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ターミネーター:ニュー・フェイト 関連記事

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』でサラ・コナー役を再演したリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー役リンダ・ハミルトン、『ターミネーター』シリーズに未練なし?

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     1991年公開の『ターミネーター2』以来、28年ぶりに最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』でシリーズに返り咲いたサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトン。撮影は楽しかったそうだが、サラ役を再び演じる可能性は低いという。The Hollywood Reporterとのインタビューで明かした。@@cutter 日本では、公開初週に続き翌週も週末全国映画動員ランキング1位を獲得。批評では好評を得たものの、製作費1億8500万ドル(約203億円)に対し、世界興行収入が約2億6100万ドル(約287億円)に留まった『ターミネーター:ニュー・フェイト』。  これにより、3部作構想があった新シリーズの続編が制作される可能性はだいぶ低くなったが、リンダはサラを再び演じる気があるか尋ねられると、「いいえ。何かが私にそう思わせるのよ…」と回答。不発に終われば莫大な額が失われる可能性のある大作より小さな作品に出演したいと語り、「今の観客は予測不可能」と考えているという。  リンダは「もう二度、戻ることがなくても満足よ。だから期待もしていない。心から終わらせたいと思ってる。でも心に響く何か新しいものがあれば、話は別ね。私はとても理論的な人間だから、発展が見られる変化が考えられるなら、いつでも前向きに検討する」と続けている。  サラ役引退を示唆したリンダ。28年ぶりの復活でもハードボイルドでかっこいいサラを演じていたので、あの姿がもう見られなくなると思うと残念だ。

  • 11月16日~11月17日全国映画動員ランキング1位:『ターミネーター:ニュー・フェイト』

    【映画ランキング】『ターミネーター:NF』がV2達成!『すみっコぐらし』は2位に

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     11月16~17日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ターミネーター:ニュー・フェイト』が、週末土日動員20万5317人、興収2億9716万円をあげ2週連続で首位を獲得した。累計では動員95万人、興収13億4136万円を突破した。@@cutter 2位は、先週の3位からワンランクアップした『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。週末土日動員14万8000人、興収1億8300万円をあげ、オープニング週との比較で動員比143%、興収比152%という高い数字を記録した。累計では動員33万4980人、興収4億円を突破している。  3位は公開3週目の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』。先週末も土日動員13万5000人、興収1億8800万円を記録し、順位こそ先週からワンランクダウンしたが、興収では2位。累計では動員92万人、興収13億円が目前となっている。  初登場は8位に『エンド・オブ・ステイツ』がランクイン。オープニング興行では、動員4万人、興収5000万円を記録した。  既存作品では、公開7週目を迎えた4位の『ジョーカー』が、累計動員317万人、興収46億円、公開5週目の7位『マレフィセント2』が、累計動員97万人、興収13億円をそれぞれ突破した。  また楽天が米国The H Collective社と設立した合弁会社Rakuten Distribution株式会社による配給作品第1作『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は、劇中天才的な演技を見せたジャクソン・A・ダン、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督が来日したが、残念ながら圏外の11位スタートとなった。  11月16日~11月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ターミネーター:ニュー・フェイト 第2位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 第3位:IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 第4位:ジョーカー 第5位:マチネの終わりに 第6位:冴えない彼女の育てかた Fine 第7位:マレフィセント2 第8位:エンド・オブ・ステイツ 第9位:ひとよ 第10位:Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆

  • 映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』場面写真

    凶暴な野生動物、有毒ガス、未来からきた最凶マシーン…下半期“無理ゲー”映画に注目

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     今冬は誰が見ても“無理ゲー”すぎる設定や舞台が話題の新作映画が目白押しだ。そんな注目の“無理ゲー”映画をピックアップ。@@cutter■『ターミネーター:ニュー・フェイト』(公開中)  大ヒットシリーズ『ターミネーター』の最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、人類の命運を握る女性ダニー(ナタリア・レイエス)を守る謎に包まれた戦士グレース(マッケンジー・デイビス)と、ダニーの命を狙う“史上最凶”の新型ターミネーター・REV‐9との激しい攻防を描く。さらに彼らの前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とT‐800(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れ…。シリーズ最新作にして、かつてないほど激しくド派手な<頂上決戦>が描かれる本作は、“無理ゲー”中の“無理ゲー”な予感!? ■『EXIT』(11月22日より公開)  韓国で動員数940万人突破の大ヒットを記録したサバイバル・パニック映画。仕事なし彼女なしのヨンナム(チョ・ジョンソク)は、大学時代に恋心を抱いていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)と再会し、胸を躍らせていたが、状況は一変。地上から有毒ガスが発生。逃げ場は、街一番の超高層ビルのさらに“上”のみ!? 地上数百メートルの高層ビル群を命綱なしで登り、跳び、走り続ける主人公・ヨンナムとウィジュ。2人はこの絶体絶命の<無理ゲー>を乗り越え、生き延びることができるのか。 ■『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(12月13日より日米同時公開)  日本でも大ヒットした『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編。TVゲームを開始すると同時にゲーム世界に吸い込まれ、選択したキャラと入れ替わった4人の高校生が現実世界に戻るため、予測不可能なゲームをサバイバルしていく体験型アトラクション・ムービーが、難易度MAXの“無理ゲー”となって帰ってくる。  ゲームをクリアしてから2年。大学生になったスペンサーはあの時の興奮が忘れられず、粉々に破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し始めた瞬間、またしてもゲームの中に吸い込まれてしまった。そんなスペンサーを救出すべく、仲間の3人が再び「ジュマンジ」にログインすると、ゲームの世界は壮大にバグっており、キャラの入れ替わり設定はめちゃくちゃな上、スペンサーのおじいちゃんたちも「ジュマンジ」の世界に入って共にゲームに挑む。しかも、ジャングルのみならず、砂漠、氷山、吊り橋と危険すぎるステージも新たに追加。周りを見渡せば凶暴な野生動物が襲い掛かってくる。  史上最凶の新型ターミネーターに、命綱なしでの高層ビル登り、そして凶暴な野獣との遭遇。見る者を一瞬でハラハラドキドキの世界に誘う“無理ゲー”映画に、この冬はぜひ劇場で挑んでみたい。

