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殺さない彼と死なない彼女 関連記事

  • 『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶に登場した桜井日奈子

    桜井日奈子、聞き間違いなど天然ボケ連発 間宮祥太朗からツッコミも

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子が15日、都内で行われた映画『殺さない彼と死なない彼女』の公開初日舞台挨拶に出席。桜井が終始柔らかい雰囲気で会場を和ませた。@@cutter 舞台挨拶には間宮と桜井のほか、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が出席した。  同作は世紀末のツイッター発の四コマ漫画を実写化したもの。何にも興味が持てず、退屈な学生生活を送っている小坂を間宮が、「死にたい」が口癖の死にたがりの少女・鹿野を桜井が演じる。  骨折をして松葉杖で登場した間宮は「すみません、足を折ってしまいまして…」と謝罪。心配はいらないと話し観客を安心させた。桜井は「無事に公開を迎えられて…」と話しながら間宮をチラリと見つめると、観客からは笑い声。間宮は「撮影中は無事にね!」と笑った。  映画を観た観客から、「泣いた」という感想が多く届いていることについて間宮は、原作そのものの力と、監督の力を挙げ「とにかく画が綺麗で。今回照明部がいなくて、監督が毎日、日光を見ながら一番良い瞬間を撮ろうと毎シーンでやったので、その綺麗さも後押ししてるかなと思います」と語った。その後、話を振られた桜井は「今、間宮さんがおっしゃったのがすべてだと思っています」と一言。間宮は「ずるいよね!? この間の映画祭のカーペット歩いていろんなこと聞かれたときも『おっしゃるとおりです』って(笑)」とツッコんだ。  間宮は、あるシーンのせりふがダブルミーニングだったことを取材などで話したとき、桜井はその意味を分かっていなかったそうで「え!? そうなんですか!?」と驚いていたと告白。それには監督も「マジで!?(笑)」と驚いていた。桜井は笑いながら「本当にすごいですね! 監督! ダブルミーニングだとは思わずに…」と感動したことを明かした。他にも桜井はイベント中、聞き間違えを起こすなどして共演者から総ツッコミを受け、場を和ませていた。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』場面写真

    こんな桜井日奈子見たことない!ギャップがかわいい『殺カレ死カノ』本編映像解禁

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、本編映像と場面写真が解禁された。低いテンションや殺伐とした言葉遣い、イカ焼きをくわえたまま「おいひぃ!」と言う姿など、これまでキラキラした女子高生役が多かった桜井本人のイメージとはかけ離れた場面が切り取られている。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された同名の単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇。れい役を間宮、なな役を桜井が務める。  小林啓一監督が、リストカット常習者で“死にたがり”な少女・鹿野ななを演じる桜井について、「今回、桜井さんは世間のイメージと一番ギャップのある役柄を演じていて、ある意味“殻を破った”作品になるんじゃないかと思う」と語っているが、解禁された映像や場面写真では、そんなギャップのある一面が捉えられている。  本編映像は、学校からの帰り道での小坂と鹿野の不器用で口の悪い会話にクスリと笑えるシーン。小坂が少し後ろを歩く鹿野に何か言ってほしそうに何度も振り返る。しびれを切らしたかのように小坂が「……なぁ、お前、なんか気づかない? 今日」と話を振る。気付いてほしかったのは「俺の髪型! 分け目がいつもと逆だろーが! 言わせんなよ」と、まさかの分け目の違い。だが鹿野は「どうした? 今のお前、世界で一番めんどくせーぞ」と冷静に半ばあきれ顔で一蹴する。  鹿野の低いテンションや殺伐とした言葉遣い、小坂とのやりとりについて、今までは対照的なキラキラした雰囲気の女子高生役が多かった桜井は「作り込み過ぎていないテンションで、やり取りがすごく心地良かったです」と、より自分に合っている役であるとも語っている。  場面写真で鹿野がくわえているイカ焼きは、小坂が買ってきて「食え」と差し出したもの。少しかじるだけだったはずが、勢いよくかぶりつき、偶然にもイカ焼きを丸々くわえた状況が生まれ、本編ではくわえたまま「おいひぃ!」としっかりせりふを言っている。本作では小林監督がシーンごとにかなりの数のテイクを重ねて撮影したが、この場面はアドリブ的な面白さが受け入れられ、リテイク無しとなった珍しいシーンだという。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 桜井日奈子

