメンタリー>、国内や海外での舞台あいさつを記録した<イベント記録映像集>、“映画の着想点”や“物語が生まれる工程”など、監督の制作日誌をもとに創作の秘密に迫る<新海誠監督講演会「『天気の子』―物語の起点―」>などが収録され、合計11時間を超える大ボリュームとなっている。  『天気の子』Blu‐ray コレクターズ・エディション 4K Ultra HD Blu‐ray 同梱5枚組(初回生産限定)は5月27日発売。価格は1万2000円(税別)。Blu‐ray スタンダード・エディションは4800円(税別)、DVD スタンダード・エディションは3800円(税別)。

  • 第74回毎日映画コンクールに登場した成田凌

    成田凌、男優主演賞で周囲へ感謝「個人的な喜びが湧いてこない」

    映画

     「第74回毎日映画コンクール」の表彰式が13日、神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホールにて行われ、俳優の成田凌、女優のシム・ウンギョン、ロックバンドのRADWIMPSらが出席。男優主演賞を受賞した成田は「個人的な喜びというものがなかなか湧いてこない」と、周囲への感謝の思いを表現した。@@cutter 同コンクールは、日本の映画産業の振興に寄与し、国民に映画の楽しさを広く伝えることを目的に毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社によって創設された映画賞。演技、作品はもちろん、撮影や美術、録音などのスタッフ、日本映画を代表する名女優・田中絹代の名を冠する賞など、幅広い部門を設けていることが特徴となっている。  成田は「この『カツベン!』という作品でこの場に立てていることがうれしいです」と歓喜。そのうえで「正直、個人的な喜びというものがなかなか湧いてこない」として、「お世話になった方々の顔ばかりが浮かんできています」と周囲への感謝を述べた。続けて今後の役者としての目標を聞かれると「また周防(正行監督)作品に出られるようになりたいです」と力強く答えていた。  また、『新聞記者』で女優主演賞を受賞したシムは「こんなに素敵な賞をいただけてとてもうれしいです。夢みたいですね。映画『新聞記者』の藤井監督、この映画に関わってくれたみなさんのおかげでこの場に立っています」と笑顔。「俳優としていつもいろいろ悩んでいますが、もっといい俳優になれるように謙虚に臨んでいきたいと思っています」と意気込み、演技については「撮影の前に上司役の北村有起哉さん、同僚役の岡山天音さんと一緒に新聞社を見学して、その時に記者さんの仕事をやっている姿を見させてもらったので、それを参考にしながら演じました」と明かした。  RADWIMPSは音楽賞を受賞。ボーカルの野田洋次郎は「『天気の子』は公開の2年前から冒険が始まって、走り抜いた作品です」と映画『天気の子』を振り返った。  さらに毎日映画コンクールについて「4年前新人賞をいただいた思い出深いコンクールで、光栄に思っています。また戻ってこられるように表現を頑張っていきたいと思います。18年ほどやっている本職なので、こっちで呼んでもらえるのは本当にうれしいです」と4年前に俳優として表彰されたことをしみじみと思い返していた。 「第74回毎日映画コンクール」受賞一覧は以下の通り。 日本映画大賞 『蜜蜂と遠雷』 石川慶監督 日本映画優秀賞 『新聞記者』 藤井道人監督 外国映画ベストワン賞 『ジョーカー』ワーナーブラザースジャパン 土合朋宏氏 男優主演賞 成田凌『カツベン!』 女優主演賞 シム・ウンギョン『新聞記者』 男優助演賞 吉澤健『凪待ち』 女優助演賞 池脇千鶴『半世界』 スポニチグランプリ新人賞 鈴鹿央士『蜜蜂と遠雷』 スポニチグランプリ新人賞 関水渚『町田くんの世界』 田中絹代賞 風吹ジュン 監督賞 石川慶『蜜蜂と遠雷』 脚本賞 阪本順治『半世界』 撮影賞 クリストファー・ドイル『ある船頭の話』 美術賞 磯田典宏『カツベン!』 音楽賞 RADWIMPS(野田洋次郎 桑原彰 武田祐介)『天気の子』 録音賞 藤本賢一『半世界』 アニメーション映画賞 『海獣の子供』渡辺歩監督 大藤信郎賞 『ある日本の絵描き少年』川尻将由監督 ドキュメンタリー映画賞 『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』伊勢真一監督 TSUTAYA プレミアム映画ファン賞 日本映画部門 『凪待ち』白石和彌監督 TSUTAYA プレミアム映画ファン賞 外国映画部門 『ジョーカー』ワーナーブラザースジャパン 土合朋宏氏 特別賞 宮本まさ江(衣装)

