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宮本から君へ 関連記事

  • 映画『宮本から君へ』に主演した池松壮亮

    日刊スポーツ映画大賞 池松壮亮『宮本から君へ』監督賞&主演男優賞受賞

    映画

     第32回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催)の受賞者が発表され、監督賞に真利子哲也監督『宮本から君へ』、主演男優賞には同作で主演を務めた池松壮亮が選ばれた。@@cutter 作品賞は藤井道人監督『新聞記者』、主演女優賞は『蜜蜂と遠雷』の松岡茉優、新人賞は『愛唄 -約束のナクヒト-』『デイアンドナイト』『いちごの唄』の清原果耶にそれぞれ決まった。  石原裕次郎賞には山崎貴監督『アルキメデスの大戦』が選ばれた。  第32回日刊スポーツ映画大賞の受賞作・受賞者は以下の通り。 ■作品賞:『新聞記者』(藤井道人監督) ■監督賞:真利子哲也監督(『宮本から君へ』) ■主演男優賞:池松壮亮(『宮本から君へ』) ■主演女優賞:松岡茉優(『蜜蜂と遠雷』) ■助演男優賞:渋川清彦(『半世界』『WE ARE LITTLE ZOMBIES』『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』) ■助演女優賞:市川実日子(『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』『よこがお』) ■新人賞:清原果耶(『愛唄 -約束のナクヒト-』『デイアンドナイト』『いちごの唄』) ■外国作品賞:『グリーンブック』(ピーター・ファレリー監督) ■石原裕次郎賞:『アルキメデスの大戦』(山崎貴監督) ■石原裕次郎新人賞:成田凌(チワワちゃん』『翔んで埼玉』『愛がなんだ』『さよならくちびる』『人間失格 太宰治と3人の女たち』)  授賞式は12月28日、東京都内で行われる。

  • 映画『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶の様子

    池松壮亮、エレカシ宮本のサプライズ登場に「鳥肌が立っています」 楽曲に感謝も

    映画

     俳優の池松壮亮が28日、都内で行われた主演映画『宮本から君へ』の公開記念舞台挨拶に登壇。蒼井優ら共演者とトークに花を咲かせ、本作の主人公「宮本浩」の名前の由来であり、本作の主題歌「Do you remember?」を提供したエレファントカシマシ・宮本浩次のサプライズ登場に喜びを示した。@@cutter 本作は、新井英樹の同名漫画を原作とする人間讃歌エンターテインメント。文具メーカーの熱血営業マン・宮本浩(池松)が、究極の愛の試練に挑む様を描く。  本イベントには池松や蒼井のほか、一ノ瀬ワタルや真利子哲也監督、原作の新井英樹氏が出席。○×クイズ形式でトークを展開した。  池松は、撮影を振り返って「こんなに一作品で『オレ』っていう主語を使った作品はない。たぶん、このご時世でこんなに『オレ』って言うの、宮本かローランドさんくらいじゃないですかね」と言い、会場を笑わせた。  蒼井は「こんなに、ご覧になった方の前に立つのが照れくさいと思う舞台挨拶は初めてです。『この作品を映画化しよう』と動き始めてから、7年くらいの時が経っています。公開になって、感慨深いです」と挨拶。池松同様、撮影を振り返って「初めて週休6日で働きたいなと思いました。基本的に、馬車馬のように働いたほうが、乗りやすい。パンチドランカー的に撮影が進んだほうが好きなタイプ。今回は、3日目で普段の映画1本分の体力・気力を使ってしまったような感覚があった。『ペース配分を間違えた~!』と思ったけれど、皆で鼓舞してやりました」と述懐した。  本作のために増量した一ノ瀬は、「後先を考えない」食生活を敢行し、2ヵ月間で33キロ増量したと告白。すると、横から宮本が「それだけ増やすと、寝返りすると上と下から出ちゃうんですって」などと裏話を暴露。一ノ瀬は「それ、言う!?」と池松を凝視し、会場の笑いを誘った。  イベント後半には、宮本がサプライズ登場。真っ赤なバラをキャスト陣に配り、公開を祝福した。池松は、「(宮本の登場に)とても驚いています。見えないと思いますけど鳥肌が立っています。この主題歌が、この映画のレベルをもの凄く上げてくれた。感謝しかないです」と述べた。