    桜井日奈子「周囲の目は気にしない」 きっかけはファンの言葉

    映画

     「あまり周囲の目を気にせず、自分がこうしたいと思うことをやれるようになってきました」と笑顔で語った桜井日奈子。デビュー以来、CMなどで見せる、ほんわかキラキラしたイメージがあった彼女が、映画『殺さない彼と死なない彼女』では、リストカット常習者で“死にたがり”な少女・鹿野ななを好演している。@@cutter◇イメージを裏切る役「すごくうれしい」 @@insert1  桜井演じる鹿野は劇中、間宮祥太朗扮する小坂に対して、「お前」「殺す」という言葉をつぶやくなど非常にエキセントリックだ。桜井自身も「今まで出会ったことのない役でした」と語ると、これまでは、感情を作ってから作品に臨むことが多かったが、本作では小林啓一監督の「まず動いてみて。あとで感情がついてくるから」という言葉を信じ、フラットな状態で現場に臨んだ。    「感情が先行しちゃうと、観ている方が『こう動くんだ』と予測できちゃうのかな」と桜井は小林監督の言葉を咀嚼(そしゃく)。感じるままに鹿野を体感した結果「予測不能」という鹿野のキャラクターを見事に表現し、奥行きを与えた。「今まではキラキラまぶしい高校生を演じることが多かったのですが、実際の自分とは結構遠いと思っていたんです。実は鹿野の方が自分には合っているなと(笑)」。  確かに、これまであまり見たことがないような桜井の姿がスクリーンには映し出されている。そのことを伝えると笑顔を見せる桜井。「デビューしてからずっと『ホワホワしているね』と言われていたのですが、結構体育会系で真逆だったりするんですよね。なので、出演作品でパブリックイメージを裏切る役をいただけるのはすごくうれしいんです。本当の自分を知ってもらいたいということではないのですが、どうせならいろいろな面を見ていただいた方がいいですからね」。 ◇周囲の目は気にしない きっかけはファンの言葉 @@insert2  以前は、パブリックイメージにとらわれ過ぎて、バラエティー番組などに出演しても、ガチガチで何もできなかったという。しかし最近は「結構自由にやれていますね」と笑う。そこにはこれまでの芸能活動での気づきがあったというのだ。「人それぞれ受け取り方が違うので、100人いたら100人に『いいね』と言われることはないじゃないですか。それならば、あまり周囲の目を気にするのではなく『私はこうしたい、こうありたい』と思うことをした方がいいのかなと思うようになったんです」。 @@insert3   こうした考え方に至ったのは、応援してくれるファンの力も大きかった。「バラエティー番組などに出させていただいたとき『大丈夫かな』と思うぐらい、ちょっと変なことをしてしまったことがあったのですが、ファンの方から『それでいいんじゃない?』という声をたくさんいただいたんです。そのとき『あ、そっか。これでいいんだな』って気づくことができたんです」と気持ちが吹っ切れたという。@@separator◇「次はないかもしれない」と常に挑む @@insert4  2018年公開の『ママレード・ボーイ』で映画初主演(吉沢亮とダブル主演)を果たすと、その後もドラマや映画でヒロインを務めるなど、順調にキャリアを積んでいるように感じられる桜井だが、いつも「次はないかもしれない」という思いで役に挑んでいるという。言葉の真意を問うと「自分の実力はまだまだなのに、すごくすてきな現場をいただいています。だからこそ『次はない』と思って、その瞬間を必死に楽しもうと自分を鼓舞しているんです。次に進むためにも…」と笑顔を見せる。  決して“悲壮感”からくる言葉ではなく、前を向いているからこそ出る思考――。同時に「まだ本当の意味でお芝居の怖さが分かっていないと思うんです。これから壁にぶち当たるだろうし、もっと臆病になると思う」と未来も予測する。そんな悩ましい自分も最終的には楽しめるように、今はどんなことにでもチャレンジしたいと意気込む。「やらないと壁にぶち当たれないですからね」。 @@insert5   9月に公開された映画『任侠学園』では、西田敏行や西島秀俊といったベテラン俳優と現場を共にし、多くのことを吸収したという。「身になることばかりで、ものすごく刺激を受けました。私はあまり社交的ではないのが課題なのですが、同世代ばかりではなく、たくさんの方と話す機会を設けて、もっといろいろなことを吸収したい」と目を輝かせる。    「できれば何十年もやっていきたい」と女優業に意欲を見せた桜井。一方で「自分が望んだように進めない厳しい世界だと思う」と冷静な面も見せる。だからこそ「今は一つ一つ目の前の仕事に集中したい」と強い視線で語っていた。(取材・文:磯部正和 写真:高野広美)  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』場面写真

