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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY 関連記事

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』ブルーレイ&DVDセットのジャケットビジュアル

    『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』冒頭10分映像公開 デジタルセル先行配信開始

    映画

     女優のマーゴット・ロビーが主演する映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が、本日よりデジタルセル先行配信されるのに併せて、10分間の本編冒頭映像がワーナー・ブラザース公式YouTube チャンネルにて公開された。@@cutter <悪のカリスマ>ジョーカーの恋人として『スーサイド・スクワッド』(2016)で人気を博した“悪カワ”ヒロイン、ハーレイ・クインが初主人公となる本作。本年度のアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされるなど、目覚ましい活躍を見せるハリウッド女優マーゴットが主演のほかにプロデューサーも務める。  本作でジョーカーと破局し、すべての束縛から解放されたハーレイは、さらにクレイジーに覚醒。モラルのない天真らんまんな暴れぶりで、街中の悪党たちから恨みを買うことに。謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、“バーズ”を結成し、悪を牛耳る残忍で極悪な敵ブラックマスク(ユアン・マクレガー)との全面対決へと発展する。  今回公開された冒頭映像は、ジョーカーと別れたハーレイが、「新しいハーレイってことを世間に示すには無理も必要」と酒場で浴びるようにお酒を飲み、大騒ぎする場面からスタート。その後、ハーレイはひとりでジョーカーとの思い出の場所である“超有毒な化学薬品工場”へと向かい、「思い出なんか…全部捨ててやる!」と工場を爆破してしまう。  そして「すべて吹っ切ってリセットする。自立した女になるの。でも覚醒したいのはあたし1人じゃなかった。これはあたしたちの物語」というハーレイのセリフに続き、冴え渡る推理を見せる女性警官のレニー・モントーヤ、冷酷無比なブラックマスクら強烈なキャラクターたちが次々と登場。これから彼らがハーレイとどのように関わっていくのか興味がふくらむ映像となっている。  コロナ禍による外出自粛要請が出されている現在、ワーナー・ブラザースは、初の試みとして映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』を含む5作品の本編冒頭10分のお試し視聴を、ワーナー・ブラザース公式YouTube チャンネルで順次無料公開開始。『リチャード・ジュエル』『マザーレス・ブルックリン』は公開中、『グッドライアー 偽りのゲーム』は6月3日より、『黒い司法 0%からの奇跡』は6月17日より公開される。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』はデジタルセル先行配信中。6月10日より4K ULTRA HD&ブルーレイ&DVD発売・レンタル、デジタルレンタル配信開始。

  • (上)『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン、(下)『ウォッチメン』のシスター・ナイト

    2020年はDCヒロインが熱い! 『ハーレイ・クイン』の次は話題作『ウォッチメン』が上陸

    海外ドラマ

     「アメコミ」ベースのユニバース作品が一大勢力となって久しいハリウッド・エンターテイメント。「#MeToo」ムーブメント以降、着実に変化している時代の流れに呼応するかのように、女性主人公の活躍が目立っているのがDC作品だ。特に、2020年は映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』、ドラマ『ウォッチメン』など注目作品が続々と日本に上陸している。そこで今回は、今注目のDC女性キャラクターを紹介していきたい。@@cutter まず、紹介したいのは、2016年に公開されたスーパーヴィランが集結する『スーサイド・スクワッド』で、人気男性ヴィランたちを押し退け、最もインパクトを残したマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインだ。エロくて、可愛くて、強くて、最高にイカれてる彼女がバッドを振り回して嬉々として敵をなぎ倒す姿は爽快そのもの。欲望に忠実で自由なツヨカワいい彼女に世界中が夢中になった。 @@insert1  同作の公開に先駆け製作が発表されていた彼女を主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(上映中)ではそのツヨカワぶりも、イカレっぷりもパワーアップ。さらに、女性監督に女性脚本家、そして主演のマーゴットが製作総指揮も兼務し、ハーレイ・クインを中心とした女性チームの活躍を描くなど、作品の中核を女性たちが担っている点がいっそう現代的だ。  そのハーレイ・クインに勝るとも劣らない、人気キャラクターがガル・ガドット演じる「ワンダーウーマン」だ。2016年の映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場し、翌年公開された『ワンダーウーマン』はまさに女性パワーが炸裂した作品になっている。 @@insert2  女性監督パティ・ジェンキンスが初めてアメコミ原作のメジャー作品の監督を務め、ガドットはタフネスさと純真さを併せ持った女性像を体現。カリスマティックでありながら親近感もあるヒロインは、アメコミ映画に新たな視点をもたらし、女性の才能に正しくスポットを当てようとする時代の流れにもフィットしたと言えるだろう。6月12日に最新作『ワンダーウーマン 1984』が公開予定だったが、こちらは残念ながら公開が延期となってしまった。  ドラマに目を向ければ、ルビー・ローズ主演の『バットウーマン』が待機中だ。2018年に『ARROW/アロー』、『FLASH/フラッシュ』、『SUPERGIRL/スーパーガール』のクロスオーバー『エルスワールド 最強ヒーロー外伝』で初めて登場したバットウーマンは、DC作品初のLGBTQヒロイン。 @@insert3  ローズ演じるバットマンのいとこ・ケイトが、バットマンが去った後のゴッサムシティを守るべく立ち上がる本作は、主人公はもちろん、ヴィランのワンダー・ギャングを率いるリーダーも女性という新機軸になっている。そのクールでスタイリッシュなヒロイン像が早くも注目を集めているシリーズだ。  最後に紹介するのが、満を持して日本に上陸した話題作、オスカー女優レジーナ・キングが演じるドラマ『ウォッチメン』(デジタル先行配信中/6月3日ブルーレイ・DVD発売、DVDレンタル開始)の主人公シスター・ナイトことアンジェラ・エイバー。原作コミックをリミックスし、34年後の別世界にあるオクラホマ州タルサを舞台に、ヒーロー活動が非合法化され、白人至上主義組織、第7機兵隊と警察組織の戦いが繰り広げられるこの世界で、アンジェラは表向きにはベーカリーを経営する元警官、しかし裏ではシスター・ナイトとして第7機兵隊を追う覆面警官という人物だ。 @@insert4  製作は、『ゲーム・オブ・スローンズ』を世界的にヒットさせたHBOと『ジョーカー』のDCコミックスとの最強タッグであることも見逃せないポイント。『LOST』や『LEFTOVERS/残された世界』のクリエイターとして知られるデイモン・リンデロフが製作総指揮を務める本作は、DC作品の中でもかなりの異色作。物語は過去と現在を行き来しながら複雑に絡み合い、思わぬ方向へと発展していく。ダークで、ミステリアスで、時に荒唐無稽でありながらどこまでもシリアスで骨太。  第1話からして一筋縄ではいかない雰囲気が濃厚に漂っているが、そこに確かな説得力をもたらしているレジーナ・キングの演技力には目をみはるものがある。フードを目深にかぶり、レザーのロングコートを靡かせ颯爽と歩くシスター・ナイトの姿は惚れ惚れする格好良さ。有無を言わせないタフネスさを持つと同時に、妻として、母としての繊細さも併せ持ち、どの場面を切り取ってもリアルな手触りを感じさせる圧倒的な存在感から目が離せない。  また、彼女を筆頭に、ジーン・スマート演じるFBIで非合法ヒーローを取り締まるローリー・ブレイク、ホン・チャウ演じるミステリアスな億万長者レディ・トリューら、強い個性を持った女性キャラクターが物語のキーとなる存在になっている点もこのドラマの魅力だ。 @@insert5  全米での初回放送時は、なんと150万人が視聴! さらに、辛口批評家サイト「Rotten Tomatoes」では驚異の97%の満足度を獲得(2019年12月時点)している。  そのほかにも、メリッサ・ブノワ演じる『SUPERGIRL/スーパーガール』(2015年放送開始)の主人公カーラ(=スーパーガール)など、多様多彩な女性キャラクターがファンを魅了している。同じDC作品の中でも、キャラクターの個性は様々で作品ごとに違った楽しみ方ができるので、この機会に是非、おうち時間を使ってチェックしてみてほしい。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』メインビジュアル

