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ジェミニマン 関連記事

  • 『ジェミニマン』公開記念 トークセッションに登場したウィル・スミス、バイリンガールちか(YouTubeクリエイター)

    ウィル・スミス、息子ジェイデンに感謝「幸いにも僕の最大のファン」

    映画

     来日中の俳優ウィル・スミスが18日、六本木のYouTube Space Tokyoで行われた主演映画『ジェミニマン』の公開記念トークセッションLIVEに登場。会場に集まったYouTuber40名に向けて熱弁したほか、息子ジェイデン・スミスらとの関係について語った。@@cutter 本作は、2度のアカデミー賞に輝いたアン・リー監督、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどを手がけたジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーをつとめる近未来アクションエンターテイメント。伝説的スナイパー、ヘンリー(ウィル)が、政府を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かう様を描く。  本イベントにはウィルのほか、リー監督やブラッカイマー、YouTuberのバイリンガールちか、映像クリエイターの大口孝之氏が出席した。  本作でウィルは、現在と若きクローンのウィルの1人2役にチャレンジ。23歳のクローン・ジュニアに関して「100%デジタルのキャラクター。私の顔ではなく、完全にCGI。ちょっと怖い。ただこの先、この映画で示したアン・リー監督の可能性は、この芸術をどんどん伸ばしていく。クリエイティブやアーティスティックな面がこれからどう伸びるだろうとワクワクさせられます」と話した。  本作で使われた最新の撮影技術について「フレームレートが非常に高いです。そして3Dということで、この作品のために作られた技術です。まずメイクはつけられない。何か顔につけていると、カメラが全て捉えてしまう。だから水をいっぱい飲んで、お肌プルプルにしておく(笑)」と言い、そばにあったドリンクを手に、ジョークで水分の重要性を強調した。  詰めかけたYouTuberには、クリエイターとしての心構えを熱弁。「人々が『こういうもの望んでいるだろう』と思って作ってしまう誘惑はある。しかしそれはとても危険な道。クリエイティブは、自分の中でイキイキとしているもの、自分を表現する手段。『これを伝えたい!』というものを伝えるのが一番大事。怖いことだし危険なことだし、人々に気に入ってもらえないかもしれない。しかし毎日起きて、『行きたい!』とか『やりたい!』とか思うようなことであってほしいです」と語った。  また、息子のジェイデンが先日インスタグラムでジェミニマンに扮していたことを尋ねられ、ウィルは笑顔で「そういうことをジェイデンがやるのは素晴らしいこと。息子が私の仕事をそれだけ気に入ってくれている。息子は、幸いにも僕の最大のファン。特に『ジェミニマン』のような映画は、彼らを(映画館など)連れて行って楽しませることができるという意味で最高でした」と述べた。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 『ジェミニマン』ジャパンプレミアにて

    2役演じたウィル・スミス、菅野美穂の質問に「本当に奇妙な感じだった」と回答

    映画

     俳優のウィル・スミスが17日、都内で開催された主演映画『ジェミニマン』のジャパンプレミアに出席。日本語吹き替え版で声優を務めた女優の菅野美穂からの質問に答える一幕があった。@@cutter 本作は、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リーが監督、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを手掛けたジェリー・ブラッカイマーが製作を手がけた近未来アクションエンターテインメント。引退を決心した伝説的スナイパー・ヘンリー(ウィル)が、政府を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かう様を描く。イベントにはウィルと菅野のほか、アン監督、ジェリー、吹き替えを務めた江原正士、山寺宏一も登壇した。  舞台挨拶では、盛大な歓声を受け「皆さん、こんばんは」と日本語で挨拶したウィル。前回の『アラジン』以来、10回目の来日となるが、「毎回、毎回もっともっと楽しくなってる」とご機嫌な表情。  今回、ウィルはヘンリーとヘンリーが23歳の頃のクローン・ジュニアという2役を演じたが、「非常に面白い体験をした」と振り返り、「今は歳と共に経験を積んで、知識もあって。それが体の中に蓄積されて、細胞や目に現れる。だから、ジュニアを演じるにあたって、彼の純粋さ、無邪気さを出すのが一番大変でした」と打ち明けた。  菅野は今回、ウィルらとの対面について「光栄です。ありがとうございます」と満面の笑み。本作の映像を見たときのことを「初めての体験でした」と振り返り、「ウィルを見てるけど、ウィルと演技しているウィルも見てるという。こういうことができる時代になったんだと感心しました。監督がこの映像を思い浮かんだこと、それが現実になることは本当にすごい。今までになかった映画」と興奮気味に語った。  またトークでは、菅野からウィルに「共演相手が自分自身なのは、どのような心持ちでしたか?」という質問も。劇中ではデジタル技術でウィルの若い体が再現されたが、ウィルは「本当に奇妙な感じだった」と答え、「初めてジュニアを見たとき、ものすごく美しいショックを受けたんです。自分自身だけど、こんなことやってないって思うような、そんな素晴らしい体験で。監督は、映画という美術を未来に向けて発射してると思います」と笑顔で明かしていた。  映画『ジェミニマン』は、10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』で来日する(左から)監督のアン・リー、主演のウィル・スミス、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー

    ウィル・スミス、今年2度目の来日決定! 巨匠アン・リー&伝説ブラッカイマーと

    映画

     ダブル“ウィル・スミス”が激突する近未来アクションエンターテイメント超大作『ジェミニマン』の主演を務めるウィル・スミスと監督のアン・リー、さらにプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーの3名が、プロモーションのため10月下旬に来日することが決まった。併せてウィルの来日メッセージ映像も解禁された。@@cutter 本作は、映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などで2度のアカデミー賞監督賞を受賞した巨匠リー監督がメガホンをとり、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アルマゲドン』など数々の名作を手掛けた映画界のレジェンド、ブラッカイマーが製作を務める近未来アクションエンターテイメント。ウィル演じる伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットに遭遇。その正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。  来日するのは、映画『メン・イン・ブラック』シリーズや、日本でも120億円超えの大ヒット作『アラジン』のジーニー役も記憶に新しいウィルとリー監督、そして名プロデューサーのブラッカイマーという、ハリウッドを代表する3名。ウィルは今年5月の来日以来、驚きのスピード再来日となる。合わせて世界累計興行収入2兆円を超えるこの3人が、日本でどのようなコメントをするのか注目だ。  併せて来日を控えたウィルによる日本のファンへのメッセージビデオも到着。映像では、白いキャップをかぶったウィルが「今回は“ジーニー”じゃなくて、“ジェミニ”の僕が日本に行くよ! 最高の映画ができたから早く観てほしい! 『ジェミニマン』は驚きの連続だよ、きっと気に入るはず。ジャパン・プレミアで会おう!」と日本のファンに向けてアピールしている。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』公開アフレコイベントにて

    菅野美穂、江原正士&山寺宏一に挟まれ「レジェンドサンドイッチ」と感激しきり

    映画

     女優の菅野美穂が26日、都内でウィル・スミス主演の映画『ジェミニマン』の公開アフレコイベントに出席。江原正士や山寺宏一など声優界のレジェンド2人を相手に、実写映画の吹き替えに初チャレンジした。@@cutter 本作は、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リーが監督、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを手掛けたジェリー・ブラッカイマーが製作を手がけた近未来アクションエンターテインメント。引退を決心した伝説的スナイパー・ヘンリー(ウィル)が、政府を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かうさまを描く。  ヒロインのダニーを演じる菅野は「声での演技は苦手」だと明かしつつ、「英語の方って、声が低かったりする。普段の自分の声よりは、ダニーの設定、低めのトーンを意識して、あとは監督のアドバイスを追いかける感じでした」と話した。  作中では、最新映像技術を駆使し、2人のウィルが対決を果たす。「スゴい時代になったなと思いました。ウィルとウィルに挟まれていると言いますか、ウィル対スミス、みたいな(笑)。新しい映画の体験」と言って報道陣を笑わせた。「アクションもスゴい。本当にたまげますよ」と率直に感想を述べた。  本作にちなんで、もし自身の23歳のクローンに命を狙われたら「かなう自信がないですよね。でもヘンリーは、経験と冷静さで若い自分を導いたり、アドバイスを与えたりする余裕すらある。若いほうが勢いはあるけど、年を取ったからこそのコントロールがある。針に穴を開けるような感じで対抗したい。勢いがあるとガッといっちゃう。ガッといくと隙間がある。そういうところを狙いたい」と攻略法をイメージした。  また、23歳のウィル役の山寺と、現在のウィル役の江原という声優界のレジェンドに挟まれて「レジェンドサンドイッチでスゴく感動しています」とニッコリ。2人と交互に公開アフレコを実施し、山寺とのやり取りでミスしてやり直す一幕もあったものの「思い出に残る経験」と感激しきりだった。  そんな菅野の声の演技について、江原は「カワイイ声をされている。女優さんなので勘がいい。これでたくさんやられたら困りますよね」と褒め称えた。  さらに、ウィル本人からのサプライズメッセージを鑑賞。菅野は、ウィルの投げキッスに投げキッスし返して「いや〜! ウィル、肌がキレイ。イキイキしている。俳優さんとして素晴らしいし、ずっと前から活躍なさっているから…スゴい! この映画でも新しいウィルを見せちゃっているし…スゴい。(映像中で)『ミホ』と言ってもらってうれしい」と述べた。  映画『ジェミニマン』は、10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』で吹き替えを担当する菅野美穂

