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    サイテー映画の大逆襲2020!『死霊の盆踊り』&『プラン9~』、爆笑必至の特報解禁

    映画

     伝説の史上最低作品として映画史に残る『死者の盆踊り』(1965)と『プラン9・フロム・アウタースペース』(1959)。この2作をHDリマスター&総天然色版で新宿シネマカリテのスクリーンに復活させる上映イベント<サイテー映画の大逆襲2020!>より、各作品の迷場面を抜粋した爆笑必至の特報が解禁された。@@cutter その邦題を聞いただけで誰もが笑ってしまう究極のカルト・ムービーにして、映画批評サイト・ロッテントマトで0%と驚異の最低評価を記録した『死霊の盆踊り』、そしてティム・バートン監督の『エド・ウッド』でもその誕生過程が笑いと涙で描かれた、“史上最低の映画監督”エドワード・D・ウッド・JrによるSFホラー『プラン9・フロム・アウタースペース』。  全編を貫く哀しいまでの才能の欠如にもかかわらず、そこには映画への愛が濃厚に満ちあふれている。世界中で愛され続けるこの“サイテー映画”の2大金字塔が、『死霊の盆踊り』の名づけ親であり、『ムトゥ 踊るマハラジャ』『処刑人』などの話題作を日本へ紹介したことでも知られる映画評論家・江戸木純の総合プロデュースによる<サイテー映画の大逆襲2020!>と銘打ち、再びスクリーンにHDリマスター&総天然色版で奇跡の復活を遂げる。  特報は、第1弾として上映される『死霊の盆踊り』の映像からスタート。「ついに蘇る、“サイテー映画”の決定版!」「墓場に迷い込んだカップルが体験した想像を絶する悪夢の一夜」のテロップに続き、墓石に縛り付けられたカップルの目の前で、裸の女たちが珍妙なダンスを繰り広げる姿が映し出され、「ヒドすぎて、狂おしい。」「これぞ、一生の語り草。」というテロップが流れる。  続く第2弾の上映作品『プラン9・フロム・アウタースペース』では、「映画史に語りつがれるサイテー映画の金字塔、極彩色で奇跡の復活!」「映画愛が試される、究極の映画体験。」「ヒドすぎて、愛おしい。」というテロップのもと、UFOが襲来するチープな特撮映像や棒読みの大根演技を繰り広げる役者たちが次々と映し出されている。 ■『死霊の盆踊り』HDリマスター版 @@insert1  満月の夜、真夜中。人気のない荒れ果てた墓地。黒衣の男が棺桶の中から目覚める。男は夜の帝王クリスウェル。クリスウェルは闇の女王に命じて、不幸な死を遂げた女たちの浮ばれない霊を呼び出す。次々と蘇った女たちの霊は、墓場でヌードになり豊満な肉体を揺らしながら踊り狂うのだった。一方、ホラー小説家のボブは、小説のインスピレーションを得ようと恋人のシャーリーを連れて夜のドライブをしていたが、事故を起こして墓場に迷い込んでしまう。やがて二人はミイラ男と狼男に拉致されて囚われの身となり、墓石に縛り付けられて死霊たちの裸踊りを延々と見せられることになる…。12月28日より新宿シネマカリテにて公開。 ■『プラン9・フロム・アウタースペース』総天然色版 @@insert2  アメリカの各地で空飛ぶ円盤が目撃される。それは、軍拡競争で自滅の道をたどる人間たちに警告するため、外宇宙からやってきた宇宙人が乗った円盤だった。宇宙人は合衆国政府にコンタクトを試みるが、軍上層部は平和のメッセージが理解できずに拒絶し、逆に円盤を攻撃してしまう。宇宙人は仕方なく、墓場に眠る死者を蘇らせて人間を驚かせ、地球を征服する<第9計画>を発動する…。2020年1月11日より新宿シネマカリテにて公開。 @@insert3

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