    桜井日奈子×間宮祥太朗が不愛想会話の応酬!『殺カレ死カノ』本編映像

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、間宮と桜井の不愛想な会話が繰り広げられる本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作で、今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務め、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹らが共演する。  何にも興味が持てず、退屈な学⽣⽣活を送っている⾼校三年の⼩坂れい(間宮)。ある⽇、⼩坂は教室で殺されたハチの死骸を埋葬しているクラスメイト・⿅野なな(桜井)に出会う。⾍の命を⼤切に扱う⼼優しい一⾯を持ちながら、ネガティブな⾔動で周囲から孤⽴し、リストカット常習者で“死にたがり”の⿅野に興味を抱く⼩坂。<ハチの埋葬>をきっかけに、2人は一緒にいることがあたりまえになっていくのだが…。  解禁されたのは、⼩坂と⿅野が神社で過ごす⽇常を切り取った本編映像。スマホを見ている小坂にちょっかいを出す鹿野。退屈しのぎに小坂が留年した理由を聞いたり、リボンの髪留めを小阪の前髪につけたりする。淡々と進むシーンだが、最後には、⼩坂が髪留めを遠くへ投げるフリをし、⿅野が慌ててドタドタと愛嬌のある走りで探しに⾏く、ちょっとコミカルなやり取りで締めくくられる。⼩坂の“⼝が悪くぶっきらぼうだけど繊細”な一⾯と、⿅野の“可憐だけど予測不能”な空気感を垣間⾒ることができる映像となった。  原作の四コマ漫画での⼩坂は留年しているという設定ではないが、⼩林啓一監督は「“殺さない彼” は高校⽣にしては達観している部分があるし、ちょうど間宮くんも⾒た目が⼤⼈びていたので、役柄にリアリティを持たせるために、少し年上の設定にしました」とその意図を明かしている。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』完成披露上映会にて

