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天気の子 関連記事

  • 8月31日~9月1日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    『天気の子』公開7週目でも首位キープ!興収116億円突破

    映画

     8月31日~9月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開7週目の『天気の子』が週末土日動員34万7000人、興収4億1700万円をあげ、首位をキープ。集計日に映画ファーストデーが重なったものの、前週との比較で、動員比113.7%、興収比99.1%という高い数字をあげ、勢いはいまだ衰えていない。@@cutter 『天気の子』は累計では動員875万人、興収116億円を突破。歴代興収ランキングで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜き23位になった。  2位は公開4週目の『ライオン・キング』が、週末土日動員26万4000人、興収3億4400万円をあげ先週の順位をキープ。累計では動員390万人、興収55億円目前となっている。3位も先週同様『劇場版おっさんずラブ -LOVE or DEAD-』が、週末土日動員20万5000人、興収2億5900万円をあげランクイン。累計では動員92万人、興収12億円を突破している。4位も『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、動員20万人、興収2億5200万円を記録し、上位をキープした。累計では動員358万人、興収47億円を突破した。  初登場は、5位に初週土日動員19万9000人、興収2億3800万円をあげた『引っ越し大名』が、6位には、初週土日動員17万人、興収2億2600万円をあげたレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットが初共演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、8位に、シリーズ累計850万部を突破する人気ライトノベルをアニメ映画化した『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』が、それぞれランクインした。  8月31日~9月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ライオン・キング 第3位:劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 第4位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第5位:引っ越し大名! 第6位:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 第7位:トイ・ストーリー4 第8位:映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 第9位:ロケットマン 第10位:二ノ国

  • 8月24日~25日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】『天気の子』首位返り咲き! 累計107億円突破で、歴代興収30位に

    映画

     8月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開6週目の『天気の子』が週末土日動員30万5000人、興収4億2100万円をあげ、首位に返り咲き。累計では動員800万人、興収107億円を突破し、歴代興収ランキング30位にランクインしている。@@cutter 2位は先週の首位からワンランクダウンの『ライオン・キング』。今週末は動員29万人、興収4億6700万円を記録した。興収では『天気の子』を上回っており、まだまだ勢いは衰えず。累計では動員322万人、興収46億円を突破した。  深夜の単発ドラマからスタートしたにも関わらず、社会現象となった連続ドラマ『おっさんずラブ』のその後を描いた『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が3位に初登場。初週土日動員は23万9000人、興収は3億4300万円をあげた。初日からの3日間の累計は38万9000人、興収5億5400万円を突破。初日の東宝のリリースでは、30億円を狙えるスタートを切ったと発表された。  そのほか、初登場組はエルトン・ジョンの半生を描いた『ロケットマン』が、初週土日動員9万6000人、興収1億3200万円をあげ、6位スタート。レベルファイブの人気RPGをアニメ映画化した『二ノ国』が7位にランクインした。  既存作品では、公開3週目の4位『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、累計興収41億円、公開7週目の5位『トイ・ストーリー4』が、累計興収93億円、公開4週目の8位『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、累計興収27億円、公開5週目の9位『ペット2』が累計興収19億円、公開7週目の10位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が、累計興収27億円を突破している。  8月24日~25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ライオン・キング 第3位:劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 第4位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第5位:トイ・ストーリー4 第6位:ロケットマン 第7位:二ノ国 第8位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第9位:ペット2 第10位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