  • 池松壮亮、『宮本から君へ』インタビュー

    池松壮亮、俳優人生“0か100”「役に入ったらとことん振り切る」

    映画

     新井英樹の伝説的漫画を映画化した『宮本から君へ』で、ドラマ版に続き主演を務めた俳優の池松壮亮。22歳のときに原作と出会い、歯を食いしばりながら悪戦苦闘する主人公の姿に大きな衝撃を受けたという池松が、本作に懸けた思い、さらには俳優としての生きざまについて熱く語った。@@cutter 原作の後半をベースにした本作は、新人営業マン・宮本浩(池松)が、蒼井優演じる恋人・中野靖子を守るため、命懸けの戦いに挑む“究極の愛の姿”を描いた熱血青春ドラマ。第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞したドラマ版に続き、映画『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が監督・脚本を務める。キャストは松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らおなじみの面々に加え、井浦新、佐藤二朗、ピエール瀧、一ノ瀬ワタルが新たに参加する。 @@insert1  初めて原作を読んだとき、「これは、自分のために描かれた漫画だ」と錯覚するほど心を打たれたという池松。ただ、男の熱いロマンを感じながらも、現実問題、宮本のように愚直なまでに自分の信念を貫き通す生き方は、決して容易ではない。それは池松も同様で、「僕も宮本に刺激を受けながら、宮本にはなれなかった人間の一人。だからこそ、ドラマや映画で思いっきり気持ちをぶつけたかった」と胸の内を明かす。 @@insert2  スクリーンにほとばしる激しい感情と荒ぶる魂。宮本と一体となった池松の熱量は、鳥肌が立つほどすさまじい。そして、その熱量を真正面から受け止める体幹の強さを見せるのが、靖子役を務めた蒼井だ。「蒼井さんは、同じ福岡県出身だったり、大学も一緒だったり、何かと縁があり、親戚のお姉ちゃんみたいな存在だった。これまで共演作はあったものの、ガッツリと対峙する役がなかったので、“いつか必ず”と思っていたら、昨年の『斬、』に続いて2年連続で夢が叶った」と笑顔を見せる。 @@insert3  本編を観れば、2人の絶妙なコンビネーションは一目瞭然だが、池松が何より驚いたのは、蒼井の役への入り方だ。「僕はどちらかというと、役に入り込むまでに助走が必要なタイプですが、蒼井さんはいきなりトップギアを入れてくる。そして撮影が終わると、すぐにニュートラルに戻り、平然としているんです。僕はもう疲れ果てて、ハァハァ言っているのに(笑)」。蒼井の底知れぬパワーに、さすがの池松もタジタジだったようだ。@@separator さらに今回、池松は鬼気迫る喧嘩(けんか)バトルにも挑戦している。「映像化するのは困難」とされていた、怪物・真淵拓馬(一ノ瀬)との“非常階段の決闘シーン”だ。「実在するマンションの8階で撮影したんですが、周囲の住民の方は皆さん驚いていましたね。もちろん、セーフティーは万全でしたが、ワイヤーで吊るされてのノースタント・アクションは本当に怖かった。階段から落ちる夢を何度も見ましたよ(笑)」と吐露した。 @@insert4  原作者の新井が、本作のために手書きで記したキャッチコピー「いききっちゃうんだ」という言葉。これは、池松の俳優人生にそのまま重なる。「普段は穏やかに暮らしているんですが、いざ、映画の現場に行くと、脳や体が暴走しそうになることがあるんです。“これはいったいなぜだろう?”と考えたことがあるんですが…僕はすごく極端な人間で、0か100しか興味がないんですよね。だから、役に入ってしまったら、とことん振り切ってしまうんです」。その言葉通り、宮本を見事なまでに“生き切った”池松。0から100へ、本作に身も心も捧げた役者魂が、観る者の胸に突き刺さる。(取材・文:坂田正樹 写真:ナカムラヨシノーブ)  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。 @@insert5

