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空母いぶき 関連記事

  • 5月25日~26日全国映画動員ランキング1位:『コンフィデンスマンJP』

    【映画ランキング】『コンフィデンスマンJP』V2! 『空母いぶき』は2位発進

    映画

     5月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『コンフィデンスマンJP』が週末土日動員25万8000人、興収3億5100万円を記録し、2週連続で首位に輝いた。累計では動員91万人、興収12億円を突破している。@@cutter 2位は、かわぐちかいじの同名コミックを西島秀俊主演で実写映画化した『空母いぶき』が、初週土日動員19万4000人、興収2億4600万円をあげ初登場ランクイン。初日からの3日間では動員26万5070人、興収3億3206万8500円を記録。配給のキノフィルムズによれば興収20億円を狙えるスタートだという。  3位は、公開4週目の『名探偵ピカチュウ』。週末土日動員13万8000人、興収2億1100万円をあげ、累計では動員163万人、興収23億円を突破している。  4位は、ジャパニーズホラーの伝説となった『リング』シリーズ最新作『貞子』が、初週土日動員11万8000人、興収1億6400万円をあげ、好スタートを切った。  5位は、公開6週目を迎えた『キングダム』、6位は公開7週目の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』、7位は公開5週目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』がランクイン。それぞれ累計で『キングダム』が動員366万人、興収48億円、『名探偵コナン~』が動員671万人、興収85億円、『アベンジャーズ~』が動員379万人、興収55億円を突破した。  そのほか、8位にはアニメ映画『プロメア』が初登場となった。  5月25日~26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:コンフィデンスマンJP 第2位:空母いぶき 第3位:名探偵ピカチュウ 第4位:貞子 第5位:キングダム 第6位:名探偵コナン 紺青の拳 第7位:アベンジャーズ/エンドゲーム 第8位:プロメア 第9位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~ 第10位:うちの執事が言うことには

  • 映画『空母いぶき』初日舞台挨拶にて

    西島秀俊、『空母いぶき』原作者からの手紙に感無量

    映画

     俳優の西島秀俊が24日、都内で行われた映画『空母いぶき』初日舞台挨拶に出席。緊張感を持って臨んだという西島は、原作者のかわぐちかいじよりねぎらいの手紙をもらうと、「感激しました」と表情を崩していた。@@cutter 本作は、『沈黙の艦隊』『ジパング』などを手掛けたかわぐちかいじによるベストセラーコミックを『沈まぬ太陽』などの若松節朗監督で実写映画化。遠くない未来、沖ノ鳥島の西方450kmの波留間群島の初島に国籍不明の武装集団が上陸したことから起こる、国防の在り方を問う物語。舞台挨拶には西島のほか、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松監督も登壇した。  航空自衛隊のエースパイロットから航空機搭載型護衛艦「いぶき」の初代艦長に抜擢された秋津竜太を演じた西島は「たくさんの自衛官のみなさんにお話しを聞くことができました」と準備に余念がなかったことを明かすと「作品のために尽力をしていただいた方に感謝したいです」としみじみと語っていた。    一方、副長兼航海長・新波歳也を演じた佐々木は「かわぐち先生が取材で『(漫画を)書いたときの怖さを大事にした』とおっしゃっていましたが、僕もこの映画に参加するときにはひるみました」と正直な胸の内を明かしていたが、客席から作品に対して大きな拍手が巻き起こると「お客様の顔を見て、この船に乗ってよかったと思いました」と満面の笑みを浮かべていた。    初日を迎え、原作者のかわぐちから「映像にみなぎる緊迫感は『国防』という重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者としてその映像に接することができ、これ以上の本望はありません」という手紙が贈られると、西島は「感激しました。かわぐち先生の原作はスケールが大きくテーマも深い。実写化が難しいと言われているなか、企画段階からハードルが高かったと思いますが、そうした作品が完成して、映画も観ていただき、素晴らしいお手紙までいただき本当にうれしいです」と感無量な表情を浮かべていた。    若松監督は「戦争という材料を借りていますが、先に見据えているものは平和です。みんなで平和を考えていただきたいと思って作りました」と思いを吐露すると、客席からは大きな拍手が巻き起こった。