  • 8月17日~18日全国映画動員ランキング1位:『ライオン・キング』

    【映画ランキング】『ライオン・キング』が首位奪取!『天気の子』は100億円間近

    映画

     8月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開2週目を迎えた『ライオン・キング』が、週末土日動員42万4000人、興収6億2800万円をあげ首位奪還。公開週と比べても動員比85.3%、興収比で86.2%と健闘しており、累計では動員236万人、興収33億円を突破している。@@cutter 2位は公開5週目を迎えた『天気の子』が、週末土日動員38万4000人、興収5億3300万円をあげ、先週からワンランクアップ。累計では動員717万人、興収96億円を超えており、新海誠監督は2作続けての100億円突破は確実となった。歴代興収ランキングでも『ジュラシック・ワールド』を抜いて、歴代38位に位置している。  3位は先週1位から2ランクダウンの『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』。週末土日動員は32万3000人、興収4億5000万円。累計では動員250万人、興収33億円が目前で、非常に高い数字を記録している。公開6週目を迎えた『トイ・ストーリー4』は、週末土日動員20万人、興収2億6200万円をあげ4位。累計では動員679万人、興収87億円を突破し、歴代興収ランキングでは56位になった。5位は公開3週目の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、週末土日動員13万8000人、興収2億700万円をあげランクイン。累計では動員164万人、興収23億円を突破した。  そのほか、公開4週目の6位『ペット2』が、累計動員140万人、興収16億円、同じく公開4週目の7位『アルキメデスの大戦』が累計動員124万人、興収15億円、公開6週目の8位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計動員216万人、興収26億円を突破している。  今週の初登場は、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』が10位。邦画の実写は『アルキメデスの大戦』と『ダンスウィズミー』の2作のみとなった。  8月17日~18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ライオン・キング 第2位:天気の子 第3位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第4位:トイ・ストーリー4 第5位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第6位:ペット2 第7位:アルキメデスの大戦 第8位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第9位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第10位:ダンスウィズミー

  • 8月10日~11日全国映画動員ランキング1位:『ONE PIECE STAMPEDE』

    『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』並みいる強豪を抑え初登場1位! 『ライオン・キング』は2位発進

    映画

     8月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、初週土日動員59万8000人、興収8億600万円をあげ初登場1位に輝いた。8月9日から12日までの4日間では動員125万人、興収16億円を突破。絶好調のオープニング興行を飾った。@@cutter 2位は、ディズニーアニメーション不朽の名作を超実写化した『ライオン・キング』が、初週土日動員49万7000人、興収7億2800万円をあげ初登場。初日からの累計では動員98万4000人、興収14億500万円と、こちらも大ヒットスタートとなった。  公開4週目の『天気の子』は、順位を2つ下げて3位となったものの、この週末も動員46万8000人、興収6億4500万円という高水準の数字をマークした。累計では動員584万人、興収78億円を超え、歴代興収でも72位につけている。  4位は、公開5週目を迎えた『トイ・ストーリー4』が、週末土日動員25万6000人、興収3億3300万円をあげランクイン。こちらも累計で動員604万人、興収78億円を突破し、歴代興収は『天気の子』に次ぐ73位につけている。  5位は、先週2位から3ランクダウンしたものの、週末土日動員19万8000人、興収2億9200万円を記録した『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』がランクイン。累計では動員140万人、興収17億円に迫る数字を残している。  既存作品では、公開3週目の6位『ペット2』が累計動員100万人、興収12億円、公開3週目の8位『アルキメデスの大戦』が、累計動員99万人、興収12億円、公開5週目の9位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計動員194万人、興収23億円を突破している。  また11位とトップ10は逃したが、公開10週目を迎えた『アラジン』は、累計興収116.7億円を突破し、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜き、歴代興収22位となった。  8月10日~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ONE PIECE STAMPEDE 第2位:ライオン・キング 第3位:天気の子 第4位:トイ・ストーリー4 第5位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第6位:ペット2 第7位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第8位:アルキメデスの大戦 第9位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第10位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

  • 8月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】『天気の子』V3! 60億円突破へ 『ワイスピ』最新作は2位

    映画

     8月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『天気の子』が週末土日動員50万5000人、興収7億1800万円をあげ、公開から3週連続で首位に輝いた。累計では動員433万人、興収59億円を突破とハイペースで数字を積み上げている。@@cutter 2位は『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、初週土日動員33万1000人、興収5億400万円をあげ初登場。初日からの3日間では動員47万6000人、興収7億1200万円という数字を記録した。3位は公開4週目を迎えた『トイ・ストーリー4』が、週末土日動員30万5000人、興収4億1000万円をあげランクイン。累計では動員512万人、興収67億円を突破し、歴代興収TOP100入りを果たした。  4位は初登場の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。佐藤健、有村架純、波瑠、坂口健太郎ら豪華俳優陣をボイスキャストに迎えた本作は、初週土日動員21万5000人、興収3億900万円という数字だった。総監督を務めた山崎貴は、『アルキメデスの大戦』も5位に入っており、2作がランクインした。  そのほか、既存作品では、公開4週目を迎えた8位の『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、累計興収20億円、公開9週目の9位『アラジン』は累計興収113億円、公開8週目の10位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』は累計興収12億円を突破している。  7月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第3位:トイ・ストーリー4 第4位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第5位:アルキメデスの大戦 第6位:ペット2 第7位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 第8位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第9位:アラジン 第10位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム

  • 7月27日~28日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】『天気の子』V2! 『アルキメデスの大戦』は3位発進

    映画

     7月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『天気の子』が週末土日動員70万4000人、興収10億1200万円をあげ2週連続1位を獲得した。7月29日には動員300万人、興収40億円を突破と絶好調の滑り出しを見せている。@@cutter 『トイ・ストーリー4』は、週末土日動員45万6000人、興収6億2800万円をあげ、先週同様2位をキープ。7月27日には公開16日目で興収50億円を突破。この数字は、ディズニー/ピクサーアニメーション全タイトルのなかで、最速となった。累計では動員415万人、興収55億円を突破している。  3位~5位は初登場。3位は三田紀房の人気コミックを実写映画化した『アルキメデスの大戦』が、初週土日動員20万2000人、興収2億6500万円をあげランクイン。公開3日間の累計では動員26万6000人、興収3億4600万円という数字だった。4位は『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』が初週土日動員19万4000人、興収2億4600万円。5位は、イルミネーション・エンターテインメントのアニメ『ペット2』が、初週土日動員17万5000人、興収2億2300万円という結果だった。  既存作品では、公開8週目の6位『アラジン』が累計で興収109億円、公開3週目の7位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計興収17億円、公開5週目の8位『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が累計興収28億円、公開4週目の10位『Diner ダイナー』が累計興収10億円を突破した。  7月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:トイ・ストーリー4 第3位:アルキメデスの大戦 第4位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 第5位:ペット2 第6位:アラジン 第7位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第8位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第9位:チャイルド・プレイ 第10位:Diner ダイナー

  • 7月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】新海誠監督最新作『天気の子』初登場首位! 3日間で興収16億円

    映画

     7月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、新海誠監督最新作『天気の子』が、初週土日動員83万人、興収11億8500万円を記録し、初登場1位を獲得した。7月19日の初日からの3日間では、動員116万人、興収16億円という数字を叩き出した。主人公、ヒロインの声を2000人を超えるオーディションで抜てきされた醍醐虎汰朗、森七菜が演じ、『君の名は。』でも主題歌を担当したRADWIMPSが劇中全ての音楽を担当している。@@cutter 2位は公開2週目を迎えた『トイ・ストーリー4』。首位こそ『天気の子』に明け渡したが、週末土日動員63万人、興収8億5500万円という高い数字を記録。累計では早くも動員300万人、興収40億円に届く勢いだ。  3位は『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』。週末土日動員20万人、興収2億5100万円をあげ、累計では動員105万人、興収12億円を突破した。4位は公開7週目の『アラジン』。週末土日で動員動員19万3000人、興収2億8800万円をあげ、累計では730万人、興収104億円を突破し、歴代興収ランキングでは30位にランクインした。5位は公開4週目を迎えた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。累計で動員184万人、興収26億円を突破した。  初登場組は、6位に人気ホラーシリーズをリブートした『チャイルド・プレイ』、7位に、石田スイの人気コミックを実写化したシリーズ第2弾『東京喰種 トーキョーグール【S】』がランクインした。  そのほか、公開3週目の8位『Diner ダイナー』が累計興収9億円、公開5週目の9位『ザ・ファブル』が累計興収16億円、公開6週目の10位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が累計興収10億円を突破した。  7月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:トイ・ストーリー4 第3位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第4位:アラジン 第5位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第6位:チャイルド・プレイ 第7位:東京喰種 トーキョーグール【S】 第8位:Diner ダイナー 第9位:ザ・ファブル 第10位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム

  • 『天気の子』初日舞台挨拶にて

    新海誠、11日前に完成の『天気の子』公開に喜び「嘘のような気がします」

    アニメ・コミック

     映画監督の新海誠が、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬とともに、19日に都内で開催された映画『天気の子』初日舞台挨拶に出席。構想から約3年の月日を経ての公開に、新海監督は「嘘のような気がします」と心境を明かし「楽しい映画を作ったつもりです。少し気持ちが晴れるような、青空になるような映画を作ったつもりです」とも語った。@@cutter 離島から東京に家出してきた男子高校生の帆高(醍醐)と、“祈るだけで晴れにできる”力を持つ少女・陽菜(森)の出会い、彼らが生き方を選んでいく姿を、瑞々しい映像とともに描く本作。公開の11日前に完成させた新海監督は「ちょっと嘘のような気がします。この映画、もちろん完成させるつもりで作ってはいたんですが『本当に完成するのだろうか?』という瞬間が、ずっと最後までありました。でもとうとう見ていただけて、夢のようです。ありがとうございます」と感慨深げ。  ヒロイン役の森は「陽菜としてこの日を迎えられたこと、本当にうれしく思います」と笑顔を見せ、陽菜のチョーカーもチラリ。一方の醍醐は「一番憧れの俳優さん」という小栗について「すっごい、いい香りがするんですよ!」と発言。使っている香水を聞いたところ、舞台挨拶当日の朝に、楽屋で小栗から香水をプレゼントされたと報告し「今、つけてます」と誇らしげ。しかし新海監督は「そのとき七菜ちゃんと話していたら、醍醐くんから小栗さんの匂いがしたらちょっとやだよね」と愛のあるいじりを見せ、醍醐は「ちょっと待ってよー!」と照れ笑いを見せていた。  その後「公開の前にとても痛ましい事件もありまして、どういう気持ちで初日に臨んだらいいのかなという風に思ったりもしていたんです」と襟を開いた新海監督。それでも「僕たちの仕事というのは、どういうことがあったとしても、エンターテイメントを作って表現することで、自分たちや誰かを傷つける可能性もゼロではないけれど、でもひるまずにそれをやり続けていくことが、自分たちの生業であり、役目であり、一番やりたいことなんだなという風に、今日皆さんのお顔を見ながら、改めて思いました」と決意を新たにしていた。