  • 「アニメオブザイヤー部門」テレビ部門を受賞したアニメ『鬼滅の刃』

    『鬼滅の刃』『天気の子』『うたプリ』…あなたの1番は? アニメ オブ ザ イヤー発表

    アニメ・コミック

     国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2020」(TAFF2020)より、「アニメ オブ ザ イヤー部門」の各賞が発表され、『鬼滅の刃』『天気の子』『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』など人気作品やクリエイターが名を連ねた。@@cutter TAAF2020は、2002年に「東京国際アニメフェア」の一環として行われた「東京アニメアワード」を独立・発展させた国際アニメーション映画祭。  「アニメ オブ ザ イヤー部門」で発表されたのは、アニメ業界のプロフェッショナルの投票で選ぶ「作品賞」「個人賞」と、一般ファンの投票で選ぶ「アニメファン賞」。「作品賞」テレビ部門には『鬼滅の刃』が、劇場映画部門には『天気の子』が選ばれ、55万1491票が投じられた「アニメファン賞」は『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が選出された。また、個人賞も発表され、吾峠呼世晴、新海誠ら5人のクリエーターが受賞した。  そして今回、フジテレビ深夜のアニメ枠「ノイタミナ」開設15周年を記念し、2つの特別プログラムの開催が決定。第1弾の「立ち上げの思い」では、ノイタミナ設立となる2005年度に放送された『ハチミツとクローバー』『Paradise Kiss』『怪~ayakashi~』の3作品からそれぞれ1エピソードを上映。さらに、ノイタミナの立ち上げに尽力した松崎容子プロデューサーが当時の裏話や15年間の思いを語るトークショーも実施される。  第2弾の「あなたが選ぶ思い出の3作品」では、15年間の全放送作品を、2005~2009年度、2010~2014年度、2015~2019年度に区切り、ファン投票によって1位に輝いた3作品より厳選した1エピソードを上映。制作に携わったスタッフ等も登壇予定だ。  TAAF2020は、池袋の各映画館やサンシャインシティなど池袋一帯にて3月13日より開催。ノイタミナ15周年記念プログラムは、第1弾が3月15日15時45分よりシネ・リーブル池袋にて、第2弾が3月15日18時30分より池袋シネマ・ロサにて開催。  「アニメ オブ ザ イヤー部門」の受賞一覧は以下のとおり。 ■作品賞 テレビ部門:『鬼滅の刃』 劇場映画部門:『天気の子』 ■アニメファン賞 『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』 ■個人賞 原作・脚本部門:吾峠呼世晴(代表作『鬼滅の刃』) 監督・演出部門:新海誠(代表作『君の名は。』『天気の子』) アニメーター部門:松島晃(代表作『鬼滅の刃』『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』) 美術・色彩・映像部門:渡邊美希子(代表作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『境界の彼方』) 音響・パフォーマンス部門:梶浦由記((代表作『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』)

  • 森七菜デビューシングル『カエルノウタ』ジャケットビジュアル

    森七菜が松任谷由実をカバー 「返事はいらない」MVフル公開

    エンタメ

     女優の森七菜のデビューシングル「カエルノウタ」より、松任谷由実のデビュー曲をカバーした「返事はいらない」のミュージックビデオがフルバージョンで公開された。@@cutter 2016年にスカウトされ、以降数多くの映画やドラマに出演、昨年は大ヒット映画『天気の子』のヒロイン役に抜てきされ注目を集め、いま最も活躍が期待される新人女優の森。現在公開中の岩井俊二監督新作映画『ラストレター』では、1人2役で出演しており、さらに、その主題歌「カエルノウタ」(作詞:岩井俊二/作曲:小林武史)で歌手デビューを果たした。先日、生放送音楽番組にて初披露された際には、SNSなどでその透明感ある歌声を絶賛する声が多く挙がっている。  今回解禁されたのは、「カエルノウタ」に収録されている、松任谷由実のデビューシングルをカバーした楽曲「返事はいらない」のミュージックビデオ。プロデュースを岩井が、監督をクリエーターのフルカワリョウが担当し、「手紙」「伝える」をキーワードに、映画、 歌詞とメッセージをリンクさせ、フルカワ監督独自のアニメーション制作に、岩井監督の感性を加えた世界観で表現されている。  岩井は「僕の中でラストレターのテーマ曲に勝手にさせてもらって現場でも頭の中でしばしば鳴ってました。アニメーションはフルカワさんにお願いしました。ミュージシャンとして知り合ったはずなのにアニメをお願いすることになるとは。それほどまでに多才なクリエイターさんです」とコメントした。  森七菜デビューシングル「カエルノウタ」は発売中。映画『ラストレター』は公開中。

  • 『天気の子』が第47回アニー賞にノミネート!

    『天気の子』がアニー賞4部門ノミネート 『若おかみは小学生!』『プロメア』も候補に

    アニメ・コミック

     “アニメのアカデミー賞”と称されるアニー賞のノミネート作品が現地時間2日に発表され、日本からは新海誠監督の『天気の子』、高坂希太郎監督の『若おかみは小学生!』、今石洋之監督の『プロメア』が長編インディペンデント作品賞にノミネートされた。@@cutter 新海監督の『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。長編インディペンデント作品賞の他、長編作品特殊効果賞、長編作品監督賞、長編作品脚本賞の4部門でノミネートされている。  長編インディペンデント作品賞では、細田守監督の『未来のミライ』が前回、受賞の栄に浴しており、日本作品が再び選出されれば2年連続の受賞となる。  アニー賞の目玉である長編作品賞にノミネートされたのは、『アナと雪の女王2』、『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』、『クロース』、『Missing Link(原題)』、『トイ・ストーリー4』の5作品。世界中で大旋風を巻き起こしたディズニーアニメの続編『アナと雪の女王2』と、ビッグフットを主人公にしたスタジオライカの『Missing Link(原題)』は、共に長編作品監督賞や長編作品キャラクター・アニメーション賞などを含む最多8ノミネートを獲得している。  またネットフリックス・オリジナルシリーズの『リラックマとカオルさん』と『ULTRAMAN』が、テレビ/メディア作品監督賞にノミネートされている。  第47回アニー賞授賞式は2020年1月25日(現地時間)、米ロサンゼルスのUCLAロイスホールで開催される予定。

  • 『第70回NHK紅白歌合戦』の出場が発表されたRADWIMPS

    RADWIMPS、『紅白』出場決定 『天気の子』スペシャルパフォーマンス披露

    エンタメ

     RADWIMPSが、大みそか放送の『第70回NHK紅白歌合戦』に出場することが25日発表された。RADWIMPSは2016年の第67回以来、3年ぶり2回目の出場。@@cutter 今年最大のヒットとなっている映画『天気の子』。2016年に社会現象となる大ヒットを記録した『君の名は。』を手掛けた新海誠監督による3年ぶりのアニメ映画で、これまで観客動員数1046万人、興行収入139.8億円超を記録している。  その音楽を手掛けたRADWIMPSが、『紅白歌合戦』に白組より出場、スペシャルステージを展開する。日本を代表するクリエイターであるRADWIMPSと新海誠が互いにしのぎを削り、深い信頼のもと作り上げた作品の音楽を、紅白だけの特別バージョンで届ける。  『第70回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 映画『天気の子』メインカット

    『天気の子』動員1000万人&興収130億円突破!