  • 不屈の強さと美しさ! 戦うタンクトップヒロインたち

    『ターミネーター』リンダ・ハミルトン、カムバック記念! 戦うタンクトップヒロイン特集

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     戦うヒロインにとって、タンクトップこそマストなアイテムかもしれない。戦闘するには薄着すぎるのではないかと気になるけれど、強じんな肉体を誇示しながら、無防備さと脆さを合わせ持ち、もちろんセクシーな魅力もあらがいがたい。まさにタンクトップは戦うヒロインにうってつけの戦闘服! そんなタンクトップヒロインのレジェンド的存在は『ターミネーター2』のサラ・コナーだ。公開中の『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、サラを演じるリンダ・ハミルトンが28年ぶりにカムバックした。これに敬意を表して、タンクトップがアイコニックな歴代最強ヒロインたちを振り返ってみよう!@@cutter■ボロボロでも美しい! 白タンクのヒロインたち  白には潔さ、純粋さや善良さがイメージされる。真っ白だったタンクトップがみるみる汚れ、傷ついて行くさまは、彼女たちの戦いの記録だ。  まずタンクトップヒロインとして外せないのが、『エイリアン』(1979)のリプリー(シガニー・ウィーバー)だろう。宇宙船という限られた空間、装備の中で、最恐エイリアンとの壮絶な戦いを強いられた彼女の、白タンクに白ショーツという姿はあまりにも有名。後の『エイリアン:コヴェナント』のヒロイン、ジャネット・ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)も、リプリーへのオマージュとしてタンクトップ姿で登場している。シガニー扮するリプリーがタンクトップを着て戦うシーンは、実際にはほんのわずかだが、それでも私たちに強烈な印象を残している。  ほかに『アバター』でパンドラ側として戦った地球人女戦士トゥルーディ・チャコン(ミシェル・ロドリゲス)、『キングコング:髑髏島の巨神』のメイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン)といったアドベンチャー映画のヒロインから、SFサスペンス『10 クローバーフィールド・レーン』のミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)や、ディザスタームービー『ツイスター』のジョー・ハーディング博士(ヘレン・ハント)もそう。どのジャンルでも白タンクのヒロインたちには、圧倒的な強敵に挑む強さと脆さが見て取れる。白のタンクトップに身を包んだ彼女たちは、傷ついても強く美しいのだ! ■完璧な美しさ! 黒タンクのヒロインたち!  対して、ヒロインたちに力強くりりしい印象を与えるのが、黒タンクだ。タンクトップヒロインのレジェンド、『ターミネーター2』(1992)のサラ・コナーは、映画冒頭で精神病院に収監されていたときには白のタンクトップ、そこから脱出し、武器を手にしてからは黒のタンクトップで武装する。そこには一切の弱さを感じさせない。  『マトリックス』のヒロイン、トリニティ(キャリー=アン・モス)は、最高にクールなエナメル仕様の黒タンクを着用。そして『トゥームレイダー』(2001)のララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)は、りりしさ100%、付け入る隙のない完璧なボディーを備えた、セクシーで無敵のヒロインだ。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でエミリア・クラークが演じたサラ・コナーは、ミリタリー仕様の黒タンク。課された使命に翻弄されつつも、決して運命から目を背けない。黒いタンクトップには1ミリたりとも弱さは見せぬ、強い信念と自信がみなぎっている。@@separator■タンクトップは強さの象徴!  白黒だけで割り切れないこの世の中、ほかにもまだまだタンクトップのヒロインは存在する。7作品製作された『バイオハザード』シリーズでは、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)がオレンジのキャミソールとミニ丈のネットをタンクトップ風に重ね着してみせた『バイオハザードII アポカリプス』が印象的。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でアンジーからララを引き継いだアリシア・ヴィキャンデルは、もちろんタンクトップも継承。鍛え上げた美ボディーもあいまって、ララ=タンクトップと印象付けた。  また、2018年に公開された『ハロウィン』では、第1作から40年越しにブギーマンと対峙することとなったローリーが、カーキのタンクトップ姿で登場。演じたジェイミー・リー・カーティスは、60歳。年齢を感じさせないたくましさを披露してくれた。戦う女性にとって、タンクトップは不屈の強さの象徴なのだ。  シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、リンダ自身は残念ながらタンクトップ姿で登場しない。しかしニューヒロインのグレース(マッケンジー・デイヴィス)が、人類の未来を守る役目とともに、タンクトップヒロインの座も受け継いでいる。  戦うヒロインとタンクトップ。不屈の強さと美しさが秘められたその姿に、私たちはこれからも魅了されることだろう。(文・寺井多恵)

