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アド・アストラ 関連記事

  • 9月21日~9月22日全国映画動員ランキング1位:『記憶にございません!』

    【映画ランキング】『記憶にございません!』がV2! 『アド・アストラ』は初登場3位

    映画

     9月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『記憶にございません!』が週末土日動員28万人、興収3億6900万円をあげV2を達成した。9月23日までの累計では動員137万人、興収17憶円を突破している。@@cutter 2位も先週同様『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が、週末土日動員14万3000人、興収1億7500万円をあげランクイン。累計では動員124万人、興収15億円を突破した。  3位は、ブラッドピットが製作・主演を務めた『アド・アストラ』が、初週土日動員12万2000人、興収1億7300万円をあげ初登場。初日から4日間の累計は動員21万人、興収3億円という数字を残した。配給調べでは男女比が6:4、30~40代を中心に稼働しているという。  そのほか初登場組は、6位に人気アニメ『ソードアート・オンライン』シリーズの伊藤智彦監督オリジナルアニメーション『HELLO WORLD』が、9位に吉岡里帆主演の『見えない目撃者』が、10位に呪いの人形アナベルの恐怖を描くシリーズ3作目『アナベル 死霊博物館』がそれぞれランクイン。『アナベル~』は、第1作目の最終興収5000万円、第2作目の最終興収8100万円だったのに対して、本作は初日から3日間ですでに9700万円を超える数字を叩き出しており、シリーズ最大のヒットとなっている。  既存作品では、公開から10週目を迎えた4位『天気の子』が、この週末も動員11万2000人、興収1億5000万円をあげ強さを見せつけている。累計では動員982万人、興収130億円を突破しており、新海誠監督は2作品続けて動員1000万人超が確実となった。  9月21日~9月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:記憶にございません! 第2位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第3位:アド・アストラ 第4位:天気の子 第5位:人間失格 太宰治と3人の女たち 第6位:HELLO WORLD 第7位:劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 第8位:ライオン・キング 第9位:見えない目撃者 第10位:アナベル 死霊博物館

  • 映画『アド・アストラ』場面写真

    ブラピも驚愕の映像体験を一部公開!『アド・アストラ』特別映像到着

    映画

     俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、トミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子を演じるスペース・アドベンチャー映画『アド・アストラ』より、ブラッド自身も驚いたという壮大でリアリティーあふれる宇宙空間を映し出す特別映像が到着した。@@cutter 本作は、ブラッド演じるロイ・マグブライドが、宇宙のかなたで消息を絶った父と、その謎の“答え”を探すために宇宙へと旅立つ、衝撃の救出ミッションを描くエンターテインメント作品。監督はジェームズ・グレイ。脚本はグレイとイーサン・グロスが共同執筆している。  現地時間9月16日には本作のスペシャル・スクリーニングイベントがワシントンDCで、同18日にUSプレミアがロサンゼルスで実施され、ブラッドやトミーらキャスト・スタッフ陣が集結し、喝采を浴びた。  今回到着した映像では没入感あふれる圧巻の宇宙空間が映し出され、ブラッドは「大スクリーンで観ると段違いだ。あまりの壮大さに言葉を失う」と驚きを隠さない。  ジェームズ監督は、本作では何よりも観客誰もが信じ込める宇宙の“リアリティー”を追求したという。そのために、CGを極力使わず細部までフィルム撮影を行ったり、実際にグリーンバックではなく地球上のロケ地で惑星を再現したりと、さまざまな趣向が凝らされている。監督は「フィルム撮影なので細部の重厚さが感じられる。観客はキャンバスを描く筆のように映画の一部になる」と語った上、「私はこれまでの宇宙を舞台にしたSF作品にはないリアリティーのある作品を作りたいと思った。本作の宇宙の映像は素晴らしいものになっているよ」と自信を示す。  そんな強いこだわりのもと、ジェームズ監督と共に撮影現場を仕切っていたのは『インターステラ―』(2014)を手掛け、『ダンケルク』(2017)でアカデミー賞にノミネートされた撮影監督ホイテ・ヴァン・ホイテマ。ホイテは『ダンケルク』で、まるでその場にいるかのような緊迫感あふれる没入感を作品にもたらしていたが、本作でも知り得る宇宙描写の技術をすべて撮影に注ぎ込んだという。ジェームズ監督は本作の宇宙描写について「宇宙船のモニターにコックピット、背景もCGではなく、実際のものだ。宇宙の無重力のシーンも効果的、効率的に再現できたんだ」と語っている。  映画『アド・アストラ』は公開中。

