クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

みをつくし料理帖 関連記事

  • 映画『みをつくし料理帖』での渡辺典子

    渡辺典子、「懐かしかった」 約30年ぶり角川春樹監督&野村宏伸との再会に感慨

    映画

     女優・松本穂香主演の映画『みをつくし料理帖』に出演している女優・渡辺典子のインタビュー映像が解禁された。主人公・澪(松本)が働く「つる家」の常連客・お満を演じる渡辺は、本作を「どこか昭和の感じがするような、親しみやすい時代劇」と語る。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  享和二年。大坂。8歳の澪は幼なじみの野江と「何があってもずっと一緒や」と約束を交わすが、その夜から大坂を大洪水が襲う。澪は両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまう。時が流れ、澪は江戸・神田のそばどころ「つる家」で料理人として働いていた。店主に助けられた澪は料理の才を見いだされ、その料理が評判に。ある日、吉原で料理番をしている又次というこわもての男が店を訪れ、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために看板料理を作ってくれと頼む。この日を境に運命の歯車が動き出す。  渡辺が演じる「つる家」の常連客・お満は、原作にはなく、映画だけに登場するキャラクター。同じく常連客の清八(野村宏伸)と共に登場する。  渡辺は、薬師丸ひろ子、原田知世とともに角川三人娘の一人として、1980年代の角川映画を担ってきた存在。角川春樹監督については「デビューさせていただいたときから、監督というより社長という感じ」と話し、久しぶりの再会を「ただ懐かしかった」と語った。  同じ角川春樹事務所出身の野村とも30数年ぶりの再会。共演シーンについて「ワンシーンだけど、がやがや、楽しくちゃきちゃきというところなので、楽しくやれた。若干アドリブも入れましたけど」と振り返った。  本作については「時代劇ではあるけど、時代劇時代劇してなくて、割と昭和の初めのようなイメージ。親しみやすいというか、あまり違和感のない感じで、見ていてもすっと入っていけるのでは」と話す。  料理については自身も和食好き。劇中に登場する冬瓜や鯛飯について「体に非常に良い物だとしみじみ思いながら食べました」と語った。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』場面写真

    『みをつくし料理帖』藤井隆、憧れの薬師丸ひろ子との夫婦役に「今もまだ信じていないです」

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』より、劇中で夫婦役を演じる藤井隆と薬師丸ひろ子のインタビュー映像が到着した。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  本作で藤井が演じるのは、澪が働く「つる家」の常連でもあり戯作者の清右衛門。その妻・お百を薬師丸が務める。お百は原作にはなく、映画だけに登場する人物だが実在の人物。薬師丸の出演が決まり、急遽追加したキャラクターだ。薬師丸と角川監督との出会いは、薬師丸が13歳の時。角川監督が手掛けた映画『野性の証明』(1978)でスクリーンデビューを果たし、主演を飾った『セーラー服と機関銃』(1981)は、薬師丸が歌う主題歌と共に大ヒットを記録した。  インタビューで薬師丸は、オファーを受けた当時を振り返り「角川春樹さんは、自分にとっての原点ですから。ぜひ参加させていただきたいと思いました」とコメント。藤井と演じる夫婦役については「喧嘩しているように見えて、実は仲がいい。ちょっと面白い夫婦」と語り、角川監督からは「この作品の中でコメディーの部分というか、楽しいところをやってもらいたい」と言われたと述懐。また、途中で角川監督によって付け加えられたセリフがあることも明かし、そのセリフでお百が「だんなさんのことをいつも心に留めて気にしている女性」ということが表現できたと語っている。  一方、本作が角川監督とは初顔合わせとなる藤井は、今回の出演オファーについて「冗談かと思いました」と当時の驚きを明かし、憧れの薬師丸と共演したことについて聞かれると「結局、今もまだ信じていないです。ご一緒したとはまだ思っていないです」とユーモラスに返答。自身が演じる清右衛門については「ふてぶてしくてね、意地悪なことを言うんですけど、誰よりも、澪さんはじめ、お店の人が作るお料理をすごく好き」なキャラクターだと説明し、本作について「時代が違うんですけど、ヒロインの身に起こったことは、現代でもありえること」と語っている。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での中村獅童