  • 不屈の強さと美しさ! 戦うタンクトップヒロインたち

  • (左から)インタビューに応えてくれたガブリエル・ルナ、ナタリア・レイエス、マッケンジー・デイヴィス

    新ターミネーター俳優、T‐1000をリスペクト! 伝説作品に挑んだ新キャスト、それぞれの挑戦

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     大ヒット公開中のSFアクション最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』で、アーノルド・シュワルツェネッガー&リンダ・ハミルトンと夢の共演を果たした新キャスト、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナがそろって来日。伝説のシリーズ参戦へのそれぞれの思いや、過酷な撮影を振り返ってくれた。@@cutter■三者三様、『ターミネーター』シリーズ参戦で人生が変わった!  『ターミネーター2』の正統な続編として、世界中のファンが公開を待ち望んでいた本作。誰もが憧れる映画に新キャストとして抜てきされた3人は、どんな思いで撮影に臨んだのだろうか。強化型スーパーソルジャーのグレースを演じたマッケンジーは、「まるでスクリーンを超えて、映画の世界に自分が入っていったかのような感覚を覚えたわ。家族や友人は、アーノルドやリンダと私が一緒に仕事をしていること自体が信じられないようで(笑)。それくらい彼らの存在感は圧倒的だった」と振り返る。 @@insert1  グレースに助けられ、リンダ演じるサラ・コナーからサバイバルの手ほどきを受ける女性ダニーを演じたナタリアは、「自分のキャリアを考えると、まさかアクション映画、しかもその頂点である『ターミネーター』に参加するなんて夢にも思っていなかった。6ヵ月間という長い撮影をやり抜くだけでもすごく体力が必要だったけれど、水中撮影に耐え、武器・特殊車両・ヘリコプターなどの操作方法も必死に学んだわ。私にとっては大きな挑戦だったけれど、毎日、遊園地に行っているようなワクワク感があった」と笑顔を見せる。  一方、グレースやダニーを追跡する新型ターミネーター“REV-9”を演じたガブリエルは、「10歳くらいのときに『ターミネーター』フリークの母親に連れて行かれ、完全にハマってしまった。同年代のジョン・コナーに共感を覚え、アーノルド演じるT-800が、父となり、親友となり、ジョンを守るという物語も最高だった。そんな大好きな映画と自分の人生がまさか交錯なんて…遠い神話の世界に自分がいるような気分だよ」と喜びをあらわに。 ■運動は苦手…努力したマッケンジー・デイヴィス @@insert3  『ターミネーター』といえば、問答無用の壮絶アクション。しかも今回は、ド派手なアクションが大好きなティム・ミラーがメガホンをとる。シリーズを生んだジェームズ・キャメロンも製作に復帰し、これで撮影が過酷でない訳が無い。  意外にも運動があまり得意ではないというマッケンジーは、「この役は私ではない…」と思い込むほど苦しんだ。「キャスティングされたとき、私はアイルランドで別の映画を撮影していて、そのときからトレーナーと一緒に体作りを始めたの。その後、この映画の撮影に入る前の3ヵ月間は、栄養士も兼ねた専属トレーナーが付いてくれて、まるで母が娘を見守るように私を導いてくれた。スタントダブル(代役)も素晴らしく、私がグレースとして立てたのは、チームみんなのおかげ。緊張のあまり、右手と右足が一緒に出てしまうような私を本当に忍耐強く引っ張ってくれた。この劇的な変化は、どんなに言葉を尽くしても語りきれない」と感謝を述べる。@@separator■ガブリエル・ルナ、“T‐1000”ロバート・パトリックに感謝! DNAは受け継がれた @@insert4  対照的に、アクションは朝飯前のガブリエルは、ロバート・パトリックが演じた“T‐1000”の動きを採り入れて、“REV‐9”をどう演じるかに集中した。「ロバートの動きがすごくよかったので、スピード、敏しょう性などを参考にしたんだ。特にあの独特の走り方は、アイコン的な要素があるよね。手を刃物のようにして、短距離走のように常に前進。顔は相手に脅威を感じさせるために、しかめっ面ではなく無表情。顎を引いて、額を前に突き出す姿勢を崩さない」と細部にわたって分析。「あとは、T‐1000はユニフォームの着こなしが見事だった。今回はアメリカ空軍やエルパソ警察などの制服を着ることができたので、僕も負けじとかっこよく着こなすことを意識したよ!」とアピールした。 @@insert2  苦手な運動を克服し、アクションスターの仲間入りを果たしたマッケンジー。「きっと1シーンで死ぬ役だろ?」という地元コロンビアの友人の予想を鮮やかに裏切る活躍を見せたナタリア。そして、撮影中、毎日アーノルドと筋トレを共にし、T‐1000役のロバートのDNAをしっかり受け継いだガブリエル。レジェンド2人の共演に注目が集まる中、新キャスト3人が、見事な動きと演技で本作を支えている。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は公開中。 @@insert5

  • 11月9日~11月10日全国映画動員ランキング1位:『ターミネーター:ニュー・フェイト』

    【映画ランキング】『ターミネーター:NF』が初登場V 『すみっコぐらし』が3位発進

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     11月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、アーノルド・シュワルツェネッガー最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が、初週土日動員32万8321人、興収4億6876万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員44万9565人、興収6億3728万円を記録し、先週初登場Vを達成した『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』との対比で213%という絶好のオープニングを飾った。@@cutter その『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、週末土日動員15万8000人、興収2億2100万円という堅調な結果を残したものの、ワンランクダウンで2位に。累計では動員63万人、興収8億8000万円を突破した。  3位は初登場の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が、初週土日動員10万4000人、興収1億2100万円をあげランクイン。累計では動員11万4000人、興収1億3200万円を突破し、スクリーンアベレージでも高い数字を残すなどヒットスタートとなった。そのほか新作では、『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』が6位、劇団KAKUTAの舞台を白石和彌監督で映画化した『ひとよ』が7位発進。  既存作品では、公開6週目の4位『ジョーカー』が、累計動員300万人、興収44億円を突破している。  11月9日~11月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ターミネーター:ニュー・フェイト 第2位:IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 第3位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 第4位:ジョーカー 第5位:マチネの終わりに 第6位:Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆 第7位:ひとよ 第8位:世界から希望が消えたなら。 第9位:マレフィセント2 第10位:冴えない彼女の育てかた Fine

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真

    『ターミネーター:NF』宿敵だが絆は深い! T‐800シュワちゃん&REV‐9俳優、撮影中は二人三脚でトレーニング

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     映画『ターミネーター』シリーズの最新作『ターミネ ーター:ニュー・フェイト』で元祖ターミネーターT‐800を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーと最新型ターミネーターREV‐9を演じた俳優のガブリエル・ルナが、2人の絆を感じさせる撮影秘話を明かした。@@cutter 「この男を見てくれ! 筋肉隆々じゃないか! 素晴らしいぞ!」。REV‐9の宿敵となる元祖ターミネーターT‐ 800を演じるシュワルツェネッガーは、ガブリエルに初めて会ったとき、そう言ったという。シリーズに初めて出演するガブリエルはこの一言に鼓舞されたようで、「アーノルドの良いところは、いつでも人を元気づけてくれるところだ。人々の意気を高め、チャンスを与えてくれるんだ」と語る。  シュワルツェネッガーは、ガブリエルとの役作りについて「50年以上ボディビルディングを続けてきた私の経験をすべてガブリエルの為に活かしたいと思った。撮影期間中の午前には一緒にトレーニングを行ったよ。トレーニングや食事療法などについて話し合ったが、彼は素晴らしい生徒だった」と語り、2人で撮影期間毎日トレーニングに二人三脚で励んだことを明かした。シュワルツェネッガーはガブリエルの身体づくりだけでなく、どうやって機械化された暗殺マシーンをうまく表現するかを常に考え、手を貸していたという。  さらにシュワルツェネッガーは、最凶のターミネーターへと変貌を遂げたガブリエルとの共演について「ガブリエルはロバート・パトリック(T‐1000役)のことを思い出させてくれたよ。彼が最高の調子でいることに私は関心があったし、作品にとって必要なことだった」と、シリーズで愛され続けるT‐1000の影をガブリエルから感じていたと明かしている。  そんなガブリエルは、「REV‐9は、あの2人のターミネーターの特質を持っているから、それにふさわしい身体づくりをしたかった。アーノルドと対面するときに、手ごわい相手に見せたいとずっと思い何ヵ月もトレーニングしたんだ。彼とのトレーニングをこなした後は、朝食をとり、コーヒーを飲みながらあらゆる話をしたんだ。彼と一緒の時間が持てたことに感謝しているし、その時間が大好きだった」と、尊敬するシュワルツェネッガーへの特別な思いを語っている。  映画『ターミネ ーター:ニュー・フェイト』は公開中。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』アーノルド・シュワルツェネッガー&リンダ・ハミルトン来日インタビュー

