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ソニック・ザ・ムービー 関連記事

  • 中川大志、『ソニック・ザ・ムービー』イベントに登場

    中川大志、ステイホーム中は英語の勉強も 上達ぶりは「ノーコメントで」と笑顔

    映画

     ハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』の“感染予防対策鑑賞デモンストレーション”が23日、都内の劇場で開催され、日本語吹き替え版声優を務めた中川大志が出席。本作について「絶対に後悔させない作品」とアピールした。@@cutter 同イベントでは、劇場が実践する新型コロナウイルス感染予防対策を中川のデモンストレーションで紹介。入り口でのアルコール消毒やコンセッションの飛沫感染防止、販売時金銭のやりとり、ソーシャルディスタンスの確保、スクリーン入り口でのサーモグラフィカメラによる検温などが紹介された。(2020年6月23日時点での取り組み内容を紹介)  感染対策について中川は、「何よりご来場される皆さんが安心して映画に集中できるってことが大事だと思うので、万全な対策だと思いました」とコメント。  ステイホーム中は、掃除やオンラインでゲーム、トレーニングを行っていたという中川。英語の勉強も行っていたそうで「テレビ電話で先生と繋いで、毎日ちょこちょこやってたんですけど」と振り返った。英語の上達ぶりを聞かれると中川は「そこについてはノーコメントで(笑)ここからがんばっていきます」と笑顔を見せた。  新型コロナウイルスの影響もあり、公開が延期になっていた同作。公開について中川は「長かったですね(笑)すごくうれしく思ってます」と思いを語った。また、中川とソニックが6月生まれということもあり、イベントではソニックの顔をかたどったフラワーアレンジメントがプレゼントされる場面も。中川はソニックに向けて、「また会いたい」とメッセージを贈り「それくらい、この映画も盛り上がって、またソニックが帰ってきてくれたらいいな、なんて」と心境を明かした。  最後に中川は「映画館復帰戦にはもってこいの映画だと思います。それくらい、いろいろ吹っ飛ばしてくれるような爽快な映画になってますので、映画館の大スクリーンで、迫力のある音で、劇場で観ていただきたい」と同作をアピールし「絶対に後悔させない作品になってます」と自信を見せた。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』場面写真

    ジム・キャリー「オファーをもらって興奮したよ」怪演はじける『ソニック・ザ・ムービー』特別映像

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』より、ドクター・ロボトニック役を怪演したジム・キャリーのインタビュー映像が公開された。@@cutter 映画『ソニック・ザ・ムービー』は、宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げるアクション満載の冒険エンターテインメント。  今回公開されたのは、ドクター・ロボトニックを演じたジム・キャリーのインタビューに、本編映像と撮影風景を加えた特別映像。ジムは世界的に有名な悪役キャラクターであるドクター・ロボトニック役への出演オファーに「とても興奮したよ」と語り、「彼はIQ300だ。準備には一週間半ほどかかったよ」と役作りについてユーモラスにコメント。  続いて「ドクター・ロボトニックはマシンを使って人間を支配したいんだ。ソニックは彼の世界征服に必要な力なんだ」とキャラクターの狙いを説明し、「僕はこのキャラクターの時代精神に合っていると思うよ(笑)」と相性抜群のハマり役だと胸を張った。  作品の仕上がりにも自信をみせ、「いい思い出を呼び戻し、新しい世代の人ともつながれる。そんな映画ができるのは素晴らしいことだね。とてもラッキーだったよ」と、世代を超えて楽しめる作品であることをアピール。最後は目をギラつかせながら「我々はコントロール不可能なモンスターを作ってしまった!」と、ドクター・ロボトニックさながらのインパクトあるコメントで締めくくった。  これまで数々のユニークなキャラクターを演じてきたジムが、音速でスクリーンを駆け抜けるソニックに負けず劣らずの存在感を放つドクター・ロボトニックをどのように表現するのか。その怪演ぶりに期待が集まる。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