    【映画ランキング】『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が2週連続首位

    映画

     4月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表された。新型コロナウイルス感染拡大は止まらず、7都道府県に緊急事態宣言が発令され、全国の映画館は都市部を中心にかなりの劇場で営業を休止。それに伴い、ほとんどの映画の封切りが延期になった。映画界にとっても未曽有の危機に陥っている。@@cutter 今週も新作映画のランクインはなし。そんななか、先週同様『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が首位をキープ。2位『一度死んでみた』、3位『パラサイト 半地下の家族』と上位1~3位は先週と順位が変わらなかった。『パラサイト~』は累計動員333万人を突破し、興収は46億円間近となった。  4位は、先週の6位から2ランクアップした公開6週目の『Fukushima 50』。5位は公開10週目を迎えた『犬鳴村』、6位は公開6週目の『仮面病棟』、7位には公開4週目の『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』がそれぞれ入った。  8位には、鬼才アリ・アスター監督が贈る公開8週目の『ミッドサマー』が先週よりワンランクアップ。9位には公開8週目の『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』が、圏外から再びランクインした。累計では動員88万人、興収11億円を突破している。  10位には、公開2週目の地球外生命体の支配下となった地球を舞台にした近未来SFサスペンス『囚われた国家』が初のランクインを果たした。  4月11日~4月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 第2位:『一度死んでみた』 第3位:『パラサイト 半地下の家族』 第4位:『Fukushima 50』 第5位:『犬鳴村』 第6位:『仮面病棟』 第7位:『弥生、三月‐君を愛した30年‐』 第8位:『ミッドサマー』 第9位:『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 第10位:『囚われた国家』

  • 4月4日~4月5日の全国映画動員ランキング1位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』

    【映画ランキング】『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』が首位返り咲き

    映画

     4月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表された。先週に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、首都圏をはじめ、大阪、福岡県などの都市部を中心に映画館の休業が多く、動員にも大きな影を落とした。作品自体も次々と公開延期が発表され、今週は初登場作品はなかった。@@cutter そんななか1位は、公開3週を迎えた『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が先週の2位から返り咲いた。2位は、先週1位だった『一度死んでみた』がワンランク順位を下げたが、公開から2位、1位、2位と上位をキープしている。  3位は公開から13週とロングランを続けている『パラサイト 半地下の家族』が先週より順位を一つ上げた。累計では動員330万人を突破した。4位は公開5週目の『仮面病棟』。累計では動員55万人、興収7億円を突破している。  5位は『犬鳴村』。こちらも公開から9週が経過しているが、先週の7位から2ランクアップ。累計では動員108万人、興収13億円を突破した。  その他、公開5週目の6位『Fukushima 50』が、累計動員58万人、興収7億円、公開7週目を迎えた9位『ミッドサマー』が、累計動員44万人、興収6億円をそれぞれ突破した。また、公開3週目のドキュメンタリー作品『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』が、圏外から10位に返り咲いた。  4月4日~4月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 第2位:『一度死んでみた』 第3位:『パラサイト 半地下の家族』 第4位:『仮面病棟』 第5位:『犬鳴村』 第6位:『Fukushima 50』 第7位:『弥生、三月‐君を愛した30年‐』 第8位:『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』 第9位:『ミッドサマー』 第10位:『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』

  • 映画『一度死んでみた』メインビジュアル

    【映画ランキング】『一度死んでみた』が首位!『パラサイト 半地下の家族』は45億円突破

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     3月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表された。春休みに突入した週末ということで、普段ならアニメーションを中心とした新作映画が上位に来てもおかしくないが、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、週末は首都圏を中心に多くの映画館が営業を休止し、初登場は8位の『PSYCHO‐PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』1作品となった。@@cutter そんななか首位に輝いたのは、先週の2位からワンランクアップした『一度死んでみた』。先週初登場1位だった『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、興収では『一度死んでみた』を上回ったものの、動員では2位に。  3位は、公開4週目を迎えた『仮面病棟』が、先週の5位から2ランクアップ。4位は公開12週目と超ロングランとなっている『パラサイト 半地下の家族』が先週と同順位をキープ。累計では動員329万人、興収45億円を突破した。  前述したように、唯一の新作映画は8位に『PSYCHO‐PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』がランクイン。梶裕貴、中村悠一、櫻井孝宏ら人気声優たちが作品を彩っている。  その他、既存作品では公開8週目を迎えた『犬鳴村』が先週の10位から3ランクアップの7位に。累計動員106万人、興収13億円を突破。また公開6週目の9位『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、累計動員86万人、興収11億円を突破した。  3月28日~3月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『一度死んでみた』 第2位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』 第3位:『仮面病棟』 第4位:『パラサイト 半地下の家族』 第5位:『Fukushima 50』 第6位:『弥生、三月‐君を愛した30年‐』 第7位:『犬鳴村』 第8位:『PSYCHO‐PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』 第9位:『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 第10位:『ミッドサマー』

