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屍人荘の殺人 関連記事

  • 中村倫也

    中村倫也「人見知りはやめよう」と決めた過去 “人たらし”のコミュニケーション術

    映画

     現在、映画、ドラマ、舞台と引っ張りだこの俳優・中村倫也。作品で共演した人々からは、先輩・後輩問わず中村の「コミュニケーション能力」を絶賛する声が多く聞かれる。映画『屍人荘の殺人』のイベントなどでも、共演した神木隆之介や浜辺美波らと和気あいあいとする姿が、現場の雰囲気の良さを感じさせる。「人との距離感を考えないぐらいニュートラルにいること」を心掛けているというという中村のコミュニケーションの極意に迫る。@@cutter■明智は「自分の中での世界で推理を楽しんでいる」 @@insert1  本作で中村が演じるのは、神紅大学のミステリー愛好会に所属している、年齢不詳の自称ホームズの明智恭介。神木隆之介演じる推理下手な万年助手の葉村譲を従え、つかみどころがない青年を演じているが「明智という男を想像したとき、まず感じたのが、好きなことに熱中する無邪気さ。例えば、子どもが自分にしか見えない対向車をよけたりしながらミニカーで遊んでいたりするのってあるじゃないですか。常にそういうモードで、自分の中での世界で推理を楽しんでいるような…そんな人物像が思い浮かんだんです」と役へのアプローチ方法を述べる。 ■“人たらし”のコミュニケーション術 @@insert2  確かに劇中で中村が演じた明智は、童心に溢れた仕草や表情で葉村を振り回す。それでいて振り回される方も、それを楽しんでいるかのようだ。独特だが、明智と葉村の関係性は、ある“信頼”の上に成り立ったコミュニケーションの形を提示する。そこには中村の持つ“人たらし”的な魅力があるのではないだろうか。前述したように、現場での中村の立ち振る舞いを絶賛する声は多い。そのことを本人に伝えると「人との距離感を考えないぐらいニュートラルにいること」を心掛けているというのだ。  きっかけとなったのは、これまで共演してきた先輩たちの姿。中村自身、若い頃は「すごく人見知りで、人から言われることを気にするタイプだった」というが、無理して相手に合わせているよりも、多少失礼に当たるようなことでも、正直に素直に自分の素を出しているほうが面白がってくれる先輩たちが周囲に多かった。 ■「人見知りはやめよう」と決めた @@insert3  ある日突然、中村は「明日から人見知りはやめよう」とシフトチェンジした。20代前半だった。「思春期を経て、緊張しながら社会に出たとき、自分の中でいろいろなことが変わって、現場でも全然人としゃべっていなかったんです。でも『人見知りをやめよう』と決めてからは、すごく楽しくなりました。もちろん社会人なので、最低限の礼儀は意識しますが、思春期前の無邪気だった子どもの時代に戻ったような感覚になれています」。  考えを変えたことで「楽しくなった」という現場。ちょうどそのぐらいのとき「いろいろな見え方をする役を演じられる役者になれたら」という目標があったという。その言葉通り、これまでの中村が演じてきた役柄を見ると、好青年からチンピラ、癒し系、不思議ちゃんと一筋縄ではいかないキャラクターが多い。「演じている役と俳優のパーソナルは違う」という大前提は多くの人が理解していることだが、ファンからいろいろな色で見られるというのは、それだけ役柄に憑依しているからなのだろう。@@separator■俳優業は「永遠の自分探し」「代わりなんていくらでもいる」 @@insert4  さらに中村は「自分という生き物が一番分からない」と明かす。だからこそ俳優業は「永遠の自分探し」と定義しているという。言葉の真意を問うと「娯楽作品やメッセージ性の強い作品など、テイストによって役への関わり方は違ってくると思いますが、演じる役と向き合うことで、自分自身の過去の経験とリンクさせ、自分とはこういう人間なんだろうなと実感するんです」と説明する。    こうした作業を繰り返すことで、自分という人間を理解していく。でも中村は答えが見つからないという。「自分のことが分かった気になっても、また同じミスをしちゃうんですよね。『なんでこんなこと言ってしまったんだろう』とか『なんでこんなことしちゃったんだろう』とね。結局、永遠に分からないんですよね」。    出演作が続く人気俳優という位置づけになっている中村だが「代わりなんていくらでもいると思っているし、実際そういう世界」と冷静な視点も持つ。「10年前に今のような取り上げられ方や見られ方をしたら悩んでいたかもしれませんが、いろいろな経験をしてきたいい年の大人なので…。ある状況にちょっとだけアジャストすれば、対応はできると思います」。浮かれることなく、常にニュートラルな姿勢を貫く中村だった。(取材・文:磯部正和 写真:松林満美) ■映画『屍人荘の殺人』 @@insert5  国内主要ミステリー賞を総なめ、4冠を達成した今村昌弘の同名小説を実写映画化。『99.9‐刑事専門弁護士‐』『民王』の木村ひさしが監督、『TRICK』シリーズの蒔田光治が脚本を務める。キャスト陣には中村のほか、若手実力派・神木隆之介、コメディエンヌとしての演技が光る女優・浜辺美波らが集結。ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄されながらも、さながらワトソンのごとく探偵助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かう主人公・葉村譲を神木が演じ、葉村らを謎へと誘う女子大生探偵・剣崎比留子を浜辺、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長、自称“ホームズ”の明智恭介を中村が演じる。  映画『屍人荘の殺人』は12月13日より全国公開。