  • 中川大志、『ソニック・ザ・ムービー』インタビュー

    中川大志、「覚悟が必要だった」ソニック役も『おはスタ』恩師・山寺宏一との共演に喜び

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクターをハリウッドで完全実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』で、日本語吹き替え版のソニック役に抜てきされた俳優の中川大志。パワフルで軽やかなソニックを見事に表現しており、共演した声優の山寺宏一も「たいしたもんだ」と驚きのコメントを寄せている。中川は「小さな頃から好きだったソニックを演じられるなんて想像もできなかった。最初はそれを背負う勇気が出なかった」と一度はオファーを断ったと告白。ソニックを演じるにはどんな苦労があったのか。@@cutter◆大好きだからこそ戸惑ったオファー  全世界シリーズ累計約9.2億本を記録している人気ゲームのキャラクターで、青いハリネズミの“ソニック”を映画化した本作。地球にやってきたソニックが、地球征服をたくらむ天才科学者ドクター・ロボトニックの野望を阻止するため、偶然出会った保安官のトムと奮闘する姿を描く。 @@insert6  中川は「ソニックのゲームをやって育ちました。小さな頃からソニックが大好き。ハリウッドで実写映画化されるのも知っていましたし、観るのを楽しみにしていました」とファンとして映画公開を心待ちにしていたそう。それだけに自身に舞い込んだソニック役のオファーに「うれしかったですが、すごく驚いてしまって。ソニックと僕が交わることがあるなんて、一瞬たりとも想像したことがなかったですから」と戸惑いも大きかったという。 @@insert1  オファーを受けるには「覚悟が必要だった」と明かす。「声優ではない僕が、声の仕事をすることには大きな責任を感じますし、さらに今回は日本を代表するソニックというキャラクター。やってはいけないのかな…という思いもあって。一度はお断りさせていただいたんです」。断った日は「一晩、考え込んでしまった」そうで、「僕のところまでオファーがたどり着いたという事実は、何度考えてみても奇跡的なことだと思って。断ってしまったら後悔するのではないかとも思いました」と悩みに悩んだ。背中を押してくれたのは、ソニックを生み出し、育て上げたセガのチーム。「“やります”とお返事する前に、まずはセガのチームの方々に僕の声の演技を見ていただこうと思って。ディレクションをいただきながら、ソニックを作り上げていってOKをいただけたことで、覚悟を決めることができました」。   @@insert2  収録にあたっては、事前に発声のトレーニングをし、ソニック役に挑んだ。ソニックを演じる上で心掛けたのは、「スピード感」とのこと。「めちゃくちゃ早口なのかと言われれば、そういうわけでもないんです。早口にせず、スピード感を生むために大事だったのは、“緩急”。お客さんが聞いていて気持ちいいリズムやメロディ、テンポ感を探って。それこそが、ソニックの軽やかさ、小気味良さにつながると思いました」。全身全霊でソニック役に立ち向かい、「集中していたので、半分くらい記憶がありません(笑)。体力もかなり使いましたね」とすがすがしい表情を見せていた。@@separator◆恩師・山寺宏一のフィールドで共演する喜び  ジム・キャリーが演じるドクター・ロボトニックの日本語吹き替えを担当するのは、山寺宏一。ソニック役についてお褒めの言葉をくれた山寺だが、中川にとっては中学2年生の時から2年間、テレビ番組『おはスタ』(テレビ東京)で共演し、「ずっと見守ってくれている、恩師であり、お父さんのような人」という特別な存在だ。「今回、声優という山寺さんのフィールドでご一緒させていただくことができて、すごくうれしくもあり、緊張感もあって。山寺さんは『おはスタ』以降もずっと、僕の作品を観てくれていて、会うたびにいろいろと声をかけてくれるんです」。 @@insert5  山寺から学んだのは、「伸び伸びと、楽しむことの大切さ」。「『おはスタ』ではいつも優しく見守ってくださって、伸び伸びとやらせてくださった。自由に、自分らしくやることの大切さを教えてもらいました。“本人たちが楽しんでいないと、見ている人たちも楽しめないのでは”ということを、山寺さんの背中を見てすごく感じました。山寺さんはモノマネをやったり、笑わせてくれたりと、いつもリラックスさせてくれた。僕たちにとっても、収録が好きな時間になるようにしてくれたんです」と感謝があふれ出す。 @@insert3 ◆人生の半分を超えた役者人生 やめたいと思ったことは一度もない  10歳から映像の現場を経験し、「役者業が、人生の半分を超えました」と22歳の若さにしてすでに10年以上のキャリアを持つ中川。「学生の頃は、俳優業と学生生活のバランスやギャップに心が追いつかないときもありました。でも“この仕事をやめたい”とは一度も思ったことはないんです」とキッパリ。いつも前進する力となるのは、“現場が好き”という揺るぎない思いだ。「初めて現場に行った日のこともよく覚えているんです。大人がたくさんいて、その中に僕のような子どもが飛び込んで。でも現場では、子どもであっても、ものづくりをするメンバーの一員なんです。現場に来る以上は、子どもであっても求められることがある。それってすごく刺激的なことですよね。今でも“現場が好き”という思いと、“楽しい”という思いは尽きません」。 @@insert4  “超音速”が武器であるソニックだが、中川にとっての武器は?と尋ねると「凝り性なところですね」とニッコリ。「趣味も突き詰めてしまうタイプ。ハマったらとことんやりたい。“格好だけ”と言われるのがイヤなんです。役者業もそうですし、もっともっと突き詰めていきたいです」。爽やかな笑顔に、ストイックな役者魂をみなぎらせる中川大志。『ソニック・ザ・ムービー』にもその真摯(しんし)な姿勢がたっぷりと注ぎ込まれている。(取材・文:成田おり枝 写真:高野広美)  映画『ソニック・ザ・ムービー』は、6月26日公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』場面写真