  • 映画『天気の子』でヒロインの声を務める森七菜

    『天気の子』ヒロイン・森七菜 オーディションの強さの秘密「嫌われたっていい」

    アニメ・コミック

     『君の名は。』から3年。新海誠監督が放つ最新作アニメーション『天気の子』が公開になる。ヒロイン・陽菜を務める森七菜は、ドラマ『獣になれない私たち』や『3年A組-今から皆さんは、人質です-』などでの好演で一気に注目を集め、来年公開の岩井俊二監督作『Last Letter』をはじめ、今後も公開作がめじろ押し。17歳の新進女優だ。@@cutter 『天気の子』では、主人公・帆高役の醍醐虎汰朗と共に2000人を超えるオーディションを勝ち抜いたが、実は彼女、これまでにも多くの役をオーディションによってつかんできた。そんな森が「嫌われたっていい」と体当たりで臨むオーディションの心構えを語った。 @@insert1  天候のバランスが崩れた時代に、家出少年の帆高と、不思議な力を持つ少女の陽菜が出会い、自らの生き方を選択していく本作。オーディション用の台本を受け取った森は、事前に猛練習をしたという。  「台本に書き込みをしたり、スマホにセリフを何度も吹き込んで聞き直したりして、音をつかもうとしました。今の自分もまだまだですし、当時の私は今思うと本当に全然でしたが、出来ることはやりきってからオーディションに臨みました」と振り返る。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』と映画『Last Letter』で共演し、『君の名は。』では主演を務めた新海作品の先輩・神木隆之介にはアドバイスを仰いだ。  「声優さんのお仕事は、どういうところがポイントですか? とお聞きして。お芝居とは違う声の抑揚の付け方とか、“自分が気持ちいいと感じるように読んでみるといいよ”といった具体的な助言をたくさんいただきました。それから『七菜ちゃんの声はステキだから、絶対大丈夫だよ!』と言っていただいたことが自信につながりました」と笑顔を見せる。 @@insert4 @@insert3  実際のオーディションは、これまでと同じ精神で臨んだ。  「オーディションのときは、“(相手には)もう二度と会わないんだから”というつもりで立ちます。ぐちゃぐちゃな変な顔を見せたって、それで嫌われたっていい。恥ずかしいから繕ってといったことは絶対にしません」。  同じくオーディションで勝ち取った『Last Letter』のときにはこんなことも。  「岩井監督の作品が大好きで、この機会を逃したらもうお会いできないかもと思って、自分のオーディションなのに『岩井監督は、あんなに自然でリアルな映画をどうやって作られているのですか?』と逆に質問しちゃったんです。そうしたら『別に僕は何もしてないけどなぁ』と言われて、『あ、落ちたな』って(苦笑)。受かって良かったですし、実際の現場で、監督の作品の空気を感じることができました」。  そして『天気の子』にも合格。もちろん神木へ報告もした。  「『わー! 七菜ちゃんがヒロイン! やったね、おめでとう!  絶対に大丈夫だと思ってたよ』と、すごく喜んでくださいました。本当に優しい方で、とっても救われました。神木さんは私のヒーローです。映画が公開されたら、神木さんにもぜひ観ていただきたいです」。@@separator 本作の公開で、ますます注目を浴びるだろう森。本編では不思議な力を秘めた姉御肌な陽菜を演じているが、普段の顔ははにかんだり、声を上げて笑ったりと表情豊かな年相応の女子高校生だ。その素顔は、毎日アップしているインスタグラムからものぞくことができる。 @@insert2  「マネージャーさんがアップしているんですけど、『え、この顔、ちょっとヤバイ』と思っても、『大丈夫よ、かわいいじゃない』ってアップしちゃって(苦笑)。だから恥ずかしい写真もあったりするんですけど、インスタライブや動画を載せるときには、私自身が好きなことをやらせてもらっています。それに、普段はコメントにお返ししたりできませんが、インスタライブだと皆さんとやりとりも出来るので、すごく楽しいです」とニッコリ。 @@insert5  芝居は「とにかく楽しくて、好奇心でやっている」という森。本作の陽菜のような、「世界が変わった瞬間」を体験したことは、女優として「まだない」と正直に明かすが、「これからあるのかなと思うと、楽しみだし、これからの原動力になります」と明言する。まだまだこの先、無限の可能性が待つ17歳だ。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』製作報告会見にて

    新海誠監督、最新作『天気の子』は「意見が分かれる映画」と断言

    アニメ・コミック

     新海誠監督が2日、都内で開催された自身が手掛ける最新作アニメーション映画『天気の子』製作報告会見に登壇。制作過程中の本作への思いや、主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐虎汰朗と森七菜の演技について語った。@@cutter 天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く本作。イベントには、醍醐、森、本田翼、RADWIMPS(野田洋次郎、桑原彰、武田祐介)、川村元気プロデューサーも出席した。  現在も制作中らしく、新海は「ギリギリまでやらせていただけるのは、『君の名は。』をたくさんの方に観ていただけたから。前作に助けられています」と感謝し、「とてもいいフィルムになっています」と手応えを感じてる様子。また、「意見が分かれる映画だと思う。『あなたはどう思います?』と投げかけるような作品なのでぜひ見てほしい」と呼び掛けた。  本作は、現時点で『君の名は。』超えの140の国と地域に向けた配給が決定しており、ほぼ同時公開になるという。川村は「インドでは上映を求める5万の署名が集まって、今調整中。前作で届けられなかった国の方々にも広がっていると思います」と胸を張った。  主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐と森は、2000人に及ぶオーディションから選出。新海監督は2人の声を「みんなが応援したくなる声」と称し、「この2人がこの作品のために、このタイミングでこの場所にいてくれたんだと確信できるようなお芝居だった。本当にいいと思います」と絶賛。それを受けて醍醐は「幸せ」と感謝し、森も「うれしい」と笑顔を見せた。  制作ではまずビデオコンテを作り、新海監督が仮で声をあてた芝居を基準にし、広げていったという。醍醐は「監督の声がお上手でプレッシャーを感じて、超えたいと思いました」と明かし、森は「(Vコンテの監督の声を)何回も聴きました。お手本で言葉にできないことも伝えていただいたので、それがそのまま受け継がれ、私の個性も出てたらうれしいです」と期待を寄せた。  また、『君の名は。』に引き続き、主題歌「愛にできることはまだあるかい」など劇中すべての音楽をRADWIMPSが務める。以前、大変過ぎて映画音楽はもうしないと言っていたRADWIMPS・野田だが、「新海監督の作品だからやりました」と言い、「毎日監督とメールをして作った。そのプロセスは音楽を作ってライブをやるだけじゃたどり着けない境地です。楽しかったですね」と笑顔で明かしていた。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』『君の名は。』声優陣とビジュアル