  • 映画『屍人荘の殺人』場面写真

    浜辺美波のかわいさが止まらない! 『屍人荘の殺人』最新場面スチール7点解禁

    映画

     俳優の神木隆之介が主演し、女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が共演する映画『屍人荘の殺人』より、魅力的な浜辺の姿などが垣間見れる、新たな場面スチール7点が一挙解禁。併せて本作をいち早く鑑賞したミステリ界、謎解き界の著名人からの感想コメントも到着した。@@cutter 本作は、国内ミステリーランキング4冠を果たした今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。湖畔のペンション「紫湛荘(しじんそう)」で起こる連続殺人事件の謎を描く。ドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズの木村ひさしがメガホンをとり、脚本は『TRICK』シリーズの蒔田光治が担当する。  ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄されながらも、さながらワトソンのごとく探偵助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かう主人公・葉村譲を神木が演じ、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う女子大生探偵・剣崎比留子を浜辺、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長であり、自称“ホームズ”・明智恭介を中村が演じる。  解禁された画像には、ベレー帽やりぼんの髪飾りなど、かわいらしい衣装に身を包む浜辺演じる比留子の姿や、神木演じる葉村が神妙な面持ちで鉄パイプを持つスチール、さらには葉村と比留子、中村扮する明智が大学内で出会い謎を解く様子まで、映画のカギを握るシーンの数々が切り取られている。  さらにこの度、ミステリ界、謎解き界の著名人から感想コメントが到着。『館』シリーズの綾辻行人は「それにしても、剣崎比留子を演じる浜辺美波の、何と可愛くもオモシロイことか。すっかり私、やられてしまいました」と浜辺の魅力を絶賛し、『学生アリス』シリーズの有栖川有栖は「全編にちりばめられた謎を解き、犯人を見破るための手掛かりがフェアに提示されるので、ぜひスクリーンに集中して、とんでもない状況下(とんでもなさすぎる……)での推理ゲームをお楽しみください」とコメント。  『屍人荘の殺人』原作者の今村が大ファンと公言する、『金田一少年の事件簿』原作者の天樹征丸は「金田一少年の映像化に携わったクリエーターが、複数人関わっていると聞いた。これは観なくてはならない。ミステリを愛しその未来に期待している者として、この映画を心より推薦したいと思う」とのメッセージを寄せ、“謎解きクリエーター”の松丸亮吾は「観てる人も一緒に参加して楽しめる“謎解きゲーム”的な見方もできるのかなと。もし探偵よりも先に答えにたどり着けたら相当快感です。ぜひ劇場で挑んでみてください!」とコメントした。  なお、『屍人荘の殺人』シリーズ新作短編が、12月11日発売の『ミステリーズ!98号』(東京創元社)に掲載されることも発表された。  映画『屍人荘の殺人』は12月13日より全国公開。

