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嘘八百 京町ロワイヤル 関連記事

  • 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』初日舞台あいさつにて

    広末涼子、2020年の願いをハートマーク入りで絵馬に「平穏無事」

    映画

     女優の広末涼子が31日、都内で行われた映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の初日舞台あいさつに中井貴一、佐々木蔵之介、友近、坂田利夫、加藤雅也、武正晴監督と参加した。@@cutter 絵馬に今年の願いをしたためるという企画に広末は、“平穏無事”とハートマーク入りで書き「1年間、穏やかに日常を過ごしたい。それが一番かなぁと思う」と祈願。一方の中井は“次は、パリロワイアル”と書いて「皆さんにこの映画を4回くらい観ていただき、パリでロケをしたい」とシリーズ第3弾の海外進出を目論んでいた。  登壇時から自由過ぎる振る舞いでトーク中も中井が通訳する状態の坂田は、絵馬に“結婚できますように”と切実な願い。坂田の「みなはん、祝儀ちょうだ~い!」とのジョークに、中井が「寂しいから結婚したいんでしょう?」と水を向けるも、坂田は「お金っ!」とややリアルトーンで言い放ち、会場を引かせていた。  2018年にスマッシュヒットを記録した喜劇映画『嘘八百』の続編。さえない骨董コンビが、古田織部の幻の茶器を巡り、再び世紀のダマし合いを繰り広げる本作。  武組初参加の広末は「撮影のテンポが本当に早くて、本読みでもお二人(中井・佐々木)のスピーディーなセリフの言い回しがあって圧巻でした。それに素敵だと聞き入ると同時に、この間に自分が飛び込むのか…というプレッシャーがありました」と当時の緊張ぶりを吐露。  武監督は早撮りで知られており「いざ現場に入ったら、いきなりテストでカメラ位置も決まっていて。相談する暇もないままに本番に行くという連続で驚きました。練習をしたり、悩んだり、考える暇もなくて、舞台に毎日立っているような感覚。撮影時は朝3時に起きて、一人でコソ練して現場に行っていました」と涙ぐましい努力を明かしていた。

