クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 関連記事

  • 千葉雄大、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』インタビュー

    役者デビュー10周年の千葉雄大「誰かと比べてしまっていた時期もあった」

    映画

     30代に突入し、役者としてさまざまなチャレンジを重ねている千葉雄大。映画『スマホを落としただけなのに』の続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』では刑事・加賀谷役として、単独主演を務めた。「かわいい」を代名詞としてお茶目な表情を見せることも多い彼だが、30歳・役者デビュー10周年を迎えた思いを聞くと「誰かと比べてしまっていた時期もあった」と告白。そんな思いも吹っ切れたと語る彼が、今の境地を語ってくれた。@@cutter■続編だからこそ感じる、継続の重みと出会いの喜び  前作が大ヒットしていることもあり、少なからずプレッシャーもあった様子だが、千葉は「昨年は『家売るオンナ』の続編や『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』のスペシャル版など、続編のお話をいくつかいただくことがあって。今まで自分がやってきたことに対してのご縁をすごく感じました」としみじみ。「前作の『スマホを落としただけなのに』は尊敬する北川景子さんが主演されていて、それに続く主演ということで、決して手放しで“撮影が楽しみ”とは言えませんでした。でも、もし僕がやってきたことを見てくださって、そういったお話をいただけているのだとしたらすごくうれしいこと」と継続の重みと出会いの喜びを実感する。 @@insert1  今回、加賀谷は前作で自身が逮捕した浦野(成田凌)と禁断のタッグを組み、事件解決に奔走。次第に加賀谷のバックボーンも明らかとなるなど、ドラマ性あふれる内容となっている。千葉は「盛りだくさん」とニッコリ。「前作から引き継いだ部分もあれば、加賀谷のバックグラウンドや浦野とのバディ的な関係、加賀谷の恋人の美乃里との関係性も描かれます。大変だったのは、加賀谷という人物は、物語の真ん中に立つような性格のキャラクターではないこと。いろいろと考えることも多かったですが、やりがいも大きかった。中田秀夫監督や周りの方に助けていただいて、加賀谷を作り上げていきました」と充実の表情を見せる。 ■恋人役は乃木坂46・白石麻衣!「潔くてすごくかっこいい女優さん」  「加賀谷に恋人がいたのは、僕自身、驚きでした」と楽しそうに話す千葉。「ミステリーですが、胸キュン映画としても楽しんでほしい」とアピールする。美乃里を演じたのは、乃木坂46の白石麻衣。白石との共演では刺激になったことも多かったという。「監督から求められたことに、“わかりました”と一つ返事で応え、真っ直ぐに向き合われていた。すごく潔さを感じて、かっこいい女優さんだなと思いました」と述懐。 @@insert2  「恋人役なので、“お互い、どういうところを好きになったんだろう?”という話をして役柄をすり合わせていました。美乃里は強い意志を持った女性だからこそ、加賀谷は惹(ひ)かれたんだと思います」と分析する。しかし、劇中の加賀谷は結婚を意識する美乃里に対して、なんとも煮え切らない態度をとってしまう。千葉自身は、もし女性から結婚を迫られたらどうするだろうか?「加賀谷とは違って、きちんとはっきりさせると思いますよ。“自分がしっかりしてからじゃないとダメだ”という感覚は、もうなくなりました(笑)。もしそんな機会があれば、“ありがとうございます”と言いたい(笑)」と妄想していた。@@separator■周囲と比べてしまった過去 たどり着いた「現場が好き」という思い  2010年、20歳のときに『天装戦隊ゴセイジャー』で役者業をスタートさせ、今年で役者デビュー10周年を迎えた。今後のビジョンを聞いてみると、「ありがたいことに、もし複数の作品の撮影が重なってしまったとしても、一つ一つ、きちんとやっていきたい」とストイックな一面を見せ、「デビュー当時から考えると、怒ってくれる方も格段に減ってきた。だからこそ、自分で自分をいましめることも必要なのかと思います」と表情を引き締める。  バラエティー番組などでは「かわいい」と言われることを存分に楽しみ、時々ブラックな一面ものぞかせてみたりと、サービス精神おう盛な姿を見せる千葉。「カテゴライズしていただくこともありますし、求めていただけるのもうれしい。そのすべてが自分であって、嘘じゃないと思っています。なにをやってもそこに説得力を持たせられる仕事がしたいなと思っています」と地に足をつけて前に進んでいるが、20代前半から中盤には「誰かと比べてしまった時期があって。いろいろ考えてわからなくなってしまったことがある」のだとか。 @@insert3  しかしその葛藤が、役者業への覚悟に変わる。「自分にはなにが足りないんだろうと、誰かのせいにしたくなってしまったり…。そこで考えて、“なにがしたい?”と言われたら、“お金がほしい”とかそういうこともあまりないなと思って。もともと制作側を志望していたこともあり、やっぱり現場が好きだと思ったんです。現場にいる人たちの仕事ぶりを見ているのも好き。そこで吹っ切れて、今はどんな役であったとしても、自分がものづくりの現場にいられることがうれしくて、ありがたいなと思っています」。  「結局、一つ一つを諦めずに、腐らずにやっていくのが近道かもしれませんね」と吐露した千葉。「クランクアップ時には泣いてしまった」というこん身の本作で、その雄姿をたっぷりと目撃してほしい。(取材・文:成田おり枝 写真:曽我美芽)  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は2月21日より全国公開。 @@insert4