    アニメ・コミック

     前作『君の名は。』から3年ぶりとなる、新海誠監督最新作『天気の子』の観客動員数が1000万人を超え、興行収入も130億円を突破した。@@cutter 圧倒的な映像美と心震わす音楽など“新海ワールド”の集大成ともいえる本作は、7月19日に全国359館448スクリーンで公開され、幅広い世代が劇場に来場。連日さまざまなメディアで取り上げられ、性別・年齢を問わず席巻してきた。公開から34日間で興行収入100億円を突破し、歴代邦画興行収入ランキングトップ10入りを果たすなど、新海監督の前作『君の名は。』に続く旋風を巻き起こしている。  公開から75日間で観客動員1002万1244人、興行収入133億5819万3200円を記録し、歴代興収ランキングでは、昨年公開のヒット映画『ボヘミアン・ラブソディ』の130.7億円を上回り、16位となる。観客動員数1000万人突破は、新海誠監督2作品連続の快挙となる。  また、日本のみならず海外でも大きな注目を集め、140の国と地域での配給が決定し、さらにアカデミー賞の日本代表にも選出。異例となるインド公開も10月11日に控えている。  映画『天気の子』は公開中。

  • 映画『天気の子』インドプレミアでの新海誠監督

    『天気の子』にインドファン熱狂 新海誠監督が現地入り「shinkai!」コール響く

    エンタメ

     興行収入130億円を突破し、邦画・洋画含め本年度公開映画No.1の大ヒットとなっている新海誠監督最新作『天気の子』のインドプレミアが開催され、新海誠監督が現地入り。会場には「shinkai!」コールが響き渡った。@@cutter 公開前から140の国と地域での配給が決定し、トロント国際映画祭への正式出品、さらに米アカデミー賞の日本代表に選出されるなど、世界中から大きな注目と期待を集める本作。この度、世界一の映画大国・インドで『天気の子』インドプレミア上映を実施し、新海監督が現地入りした。  『天気の子』は、ムンバイ、デリーをはじめとするインド全国30都市で、10月11日から公開されることが決定。実は、インドで日本映画が一般公開されるのは異例で、今まで公開されたのは『万引き家族』『ドラゴンボール超 ブロリー』の2作品のみ。『天気の子』は、日本のオリジナルアニメ映画として初の一般公開となる。今回のインドプレミアについても、インドで映画『君の名は。』が人気を博し、インターネット上でインド公開を求めるファンの署名が5万人以上集まったことに答える形で実施が決定。他国映画の劇場公開が難しいのが特徴のひとつでもあるインドで、一般公開に合わせてインドプレミアを実施する日本映画は『天気の子』が初めてという異例づくしのイベントとなった。  インドの首都・ニューデリーで1番人気のショッピングモールにある劇場「サケットセレクトシティウォークPVRcinema」で行なわれたプレミア上映では、劇場内の複数スクリーンでインドファン合計約1000人が鑑賞。「shinkai! shinkai!」というコールが響き、異様な熱気が場内を包み込む中登場した新海監督は、ファンたちの大喝采と歓迎の拍手で迎えられた。  新海監督は「皆さんの署名活動のおかげでインドに来ることが出来て、心から幸せです。本当にありがとう。インドという日本からとても離れた国で、文化も異なり、様々な価値観を持つ皆さんに、『天気の子』をどんなふうに楽しんでいただけるのか、心から楽しみにして来ました。皆さんの心の中に、少しでもこの映画が何かを残すことが出来たら、とても幸せに思います。どうか映画を楽しんでください」とファンへ語った。  翌日にはインド公開を求める署名活動を始めた現地の男子高校生・パンチョーリ君と新海監督が対面。新海監督は「署名活動をしてくれて本当にありがとう!」と感謝を伝え、『天気の子』の感想や、将来の夢など監督がパンチョーリ君を質問責めに。最後は、いつか東京で再会し、監督自ら映画の舞台を案内することを約束した。  映画『天気の子』は公開中。

  • 『天気の子』待望の4DX版をレポート!

    『天気の子』待望の4DX版をレポート あの感動をリアルな雨、風、雪で臨場体験!

    アニメ・コミック

     7月19日より全国公開され、ロングラン上映中の映画『天気の子』。驚異的なスピードで動員を伸ばし続け、9月16日までの60日間で、観客動員950万人、興行収入127億円を記録した。邦画・洋画含める本年度公開映画No.1のヒットとなった本作が、ファンからの熱い要望に応え、4DXでの上映を9月27日より満を持して開始する。先んじて先日、都内で行われた4DX版を体験したので、4DX環境効果と『天気の子』の相性のよさについてレポートしたい。@@cutter 『天気の子』は、国内外で数々の賞を受賞し大ヒットを記録した『君の名は。』の新海誠監督による3年ぶりの新作。離島から家出し、フェリーで東京にやってきた高校1年生の帆高は、未成年のためアルバイトもろくに見つけられず、なりゆきで小さな編集プロダクションを営む須賀圭介のもとに身を寄せる。連日降り続ける都会の雨の中、帆高は弟とふたりで明るくたくましく暮らす陽菜に出会い、彼女の不思議な能力を知る。  このたび試写が行われた4DX版上映とは、最新の体感型映画上映システム。モーションシート(座席)が、映画のシーンに合わせて前後&上下左右に激しく動いたり、雨や嵐のシーンでは水が降り、雷鳴のときには劇場全体がフラッシュするなど、エモーショナルな特殊効果により、体全体で映画を楽しめる。  兼ねてより本作のテーマである「天気」と4DXは、豪雨、暴風、霧、雷、雪といった気象現象と状況をそのまま実演できるのではと、その相性のよさがSNSなどでも叫ばれていた。  冒頭、フェリーが暴風雨に遭い、主人公・帆高が大雨に打たれるシーンがある。容赦ない大粒の雨に横殴りの激しい風がスクリーンでは展開されるが、客席も同じく大荒れ状態。上から横から雨(水)が降り、髪型が崩れる勢いの強風が吹きつけ、早くも映画と客席の垣根を越えた一体感が生まれる。  以降、容赦なく雨のシーンは続くのだが、とはいえそのたびにびしょ濡れになるわけではない。4DXの強弱のバリエーションにも驚かされるところがあり、小雨であればやや肌に感じる程度、雷雨であればフラッシュの閃光、雨のちに雪が降る演出といった具合で、多彩な変化を楽しむことができる。しかしながら終盤で待ち受ける本作随一の豪雨シーンは、4DX史上最大級の水の演出なので、ご期待あれ。  物語では、祈ることで空を晴れにできるという陽菜の力により、悪天候だけではなく太陽の温かみを感じる場面も多く出てくる。雨で濡れた肌を照らし、陽菜が空にかざした指の隙間から零れ落ちる光は、ほっとする気持ちをもたらしてくれる。  『天気の子』後報でも見られる空を浮遊する幻想的なシーンも、劇場内に吹く強力な風効果とともに、一緒に浮遊している感覚を味わえる。ネタバレにつながるところなので詳細は控えるが、体全体に風を浴びながら、その先の感動を体験できるのは至極の気分。  帆高の視点から語られる「天気は不思議だ。ただの空模様なのにこんなにも心を動かされてしまう」というセリフを身をもって実感できるのは、これまでの新海作品同様、彼の喜びや悲しみといった心情や物語の行方を投影したものが「天気」であり、4DXでリアルに雨、風を体験できる効果が大きい。より主人公たちに寄り添える経験になるのだ。  2~3回観るというリピーターも後を絶たないという本作、次に観るのであればぜひ4DXで、新たな感動を探ってみてほしい。(文:赤山恭子)  『天気の子』4DX版は9月27日より上映開始。