  • 『屍人荘の殺人』クイズ王試写会の様子

    神木隆之介からのクイズも秒殺! “クイズ王”30人が『屍人荘の殺人』イベント集結

    映画

     映画『屍人荘の殺人』の公開を記念して23日、東大・京大・一橋など、超高学歴のクイズ研究会のメンバーやOBたちが集結した「『屍人荘の殺人』クイズ王試写会」が開催された。イベントには出演する神木隆之介からのサプライズVTRがあり、神木から出題されたクイズをクイズ王たちが秒殺する一幕もあった。@@cutter 本作は、「このミステリーがすごい!」など2017年国内主要ミステリーランキングの1位を獲得、その後「第18回本格ミステリ大賞」も受賞した原作小説の同名実写化。主演の神木をはじめ、浜辺美波、中村倫也など豪華キャストが名を連ねる。  イベントは、原作者である今村昌弘氏のトークからスタート。ミステリー賞4冠を受賞した今村氏がどのような経緯でミステリー作家になったのか、という話題から、トリックを考案する際の産みの苦しみについて話が及ぶと、普段はさまざまな謎を解いていく“クイズ王”たちも聞き入っていた。  そんなイベントでは、神木からのサプライズVTRも届けられた。神木は自身が本作で、自称ホームズとコンビを組むワトソンの葉村役を演じるところから、「コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズでホームズとワトソンが初めて出会う場所はどこでしょうか」というクイズを出題した。  この問題に対して、クイズが全て読みあがられる前に、会場からは「聖バーソロミュー病院!」とすぐに答えが飛んでくる。さらにはディティールまで答えるなど、クイズ王たちの知識の広さと深さに、今村氏も驚かされた様子。正解した参加者には、今村氏と神木のサイン入りプレスシートが贈呈された。  イベント終盤、今村氏は本作について「映画『屍人荘の殺人』を純粋に楽しんで欲しいです。そこを入り口に小説も楽しんでもらえたらなと思っていますし、小説で楽しんでもらえるようにするのが小説家としての自分の役割だと思っています」とコメントした。  映画『屍人荘の殺人』は12月13日より全国公開。

  • 浜辺美波

    浜辺美波「眠いね〜」 “おねむ”な姿に「かっ…かわいい…!」の声

    エンタメ

     映画『屍人荘の殺人』(12月13日公開)の公式インスタグラムが14日、本作に出演する女優・浜辺美波のオフショット動画を投稿。浜辺が「眠いね〜」と甘えるように声をかけてくる姿にファンから「天使がいる」「可愛すぎる」など、もん絶の声が殺到した。@@cutter 本作は、国内ミステリーランキング4冠を果たした今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。湖畔のペンション「紫湛荘(しじんそう)」で起こる連続殺人事件の謎を描く。  ミステリー愛好会に所属する、推理ベタな万年助手・葉村を神木隆之介が演じ、自称ホームズの明智を中村倫也、謎の美少女探偵・比留子を浜辺が演じる。  「今日の#葉村日誌」と投稿されたのは、「『かっ…かわいい…!』と、思わず声が出そうになっちゃう比留子」と公式も興奮気味に伝えるオフショット動画。 ソファにもたれている浜辺が、振り向きざまに「眠いね〜」と語りかけており、同アカウントは「これは確かに、葉村くんもメロメロになっちゃいます…」とコメントしている。  あまりのかわいさに、ファンは「可愛い以外に言葉が浮かばない」「キュン死したわ」「可愛すぎて逆に目が覚めた」と大盛り上がりを見せている。 引用:『屍人荘の殺人』インスタグラム(@shijinsou_movie)