    『ターミネーター』最新作で号泣…シュワちゃん&リンダ・ハミルトンが明かす撮影秘話

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     SFアクション映画の金字塔『ターミネーター2』(1991)の正統な続編として、同シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが製作に復帰した最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が本日8日よりいよいよ公開。28年ぶりにタッグを組んだT‐800役のアーノルド・シュワルツェネッガーとサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンがそろってインタビューに応じ、本作に懸けたそれぞれの思いを語った。@@cutter ある日、ターミネーター“REV‐9”が、メキシコシティの自動車工場で働く21歳の女性ダニーと弟のミゲルを抹殺するため、未来からやって来る。だが、強化型兵士のグレースがそれを阻止。彼らが戦う目的はいったい何なのか。そして、サラ・コナーとT‐800を待つ新たな運命とは。 @@insert1  最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』について、2人が口をそろえて強調するのが、この映画は「罪悪感からスタートする」ということ。おなじみのキャラクターが再びファンを熱狂させることは間違いないが、そのイメージは大きな変ぼうを遂げている。  リンダはサラについて、「あまりハッピーな状態ではない」と口火を切る。「パート1、パート2とは全く違った立ち位置で、サラが新たな戦いにどう立ち向かっていくのか…そこが1つの見どころね」と含みを持たせる。 @@insert2  一方、T‐800役として再登場するアーノルドも、「彼は過去の過ちに罪悪感を持ち、人間のことをより理解しようと努力するキャラクター」と説明。  「人間の感情や行動、ユーモアも理解し、自分の中に取り込んでいくが、殺人マシンとしての側面も持っている。そのスイッチが切り替わる瞬間をどう演じるか、という点ではとても興味深いキャラクターだった。ジェームズに『少しフェミニンな要素も入れたい』と提案したが、そういった一面も、どこかで感じてもらえるはず」とアピールした。 @@separator また、本編の中で、若かりし頃のサラ・コナーとT‐800が登場するシーンがあるが、この若き日の撮影方法に、2人はかなり感情を揺さぶられたと告白。  リンダは、少し間を置き「あのシーンに関しては、私の体に合った代役を選んで、私の若い頃の顔をCGで合成したので、私自身は一切の作業に関わっていないの」と話し始めると、「ただ、その映像を観て、がく然としたわ。(代役に)もっと激しく、もっとどう猛にサラを演じてほしかったのに、なかなかそういう風にはしてくれない。それを見ているのが本当につらくて…。撮影初日だったと思うけど、『サラ・コナーになるということは、こういうことよ!』と教えられないもどかしさから、泣いてしまったの。自分でコントロールできないことが悔しくて…本当に目が腫れるくらい号泣したわ」と語気を強めながらも、当時抱いた感情を振り返る。 @@insert3  アーノルドも、リンダと同じように代役を立てて撮影したそうだが、ちょっと彼女とは状況が違っていた。「私は、あくまでも自分で演じるつもりでいたが、スタッフに止められたんだ。というのも、手術を終えて入院中だったし、撮影現場がスペインだったので、物理的にも現場に向かうことは難しかった。手術後、体調をしっかり戻して、本編の撮影に臨める準備を慎重に進めなければならなかったので、任せられるところは、任せることにしたんだよ」と述懐。  ただ、「リンダの気持ちも痛いほどわかる」というアーノルドは、「自分じゃない人間が演じていることに奇妙さを感じたね。『自分だったらこういう動きをしたんじゃないか』とか、『こんなアプローチをしたんじゃないか』とか、思うこともたくさんあったし、コントロールできないもどかしさは確かにあった」と心情を吐露した。  唯一心残りだったという若かりし頃の2人のシーンに関しては、ぜひ、“その意味”も含めて劇場で確かめてほしいが、それにしても、サラ・コナーとT‐800が同じスクリーンで並んで映し出される映像は、多くのファンが待ち望んでいた瞬間。 @@insert4  パート1以来、35年間、友情を保ち続けている2人は、久々のタッグにも「安心感しかなかった」と目を合わせながらニッコリ。「パート2から28年経つけれど、その間、ずっと『ターミネーター』の仕事をやり続けてきた感じだったよ」とアーノルドが言うように、呼吸の合った見事なハーモニーは、この映画に不思議なオーラをもたらしている。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は全国公開中。

  • 『ターミネーター』シュワちゃん&リンダ・ハミルトン来日!

    『ターミネーター』シュワちゃん&リンダ・ハミルトン来日! 笑顔で日本のファンに感謝

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     俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーと女優のリンダ・ハミルトンが来日し、6日に都内で行われた映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』ジャパンプレミアに出席。アーノルドは、応援してくれる日本のファンへ感謝を伝えると共に、「本当に私は日本のファンの方を愛しています」とメッセージを送った。@@cutter 1984年にシリーズ第1作『ターミネーター』で監督・脚本を手掛け、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』以降はシリーズへの直接的な関与がなかったジェームズ・キャメロンが本作で製作へと復帰。1991年公開の『ターミネーター2』の正統な続編を描く同作で、T‐800役のアーノルドとサラ・コナー役のリンダが28年ぶりにタッグを組む。  イベントには2人のほか、共演のマッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナとティム・ミラー監督、吹き替え版で声優を務める玄田哲章、そして、スペシャルゲストの講談師・神田松之丞が出席した。  2015年以来4年ぶりの来日となるアーノルドは「東京のみなさん、今夜ここに来ることができて大変うれしく思います。前回来日した際に『I’ll be back』と約束しましたので、また戻ってきました」と挨拶し、会場を沸かせた。  さらに「本当に私は日本のファンの方を愛しています。私の作品をすべてご覧になっていただいて応援してくださりありがとうございます」と感謝し、「映画というのは、ファンの存在なしでは成り立ちません。ファンのみなさんが1番大切です」と胸の内を伝えた。  またプロモーションでは初の来日となるリンダは「本当に日本に来れて、とても幸せに思っています。これはハリウッド以上に素晴らしい」と感激。同作について「毎日ものすごくがんばってこの映画を作りました。お互い無くしてはできなかったと思っています。この映画に込められたものすごい愛を、スクリーンの上で感じ取っていただけると思います」と振り返ると、「日本を愛しています」と締めくくった。  イベント終盤には、キャスト陣・監督へと役名入りの法被がプレゼントされる一幕も。法被を着用したアーノルドは、ご機嫌に『ターミネーター』のテーマ曲に合わせて和太鼓に叩くと「(和太鼓は)楽しかったし、35年聴いたテーマなので頭の中をよぎりました」と白い歯を見せていた。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、11月8日全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』新ビジュアル