  • プロデューサーとしての顔も持つマーゴット・ロビー

    「だから製作会社を始めたの」 女優マーゴット・ロビーの情熱 プロデューサーとして女性制作者を支援

    映画

     大ヒット映画『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインが、最新作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』で帰ってきた! モラルゼロで暴れまくる“悪カワ”ヒロインを演じるマーゴット・ロビーは、まばゆいばかりの美ぼうもさることながら、29歳にして2度のオスカーノミネートを誇り、自身の映画製作会社も持つ実力派。本作のプロデューサーも務める彼女に、映画製作者としての思いを語ってもらった。@@cutter■「女性アンサンブルのアクション映画が、市場にほんの少ししかない」  寄せ集めのスーパーヴィラン(悪党)たちが活躍する『スーサイド・スクワッド』(2016)で、ひときわ輝きを放っていたのが、ジョーカーの恋人で天真らんまんでセクシーな極悪ヒロイン、ハーレイ・クインだ。本作では、ハーレイを主人公に、“ガール・ギャング”(お互いを支え合う女友達のグループ)たちが大暴れする。なぜ今、女性が主人公のスーパーヴィラン映画を製作したのか。  「『スーサイド・スクワッド』を監督したデヴィッド・エアーに、『ハーレイには女友達が必要。私たちは、ハーレイと一緒に行動する女の子たちを連れて来る必要があるわ』って言い続けていたの」と話すマーゴット。そして「女性アンサンブルのアクション映画が、市場にほんの少ししかないということに気づいていた」とプロデューサーとしての顔ものぞかせる。 @@insert1  ハーレイというキャラクターを語る上で外せないのが、ジョーカーの恋人というアイデンティティだろう。しかし本作では、大胆にもこの部分を取り去った。ジョーカーという“保護”を失ったハーレイは、結果、強敵と対峙(たいじ)することとなる。「だから今回は、彼女の自信には不安定なところがあると思う。少し生意気さを失ったと思うわ。それを否定するように、自分には自信があって、男なんて必要ないということを見せようとしているの。でも本当は、まだそんな風には感じていない」と、前作との違いを指摘する。そんなハーレイの助けになるのがガール・ギャングたちの存在だ。 ■「スタジオとか投資家が女性たちにお金を使わないと」  マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ共演の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)でブレイクしたマーゴットは、その翌年、映画製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントを立ち上げた。女優として『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』や『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』、今年のアカデミー賞にノミネートされた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』や『スキャンダル』など、賞レースをにぎわせる話題作に出演する一方で、プロデューサーとしても次々作品を発表している。このハードワークを指摘すると、「私は眠らないの(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えてくれた。 @@insert2  『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』に続きマーゴットが主演・プロデューサーを務めた本作では、女性が監督と脚本を務めている。「そうなの。この映画にはガールパワーがたくさんあるわ。私はそういうアイディアを最初に売り込んだし、プロデューサーとして、誰が映画に関わるかについて発言権があったの。だから私はこのプロジェクトに適切なチームを作っていくことができたのよ」と胸を張る。@@separator 「#MeToo」や「Time’s Up」といったムーブメントが起こってから約2年半が経ち、ハリウッドにおける女性の扱いに変化を感じるというマーゴットは、男女の不平等を訴える段階から、さらに一歩前進していると話す。「スタジオとか投資家とか、お金を持っている人々が(ただ話すだけじゃなく)女性たちに投資していくようにならない限り、何も変わらないわ。私たちは、常にそういうアジェンダを押し続けないといけない。だから私たちは製作会社を始めたの」と、これからの課題と、それに立ち向かう意志を語った。ちなみに彼女の製作会社では、女性脚本家たちを支援するプログラムを始めたところだ。 ■シャーリーズ・セロンと意見交換  現在ハリウッドでは、シャーリーズ・セロンやリース・ウィザースプーンなど、プロデュース業に進出する女優が増えている。シャーリーズとは、彼女がプロデュースした『スキャンダル』で共演し、『アメリカン・レポーター』で共演したティナ・フェイもプロデューサーとして活躍する女優の一人。「一緒に仕事をした多くの女優に尋ねたわ。シャーリーズに初めて会ったとき、彼女の会社がいろんなことに対してどのように対処しているのか。女優としての仕事と、プロデューサーとしての仕事のバランスをどうやって取っているのかの話を聞いた」という。「私はいつでもだれにでも貪欲に尋ねるの。私自身、学ぶことが好きだし、学ぶべきことがたくさんあるのよ」と話す彼女。マーゴットには、スクリーンの外にも心強いガール・ギャングがいるようだ。(取材・文:寺井多恵)  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は公開中。 @@insert3 @@insert4

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』メイキングカット

    マーゴット・ロビーのスタントを一部公開! 『ハーレイ・クイン』メイキング映像到着

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     映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』より、女優のマーゴット・ロビー演じる主人公ハーレイ・クインが敵を痛快になぎ倒すアクションシーンの裏側を収めたメイキング映像が解禁された。@@cutter <悪のカリスマ>ジョーカーの恋人として『スーサイド・スクワッド』(2016)で人気を博した“悪カワ”ヒロイン、ハーレイ・クインが初主人公となる本作。本年度のアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされ、今注目のハリウッド女優マーゴットがハーレイを演じる。  本作でジョーカーと破局し、すべての束縛から解放されたハーレイは、さらにクレイジーに覚醒。モラルのない天真らんまんな暴れぶりで、街中の悪党たちから恨みを買うことに。謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、“バーズ”を結成し、悪を牛耳る残忍で極悪な敵ブラックマスク(ユアン・マクレガー)との全面対決へと発展する。  メイキング映像には、壮絶かつ爽快なハーレイのアクションシーンを可能にしたマーゴットの知られざるスタントの一部や、ハーレイの超個性的な仲間“バーズ”たちの撮影裏の姿が映し出される。  ポップでセクシーなキャラだが、自分の体の何倍もあるような屈強な男たちを次々となぎ倒すハーレイ。元精神科医で体操選手でもある彼女のトリッキーで高い身体能力を生かした攻撃に、相手は自分がやられたことにすら気づかず地面へと沈んでいく。そんなぶっ飛んだハーレイの戦闘スタイルに関して、マーゴットは「戦いのシーンでは、自分の強みを最大限に生かすべき。ハーレイは体操の技術もあるから、スマートな戦い方もできる」と映像の中で語る。  実はこのハーレイの型破りなアクションには、『ジョン・ウィック』シリーズの監督チャド・スタエルスキが携わっている。マーゴットは「ハーレイの世界は危険でファンキーな世界なので、アクションチームは役柄に合わせてアクションスタイルをデザインしてくれました」と話す。  原作でも人気のあるローラーダービーシーンをはじめ、ローラースケートを使用した常識外のカーチェイスなど、見どころが満載。劇中で見せた華麗なスケートさばきについてマーゴットは「『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)でアイススケートをしていたのは本当に助かりました!」と、かつての演技が実を結んだことを明かしている。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は全国公開中。