  • ブラッド・ピット、『アド・アストラ』インタビュー

    ブラッド・ピット、“父親としての自分”を考えるきっかけに 宇宙で“究極の自分探し”

    映画

     最新主演作『アド・アストラ』で初の宇宙飛行士役に挑戦した俳優のブラッド・ピット。「ヒロイズムを押し出したありきたりの映画にはしたくなかった」という彼が、壮大な宇宙を舞台に描きたかったものとはいったい何だったのか?父の背中を追って宇宙飛行士になった主人公の苦悩に気持ちを重ねながら、製作者として、俳優として、そして一人の“父親”として、本作に込めた思いを熱く語った。@@cutter 宇宙へ旅立ってから16年後、突如消息を絶った宇宙飛行士の父クリフォード(トミー・リー・ジョーンズ)が、48億km離れた太陽系の彼方で生存していることが確認された。しかも彼は、人類を破滅させる実験を繰り返し、脅威の存在となっていた…。本作は、父の救出ミッションを受けた主人公ロイ(ブラッド)が、複雑な思いを抱えながら決死の覚悟で宇宙の彼方へと向かうスペースアドベンチャー。『エヴァの告白』の名匠ジェームズ・グレイが監督・脚本を務めている。 @@insert1  この映画には、シド・ミードが創り出すような洗練された宇宙船も、H・R ・ギーガーが描き出すようなエイリアンも登場しない。そこに存在するのは、壮大な宇宙空間と心に闇を抱えた一人の宇宙飛行士。「実を言うと、僕には宇宙飛行士への憧れもなければ、行きたい惑星もないんだ。なんといっても地球が一番心地いいからね」と笑顔で語るブラッド。そんな彼が、長いキャリアの中で一度も着手しなかった宇宙ものに気持ちを向かわせたのは、ジェームズ監督のアイデアに満ちた脚本だった。  「僕が一番興味を抱いていたのは、SFというジャンルに新たな価値を付けるとしたら、どんなアプローチがあるだろうか? という点。ジェームズの脚本を読んだ時、宇宙という果てしない闇が、人間の孤独を有機的に表す最高の舞台であることに気づかされたんだ」と述懐。さらにブラッドは、「仕事に人生をささげる父を崇拝する反面、愛情に飢えていたロイは、孤独を感じながら成長し、人とうまくコミュニケーションが取れない人間になってしまう。そんな彼が、宇宙の果てで父親と対峙(たいじ)することで、初めて本当の自分に気づかされる…つまりこの映画は、究極の自分探しの旅でもあるんだ」と力説する。 @@insert2  宇宙を駆け巡るヒーローとは程遠い複雑で欠点だらけの主人公ロイ。だからこそ人間の本質が垣間見られ、等身大の苦悩や葛藤が胸に突き刺さる。「ジェームズには、『内面的な表現になるので、演技はすごく抑えるよ』とあらかじめ言っておいたんだ。そして、カメラにそれがちゃんと映し出されているかどうか観てくれと。平坦すぎて、何も感じない時は言ってほしいとリクエストしたんだ」。確かに、ブラッド・ピット史上最もシリアスでナーバス、その心の動きをつかみ取った観客は、ブラッド、いや、主人公ロイの心の葛藤をリアルに共有することになる。@@separator 「ニュース番組などで、何かの事件で本当の悲劇に遭遇した人を見ると、僕たちも胸が締め付けられる時があるよね。映画も同じ。役者が自分の演じている世界が“本物”だと感じていれば、その思いは観客にも絶対に伝わるはず」と目を輝かせるブラッド。「僕自身、ロイという役を生きることによって、自分の父親との関係を見直すきっかけになったし、逆に自分が父親として(子どもたちに)どう映っているのかを考えるきっかけにもなった。人を育てるということの責任の重さ、大切さを学んだような気がするよ」と胸の内を明かした。 @@insert3  プロデューサーとして自らの映画制作会社「プランBエンターテインメント」をけん引し、本作はもとより、オスカー作品賞に輝く『それでも夜は明ける』(2013)、『ムーンライト』(2016)など、作家性の高い傑作を次々と世に送り出しているブラッド。先日の記者会見で「俳優引退説」は一蹴したものの、多忙を極め、プライベートでも苦難続きだったせいか、今、一番自分に必要なものは「心の平穏」だとしみじみ語る。 @@insert4  「デヴィッド・ボウイは、全てを受け入れ、そして優雅に去っていった。あの生き様は僕の憧れなんだ…」。偉大なるミュージシャン、デヴィッド氏(2016年死去)へのリスペクトを突然口にしたブラッドの真意は計り知れないものがあるが、彼が言う「心の平穏」とは、次につながる「充電期間」、そう信じて、ブラッドの今後の活躍に期待したい。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『アド・アストラ』は全国公開中。 @@insert5