    絶体絶命の大ピンチにあの決めゼリフ炸裂!『ソニック・ザ・ムービー』本編映像公開

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』より、絶体絶命の大ピンチの中でソニックの決めぜりふがさく裂する本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  ソニックは、落としてしまった金色のリングを取り戻すため、サンフランシスコの超高層ビル「トランス・アメリカピラミッド」の頂上をめざし、初めての相棒ドーナツ・キングことトム、そしてプレッツェル・クイーンことトムの妻マディと一緒に旅に出る。解禁された本編映像では、3人がついにビルの頂上にたどり着いたその瞬間、追いかけてくるドクター・ロボトニックが突如目の前に現れた、という緊迫感あふれるシーン。  「おしゃべりの時間は終わり!ボタンを押す時だ」とドクター・ロボトニックはソニックたちに最終宣告する。しかしソニックは自信満々の表情で「まるで空飛ぶタマゴだな!ミスターエッグマン!でも言っておくぜ。俺は捕まらない」とファンにはたまらないニックネームで応戦。すると、ドクター・ロボトニックは必殺の一手になんとソニックの体毛からスーパーパワーをチャージ。ついに無数の小型メカがソニックたちに向けて一斉に照準を合わせ、攻撃の準備が始まる。  人間のレベルを超えた戦いの予感に焦るトムとマディに対し、ソニックは意に介さず「ノープロブレム!ここは俺に任せとけ!」と余裕の決めぜりふで一気に反撃に出る…と思ったその時、目にも止まらぬ超音速で、なんとトムとマディを高層ビルから突き落とした。さすがに目を見開きびっくりしたドクター・ロボトニックだが、「これは予想していなかった…。だからって一本取られたうちには入らない」と平静を装ってみせるなど、互いに舌戦も譲らぬ両者はバッチバチ。この絶体絶命の大ピンチを切り抜けるソニックの救出作戦とは?  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』で山寺宏一が日本語吹き替えを担当するジム・キャリー演じるドクター・ロボトニックの場面写真

    山寺宏一、祝誕生日! ジム・キャリーの怪演を体現『ソニック・ザ・ムービー』“吹き替え”映像解禁

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』。本作で俳優ジム・キャリー演じるドクター・ロボトニックの日本語吹き替えを務める山寺宏一が、本日6月17日に誕生日を迎えたのを記念し、山寺がジムの怪演を見事に体現した吹き替えを披露する本編映像が解禁された。@@cutter 映画『ソニック・ザ・ムービー』は、宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げるアクション満載の冒険エンターテインメント。  今回解禁されたのは、ドクター・ロボトニックが、トム(ジェームズ・マースデン/声:中村悠一)を圧倒する本編映像で、強烈なキャラクターにふんした山寺の表現力が際立つシーン。  青く光り輝く体毛を発見し、そのスーパーパワーを付け狙って、青年トムの家へと乗り込んできたドクター・ロボトニック。相手が保安官だろうとお構いなし、これでもかと脅し文句をまくしたてながら一方的なカウントダウンを繰り出し、トムを絶体絶命のピンチに追い込んでいく。  そして、自分をかくまってくれた初めての友達であり大好きな相棒トムが窮地に陥っているのを見たソニック(声:中川大志)は、ついに「手を出すな!」と音速で飛び出す。青い体毛に加え、二足歩行で直立し人間の言葉を話すまさかの生物の出現に、さすがのドクター・ロボトニックも悲鳴をあげ硬直。そこへすかさずトムの鉄拳が繰り出され事なきを得る。  これまで映画『マスク』(1993年)や『グリンチ』(2000年)などに出演し、豊かな表現力とユニークな演技で観客を魅了してきたジム・キャリー。本作でもこのシーンをはじめ、彼らしい怪演のオンパレードを堪能することができる。長年に渡りジムの日本語吹き替えを担当してきた山寺は「ジム・キャリーには感謝していて、ジム・キャリーという俳優がいたから吹替をする声優としてある程度認めていただいたのかなと思っているんです」とジムへの特別な思いを明かす。  今回のアフレコについては「(ジムの声を担当するのは)大分久しぶりで、彼が活躍してくれないと困る! と思っていて、このドクター・ロボトニックはさすが尊敬するジム・キャリー! という役なのでまたこうして声を当てられて嬉しかったですね」と久しぶりにジムの声を務めた喜びを語っている。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』のアフレコ中の中川大志