    『君の名は。』地上波放送で『天気の子』映画冒頭シーン初解禁&特番配信決定

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の本編冒頭シーンが、『君の名は。』のテレビ放送(テレビ朝日/6月30日21時)内で初解禁されることがわかった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、約2000人が参加したオーディションを勝ち抜いた醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。  冒頭シーンが放送されるのは、『天気の子』の公開を記念し30日21時よりテレビ朝日にて放送される『君の名は。』内。未だヴェールに包まれている『天気の子』の映像が明かされる貴重な放送となる。  また、当日20時45分からは、ツイッターとAbemaTV共同企画となる特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信されることも決定。『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介、上白石萌音と、『天気の子』のメインキャストである醍醐、森が生出演し、両作品のトークコーナーや、ツイッターのトレンドジャックを目指す企画などを行う。同時刻に地上波放送される『君の名は。』とあわせて視聴することで、キャスト陣による“オリジナル・オーディオコメンタリー”版『君の名は。』が楽しめる内容となる。  今回の出演について神木は「『君の名は。』を、萌音ちゃん、醍醐くん、七菜ちゃんの四人で見られるなんて、すごく楽しみです! 映画『天気の子』の色んなお話や、どんな方達なのかも、萌音ちゃんと一緒にどんどん探っていきたいと思います!ぜひ一緒に楽しみましょう!!」とコメント。上白石は「神木くん、醍醐くん、七菜ちゃんというスペシャルなメンバーと一緒に映画を見られるなんて、なんという眼福耳福。新海ファミリーの居心地の良さを存分に味わいたいと思います。とてもとても楽しみです!」と語った。  さらに、「AbemaTV」では期間限定で「天気の子チャンネル」が開設される。特別番組放送後の23時30分より『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』といった新海監督4作品が一挙放送され、『天気の子』の劇場公開を盛り上げる。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』メインカット

    新海誠最新作『天気の子』、公開初日午前0時より「世界最速上映」決定

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     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の、公開初日7月19日午前0時より上映を開始する「世界最速上映」が決定した。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務め、小栗旬、本田翼らが出演する。  本作は公開間際まで制作が行われ、公開前の試写会などは予定されていない。世界最速上映が行われるのは、「TOHOシネマズ新宿」「TOHOシネマズ梅田」の2館。当選した合計2000名(各1000名)が世界のだれよりも早く『天気の子』を体験することが出来る。鋭意制作中の新海監督は「この2年半、観客の皆さんに映画を手渡す日をただただ楽しみに、制作を続けてきました。ついに心待ちにしていた日です。『天気の子』を楽しんでいただけることを、心から願っています」とコメントを寄せている。  世界最速上映チケットは「ローソンチケット」にて抽選販売され、応募期間は6月19日12時~6月23日23時59分まで。詳しくは「天気の子」世界最速上映 抽選エントリー受付ページ(https://l-tike.com/st1/tenkinoko/)にて。(※劇場窓口での販売はなし)  また、『天気の子』の公開を記念して、前作『君の名は。』が、6月30日21時よりテレビ朝日系にて放送されることが決定した。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』キャスト