  • 白石麻衣、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』インタビュー

    乃木坂46・白石麻衣、卒業後は「後輩たちに新しい“乃木坂像”を作ってほしい」

    映画

     大ヒット映画の続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』でヒロインを務める乃木坂46の白石麻衣。今年初めには、3月25日に発売される25thシングルの活動をもってグループから卒業すると発表したが、結成から約8年半を経ての決断は各所で大きく注目された。本作への出演を通して、演技の世界で「また一歩前身できた」と明かした白石に、撮影当時のエピソードや自身の卒業についての思いを聞いた。@@cutter■役の美乃里とは真逆「気も強くなければ優柔不断なところも」  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、北川景子が主演し興行収入19億6000万円を数えた大ヒット作『スマホを落としただけなのに』の続編。前作で描かれた、長い黒髪の女性だけを狙った連続殺人鬼・浦野善治(成田凌)が引き起こした事件から数ヵ月後。解決に導いた刑事・加賀谷学(千葉雄大)と、その恋人である松田美乃里(白石)に、再び魔の手が迫る。メガホンを取るのは前作に続き、『リング』などで知られる巨匠・中田秀夫監督。  前作で主演した北川から、ヒロインのバトンを引き継いだ白石。出演にあたってプレッシャーがあったことは想像に難くないが、本人は意外にも「続編に携われるうれしさが勝っていました」と話す。 @@insert1  「出演が決まった当時はとにかく『大好きな作品に関われる』という気持ちが強かったです。物語の中心にあるのがスマホなのでテーマも身近ですし、台本をいただいてからもいろいろな感情が生まれてきました。撮影中からメンバーも『早く観たい』と言ってくれたし、私たちのプロデューサーである秋元康先生も試写をご覧になったようで『演技良かったね』と褒めていただけたのがうれしかったです」。  撮影現場では、中田監督から「今までにないほどの恐怖の表情」を求められたという白石。撮影が進むにつれて「自分なりの手応えをつかんでいきました」と話す。  「劇中ではとにかく追い詰められる場面が目立つ役柄でした。中田監督はシーンごとに『これぐらいの恐怖度でお願い』と、恐怖を数値化してくださったので、やりやすかったです。始まったばかりのときは、振り幅が分からず試行錯誤していましたが、だんだんと感覚が染み付いていった感じですね。恐怖が最高潮に達するシーンでは『とにかく限界まで振り切って』と言われ、戸惑いもありましたが、無事に演じ切ることができてよかったです!」。 @@insert2  スマホをきっかけにヒロインが翻弄される一方で、物語のさらなる軸になるのが千葉演じる刑事・加賀谷との恋模様。劇中では、結婚を迫る美乃里に対し、煮え切らない態度の加賀谷にもどかしさをおぼえる瞬間もあるが、白石自身はそんな男性を前にしたらどう思うのかを尋ねてみた。  「たぶん、女性からみればほとんどの人は『ハッキリしてよ!』と思ってしまう気がします…なぜなら、実際の場面で美乃里を演じながら、その気持ちをひしひしと味わいましたから(笑)。でも、自分が同じ立場になったら、美乃里のようにはっきりと相手に意思を示せるかは分かりません。私は美乃里とは真逆で気も強くなければ優柔不断なところもあるので…。