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閉鎖病棟―それぞれの朝― 関連記事

  • 映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』(左から)笑福亭鶴瓶と主題歌を担当するK

    鶴瓶主演『閉鎖病棟』、主題歌はK 本予告&ポスター解禁

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     笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』の主題歌を、アーティストのKが担当することが決定。併せて予告映像と本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化。長野県小諸のとある精神病院で、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちが、院内で殺人事件が発生したことにより、それぞれの思いが交錯する様を描く。  主題歌を担当するKは韓国・ソウル出身のJ‐POPシンガーソングライター。TBSドラマ『H2』(2005年)の主題歌「over...」でデビューし、その年フジテレビドラマ『1リットルの涙』の主題歌に起用された「Only Human」は彼の代表作といえるものとなった。「Only Human」当時からKに注目していたという東映株式会社取締役企画調整部長の村松秀信は「彼が歌い上げるバラードは包容力を感じさせ、様々な事情を抱えた登場人物が繰り広げるヒューマンドラマのエンドロールを彩るのにふさわしいと思い、オファーしました」と起用理由を語る。  今回の主題歌制作にあたり、初めて撮影現場に何度も訪れたというK。長野県小諸市にある実際の精神科病棟でロケが行われた際は、作品の雰囲気を肌で感じ取ることに加えて、入棟している本物の患者たちの生の声を聞き、曲作りのヒントを模索。平山監督の“素朴に力強く”という要望に沿うように、主題歌「光るソラ蒼く」を書き下ろした。  Kは「人は必ず自分じゃない誰かの支えがあって生きてる事を強く信じて欲しいという思いで作りました。だからこそなるべくシンプルで素直に歌う事に気をつけました」と楽曲について語る。鶴瓶については「作品を通して共演するのは初めてなのでとても嬉しく思ってます。現場でお会いした時も『この映画はほんまにええ作品やからええ曲作れよ!』と暖かく背中を押してもらいました」とコメントした。  予告映像は、鶴瓶が車いすに乗せられ法廷に登場するシーンから始まる。その後メインキャスト3名のそれぞれの状況を、閉鎖病棟の様子と交えながら紹介。Kの歌う主題歌が流れる後半は、未来に向けて歩き出すそれぞれの様子が映し出されているが、最後に物語が大きく動きだし、結末が気になる映像となっている。  ポスタービジュアルでは、寒空の下病棟で、車いすに座りこちらを見つめる鶴瓶扮する秀丸を中心に、それぞれ別の方向を向いた綾野剛と小松菜奈が佇んだ印象的なビジュアルとなった。  映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』は11月1日より全国公開。

  • 映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』出演の(左から)綾野剛、笑福亭鶴瓶、小松菜奈

    笑福亭鶴瓶×綾野剛×小松菜奈『閉鎖病棟』、メイキング映像解禁

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     笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』より、撮影現場や劇中シーン、キャストのコメントを収めたメイキング映像が解禁。併せて新キャストも発表された。@@cutter 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による、山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、映画『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化したヒューマンドラマ。  長野県のとある精神科病院に、それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野)。父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生、由紀(小松)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。しかし、そんな日常を一変させる殺人事件が院内で発生する。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは…?  メイキング映像では、本作の為に7キロの減量に成功し、普段とは全く異なる雰囲気と眼差しを見せる笑福亭鶴瓶の姿を見ることができる。物語の舞台となる精神科病棟で俳優陣が揃った現場には緊迫感がありつつも、撮影合間の休憩時は座長である鶴瓶がムードメーカーとなり和気あいあいと談笑する場面も。普段は優しく明るい噺家の顔から、役者の顔に変わる鶴瓶の表情の違いにも要注目だ。  そして、本作について鶴瓶は「(脚本を)読んでて涙出てきたんですよ。優しい映画ですよ」と真剣な表情でコメント。共演の綾野も「閉鎖病棟という中で日常を過ごしている方々の話で、ウソだけはないです。スケールのでかい作品だと」と作品への思いを明かし、小松も「これは、挑戦しなきゃいけない役だな、って(思う)」と由紀役への意気込みを語っている。  今回新たに解禁されたキャストは13名。由紀の母・島崎佳代役を片岡礼子、由紀の義父・島崎伸夫役を山中崇、チュウさんの母・塚本富子役を根岸季衣、弁護士・酒井役をベンガルが演じる。そのほか、患者役には平岩紙(キモ姉役)、綾田俊樹(ムラカミ役)、森下能幸(ダビンチ役)、水澤紳吾(ハカセ役)、駒木根隆介(テッポー役)、大窪人衛(フーさん役)、北村早樹子(オフデちゃん役)、大方斐紗子(おジギ婆さん役)、村木仁(ドウさん役)が扮する。  映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』は11月1日より全国公開。

  • 映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』追加キャスト

    笑福亭鶴瓶主演『閉鎖病棟』、追加キャストに小林聡美&渋川清彦ら

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     笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』の公開日が11月1日に決定し、追加キャストとして小林聡美、渋川清彦、坂東龍汰、高橋和也、木野花の出演が発表された。@@cutter 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による、山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、映画『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化。長野県小諸のとある精神病院で、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちが、院内で殺人事件が発生したことにより、それぞれの思いが交錯する様を描く。  鶴瓶は、死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる梶木秀丸を演じ、秀丸と心を通わせる患者・チュウさんを綾野が、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀を小松が務める。  小林が演じる看護師長・井波は、舞台となる精神科病棟の患者たちを、優しくも厳しい態度で常に見守る役どころ。今回の役作りについて小林は「看護師役としてただ単に患者に優しくするのではなく、患者と一定の距離感と理解を持って接することを常に意識し役に入って行きました」とコメント。  渋川は、衝動的に暴力を振るい、周囲から煙たがられている患者・重宗を演じる。渋川は「純度の高い平山監督の映画に参加出来、体験させてもらった事が大変ありがたく思います」と出演への喜びを語る。撮影については「素晴らしい日々でした。そして鶴瓶さんに御馳走していただいた焼肉屋の夜は忘れません」と振り返っている。  このほか、話すのは不自由だがカメラが得意で、綾野演じるチュウさんを慕っている患者・丸井昭八役で坂東、たび重なる病院内の事件にも冷静に対応する医師・大谷役を高橋、折々家族のもとへ外泊し、他の者たちから羨望の眼差しで見られている患者・石田サナエを木野が、それぞれ演じる。  映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』は11月1日より全国公開。

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