    中川大志、祝誕生日! 技量さく裂の『ソニック・ザ・ムービー』一人全役野球シーン解禁

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』より、ソニックの日本語吹き替えを務める中川大志が6月14日に誕生日を迎えたのを記念し、ピッチャーもバッターも守備も攻撃も全部ソニックが行うひとり野球シーンの本編映像が解禁された。一人全役のソニックを演じ分ける中川の驚異の技量がさく裂している。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  今回到着した本編映像は、持ち前の超速を駆使し、攻撃も守備もたった1人で全ポジションをやりきってしまう、まさにソニックにしかできないひとり野球のシーン。投げ打つボールを軽々と追い抜きながら、選手にとどまらず、実況も、コーチも、さらに審判も実況までもすべてやり遂げるソニック。たったひとりで超ハラハラドキドキな試合展開を繰り広げており、ワンプレーのスピード感に乗せながら、ポジションごとにまったく違った多彩な表情を見せてくれるソニックのやんちゃな性格が遺憾なく発揮される場面だ。  ソニックの日本語吹き替えを担当した中川は、2月に行われた本作の公開アフレコイベントでこのシーンの生アフレコに挑み、何役ものソニックを一気に演じて会場を大いに沸かせた。中川は「この映画でしか見られないソニックの表情がたくさんあるので、そこを丁寧に伝えたいなと、納得いくまで何テイクもやらせていただきました」と振り返っている。  同イベントに登壇した山寺宏一も、この非常に難易度の高いシーンを演じ切る中川に「生で一人で通してこれだけ出来るなんて、本当に、“大したもんだ”と思いました。お見事でした」と太鼓判を押している。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』新公開日が6月26日に決定

    『ソニック・ザ・ムービー』新公開日が6.26に決定 キメキメなモーションポスター到着

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』の新たな日本公開日が6月26日に決まった。当初は3月公開の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。  宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  日本公開に先駆け、2月14日(現地時間)より公開された全米では、ゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を樹立(約1億4600万ドル=約160億円)し、さらに全世界では興行収入3週連続No.1、2億ドルを突破するなど、映画史に残る記録を打ち立てている。  新たな公開日と共に解禁されたモーションポスターは、重低音を響かせながら、イメージカラーと共に浮かび上がるソニック、ドクター・ロボトニックらのキメキメなポージングが際立つ仕上がりで、いよいよ彼らと劇場で会えるワクワク感を膨らませるものとなっている。  米アカデミー賞の短編アニメーション部門にノミネート経験を持つジェフ・ファウラー監督は、「この映画は笑いと愛が詰まった大作映画だ。間違いなく自分の夢が叶う瞬間だし、キャストやスタッフたちには感謝してもしきれないし、この映画を観客に届ける以上の喜びはないね」と語っている。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

  • 『ソニック・ザ・ムービー』場面写真

    映画『ソニック・ザ・ムービー』、早くも続編の制作が決定! 監督ら続投へ

    映画

     人気ビデオゲームを原作に実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』が、早くも続編の製作が決定した。Varietyが報じている。@@cutter 現地時間の5月28日に、パラマウント・ピクチャーズとセガサミーホールディングスが正式に発表したもの。続編の制作を始めたという。  本作は、セガの人気ビデオゲーム『ソニックシリーズ』を原作に、実写映画化したファミリー向けコメディー映画。「超音速」のハリネズミ、ソニックの物語が描かれる。地球に移住して平和に暮らすソニックが、ジェームズ・マースデン演じる保安官のトムの力を借りて、ジム・キャリーが演じる地球征服をたくらむ悪の天才科学者ドクター・ロボトニックと戦うというストーリー。  アメリカでは今年2月に公開され、ビデオゲームを原作とする作品として歴代1位のオープニング興行収入を記録。新型コロナウイルスの影響による劇場閉鎖で、劇場公開が短縮されてしまい、日本でも公開が延期されている。  続編には、監督はジェフ・ファウラー、脚本のパトリック・ケイシーとジョシュ・ミラーが再び参加。まだ制作準備の段階にあり、キャストや撮影開始の時期に関しては決まっていないという。ニール・H・モリッツとトビー・アッシャー、トオル・ナカハラがプロデュース。セガサミーホールディングス会長の里見治氏、社長の里見治紀氏、ティム・ミラーがエグゼクティブプロデューサーとして参加する。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』勝運祈願eventに出席した(左から)山寺宏一、中川大志、寺嶋眞秀、ソニック

    中川大志、実写映画『ソニック・ザ・ムービー』公開延期に 「一刻も早くこの映画を届けたい」

    映画

     ハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』の勝運祈願イベントが、8日、東京・亀戸香取神社で行われ、日本語吹き替えを担当した中川大志、山寺宏一、寺島眞秀が出席をした。@@cutter 日本語吹き替え版でソニック役の声を務めた中川は、演じるにあたってソニックを作り上げたセガのチームとキャラクターについて話し合ったと回顧。ソニックの魅力を「イメージとしては、子どもたちが憧れる近所のお兄ちゃんみたいな存在」と話し、「いつもどんなときも余裕があって、ひょうひょうとしてて、このお兄ちゃんについていったら、楽しくておもしろいことが起きるんじゃないか、って、頼れる兄貴的な存在って意味では、子どもたちもすごく憧れるところなんじゃないかなと思います」と熱弁。 @@insert1  山寺も同作を「エンターテインメントとして最高の出来だと思います」と太鼓判を押していた。  声優初挑戦でベビーソニックの声を務めた寺島は、「泣くところが難しかった」とコメントしたが、山寺は「お見事でしたよ。声がポーン!と出るから、素晴らしかったですよ」と大絶賛。中川も「不思議だね。映画館で自分の声が聞こえるって。友達に自慢できるね」と優しく声をかけていた。  3月27日に日本公開を予定だった同作だが、新型コロナウイルス観戦拡大の影響で公開延期が決定。中川は「楽しみに公開を待ってくださっている日本のファンの方がたくさんいますので、僕たちも一刻も早くこの映画を届けたいという気持ちでいっぱいです」と心境を明かすと、願いを発表する場面では、山寺が「ソニック並のスピードでコロナ収束!」と掲げた。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は近日公開

