ジョン・ウィック:パラベラム 関連記事

  • キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ第4弾が制作へ(※『ジョン・ウィック:チャプター2』場面写真)

    キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ、第4弾発動 2021年全米公開

    映画

     現地時間17日に全米公開された俳優キアヌ・リーヴス主演のガンフー・アクション第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』。約5700万ドル(約62億7000万円)の全米週末興収を上げ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から1位の座を奪うスタートを切った。その勢いに乗り、製作の米ライオンズゲートより第4弾が2021年5月21日(現地時間)より全米公開予定であることが発表されたという。Varietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2014年に全米公開された第1弾『ジョン・ウィック』で始まった同シリーズ。裏社会の誰もが恐れる元殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇や抗争を描くバイオレンスアクションだ。スタイリッシュでキレのある銃撃&格闘アクションが話題を呼び、2017年に全米公開された第2弾『ジョン・ウィック:チャプター2』は前作を上回るヒットを記録。今回の第3弾は最終的に、シリーズ最高の世界興行収入を上げることが予想されている。  全米公開予定日以外、第4弾の詳細は不明。第1弾から監督を務めるチャド・スタエルスキや脚本のデレク・コルスタッドなど、おなじみの製作陣が再集結することが見込まれる。キャストに関してはキアヌはもちろん、第2弾に俳優のローレンス・フィッシュバーン、第3弾に女優のハル・ベリーが加わるなど、回を追う毎にスターパワーが増している。  誰が続投し、誰が新しく加わるのか。続報を楽しみにしたい。『ジョン・ウィック:パラベラム』は今年10月に日本公開が予定されている。

  • ジョン・ウィックと愛犬(『ジョン・ウィック:チャプター2』より)

    <祝! 愛犬の日>最強の愛犬家『ジョン・ウィック』、感動の特別映像到着

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが愛犬家の殺し屋役で主演する映画『ジョン・ウィック』シリーズより、きょう5月13日の<愛犬の日>を祝し、特別映像が到着。孤独な主人公ジョン・ウィックとその愛犬の日々を感動的につづったものとなっている。@@cutter 『ジョン・ウィック』は、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌが、最強の殺し屋、ジョン・ウィックに扮し、銃と体術を組み合わせたアクション“ガン・フー”や、車とカンフーを合わせた“カー・フー”を駆使して復讐劇を繰り広げるアクションシリーズ。  シリーズ1作目でジョンは、亡き妻が残してくれたビーグル犬・デイジーの命を奪ったロシアン・マフィアに対して、復讐の鬼と化し、ニューヨーク最大の組織を崩壊させた。彼にとって愛犬は“家族以上の存在”なのだ。  特別映像には、ジョンの愛犬への愛情が伝わるシーンが詰め込まれている。デイジーを失ったジョンは、1作目のラストで運命的に出会った新たな相棒と共に人生を歩んでいく事を決意。「彼(犬)のお名前は?」と尋ねられても、心が通じ合っていれば名前に頼る必要はないと言わんばかりに「ない」と即答するジョン。名もなき愛犬は、いつでもジョンの側に寄り添い、いざ主人が過酷な戦いに身を投じると、その帰りを健気に待つ。最後は、愛犬に「いい子だ」と優しく語りかけるジョンの姿で締めくくられている。  10月に公開される、第3弾となる最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』では、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョンが最後の戦いに挑む。本作でも、ジョンの愛犬の忠誠心は健在で、ジョンの顔を舐めまわす姿も披露。また、ジョンと過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役をオスカー女優のハル・ベリーが担当し、彼女もジョンと同じく愛犬家であることが判明している。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』場面写真

    粛清開始! キアヌ・リーヴスVS世界中の殺し屋『ジョン・ウィック:パラベラム』特報

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが主演するノンストップ・キリングアクション『ジョン・ウィック』シリーズ最新作、『ジョン・ウィック:パラベラム』の特報映像が解禁された。襲い掛かる敵を、バイクの上から刀で倒していくアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌが、最強の殺し屋、ジョン・ウィックに扮し、銃と体術を組み合わせたアクション“ガン・フー”や、車とカンフーを合わせた“カー・フー”を駆使して復讐劇を繰り広げる『ジョン・ウィック』シリーズ第3弾。  過去2作に引き続き、『マトリックス』シリーズで新時代のアクションを生み出した、チャド・スタエルスキ監督とコンビを組み、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン他お馴染みのメンバーも再集結。新たに、ジョン・ウィックと過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定した。  前作『ジョン・ウィック:チャプター2』ラストで、裏社会の聖域・コンチネンタルホテルでの掟を破ったジョンを待っていたのは、聖域からの追放と、組織による粛清の包囲網だった。後ろ盾を無くし、賞金首となった彼に次々と襲いかかる刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求め、カサブランカへ飛ぶが…。  今回解禁された特報映像は、過去2作の復讐シーンに続き、愛犬と雨の中を疾走するボロボロ状態のジョンの姿から始まる。そこに聞こえてくる粛清開始までのカウントダウンと、次々映し出される敵か味方かわからない人物たち。その中にはハル・ベリーの姿も確認できる。  そして、「では始めよう」という言葉の後、襲い掛かる敵を、ハイスピードで走るバイクの上から刀で倒していくアクションシーンが展開する。最後には、寡黙なジョンの数少ないセリフとして「銃を、たっぷりとな」という『マトリックス』からのパロディーの一言も。そして「極限<クライマックス>がくる」と、シリーズ最高の盛り上がりを予感させるテロップで締めくくられる。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access