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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 関連記事

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で36年ぶりにランド・カルリジアンを演じるビリー・ディー・ウィリアムズ

    『スター・ウォーズ』36年ぶりランド役のビリー・ディー・ウィリアムズ 出演の決め手は…

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     映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で話題を集めているのが、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンの36年ぶりの再登場だ。ランドを演じるビリー・ディー・ウィリアムズは、出演の決め手が信頼する監督のJ・J・エイブラムスだったことを明かした。J・J監督も「SWで成し遂げたかったことのひとつがランドの再登場だった」と語る。@@cutter ランドは『エピソード5/帝国の逆襲』『エピソード6/ジェダイの帰還』の2作に登場した、ミレニアム・ファルコン号の最初の所有者であり、ハン・ソロの好敵手。助けを求めてきたソロを裏切りダース・ベイダーに引き渡したことを後悔し、その後仲間となった、人間味あふれるキャラクターだ。  ランドの再登場は前作『最後のジェダイ』でもうわさになるなど、常に話題に挙がっていた。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ではドナルド・グローヴァー演じる若き日のランドが登場しファンを沸かせたものの、やはりビリーが演じるランドを望む声も絶えず挙がっていた。そんな中、2018年5月に米国で行われたイベントで、当時81歳のビリーが「週に3回トレーニングをしているよ。ダイエットもしているんだ」と発言したことがきっかけで、ランド登場の期待が高まっていた。  今作での再登場についてビリー自身は「ランドをまた演じることになるとは思っていなかったよ。自分がランドに対してやるべきことはやったと思っていたしね」と語り、当初は再出演の予定はなかったことを明かす。そんなビリーが再出演を決意したのはJ・J・エイブラムス監督がきっかけという。「J・Jが“年齢を重ねたランドを演じないか?”と誘ってくれたんだ。あんな素晴らしい監督であるJ・Jと仕事ができるなんてすごいことだと思って、また出たいと思ったんだ。仮にもし僕が引退するとしたら、今作は引退するのにぴったりな作品だとも思うよ。60年俳優をやってきたけど、これが人生のハイライトだね!」と話す。  J・J監督も「僕が新三部作で成し遂げたかったことのひとつが、ランドの再登場だ。どこでどう彼が登場するべきか、『フォースの覚醒』のときから考えていたんだけど、ファンの一人として、ランドの再登場は『スター・ウォーズ』には必要不可欠だとずっと思っていたんだよ」と語り、ランドというキャラクターがいかに重要であるかを強調する。  解禁済みの予告編ではチューバッカとともにミレニアム・ファルコン号を操縦するランドの姿が映し出されていたものの、彼が今どういった立場におり、なぜファルコン号に再び乗り込むことになるのかは明かされていない。まだまだ謎に包まれたランドから目が離せない。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』手描き看板お披露目イベントに登場した北原邦明氏(手描き看板絵師)、C‐3PO

    『スター・ウォーズ』最新作、手書き看板お披露目 絵師「41年間共に人生を歩んできた」

    映画

     12月20日に日米同時公開となる映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』手描き看板お披露目イベントが4日、東京ミッドタウン日比谷にて行われ、シリーズ第1作目となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の看板を手掛けた手書き看板絵師の北原邦明氏と、C‐3POが出席し、当時のエピソードを披露した。@@cutter 41年前、日劇の「スター・ウォーズ」看板制作で手描き看板職人人生をスタートさせた北原氏。日劇の遺志を継ぐ聖地“日比谷”で、最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の手書き看板をスター・ウォーズの日である12月4日の、フォース時間17時4分にお披露目した。  北原氏は「41年間『スター・ウォーズ』と共に人生を歩んできたので、今回のお話をいただいたときはすごく感慨深い気持ちになりました。集大成にしたいという思いで、描かせていただきました」と言葉に力を込めると、最後の一筆を絵に入れて作品を完成させた。    第1作目に携わったときは「まだ下っ端で手伝い程度」だったという北原氏。作品自体も「まさかここまで盛り上がると思っていなかった」と語っていたが、いまや世界中から注目されるシリーズとなった。  2週間の時間を要した作品をまじまじと見た北原氏は「登場人物の顔を似せることと、機械ものを描くのは、実際の作品を観ることができていないので、難しい」と苦労話を述べると「ポスターなどは顔がバックになじむように描くのですが、こういう看板は、肌色を強調して人物を浮き上がらせるようにするんです」とコツを明かしていた。    オープニングの映像に魅了されて以来、『スター・ウォーズ』シリーズの虜(とりこ)になったという北原氏。ハン・ソロの生き様に惹かれると言うと「手書きの看板を見たことがない人にもぜひ見てほしい」と笑顔で語っていた。  看板は、12月5日から来年1月9日までミッドタウン日比谷4階のTOHOシネマズ日比谷にて展示される。