  • 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』広末涼子インタビューカット

    広末涼子、年齢を重ねることをプラスに 40代は「もっと広く深くなっていく」

    映画

     近年、さまざまな役柄で新しい顔を見せている女優・広末涼子。最新映画『嘘八百 京町ロワイヤル』でも、麗しい和装美人や、真っ赤なドレスを着こなすホステスなどさまざまな顔を持つ謎の女性・橘志野を好演している。10代半ばにデビューした彼女も、今年7月で40歳を迎える。昔は“年を取る”ことにあまりプラスのイメージを持っていなかったというが、今は“年を重ねる”ことが楽しみだと目を輝かせる――。@@cutter 本作で広末が演じている志野は、古美術商の小池(中井貴一)と、陶芸家の野田(佐々木蔵之介)の前に現れた和装美人。父の形見をだましとられた悲しき女性が、物語が進むうちにどんどんと姿を変えていくさまは、キャリアを積んできた広末だからこそ出せる貫禄十分の佇まいだ。 ■ タバコの吸い方を練習 人生で初めて喫煙ルームに宿泊 @@insert1  「お芝居というのはある意味で虚構の世界なのかもしれませんが、そこをうそなく演じることで役に深みを与えるものだと思います」という広末。劇中で出てくる和装美人らしい茶道の所作や、ちょっと悪女っぽいタバコの吸い方などを徹底的に研究した。「京都で滞在していたホテルでは、人生で初めて喫煙ルームに宿泊して、かなり練習しました。武正晴監督からは『グロリア』という映画に出演している女性のタバコの吸い方が格好いいと言われたので、参考にしました」。  また、武監督の現場にも大きな影響を受けた。「とにかく現場が早いんです」と目を丸くする。「現場に入るとリハーサルなどはなく、すぐにテストが始まります。カメラ位置も決まっていて、気がつくと本番。待ち時間もなく、どんどん芝居が進んでいきます。しかも貴一さんも蔵之介さんもNGをまったく出さない。私も現場に入る前に自分を温めておく必要がありました」。こうしたライブ感は舞台に通じるものがあり、広末自身もプロフェッショナルな人たちの集まりに、自然と身が引き締まったという。 ■ 年齢への考え方を変えてくれた先輩の助言 @@insert2  一つの作品でさまざまな顔を見せる役。女優ならば誰もが演じてみたいような魅力的なキャラクターだが「10代、20代より30代のほうがはるかに役の幅が広がりました」と語る広末。以前は“年を取る”ということに対して、あまり前向きになれなかったという。「若いころは、年をとったらあまり人前に出たくないと思っていました。でも以前作品でご一緒した黒木瞳さんから『とにかく30代、40代はいっぱい作品に出た方がいい』とアドバイスをいただきました。『ここからが面白いし、まだまだきれいだから!』と背中を押してくださったんです」。  大先輩の言葉に気持ちが楽になったという広末は、視野が開けた。「今回の作品もそうですが、すごく緊張したり、初めて経験することにまだまだ出会えたり…ひとりの人間としても、女性としてもまだまだ成長することができると思えたし、その経験は女優として活きてくる。そう考えると、40代はもっと広く深くなっていくのかなと思います。楽しんで年を重ねていきたいですね」と前向きだ。 ■ やりがいある役柄への喜びと、続編への出演というプレッシャー @@insert3  ヒットした前作のパート2に出演することに「とても面白い脚本でやりがいのある役。女優としてはすごくうれしかった」と明かすが、一方で「2作目というのは、とてもハードルが高いと思いました」と大きなプレッシャーもあったという。  そんななか、中井や佐々木をはじめとする俳優たちの本読みでのスピード感やキャラクター作りに圧倒され、すぐに作品のクオリティーの高さを感じた。広末自身も、作品のなかではさまざまな“女性”を見せており、プロフェッショナルなチームで大きな役割を果たしている。和装と派手なドレスで見せる“マドンナ”の表情を堪能したい。(取材・文:磯部正和 写真:高橋ゆり)  映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は公開中。

  • 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』完成披露舞台あいさつにて

    中井貴一、広末涼子に嘘が上手そうと言われ「基本的に嘘つきだと思います」

    映画

     中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子が20日、都内で開催された映画『嘘八百 京町ロワイヤル』完成披露舞台あいさつに登壇。『嘘八百』のタイトルにかけ、キャストの中で“嘘が上手そうな人”を上げることになり、広末が中井を指差す一幕があった。@@cutter 本作は、中井と佐々木がダブル主演を務めるコンゲーム映画『嘘八百』シリーズの第2弾。冴えないままの目利き古美術商・小池則夫(中井)と、未だくすぶったままの腕利き陶芸家・野田佐輔(佐々木)が、数知れぬお宝が眠る京都と堺を股にかけ、武将茶人・古田織部の幻の茶器をめぐり再びタッグを組む。舞台あいさつには、友近、森川葵、山田裕貴、竜雷太、加藤雅也も出席した。  中井は続編ができた感想を聞かれ、「1作目は16日で作りましたし、ものすごく寒くて、日々苦しい想いしかしなかったので、2作目ができるとは思わなかった」とぶっちゃけるも、「お客様のおかげ。完成して皆さまの前に立ててうれしい」と感謝。だが、「とてもうれしかったけど、(撮影は)やっぱり苦しい想いをしました」と吐露し、会場の笑いを誘っていた。一方の佐々木も「貴一さんと全く同じ」とうなずき、「うれしいことではあるのですが、またあの日が来るとは…」と当時の心境を打ち明け、「『前より豪華にしますよ』って言われたけど、撮影日数が4日増えた。変わらず大変でした」と苦笑いした。  今回、小池と野田を振り回す着物美人・志野を演じた広末は、「初めて茶道とたばこを吸う役。コツコツこっそり練習しました」と打ち明け、「お二人の息ピッタリの前作から、今回もスピードが速い現場でついてくのが必死だった。でも本当に笑ってもらえる楽しい映画」と笑顔でアピールした。  前作に続き、佐輔の妻を演じた友近は、恋敵役となる広末の顔にいなり寿司を口から吐いて顔にぶちまけるシーンがあったが、あんまり顔にかからなかったそうで、「終わった後に、涼子ちゃんが『友近さんにぶちまけられることを楽しみにしてたのに』とおっしゃられて、結構変態なんだなと思いました」と暴露。広末は苦笑いしながら、「どんな風にくるのか楽しみで、変態ではないです」と弁明していた。  クロストークでは、最も嘘が上手そうな人を指差しすることに。広末、友近、竜が中井を差したが、広末は「嘘が上手じゃないと、こんなにずっと役者さんをやってない」と断言し、竜も「紳士で人をだまさないような人が嘘をつくとくるので」と理由を明かした。それを受けて、中井は「見抜かれてるんだな」と苦笑いし、「基本的に(役者は)嘘つきだと思います」と納得している様子。山田は佐々木を差し、「絶対人をだまさないような雰囲気を持ってる」と説明し、佐々木は照れ笑いしていた。  映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は1月31日より全国公開。