    『ターミネーター:ニュー・フェイト』度肝を抜くバトルクリップ&激アツ新ビジュアル解禁

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンが敵を猛射撃する迫力のバトルクリップ映像と、激アツのコミック風新ビジュアルが解禁された。@@cutter 今回解禁されたのは、輸送機に乗って逃げようとするT‐800(シュワルツェネッガー)やサラ(リンダ)たちを、本作で新たな敵として登場する最強の最新型ターミネーター・REV‐9(ガブリエル・ルナ)がヘリに乗って執拗に追いかけてくる場面。  T‐800とサラのレジェンドコンビが、ヘリで迫りくるREV‐9に対し、並んで銃を撃ちまくり猛攻撃を仕掛けるという、シリーズファンにとっては胸が熱くなるような映像が展開。2人の襲撃によりヘリは爆破するものの、輸送機に乗り込んでくるREV‐9を、T‐800が銃を撃ち続けながら近づき、遂には至近距離から顔面に連射。72歳を越えてもマシンガンをぶっ放し、最新型ターミネーターに立ち向かうシュワルツェネッガーの勇姿に心が躍るような映像となっている。  新ビジュアルは、登場キャラクターたちが、コミック風にカッコよく描かれたもの。中央には、ニューヒロインの未来から送り込まれてきた強化型スーパーソルジャー、グレース(マッケンジー・デイヴィス)と、REV‐9が配置されている。グレースはチェーンを握り締めて正面をにらみつけ、宿敵REV‐9とのギリギリの攻防を予感させるような風貌。一方、両腕を刃のように変形させて迫りくるREV‐9は、不気味に目を赤く光らせ、胸や頭に大きなダメージを受けてもなお前のめりでターゲットに食らいつく悪夢のような姿を披露している。  この2人のハイレベルな激闘に、REV‐9に比べると幾分旧型となりつつあるT‐800や、これまでターミネーターハントをしてきたサラ・コナーがいかに割って入るのか。物語の展開に期待が集まる。  なお、シュワルツェネッガーをはじめとするキャストたちと監督は、11月上旬に日本へ来日。5日には記者会見、6日には盛大なプレミアイベントが予定されている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』最凶ターミネーター「REV‐9」

    『ターミネーター』、最強の新ヒロインvs史上最凶ターミネーターのド迫力映像解禁

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、最凶の新型ターミネーター・REV‐9(ガブリエル・ルナ)と、人類を救うために未来から送り込まれたスーパーソルジャー・グレース(マッケンジー・デイヴィス)を徹底解剖したキャラクター映像が解禁となった。@@cutter 本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』以降、シリーズへの直接的な関与がなかったジェームズ・キャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  公開されたキャラクター映像には、人類の新たな脅威REV‐9、そして戦うニューヒロインのグレースによる壮絶な戦闘シーンを含む、超絶アクションが映し出される。  本作のヴィランは、シリーズ最凶の最新型ターミネーターREV‐9。吸い込まれるような優しい笑顔を見せたと思った直後、衝撃的なその戦闘能力で見る者を恐怖のどん底へと誘う、まさに“全身凶器”だ。『ターミネーター2』でT‐1000が見せた液体金属の特性を生かしながら、今回はその能力がさらに進化。EX<外骨格>とEN<内骨格>の2体に分離可能になり、2体同時攻撃を繰り広げるという悪魔的な戦闘能力を披露する。その強さは、シリーズの生みの親キャメロンですら「目を見張る程のパワーと能力だ」と舌を巻くほど。ミラー監督は「彼は新作のターミネーターの顔だ。恐ろしく迅速で危険だが、同時に人好きのするキャラクターでもあるんだよ」と、ただ強いだけでない点も指摘する。  そして、新旧ヒロインのタッグにも注目の本作。未来から送り込まれてきたグレースは普通の女性かと思いきや、人間の力をはるかに超越した圧倒的な戦闘力を持つ、未来のスーパーソルジャー。異次元の身のこなしや強じんな腕力、さらにショットガンを打ちまくるその姿は、レジェンドキャラクターのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)に勝るとも劣らない魅力を放つ。ミラー監督が「(グレースは)ターミネーターと互角に渡り合うんだ」と語る通り、REV‐9を相手に一歩も引くことはない。映像には未来で人類抵抗軍として戦うシーンが映し出されるが、なぜ彼女が強化型人間として改造を施した身体で現代へ送り込まれてきたのかは、謎に包まれたままだ。  本映像の注目は、大迫力なアクションと壮絶なバトルシーン。グレースとREV‐9の攻防はかつてないほど激しい。グレース役のマッケンジーが「グレースは究極の“保護者”よ」と語る通り、REV‐9に命を狙われるダニーを守るため、自らを危険にさらしながらも死闘を繰り広げるグレースの姿は圧巻だ。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』REV‐9の場面写真

    『ターミネーター』最凶の新型・REV‐9俳優、トム・クルーズの演技を参考にしていた

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』に登場する新型ターミネーター・REV‐9のコンセプトになったのが、映画『コラテラル』(2004)でのトム・クルーズであることを、演じるガブリエル・ルナが明かした。@@cutter 1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  REV‐9は、1作目のT‐800型や2作目に登場するT‐1000型をさらに進化させた最新型。T‐1000より受け継いだとおぼしき液体金属の特性を生かすことにより、あらゆる攻撃を無力化し、さらには2体に分裂までして襲い来る。その耐久性と攻撃力は、これまでのターミネーターをはるかにしのぐ悪魔のような戦闘マシーンだ。  REV‐9を演じたガブリエルは「僕がはじめてREV‐9のオーディションに行った時、『コラテラル』でトム・クルーズが演じた暗殺者を演じたんだ。トムはあの作品でとても魅力的な暗殺者ヴィンセントを演じた。ジェイミー・フォックス演じる運転手マックスと彼の物語を観た時、“そうだ、このキャラクターのDNAを取り入れよう!機械のマスクをかぶるのではなく、REV‐9に人間の特徴を持たせるんだ!!”と思ったんだ」と語っている。  ミラー監督は、オーディションでこのガブリエルの演技を間近で見た感想を「どうやってあのように演じられるのかが僕には分からないよ。目の前で感覚がマヒしたようになる…。普通に話していたと思ったら、突然彼は…“悪いな”といって相手の喉にナイフをあてるんだ。僕は感覚を失った感じになったよ…」と語り、既に“暗殺マシーン”として完成されていたガブリエルの圧倒的な演技を振り返る。  ガブリエルは海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド4』にゴーストライダーことロビー・レイエス役で出演した注目株。ガブリエルのインスタグラムには、キュートな笑顔でほほ笑む写真があふれており、そんな彼が冷酷無常なターミネーターを演じるとは少々意外。本作でT‐800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーは「撮影現場での彼からは、『ターミネーター2』でT‐1000を演じたロバート・パトリックのことをよく思い出していたよ」と語り、ガブリエルにT‐1000の面影を感じていたことを明かしている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』メインビジュアル