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』キャラクターポスター「レイ」

    『スター・ウォーズ』新シーン追加の最新映像&13種のキャラポス一挙解禁

    映画

     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、新シーンが追加された最新映像と13種のキャラクターポスターが一挙解禁された。@@cutter 本作は、1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから42年の長きに渡り紡がれてきた『スター・ウォーズ』サーガの完結編。スカイウォーカー家の物語についに幕が下ろされる。  今回解禁された映像には、“光と闇“のフォースを巡る最終決戦を象徴するシーンが満載。「恐怖に向き合え」というナレーションとともに、カイロ・レンが所有していた朽ち果てたダース・ベイダーのマスクの前で佇むレイ。驚いているような意味深な表情を見せるレイの姿は、スカイウォーカー家と何かしらの繋がりがあることを匂わせている。  映像にはさらに、カイロ・レンが、前作で自ら破壊したマスクを赤い継ぎ目で修復して携え、青いライトセーバーを持ったレイと対峙する緊迫感あふれるシーンや、レイがフィンの待つミレニアム・ファルコン号へ飛び移ろうとする大迫力シーンも。ラストはレイとカイロ・レンがライトセーバーを交え対決し、レイの鬼気迫る表情で幕を閉じる。  映像と併せて解禁されたのは、本作の13名の主要キャラクターたちが、それぞれ銀河をバックに神妙な面持ちで佇んでいる姿を捉えたもの。ルークの想いを継ぎ、フォースの力を覚醒させたレジスタンス最後の希望レイ、レイと強い絆で結ばれた元ストームトルーパーのフィン、抜群の行動力でレジスタンスを率いる若きリーダーのポー・ダメロン、ファルコン号の副操縦士でありハン・ソロと常に行動を共にしてきたウーキー族の戦士チューバッカのほか、R2‐D2、C‐3PO、BB‐8といったシリーズおなじみのドロイドたちの姿も。さらに、本作で初めて登場するBB‐8の相棒のような存在である一輪ドロイドD‐Oの姿も見ることができる。  さらに、ミレニアム・ファルコン号の最初の所有者であり、過去に一度ハン・ソロらを裏切るも改心しレジスタンス入りした、『ジェダイの帰還』以来の再登場となるランド・カルリジアンや、レジスタンスの整備クルーの一員で、自らの身を挺してまでフィンを守ろうとした勇敢な心の持ち主ローズ、予告編でフィンとともに行動しているシーンが描かれるも、詳細は未だ謎に包まれている新キャラクターのジャナ、素顔などそのすべてが謎の存在であるゾーリ、そしてハン・ソロとレイアの息子であり、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぐファースト・オーダー最高指導者カイロ・レンが登場している。  果たして、『スター・ウォーズ』の壮大な歴史のフィナーレを託されている彼らを待ち受ける運命とは。物語のエンディングの行方に期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

  • 市川海老蔵、堀越勸玄、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念 スター・ウォーズ歌舞伎 舞台あいさつに登場