  • 映画『空母いぶき』に出演する本田翼

    本田翼、迷い続けた女優への道 いまは「この道を決断してよかった」

    映画

     女優、モデル、さらには趣味を活かしてゲーム実況のユーチューブチャンネルを開設するなど、さまざまな顔を見せている本田翼。なかでも来年、8年目を迎える女優業では、現在放送中のドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ)を含め、8年連続地上波ゴールデン・プライム帯ドラマへの出演を果たしている。さらに最新出演映画の『空母いぶき』で、自身にとって初めてのクライム大作に挑戦。飛躍を続ける本田だが、女優業に踏み出した当初は「自分には違う」と感じていたという。@@cutter 『沈黙の艦隊』『ジパング』といったヒット作で知られる漫画家かわぐちかいじの原作を、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が映画化した『空母いぶき』。本田は、ネットニュースの記者の裕子を演じる。航空機搭載型護衛艦《いぶき》での取材中に、日本の領土が国籍不明の武装集団に占領されるという、戦後日本最大の危機に居合わせることになる、映画オリジナルのキャラクターだ。  本田は裕子を「普通の女の子」だと捉えた。「なんとなく今の職場に受かって、なんとなく先輩について行ったりしている子。かといってだらしないわけではなくて、真面目にやってはいるのだけれど、強い正義感があるわけでも、意欲があるわけでもない。平凡な女の子。若松監督とも、そうした裕子がどう動くのかを大事にしていきましょうと、お話しました」と語る。 @@insert1  そして裕子は、“いぶき”での体験を通して、成長していく。「こんな非常事態が起きたら、帰りたいと思うのが普通ですよね。裕子も“いぶき”を後にしようとします。でも残ると決めるんです。ジャーナリストとしての意識というか、義務感みたいなものが芽生えた瞬間だったのだと思います」と裕子の決断を振り返った本田。@@separator そんな本田自身の大きな決断は、モデルとしてデビューした芸能界で、仕事を続けていこうと決心したときだった。  「正直、この道でいいのかどうか、めちゃくちゃ迷っていました。最初にお芝居をやらせていただいたときには、もうやらなくていいなと思ったんです。自分には違うかなと」と、心境を明かす。 @@insert2  「『違うんじゃないか』『もうちょっとやってみよう』と攻防戦を続けているうちに(笑)、オーディションに受かり始めたんです」。そこからはとにかく「がむしゃらに突っ走ってきました。あのときの支えに今も感謝していますし、自分もこの道を決断してよかったと思っています」。  本作への挑戦で、その気持ちはさらに強固なものになった。  「クライシス大作というジャンルに参加させていただいたのが初めてで、まずはそのこと自体をすごく嬉しく感じています。それに裕子のような普通の女の子というのも、実はあまりやったことがなかったんです。どこか芯が強かったりする子はありましたが、本当に平凡なフラットな女の子が成長していくという役は初めてでした。それをこうした緊張感のあるなかで臨ませて頂けたことは貴重な経験になりました」。 @@insert3  これからも女優業はもちろん、型にはまらず色々なことに挑戦していきたいと意欲を見せる本田が、観終わって大きく息を吐いたという本作公開に向け、最後にメッセージを送った。「とても考えさせられました。自分と同じ世代や、若い世代の方々に特に観てもらいたいです。戦争ってこんなに怖いことなんだということを強く感じられると思います」。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • (左から)『空母いぶき』完成披露試写会に登場した本田翼、西島秀俊、佐々木蔵之介

    西島秀俊と佐々木蔵之介が明かす、人生最大の決断とは?