    桜井日奈子、ビー玉も捨てられない収集癖告白「記念だと思っちゃう」

    映画

     女優の桜井日奈子が17日、都内で行われた主演映画『殺さない彼と死なない彼女』の完成披露上映会に登壇。一緒に主演を務めた間宮祥太朗と和気あいあいとトークを展開し、自身の収集癖も明かした。@@cutter 本作は、漫画家・世紀末の同名四コマ漫画を原作とするニュータイプ・ラブストーリー。無気力男子高生の小坂(間宮祥太朗)と心優しい死にたがりの少女・鹿野(桜井)を中心に展開される少年少女の恋愛模様を描く。  本イベントには桜井や間宮のほか、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹、小林啓一監督が出席した。  「殺す」が口癖の小坂に扮した間宮は「殺さない彼なのに、殺しそうなスーツで来ました」と冗談を飛ばして挨拶。“優しい死にたがり”の鹿野を演じた桜井は「昨日ここで(会場の映画館で)『ジョーカー』を観ました」と告白。間宮が「あのめちゃめちゃ殺しそうな彼ね」と相づちを打ち、会場の笑いを誘った。  本作のタイトルにちなんで、間宮は自身を「あまり感情が顔に出ない彼」と紹介。「ことマネージャーに言われる。いい仕事が決まったと伝える時の僕の反応が腑に落ちないらしく、うれしいけど『あぁ、そうすか、良かったっす』なんですよ。それにスゴい怒る(笑)。『もっとさ…ヤッター!とかないの?』と言われる。プライベートでもあまり顔に出ない」と明かした。  桜井は「たしかに現場でも何を考えているか分からない。あまり話しかけてほしくないタイプの方なのかなと思った。そのスゴく素の顔でふざけられると、冗談なのか冗談じゃないのかよく分からない…」と言い、現場でやっていた好きな食べ物当てクイズを間宮と再現することに。桜井の回答に間宮が、真顔で「ブーッ!」と急に声を出し、驚いた桜井が「ほら~! ビックリしますよね!」と発言。間宮は「急にふざけたいタイミングがあるんですよ」と釈明した。  一方、桜井は自身を「捨てられない彼女」と紹介。「服だったり頂いたものだったりすると捨てられない。『いつか使うだろう』と思ってどんどんたまっていく。記念だと思っちゃうんですよ」と悩みを吐露。友達からふともらったビー玉も捨てられないと聞いて間宮は「やたらと何かあげてみようかな。絶対いらないものをあげ続けたら、捨てられずに家に増えていく。新手の嫌がらせができるなと思いました」とニヤリ。桜井は「やめてください、困ります~!」と困り顔を見せた。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は、11月15日より全国ロードショー。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』(左から)金子大地扮するイケメンくんと、中尾暢樹扮するサイコキラーくん

    『殺カレ死カノ』金子大地&中尾暢樹、イケメンくんとサイコキラーくんビジュアル解禁

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、金子大地ふんする「イケメンくん」と中尾暢樹ふんする「サイコキラーくん」のビジュアルカットが解禁された。2人は物語のキーパーソンとして登場する。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。  今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務め、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろうらが共演する。  今回公開されたのは、恋多き少⼥・きゃぴ⼦(堀⽥)の彼氏の1人である「イケメンくん」と、この物語に衝撃をもたらす「サイコキラーくん」のビジュアルカット。  ⼤学⽣の「イケメンくん」を演じるのは、『おっさんずラブ』(連続ドラマ、劇場版)の栗林歌⿇呂役で世間を賑わせた⾦⼦。⼩林啓一監督は「はじめから⾦⼦くんがいいと思っていたので、ほとんど当て書きです。以前、映画『逆光の頃』にも出演してもらって、また一緒にやりたいなと思っていました」と抜群の信頼を寄せている。きゃぴ⼦の⼼をかき乱すイケメンぶりに注目だ。  また、愛についてのゆがんだ信念を滔々(とうとう)と説く「サイコキラーくん」役を務めるのは、連続ドラマ『あなたの番です』で、かわいいヤンキーカップルを演じ視聴者を癒やしていた中尾。先に公開された本予告では「あの⼦が死体となる瞬間は僕しか知らないんですよ」と語る動画がスマホに映し出され、そのセリフだけでサイコキラーの恐ろしさを予感させた。  ⼩林監督は「サイコキラーくん役は、美形で人懐こくて笑顔の爽やかな人がよかった。最初から気持ち悪く笑う人は嫌だったんです。なので、パブリックイメージが明るい中尾くんが、真逆の役をやったら怖いんじゃないかと思いましたね」と起⽤理由を語っている。いつも、全⾝、⽩い服を着ている彼は、果たしてどんな笑顔を⾒せるのか注目だ。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』本ポスタービジュアル