    市川海老蔵、完結編となる『スター・ウォーズ』最新作に「終わって欲しくない」

    エンタメ

     市川海老蔵と長男の堀越勸玄が28日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念“スター・ウォーズ歌舞伎”の舞台あいさつに登壇。芸能界きってのスター・ウォーズ好きとして知られる海老蔵だが、完結編となる最新作については「終わって欲しくない」と本心を打ち明けた。@@cutter 海老蔵自身が監修・主演を務め、スター・ウォーズを歌舞伎の世界で描いた「スター・ウォーズ歌舞伎」。スター・ウォーズの世界観を映像演出と、日本の伝統芸能である歌舞伎とで融合させた1日限りのスペシャルパフォーマンスとなり、映画シリーズの根幹となるスカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”をテーマに描かれた。  まず登場したのは、C‐3PO&R2‐D2とBB‐8。続いて海老蔵と勸玄が登場すると、会場からは大きな声援が。今回、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より登場し、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レンを歌舞伎の世界で描いた“魁煉之介(かい れんのすけ)”を演じる海老蔵は、「このような大役をさずかって、どうなるか分かりませんけども精いっぱいやらせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します」とあいさつ。  続けて、海老蔵演じる魁煉之介の幼少期を演じる勸玄も「堀越勸玄です。どうぞよろしくお願い致します」と元気に大きな声であいさつ。意気込みを聞かれた勸玄は「がんばります!」と勢いよく答え、そのほほ笑ましい姿に会場は笑顔に包まれた。  また、スター・ウォーズを好きになったきっかけを聞かれた海老蔵は「父ですよね。父が宇宙が好きで、子どもの頃から公園へ連れていかれて星を見ていた」と回想。スター・ウォーズの好きな所については「ジェダイや暗黒面で2つに大きく分かれていて、歌舞伎とよく似ている」と明かし、「心の中にある恐怖や不安とか、いくらジェダイでも暗黒面に引きずり込まれるという所になぜか魅力を感じますよね」と語った。  今回実現した“スター・ウォーズ歌舞伎”については、「やることになって、自分の言ったことを多少反省しつつ(笑)」と苦笑いし「スター・ウォーズ大好きな方を裏切ってしまいたくないですし、話に忠実でありたいですし、歌舞伎要素をしっかり入れるというのは非常に難しいことでした」と告白。さらに、世界中が待ち望む最新作については「終わるのであれば、やはり正義に勝って欲しい。終わって欲しくないんですけど…本当に終わるんですか?(笑)」と終始スター・ウォーズへの愛を垣間見せていた。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、12月20日より全国公開。

  • 『マンダロリアン』12月26日(木)よりディズニーデラックスにて配信!

    「スター・ウォーズ」初の実写ドラマ『マンダロリアン』12.26日本配信開始

    海外ドラマ

     「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ『マンダロリアン(原題:THE MANDALORIAN)』が、12月26日(木)から、ディズニー公式動画配信サービス「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」で配信されることが決まった。@@cutter■「スター・ウォーズ」ユニバースに新たな戦士が!  11月12日(火)に開始した米配信サービス「ディズニー+」オリジナル作品となる本作は、ジャンゴ&ボバ・フェットの後日譚を描いたドラマ。「ディズニー+」公式サイトによると、「スター・ウォーズ」ユニバースに新たな戦士が現れるというストーリーだそうで、帝国が崩壊し、ファースト・オーダーが誕生する前を舞台に、新共和国の権威からは程遠い、あるガンファイターの苦悩を追う。  キャストには、ペドロ・パスカルほか、ジーナ・カラーノ、ニック・ノルティが名を連ね、『アイアンマン』『ライオン・キング』でおなじみのジョン・ファヴローが、監督と脚本を担当。    今回の配信決定は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の劇場公開を記念したもの。「ディズニー+」の作品が日本に上陸するのは、今回が初となる。  『マンダロリアン』は、12月26日(木)よりディズニーデラックスにて配信開始。