  • 3月21日~3月22日の全国映画動員ランキング1位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』

    【映画ランキング】『ハーレイ・クイン』が初登場首位! 広瀬すず『一度死んでみた』は2位発進

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     3月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、映画『スーサイド・スクワッド』に登場し人気を博したハーレイ・クインを主人公にした『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が、初週土日動員8万1000人、興収1億2300万円をあげ初登場1位に輝いた。『スーサイド~』同様、マーゴット・ロビーがハーレイ・クインを演じ、ユアン・マクレガー扮する最恐の敵・ブラックマスクとの激しい闘いを描く。@@cutter 2位は、広瀬すずが初のコメディ作品に挑んだ映画『一度死んでみた』が、初週土日動員6万7000人、興収8600万円をあげ初登場ランクイン。公開から3日間の累計は動員10万9000人、興収1億3700万円という数字だった。  公開から2週続けて1位だった『Fukushima 50』は、2ランクダウンの3位。4位には公開11週目を迎えた『パラサイト 半地下の家族』がランクインした。『パラサイト~』は、累計で動員322万人、興収44億円を突破した。  そのほか、初登場は、人気脚本家・遊川和彦の監督第2作目となる『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』が6位、俳優の東出昌大がナレーションを務めたことでも話題になったドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』が7位スタート。  既存作品では、公開5週目の9位『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』が、累計動員82万人、興収10億円を突破。公開7週目の10位『犬鳴村』が動員100万人を突破し、興収は13億円が目前に迫るスマッシュヒットを記録している。  3月21日~3月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 第2位:『一度死んでみた』 第3位:『Fukushima 50』 第4位:『パラサイト 半地下の家族』 第5位:『仮面病棟』 第6位:『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』 第7位:『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』 第8位:『ミッドサマー』 第9位:『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 第10位:『犬鳴村』

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』場面写真

    ハーレイ・クインの超絶ローラースケート・アクションさく裂! 本編シーン解禁

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     2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、女優のマーゴット・ロビー演じる主人公ハーレイが超絶技を披露するローラースケート・アクションシーンが解禁された。@@cutter 今回解禁された本編映像は、宿敵ブラックマスクにさらわれた少女カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)を救出するため、ハーレイが華麗なローラースケート・アクションを繰り広げるシーン。  ハーレイの仲間“バーズ”の1人であるハントレスのバイクに引っ張られながら、ローラースケートで疾走するハーレイ。ブラックマスクの手下たちの車に背後から近づくと、華麗なジャンプで飛び移り、縦横無尽に暴れまくる。4対1という圧倒的不利な状況にもかかわらず、意表を突くような攻撃を繰り出すハーレイに、手下たちは手も足も出ない。キュートなだけでなく身体能力も抜群なハーレイの、軽やかでポップなアクションを堪能することができる本編映像となっている。  元体操選手で精神科医でもあったハーレイの、予測不能な動きで相手を翻弄するアクションについて、本作のプロデューサーも務めたマーゴットは「観客が初めて見るようなアクションを目指したので、とても難しかったです。でも私たちは自由に発想し、楽しんでアクションを作っていけたと思います。車の周囲でスケートした後に、その車の屋根にバク転で乗るとかね。ハーレイ・クインならそんなこともできるんです」とこだわった点を語る。  本来はゴッサムシティを混乱に陥れるヴィランであるはずのハーレイが、図らずもスリの天才少女カサンドラを救う羽目になる本作。当初は自らの命を守るため、イヤイヤながら行動を共にしていたが、次第に2人の間には絆が生まれていく。天真爛漫で自由なハーレイと、12歳の少女なのにちょっとスレて大人びているカサンドラとのやり取りは、作品に大きなユーモアを与えている。  マーゴットは、「カサンドラは、“バーズ”たちを1つに集め、またゴッサム中のワル、特にブラックマスクも引き付ける。あらゆる力を一緒に引き付ける中心なのです。だから必然的に誰もが衝突して、大騒動が起きるんです!」とカサンドラの劇中での役回りについて説明している。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • Matt&SHELLY、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒  BIRDS OF PREY』<ハーレイ・クイン>公開直前!悪カワイベントに出席