今回の経験をきっかけに彼女の芯の強さを見習えればいいなと思います」。@@separator■「グループ全員の成長を私自身が見せなければ」  本作への出演で女優としての存在感を示した白石だが、単身で臨んだ撮影現場では、グループに対する思いも巡っていたという。  「一人っきりの仕事では自分自身をどれだけ出せるかはもちろんですが、心には乃木坂46の存在がやっぱり残っているんです。自分が出した結果によって『他のメンバーのきっかけにもつながればいいな』と思っていて。グループの看板を背負っている気持ちもあるし、全員の成長を私自身が見せなければという責任感のようなものを常にもっています」。 @@insert3  これまでの活動を振り返っても“グループの顔”として、ソロの仕事も精力的にこなしていた白石。しかし、在籍期間は残りわずか。卒業に対して今何を思うのか、本音を明かしてもらった。  「今はまだ想像するしかないですが、やっぱり自分だけになる不安も少なからずありますね。ハッキリと決断するまでは、オーディション当時から仲が良かった同じく一期生である松村沙友理以外には相談していなかったので、メンバーのみんなもきっと驚いたんじゃないかなと思います。ただ、前キャプテンの桜井玲香(2019年9月卒業)であったり卒業していったメンバーの活躍を見ていると勇気付けられるし、自分自身もぼんやりと将来像を思い描くようになってきました」。 ■卒業後は「後輩たちに新しい“乃木坂像”を作ってほしい」  一昨年頃から卒業していくメンバーが目立ち始めた乃木坂46であるが、これまで見送っていた立場から、自分自身が見送られる立場になる。離れるグループの未来像について「後輩のみんなに託したい」と白石は語る。  「一期生や二期生の卒業を見送ってきた一方で、後輩のみんなが頼もしく成長してくれているから安心してグループを離れられるとも思っているんです。みんな乃木坂46が好きで入ってきてくれたメンバーばかりだし、自分たちが作ってきた空気感を大切にしてくれているのも伝わってきて。自分自身の卒業後はきっと、若い子たちがそれぞれ輝きながら新しい“乃木坂像”を作り上げていってくれると期待しています」。  卒業してからも仕事に対しては「乃木坂46のメンバーである今とスタンスは変わらないはず」と話した白石。最後に、アイドルという肩書きがなくなった後、どういった活動をしていきたいか、将来像を尋ねた。 @@insert4  「不思議なんですけど、今も『自分はアイドル』だという実感があまりなくて、一人の女の子として生きている感覚の方が強いんです。だから、卒業してからも、純粋に自分がやりたいことを突き詰めていきたいと思います。今回の作品を通して感情表現の仕方を学ばせてもらえたので、演技の仕事も続けていきたいし、ファッションや音楽に関わっていきたい思いもあります。実際の卒業が間近に迫ってきたら、より具体的に何をしたいのかが見えてくるような気がします」。  本作で大役を務めた経験を経て、自分自身の成長をにじませた白石。グループ卒業後、どんな活躍を見せてくれるのか。彼女の未来にも期待していきたい。(取材・文:カネコシュウヘイ 写真:曽我美芽)  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は2月21日より全国公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』公開直前イベントに登場した白石麻衣、千葉雄大