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』でベビーソニックの吹き替えを担当する寺嶋眞秀

    寺島しのぶの息子・寺嶋眞秀、『ソニック・ザ・ムービー』で吹き替え初挑戦

    映画

     映画『ソニック・ザ・ムービー』の日本語吹き替え版で、女優の寺島しのぶの息子・寺嶋眞秀(まほろ)が、映画オリジナルキャラクターで幼少期のソニック“ベビーソニック”の吹き替えを担当することが発表された。併せてベビーソニックが登場する吹き替え版本編映像が公開された。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をハリウッドで実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。日本公開に先駆け、現地時間2月14日より公開となった全米では2週連続第1位、ゲーム原作映画史上最高のオープニング記録を樹立、さらに全世界興行収入は既に2億ドルを突破するなど、快進撃を続けている。  宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニック。ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、ソニックは世界を股に大冒険を繰り広げる。  日本語吹き替え版では、俳優の中川大志がソニックを演じるほか、ジェームズ・マースデン演じる保安官トムを中村悠一が、ジム・キャリー演じるドクター・ロボトニックを山寺宏一が務める。  ベビーソニックを演じる寺嶋は、女優の寺島しのぶを母親にもち、2017年に歌舞伎の初お目見得や、昨年は除菌スプレーのCMに出演し歌唱を披露するなど幅広い活躍を見せている逸材で、SNSでは「眞秀くん、可愛すぎる!」や「ハーフイケメン!」、「この年にしてオーラが凄い!」など話題となっている。  今回が声優初挑戦ということで、アフレコ当日は緊張した面持ちだった寺嶋だが、無事収録を終えると、「アフレコは、楽しかったです。でも、ベビーソニックが、笑ったり、叫んだりするところは難しくて、(周りのひとに)くすぐられたので笑うことができました。自分の声が入った映像を観たけれど、面白かったです」と嬉しそうに語った。  なお、解禁された本編映像では、寺嶋が吹き替えたベビーソニックを見ることができる。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』公開アフレコイベントに登場した(左から)中川大志、山寺宏一

    中川大志のアフレコを“恩師”山寺宏一が絶賛!「昔から才能の塊」

    映画

     俳優の中川大志と声優の山寺宏一が18日、都内で行われた映画『ソニック・ザ・ムービー』公開アフレコイベントに出席。声優界の“レジェンド”山寺の前で初めてアフレコを披露した中川だが、その完成度の高さに山寺も「声優としていくらでもやっていける」と太鼓判を押した。@@cutter 全世界シリーズ累計約9.2億本を記録している日本発の大人気ゲームキャラクターをハリウッドで完全実写映画化した本作。故郷を離れ地球にやってきた青いハリネズミの“ソニック”と相棒となった保安官トムが、ソニックのスーパーパワーを狙う天才科学者ドクター・ロボトニックの野望を阻止するため奮闘する。日本語吹替版では、ソニックを中川大志、ロボトニックを山寺宏一が務める。  この日登壇した中川と山寺は、中川が中学二年生の時にテレビ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で共演していた仲。中川が「緊張しております。山寺さんと一緒に共演させていただいて…」と話し始めると、「いつも通り、やまちゃんでいいよ!」と山寺から優しいつっこみが。そんな山寺の存在について中川は、「2年間毎週朝やらせていただいて、恩師、お父さんのような存在。大好きな大先輩」だと話し、「声優という山寺さんのフィールドでご一緒させていただくので、もうド緊張。アフレコは別々で行ったので、ソニックを山寺さんが聞いてどんな感想をいただけるのか今日までドキドキして、ビビッていました」と緊張気味。しかし中川へアドバイスを求められた山寺は、「アドバイスなんてあるわけないじゃないの! 僕のが緊張しますよ。昔から才能の塊で」と中川を絶賛していた。  アフレコを終えた山寺は、中川のアフレコを聞き「これだけできるというのは、たいしたものだと思いました。ソニック以上のスピードで進化している。役者として」と高速で移動できるソニックにかけてべた褒め。それを聞いた中川は「涙出てきそうになっちゃった…」と本当に目に涙を浮かべ「日本から生まれて、世界から愛されているキャラクターの吹き替えをやらせていただくのは責任重大で最初はビビりまくっていたんですけど、納得いくまで何テイクもやらせていただきました」と語り、山寺もその真摯な姿勢を尊敬しつつ「ソニックを見事に演じていた。本当に素晴らしいと思うし、いっぱいやったら声優としてもいくらでもやっていける」と太鼓判を押していた。  また中川は「正直、一番最初にこのお話を聞いた時に僕に果たしてできるのかと考えまして、一度断らせていただいたんですけど」と告白。しかし「一晩、この大きな役が僕の所までたどり着いたことの奇跡を考えて、これでお断りしたら後悔するんじゃないかと。あの時に断っていなくてよかった。自分にとって大きな力になる、とても大切な作品になりました」と力強く語った。  最後には本作について山寺が「どなたにでも楽しんでいただける、最高のエンターテインメント。ソニックがすごく魅力的で、吹き替えの大志も最高!」とアピール。中川も「子どもから大人まで楽しめる映画。どなたと観に行っても必ず楽しめる。ぜひ劇場で体感していただければ!」と笑顔でメッセージを送った。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は、3月27日より公開。