    Matt&SHELLY、ド派手なツインテール姿で登場 “悪カワ”“覚醒”エピソード披露

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     タレントのMattとSHELLYが12日、都内で行われた映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒  BIRDS OF PREY』<ハーレイ・クイン>公開直前!悪カワイベントに、ハーレイ・クインをマネたツインテール姿で出席。Mattは自分が“悪カワ”だと思うところ、SHELLYは自分が“覚醒”したと思うことを明かした。@@cutter 本作は、悪のカリスマ・ジョーカーの元恋人で、カラフルなファッションとツインテール、セクシーなのに“悪カワ”なヴィラン、ハーレイ・クインを主人公とする物語。同イベントに2人は、ハーレイ・クインにちなみ、ツインテールのカチューシャをつけて登場し、ハーレイ・クイン役兼プロデューサーを務めるマーゴット・ロビーがVTR出演した。  Mattは「実はジョーカーのコスプレがきっかけで、僕はテレビに出ることができたので、思い入れがあって」と回顧し、過去のコスプレ写真を披露。作品については、ハーレイのメイクについて触れ「こんなにアクションやってるのに、全然崩れないので、すごいなと思って」と崩れないベースメイクに注目した。続けて、ハーレイの白めのベースメイクは、自分と通じるものがあると話し「毎日ハロウィンなので(笑)」とニッコリ。  また、自分の“悪カワ”だと思うことは「こんな顔しておいて、心は純粋なので(笑)番組とかもまだ言っちゃいけないのに、(インスタグラムの)ストーリーズで言っちゃったりとか」と、起こったことを正直にストーリーズに書いてしまうと告白。自分は安心して書いているそうだが「スタッフはバタバタしちゃって。今すぐ消して!って(笑)ほとんど30分以内に消してます」とエピソードを披露した。  一方、映画のタイトルにちなみ、“覚醒”したと思うことをSHELLYは「私もジョーカーと別れたんですけど(笑)」と、昨年離婚したことに言及。「一緒に戦ってた人と、別々の道を歩むことになってみて、意外と結構強かったかもって。割と不安だったことが結構自分で全部できちゃったりとか、やろうと思えばやれちゃうんだなって。この数ヵ月は覚醒してます、めちゃくちゃ」と再発見したことを明かした。  イベントでは、マーゴットのVTRが流れる場面も。MattとSHELLYが贈ったプレゼントを喜び、イベントに参加できなかったことを残念がる様子も見せたマーゴット。同作については「本当に楽しかった」と振り返り「映画を観てチェックしてください」とメッセージ。また、VTRの中で2人に呼び掛ける場面もあり、MattとSHELLYは「名前呼んでもらった!」「うれしい!」「かわいい!」と大興奮していた。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』少女カサンドラと行動を共にするハーレイ

    ハーレイが少女の保護者に!? マーゴット・ロビーが明かす名作『レオン』からの影響

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     2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』。主演とプロデューサーを務めた女優のマーゴット・ロビーが、主人公ハーレイのキャラクターが、リュック・ベッソン監督作『レオン』(1994)から影響を受けていることを明かした。@@cutter ポップでキュートな見た目と、自由奔放な性格で世界中の観客を魅了してきたハーレイ・クイン。そんな彼女は本作で、ひょんなことから謎のダイヤを盗んだ凄腕スリの少女カサンドラと行動を共にすることに。彼女が盗んだ宝石が原因で、サイコな悪ブラックマスク(ユアン・マクレガー)から目を付けられ、ハーレイは意図せずとも戦いながら彼女を守ることになっていく。  劇中のハーレイとカサンドラの関係性について、マーゴットは、「『レオン』の中のレオン(ジャン・レノ)とマチルダ(ナタリー・ポートマン)の関係を参考にしました。実は、コミックの中のハーレイは年下の若い女の子のお姉さん役もしていて面倒を見ていたんですよ」と、意外な事実を明かす。  『レオン』と言えば、ニューヨークで孤独に生きるプロの殺し屋レオンが、家族を殺された少女マチルダと出会い、心を通わせていく姿を描く名作。殺し屋と少女の儚く切ない心の触れ合いが、天真爛漫なハーレイのキャラクターに影響を与えていたというのは意外だが、身寄りのない孤独な少女を図らずも保護し、それがきっかけで自らがピンチに陥るという構図は共通している。  実際の撮影現場でも、マーゴットとカサンドラ役のエラ・ジェイ・バスコは、劇中のハーレイとカサンドラのように師弟関係のような絆で結ばれていたという。エラは「マーゴットは台詞の読み方もアドバイスしてくれました。“こういう風に読んでみたらどう? 次は私が先に読むから、その後に真似るように続いて読んでみてくれる?”などと優しくコーチしてくれたんです!」と、マーゴットとの深い信頼関係が伝わる撮影裏のエピソードを明かしている。  果たして、あの“悪カワ”ハーレイが少女を守る羽目になる本作で、ハーレイはどんな新たな一面を見せてくれるのか。ハーレイとカサンドラの関係性はどのように発展していくのか。予測不可能な展開に期待が高まる。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • (左から)ゆきぽよ&花澤香菜、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』公開記念<ハーレイ・クイン>トークイベントに登場

    ゆきぽよ、“ハーレイ・クイン”コスプレで登場 花澤香菜「めちゃくちゃかわいい」と絶賛

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     タレントのゆきぽよと声優の花澤香菜が5日、都内で行われた映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』公開記念<ハーレイ・クイン>トークイベントに出席。ゆきぽよがハーレイ・クインの本格的なコスプレで登場し「今年のハロウィン絶対これだよ!」と声を弾ませた。@@cutter 本作は、悪のカリスマ・ジョーカーの元恋人で、カラフルなファッションとツインテール、セクシーなのに“悪カワ”なヴィラン、ハーレイ・クインを主人公とする物語。花澤は、物語のカギを握る謎のダイヤを盗んだ少女カサンドラ・ケインの日本語吹き替え版声優を務める。  ゆきぽよは、ハーレイ・クインのコスプレで登場すると「かわいくな~い!?」と大興奮の様子。以前からハーレイが大好きだというゆきぽよは、「着心地も最高です! 超なじんでます」とニッコリ。「普段のギャルメイク一旦やめて、しばらくこっちでいこうかな、って本気で思ってます」と話すゆきぽよを見て花澤は「この格好が似合うってすごいですよね。めちゃくちゃかわいい!」と大絶賛していた。  ハーレイの見た目に関してゆきぽよは「おしゃれだし、メイクもファッションもかわいいし、すべてが参考になるっていうか、見ていてプラスになることしかない」と絶賛し、元気になれると声を弾ませた。また、ハロウィンでハーレイのコスプレをしたこともあるそうで「絶対はやりますよ! 今年のハロウィン絶対これだよ!」と予想した。  劇中、ジョーカーと別れ、髪を切ったハーレイについてゆきぽよは「あれはね、共感しちゃった。失恋して、髪バッサリ切るのは、ゆきもやっちゃうタイプだから」と告白。髪を切ると何か変わるかという質問には「何も変わらないです」と答え、会場の笑いを誘った。続けて「何かが吹っ切れる気がするんですよね。どこの世界でもそこは女の子共通なんだなって。世界共通だなって思いました」としみじみ語った。  アメコミ作品の声優は初めてという花澤は「アメコミ作品は、お客さんとして楽しんでいたので、こうやって関わることができるのはすごくうれしいです」と笑顔。「地声があまりかっこよくないので…私でも関われるんだと思ってすごくうれしかったです」と喜びをかみしめた。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』カラフルでポップなハーレイなファッション