  • 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』で着物美人・志野を演じる広末涼子の場面写真

    和装が新鮮! 広末涼子の麗しい着物姿公開『嘘八百 京町ロワイヤル』

    映画

     俳優の中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めるコメディ映画『嘘八百』シリーズ第2弾『嘘八百 京町ロワイヤル』より、本作のマドンナ・広末涼子が演じる志野の麗しい着物姿を切り取った場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、華やかな日本伝統文化を舞台に、中井と佐々木を始めとする豪華キャスト陣の共演で贈る、世紀のコンゲームの第2弾。昨年公開されたシリーズ1作目『嘘八百』は、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)がタッグを組み、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込んで幻の利休の茶器で一攫千金を狙うという物語だった。  続編となる本作では、再会した則夫と佐輔が、数知れぬお宝が眠る京都と堺を股にかけ、武将茶人・古田織部の幻の茶器をめぐり再びタッグを組む。中井と佐々木に加え、新たに2人と幻の茶器に深く関わってくる着物美人の志野を広末が演じる。監督は前作と同じく武正晴。脚本も引き続き今井雅子、足立紳によるオリジナル脚本となる。  今回解禁されたのは、広末演じる志野の着物姿を捉えた場面写真。志野は、父の形見であり、5000万円以上の値打ちがあると言われる、千利休の弟子にして「天下一の武将茶人」と称された古田織部の幻の茶器「はたかけ」を騙し取られたと、則夫(中井)と佐輔(佐々木)に助けを求めるという役どころだ。  1枚目のスチールは、清楚な薄ピンクの道行を合わせた着物姿の志野。助けを乞うような儚げで哀愁漂うその表情は、これから起こる大騒動を予感させる。別カットは茶席での一幕を写したもの。お茶を立て用意するその姿は、凛とした美しさを湛えながらもぴんと糸が張るような緊張感も漂ってくるようだ。こちらの着物もシンプルながら、正面からは華やかな帯が際立つ装いとなっている。  今作から新たに加わり、普段の印象とはちがう和装のスタイルで、見事な着物美人ぶりを披露する広末。劇中で名優・中井、佐々木とどんなやり取りを繰り広げるのか、注目したい。  映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は2020年1月31日より全国公開。