  • 映画『アド・アストラ』ジャパンプレミアイベントに登場したブラッド・ピット

    ブラッド・ピット、日本を楽しむには時間が足りない…「次回は絶対に仕事抜きで」

    映画

     俳優のブラッド・ピットが13日、都内で行われた映画『アド・アストラ』ジャパンプレミアイベントに出席。日本滞在の感想を明かしたほか、世界に向けてメッセージを贈った。@@cutter 『アド・アストラ』はブラッドが主演・製作を務める本格スペース・アドベンチャー。本作で自身初となる宇宙飛行士役に挑戦するブラッドは、主人公・ロイとして知的生命体の探索の中で行方不明となった父の消息を追う。  ブラッドはブラックスーツを身にまとい、ブルーカーペットが敷かれた会場に登場。ファンへサインするなどサービス精神旺盛に振る舞い、鳴り止まない声援にも手を振って応えていた。  映画については「とっても特別でユニークな映画です」とコメント。続けて「時間を割いて観に来ていただいてうれしく思います」と笑みを浮かべた。  日本での滞在に対しては「いつも言っているんですが、時間がいつも足りない」というブラッド。「“次回は”と毎回言うんですが、日本の文化も生活の仕方も大好きなので、“次回は”絶対に仕事抜きでゆっくり来たいです」と話し、笑いを誘った。  また、初の宇宙飛行士役を演じた心境を聞かれると「SFというのはずっとやりたかったんですけど、なかなか独創的なものが見つからなかったんです。今回はこのジャンルに貢献できたと思っています」と回答。さらに作品のテーマに関しては「いくつもあると思う」として、「親との関係を理解するということ、また自分を理解するということ。アドベンチャーなのですが、これは自分自身を探す物語だと思う」と語った。  本イベントの模様が後日、世界に公開されることから、最後に世界へ向けたメッセージを求められたブラッドは「みんな、『人には優しくしましょう』。それがメッセージです」と言葉を贈り、イベントを締めくくった。  映画『アド・アストラ』は、9月20日公開。

  • 映画『アド・アストラ』来日記者会見に登場したブラッド・ピット

    ブラッド・ピット、今後の活動に意気込み「プロデュースも俳優業もやっていきます」

    映画

     俳優のブラッド・ピットが12日、東京・お台場の日本科学未来館で行われた映画『アド・アストラ』の来日記者会見に出席。自身初となる宇宙飛行士役を演じた撮影のエピソードや、今後の活動について語った。@@cutter 会見にはブラッドの他に宇宙飛行士の毛利衛氏、山崎直子氏が出席した。  『アド・アストラ』はブラッドが主演・製作を務める本格スペース・アドベンチャー。本作でブラッドは自身初の宇宙飛行士役を演じている。主演と製作の両方を担当することに対しては「責任が増えるということ。すべてが物語を語る作業で、大好きなんです」と告白。さらに「昼間は俳優、朝と夜はプロデューサーというような分け方でやっています。撮影が終わったあとの音楽や編集、すべてに関わるので、まるでルービックキューブをやるような感覚です」と俳優業と製作業の使い分け方を明かした。  宇宙服を着たこともチャレンジングだったそうで「今回まるでピーターパンのようにワイヤーに吊るされたことがあったので、そこが結構きつかったです」と宇宙服の重さに苦労したことを告白。また「トレーニングの間は、くるくるさせられたり、どこまで吐かずに耐えられるかテストするために行きすぎるところまで一旦やった」と撮影を振り返った。  ブラッドは今回の来日では、東京だけでなく京都などの古い建築物にも触れたいとコメント。続けて「日本の文化が大好きで、日本製というと品質が高いということ、和食からジーンズまですべてクオリティが高いと感心しています」と日本文化を絶賛した。  今後の活動については「今まで通り、本当に心惹かれるものには参加していくつもりですし、プロデュースも俳優業もやっていきます」と意気込んだ。  『アド・アストラ』は、9月20日公開。