  • 映画『天気の子』折りポスタービジュアル

    『天気の子』4D版上映決定 美しすぎる“祈りポスター”完成

    アニメ・コミック

     興行収入127億円を記録し、邦画・洋画含め本年度公開映画No.1の大ヒットとなっている新海誠監督最新作『天気の子』の4D版上映が決定し、併せて新ビジュアルとなる“祈りポスター”も解禁された。@@cutter 7月19日に全国359館448スクリーンで封切りされた本作は、公開から34日間で興行収入100億円を突破し、歴代邦画興行収入ランキングトップ10入りを果たした。9月16日までの60日間では、観客動員950万人、興行収入127億円を記録している。前作『君の名は。』同様に、2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、性別・年齢を問わず席巻中だ。  そんな『天気の子』の4D版が9月27日より上映されることが決定。公開当初から、SNSでは『天気の子』と4Dの相性の良さの書き込みが多く寄せられていたが、その熱い声援に応え、満を持して登場する。<水><風><煙><雪><フラッシュ><エアショット>など、迫力の4D環境効果で、次々と変動する気象現象が描かれる『天気の子』がどのように表現されるのか、美しいアニメーションとRADWIMPSの音楽が4D効果でどのように感じられるのか、さらなる期待が高まる。  さらに、大ヒットを記念して、新ビジュアルとなる“祈りポスター”が完成。手を握り合いながら強く「祈る」帆高と陽菜、そして2人の下に広がる東京の街が印象的なビジュアルは、これぞ“新海ワールド”というような、緻密で美しい描写と光に目を奪われる1枚となった。  なお本作は、140の国と地域での配給が決定し、米アカデミー賞の日本代表にも選出された。さらに異例となるインドでの公開も10月11日に控えている。  映画『天気の子』は公開中。

  • 8月31日~9月1日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    『天気の子』公開7週目でも首位キープ!興収116億円突破

    映画

     8月31日~9月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開7週目の『天気の子』が週末土日動員34万7000人、興収4億1700万円をあげ、首位をキープ。集計日に映画ファーストデーが重なったものの、前週との比較で、動員比113.7%、興収比99.1%という高い数字をあげ、勢いはいまだ衰えていない。@@cutter 『天気の子』は累計では動員875万人、興収116億円を突破。歴代興収ランキングで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜き23位になった。  2位は公開4週目の『ライオン・キング』が、週末土日動員26万4000人、興収3億4400万円をあげ先週の順位をキープ。累計では動員390万人、興収55億円目前となっている。3位も先週同様『劇場版おっさんずラブ -LOVE or DEAD-』が、週末土日動員20万5000人、興収2億5900万円をあげランクイン。累計では動員92万人、興収12億円を突破している。4位も『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、動員20万人、興収2億5200万円を記録し、上位をキープした。累計では動員358万人、興収47億円を突破した。  初登場は、5位に初週土日動員19万9000人、興収2億3800万円をあげた『引っ越し大名』が、6位には、初週土日動員17万人、興収2億2600万円をあげたレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットが初共演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、8位に、シリーズ累計850万部を突破する人気ライトノベルをアニメ映画化した『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』が、それぞれランクインした。  8月31日~9月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ライオン・キング 第3位:劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 第4位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第5位:引っ越し大名! 第6位:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 第7位:トイ・ストーリー4 第8位:映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 第9位:ロケットマン 第10位:二ノ国

  • 8月24日~25日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】『天気の子』首位返り咲き! 累計107億円突破で、歴代興収30位に