  • 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』本ポスタービジュアル

    中井貴一×佐々木蔵之介『嘘八百』第2弾、クレイジーケンバンドの主題歌入り予告解禁

    映画

     俳優の中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めるコメディ映画『嘘八百』シリーズ第2弾『嘘八百 京町ロワイヤル』より、クレイジーケンバンドが書き下ろした主題歌が響き渡る予告映像が公開され、併せて本ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、華やかな日本伝統文化を舞台に、中井と佐々木を始めとする豪華キャスト陣の共演で贈る、世紀のコンゲームの第2弾。昨年公開されたシリーズ1作目『嘘八百』は、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)がタッグを組み、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込んで幻の利休の茶器で一攫千金を狙うという物語だった。  続編となる本作では、再会した則夫と佐輔が、数知れぬお宝が眠る京都と堺を股にかけ、武将茶人・古田織部の幻の茶器をめぐり再びタッグを組み、2人と幻の茶器に深く関わってくる着物美人の志野を広末涼子が演じる。監督は前作と同じく武正晴。脚本も引き続き今井雅子、足立紳によるオリジナル脚本となる。  解禁された予告映像は、古物商の則夫(中井)のもとに、着物美人の志野(広末)が父の形見である古田織部の幻の茶器「はたかけ」を騙し取られたと相談する場面から始まる。そこからは、同じく彼女の魅力のとりこになった陶芸家の佐輔(佐々木)や、敵となる有名古美術店主人(加藤雅也)や大御所鑑定家(竜雷太)、陶芸王子(山田裕貴)らがつぎつぎに映し出され、主演の2人のコミカルで人間味あふれる演技や何かを秘めたマドンナの眼差し、敵キャラの小憎らしさなどドタバタコメディ感が満載で、二転三転する物語に期待が高まる映像となっている。  さらに、映像を一層華やかに彩っているのは、クレイジーケンバンドが書き下ろした主題歌「門松」のメロディアスな歌声。バンドのリーダー・横山剣は「音楽的には派手でスウィンドルな匂いのビッグバンドジャズ風だったりしたのですが、パイロット版を見させて戴いたときに『ばっちりハマる!』って予感がありました。で、実際に当ててみて僕は『イイネ!』ってなりましたけど、皆さまはいかがだったでしょう。心配です」とコメントを寄せた。  映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は2020年1月31日より全国公開。

  • 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』ポスタービジュアル

    中井貴一×佐々木蔵之介『嘘八百』シリーズ第2弾、ポスター&特報解禁

    映画

     俳優の中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めるコメディ映画『嘘八百』シリーズ第2弾のタイトルが『嘘八百 京町ロワイヤル』に決定したことが発表され、併せてポスタービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 昨年公開されたシリーズ1作目『嘘八百』は、茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)がタッグを組み、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込んで幻の利休の茶器で一攫千金を狙うという物語だった。  続編となる本作では、再会した則夫と佐輔が、数知れぬお宝が眠る京都と堺を股にかけ、利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人・古田織部の幻の茶器をめぐり、再びタッグを組む。2人と幻の茶器に深く関わってくる着物美人の志野を広末涼子が演じる。監督は前作と同じく武正晴。脚本も引き続き今井雅子、足立紳によるオリジナル脚本となる。  今回解禁されたポスターは、「京町ロワイヤル」というサブタイトルに呼応するかのように、「007」シリーズを意識した茶目っけたっぷりの仕上がり。中井演じる小池と、佐々木演じる野田の骨董コンビがジェームズ・ボンドさながらのりりしい表情で立ち、その傍らにはボンド・ガールを彷彿とさせる美しい着物姿の広末演じる橘志野が寄り添う。そして、その後ろには「007」ならぬ「800」の黄金のタイトルロゴと「お宝の都より愛を込めて」のキャッチコピーが添えられている。冴えない2人が、ハリウッド映画の主人公ばりの大活躍をしてしまうのか、物語の展開に興味がそそられるポスターとなっている。  特報映像は、相変わらずうだつの上がらない古物商の則夫のもとに、父の形見の茶器をだまし取られたという京都の着物美人・志野が相談に来るシーンから始まる。なんとそれは、5000万円は下らないと言われる、千利休の弟子にして「天下一の武将茶人」と称された古田織部の幻の茶器「はたかけ」だった。美人の志野にほだされた則夫は、同じく彼女の魅力のとりこになった陶芸家の佐輔とコンビを再結成。今度は「ひと儲け」ならぬ「ひと助け」のため、かつての仲間たちとともにお宝大作戦を決行するも、それはやがて京都の街を巻き込んだ大騒動に発展していく。  映像には中井、佐々木、広末に加え、前作から引き続き出演する佐輔の妻・康子役の友近、則夫の娘・いまり役の森川葵や、新キャストの有名古美術店の店主・嵐山役の加藤雅也、大御所鑑定家・奥野役の竜雷太、人気の陶芸王子役の山田裕貴らも登場している。  映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は2020年1月より全国公開。

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