  • 映画『アド・アストラ』メインカット

    ブラッド・ピット、宇宙に散る!? 『アド・アストラ』本編映像公開

    映画

     俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、トミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子を演じるスペース・アクション映画『アド・アストラ』より、ブラッド演じる主人公ロイが月面で遭遇する危機を映し出した緊迫感あふれる本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、ブラッド演じるロイ・マグブライドが、宇宙の彼方で消息を絶った父と、その謎の“答え”を探すために宇宙へと旅立つ、衝撃の“救出”ミッションを描くエンターテインメント作品。監督はジェームズ・グレイ。脚本はグレイとイーサン・グロスが共同執筆している。  主人公のロイ(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出てから16年後、43億キロ離れた太陽系のかなたで行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。  解禁された映像には、宇宙で消息を絶った父の足取りをつかむため、月面より探索の旅に出ようとするロイと、彼を襲う最大のピンチが映し出される。「父を探し出せ」というミッションが与えられたロイは、父の旧友であるプルイット大佐(ドナルド・サザーランド)と、まずは経由地点の月に到着する。そこでは地球各国から移住した人々が資源を巡る争いを繰り広げていた。「まるで西部劇です。紛争地帯は初めて?」と聞かれたロイは「北極圏に3年駐屯したし、アメフト対決もね」とユーモアで切り返すが、どうやら雲行きが怪しい…。  早速装備を整え、ローバー(月面車)に乗り込むロイたち。一面砂と岩に覆われた殺風景な大地をひた走る彼らにとって、漆黒の闇に浮かぶ水と空気があふれる青い地球の存在は、ひと時の癒しだ。超リアルで没入感のある宇宙が描き出された後、突如“略奪者”と呼ばれる者たちがロイたちに接近し、銃撃が。一人また一人と仲間が倒れてゆく中、必死にローバーのハンドルを切るロイ。だがその先には目もくらむような断崖が。激しい銃撃戦とカーチェイス、そして荒々しい息遣いと、一瞬たりとも目が離せない映像となっている。  この映像を生み出したグレイ監督は「映画をできる限り信じられるものにし、出来るだけ本物にこだわるというアプローチをとるようにした。そして未だかつて観たことのない最高にリアリティーのあるスペース・アドベンチャーを創ることが私のミッションなんだ」と語り、“リアルさ”と“未体験の映像体験”の実現を追求したことを明かしている。監督のこだわりを実現するため、ロケーション・チームがロケ地を探し回った結果たどり着いたのが、北米の四大砂漠のひとつモハーヴェ砂漠。ブルーバックのスタジオではなく、広大な砂漠地帯の中でカメラを回すことにより、大迫力のシーンが実現できた。  映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

  • 映画『アド・アストラ』メインカット

    ブラピ、レオ様の次は名優トミー・リー・ジョーンズと初共演 「彼は完璧なまでの名人」

    映画

     俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、トミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子役で初共演を果たしたスペース・アドベンチャー大作『アド・アストラ』より、ブラッドとトミーのコメントが到着。現在公開中の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でレオナルド・ディカプリオと初共演を果たしたブラッドは、続いて初共演することになったベテラン俳優のトミーについて「彼は本当に完璧なまでの名人」と絶賛している。@@cutter ブラッド演じる主人公のロイ・マグブライドは、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父クリフォード(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。  これまでハリソン・フォードやブルース・ウィルス、ジョージ・クルーニー、レオナルド・ディカプリオなど名だたるスターと共演してきたブラッドが、本作で名優トミー・リー・ジョーンズと初タッグを組み、エモーショナルな物語を繰り広げる。  ブラッドは撮影を振り返り「ジョーンズ自身が持っている重みや真剣さが、父親であるクリフォード役にはぴったりだった。彼は本当に完璧なまでの名人で、映画史に消えることのない跡を残す名優だと、改めて確信したね」と、トミーが本当の父のように尊敬できる存在であったと称賛。  一方、トミーはブラッドとの共演は新たな冒険のようなものだったと表現し、「ブラッドとの仕事はとても楽しいものだった。彼を気に入ったよ」と信頼関係が築かれていたことを明かした。  そんな2人が織り成す親子の物語が描かれる本作は、何よりも繊細な人間ドラマであることにこだわったという。ブラッドは「人と人とのつながりが大切なんだ。エリートであるロイも人間だから弱さがある。人はオープンでいることによって、愛する人、両親、子供、更には自分自身との関係がより良いものになるのではないか? 人の力はどこから生まれるのか? について沢山考えたんだ」と、観客が主人公のロイに感情移入できる作品であることをアピールしている。  映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

