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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ 関連記事

  • 映画『エスケープ・ルーム』メインビジュアル

    脱出ゲーム・恐ろしい村・実在の殺人鬼…2020年初頭、期待のホラー&スリラー映画6選

    映画

     近年豊作続きの“怖い”映画。『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『クワイエット・プレイス』『ゲット・アウト』ほか数々のヒット作が相次ぎ、連れだって観に行くこともブームとなっている。今年も“脱出ゲーム”をモチーフにした『エスケープ・ルーム』をはじめ、観客を非日常の恐怖に陥れる作品が続々と公開予定だ。2020年初頭に上映される要注目のホラー/スリラー映画6本を紹介しよう。@@cutter■『ペット・セメタリー』(1月17日公開)  『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『ドクター・スリープ』など、近年原作が相次いで映画化されているスティーヴン・キング作品の中でも、史上最恐と謳われる小説を映画化した”禁忌”ホラー。 @@insert1  家族とともに田舎に越した医師ルイスの新居の裏には、動物の墓地「ペット・セメタリー」があった。ある日、飼い猫が事故で死んだため、ルイスは墓地を越えた森の奥深くに猫を埋葬する。しかし次の日、埋葬したはずの猫が凶暴に変貌して一家の前に姿を現す。その地は、先住民が語り継ぐ秘密の森だったのだ。そして、誕生日を迎えた娘のエリーが交通事故で帰らぬ人に。ルイスは度重なる不幸を前に、ある行動に出る…。 ■『犬鳴村』(2月7日公開)  ホラー映画の旗手・清水崇監督が、福岡県に実在する心霊スポット「旧犬鳴トンネル」を禁断の映画化。 @@insert2  数々の恐ろしい都市伝説が語り継がれる旧犬鳴トンネルの近くには、地図に載らない集落「犬鳴村」があった。そこに立ち入った者は決して戻れないという。突如身の回りで奇妙な出来事が起こり始めた臨床心理士の森田葵は、それらに共通するキーワードとして旧犬鳴トンネルが浮上することを発見する。謎を解くためトンネルに向かう葵だったが、そこには決して踏み込んではならない驚がくの真相があった。 ■『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』(2月14日公開)  『ソウル・キッチン』『女は二度決断する』などのドイツの名匠ファティ・アキンが、実在した連続殺人鬼の物語を映画化。 @@insert3  1970年代ドイツ、ハンブルク。安アパートの屋根裏部屋に住むフリッツ・ホンカは、夜な夜な寂しい男と女が集るバーで酒をあおっていた。フリッツがカウンターに座る女に声を掛けても、いつも顔をしかめられるだけ。連続殺人鬼へと豹変するフリッツの狂気に気づく客は誰ひとりいなかった。ある日、バーで中年女ゲルダと知り合ったフリッツは、彼女の娘に会うことを夢想するようになり…。@@separator■『ミッドサマー』(2月21日公開)  長編デビュー作『ヘレディタリー/継承』で注目を集めた映画監督アリ・アスターの最新作。 @@insert4  家族を不慮の事故で失ったダニーは、大学で民俗学を専攻する恋人や友人たちと共にスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように見えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。それは、妄想、トラウマ、不安、恐怖が渦巻く、想像を絶する悪夢の始まりだった。 ■『スケアリーストーリーズ 怖い本』(2月28日公開)  恐ろしい内容や挿絵で知られるアルビン・シュワルツによる児童書シリーズを、ギレルモ・デル・トロの企画・製作で映画化。 @@insert5  あるハロウィンの夜、町外れにある屋敷に忍び込んだ子どもたちが一冊の本を見つける。その本には数々の恐ろしい話がつづられており、本を持ち帰った次の日から、子どもがひとりまたひとりと消えていく。さらにその「怖い本」には、毎夜新たな物語が追加されていき…。 ■『エスケープ・ルーム』(2月28日公開)  部屋に仕掛けられたさまざまな謎を解きながら閉鎖された空間からの脱出を試みる、世界で人気のアトラクション「体験型脱出ゲーム」をモチーフとしたスリラー作品。 @@insert6  見知らぬ男女6名が賞金1万ドルの体験型脱出ゲームに参加するため、とあるシカゴの高層ビルに集まった。通された一室で待機していると、何の前触れもなく突然ゲームが始まり、命を落としかねない危険なトラップが次々と襲いかかってくる。死ぬ物狂いで協力しながら部屋から脱出しようとする参加者たちに、更なる邪悪な罠が待ち受けていて…。  鉄板のスティーヴン・キング作品、恐ろしい村、実在の殺人鬼、怖い本、脱出ゲーム…さまざまなテーマが目白押しとなった2020年初頭公開の“怖い”映画たち。ぜひスクリーンでその恐怖を体験してほしい。

  • 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』(左から)ヨナス・ダスラー扮するフリッツとフリッツ・ホンカ本人ビジュアル

    70年代ドイツに実在、次々と娼婦を手にかけた殺人鬼フリッツ・ホンカとは?