  • 「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」に登場したソニック

    中川大志&ソニック、氷上で夢の競演! 待望の日本語版予告編も初解禁

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』のソニックが、15日に開催されたアイスクロス競技の世界選手権大会「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」にスピード・アンバサダーとして登壇し、同会場にて本作の日本版予告映像が初披露された。@@cutter アイスホッケー、ダウンヒルスキー、スキークロスやスノーボードクロスの要素を取り入れたウィンタースポーツの「アイスクロス」。恐れ知らずの選手たちが、コース途中に設置されたヘアピンカーブやバンクコーナー、連続バンプや段差などの障害物をかわしながら、高低差のある全長最大約700メートルの氷の特設コースを滑り降りるハイスペクタクルなレースで、観客を熱狂の渦に包み込む人気競技だ。  今回、ソニックがスピード・アンバサダーとして登場したのは、その世界選手権であり、日本・横浜で15日に開催された「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」。登壇したソニックが“仲間”を呼ぶと、なんと、会場のモニターには本作のソニック役の吹き替えを担当した中川大志が登場。キャラクターとボイスキャストによるスペシャルコラボレーションが実現した異例の同時開会宣言で華々しく大会の幕が上がった。ソニックは、氷のコースを華麗に駆け抜け、どんな険しく激しい場所でも目にも止まらぬ音速で走る、自慢のソニックの超速パフォーマンスを披露した。  併せて、日本版予告映像も解禁に。映像では、中川の吹き替えによるソニックが、ひょんなことから小さな街の保安官トム(ジェームズ・マースデン/吹き替え:中村悠一)の助けを借りることになるシーンからスタート。そして、ソニックのパワーを利用し世界征服を目論む天才科学者のドクター・ロボトニック(ジム・キャリー/吹き替え:山寺宏一)が、自らが開発したマシンやドローン、様々なガジェットを駆使してソニックたちを追い詰めるシーンが次々と登場する。  だが、追い詰められたソニックは、「友達を守るんだ!」と、熱い想いとともに背中のトゲを光らせ敵に立ち向かう初披露のスーパーソニックの姿に。果たしてソニックは仲間たちを守り地球の危機を救うことができるのか。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』日本版ポスタービジュアル

    『ソニック・ザ・ムービー』日本版ポスター解禁 大ピンチにハラハラの本編映像も到着

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     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』より、日本オリジナルポスターが解禁。併せて、ソニックが敵の反撃で大ピンチを迎えるシーンを切り取った本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。  宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  ソニックとバディを組むことになる保安官トム役には、『X‐MEN』シリーズのサイクロプス役で一躍有名スター入りを果たしたジェームズ・マースデン。ドクター・ロボトニック役を、『マスク』(1994)などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが務める。監督は2004年に『Gopher Broke(原題)』がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・ファウラーで、長編および実写作品でメガホンを取るのは初めてとなる。  解禁された日本版ポスタービジュアルは、おなじみの金のリングを広げ、全身から電流をほとばしらせ、眼光青く鋭く輝かせたソニックの姿が大きく中央に描かれたもの。その背後にはジム演じる宿敵ドクター・ロボトニックの姿も垣間見られ、脇には「これがオレの力だ!仲間を守ってみせる!!」というコピーが配置。大興奮のハイスピードバトルが今にも始まりそうな、エネルギッシュで迫力満点の仕上がりとなっている。  併せて公開された本編映像では、ロボトニックが開発した凶悪な兵器を一度退けたはずが、内部から小さなヘリ型の兵器が再び飛び出し、ソニックと相棒トムの乗るトラックが急襲されるシーン。音速で駆け抜けられるはずのソニックが、トラックの助手席に乗りこんでいる理由も気になるところだが、息つく間もなく展開されるハラハラドキドキのアクションに期待が高まる映像だ。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』吹き替え版キャスト(上段)中川大志、(下段左から)井上麻里奈、山寺宏一、中村悠一

    中川大志、『ソニック・ザ・ムービー』ソニック役吹き替え挑戦 悪の科学者・山寺宏一と対決!