    『ターミネーター』アーノルド・シュワルツェネッガー&リンダ・ハミルトンの来日決定!

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     映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、シリーズの伝説的キャストであるアーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの来日が決定。さらに最新作のニュー・ヒロインを演じるマッケンジー・デイヴィス、監督のティム・ミラーも共に日本に集結することが発表された。@@cutter 1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰し、映画『デッドプール』のミラー監督がメガホンをとる。  来日が決定したのは、T‐800役のシュワルツェネッガー、サラ・コナー役のリンダのほか、未来から送り込まれてきた強化型スーパーソルジャーのグレースを演じるマッケンジー、そしてミラー監督。シュワルツェネッガーとリンダの“ターミネーター最強のタッグ”がそろう来日は、今回が初となる。シュワルツェネッガーは2015年以来4年ぶり、リンダ、マッケンジー、監督はプロモーションとしては初来日となる。  併せて解禁されたキャラクター映像では、シュワルツェネッガー演じる白ひげを生やしたたくましい面構えのT‐800と、28年ぶりに本シリーズにカムバックしたリンダ演じるサラ・コナーの劇的に生まれ変わった姿がお披露目に。  記念すべき1作目『ターミネーター』(1985)でサラを抹殺するために未来から送り込まれてきたT‐800は、『ターミネーター2』(1991)で彼女を守るヒーローとして帰ってきた。そして本作ではさらに進化し、プログラムではなく自らの意志で行動する。そんな姿が、シュワルツェネッガーの「T‐800はより人間らしくなっている」という解説と共に映し出される。  人類の滅亡を知り、来たるべき終末に備える戦士になったサラは、マシンガンで敵をなぎ倒し、「アイルビーバック」の言葉を残して去って行く。映像でミラー監督は「サラ・コナーの物語が本作で終わる」、キャメロンは「最高にクールな英雄だ。ターミネーターを自分から狩りに行く」とそれぞれ語っている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』メインビジュアル

    『ターミネーター』シュワルツェネッガーが語るジェームズ・キャメロンの先見性

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』でT‐800型ターミネーターを演じるアーノルド・シュワルツェネッガーが、シリーズ第1作でテクノロジーが人類の脅威となる世界を描いた盟友ジェームズ・キャメロンの先見性に関して語った。@@cutter 1984年に第1作がキャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  シュワルツェネッガーは「『ターミネーター』は、誰もが楽しめるアクション映画でありながら、テクノロジーのせいで将来何が起こるのか? ということを、とても正確に予言していたんだ。あの頃SFの世界だけの話と思われていたが、今やほとんど現実になった。ジム(キャメロン)が脚本でどれほど聡明だったかを示すことだよ」と、シリーズの生みの親でもあるキャメロンの先見性を語る。  『ターミネーター』シリーズは、人類を滅亡へと追いやろうとするテクノロジーと、それを阻止しようとする人類の攻防のサーガ。劇中に登場する高度に進化した軍用AI“スカイネット”は、人類を不要物と判断。「審判の日」と呼ばれる核戦争を引き起こし、人類の抹殺を図る。この機械と人類の攻防史は、1作目が公開された時点ではSFにすぎなかった。だが、今やAIは自動運転技術やIOTなど我々の生活には欠かせないものとなったばかりか、軍事面での応用やさらなる高度化には警鐘を鳴らす識者も多い。シュワルツェネッガーが言うキャメロンの予言とはこのことだ。  キャメロン作品には、未来を予言するようなテーマや設定を描くものが多い。1989年作の『アビス』では海洋汚染が裏のテーマにあり、全世界で空前の大ヒットとなった『アバター』(2009)では文明の衝突を描く。  シュワルツェネッガーは「我々は現実より先に進むことが大切なんだと思う。本作には物事をびっくりするような新しい場所に進めている部分がたくさんあると思うよ!」と、やはり本作にも我々の想像を超えた未来があることを明かしている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』吹き替え声優陣

    『ターミネーター:ニュー・フェイト』声優発表 玄田哲章&戸田恵子も参戦

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作で、『ターミネーター2』の正統な続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』の日本語吹き替えキャストが発表。シリーズ全てで声を担当する玄田哲章をはじめ、戸田恵子、坂本真綾が出演することが決まった。@@cutter 1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  今回発表されたのは、本作の日本語吹き替え版を担当するキャスト陣。シリーズのレジェンドである元祖ターミネーター・T‐800(アーノルド・シュワルツェネッガー)を、シュワルツェネッガー公認の担当声優として本シリーズ作品すべてで彼の声優を務めている玄田が演じ、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は戸田が担当する。さらに、新キャラクターとなる超人的な身体能力を持つ“スーパーソルジャー”のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に坂本が扮する。  玄田は「とにかく感無量! のひとことに尽きます。自分にとってとても思い入れのある『ターミネーター2』の続編なので、また演じられて嬉しい限りです。見応え十分、ホントにすごい作品です!」とシリーズへの愛と本作への自信を語りながら、「ちょっとネタバレですが…最初に衝撃的シーンあり! です。絶対に開映時間に遅れないように劇場にお越し下さい!」と本作にはとっておきのサプライズが待っていることを明かす。  サラ・コナーを演じる戸田は、「リンダと同じように年齢を重ねていますが、彼女の洗練された肉体と戦う姿はとてもかっこよく、同じ女優として尊敬の念しかありません。今回の『ターミネーター』は女性の活躍が見どころです」とコメントした。  そのほか、シリーズ最凶のターミネーター・REV‐9(ガブリエル・ルナ)を小松史法、人類の運命のカギを握る女性ダニーを高垣彩陽、ミゲルを伊東健人、移民局の男性医師役に落合福嗣が決定した。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』メインキャストのキャラクターポスター