    映画

     映画『女は二度決断する』のファティ・アキン監督最新作『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は、1970年代ドイツに実在した連続殺人鬼を描く。本作より、殺人鬼フリッツ・ホンカ本人の写真とヨナス・ダスラーふんするフリッツの特写が解禁された。次々と娼婦を手にかけたフリッツ・ホンカとはいったい何者なのか。@@cutter 敗戦がまだ尾を引いていた1970年代ドイツ・ハンブルク。安アパートの屋根裏部屋に住むフリッツ・ホンカは、夜な夜な寂しい男と女が集るバー“ゴールデン・グローブ”で酒をあおっていた。彼がカウンターに座る女に声を掛けても、いつも顔をしかめられるだけ。一見、無害そうに見えるフリッツの狂気に気づく常連客は誰ひとりいなかった…。  公開された殺人鬼フリッツ・ホンカ本人とヨナス・ダスラーふんするフリッツが並んだ特写では、曲がった鼻、特徴的な斜視、髪の生え際まで、生々しすぎるほどの再現率となっている。  70年代ドイツを震え上がらせたフリッツ・ホンカは、1935年、同国ライプツィヒで10人兄弟の3人目として生まれた。母は掃除婦で、父は強制収容所に入れられていたこともある共産党員。父はアルコール依存症で、たびたびフリッツに暴力をふるった。母に育児放棄されたフリッツは児童養護施設で育った。  56年にハンブルクで港湾労働者として働き始めるが、交通事故に遭って鼻を砕き、後遺症が残った。57年に結婚し子を儲けるが、60年に離婚。再婚するも、67年に再度離婚。72年に娼婦を性的暴行しようとして通報される。この頃にはアルコール中毒は深刻なものとなっていた。  70年、夜間警備員だったフリッツは、42歳の娼婦を殺害。少し間が空いて74年に54歳の娼婦と57歳の娼婦を、75年に52歳の娼婦を殺害した。うち3人の娼婦の失踪は警察に報告されなかった。  フリッツは、オーラルセックス中に局部を女性に噛まれるのではないか、という恐怖心から、自分より非力で身長の低い「歯のない娼婦」を好んでいたと言われている。  アキン監督もハンブルク出身。子どもの頃いたずらをすると、「気をつけないと、ホンカがやってくるぞ!」とよく言われていたという。それほど、当時のドイツで強烈な印象を残したシリアルキラーだった。  劇中ではホンカがバー“ゴールデン・グローブ”にやってくる娼婦を次々と家に招き入れる。このバーは実在し、この場所でフリッツが娼婦を物色していた。バーがあるのは、ハンブルクのザンクト・パウリ地区にある「レーパーバーン」という欧州屈指の歓楽街。店の入り口には堂々と「ホンカの部屋」と看板がかけられており、現在も営業中だ。  ハンブルクはビートルズがデビュー前に下積みを経験した場所としても知られるが、観光スポットとなっている「ビートルズ広場」の通り二つ挟んだ場所に、この“ゴールデン・グローブ”はある。  映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は2020年2月14日より全国順次公開。

  • 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ポスタービジュアル

    70年代ドイツに実在した『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』戦慄の予告解禁

    映画

     1970年代のドイツに実在した連続殺人鬼を描き、第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたファティ・アキン監督最新作『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』より、戦慄の予告編とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、1970年代のドイツ・ハンブルクで実際に起きた連続殺人事件の犯人フリッツ・ホンカの物語。ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作『愛より強く』(2004)やヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞作『ソウル・キッチン』(2009)のほか、前作『女は二度決断する』(2017)でゴールデン・グローブ賞外国語映画賞と主演のダイアン・クルーガーにカンヌ国際映画祭主演女優賞をもたらしたドイツの名匠ファティ・アキン監督の最新作となる。  敗戦がまだ尾を引いていた1970年代ドイツ、ハンブルク。安アパートの屋根裏部屋に住むフリッツ・ホンカ(ヨナス・ダスラー)は、夜な夜な寂しい男と女が集るバー“ゴールデン・グローブ”で酒をあおっていた。彼がカウンターに座る女に声を掛けても、いつも顔をしかめられるだけ。一見、無害そうに見えるフリッツの狂気に気づく常連客は誰ひとりいなかった…。  予告編は、フリッツが「ドン、ドン」と鈍い音を響かせながら、何かの“物体”を運ぶシーンからスタート。次いで、バー“ゴールデン・グローブ”でカウンターに座る女たちに声をかけるも、「不細工すぎて勘弁よ」と相手にしてもらえなかったり、街中で見かけた金髪の美少女に心を奪われるフリッツの姿が映し出される。  映像の後半では、そんな一見“無害”そうに見えるフリッツが、“ゴールデン・グローブ”にやってくる年増の娼婦を次々と家に招き入れては“ある行為”をしていた場面が展開し不穏な雰囲気に。1970年代のドイツを彩ったヒット曲の陽気なテンポが逆に不気味さを増幅させる中、残虐な行為の数々と、金髪の美少女が生肉を食いちぎるフリッツの妄想が膨らんだ映像などが交錯し、最後はフリッツがカメラ目線で「こんばんは、マダム」と語りかける姿で幕を閉じる。果たして、“愛されるすべを持たない、男の心に宿った狂気”とは…。隣にいるかもしれない「ごく普通の殺人鬼」に戦慄を覚える予告編となっている。  ポスタービジュアルは、曲がった鼻、ボロボロの歯、そして見開いた瞳で不気味に前を見据えるフリッツの顔を大きく写し出したもの。横には「挑戦的で、生々しく、リアルで、残忍。ホンカは本物だ。これこそが本当の恐怖だ」という海外評が添えられており、センセーショナルな“殺人鬼映画”への興味が膨らむビジュアルとなっている。  映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は2020年2月14日より全国順次公開。

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