    エンタメ

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化する『ソニック・ザ・ムービー』の吹き替え声優が解禁された。主人公ソニック役は俳優の中川大志。また、ソニックを狙う悪の天才科学者ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)の吹き替えはベテラン声優の山寺宏一が務める。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。  宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  中川の声優挑戦は、本作が3度目にして初の主演。ドクター・ロボトニック役の山寺とはバラエティーのレギュラー番組で共演して以来、恩師として慕っており、今回、声優として初共演となる。  中川は「僕自身小さい頃ソニックのゲームをやっていて、すごく大好きなキャラクターでしたし、まさか自分がそのソニックの声をやらせてもらえるなんて想像もしてなかったので、最初はすごく驚きました」とした上、「やるからには一生懸命自信を持ってやろうと思いました。基本的に一人で収録だったので、尊敬する山寺さんに僕のソニックを聞いてもらうのは、すごくドキドキします!」と話している。  これに対し、実際に中川の吹き替えを聞いた山寺は「中学生の頃から大志は天才だって知ってますから、やはり大志は”大したもんだ”と思う(笑)。何にでもチャレンジして見事にクリアする才能の凄さ。でも彼は、努力の人でもあるんですよ。両方の意味で大したもんだ!」と太鼓判を押している。  このほか、ソニックの相棒となる保安官トム(ジェームズ・マースデン)には中村悠一、トムの妻であるマディ(ティカ・サンプター)には井上麻里奈が声をあてる。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』場面写真

    2020年は“Hurryネズミ”年! 『ソニック・ザ・ムービー』ジム・キャリー怪演のUS予告&場面写真解禁

    映画

     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』より、US版予告編と、宿敵となるドクター・ロボトニックを演じるジム・キャリーの姿も写し出された場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。  宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  ソニックとバディを組むことになる保安官トム役には、『X‐MEN』シリーズのサイクロプス役で一躍有名スター入りを果たしたジェームズ・マースデン。ドクター・ロボトニック役を、『マスク』(1994)などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジムが務める。監督は2004年に『Gopher Broke(原題)』がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・ファウラーで、長編および実写作品でメガホンを取るのは初めてとなる。  解禁されたUS版予告映像は、ソニックが何事にも宇宙最速で動く姿が写し出されるシーンからスタート。なかには、攻撃から守備まで1人で野球を楽しむ姿も。そして、ソニックのスーパーパワーを狙うドクター・ロボトニック(ジム)が登場し、そのクレイジーな一面を垣間見ることができるシーンが続く。そこからは、バディとなったソニックと保安官のトム(ジェームズ)と、彼らを執拗に追いかけるドクター・ロボトニックとの超高速アドベンチャーが繰り広げられる。  併せて解禁された場面写真には、ソニックの強い意志が感じられる表情のアップから、鬼気迫るトムとのドライブシーン、不気味な笑みをたたえたドクター・ロボトニックの姿 などが写し出されている。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』ベビーソニックのビジュアル

    “ベビーソニック”、初お披露目! 『ソニック・ザ・ムービー』特別映像解禁

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     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』より、特別映像が解禁された。ゲーム・アニメを含むこれまでの「ソニック」作品で過去一度も登場したことがなかった幼少期のソニック“ベビーソニック”の姿が史上初お披露目となった。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。  宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。  ソニックとバディを組むことになる保安官トム役には、『X‐MEN』シリーズのサイクロプス役で一躍有名スター入りを果たしたジェームズ・マースデン。ドクター・ロボトニック役を、『マスク』(1994)などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが務める。監督は2004年に『Gopher Broke(原題)』がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・ファウラーで、長編および実写作品でメガホンを取るのは初めて。  特別映像に登場する“ベビーソニック”は、ソニックが日本発のキャラクターであることから、特別に日本で世界最速デビューを飾ることになった。故郷である宇宙の果てにある平和な“島”を元気いっぱい駆け回るベビーソニック。幼いながらもすでに島中を瞬く間に回れるほどの超高速の持ち主だが、時折発する無邪気な笑い声やあどけない表情、まるっとしたフォルムが超キュートだ。  12月27日から上映予定劇場(一部を除く)で発売される本作のムビチケカードに、前売り特典としてベビーソニックのキーホルダーが数量限定でついてくる。また、ムビチケオンラインのデジタル特典では、自分だけのベビーソニックも生み出せる塗り絵が登場。日本だけの激レアアイテムとなっている。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は2020年3月27日より全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』ポスタービジュアル