  • 映画『屍人荘の殺人』メインカット

    神木隆之介×浜辺美波×中村倫也『屍人荘の殺人』初出し映像満載 Perfume主題歌MV解禁

    映画

     俳優の神木隆之介が主演し、女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が共演する映画『屍人荘の殺人』より、Perfumeが担当する主題歌「再生」のミュージックビデオが解禁された。神木、浜辺、中村の“迷探偵”ぶりを捉えた初出し本編シーンをふんだんに収めている。@@cutter 本作は、国内ミステリーランキング4冠を果たした今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。湖畔のペンション「紫湛荘(しじんそう)」で起こる連続殺人事件の謎を描く。ドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズの木村ひさしがメガホンをとり、脚本は『TRICK』シリーズの蒔田光治が担当する。  ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄されながらも、さながらワトソンのごとく探偵助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かう主人公・葉村譲を神木が演じ、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う女子大生探偵・剣崎比留子を浜辺、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長であり、自称“ホームズ”・明智恭介を中村が演じる。  今回解禁されたミュージックビデオは、アップテンポな主題歌に乗せて、初出しとなる映画本編のシーンをふんだんに収めたもの。冒頭は、神木演じる葉村、浜辺演じる比留子、中村演じる明智の3人が、事件が起こる山奥のペンション“紫湛荘”に訪れる重要なシーン。続いて、大学内の事件を解決したり、しなかったりする葉村と明智の“迷コンビ”の様子、凛々しい表情で謎を解こうとしたかと思えば“迷走”したりもする比留子の姿など、彼らの“迷探偵”っぷりも露わに。  さらに、怪しい動きを見せるクセモノだらけの宿泊者=容疑者たちの姿も映し出され、登場人物たちのキャラクターの濃さを匂わせる。コミカルなシーンから緊張感のあるシーンまでバラエティーに富んだ映像で構成され、サビの部分ではスペシャルなテロップ演出も。映像の中には、物語の謎を解く重大なモノが映りこんでいるそうで、何度も繰り返し“再生”したくなるようなミュージックビデオとなっている。  映画『屍人荘の殺人』は12月13日より全国公開。

  • 『屍人荘の殺人』ハロウィンイベントにて

    浜辺美波、キュートな魔女姿で「TRICK or TREAT」 1日早いハロウィン楽しむ

    映画

     俳優の神木隆之介、中村倫也、女優の浜辺美波が30日、都内で開催された映画『屍人荘の殺人』ハロウィンイベントに登場。約200名の観客らとともに仮装姿を披露し、1日早いハロウィンを楽しんだ。@@cutter 同作は、今村昌弘の同名小説を実写映画化。神木演じる探偵助手と、浜辺と中村演じる2人の探偵が前代未聞の難事件に立ち向かう。  イベントには神木、浜辺、中村のほか、共演の葉山奨之、山田杏奈、大関れいか、福本莉子、塚地武雅、ふせえりと木村ひさし監督も登壇した。  キャスト陣は、会場に特設されたランウェイにて仮装を披露。それぞれが登場するたびに仮装をした観客から歓声があがり、大盛況のイベントとなった。  まずはじめに登場したのは、黒を基調に帽子を被ったキョンシーガールとなった大関と、エプロン姿でクラシックメイド風の福本。仲良くランウェイを歩き、客席にお菓子を投げ込んだ。  続いて現れた塚地はフランケンシュタイン、ふせはシスターとなってランウェイでポージング。塚地のフランケンシュタインは、顔を緑色に塗っており、キャストの誰よりも時間をかけたそう。  さらに、海賊風にロングヘアーを垂らした葉山と、モスグリーンの洋館メイド風衣装に身を包んだ山田がそろって登場。観客に手を振り、サービス精神旺盛なウォーキングを披露した。  その後、劇中では探偵の中村が、この日は探偵助手・ワトソンをイメージした仮装で登場。ステッキを片手にヒゲをたくわえた中村が雄叫びをあげると、会場に歓声が響いた。  また浜辺は、魔女風のコスチュームを身にまといウォーキング。左右で色の違うストッキングをキュートに履きこなし、笑顔を振りまいた。  最後に登場したのは、中村とは対照的にホームズへと扮した神木。同作主演の登場に湧くステージに姿を現すと、手にしたパイプをくわえてお菓子を配っていた。  イベントで浜辺は、木村監督からむちゃぶりがあったことを暴露。「1番驚いたのは、『雲龍型』っていう動画を見せられて」と、相撲における土俵入りの型を演技の中で行ったそう。浜辺は「知らなかったので必殺技かと思って。本当に使うんだって思ってましたよ」と困惑気味に話していた。  また神木が、塚地から「この男がずっとモノマネしてんですよ」と明かされる一幕も。神木は「ハローバイバイのね」と、そのモノマネが「Mr.都市伝説 関暁夫」であったことを告白。塚地曰く、神木はそのモノマネを7時間もの間続けていたそうで、これには会場からもどよめきが起こっていた。  その後も神木は、「Mr.都市伝説 関暁夫」のほか、「舞台挨拶での佐藤健」のモノマネを披露するなど、イベントを盛り上げていた。  映画『屍人荘の殺人』は、12月13日より全国公開。