    白石麻衣、告白は「勇気出して言うのがケジメ」→千葉雄大「こういう面を『武士』と呼んでる」

    映画

     乃木坂46の白石麻衣と俳優の千葉雄大が12日、都内で行われた映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の映画公開直前イベントに出席。恋愛意識調査への白石の回答を千葉が絶賛した。@@cutter 同作は2018年11月に公開され大ヒットを記録した映画『スマホを落としただけなのに』の第2弾。前作で事件を解決に導きながらも、恋人にさえ言えない秘密を抱えた刑事・加賀谷を千葉、加賀谷の恋人で、新たな事件に巻き込まれていくヒロイン・美乃里を白石が演じる。  テレビ番組に出演するなど、映画のPR活動も多い2人。コンビネーションを千葉は「これはエゴサーチの結果なんですけど、僕たちのやり取りがお見合いみたいって言ってる方がいて。撮影が終わってしばらく経って、宣伝も一緒にさせていただいてますけど、初々しさを忘れずにやっていけてます」と明かした。  そこで白石は「千葉さん、って呼んでるんですけど、なくしていきたいと思って」と呼び名を変えることを提案。千葉も「現場では白石さん、って呼んでましたけど、裏ではまいやんって呼んでました」と暴露し、お互いに「ばーちー」「まいやん」と呼び合うことに。2人の初々しさにMCから「お2人とも少し人見知りですか?」と尋ねられると、千葉と白石は「はい…」と声を合わせていた。  イベントではアンケート集計機を使い、会場に集まった観客とスマホやSNSの意識調査を実施する一幕も。SNSで告白するorされるのはアリ?という質問に白石はNOと回答し、「文字だったら誰でも打てるっていうか、気持ちが分からないので、相手の瞳を見て言ってほしいな、とは思います」と持論を語った。  自分で告白する場合はどうかと尋ねられると「直接言うのが一番かなと思います。そこは多分、男でも女でも勇気出して言うのがケジメかなと思うので」ときっぱり。千葉は「こういうとこいいですよね。こういう一面を『武士』って呼んでるんです(笑)」と白石を絶賛していた。  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、2月21日公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』完成披露舞台あいさつに登場した白石麻衣

    白石麻衣、乃木坂46卒業のきっかけは出演映画「つながるものあった」

    映画

     乃木坂46からの卒業を控える白石麻衣が29日、都内で催された映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の完成披露舞台あいさつに登壇。グループ卒業のきっかけに本作の撮影があったと明かし、「これからもたくさん演技がしていきたいなと思う」と今後に思いをはせた。@@cutter 本作は、北川景子主演のサイバー・ミステリー映画『スマホを落としただけなのに』(18年)の続編。前作で事件を解決に導いた加賀谷学(千葉雄大)が、恋人・松田美乃里(白石)が巻き込まれた新たな事件を解決すべく、自身が逮捕した獄中にいる連続殺人事件の犯人・浦野善治(成田凌)と禁断のタッグを組む。  今回のイベントには千葉や白石、成田のほか、鈴木拡樹、井浦新、中田秀夫監督が出席した。  前作に続いて出演した千葉は、第2作目について「まさに『まさかの』という感じ。本当にビックリしました」と率直な思いをコメント。今回主演を演じるにあたって「皆さんを引っ張っていく心づもりで現場に臨んだ。ブイブイ言わせていました」とほほ笑んだ。  白石は「私事ですが…」と前置きして「先日グループ(乃木坂46)からの卒業を発表させてもらいました。ちょうど去年の夏頃、撮影していた時期に、卒業を悩んでいました。でもこの作品にかける思いが、私はすごく強かった。とにかくこの作品に全力で、全部を出し切っていこうと思った。撮り終わったときに、何か卒業とつながるものがあって、今かな、と思ったので発表させて頂きました」と告白。  つづけて「この作品でたくさん勉強になったことがありますし、自分の成長にもつながりました。この作品に出会えてうれしく思っています」とニッコリ。「お芝居のお仕事好きですし、これからもたくさん演技がしていきたいなと思う」と女優業への思いをにじませた。  前作では、目を大きく見開く演技などが「怪演」と評判になった成田。ジョークを交じえて「前作では大変ご迷惑おかけしました。本作でも大変ご迷惑をおかけしようと思っています」とあいさつした。  すると横の井浦が「(前作は)成田くんの演じた浦野の芝居が本当に気持ち悪いなと思って見ていた」とイジり、自身も「成田くんのキモい系俳優にどこまで近づけられるか。(成田と)キモい対決したいなぁと思った」と述べ、成田や観客の笑いを誘った。  イベント後半には、本作を観る前の観客らに向けて、本作の黒幕「M」は自分である、とプレゼンするゲームを男性キャスト陣が実施。成田らが熱のこもったプレゼンを展開する中、千葉も力説して「役を降りても、誰よりもこの中で二面性があるのは…僕です!」と甲高い声で宣言した。  同ゲームの判定を任された白石は、最もプレゼンが優れたキャストに千葉を認定。千葉は「自分でもビックリしました」と顔をほころばせていた。  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、2月21日より全国公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』メインカット