    間宮祥太朗×桜井日奈子『殺カレ死カノ』、本ポスター&本予告解禁

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、本ポスタービジュアルと本予告映像が解禁。併せて、第32回東京国際映画祭で特別招待作品として上映されることも発表された。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務め、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、中尾暢樹らが共演する。  何にも興味が持てず、退屈な学⽣⽣活を送っている⾼校三年の⼩坂れい(間宮)。ある⽇、⼩坂は教室で殺されたハチの死骸を埋葬しているクラスメイト・⿅野なな(桜井)に出会う。⾍の命を⼤切に扱う⼼優しい一⾯を持ちながら、ネガティブな⾔動で周囲から孤⽴し、リストカット常習者で“死にたがり”の⿅野に興味を抱く⼩坂。<ハチの埋葬>をきっかけに、2人は一緒にいることがあたりまえになっていくのだが…。  予告映像は、⼩坂(間宮)が、⿅野(桜井)がリストカットしようとする姿をスマホで撮影しているシーンから始まる。そして「殺す」が⼝癖の⼩坂と「死にたい」が⼝癖の⿅野の殺伐とした無愛想会話が繰り返される。続いて登場人物たちの様子や性格描写が映し出される。しかし、スマホの呼び出し音が鳴り、奥華子の主題歌がBGMとして流れる後半は一転、「うちの⽣徒が殺された事件って知ってる?」という問いかけとともに、謎めいたサイコキラーくん(中尾)が「あの⼦が死体となる瞬間は僕しか知らないんですよ」と語る動画がスマホに映し出され、衝撃的な結末を暗示させる展開を見せる一方、登場人物たちが未来に向かって歩み出す姿も垣間見ることができ、その先のストーリーが気になる映像となった。  本ポスタービジュアルは、糸電話を⽿にあてている⼩坂と⿅野が大きく描かれ、「君の隣で、世界は変わる。」というコピーが添えられたもの。下段にはメインキャラクターの劇中カットが並べられている。  なお本作は、10月28⽇から開催される第32回東京国際映画祭で、特別招待作品として上映される。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』(左から)主演の間宮祥太朗、主題歌・音楽担当の奥華子、主演の桜井日奈子

    『殺カレ死カノ』主題歌は奥華子の書き下ろし 映画音楽にも初挑戦

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』の主題歌が、シンガーソングライターの奥華子が歌う「はなびら」に決定。奥は本作で初めて映画音楽を手がけることも分かった。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務める。  主題歌について、⼩林啓一監督と制作陣は「映画のラストには“希望”を残したい」「本作の登場人物と観客に寄り添える、切ない、だけど温かさの残る曲にしていきたい」という思いのもと検討を重ね、原作のイメージと楽曲のイメージもシンクロするアーティストとして奥へオファー。偶然にも、彼⼥が原作を読んでいたことも判明し、書き下ろしの主題歌提供が実現した。  劇場版アニメーション『時をかける少⼥』の主題歌「ガーネット」で注目を集め、失恋バラードや⼼に深く刺さるメッセージソングなど数多くの楽曲を発表している奥は、主題歌に加えて初めて映画音楽も担当。小林監督と1曲1曲話し合いながら、ピアノをメインに21曲を作曲した。  奥は「(原作者の)世紀末さんの世界観が好きで原作を読んでいたので、主題歌と劇中音楽のお話を頂いた時は本当に嬉しかったです」と喜びを語り「主題歌『はなびら』は前向きな⼒強さと映画の優しい光の世界観もイメージしながら作りました。劇中音楽は初めての経験でしたが、⼩林監督と何度もイメージを共有しながら、とても繊細なところまで妥協なく作る事ができました。この音楽が映画と共に観た人の⼼に残れば幸いです」とコメントした。  主演の間宮と桜井もメッセージを寄せ「奥華⼦さんの音楽あってこそ、この映画は清く美しく感じてもらえると思います」(間宮)、「『ガーネット』や『楔』など以前から聴いていて、私も奥華⼦さんの曲に⼼を動かされたファンの1人なので、今回主題歌を担当されることを知ってとても嬉しかったです」(桜井)と語っている。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』キャラクタービジュアル