    ハーレイ・クインのカラフル&ポップな衣装、モデルは『ファイト・クラブ』のブラッド・ピット

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     2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』の人気キャラクターで、カラフルでポップなファッションが特徴のハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』。本作の衣装デザインが、ブラッド・ピット主演映画『ファイト・クラブ』(1999)に影響を受けていたことが明らかとなった。@@cutter 水色とピンクのツインテールに、カラフルでポップなファッションが印象的なハーレイ・クイン。本作でも彼女は13種類の衣装を披露しており、街中をカラフルなファーを揺らしながら走り抜けたり、レトロな衣装で警察署を襲撃したり、クラシカルなドレスでダンスをしたりと、個性あふれるファッションが数多く登場する。  そんなハーレイの衣装には共通のモデルがあったそうで、製作・主演を務めたマーゴットは「私たちは、この映画のルックスとして目指していたものがあった。そのお手本的な映画が『ファイト・クラブ』でした」と、意外な作品から影響を受けていることを明かす。『ファイト・クラブ』は、空虚な生活を送っていた青年が自身と正反対の性格の男と出会い、暴力的な男たちの世界へとのめり込んでいく姿を描く衝撃作。その独創的な世界観が公開当時大きな反響を呼んだ。  マーゴットは『ファイト・クラブ』を手本にした理由について「最初は『ファイト・クラブ』は“現実世界の普通なもので、コスチュームはクレイジーじゃない”って思っていたの。でも改めて調べていたら、ブラッド・ピットがピンクの花柄のバスローブなどワッと驚くものを着ている写真が出てきたの。このギャップが本作のイメージにぴったりだった」と説明。  続けて「なぜなら、現実感をもたせながら、楽しいファッションを実現できると思ったから。それこそ、私たちがこの映画の美術面でトライしようとしていたことでした。セットやコスチューム、ヘアやメイク、それがなんであれ、より強烈で、明るくて、パッと目立たせることを何よりも大切にしたんです」と、インパクトのある画を取り入れたかったという狙いを明かした。  世界中のハロウィンでコスプレが流行し、ファッションアイコンとしても人気を誇るハーレイ・クイン。映画『アリー/ スター誕生』(2018)も手掛けた本作のコスチューム・デザイナーのエリン・べナックは、ハーレイのファッションの魅力について「ハーレイは自分のファッションをミックスするのが大好きなの。とても大胆でクールよ。どんな女性にも彼女のようになりたいと思う部分が少しあると思う」と語っている。  果たして、驚きの衣装のモデルがあったことを明かされた本作で、ハーレイは一体どのような覚醒を見せてくれるのか。鮮烈な魅力を解き放つハーレイのファッションにも注目したい。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』日本語吹き替え版声優陣(下段左から)森川智之、東條加那子、花澤香菜

    『ハーレイ・クイン』吹き替え版 東條加那子が続投、森川智之&花澤香菜も参戦

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     2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の日本語吹き替え版のキャストが解禁され、主人公ハーレイ・クインを東條加那子が続投し、そのほか花澤香菜、森川智之が出演することが決定した。@@cutter 史上最もキュートでポップな“悪カワ ヴィラン”ハーレイに焦点を当てた物語が描かれる本作。前作に続き女優のマーゴット・ロビーがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを俳優のユアン・マクレガーが務める。  吹き替え版でハーレイを担当するのは、数々の有名ハリウッド女優の吹き替えを担当し、前作『スーサイド・スクワッド』でもハーレイを演じた東條。そして、ゴッサムの裏社会を牛耳るサイコな悪で、ハーレイを執拗に狙うブラックマスクを森川、ハーレイとブラックマスクが壮絶なバトルを繰り広げるきっかけとなった“謎のダイヤ”を盗み、物語のカギを握ることになる少女、カサンドラ・ケインを花澤がそれぞれ演じる。  東條は、「このキャラクターに惚れ込んでいたので、また彼女にシンクロしてしゃべる機会が頂けたのは、本当に嬉しかったです」と喜び、「ハーレイの天真爛漫さはそのままに、今回はジョーカーと失恋しても負けずに頑張る1人の女の子としても共感できる部分もたくさんあったので、そういう人間味のあるところも表現できればと思い演じました」と、ちょっと意外なハーレイの新たな一面にこだわったことを明かした。  「サイコな悪役は今までになかったかもしれません。これまで色々な悪役を演じできましたが、ここまで振り切れた悪役は初めて。ユアンのこれまでのイメージが覆ると思いますよ」と語る森川は、ブラックマスクについて「危ういキャラなんです。ぶっ飛んだ悪役なのですが、必ず誰かが側にいてあげないとダメ。逆に守ってあげたくなる、愛されキャラでもあるんです」と、その深い魅力を熱弁。  カサンドラ役の花澤は、作品について「ハーレイは決して良いことをしているわけではないのに、観ていてとてもスカッとするんです。厳しい状況に置かれていても本人はカラッとしていて、より大きな悪に立ち向かっていく姿が頼もしい! 是非色々な方に観て頂きたいです!」とメッセージを贈った。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でのハーレイ・クインのビジュアル

    「まだ終えられない」マーゴット・ロビーが語る『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』誕生秘話

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     2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、主演とプロデューサーを務めた女優のマーゴット・ロビーが本作の誕生秘話を明かすコメントが到着した。@@cutter 『スーサイド・スクワッド』の公開後その強烈なルックスとキュートな性格で人気を博し、ハロウィンのコスプレも流行するなどファッションアイコンにもなったハーレイ・クイン。本作ではついに、そんなハーレイに焦点を当てた物語が描かれることとなる。  『スーサイド・スクワッド』から4年以上ハーレイの新たな物語の構想を温めていたマーゴットは、ハーレイにスポットを当てた理由について「私はハーレイのキャラクターと世界観が大好きなの。『スーサイド・スクワッド』で彼女を演じるのはとてもエキサイティングだった。けれど、実は私は彼女の全てを掘り下げたと感じられなかった。“まだこれで終えられない。ハーレイというキャラクターともっとたくさんできることがあるし、見せられることがある”と感じたんです」と説明。  続けて、本作をプロデュースするにあたり「私たちは、観客にハーレイの視点から物事を見たり、彼女の頭の中にもう少し入っていったりできる機会を与えたかった。ハーレイ自身がナレーションしたり、物事に彼女らしいひねった解釈を加えたりすることは、素晴らしいやり方だと思ったんです」と、『スーサイド・スクワッド』では描き切れなかったハーレイの視点を、本作で新たに取り入れたと語る。  そんなマーゴットから大抜てきされた新鋭キャシー・ヤン監督は「マーゴットが提示したものは、本当に素晴らしい脚本、素晴らしいコンセプトでした。彼女は『スーサイド・スクワッド』で、ハーレイを世の中に紹介するという素晴らしい仕事をしたわ。彼女はハーレイをもっと掘り下げられることができるとわかっていた」とマーゴットへの深い信頼をにじませた。  世界の人気者ハーレイがパワーアップし、ポップな彼女の魅力を更に掘り下げた本作。プロデューサー・マーゴットのハーレイ愛が詰まった新たな物語に注目が集まる。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』エッグサンドを待つハーレイの場面写真