    北川景子『スマホを落としただけなのに』、今夜地上波初放送 未公開映像も加えた特別編

    映画

     北川景子が主演し、2018年に公開されヒットを記録した映画『スマホを落としただけなのに』が、今夜地上波初放送される。劇場未公開映像を加えたこの日しか見られない特別編集版となり、最後には2月に公開される続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』に出演するキャストのスペシャルコメントも放送される。@@cutter 恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と、隠された過去が暴かれるというミステリー展開が話題を呼び、興行収入19.6億円を超えるヒットを記録した『スマホを落としただけなのに』。『ザ・リング2』(2005)の中田秀夫がメガホンをとり、主演の北川のほか、田中圭、千葉雄大、成田凌が出演した。  そんな本作が、続編となる映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の公開(2月21日)を前に地上波初放送。今回放送されるのは、続編につながるヒントとなりえる劇場未公開映像を盛り込んだ特別編集版となる。未公開映像を加えたことにより、北川演じる主人公・麻美と、麻美の彼氏・富田(田中)を襲う恐怖だけではなく、続編で奇妙なバディを組むことになる刑事・加賀谷(千葉)と浦野(成田)の関係性がより如実に表現されている。さらに番組の最後には、続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』に出演する千葉、成田、ヒロイン役の白石麻衣からスペシャルメッセージが送られる。  彼氏の富田に電話をかけた麻美は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失った。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から、富田のスマホが無事に戻ってきて安堵した麻美だったが、その日を境に不可解な出来事が起こるようになる。身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキング。落としたスマホから個人情報が流出した疑いが強まる。  麻美はネットセキュリティ会社に勤める浦野にスマホの安全対策を設定してもらい安心していたが、その晩何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。スマホを拾ったのは誰だったのか。連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか。そして明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは…?  『スマホを落としただけなのに』はTBS系にて今夜1月6日21時放送。