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     8月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開6週目の『天気の子』が週末土日動員30万5000人、興収4億2100万円をあげ、首位に返り咲き。累計では動員800万人、興収107億円を突破し、歴代興収ランキング30位にランクインしている。@@cutter 2位は先週の首位からワンランクダウンの『ライオン・キング』。今週末は動員29万人、興収4億6700万円を記録した。興収では『天気の子』を上回っており、まだまだ勢いは衰えず。累計では動員322万人、興収46億円を突破した。  深夜の単発ドラマからスタートしたにも関わらず、社会現象となった連続ドラマ『おっさんずラブ』のその後を描いた『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が3位に初登場。初週土日動員は23万9000人、興収は3億4300万円をあげた。初日からの3日間の累計は38万9000人、興収5億5400万円を突破。初日の東宝のリリースでは、30億円を狙えるスタートを切ったと発表された。  そのほか、初登場組はエルトン・ジョンの半生を描いた『ロケットマン』が、初週土日動員9万6000人、興収1億3200万円をあげ、6位スタート。レベルファイブの人気RPGをアニメ映画化した『二ノ国』が7位にランクインした。  既存作品では、公開3週目の4位『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、累計興収41億円、公開7週目の5位『トイ・ストーリー4』が、累計興収93億円、公開4週目の8位『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、累計興収27億円、公開5週目の9位『ペット2』が累計興収19億円、公開7週目の10位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が、累計興収27億円を突破している。  8月24日~25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ライオン・キング 第3位:劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 第4位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第5位:トイ・ストーリー4 第6位:ロケットマン 第7位:二ノ国 第8位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第9位:ペット2 第10位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

  • 8月17日~18日全国映画動員ランキング1位:『ライオン・キング』

    【映画ランキング】『ライオン・キング』が首位奪取!『天気の子』は100億円間近

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     8月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開2週目を迎えた『ライオン・キング』が、週末土日動員42万4000人、興収6億2800万円をあげ首位奪還。公開週と比べても動員比85.3%、興収比で86.2%と健闘しており、累計では動員236万人、興収33億円を突破している。@@cutter 2位は公開5週目を迎えた『天気の子』が、週末土日動員38万4000人、興収5億3300万円をあげ、先週からワンランクアップ。累計では動員717万人、興収96億円を超えており、新海誠監督は2作続けての100億円突破は確実となった。歴代興収ランキングでも『ジュラシック・ワールド』を抜いて、歴代38位に位置している。  3位は先週1位から2ランクダウンの『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』。週末土日動員は32万3000人、興収4億5000万円。累計では動員250万人、興収33億円が目前で、非常に高い数字を記録している。公開6週目を迎えた『トイ・ストーリー4』は、週末土日動員20万人、興収2億6200万円をあげ4位。累計では動員679万人、興収87億円を突破し、歴代興収ランキングでは56位になった。5位は公開3週目の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、週末土日動員13万8000人、興収2億700万円をあげランクイン。累計では動員164万人、興収23億円を突破した。  そのほか、公開4週目の6位『ペット2』が、累計動員140万人、興収16億円、同じく公開4週目の7位『アルキメデスの大戦』が累計動員124万人、興収15億円、公開6週目の8位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計動員216万人、興収26億円を突破している。  今週の初登場は、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』が10位。邦画の実写は『アルキメデスの大戦』と『ダンスウィズミー』の2作のみとなった。  8月17日~18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ライオン・キング 第2位:天気の子 第3位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第4位:トイ・ストーリー4 第5位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第6位:ペット2 第7位:アルキメデスの大戦 第8位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第9位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第10位:ダンスウィズミー

  • 8月10日~11日全国映画動員ランキング1位:『ONE PIECE STAMPEDE』

    『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』並みいる強豪を抑え初登場1位! 『ライオン・キング』は2位発進

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     8月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、初週土日動員59万8000人、興収8億600万円をあげ初登場1位に輝いた。8月9日から12日までの4日間では動員125万人、興収16億円を突破。絶好調のオープニング興行を飾った。@@cutter 2位は、ディズニーアニメーション不朽の名作を超実写化した『ライオン・キング』が、初週土日動員49万7000人、興収7億2800万円をあげ初登場。初日からの累計では動員98万4000人、興収14億500万円と、こちらも大ヒットスタートとなった。  公開4週目の『天気の子』は、順位を2つ下げて3位となったものの、この週末も動員46万8000人、興収6億4500万円という高水準の数字をマークした。累計では動員584万人、興収78億円を超え、歴代興収でも72位につけている。  4位は、公開5週目を迎えた『トイ・ストーリー4』が、週末土日動員25万6000人、興収3億3300万円をあげランクイン。こちらも累計で動員604万人、興収78億円を突破し、歴代興収は『天気の子』に次ぐ73位につけている。  5位は、先週2位から3ランクダウンしたものの、週末土日動員19万8000人、興収2億9200万円を記録した『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』がランクイン。累計では動員140万人、興収17億円に迫る数字を残している。  既存作品では、公開3週目の6位『ペット2』が累計動員100万人、興収12億円、公開3週目の8位『アルキメデスの大戦』が、累計動員99万人、興収12億円、公開5週目の9位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計動員194万人、興収23億円を突破している。  また11位とトップ10は逃したが、公開10週目を迎えた『アラジン』は、累計興収116.7億円を突破し、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜き、歴代興収22位となった。  8月10日~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ONE PIECE STAMPEDE 第2位:ライオン・キング 第3位:天気の子 第4位:トイ・ストーリー4 第5位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第6位:ペット2 第7位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第8位:アルキメデスの大戦 第9位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第10位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

  • 8月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】『天気の子』V3! 60億円突破へ 『ワイスピ』最新作は2位

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     8月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『天気の子』が週末土日動員50万5000人、興収7億1800万円をあげ、公開から3週連続で首位に輝いた。累計では動員433万人、興収59億円を突破とハイペースで数字を積み上げている。@@cutter 2位は『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、初週土日動員33万1000人、興収5億400万円をあげ初登場。初日からの3日間では動員47万6000人、興収7億1200万円という数字を記録した。3位は公開4週目を迎えた『トイ・ストーリー4』が、週末土日動員30万5000人、興収4億1000万円をあげランクイン。累計では動員512万人、興収67億円を突破し、歴代興収TOP100入りを果たした。  4位は初登場の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。佐藤健、有村架純、波瑠、坂口健太郎ら豪華俳優陣をボイスキャストに迎えた本作は、初週土日動員21万5000人、興収3億900万円という数字だった。総監督を務めた山崎貴は、『アルキメデスの大戦』も5位に入っており、2作がランクインした。  そのほか、既存作品では、公開4週目を迎えた8位の『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、累計興収20億円、公開9週目の9位『アラジン』は累計興収113億円、公開8週目の10位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』は累計興収12億円を突破している。  7月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第3位:トイ・ストーリー4 第4位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第5位:アルキメデスの大戦 第6位:ペット2 第7位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 第8位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第9位:アラジン 第10位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム

  • 7月27日~28日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】『天気の子』V2! 『アルキメデスの大戦』は3位発進

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     7月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『天気の子』が週末土日動員70万4000人、興収10億1200万円をあげ2週連続1位を獲得した。7月29日には動員300万人、興収40億円を突破と絶好調の滑り出しを見せている。@@cutter 『トイ・ストーリー4』は、週末土日動員45万6000人、興収6億2800万円をあげ、先週同様2位をキープ。7月27日には公開16日目で興収50億円を突破。この数字は、ディズニー/ピクサーアニメーション全タイトルのなかで、最速となった。累計では動員415万人、興収55億円を突破している。  3位~5位は初登場。3位は三田紀房の人気コミックを実写映画化した『アルキメデスの大戦』が、初週土日動員20万2000人、興収2億6500万円をあげランクイン。公開3日間の累計では動員26万6000人、興収3億4600万円という数字だった。4位は『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』が初週土日動員19万4000人、興収2億4600万円。5位は、イルミネーション・エンターテインメントのアニメ『ペット2』が、初週土日動員17万5000人、興収2億2300万円という結果だった。  既存作品では、公開8週目の6位『アラジン』が累計で興収109億円、公開3週目の7位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計興収17億円、公開5週目の8位『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が累計興収28億円、公開4週目の10位『Diner ダイナー』が累計興収10億円を突破した。  7月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:トイ・ストーリー4 第3位:アルキメデスの大戦 第4位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 第5位:ペット2 第6位:アラジン 第7位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第8位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第9位:チャイルド・プレイ 第10位:Diner ダイナー

  • 7月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】新海誠監督最新作『天気の子』初登場首位! 3日間で興収16億円

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     7月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、新海誠監督最新作『天気の子』が、初週土日動員83万人、興収11億8500万円を記録し、初登場1位を獲得した。7月19日の初日からの3日間では、動員116万人、興収16億円という数字を叩き出した。主人公、ヒロインの声を2000人を超えるオーディションで抜てきされた醍醐虎汰朗、森七菜が演じ、『君の名は。』でも主題歌を担当したRADWIMPSが劇中全ての音楽を担当している。@@cutter 2位は公開2週目を迎えた『トイ・ストーリー4』。首位こそ『天気の子』に明け渡したが、週末土日動員63万人、興収8億5500万円という高い数字を記録。累計では早くも動員300万人、興収40億円に届く勢いだ。  3位は『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』。週末土日動員20万人、興収2億5100万円をあげ、累計では動員105万人、興収12億円を突破した。4位は公開7週目の『アラジン』。週末土日で動員動員19万3000人、興収2億8800万円をあげ、累計では730万人、興収104億円を突破し、歴代興収ランキングでは30位にランクインした。5位は公開4週目を迎えた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。累計で動員184万人、興収26億円を突破した。  初登場組は、6位に人気ホラーシリーズをリブートした『チャイルド・プレイ』、7位に、石田スイの人気コミックを実写化したシリーズ第2弾『東京喰種 トーキョーグール【S】』がランクインした。  そのほか、公開3週目の8位『Diner ダイナー』が累計興収9億円、公開5週目の9位『ザ・ファブル』が累計興収16億円、公開6週目の10位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が累計興収10億円を突破した。  7月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:トイ・ストーリー4 第3位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第4位:アラジン 第5位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第6位:チャイルド・プレイ 第7位:東京喰種 トーキョーグール【S】 第8位:Diner ダイナー 第9位:ザ・ファブル 第10位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム

  • 『天気の子』初日舞台挨拶にて

    新海誠、11日前に完成の『天気の子』公開に喜び「嘘のような気がします」

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     映画監督の新海誠が、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬とともに、19日に都内で開催された映画『天気の子』初日舞台挨拶に出席。構想から約3年の月日を経ての公開に、新海監督は「嘘のような気がします」と心境を明かし「楽しい映画を作ったつもりです。少し気持ちが晴れるような、青空になるような映画を作ったつもりです」とも語った。@@cutter 離島から東京に家出してきた男子高校生の帆高(醍醐)と、“祈るだけで晴れにできる”力を持つ少女・陽菜(森)の出会い、彼らが生き方を選んでいく姿を、瑞々しい映像とともに描く本作。公開の11日前に完成させた新海監督は「ちょっと嘘のような気がします。この映画、もちろん完成させるつもりで作ってはいたんですが『本当に完成するのだろうか?』という瞬間が、ずっと最後までありました。でもとうとう見ていただけて、夢のようです。ありがとうございます」と感慨深げ。  ヒロイン役の森は「陽菜としてこの日を迎えられたこと、本当にうれしく思います」と笑顔を見せ、陽菜のチョーカーもチラリ。一方の醍醐は「一番憧れの俳優さん」という小栗について「すっごい、いい香りがするんですよ!」と発言。使っている香水を聞いたところ、舞台挨拶当日の朝に、楽屋で小栗から香水をプレゼントされたと報告し「今、つけてます」と誇らしげ。しかし新海監督は「そのとき七菜ちゃんと話していたら、醍醐くんから小栗さんの匂いがしたらちょっとやだよね」と愛のあるいじりを見せ、醍醐は「ちょっと待ってよー!」と照れ笑いを見せていた。  その後「公開の前にとても痛ましい事件もありまして、どういう気持ちで初日に臨んだらいいのかなという風に思ったりもしていたんです」と襟を開いた新海監督。それでも「僕たちの仕事というのは、どういうことがあったとしても、エンターテイメントを作って表現することで、自分たちや誰かを傷つける可能性もゼロではないけれど、でもひるまずにそれをやり続けていくことが、自分たちの生業であり、役目であり、一番やりたいことなんだなという風に、今日皆さんのお顔を見ながら、改めて思いました」と決意を新たにしていた。