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』メインカット

    『スター・ウォーズ』シスの暗黒卿パルパティーンが復活 監督「今までよりもっと恐ろしい」

    映画

     映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の予告編に不気味な笑い声とともに登場したシスの暗黒卿パルパティーン。J・J・エイブラムス監督は彼の復活について「登場させないという選択肢はなかった」と明かす。@@cutter パルパティーン皇帝ことダース・シディアスは、強大な悪の化身として知られる人物。表の顔は共和国最高議長、裏の顔はシスの暗黒卿として表と裏の顔を使い分け、長い年月をかけ恐怖と圧政で銀河を支配した。かつて若きアナキン・スカイウォーカーの弱さにつけ込みダークサイドに落としてダース・ベイダーという名を与え、さらにはベイダーの息子ルーク・スカイウォーカーをもダークサイドへ引き込もうと父子の戦いへと導くなど、これまでスカイウォーカー家と密接に関係してきた闇の存在だ。  彼は信頼していたダース・ベイダーから裏切られ、デス・スターとともに消滅したはずだったが、本作では再び復活が暗示されている。パルパティーン皇帝の存在について、エイブラムス監督は「パルパティーン皇帝の存在はスカイウォーカー家の物語を終わらせるためには、絶対に重要な存在だと思ったんだ」と語る。  「『フォースの覚醒』を手掛け始めた時から、僕は過去の6作品の続きであることを強く意識していた。レイやフィン、カイロ・レンなど新しいキャラクターが出てきて物語が展開していくが、彼らは今までの物語と同じ世界に住んでいるんだよ」と同監督。「『フォースの覚醒』でレイは、ルーク・スカイウォーカーについて聞いたことはあるものの、彼が本当に存在するのかどうか知らなかった。でも最後にルークと会って一緒に戦って欲しいとお願いすることになる。本作はそうした物語の続きであり、壮大なサーガのテーマやキャラクターなどが再び登場する」と語る。  その上でエイブラムス監督は「パルパティーンは自らの失敗から学び、本作では今までよりもっと恐ろしいんだ。レイたちはどうやってパルパティーンに挑むのだろうか? それを見た観客が満足してくれることを願っているよ」と笑みをこぼす。  パルパティーンのほかにも、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンもシリーズ第6作『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』以来登場し、亡くなったキャリー・フィッシャー演じるレイアも『フォースの覚醒』で未使用だったシーンを使い登場するなど、ファンにとってはうれしいサプライズばかりの本作。  エイブラムス監督は「完結編となる本作には、これまでのことすべてが盛り込まれているんだ。この映画を見ればこれまでの戦いやキャラクターの行動すべてが、この結末につながっていたんだと理解してもらえると思う。少なくとも、僕はそう思ってくれることを願っているよ」と自信を見せている。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ歌舞伎』で市川海老蔵と親子共演する堀越勸玄

    市川海老蔵&堀越勸玄、『スター・ウォーズ歌舞伎』で親子共演が実現

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     映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開記念として上演される市川海老蔵主演『スター・ウォーズ歌舞伎』に、海老蔵の長男・堀越勸玄が出演することが決まった。@@cutter 『スター・ウォーズ歌舞伎』は、海老蔵が監修・主演を務め、『スター・ウォーズ』の世界観を最先端の映像技術と日本の伝統芸能である歌舞伎とで融合させた1日限りのスペシャルパフォーマンス。映画シリーズの根幹をなす“家族の愛と喪失”をテーマに描かれる。  海老蔵が演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から登場し、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継いで銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レンを歌舞伎の世界で描く、魁煉之介(かい・れんのすけ)。煉之介は父親である半蔵(ハン・ソロ)との親子関係に葛藤し、上司である敷能角(スノーク)との確執、そして唯一無二のジェダイマスターにして師でもある琉空(ルーク・スカイウォーカー)との関係に悩み、正義と悪の狭間で揺れ動く人物だ。勸玄は、煉之介の幼少期を演じる。  家柄と世襲という実際の血縁関係によって演技の技が受け継がれる歌舞伎では、劇中の人物の内面の葛藤を表現するため、主演俳優の実際の親や子の俳優をその人物の分身として登場させ、その役柄の心理を象徴的に表現する。大の『スター・ウォーズ』ファンとして知られる海老蔵は、父・市川團十郎と初めて映画館で見た作品が『スター・ウォーズ』であったこと、そして実の息子である勸玄が今回出演するということで、父から子へ世代を超えて受け継がれる『スター・ウォーズ』とのさらなる深い縁を感じさせる。  海老蔵は、勸玄の演じる役どころについて、「映画でも描かれる事のなかった、あのカイロ・レンの揺れ動く幼少期の心情を表現する難しい役どころになります。スター・ウォーズは我々家族にとっても大切な作品であり、『最後のスター・ウォーズ』のプロモーションに親子で出演させて頂くことに、この上ない喜びを感じています」とのコメントを寄せている。  『スター・ウォーズ歌舞伎』は11月28日、東京都内某所にて上演。映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』メインカット