  • 映画『屍人荘の殺人』本ポスタービジュアル

    神木隆之介主演『屍人荘の殺人』、Perfumeが主題歌担当&最新予告解禁

    映画

     俳優の神木隆之介が主演し、女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が共演する映画『屍人荘の殺人』の主題歌を、3人組テクノユニット・Perfumeが担当することが決定。楽曲が流れる最新の予告映像と本ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、国内ミステリーランキング4冠を果たした今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。湖畔のペンション「紫湛荘(しじんそう)」で起こる連続殺人事件の謎を描く。  ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄されながらも、さながらワトソンのごとく探偵助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かう主人公・葉村譲を神木が演じ、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う女子大生探偵・剣崎比留子を浜辺、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長であり、自称“ホームズ”・明智恭介を中村が演じる。  本作の主題歌をPerfumeが担当することが決まり、中田ヤスタカによって新曲「再生」が書き下ろされた。9月下旬には、神木、浜辺、中村のキャスト3人とPerfumeの3人の初対面が実現。あ~ちゃんは楽曲について「曲のイメージや歌詞にこめられた意味について、レコーディング前に中田さんから言われることはあまりないのですが、今回はいつも以上にしっかりと教えてもらった上で歌わせていただいたので、今回、特に力が入ったものができました!」と自信を持ってコメントした。  同じ事務所に所属しプライベートでも親交のある神木は、「普段からPerfumeさんと仲良くさせていただいているのですが、こうやって一緒にお仕事させていただくのは初めてで変な感じがします。(笑) 凄く素敵な曲を歌っていただいて、飛ぶほど喜んでいます!」と感謝を伝え、浜辺は「『どこが“再生”なんだろう?』、『何が“再生”なんだろう?』って考えると、意味が深いなぁ、いいなぁと思いました」、中村は「この映画のラストにこの曲が流れるのを聞いて、舞台でいう『幕がちゃんと下りた』というような感じがしましたね」とコメントし、それぞれ喜びを伝えた。  最新予告映像では、Perfumeのアップテンポな新曲「再生」をバックに、探偵助手とW探偵が巻き込まれてゆく怒涛(どとう)の展開に、登場人物たちの緊迫感あふれるセリフと表情が畳み掛けるように映し出され、期待感をあおる内容となっている。  併せて公開されたポスタービジュアルには、葉村、比留子、明智を含む「15人の容疑者たち」のビジュアルが散りばめられている。  映画『屍人荘の殺人』は12月13日より全国公開。