    菅野美穂、『ジェミニマン』でハリウッド実写吹き替え初挑戦 クールな潜入捜査官に

    映画

     女優の菅野美穂が、俳優のウィル・スミスが主演を務める映画『ジェミニマン』の日本語吹替版で声優を務めることが決定した。ウィル演じる主人公ヘンリーと共に、クローンを作る謎の秘密機関に立ち向かうクールな潜入捜査官・ダニー役を担当する。菅野がハリウッド実写映画で吹き替えを務めるのは、今作が初となる。@@cutter 本作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アルマゲドン』(1998)を手掛けたジェリー・ブラッカイマーが製作を務め、巨匠アン・リー監督がメガホンをとった近未来アクションエンターテイメント。ウィル演じる伝説的暗殺者・ヘンリーが政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットに遭遇。その正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。  本作で菅野が演じるダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、DIA(アメリカ国防情報局)の潜入捜査官。引退を決意した伝説のスナイパー、ヘンリー(ウィル)の監視役として潜入捜査を行う内に、彼を狙う正体不明の暗殺者の存在を知り、それがヘンリー自身のクローンであることを突き止める。しかしやがて自らの命も狙われることになり、彼と共にクローンを作る謎の秘密機関“ジェミニ”の陰謀に立ち向かう。最新技術で実現した、現在のウィルと若きクローンの23歳のウィルという、2人のウィルとの共演も見どころだ。  ディズニーアニメーション映画『ベイマックス』(2014)で声優に初挑戦し、2度目となる本作でハリウッド実写映画の吹き替えに初挑戦した菅野は「演技で何かをするということより、既に出来上がっている素晴らしいものがあるので、それをどうやったら伝えられるかな、という『より分かりやすく伝える』お手伝いみたいな演技というところで、普段とは違う演技に緊張しました」と、新鮮な気持ちで臨んだ心境を明かす。  さらに、作品の設定にちなみ「自身の23歳のクローンが目の前に現れたらどうするか?」という質問には、まず「負けちゃいますね、若さに(笑)」と素直なコメント。続けて「映画の中ではウィルが若いウィルを説得するんですけど、やっぱり人生の紆余曲折を経て含蓄のある言葉を持っているんですよね。若いウィルはみずみずしさとかそういう魅力はあるんだけど、やっぱり世の中の事を分かっていない。だから、映画のウィルのように、私も説き伏せるような、そういう戦い方に持っていこうと思います(笑)」とウィル演じる2人のキャラクターそれぞれの特徴を紹介しつつユーモラスに答えた。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』本ポスタービジュアル

    一触即発! ウィル現在VSウィル23歳が銃を手に向かい合う『ジェミニマン』本ポスター

    映画

     俳優のウィル・スミスが史上最強のスナイパーとその若きクローンを一人二役で演じる映画『ジェミニマン』より、本ポスタービジュアルが到着。現在のウィルと若きクローンの23歳のウィルが、互いに銃を構えながら対峙する一触即発のショットを切り取ったものとなっている。@@cutter 本作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アルマゲドン』(1998)を手掛けたジェリー・ブラッカイマーが製作を務め、巨匠アン・リー監督がメガホンをとった近未来アクションエンターテイメント。ウィル演じる伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットに遭遇。その正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。  今回到着したのは、史上最強のスナイパーである現在のウィル・スミスと、若きクローンの23歳のウィル・スミスが互いに銃を構えながら対峙する本ポスタービジュアル。2人の置かれた境遇を象徴するかのように背景が陰と陽に分かれ、戦闘心を燃やし睨みつける“若きウィル”と、それとは対照的に銃口を下に向け自分自身のクローンとの戦いを憂う“現在のウィル”の複雑な表情が印象的な仕上がりとなっている。  ハリウッドで輝かしいキャリアを誇るウィルにとっても、若き日の自分自身と対面する役柄を演じるのは今作が初めて。ウィルは「こんな映画は見たことはないはずだよ。CGのレベルが本当に凄く、リアルな顔を作れるから、こんなことが可能になったんだ。最大の敵を作るのは自分自身であり、最も困難で、最も辛いことは、自分の中にある種が生み出す。そのコンセプトが、僕はとても好きだ。初めて目にしたときは変な感じだったよ。全部自分だったから。驚異的な映画に仕上がっている。この作品が、映画製作も映画の見方も変えてしまうものになるだろうね」と本作の出来に自信をみなぎらせた。  これまでの映画製作における若返り技術の仕組みを一変させている本作では、流す涙も、繰り出すパンチも、その全てがウィル自身の演技によるものだ。リー監督は「ウィルを若く見せているのではない。今作で僕らは、若いウィルを何もないところから作ったんだ」とウィルを若返らせたデジタル技術に自信をのぞかせ、「これは革命的テクノロジーの問題であるのと同時に、演技の挑戦でもあった。それをウィルは受けて立ってみせたんだよ」と満足げに語っている。  さらに、本作には武器としてバイクを使用する“バイフー”(Bike‐Fu)が登場するなど、アクションシーンも大きな見どころ。その映像は、ブラッカイマーに加え、スカイダンスの敏腕CEOであるデヴィッド・エリソン(『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『ターミネーター:ニュー・フェイト』)も参画したことで生み出された驚異の毎秒120フレーム撮影、かつ4K×3Dの映像体験という新たな次元に到達している。リー監督も、「家にいてテレビのスクリーンやiPhoneで何かを見るのではなく、わざわざ映画館に行こうと観客に思ってもらう手段であり、観客に特別な体験を与えるものだ。僕はそう信じる。だから、トライし続けるんだ」とその意義を明かしている。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』“江原ウィル vs 山寺ウィル”のスペシャルビジュアル