    『スター・ウォーズ』デイジー・リドリーらキャスト来日決定&メッセージ到着

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     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のメインキャストやスタッフが12月に来日することが決定し、レイ役のデイジー・リドリーと、フィン役のジョン・ボイエガから、日本のファンに向けてのメッセージ映像が公開された。@@cutter 本作は、1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから42年の長きに渡り紡がれてきた『スター・ウォーズ』サーガの完結編。スカイウォーカー家の物語についに幕が下ろされる。  今回来日するのはJ・J・エイブラムス監督を筆頭に、レイ役のデイジー、フィン役のジョン、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、そしてシリーズ全作品に登場するレジェンド的存在、C‐3PO役のアンソニー・ダニエルズ、プロデューサーでルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディという豪華一行だ。  『フォースの覚醒』のプロモーション以来約4年ぶりの来日となるデイジーは「日本のみなさん、こんにちは。日本に行くのが待ちきれないわ!」と語り、約1年半ぶりに来日するジョン・ボイエガは、まず日本語で挨拶した後、「12月に日本の皆さんに会えるのを楽しみにしているよ!」とコメント。2人とも、メッセージ映像の最後は「フォースとともにあらんことを」で締めくくっている。  彼らは12月11日に行われるスペシャル・ファンイベントへの登壇など、直接日本のファンと交流する機会を予定。最後の『スター・ウォーズ』での豪華キャスト陣の来日に、日本中のファンが歓喜と熱狂の渦に包まれることだろう。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

  • 『スター・ウォーズ歌舞伎』に出演する市川海老蔵とロゴビジュアル

    SWファン・市川海老蔵が贈る『スター・ウォーズ歌舞伎』開催決定

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     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の大ヒットを祈願して、芸能界屈指の『スター・ウォーズ』ファンとして知られる、日本を代表する歌舞伎俳優・市川海老蔵主演による『スター・ウォーズ歌舞伎』の開催が決定した。@@cutter 『スター・ウォーズ歌舞伎』とは、海老蔵が監修・主演を務め、『スター・ウォーズ』の世界観を、最先端の映像技術と日本の伝統芸能である歌舞伎とで融合させた1日限りのスペシャルパフォーマンス。映画シリーズの根幹をなす“家族の愛と喪失”をテーマに描かれる。  海老蔵が演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から登場し、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』では、世代を超えて描かれてきた“光と闇”の戦いが、レン、そして類まれなフォースを覚醒させたレイへと引き継がれていく。『スター・ウォーズ歌舞伎』では、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のポイントとなる3シーンを3部構成で演じる。  大の『スター・ウォーズ』ファンとしても知られる海老蔵は、『スター・ウォーズ』と“同い年”である1977年生まれ(シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は全米で1977年に公開)。また、父である市川團十郎と初めて映画館で観た作品が『スター・ウォーズ』であったこと、さらに海老蔵自身も父親という立場であるなど、父から子へ、世代を超えて受け継がれる本作との深い縁を感じさせる。  海老蔵は、「スター・ウォーズ歌舞伎で描かれるのは、40年以上に渡るスカイウォーカー家の愛と喪失の物語です。スター・ウォーズが好きな方も、歌舞伎が好きな方も、お楽しみいただける舞台になってます。是非、お越しください」とメッセージを寄せている。  本歌舞伎公演は11月28日に都内某所にて開催予定。11月5日より、『スター・ウォーズ』公式サイト、もしくは公式ツイッターにて応募概要の掲載を予定している。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ムビチケ特典の「超特大絵巻ポスター(エピソード1~3)」