  • 中村倫也

    中村倫也、“ゴンロス”吹き飛ばすメガネゆるふわショットに「可愛すぎて鼻血もん」の声

    エンタメ

     俳優の神木隆之介と女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が共演する12月13日公開の映画『屍人荘の殺人』の公式ツイッターが20日、中村のオフショットを投稿。メガネ姿の中村が犬のカバーを抱えている姿にファンからは「ヤバいかわいすぎ」「反則ですよ」「可愛すぎて鼻血もん」などのコメントが殺到している。@@cutter この映画は「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」と国内主要ミステリーランキング1位を獲得し、「第18回本格ミステリ大賞」も受賞した今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。劇中で中村は、大学のミステリー愛好会で会長を務める明智恭介を演じている。  映画の公式アカウントが投稿したのは、明智役の中村が犬のカバーらしきものを抱いて上目遣いでカメラを見つめている写真。20日は中村が出演していたドラマ『凪のお暇』が最終回を迎え、SNS上では、中村がドラマの中で演じていたキャラクター「安良城ゴン」の名前をもじってドラマの終了を惜しむ“ゴンロス”なる言葉もつぶやかれていた。また公式アカウントはドラマ終了直後に写真をツイートしており、併せて「ゴンロスの皆さん、次は明智さんが待ってますよ」とつづって映画をアピールしている。ハッシュタグによると、葉村役を演じる神木隆之介が撮影したもののようだ。  この公式アカウントの投稿に、明智役の中村本人も反応。引用リツイートの形で「ちゃっかりしとるな!笑」とツイートしている。  “ゴンロス”なファンの心を掴んだオフショットに「なにこれ!ヤバいかわいすぎ」「かわいすぎる...上目遣いは反則ですよ」「可愛すぎて鼻血もんです」などのコメントが多数寄せられた。 引用:映画『屍人荘の殺人』公式ツイッター(@shijinsou_movie)

  • 映画『屍人荘の殺人』ビジュアル

    神木隆之介&浜辺美波&中村倫也『屍人荘の殺人』初映像到着 追加キャスト11名も登場

    映画

     俳優の神木隆之介が主演し、女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が共演する映画『屍人荘の殺人』より、予告映像と最新ビジュアルが解禁。併せて追加キャスト11名が発表された。@@cutter 本作は、国内ミステリーランキング4冠を果たした今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。ドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズの木村ひさしがメガホンをとり、脚本は『TRICK』シリーズの蒔田光治が担当する。  ミステリー小説オタクの大学生・葉村譲(神木)は、ミステリー愛好会・会長の明智恭介(中村)と共に学内の事件を推理する自称“ホームズ”と“ワトソン”。そんな2人の前にある日、剣崎比留子(浜辺)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。同部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを知り興味を引かれた2人は、剣崎と合宿先の湖畔のペンション「紫湛荘(しじんそう)」に向かう。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。そして葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだった…。  予告映像は、葉村と明智、剣崎の推理の様子がコミカルに描かれるほか、紫湛荘の宿泊者たちが次々に登場。そして前代未聞の密室殺人に挑む葉村たちの姿に「ネタバレ厳禁」「超展開の連続」の文字が重なる。果たして謎を解き、無事に葉村たちは謎の館から脱出できるのか。映像のラストには、エレベーターの中のモザイクがかけられた死体を前に、剣崎が葉村に「(死体を外に出してくれたら)キスさせてあげる」と言うやり取りも収められている。  今回の予告にも登場する新たなキャストは11名。先輩のパシリ・進藤歩役に葉山奨之、ホラー映画マニア・重元充役に矢本悠馬、ヒステリック女・名張純江役に佐久間由衣、スマホを落としただけ女・静原美冬役に山田杏奈、ゴマすり女・下松孝子役に大関れいか、場違い小娘・星川麗花役に福本莉子、関西のおっちゃん・出目飛雄役に塚地武雅、クレーマーおばちゃん・高木凛役にふせえり、執事中の執事・菅野唯人役に池田鉄洋、超絶チャラ男・立浪波流也役に古川雄輝、わがまま御曹司・七宮兼光役に柄本時生と、若手俳優から実力派俳優まで、個性豊かなキャストが勢ぞろいした。  最新ビジュアルは、壁一面に武器が飾られた怪しげな部屋に3人が佇む姿を写したもの。全面に謎の手形が怪しく光り、「ようこそ、奇想天外の密室ミステリーへ」のコピーに相応しい謎めくビジュアルが完成した。  映画『屍人荘の殺人』は12月13日より全国公開。

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