  • 映画『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶にて

    池松壮亮、ピエール瀧へエール「また現場で出会えることを願っている」

    映画

     俳優の池松壮亮が22日、都内で行われた主演映画『宮本から君へ』の完成披露舞台挨拶に出席。女優の蒼井優と共に、共演したピエール瀧について率直な思いを語った。@@cutter 本作は、新井英樹の同名漫画を原作とする人間讃歌エンターテインメント。文具メーカー「マルキタ」で働く熱血営業マン・宮本浩(池松)が、愛する女性・中野靖子(蒼井)のために奮闘する様を描く。  今回のイベントには池松や蒼井の他、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、原作者・新井英樹が登壇した。  池松は、2018年の実写ドラマ版に続いて、宮本の暑苦しくも切ない生き様を熱演。今回の映画版に関して「平成の意地みたいなものを込めている。(本作で)強烈な人間讃歌、人生讃歌をやりたかった。壮大なラブレターになったのではないか」と評した。  本作では「誰かの人生のバイブルになってきた伝説の漫画を映画化するにあたって、『何かを捧げないといけないんじゃないか?』という変なモードになった」と明かし、前歯を折られるシーンのために、自身の歯を本気で抜こうと考えるも、周囲の人々に止められたと回想。蒼井に止められた時は「母親に止められている気分になった。妙な説得力があった。『駄作になったらどうするの?』と言われた」と笑った。  また、本作で共演したピエールについて神妙な面持ちで言及。「(撮影中の)あの人の目は本気だったし、この作品にとんでもなく大きな力を注いでくれた」と感謝を述べつつ、「ピエールさんが間違ったことをしたことに変わりはない」とキッパリ。「私たちは人を罰する力を持つのであれば、それ以上に人を許す力も必要なのではないか。何とか立ち上がって、また映画の現場で出会えることを、今はただ願っている」とエールを送った。  靖子役の蒼井は、南海キャンディーズ・山里亮太との結婚に関して、観客から「おめでとう!」と祝福されてニッコリ。「自分の存在が不謹慎のような気がしますけど…」と漏らしつつ、池松同様、ピエールについて言葉を選びながらコメント。「私たちはこれからも、映画を作り続ける。『待っている』とも言えませんし…。お互いの人生が交差する時が来たら…、いや難しいな…」と苦戦しながらも、自身の思いを語った。  靖子の元カレで遊び人の風間裕二に扮した井浦は、開口一番「クソッ!」と吠え、「座長二人がけじめをつけてくれたので」と前置きして、本作を解説。その後、ピエールへの思いを語った池松と蒼井を再び讃え、「今日はますます大好きになった。最高の座長二人のもとで、この作品に一緒に参加し、(作品を)作れたことをうれしく思う」とほほ笑んだ。  映画『宮本から君へ』は、9月27日より全国ロードショー。

  • 映画『宮本から君へ』場面写真

    池松壮亮&蒼井優が号泣…非常階段での死闘も『宮本から君へ』主題歌入り本予告解禁

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、本予告が解禁。宮本浩次がギターに横山健を迎え、本作のために書き下ろした主題歌「Do you remember?」が初披露されている。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧も出演。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  宮本は、エレファントカシマシとして、テレビドラマ版『宮本から君へ』へ主題歌「Easy Go」を提供。そして、映画化にあたり、改めて真利子監督から主題歌制作の依頼を受け、宮本がソロとして「Do you remember?」を書き下ろした。さらにこの楽曲のもつ力を最大限に引き出すため、横山健のギターが必要だと確信した宮本は、自ら横山へオファーしタッグが実現した。  本予告は、宮本浩次の歌声と横山健のギターからはじまる楽曲「Do you remember?」が流れる中、「中野靖子は俺が守る!」と宮本が決意する場面からスタート。次いで、幸せそうな宮本と靖子が映し出されるも、巨漢の怪物・拓馬(一ノ瀬)が登場すると状況は一変し、「究極の愛の試練」に直面した宮本と靖子は涙を流す。  「守ってくれるんじゃなかったの、宮本」と宮本を責める靖子。自分のふがいなさに悔しさを浮かべる宮本。そして、宮本浩次の力強い歌声に背中を押されるかのように、宮本が愛する靖子と一緒に、試練を乗り越えるため奮闘する姿が映し出される。映像にはさらに、漫画『宮本から君へ』が熱く支持される要因のひとつであり、本当に映画化が可能なのかと注目される“非常階段の決闘シーン”の一端も。実在する高層マンションの非常階段での撮影にスタントなしで挑んだ宮本演じる池松と、拓馬演じる一ノ瀬の、手に汗握る熱い戦いにも期待が膨らむ予告編となっている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 映画『宮本から君へ』主題歌で初コラボの(左から)横山健と宮本浩次