  • 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』本ポスタービジュアル

    北川景子&田中圭の結婚式からスタート『スマホ2』主題歌入り90秒予告解禁

    映画

     俳優の千葉雄大が主演を務め、乃木坂46の白石麻衣、俳優の成田凌が出演する映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』より、最新予告映像が解禁。併せて、主題歌を、今年の紅白歌合戦への初出場が決まったKing Gnuが担当することも発表された。@@cutter 恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と、隠された過去が暴かれるというミステリー展開が話題を呼びヒットした前作。その続編となる本作は、志駕晃の小説シリーズ第2弾『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(宝島社文庫)を原作に、前作に続き中田秀夫監督のメガホンで映画化する。  長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件が幕を閉じた前作から数ヵ月。同じ事件現場から新たな身元不明の死体が発見される。真相を探るため刑事・加賀谷(千葉)は、かつて自分が逮捕し、現在は獄中の連続殺人鬼・浦野(成田)のもとへ。「お前が殺したのか…?」尋ねる加賀谷に対して、獄中の浦野が明かしたのは彼が師と仰ぐ“M”というダークウェブ上に存在する謎の人物の存在だった。一方、同じ頃、加賀谷の恋人・美乃里(白石)を狙う謎の男の姿が。加賀谷は、苦渋の選択として、浦野に捜査協力を依頼することを決断するが…。  予告映像は、前作で連続殺人鬼・浦野に狙われた麻美(北川景子)と富田(田中圭)の華やかな結婚式に、加賀谷(千葉)と美乃里(白石)が参加するという心温まるシーンからスタート。だがそこからは一転、スマホを乗っ取られた美乃里が何者かに追い詰められていく様子や、囚われの殺人鬼・浦野に捜査協力を仰ぐ加賀谷の姿が登場する。  今回の予告編では、北川、田中に続き、前作で加賀谷の先輩刑事・毒島を演じた原田泰造の姿も初解禁。果たして犯罪者Mとは誰なのか。次から次へと場面が入れ替わる緊張感ある映像とストーリーに、期待が高まる予告編となっている。  なお本作の主題歌が、今年の紅白歌合戦への初出場が決定したKing Gnu書き下ろしの新曲「どろん」に決定。今回の予告映像で初解禁となっている。主演の千葉は楽曲について、「骨太で最高にカッコいい主題歌が映画の最後に聴けるので楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は2020年2月21日より全国公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』に特別出演する(左から)田中圭、北川景子

    北川景子の美しいドレス姿公開 田中圭と『スマホを落としただけなのに』続編で結婚式

    映画

     俳優の千葉雄大が主演を務め、乃木坂46の白石麻衣、俳優の成田凌が出演する映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』に、前作『スマホを落としただけなのに』に出演した北川景子と田中圭が特別出演することが発表された。続編は北川と田中の華やかな結婚式から始まる。@@cutter 恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と、隠された過去が暴かれるというミステリー展開が話題を呼びヒットした前作。その続編となる本作は、志駕晃の小説シリーズ第2弾『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(宝島社文庫)を原作に、前作に続き中田秀夫監督がメガホンを取る。  前作では、個人情報や人間関係全てが暴かれ、次第には命まで狙われてしまう主人公・麻美を演じた北川と、その彼氏で、スマホを落としたことで麻美と共に事件に巻き込まれてしまう富田を演じた田中。今作では、壮絶な事件を乗り越えた2人の結婚式が実現し、前作で2人を恐怖の底に陥れた浦野を逮捕した加賀谷(千葉)が、恩人として、彼女の美乃里(白石)と一緒に招待され、スマホカップルが一堂に会する。  解禁された画像には、華やかなドレスに身を包んだ麻美と紺のスーツに身を包んだ富田の幸せそうな姿が収められている。  中田監督によると「スマホシリーズは前作も冒頭に麻美と富田の恋人同士の微笑ましいシーンを入れており、今回は彼等のその後を描きたかった」と、監督自ら強くリクエストしたシーンとのこと。  続編で至福のシーンを演じた北川は、「前作を撮影している時は、まさか続編があるとは思わずに撮影していたし、今作でまさかウエディングドレスを着られるとは思ってもいませんでした。なにより白石さんと共演できて嬉しかった」と喜びのコメント。田中は「前作が終わった時に、北川さんと、我々の演じた役が、『力強く幸せになってくれたらいいねー』という話をしていたので、そこを今作で、しかも、みんなに見守られながら結婚式を挙げるという形で描けたことはとても嬉しかったです」と話している。  なお、北川と田中が出演した前作『スマホを落としただけなのに』が、TBS系にて2020年1月6日21時より地上波初放送されることも決定した。  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は2020年2月21日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access