  • 映画『アド・アストラ』メインカット

    ブラッド・ピット、『アド・アストラ』引っ提げ12回目の来日決定!

    映画

     スペース・アドベンチャー映画『アド・アストラ』の主演と製作を務める俳優のブラッド・ピットが、プロモーションのため緊急来日することが決まった。9月12日には日本科学未来館にて記者会見、翌13日にはTOHOシネマズ六本木にてプレミアを予定している。@@cutter ブラッドの来日は、2017年のNetflixオリジナル映画『ウォー・マシーン 戦争は話術だ!』以来、12回目。  本作でブラッドはトミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子役で共演。主人公のロイ・マグブライド(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。  ブラッドは「ロイは、宇宙などで危機にさらされた時はとても有能だけど、日常では人と親しくなるために努力が必要な人物なんだ。監督のジェームズ・グレイとは、人と人の繋がりとは何かについて話し合ったね」と明かしている。  本作では製作者としても名を連ねるブラッド。数々のオスカー作品を生み出し続ける自身が率いるプランBがプロデュースを担当していることに加え、グレイ監督も初の長編作がヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞、カンヌ国際映画祭のコンペ部門で常連となっていることから、今後の賞レースの本命と目されている。  本作は第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されており、同映画祭で現地時間8月30日、初お披露目された。ブラッドはレッドカーペットと記者会見にグレイ監督やリヴ・タイラーらキャスト陣と共に登場し、作品について「本作はこれまで自分が手がけてきた作品の中でも最もチャレンジングな作品だったと言わざるを得ません。3年前、監督と最初に本作について語った方向性そのままの作品が出来上がり、大変満足のいく出来となりました」と自信を見せている。  映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

  • 映画『アド・アストラ』メインカット

    ブラッド・ピット主演・製作、SF大作『アド・アストラ』は「絆を描いている」

    映画

     俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、トミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子を演じるスペース・アドベンチャー大作『アド・アストラ』について、ピットは「本作は何よりも人と人のつながり、絆を描いているんだ」と明かした。@@cutter ピット演じる主人公のロイ・マグブライドは、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。  本作で描かれる人間ドラマについて、製作初期から何度もピットとジェームズ・グレイ監督の間で話し合いが行われたようだ。ピットは「ロイは他人と関係を築くのが苦手な人物。“人は弱点や欠点を見せ合ってこそ、力が生まれる”という部分に共感してもらえると思うよ」と語っている。  本作と同様に宇宙を舞台にし、大ヒットした『アルマゲドン』(1998)や『ゼロ・グラビティ』(2013)、そして『オデッセイ』(2015)では、観客の誰もが感情移入できる人間同士の深い“絆”のドラマが描かれてきた。  そして本作でも、過去の大ヒット作と同様に熱い“絆“の人間ドラマが大切に描かれている。人類の英雄だった父クリフォードの失踪の謎を明かすべく、宇宙へと冒険に出る主人公ロイ・マグライドとクリフォードの親子愛や、ロイの帰りを待ち続けるリヴ・タイラー演じる恋人とのドラマが描かれる。  グレイ監督は本作でのストーリーを描くにあたり、エモーショナルなドラマにこだわったようで、「多くの素晴らしいSF映画が作られてきたけれど、感動を呼ぶものは何本ある? 私はこれまでのスペース・アクションとは正反対の作品を作りたいと思った。本作は、宇宙と一組の親子を描いた神秘的な物語だ」と、作品の完成度に自信をのぞかせている。  映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

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