    『殺カレ死カノ』、恒松祐里&堀田真由らキャラクタービジュアル公開

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、共演の恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろうを捉えたキャラクタービジュアルと場面写真が公開された。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務める。  今回公開されたのは、原作でもメインキャラクターとして登場し、れいとななと同じ高校に通うきゃぴ子(堀⽥真由)、地味子(恒松祐⾥)、撫子(箭内夢菜)、八千代(ゆうたろう)のキャラクタービジュアルと場面写真。  きゃぴ子と地味子を写したキャラクタービジュアルは、高校の階段で、きゃぴ子が地味⼦の左腕をつかみピタっと寄り添う姿を捉えたもの。自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるきゃぴ⼦は、“孤独を抱える達観したぶりっ⼦”。 地味⼦は、そんな真逆の性格の親友・きゃぴ⼦を厳しくも温かく⾒守る男前な少⼥だ。2人の横には、「待ってたって王⼦様なんて来てくれやしないわ(地味子)」「いっばい愛されなくちゃ⽣きてる意味がないわ(きゃぴ子)」と、2人の関係を物語るようなキャッチコピーが添えられている。  恒松は地味⼦について、「⼀⾒冷たいようで⼼の中は⼤きな優しさと愛が溢れている⼦を演じることが出来てとても嬉しかったです」、堀⽥はきゃぴ⼦について、「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼⼥の弱さを⾒ていると 私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる」とコメント。場⾯写真での地味子ときゃぴ子は、そんな繊細で複雑な心の中を垣間見せるような表情を浮かべている。  撫子と八千代を捉えたキャラクタービジュアルは、高校の図書室にいる撫⼦と八千代を写したもの。好きな八千代に何度フラれても⽇課のように告⽩し続ける天真爛漫な撫⼦と、恋愛に無関⼼な草食男⼦・八千代。2人の横には「私はあなたに出会って“好き”を知ったわ(撫子)」「 僕は“好き”って感情がよくわからないんだよ(八千代)」という、2人の対照的な関係を表すようなキャッチコピーが添えられている。  今作がラブストーリー初挑戦となる箭内は「(撫子が)こんなにストレートに告⽩できることをうらやましいと感じていました」と明かし、ゆうたろうは「自分がこの作品の世界の中で⽣きるのは正直想像出来なくて不安もあった。役としてもゆうたろうとしても成⻑させてくれた」と⼩林啓⼀監督に感謝を述べている。そんな2人を捉えた場⾯写真は、ストレートに「好き!」と告⽩する撫⼦の無邪気さ、そんな撫子に⼾惑う八千代の表情を切りとったものとなっている。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』ティザーポスター

    間宮祥太朗×桜井日奈子W主演『殺カレ死カノ』特報&ビジュアル解禁

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』の公開日が11月15日に決定。特報とティザービジュアル、場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務める。  公開された特報映像では、生徒たちの喧騒から離れて、教室で殺されたハチを埋葬している鹿野ななが映し出される。そんな鹿野の姿に興味を抱いた小坂が、屋上から飛び降りようとする鹿野をあわてて止めたことをきっかけに、2人は一緒に過ごすように。さまざまな場面を通じて、2人のキャラクターと、友人とも恋人ともつかない絶妙な距離感が描かれるが、ラストは「ふたりの結末を見届けたとき、タイトルの本当の意味に涙する」という意味深なメッセージで締めくくられる。  あわせて公開されたティザービジュアルは、糸電話を耳にあてている小坂と鹿野の意味深なカット。「君の隣で、世界は変わる。」というキャッチコピーが、出会いによって大きく変わっていく2人のドラマを予感させる。  さらに、4点の場面写真には、ティザービジュアルの使用カットほか、“スマホ依存症”と“リストカット常習者”という2人のキャラクターを示すような小坂と鹿野のソロカット、高校の屋上で2人で過ごす小坂と鹿野のツーショット、そして屋上から飛び降りようとする鹿野を止める小坂を切りとったもの。どれも、ピュアで不器用な小坂と鹿野のキャラクターをとらえた重要なカットとなっている。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

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