  • 映画『天気の子』でヒロインの声を務める森七菜

    『天気の子』ヒロイン・森七菜 オーディションの強さの秘密「嫌われたっていい」

    アニメ・コミック

     『君の名は。』から3年。新海誠監督が放つ最新作アニメーション『天気の子』が公開になる。ヒロイン・陽菜を務める森七菜は、ドラマ『獣になれない私たち』や『3年A組-今から皆さんは、人質です-』などでの好演で一気に注目を集め、来年公開の岩井俊二監督作『Last Letter』をはじめ、今後も公開作がめじろ押し。17歳の新進女優だ。@@cutter 『天気の子』では、主人公・帆高役の醍醐虎汰朗と共に2000人を超えるオーディションを勝ち抜いたが、実は彼女、これまでにも多くの役をオーディションによってつかんできた。そんな森が「嫌われたっていい」と体当たりで臨むオーディションの心構えを語った。 @@insert1  天候のバランスが崩れた時代に、家出少年の帆高と、不思議な力を持つ少女の陽菜が出会い、自らの生き方を選択していく本作。オーディション用の台本を受け取った森は、事前に猛練習をしたという。  「台本に書き込みをしたり、スマホにセリフを何度も吹き込んで聞き直したりして、音をつかもうとしました。今の自分もまだまだですし、当時の私は今思うと本当に全然でしたが、出来ることはやりきってからオーディションに臨みました」と振り返る。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』と映画『Last Letter』で共演し、『君の名は。』では主演を務めた新海作品の先輩・神木隆之介にはアドバイスを仰いだ。  「声優さんのお仕事は、どういうところがポイントですか? とお聞きして。お芝居とは違う声の抑揚の付け方とか、“自分が気持ちいいと感じるように読んでみるといいよ”といった具体的な助言をたくさんいただきました。それから『七菜ちゃんの声はステキだから、絶対大丈夫だよ!』と言っていただいたことが自信につながりました」と笑顔を見せる。 @@insert4 @@insert3  実際のオーディションは、これまでと同じ精神で臨んだ。  「オーディションのときは、“(相手には)もう二度と会わないんだから”というつもりで立ちます。ぐちゃぐちゃな変な顔を見せたって、それで嫌われたっていい。恥ずかしいから繕ってといったことは絶対にしません」。  同じくオーディションで勝ち取った『Last Letter』のときにはこんなことも。  「岩井監督の作品が大好きで、この機会を逃したらもうお会いできないかもと思って、自分のオーディションなのに『岩井監督は、あんなに自然でリアルな映画をどうやって作られているのですか?』と逆に質問しちゃったんです。そうしたら『別に僕は何もしてないけどなぁ』と言われて、『あ、落ちたな』って(苦笑)。受かって良かったですし、実際の現場で、監督の作品の空気を感じることができました」。  そして『天気の子』にも合格。もちろん神木へ報告もした。  「『わー! 七菜ちゃんがヒロイン! やったね、おめでとう!  絶対に大丈夫だと思ってたよ』と、すごく喜んでくださいました。本当に優しい方で、とっても救われました。神木さんは私のヒーローです。映画が公開されたら、神木さんにもぜひ観ていただきたいです」。@@separator 本作の公開で、ますます注目を浴びるだろう森。本編では不思議な力を秘めた姉御肌な陽菜を演じているが、普段の顔ははにかんだり、声を上げて笑ったりと表情豊かな年相応の女子高校生だ。その素顔は、毎日アップしているインスタグラムからものぞくことができる。 @@insert2  「マネージャーさんがアップしているんですけど、『え、この顔、ちょっとヤバイ』と思っても、『大丈夫よ、かわいいじゃない』ってアップしちゃって(苦笑)。だから恥ずかしい写真もあったりするんですけど、インスタライブや動画を載せるときには、私自身が好きなことをやらせてもらっています。それに、普段はコメントにお返ししたりできませんが、インスタライブだと皆さんとやりとりも出来るので、すごく楽しいです」とニッコリ。 @@insert5  芝居は「とにかく楽しくて、好奇心でやっている」という森。本作の陽菜のような、「世界が変わった瞬間」を体験したことは、女優として「まだない」と正直に明かすが、「これからあるのかなと思うと、楽しみだし、これからの原動力になります」と明言する。まだまだこの先、無限の可能性が待つ17歳だ。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』製作報告会見にて

    新海誠監督、最新作『天気の子』は「意見が分かれる映画」と断言

    アニメ・コミック

     新海誠監督が2日、都内で開催された自身が手掛ける最新作アニメーション映画『天気の子』製作報告会見に登壇。制作過程中の本作への思いや、主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐虎汰朗と森七菜の演技について語った。@@cutter 天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く本作。イベントには、醍醐、森、本田翼、RADWIMPS(野田洋次郎、桑原彰、武田祐介)、川村元気プロデューサーも出席した。  現在も制作中らしく、新海は「ギリギリまでやらせていただけるのは、『君の名は。』をたくさんの方に観ていただけたから。前作に助けられています」と感謝し、「とてもいいフィルムになっています」と手応えを感じてる様子。また、「意見が分かれる映画だと思う。『あなたはどう思います?』と投げかけるような作品なのでぜひ見てほしい」と呼び掛けた。  本作は、現時点で『君の名は。』超えの140の国と地域に向けた配給が決定しており、ほぼ同時公開になるという。川村は「インドでは上映を求める5万の署名が集まって、今調整中。前作で届けられなかった国の方々にも広がっていると思います」と胸を張った。  主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐と森は、2000人に及ぶオーディションから選出。新海監督は2人の声を「みんなが応援したくなる声」と称し、「この2人がこの作品のために、このタイミングでこの場所にいてくれたんだと確信できるようなお芝居だった。本当にいいと思います」と絶賛。それを受けて醍醐は「幸せ」と感謝し、森も「うれしい」と笑顔を見せた。  制作ではまずビデオコンテを作り、新海監督が仮で声をあてた芝居を基準にし、広げていったという。醍醐は「監督の声がお上手でプレッシャーを感じて、超えたいと思いました」と明かし、森は「(Vコンテの監督の声を)何回も聴きました。お手本で言葉にできないことも伝えていただいたので、それがそのまま受け継がれ、私の個性も出てたらうれしいです」と期待を寄せた。  また、『君の名は。』に引き続き、主題歌「愛にできることはまだあるかい」など劇中すべての音楽をRADWIMPSが務める。以前、大変過ぎて映画音楽はもうしないと言っていたRADWIMPS・野田だが、「新海監督の作品だからやりました」と言い、「毎日監督とメールをして作った。そのプロセスは音楽を作ってライブをやるだけじゃたどり着けない境地です。楽しかったですね」と笑顔で明かしていた。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』『君の名は。』声優陣とビジュアル