    『ジェミニマン』、ウィル・スミスの吹き替えで江原正士vs山寺宏一の競演実現

    映画

     俳優のウィル・スミスが史上最強のスナイパーとその若きクローンを一人二役で演じる映画『ジェミニマン』の日本語吹替版で、現在のウィルを江原正士、若きウィルを山寺宏一が演じることが決定。江原と山寺がにらみ合うスペシャルビジュアルが公開された。@@cutter 巨匠アン・リー監督がメガホンを取った本作は、伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットに遭遇。その正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく近未来アクションエンターテインメント。  ウィルの日本語吹き替えと言えば、江原が『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ハンコック』(08)など、山寺が『インデペンデンス・デイ』(96・地上波版)、『アラジン』(19)などでおなじみ。『アイ・アム・レジェンド』(07)では、同じ作品のソフト版と地上波版でそれぞれが吹き替えを担当している。  本作では、“史上最強のスナイパー”と“23歳の若きクローン”の2つの世代をウィルが一人二役で演じ分けるとあって、日本語吹き替えでは満を持して江原&山寺がそろって登板。同じDNAを持ちながら別々の環境で違う人格に育った2人のウィルの微妙な個性の違いを見事に演じ分ける。  江原は「もう長く山寺くんとは共に演ってきていますが、ひとつの作品で、年代こそ違え同じ俳優さんを吹き替えるのは初めてですから、皆さんに楽しんで頂けることを確信しております」、山寺は「この映画の設定と、相手が江原さんと聞いて、非常に納得してこれはナイスアイデアだと思いました。凄く面白いニュアンスのものができるんじゃないかと楽しみになりました」と、特別な思い入れを明かしている。  解禁されたスペシャルビジュアルでは、現在のウィルと若きウィルが対面するポスタービジュアルのごとく、江原×山寺が勇ましい表情で向き合っている。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』場面写真

    ウィル・スミス『ジェミニマン』、23歳の暗殺者VS最強スナイパーが激突! 本予告解禁

    映画

     俳優のウィル・スミスが主演を務め、巨匠アン・リー監督がメガホンを取る映画『ジェミニマン』より、アクションシーン満載の最新予告映像が公開された。ウィル・スミスが“23歳の暗殺者”と“最強スナイパー”に扮し、全面対決を披露する。@@cutter 本作は、伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットに遭遇。その正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく近未来アクションエンターテイメント。  解禁された予告映像は、ウィル演じる最強のスナイパー、ヘンリーが、その持ち前のスナイパー技術で敵を狙撃するところから始まる。その後は“ジェミニ”と呼ばれる最強の敵が、自由自在にバイクを駆使した武術(バイフー)を繰り出し、手に汗握るアクションシーンの応酬を見せる。映像の後半からは、ヘンリーとそのクローンとの戦いに隠された「陰謀の存在」を予感させる展開となっている。なぜヘンリーを殺すために彼のクローンが送られてきたのか、そしてヘンリーが語る「俺たちの真実」とは何なのか、これまで謎に包まれていた新たな展開も明らかになる。  本作の撮影では、最新技術によりウィルが最強のスナイパー、ヘンリーと秘密裏に作られた自身の20代のクローン、一人二役で2つの世代を演じ分ける。ウィルは「これまで俳優として培った経験のおかげで、2つの世代を演じ分けることができた。23歳の頃ではジュニアは演じることが出来なかった」とコメントするなど、自身のキャリアの中でも最もハードルの高い役柄だったとも語っている。  さらに、撮影では毎秒120フレーム撮影、かつ4K×3D映像という新時代のテクノロジーが導入された。VFX責任者のビル・ウェスタンホッファーは「複雑に聞こえるかもしれないけど、その意味は単純なんだ。つまり、観客がアクションの世界に入り込んだ感覚を味わえるってことだ」と豪語するほど、革新的映像に自信を見せている。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』メイキング写真