    “サングラス姿”のシュワちゃん再来!『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャラポス解禁

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作で、『ターミネーター2』の正統な続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、シリーズのレジェンド的存在であるサラ・コナーとT‐800、新キャラクターとなる謎の戦士グレースと人類の命運を握るダニー、そして最新型のターミネーターREV‐9のキャラクターポスターが解禁となった。@@cutter 1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  公開された4点のキャラクターポスターでは、各メインキャラクターたちの背後に暗雲が立ち込め、不穏な空気が漂う。シリーズのレジェンドとしてファンからも根強い人気を博してきたサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とT‐800(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、それぞれ黒いサングラスに銃を構え、あたかも人類の命運を左右する戦いに備えているかのよう。『ターミネーター』(1984)、『ターミネーター2』(1991)のポスターでも銃を片手に革ジャン、サングラス姿が印象的だったT‐800が、本作でもついにサングラスを装着。“ターミネーター”の伝統を踏襲する心にくい演出となっている。  今回の物語のカギを握る女性ダニー(ナタリア・レイエス)と、彼女を守るために未来から送り込まれてきた戦士グレース(マッケンジー・デイヴィス)のポスターでは、鎖がまを手にしたグレースの瞳から「何が何でもダニーを守ってみせる」という強い覚悟がひしひしと伝わる。  そして人類の敵であり、シリーズ最凶とうたわれる最新型ターミネーターREV‐9は、ターミネーターの象徴とも言える骸骨を思わせる金属の頭部と赤い冷徹なまなざしが恐怖の再来を予感させるビジュアルとなっている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』新ポスタービジュアル

    史上最強の新型<REV‐9>登場!『ターミネーター:ニュー・フェイト』本予告解禁

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作で、『ターミネーター2』の正統な続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、本予告映像が到着。併せて新たなポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  本作には、シリーズの看板キャラクター、ターミネーターT‐800を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンも出演。そのほか、『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが同役で復帰。映画『オデッセイ』『ブレードランナー2049』で注目を集めた若手女優マッケンジー・デイヴィスも出演する。  予告映像はサラ・コナーとマッケンジー扮するグレースが対峙するシーンから始まる。そして「未来は変えても、運命は変えられなかった…」と不穏な言葉が語られるなか、つぎつぎに新キャラクターたちが映し出される。その後はアーノルド扮するT‐800も登場し、今回の敵となるREV‐9から少女を守るグレースやサラ、T‐800の迫力のアクションやバトルシーンが展開。最後はアーノルドのお馴染みのセリフをサラが口にして終了する。  ポスタービジュアルは、燃え盛る炎の中、主人公たちが一堂に会し、一方でREV‐9がこちらに向かって迫ってくる緊迫のビジュアルとなっている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    『ターミネーター』最新作は三部作の始まり J・キャメロンが言及

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     11月8日より日本で公開予定の映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』。シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが1991年の『ターミネーター2』以来の参加となる最新作は、うまくいけば三部作の序章になるという。@@cutter 『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、映画『デッドプール』のティム・ミラー監督にメガホンを任せ、自身は製作に名を連ねるキャメロン。『ターミネーター2』の事実上の続編になる同作について、製作のデヴィッド・エリソン氏、ミラー監督と協議した際にサラ・コナーとサラを演じる女優のリンダ・ハミルトンの復活が不可欠であることを確信したという。  Deadlineとのインタビューで「僕たちはストーリーを分解して、どんなことを語りたいかということを何週間もかけて考えた。リンダに売り込めるものを手にするためにね」とキャメロン。「腕まくりしてストーリーをまとめた時には3作をまたぐストーリーになっていた。語るべく壮大なストーリーがある。だから『ターミネーター:ニュー・フェイト』が運よく興収的に成功したら、僕達は続く作品で進むべき道をきちんと分かっている」と語っている。  『ターミネーター:ニュー・フェイト』はT‐800役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダが28年ぶりに顔をそろえるファン待望の作品だ。2015年の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などでは実現しなかった三部作が正式始動することに期待したい。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』“審判の日”ファンイベントにて

    ガリットチュウ福島、謹慎復帰後イベントで「息が合わない」

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     ガリットチュウが29日、都内で開催された映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』“審判の日”イベントに登場。謹慎から復帰した福島善成が、相方の熊谷茶と共に姿を見せた。@@cutter 『ターミネーター』シリーズの最新作となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、ターミネーターを宿敵として生きてきたサラ・コナー(リンダ)が、メキシコシティの工場で働く21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)や、未来から送り込まれたスーパー・ソルジャーのグレース(マッケンジー・デイヴィス)、そして旧型のターミネーターT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)と関わりながら、人類の運命を懸けた戦いに身を投じる姿を描く。イベントが行われた8月29日は、シリーズにおいて人工知能が人類に反乱を起こす人類滅亡の日=“審判の日”の日付だ。  イベントではガリットチュウの2人が、T-800とサラ・コナーのコスプレ姿で登壇し、熊谷は劇中に登場する新ターミネーターREV-9がデザインされた巨大なアクリル製ムビチケカード(10万829円)を購入することに。その後、囲み取材に応じた福島は、謹慎解除後のコンビでの共演について「久々だったんですけど、やっぱり息が合わないですねえ。20年間、ずっと息が合わない」と自虐。「お騒がせして本当にすみませんでした。ターミネーターのように“I'll be back.”また元気でやらさせてください! よろしくお願いします」と反省の気持ちも述べていた。  また、女優のリンダ・ハミルトンも劇中のアクションシーンがちりばめられたメッセージ映像で登場し、「日本の『ターミネーター』ファンの皆さんこんにちは。リンダ・ハミルトンよ」とニッコリ。「この作品は『ターミネーター2』の正当な続編」とした上で、審判の日について「まだ終わっていないの」と意味深発言。「新たなターミネーターや、新たな脅威、新たなキャラクターが登場するの」と語り、「大画面で見逃したくない映画になっているわ」と仕上がりに自信をのぞかせた。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』メインビジュアル