    ジョーカーの“元カノ”の周りは敵だらけ ハーレイ・クインの超ポップな逃亡シーン解禁

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     映画『スーサイド・スクワッド』(2016)の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、本編シーンが解禁。女優のマーゴット・ロビー演じる主人公ハーレイ・クインが、警察や自身に怨みを持つ敵から追われ、ポップでキュートな逃亡劇を繰り広げる姿を収めている。@@cutter ハーレイ・クインは、元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインへと変貌を遂げた。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを俳優のユアン・マクレガーが務める。メガホンを取るのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女をめぐり、悪を牛耳る残忍でサイコな敵、ブラックマスクと対決する。戦いを前にハーレイは、とっておきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。ヴィランだけの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる。  今回解禁された本編シーンは、ジョーカーと別れフリーになったばかりのハーレイに大ピンチが訪れるシーン。大好物のエッグサンドにかぶりつこうとしたその時、突然刑事のモントーヤが現れ「動くな!ゴッサム市警だ!」と銃で狙われるも、「それは無理」と微笑み、エッグサンド片手に信号を無視して路地から路地へ逃げていく。しかし今度はハーレイに恨みを持つ女性に真上から段ボールを落とされ転倒。それでもなんとかモントーヤの追跡から逃げようとするが、またしても彼女に恨みをいだく男が行く手を塞ぎ…。  本作のプロデューサーも務めているマーゴットは、「『スーサイド・スクワッド』のハーレイはジョーカーと付き合っていましたが、その関係は不健康な恋愛でした。ハーレイはジョーカーに依存して恋愛中毒を起こすほどに自分を捧げてしまった。本作ではジョーカーとの恋愛を断ち切ってフリーになります。そこがタイトルにもある“覚醒”に繋がるのです」とハーレイが街中から狙われる元凶となった、“ジョーカーとの別れ”の詳細をコメント。  さらにこの“別れ”は、彼女の災難の序章に過ぎないようで、「精神的にもギリギリなのに、立ち直るまでの道のりがカオス!自分のことだけでも混乱しているのに、一難去ってまた一難のようなことが立て続けに起こるのです!」と、ハーレイがここからさらなる騒動に巻き込まれていくことを明かしている。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』場面写真

    マーゴット・ロビーが超絶クール!『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』予告&アクション映像

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     全米初登場ナンバーワンを記録した女優のマーゴット・ロビー主演映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、マーゴットの超絶クールなアクションを収めた本編映像と日本版予告が解禁された。@@cutter 本作は、映画『スーサイド・スクワッド』(2016)の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした作品。ハーレイ・クインは、元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインへと変貌を遂げた。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを俳優のユアン・マクレガーが務める。メガホンを取るのは、DC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女をめぐり、悪を牛耳る残忍でサイコな敵、ブラックマスクと対決する。戦いを前にハーレイは、とっておきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。ヴィランだけの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる。  今回解禁された本編映像は、ハーレイ・クインの高い身体能力をフルに活かした壮絶なアクションシーン。ハーレイはシステムを破壊して侵入した留置所で、“謎のダイヤを盗んだ少女”を見つける。しかしシステムエラーでスプリンクラーから大量の水が降り注ぎ、牢の鍵は全て開けられ、ハーレイに恨みを持つ大勢の悪党たちに阻まれてしまうことに。絶体絶命な状況下で、ハーレイはずぶ濡れになりながらも、華麗な技を駆使し悪党たちをなぎ倒していく。  このシーンについてマーゴットは「急遽追加した“スプリンクラー”のシーンは嫌になるほど大変な撮影だったけど、本当に素晴らしい映像になってるの!」と太鼓判を押す。さらに「これまで多くのすばらしいアクションが生み出されてきたから、観客が初めて見るようなアクションを作ることが私たちの挑戦だった。“車の周囲でスケートしたあとにその車の屋根にバク転で乗る”とかね!全員に奇妙なアクションシーンがあって、とても面白いと思うわ」と、本作がアクションシーンについて深いこだわりを持った作品であることを明らかにしている。  日本版予告は、ジョーカーと別れてクレイジーに“悪カワ”覚醒したハーレイが、豪快に銃をぶっ放すなど華麗なアクションを見せるほか、ハーレイの最愛のハイエナ・ブルース、「ゴッサムの男たちよ!ショーの始まりだ!」と宣言する“極悪”ブラックマスクなどが次々と登場。最後は「世界でイチバンのワルは―このハーレイ・クインよ!」というセリフでクールに締めくくられている。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』ロンドンプレミアに出席したマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、イエローカーペットに降臨!『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』ロンドンプレミア