    『君の名は。』地上波放送で『天気の子』映画冒頭シーン初解禁&特番配信決定

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の本編冒頭シーンが、『君の名は。』のテレビ放送(テレビ朝日/6月30日21時)内で初解禁されることがわかった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、約2000人が参加したオーディションを勝ち抜いた醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。  冒頭シーンが放送されるのは、『天気の子』の公開を記念し30日21時よりテレビ朝日にて放送される『君の名は。』内。未だヴェールに包まれている『天気の子』の映像が明かされる貴重な放送となる。  また、当日20時45分からは、ツイッターとAbemaTV共同企画となる特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信されることも決定。『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介、上白石萌音と、『天気の子』のメインキャストである醍醐、森が生出演し、両作品のトークコーナーや、ツイッターのトレンドジャックを目指す企画などを行う。同時刻に地上波放送される『君の名は。』とあわせて視聴することで、キャスト陣による“オリジナル・オーディオコメンタリー”版『君の名は。』が楽しめる内容となる。  今回の出演について神木は「『君の名は。』を、萌音ちゃん、醍醐くん、七菜ちゃんの四人で見られるなんて、すごく楽しみです! 映画『天気の子』の色んなお話や、どんな方達なのかも、萌音ちゃんと一緒にどんどん探っていきたいと思います!ぜひ一緒に楽しみましょう!!」とコメント。上白石は「神木くん、醍醐くん、七菜ちゃんというスペシャルなメンバーと一緒に映画を見られるなんて、なんという眼福耳福。新海ファミリーの居心地の良さを存分に味わいたいと思います。とてもとても楽しみです!」と語った。  さらに、「AbemaTV」では期間限定で「天気の子チャンネル」が開設される。特別番組放送後の23時30分より『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』といった新海監督4作品が一挙放送され、『天気の子』の劇場公開を盛り上げる。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』メインカット

    新海誠最新作『天気の子』、公開初日午前0時より「世界最速上映」決定

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の、公開初日7月19日午前0時より上映を開始する「世界最速上映」が決定した。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務め、小栗旬、本田翼らが出演する。  本作は公開間際まで制作が行われ、公開前の試写会などは予定されていない。世界最速上映が行われるのは、「TOHOシネマズ新宿」「TOHOシネマズ梅田」の2館。当選した合計2000名(各1000名)が世界のだれよりも早く『天気の子』を体験することが出来る。鋭意制作中の新海監督は「この2年半、観客の皆さんに映画を手渡す日をただただ楽しみに、制作を続けてきました。ついに心待ちにしていた日です。『天気の子』を楽しんでいただけることを、心から願っています」とコメントを寄せている。  世界最速上映チケットは「ローソンチケット」にて抽選販売され、応募期間は6月19日12時~6月23日23時59分まで。詳しくは「天気の子」世界最速上映 抽選エントリー受付ページ(https://l-tike.com/st1/tenkinoko/)にて。(※劇場窓口での販売はなし)  また、『天気の子』の公開を記念して、前作『君の名は。』が、6月30日21時よりテレビ朝日系にて放送されることが決定した。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』キャスト

    新海誠監督『天気の子』、小栗旬&本田翼らキャスト解禁 新ビジュアル&映像も

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の追加キャストとして、俳優の小栗旬、女優の本田翼らの出演が発表された。併せて、120秒の最新予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務めることが、すでに発表されている。  帆高を住み込みで雇うライター・須賀圭介を演じる小栗は、「『天気の子』はすごくストレートな話で、そこが魅力だと思います。“須賀圭介”という役は、そのままで演じられるような、僕の等身大にとても近いキャラクターで、彼には共感できる部分がいっぱいあるので、この出会いはとても嬉しいです」とコメント。  本田は、須賀の事務所で働き、持ち前の好奇心と探求心で取材に奔走する女子大生・夏美役を演じる。「新宿の街、高層ビルから見えるこの空を監督がどう描かれるのか、観客としてもとても楽しみです」と語り、自身の役柄を「生き生きとした女の子にしていきたいと思っています」と意気込んでいる。  ほかに、下町に住む老婦人役に『ハウルの動く城』(2004)以来の声優挑戦となる倍賞千恵子、陽菜の弟役で吉柳咲良、老刑事役の平泉成とその相棒役で梶裕貴が出演することが発表された。  最新映像では、RADWIMPSによる主題歌「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」が初解禁。夏らしい軽快な音楽を背景に、東京に家出してきた少年・帆高と、不思議な能力を持つ少女・陽菜が、雨が降り止まない東京で出会う姿が映し出される。雨の中「ねぇ、今から晴れるよ」という陽菜の言葉に合わせ、雨が上がり、晴れてゆく街並みが描かれる。  終盤では、既に発表された主題歌の1曲「愛にできることはまだあるかい」と共に、緊張感の感じられるシーンが次々と登場し、物語の展開が気になる映像となっている。  そして今回、新ビジュアル「晴ポスター」も解禁。雨が止む一瞬、眩しい日射しが差し込んだ“お天気雨”を描いた、まさに“新海ワールド”といえるような美しい1枚となっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

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