    新海誠監督『天気の子』、小栗旬&本田翼らキャスト解禁 新ビジュアル&映像も

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     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の追加キャストとして、俳優の小栗旬、女優の本田翼らの出演が発表された。併せて、120秒の最新予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務めることが、すでに発表されている。  帆高を住み込みで雇うライター・須賀圭介を演じる小栗は、「『天気の子』はすごくストレートな話で、そこが魅力だと思います。“須賀圭介”という役は、そのままで演じられるような、僕の等身大にとても近いキャラクターで、彼には共感できる部分がいっぱいあるので、この出会いはとても嬉しいです」とコメント。  本田は、須賀の事務所で働き、持ち前の好奇心と探求心で取材に奔走する女子大生・夏美役を演じる。「新宿の街、高層ビルから見えるこの空を監督がどう描かれるのか、観客としてもとても楽しみです」と語り、自身の役柄を「生き生きとした女の子にしていきたいと思っています」と意気込んでいる。  ほかに、下町に住む老婦人役に『ハウルの動く城』(2004)以来の声優挑戦となる倍賞千恵子、陽菜の弟役で吉柳咲良、老刑事役の平泉成とその相棒役で梶裕貴が出演することが発表された。  最新映像では、RADWIMPSによる主題歌「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」が初解禁。夏らしい軽快な音楽を背景に、東京に家出してきた少年・帆高と、不思議な能力を持つ少女・陽菜が、雨が降り止まない東京で出会う姿が映し出される。雨の中「ねぇ、今から晴れるよ」という陽菜の言葉に合わせ、雨が上がり、晴れてゆく街並みが描かれる。  終盤では、既に発表された主題歌の1曲「愛にできることはまだあるかい」と共に、緊張感の感じられるシーンが次々と登場し、物語の展開が気になる映像となっている。  そして今回、新ビジュアル「晴ポスター」も解禁。雨が止む一瞬、眩しい日射しが差し込んだ“お天気雨”を描いた、まさに“新海ワールド”といえるような美しい1枚となっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』の音楽にボーカルで参加する三浦透子

    女優の三浦透子、『天気の子』音楽にボーカリストとして参加

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     女優の三浦透子が、新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』で、劇中歌のボーカルを担当することが明らかになった。2016年の『君の名は。』に引き続きRADWIMPSが担当する音楽で、三浦が歌声を披露する。@@cutter 今回、RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。そんな中、「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS・野田洋次郎の発案の元、1年にも及ぶ女性ボーカルオーディションを実施。多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのが、若手女優の三浦だった。野田は「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました」と三浦の歌声を評している。  三浦は松井大悟監督の『私たちのハァハァ』で主演を務め、ヒロインを演じた『素敵なダイナマイトスキャンダル』、オムニバス映画『21世紀の女の子』、ドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京)などに出演する注目の若手女優。  ボーカリストに決まったことについて、三浦は「初めて『天気の子』のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います」と喜びを語る。「映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています」とコメントしている。  本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高(醍醐寅汰朗)と、不思議な力を持つ少女・陽菜(森七菜)の恋が描かれる。劇中ではRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲と劇中音楽が使用され、2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田と三浦の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • グランドシネマサンシャイン開業記念ショートフィルム『TRANSPHERE』メインビジュアル