    『ターミネーター』最新作、シュワちゃん“T‐800”のアクションシーン初公開

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     映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーの衰えを感じさせない強烈アクションシーンやメイキングを収めた特別映像が解禁された。@@cutter 1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。監督はティム・ミラーが務める。  本作には、シリーズの看板キャラクター、ターミネーターT‐800を演じるシュワルツェネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンも出演。リンダは『ターミネーター2』以降は「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきた。そのほか、『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが同役で復帰。映画『オデッセイ』『ブレードランナー2049』で注目を集めた若手女優マッケンジー・デイヴィスも出演する。  特別映像では、シュワルツェネッガー演じるT‐800が最強の最新型ターミネーター<REV‐9>と対決。シュワルツェネッガーがメイキングのインタビューでも「“ハードに演じる”それが『ターミネーター』だ」とコメントしているように、年齢による衰えを全く感じさせないアクションシーンを披露している。キャメロンは「『T1』『T2』の世界観を継承していて、あの興奮と恐怖を味わえる」と語り、彼自身が製作・監督・脚本を務めた『ターミネーター2』のその後の世界を描く正当な続編になることを強調している。  7月に米サンディエゴで開催された「コミコン・インターナショナル」に登場したシュワルツェネッガーは「僕は『ターミネーター』中毒だから本作に戻ってくる必要があったんだ。みんなは、本作が本当に素晴らしいものになっているから驚くと思うよ」とファンにメッセージを贈った。また、リンダはカムバックを決断した理由について「キャラクターは同じだけど時がすべてを変える、ということにとても興味を引かれたの。すごくたくさんの可能性があると感じたわ。私がサラ・コナーをさらに掘り下げることができると思ったの」と明かしている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 「コミコン・インターナショナル」に来場した『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャスト&監督

    『ターミネーター』新作キャストが勢ぞろい! シュワちゃん「僕は『ターミネーター』中毒」

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     現地時間18日に米サンディエゴにて開催された世界最大のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」に、『ターミネーター:ニュー・フェイト』からアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンをはじめとする豪華出演者が来場。さらに、本作でプロデューサーに復帰したジェームズ・キャメロンが中継でサプライズ出演し会場を盛り上げた。@@cutter 中継で登場したキャメロンは、アーノルドとリンダの復帰を誰よりも望んでいたようで「人々がT‐800とサラ・コナーをとても愛し、彼らが今どうしているのか知りたがっている。僕たちは、これまで誰も見たことがない素晴らしいものを描くことができたと思うよ」とコメント。さらにキャメロンは『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが、最新作で本作に戻ってくることをサプライズ発表。会場一体は大熱狂に包まれた。  T‐800役のアーノルドは「僕は『ターミネーター』中毒だから本作に戻ってくる必要があったんだ。みんなは、本作が本当に素晴らしいものになっているから驚くと思うよ」と話すと、サラ・コナー役で約28年ぶりにシリーズにカムバックを果たしたリンダは「キャラクターは同じだけど時がすべてを変える、ということにとても興味を惹かれたの。すごくたくさんの可能性があると感じたわ。私がサラ・コナーを更に掘り下げることができると思ったの」と役に対する想いを明かした。  『ターミネーター:ニュー・フェイト』のプレゼンテーション会場には、アーノルドとリンダのほか、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナと監督のティム・ミラーが登壇。この日のために用意された新たなフッテージも上映されるなど、ファンにとってはたまらないひと時となった。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』に『ターミネーター2』ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが出演(※『ターミネーター2』場面写真)

    『ターミネーター』最新作、『ターミネーター2』エドワード・ファーロングが復帰

    映画

     今年の11月8日に日本公開予定の『ターミネーター:ニュー・フェイト』。現地時間18日に開幕したサンディエゴ・コミコンで、シリーズ2作目『ターミネーター2』の若きジョン・コナーを演じた俳優のエドワード・ファーロングが、シリーズに復帰することが発表された。@@cutter サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンも、『ターミネーター2』以来、約28年ぶりにサラ役に復帰する『ターミネーター:ニュー・フェイト』。エドワード演じるジョンが再登場するということで、正真正銘のシリーズ集大成となった。  The Hollywood Reporterによると、シリーズ・クリエイターで最初の2作を監督したジェームズ・キャメロンが、『アバター』最新作を撮影中のニュージーランドからライブビデオチャットで登場。会場にいる観客にエドワードがシリーズに返り咲くことを伝えたという。  会場では特典映像が公開されたが、エドワード演じるジョンの姿は登場しなかったとのこと。映像ではサラがバズーカを放つ姿や、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターが新しい悪役のターミネーターの顔に銃弾を連射する姿などがあり、テンポの早いアクションシークエンスなどが披露された。  ティム・ミラー監督メガホンの『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、『ターミネーター2』に直結する続編になる。新キャストには悪役ターミネーターを演じる俳優ガブリエル・ルナや、女優のマッケンジー・デイヴィスらが名を連ねる。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真

    『ターミネーター:ニュー・フェイト』レジェンドコメント&メイキング収めた特別映像公開

    映画

     映画『ターミネーター』シリーズの最新作にして、最大のヒット作『ターミネーター2』の正統続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、特別映像が到着。シリーズ作品のレジェンドと称されるサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンやT‐800役のアーノルド・シュワルツェネッガーらのコメントや迫力の劇中シーン、そのメイキングなどを収めている。@@cutter 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、最大ヒットを飛ばした『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズ作と直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰する。  加えて、シリーズの看板キャラクター・ターミネーターT‐800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガー、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンもカムバック。三者が約30年ぶりに再集結した。リンダは、『ターミネーター2』以降、「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズ続編への出演を断ってきたが、「本作は最初の2作品のように響くものよ」とコメントし、再登板を決めたことも大きな話題となっている。メガホンを取るのは、映画『デッドプール』のティム・ミラー。  特別映像では、迫力満載の本編映像のほか、激しいカーアクションや水中での撮影風景、監督とキャストが和やかに語り合う姿など貴重なメイキング映像も見ることができる。キャメロンは本作について「『ターミネーター2』の正当な続編だ。『T2』の登場人物たちがさらに活躍する」とコメント。リンダの続投について、自身のツイッターで「当時よりさらに格好良くなって帰ってくるよ」と、リンダのクールな写真を添えてつぶやいていたキャメロン。今回の映像でも「サラ・コナーは観客に愛されている」と自信たっぷりに語っている。  サラが銃を手にクールに敵を倒す本編映像に続き、役柄そのままの格好でコメント映像に登場したリンダは「最高の気分ね。サラの助けが必要とされているの」と誇らしげ。また、リンダと同様に、役柄の傷だらけの格好で登場したシュワルツェネッガーは「リンダやキャメロンはもちろん、ミラー監督との仕事も楽しい」と満足そうに語っている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

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