    『スター・ウォーズ』42年の歴史がひとつに! 前売り特典“特大絵巻”ビジュアル完成

    映画

     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、東京コミコン会場限定やオンライン数量限定の、超プレミアム特典付き“最後の前売り券”の販売が発表され、併せてそれぞれのビジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから42年の長きに渡り紡がれてきた『スター・ウォーズ』サーガの完結編。銀河を巻き込み、壮大なスケールで描かれてきたスカイウォーカー家の、愛と喪失の物語についに幕が下ろされる。  11月22日から24日まで、東京コミコン会場限定で発売される前売り券は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を含むシリーズ9作品はもちろん、2作のアナザー・ストーリーとアニメーション・シリーズ2作品が時系列に並べて描かれた、幅2mの超特大絵巻ポスター付き。最後の『スター・ウォーズ』だからこそ実現した、壮大な歴史をひとつに凝縮したビジュアルとなっている。  この絵巻ポスターは、ルーカスフィルムのアーティストの中でも特にシリーズの大ファンで「1977年以来、このために準備してきた」と語るジェイソン・パーマーによって描かれ、一目見るだけでファンそれぞれの感動と興奮が一瞬で蘇る珠玉の逸品として完成した。  そして、“フォースの日”12月4日よりオンライン数量限定発売となる前売り券は、全9作のオリジナルポスタービジュアル絵柄のムビチケと、銀河のようにメタリックに輝くホルダー付きの豪華仕様のセットとなる。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。 (1)【東京コミコン限定】超特大絵巻ポスター付き「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」プレミアム・ムビチケ前売り券 販売期間:11/22~11/24 価格3000円 ※数量限定、「スター・ウォーズ」ブースにて販売。 (2)【オンライン数量限定】オリジナルポスター全9作セット「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」プレミアム・ムビチケ前売り券 販売期間:12/4~ 価格:13500円(1500円×9) ※数量限定。9作セットは全て<スカイウォーカーの夜明け>の鑑賞用ムビチケ。 (3)ムビチケ前売り券 販売期間:12/4~ 価格:1500円

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』日本版ポスタービジュアル

    『スター・ウォーズ』最新作、“レジェンド集合”最後の予告編&ポスター解禁

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     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、最後の予告映像が世界同時公開。併せて日本版ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから42年の長きに渡り紡がれてきた『スター・ウォーズ』サーガの完結編。スカイウォーカー家の物語についに幕が下ろされる。  解禁された“最後”の予告編は、レイがたった独りで走り続けるシーンからスタートし、「誰もが私を理解していると 本当は違う」というレイの言葉や、その言葉に理解を示し不安を感じる心の隙間に近づいて来るカイロ・レンの「俺には分かる」というセリフがたて続けに登場。また、2人のファイトシーンはもちろん、共闘し何かを叩き壊す意味深なシーンや、ミレニアム・ファルコンやスター・デストロイヤーなどが大集結するシーンも垣間見ることができ、ファンならずとも鳥肌が立つような、壮大なエンディングを予感させるものとなった。  予告映像には伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの姿は出てこないが、「それはジェダイの運命 お前の運命だ」とレイに語りかけるなど、本編にルークがどのように絡んでくるのか、気になる形で登場する。さらにシスの暗黒卿パルパティーン皇帝の「ずっと待っていた…今こそ…お前たちは一つに 終わりが始まる」というセリフも非常に気になるところだ。そしてラストは、ライトセーバーを構えるレイに、ルークとレイアが「フォースと共に どんなときも」と語りかける場面で締めくくられる。  併せて公開された日本版ポスタービジュアルは、銀河をバックにレイの持つ青のライトセーバーと赤のライトセーバーが交わる画像が大きく配置され、その周囲にはレンやファルコン号、スター・デストロイヤー、さらにはおなじみのキャラクター達の姿が描かれ、世代を超えた“光と闇の戦い”がどんな形で決着するのか期待が高まるビジュアルとなった。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』日本版ティザーポスター