    池袋シネコン「グランドシネマサンシャイン」7.19に開業 上映ラインナップ発表

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     東京・池袋の新商業施設「キュープラザ池袋」内にオープンするシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」の開業日が、7月19日に決定。併せて開業時の上映ラインナップも発表された。@@cutter 「グランドシネマサンシャイン」は、スクリーン数12、総座席数2443席を誇るシネマコンプレックス。高さ18.9m × 幅25.8mの国内最大サイズのスクリーンを誇る「IMAX(R)レーザー/GTテクノロジー」シアター、体感型シアターの「4DX with ScreenX(R)」、シネマサンシャインオリジナル劇場規格「BESTIA(ベスティア)」シアターを有するほか、国内のシネマコンプレックスで初めて全スクリーンにRGBレーザープロジェクターを導入する。また、5階と12階にはそれぞれオリジナルブランドのカフェとレストランを出店することが決定している。  このたび開業記念上映作品として、日本初の全編フルサイズのIMAX(R)映像で制作された短編映画『TRANSPHERE(トランスフィアー)』が決定。映画『生きてるだけで、愛。』で長編劇場映画デビューした関根光才がメガホンを取り、主演を俳優の佐藤緋美とモデルのる鹿が務める。共演に嶋田久作を迎え、サウンドアーティストのevalaが、IMAX12chサウンドシステムを駆使した作曲と音響設計を担当する。本作は、「IMAX(R)レーザー/GTテクノロジー」シアターにて、劇場公開作品本編の上映前に観ることができる。  開業時の上映作品ラインナップも併せて発表された。7月19日からは、新海誠監督の最新作『天気の子』や窪田正孝主演の『東京喰種 トーキョーグール【S】』『トイ・ストーリー4』『Diner ダイナー』『Free!‐Road to the World‐夢』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、7月26日からは『アルキメデスの大戦』『劇場版 仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』『ペット』が上映される。  「グランドシネマサンシャイン」は7月19日に東京・池袋「キュープラザ池袋」内にオープン。

  • 映画『天気の子』音楽を担当するRADWIMPS

    新海誠監督『天気の子』、RADWIMPSが再び音楽担当 予告初解禁

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     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の音楽をRADWIMPSが担当することが決定。あわせて、『天気の子』の本篇映像と主題歌の一つであるRADWIMPSの新曲を使用した予告篇が解禁となった。2016年に社会現象を巻き起こした『君の名は。』から3年、新海監督とRADWIMPSが再びタッグを組む。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションで役を射止めた。  解禁された予告篇は、新海監督が自ら編集したもので、空や雨など、美しく繊細に描かれた新海ワールドに、RADWIMPSの詩とメロディーが彩りを加え、最新作のテーマを最大限に引き出した映像に仕上がっている。  予告篇で使用されている新曲のタイトルは「愛にできることはまだあるかい」。新海監督は、この楽曲を受け取ったことで「これは作るべき映画になる」と強く思えた、と語っている。新海監督が今作をRADWIMPSにオファーしたのは17年8月頃で、新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。新作『天気の子』も前作同様に、映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした複数のボーカル曲と、劇中音楽が使われる予定だ。  RADWIMPSは「新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います」とコメント。続けて「たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています」と意気込みを明かしている。  新海監督は「RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、『お互い初めましての気持ちでやりましょう』ということと、『前回とは違うことをやりましょう』ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました」と再びタッグを組むことへの思いを語った。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』シーンカット

    新海誠監督最新作『天気の子』シーンカット3点解禁

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     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』より、シーンカット3点が初解禁された。主人公・帆高とヒロイン・陽菜が雨雲の間から差し込む日差しを見上げる場面を写し出すカットは、これぞ“新海ワールド”と言うべき緻密な美しい空、雲、光の描写が印象的な1枚となっている。@@cutter 同監督の前作『君の名は。』(2016年)から3年ぶりとなる本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションでその役を射止めた。  企画・プロデュースは再タッグとなる川村元気。キャラクターデザインは、『君の名は。』に続き田中将賀。作画監督は、『猫の恩返し』(2002年)をはじめスタジオジブリの作品に多く携わり、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(2016~18年)などを手掛けてきた田村篤。美術監督は、『言の葉の庭』(2013年)で繊細かつドラマチックな背景を生み出した滝口比呂志。  高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、彼は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には不思議な能力があった。「ねぇ、今から晴れるよ」と言うと、少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで空を晴れにできる力だった-。  解禁されたシーンカットは、空を見上げる帆高と陽菜の後姿の先、薄暗い雨雲の切れ間にわずかにのぞいた青空から、まばゆい日差しが差し込む場面や、激しい雨の中で空を見上げる帆高と、青空の中を泳いでいるかのような陽菜の姿を写し出した計3点。帆高と陽菜が作品の中でどのように息づくのか、物語の展開を期待させるカットとなっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

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