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼が22日、都内で開催された映画『空母いぶき』完成披露試写会舞台挨拶に登場。西島は「ついに、日本映画もここまで来たかという、リアルな戦闘シーン、それから深い人間ドラマ、必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています」と、主演を務めた本作の仕上がりに胸を張った。@@cutter かわぐちかいじによる同名コミックを映像化した本作は、“空母の時代”へ突入した20XX年の世界で、謎の軍事勢力から襲撃を受けた日本の自衛隊が繰り広げる戦いを描く。この日は小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、藤竜也、佐藤浩市、かわぐちかいじ(原作)、福井晴敏(企画)、若松節朗監督も出席した。  主人公で空母いぶきの艦長・秋津竜太を演じた西島は、物語にちなんで人生最大の決断を聞かれると「家庭をもって、子供が生まれたっていうことが、僕にとっては大きな出来事で。それまでも考えていましたけど、次の世代に何を残せるか、今の平和を残せるかっていうことを、より一層、強く感じるようになりました」と回想。  副長の新波歳也に扮した佐々木は、同じ質問を受けると「細々とした決断はよくしているんです。風呂を先にするか、先ビールを飲むかっていうのは、本当にいつも悩みどころ」とジョークを飛ばして会場を沸かせる。そして「俳優という職業を選んだことですね」としたうえで「実家は京都の酒屋だったので、それを諦めてもらって俳優というのは、人生最大の決断かなと思います」と明かしていた。  一方、ネットニュース記者・本多裕子を演じた本田は、自衛隊員役のキャストを見渡しつつ「この作品を見て、自分の当たり前の生活、当たり前の日常は、この方々たちが守ってくれるんだなと、改めて思いました」と笑顔でコメント。「運命の、24時間。」という宣伝キャッチコピーにちなみ、24時間の自由時間があれば何をしたいかと聞かれると「とりあえず、お墓参りに行きますね。ちょっと行けてなかったので」と明かしていた。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • (左から)長澤まさみ、浜辺美波

    長澤まさみ、浜辺美波の主演作も! この春観たい「邦画」ランキング

    映画

     20~50代の男女が選ぶ「この春に観たい『邦画』ランキング!」が発表され、第1位に劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が輝いた。第2位は『コンフィデンスマンJP』、3位は『キングダム』が選ばれた。@@cutter 今回の結果は「株式会社CMサイト」が2019年3月7日、インターネットリサーチを実施。20~50代の男女8194名の有効回答を集計したもの。  第1位の『紺青の拳』(4月12日公開)は、劇場版『名探偵コナン』シリーズ第23弾となる最新作。劇場版シリーズ初の海外・シンガポールを舞台にコナン君、怪盗キッド、劇場版初登場の京極真が三つ巴のバトルを繰り広げる。第2位の『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)は、痛快エンターテインメントコメディードラマとして放送された、フジテレビ月9ドラマの映画化。主演には長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が名を連ねている。第3位の『キングダム』(4月19日公開)は、原作コミックの累計発行部数が3800万部を突破する大人気作品。山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみら豪華俳優陣が、古代中華戦国大河ロマンを紡いでいく。  第4位の『空母いぶき』(5月24日公開)は、累計350万部突破のベストセラーコミックが、西島秀俊、佐々木蔵之介をはじめとした俳優陣によって初の実写映画化を果たした。第5位の『貞子』(5月24日公開)では、ジャパニーズ・ホラーブームおよび、貞子というホラーアイコンを生み出した映画『リング』で監督を務めた中田秀夫が再びメガホンを取る。  第6位は『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)、第7位は『チア男子!!』(5月10日公開)、第8位は公開中の『えいがのおそ松さん』、第9位『映画 賭ケグルイ』(5月3日公開)、第10位は『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)がそれぞれランクインしている。

  • 『空母いぶき』本ポスタービジュアル

    原作者・かわぐちかいじ絶賛 『空母いぶき』本ポスター&新予告解禁

    映画

     俳優の西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』より、新たに本ポスター・ビジュアルと新予告映像が解禁となった。原作者のかわぐちかいじは「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる」と絶賛のコメントを寄せている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計500万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。映画『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太を、佐々木は海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。  公開された本ポスター・ビジュアルは、真っ赤に染まる空母「いぶき」を背景にオールスターキャストが並び、「運命の、24時間。」というコピーが添えられたもの。戦後最大の危機に立ち向かう人々の緊張状態が表現されており、大胆に配置されたタイトルが本作の“規格外の大作感”を醸し出している。  併せて解禁された予告映像は、突然のミサイル攻撃のシーンからスタート。「これは訓練ではない!」という秋津艦長(西島)の言葉により、各艦隊員はかつてない緊張感に包まれていく。「正当防衛以外、攻撃はできない」と防御に徹することを主張する副長の新波(佐々木)と、「国民を守るために死ぬのなら、自衛官として本望」として攻撃を推進しようとする秋津が対立する中、日本の平和を守るために決断を迫られる激動の一日が映されている。  完成した映画を視聴した原作者のかわぐちは「優れたアクセルとブレーキ、この二つが機能しなければ動力を備えた運動体は上手く機能しない。それはあらゆる組織・国家も同じだろう。映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ」とメッセージを寄せている。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

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