    『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』日本版ティザーポスター解禁

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     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、日本版ティザーポスターが解禁された。フォースを巡る“光”と“闇”の戦いが、いよいよ完結する。@@cutter 本作は、1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから42年の長きに渡り紡がれてきた『スター・ウォーズ』サーガの完結編。スカイウォーカー家の物語についに幕が下ろされる。  日本版ディザーポスターは、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎフォースの力を覚醒させたレイの持つ青のライトセーバーと、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継いだカイロ・レンが持つ赤のライトセーバーが交わる直前の場面が切り取られており、その背景には不気味な笑みを浮かべるパルパティーン皇帝の姿も。  パルパティーンといえば、これまでのシリーズでアナキン・スカイウォーカーをダークサイドに導き、ダース・ベイダーを誕生させ、強大なフォースを持つルークをダークサイドに引き込もうとしてルークとベイダーの戦いを引き起こしたまさに悪の元凶。本作でもルークの意志を受け継いだレイをダークサイドに堕とそうとしているのか、それとも全く別の思惑があるのか、ストーリーに注目が集まる。  さらにティザーポスターにはUS版にはない「―すべて、終わらせる」というコピーが配置されており、このコピーが誰のセリフなのか、気になるところだ。  J.J.エイブラムス監督は、本ティザーポスターに描かれるシーンについて、「(レイとカイロ・レンが立つ場所が)どこかは言えないんだ」と詳細を明かさない一方で、「とてもクールなシーンだとは言える。皆さんに見てもらえるのが待ちきれないよ!」と自信をのぞかせる。加えて、レイ役を演じたデイジー・リドリーは「私はどこで戦っているか知っているわ。それはある建造物の上なのは確かよ」と全貌が分かるのはまだまだ先だと感じさせつつ、世界中のファンの期待を高めている。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』US版ポスター

    レイがダークサイドに!?『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』特別映像公開

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     12月20日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、特別映像が解禁された。レイが、ダークサイドを意味する“赤いライトセーバー”を手にする衝撃の姿が登場する。@@cutter 本作は、1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから42年の長きに渡り紡がれてきた『スター・ウォーズ』サーガの完結編。スカイウォーカー家の物語についに幕が下ろされる。  解禁された特別映像は、『スター・ウォーズ』サーガを象徴するような、2つの太陽を眺める若きルーク・スカイウォーカーの姿から始まる。そこからは名シーンや懐かしいキャラクター達の姿が次々に映し出されて、最新作の初公開シーンを含む映像へと繋がっていく。後半の最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』映像には、大量のXウィング・スターファイターやスター・デストロイヤーが集結するカットや、レイとカイロ・レンの壮絶な戦いなど、壮大な戦いを予感させ期待が高まるシーンが登場。  中でも最も衝撃的なのは、パルパティーン皇帝の「お前の旅は間もなく終わる」という意味深なセリフに続いて耳にする聞き覚えのある呼吸音と、最後に映し出されるレイの姿だ。ダース・ベイダーと思われるその呼吸音に続いて現れる、黒いローブをまとい特徴的な赤いライトセーバーを手にたたずむレイ。銀河系すべての悪の根源だったパルパティーン皇帝が囁く“旅の終わり”とは一体どんな終焉を意味し、“お前”とは誰を指すのか。ダース・ベイダーの呼吸音は、彼が再び登場することを表しているのか。レイがまるでダークサイドに堕ちてしまうことを予感させるシーンに衝撃が走る内容となっている。  シリーズ全作品に出演したC‐3PO役アンソニー・ダニエルズは「『スター・ウォーズ』のストーリーが終わるという事をなかなか飲み込めないのですが、この終わりを皆様は気に入ってくれると思います」と断言している。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

  • 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ロゴ

    『スター・ウォーズ』完結編、邦題決定 タイトルロゴも解禁に

    映画

     『スター・ウォーズ』シリーズの完結編であり、ルーク・スカイウォーカーをはじめとするスカイウォーカー家の最後を描く、『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』の邦題が、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に正式決定した。シリーズ史上、固有名詞がタイトルに組み込まれるのは本作が初めて。同時にタイトルロゴも解禁となった。@@cutter シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が、全米公開から約1年を経て日本で初公開(先行上映)されたのは、1978年6月24日。それから41年の時を経て、スカイウォーカー家の物語を紡いできた『スター・ウォーズ』シリーズ全9作の完結編の邦題が、伝説が始まった日と同日の6月24日に解禁となった。  はるかかなたの銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は“光と闇”のフォースをめぐる最後の決戦に託された。祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの思いを引き継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイ。そして、R2‐D2、C‐3PO、BB‐8ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続ける、生きる英雄レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンら、レジスタンスの同志たち…。さらに、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンも、エピソード・シリーズでは『スター・ウォーズ エピソード 6/ジェダイの帰還』以来の再登場となる。  映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日より日米同時公開。

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