    革新的技術! 若いウィル・スミスの作り方を公開『ジェミニマン』特別映像

    映画

     俳優のウィル・スミスが主演を務め、巨匠アン・リー監督がメガホンを取る映画『ジェミニマン』。若き日のウィルが完全再現されたビジュアルでも話題の本作より、最新のメイキング映像が到着した。@@cutter 本作は、伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットの正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく近未来アクションエンターテイメント。  今回、解禁となったメイキングでは、最新技術を用いた撮影現場の様子が明らかになった。ウィルは、現在の伝説的暗殺者ヘンリーと、彼を殺すために送り込まれた20代のクローン・ジュニアという2つの世代を1人2役で演じ分け、自分自身との激しいアクションにも挑戦。最先端の3D技術により、撮影したウィルの実際の演技を投影させながら「完全なデジタルで作った」というジュニアが出来上がるまでの工程も見ることができる。  自身のキャリアの中でも最もハードルの高い役柄とも語っていたウィルは、「これまで俳優として培った経験のおかげで、2つの世代を演じ分けることができた」と語り、「テクノロジーのおかげで凄まじい映像が実現している。この作品は映画製作も映画の見方も変えてしまうものになるだろう」と自信をのぞかせた。  製作のジェリー・ブラッカイマーは、最新技術について「私たちが開発した技術は、アン・リー監督が長年求めていたもの。他のどの監督もやろうとしなかったことに挑戦している」と語り、アン監督も「この2人のウィル・スミスは誰も見たことのないものだ」と太鼓判を押している。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『ジェミニマン』ポスタービジュアル

    ヤングvsリアル! ウィル・スミスがにらみ合う『ジェミニマン』ポスター完成

    映画

     俳優のウィル・スミスが主演を務め、巨匠アン・リー監督がメガホンを取る映画『ジェミニマン』より、完全再現された若きウィル・スミスと現在のウィル・スミスが真っ向から対面するポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットの正体が、自身の若きクローンであると知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく近未来アクションエンターテイメント。  解禁となったポスタービジュアルは、“ヤング”ウィルと“リアル”ウィルがにらみ合う背後で、高層ビルが並ぶ近代的な街並みとクラシックな建造物とが天地を分かつデザイン。最新技術を駆使して生まれた20代のウィルは当時の本人かと見まがうクオリティーとなっている。  リー監督は「驚くべき最新のデジタル技術のお陰で、若い&年を重ねたウィル・スミスの両方をスクリーンで見せることが出来るようになっただけでなく、物語を完全に没入的な形で体験することができるようになった。最新のデジタル技術が我々(観客)に何を提供できるかの限界を本作で実験することが出来、とても幸運だ」と映像の出来栄えに満足した様子。  ウィルの演技についても「個人的な意見だが、本作のウィルは過去最高のパフォーマンスを見せてくれていて、更に二人のウィルが同時にいるので、本当に魅惑的なものになっていると思う」と称賛。「本作が完全に新しい劇場体験を全世界の観客に届けることを心から願っている」と語り、ウィルと共に最新技術の限界を打ち破る喜びを明かしている。  ウィルも「本作へ携わるにあたってのエモーショナルかつフィジカルな挑戦は、僕のキャリアの中で過去最高に要求の高いものだった」と語り、「本作はアクション映画というだけでなく、若い自分が年を重ねた自分に究極的に何を教えることができるかの冒険でもある。僕は今50歳で映画の中で23歳になるのだけど、皮肉なのは、(逆に)23歳の時の自分がこの経験をする、もしくは役を引き受ける準備をできていなかっただろうということだ。僕たちの願いは、本作の物語が皆さんにとって、これまでに見たことのない魔法的で、繊細で、感情移入できる映画のキャラクターかつ次のレベルのアクションを提供できることを願っている」と、自他ともに認める過去最高のパフォーマンスだと豪語している。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

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