    ソニック役は誰? 疾走感MAX『ソニック・ザ・ムービー』日本語吹き替え版特報解禁

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     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化する『ソニック・ザ・ムービー』より、日本語吹き替え版特報が解禁された。いまだ誰が担当しているかは明らかにされていないままだが、吹き替え版ソニックのセリフも登場する。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現:セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の実写化。故郷を離れ遠い地球にやってきたソニックが、ひょんなことから出会った保安官トムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙うドクター・ロボトニックの野望を阻止するために大冒険を繰り広げる  ソニックとバディを組むことになる保安官のトム役を、映画『X‐MEN』シリーズのサイクロプス役などで知られるジェームズ・マースデンが務め、ドクター・ロボトニック役は、映画『マスク』などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが演じる。映画『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツと、『デッドプール』のティム・ミラーがプロデュースし、メガホンをとるのは、アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートのジェフ・ファウラー。本作が実写初監督となる。  解禁された30秒の日本語吹き替え版特報には、ソニック自慢の超高速アクションで世界中を駆け巡りながら、追ってきた大型車を吹っ飛ばしクールな表情を浮かべたり、トムの愛犬と張り合いつつ一瞬にして打ち解けるチャーミングな一面、ティーンエイジャーらしい少し調子乗りで憎めない魅力が映し出されている。そのほか、激しいピンチの連続にもトップギアで立ち向かっていく疾走感満載の映像も登場し、スーパー・スピード・アドベンチャーに期待高まる仕上がりとなった。  そして本国アメリカではベン・シュワルツ(『スター・ウォーズ』シリーズのBB‐8役など)が声優を務めているソニックを、日本では誰が演じているのか。声優名は近日中に発表予定。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は2020年3月27日全国公開。

  • 映画『ソニック・ザ・ムービー』ポスタービジュアル

    『ソニック・ザ・ムービー』新ビジュアル解禁 来年3.27日本公開&予告編完成

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     日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化する『ソニック・ザ・ムービー』の日本公開日が、2020年3月27日に決定。併せて予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現:セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の実写化。ソニックとバディを組むことになる保安官役を映画『X‐MEN』シリーズのサイクロプス役などで知られるジェームズ・マースデンが務め、ドクター・ロボトニック役は、映画『マスク』などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが演じる。メガホンをとるのは、アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートのジェフ・ファウラーで、本作が実写初監督となる。  最新予告編では、地球にやってきたソニックが、ひょんなことから出会った保安官(ジェームズ)と相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙うドクター・ロボトニック(ジム)の野望を阻止するため奔走する姿が映し出される。  おもちゃやゲーム、地球の文化に興味津々のソニック。大量のガジェットを投入しソニックをつけ狙うドクター・ロボトニックを「その程度?」と挑発するやんちゃでお調子者な姿まで垣間見え、ドクター・ロボトニックから仲間を守るため、砂漠に大都会、万里の長城と世界中を駆け回る超高速スピードアドベンチャーに期待が高まる映像となった。  新ポスタービジュアルでは、ゲームやアニメでおなじみのキメゼリフ「ノープロブレム!ここはオレにまかせとけ!」と共にソニックが余裕の表情を浮かべる姿が描かれ、イヤホンで音楽を聴きながらゲームのアイコン的アイテムのリングで遊ぶ、ティーンエージャーらしい姿となっている。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は2020年3月27日全国公開。

  • ハリウッド実写版『ソニック・ザ・ムービー』、全米公開日が現地時間2020年2月14日に変更 ※「ジェフ・フォウラー」ツイッター

    キャラクターデザインが不評の『ソニック・ザ・ムービー』、全米公開日が延期

    映画

     今年の11月8日(現地時間)に全米公開予定だったセガの人気ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のハリウッド実写版『ソニック・ザ・ムービー』。CGで描くソニックのデザインがキャラクターのイメージと“違いすぎる”と不評を買い、監督がデザイン修正を宣言したが、やはり予定どおりの公開には間に合わないとのことで、全米公開日が約3ヵ月延期になったという。@@cutter 実写とCGのハイブリッドになる『ソニック・ザ・ムービー』。メガホンを取るジェフ・フォウラー監督が、「正しいソニックにするのに、少し時間がかかっている」とツイート。2020年2月14日を意味する「2‐14‐20」と書かれた札を持っているソニックの手のイラストを投稿した。  日本公開は今年12月予定だったが今回の全米公開延期を受けて、同じように少なくとも3~4ヵ月ずれこむのは必至だ。  こうして現地時間2019年11月8日から3ヵ月遅れのバレンタインデーに全米公開されることになった『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』映画。ソニックの新しいデザインについては明らかにされていない。当初の予告編でのソニックは人間に近い体型でブルーの腕をし、手は手袋をしているというよりも“白い毛”といった感じだった。  キャストはソニックの相棒となる警官役の俳優ジェームズ・マースデンや、悪役のドクター・エッグマンを演じる俳優のジム・キャリーなど。ソニックの声は映画『ザ・ウォーク』の俳優ベン・シュワルツが務める。

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