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     映画『スーサイド・スクワッド』(2016)の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』の英ロンドンプレミアが1月29日(現地時間)に開催され、主演・プロデューサーを務めた女優マーゴット・ロビーらキャスト・スタッフ陣が集結した。@@cutter ハーレイ・クインは、元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だっただが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインへと変貌を遂げた。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを俳優のユアン・マクレガーが務める。メガホンを取るのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  会場には色鮮やかなイエローカーペットが敷かれ、まるで本作のポップな世界に入り込んだかのようなカラフルな装飾で彩られた。開場前からハーレイ・クインやブラックマスク、そしてハーレイの元恋人ジョーカーなど、思い思いのコスプレをしたファンであふれかえり、本作の注目度の高さがうかがえた。  イエローカーペットには、マーゴットをはじめ、劇中でハーレイが率いる個性豊かな“バーズ”のメンバー、ハントレス役メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ブラック・キャナリー役ジャーニー・スモレット=ベル、レニー・モントーヤ役ロージー・ぺレスらキャスト陣とキャシー監督が集結。彼女たちがカーペットに姿を見せると、集まったマスコミからは一斉にフラッシュがたかれ、会場のボルテージは一気に最高潮となった。マーゴットたちは集まったファン1人1人に丁寧にサインをし、快く写真撮影に応じた。  マーゴットは「私はコミックに描かれていた彼女に惚れ込んだのよ。コミックを尊重しているけれど、本作で描かれる彼女は今まで以上にクレイジーな箇所もあるの(笑)。皆さんが愛するお馴染みのハーレイだけど、これまでとは全く違う世界にいるのよ。きっと楽しんでもらえると思うわ!」と興奮気味に語りながら、日本のファンに向けて「コンニチハ! 以前日本に行った時、ハーレイ・クインがとても愛されていると感じたので、本作を日本のファンに観てもらえるのがとても楽しみなの。みなさんに本作を楽しんでもらえますように。アリガトウ!」とうれしい一言を贈った。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』ポスタービジュアル

    『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』天真爛漫な悪VSサイコな悪! US予告解禁

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     映画『スーサイド・スクワッド』(2016)の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、US版最新予告が解禁された。女優のマーゴット・ロビー演じる“悪カワ”ハーレイ・クインが最凶チームを結成し、俳優のユアン・マクレガー扮するサイコな“極悪”ブラックマスクとバトルを繰り広げていく姿をコミカルに収めている。@@cutter ハーレイ・クインは、元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だっただが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインへと変貌を遂げた。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを俳優のユアン・マクレガーが務める。メガホンを取るのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  US版最新予告は、ジョーカーと破局して束縛から解放され、誰にも媚びないセクシーでクレイジーな“悪カワ”へと覚醒したハーレイ・クインの姿に、「きっかけはジョーカーとの破局。合意の別れよ。もちろんすぐに立ち直ったけど」などと語る本人のユーモラスなナレーションが重なる場面からスタート。  次いで、ハーレイはモラルのない天真爛漫な暴れぶりで街中の悪党たちの恨みを買い、裏社会を牛耳る残忍でサイコなブラックマスク(ユアン)、その狂信的な右腕ザーズに狙われ、彼らとの戦いを前に、クセ者だらけの最凶チームを結成する。  ブラックマスクに囚われた超高音波の歌声をもつ歌姫のブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)、出世から見放されたゴッサム市警のはぐれ者刑事のレニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)、マフィア一家に生まれた危険な殺し屋ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、そして物語のカギを握る“謎のダイヤ”を盗んだ少女カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)と手を組んだハーレイは、ブラックマスクらに立ち向かい、悪VS悪の予測不能なクレイジーバトルを繰り広げていく。  映像には映画『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督も撮影に参加したという激しいカーチェイスシーンなど本格的なアクションシーンが満載。ヴィランだらけのキャラクターたちが織りなすカオスな戦いに期待が高まる映像となっている。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』キャラクタービジュアル

    悪カワヒロイン『ハーレイ・クイン』、最凶にカオスでポップなビジュアル解禁

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     女優のマーゴット・ロビーが主演を務める映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、ハーレイ・クインとクセ者だらけの最凶チーム“BIRDS OF PREY”と、ハーレイの前に立ちはだかる敵ブラックマスクらの、最凶にカオスでポップなキャラクタービジュアルが解禁された。@@cutter ハーレイ・クインは、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』でスクリーンに初登場。元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインだ。  そんな彼女を主人公にした本作は、前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを映画『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガーが務める。メガホンをとるのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女をめぐり、悪を牛耳る残忍でサイコな敵、ブラックマスクと対決する。戦いを前にハーレイは、とっておきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。ヴィランだけの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる。  解禁されたキャラクタービジュアルには、ハイエナを従えハンマーを笑顔で構えるハーレイのほか、プロ級のスリの腕を持ち、彼女が盗んだ謎のダイヤが物語のきっかけとなるキャラクター、カサンドラ・ケインや、超高音波の歌声をもつ歌姫のブラックキャナリー、ゴッサム市警のはぐれ者刑事のレニー・モントーヤ、危険な殺し屋のハントレスが登場。さらに、悪の世界を牛耳る大ボス・ブラックマスクとその狂信的な右腕ザーズも描かれ、一体どんなカオスが展開されるのか期待が高まるビジュアルとなっている。  マーゴットは「ハーレイは親友にもなりうるし、瞬間的に最悪の敵にもなりうる。オプションが無限にあるから、そんな彼女を演じることは役者としてとても楽しい!」とハーレイを演じる事への喜びをコメントした。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』新ビジュアル(サブ)

    “ハーレイ・クインの誕生” 新ビジュアル3種解禁『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』

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     女優のマーゴット・ロビーが主演を務める映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、3種類の新ビジュアルが解禁された。@@cutter ハーレイ・クインは、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』でスクリーンに初登場。元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインだ。本作は、そんな彼女を主人公にした最新作。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、メガホンを元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤンが務める。  今月5日よりブラジル・サンパウロにて開催されているブラジルコミコンにて、本作の新たなビジュアルが3種類が公開された。1枚目は、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』にインスパイアされた絵画風デザイン。ハンマーを手に持ち覚醒したハーレイを中心に、周りにはクセ者だらけの仲間=バーズたちや、ハーレイが大切にして止まないハイエナやビーバーが配置され、さらになぜだかハンバーガーが宙を舞う、なんとも破天荒で斬新なビジュアルが完成した。  続く2枚目は、愛用しているハンマーを肩にかけ、大きなハイエナと共に悠然と歩くハーレイが描かれ、その後方では大爆発が起こっているというもの。そして3枚目は、満面の笑みを浮かべながら、ツインテ―ルと並ぶトレードマークのバットをフルスイングするハーレイの姿が描かれたビジュアルとなっている。  本作ではジョーカーと破局し、束縛から解放されたハーレイ・クイン。自慢の髪をバッサリ切り、トレードマークのツインテ―ルは少し短くなったが、その分、過激さと危険さがスケールアップしているとのこと。特殊能力はないが運動神経抜群で、バトルをさせたら予測不能という彼女が一体どんなカオスなバトルを魅せてくれるのか、期待が高まる。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日より全国公開。

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