    『宮本から君へ』宮本浩次が主題歌書き下ろし&横山健と初コラボ! 新ポスターも到着

    映画

     俳優の池松壮亮が主演し、女優の蒼井優がヒロインを演じる映画『宮本から君へ』の主題歌が、ロックバンド、エレファントカシマシのヴォーカル&ギターの宮本浩次がソロとして、ギターに横山健を迎え書き下ろした「Do you remember?」に決定した。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  映画版主題歌を担当することが決まった宮本は、エレファントカシマシとして、テレビドラマ版『宮本から君へ』へ主題歌「Easy Go」を提供。そして、映画化にあたり、改めて真利子哲也監督から主題歌制作の依頼を受け、宮本がソロとして「Do you remember?」を書き下ろした。  この楽曲のもつ力を最大限に引き出すため、横山健のギターが必要だと確信した宮本は、自ら横山へオファー。さらにKEN BANDのベーシスト・Jun Gray、ソウル・フラワー・ユニオンのドラマーとしても活動するJah‐Rahをメンバーに加え、同世代による新しいバンドが誕生した。  宮本は横山へオファーした理由について、「最高のロックギタリストだから」と答え、「重くて豪快なギター、時にデリケートで繊細なギターを縦横無尽に奏でながら、ピュアでまっすぐな声で歌っている男がいた。それが誰あろう横山健だった。唯一無二の存在感で本当にカッコよかった!」と絶賛している。エレファントカシマシのデビュー時からのファンだと公言している横山は「宮本さんに必要とされた喜びを爆発させながら、聴く方々に『横山健と組まなきゃこうはならないよね』と感じさせるべく、身も心もよじって取り組みました」と振り返っている。  併せて最新ポスタービジュアルも完成。池松扮する主人公の宮本浩と、蒼井演じる中野靖子の幸せな笑顔が全面に描かれたもので、撮影は写真家・佐内正史氏が担当。「負けてたまるか」と「ぶつかり合う愛(たましい)と愛(たましい)」という2つのコピーも相まって、2人の愛のカタチを伝える力強いビジュアルに仕上がった。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 映画『宮本から君へ』メインビジュアル

    池松壮亮が蒼井優に結婚を迫る 『宮本から君へ』特報初解禁

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、特報映像が解禁された。「二人で結婚しよう!けっこん!けっこん!」と迫る宮本(池松)と、これを「やかましいっ!」と一喝する靖子(蒼井)の激しく感情をぶつけ合う場面が映し出されている。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、靖子の元恋人・風間裕二を演じる井浦新など、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  特報映像は、人生負けっぱなしの男・宮本(池松)が職場で同僚たちの視線も気にせず、靖子(蒼井)に「二人で結婚しよう!けっこん!けっこん!」と迫り、これに対し靖子が机をたたいて激しい剣幕で「やかましいっ!」と一喝するやりとりから始まる。“情熱だけは半端ない”宮本は、靖子の心にすみ着く元恋人・裕二(井浦)から「靖子が妊娠した。父親は俺かお前」と告げられて衝撃を受けながら、靖子から強烈なビンタをくらっても真っすぐな思いを向け続ける。映像には、真淵拓馬(一之瀬ワタル)の姿も。何度でも何度でも立ち向かっていく宮本の情熱がそのまま焼き付いた、熱量の高い映像に仕上がっている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 映画『宮本から君へ』ティザービジュアル

    “いききっちゃうんだ” 池松壮亮、薔薇を食らう!『宮本から君へ』ビジュアル解禁

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』の公開日が9月27日に決定。併せて、池松演じる主人公・宮本が薔薇(ばら)の花に食らいつく姿を捉えたビジュアルが解禁された。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧も出演。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  ビジュアルは、原作者・新井の手書きによる「いききっちゃうんだ」というキャッチコピーと共に、宮本(池松)が澄み切った青空の下、真っ赤な薔薇の花に食らいつくエモーショナルな姿が、写真家・佐内正史の撮り下ろし写真で写し出されている。チラシの表面、裏面をつなぎ合わせると横イチビジュアルとなる仕様だ。  新井は「ボクにとって『ボクのものじゃなくなる!』って寂しさのない爽快感は『誰かのものになった!』嬉しさ、達成感と相まって最高のご馳走となりました。エネルギーに満ちた映画なんです! ゴツゴツした魂のかたまりの岩を勢いで積み上げ固めた爆弾のようです! 女のひとに向けた映画です! 25年前にボクが片付けられなかった『あのシーン』の顛末、ずっと残っていた心の罪の想いをボクのこどものような歳のふたりの演者が救済してくれました!! 理屈じゃ感動できないボクには最高の贈られ物でした!!」と本作に熱いエールを送っている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

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