    中村獅童、『みをつくし料理帖』は「映像美、色彩美も堪能してほしい」

    映画

     女優・松本穂香主演の映画『みをつくし料理帖』に出演している歌舞伎俳優・中村獅童のインタビュー映像が解禁された。獅童は自ら演じる扇屋の料理番・又次を「真っすぐな男」と形容し、内に秘めたあさひ太夫への思いを表現することに力を注いだとしている。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  享和二年。大坂。8歳の澪は幼なじみの野江と「何があってもずっと一緒や」と約束を交わすが、その夜から大坂を大洪水が襲う。澪は両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまう。時が流れ、澪は江戸・神田のそばどころ「つる家」で料理人として働いていた。店主に助けられた澪は料理の才を見いだされ、その料理が評判に。ある日、吉原で料理番をしている又次(獅童)というこわもての男が店を訪れ、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために看板料理を作ってくれと頼む。この日を境に運命の歯車が動き出す。  角川監督が制作に携わった『男たちの大和/YAMATO』(05)への出演が大きな経験となったという獅童。角川監督からのオファーに対し「プレッシャーはありますけど、非常にうれしかった」と語る。  獅童が演じる又次は、吉原の扇屋の料理番で、あさひ太夫とかなわぬ切ない恋模様を繰り広げる。原作でも人気の高いキャラクターだ。獅童は、又次とあさひ太夫との関係性について「監督からある種『近松』だと言われ、その言葉を参考にさせていただきました」と語り、はかない思いやかなわぬ恋を演じることに注力したと明かす。  主演の松本については「心のあるお芝居をなさるので、若いのにすてきだなと思いながら見させていただいている」と評価。本作の仕上がりには「日本の美しさ、色彩美が画面を通して伝わるのでは」とその映像美を絶賛し、「日本人の心が映し出されたような作品だと感じている」と語った。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での石坂浩二

    石坂浩二、“金田一タッグ”角川春樹最後の監督作『みをつくし料理帖』への思いを語る

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『みをつくし料理帖』より、主人公・澪(松本)の働く「つる家」の店主役を演じる石坂浩二のインタビュー映像が解禁された。角川春樹監督とは金田一耕助シリーズ以来タッグを組んできた石坂は、本作を従来の角川監督作品とは少し色合いの異なる「現代版の江戸の人情話」と語っている。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  享和二年。大坂。8歳の澪は幼なじみの野江と「何があってもずっと一緒や」と約束を交わすが、その夜から大坂を大洪水が襲う。澪は両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまう。時が流れ、澪は江戸・神田のそばどころ「つる家」で料理人として働いていた。店主に助けられた澪は料理の才を見いだされ、その料理が評判に。ある日、吉原で料理番をしている又次(中村獅童)というこわもての男が店を訪れ、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために看板料理を作ってくれと頼む。この日を境に運命の歯車が動き出す。  石坂は、主人公・澪の料理の才能を見いだし、自らの店「つる家」の料理人として天涯孤独となった澪を温かく見守る店主・種市を演じている。  角川監督とは、初のプロデュース作品として大ヒットを記録した横溝正史原作のミステリー映画1作目の『犬神家の一族』(1976)で主演の金田一耕助役を演じて以降、横溝正史シリーズ作の全5作に出演してからの長い歴史がある。  インタビューで石坂は、金田一を演じたことが人生のターニングポイントだったと明かし、本作の出演オファーを受けた際は、角川監督の最後の作品と聞いて喜んで応じたとしている。  石坂は、従来の角川監督作品には「ダイナミックさがいつもどこかに潜んでいる」とした上、本作については「これまでとは少し違う狙いがある気がしている」と語り、「人情話をあまり人情話っぽくやらず、現代版の江戸の人情話に仕上げる、それが角川さんの狙いじゃないかと思う」と推測。「人間関係が今よりやや密なところがあって、密の方が楽しいというつもりで演じている。それを探していただいて、皆さんの暮らしの中のちょっとしたヒントになれば」と話した。  自身の演じる種市の役どころについては、「昔ながらの人情話なら娘のごとく(澪をかわいがる)となるが、それが全くなく、ドライに付き合っている」と語る。また、「上方出身の澪にとって料理は薄味で、見た目の色がしつこくない。それが江戸へ来てさんざん言われても突っぱねているところがある」と、江戸と上方の料理の違いを巡り2人の間にちょっとした食い違いがあることも明かした上、「今風のいい親子関係みたいになってくるといいと思う」と話した。  主演の松本については「いろんなものを吸収したい気持ちの強い方。初日からどんどん吸収して、ますます磨きがかかっている状態」と評した。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』メインビジュアル

    松本穂香×角川春樹監督『みをつくし料理帖』、手嶌葵の主題歌入り本予告&場面カット解禁

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』より、手嶌葵による主題歌が流れる本予告映像が解禁。併せて、メインビジュアルと、豪華キャスト陣の本作での姿が垣間見れる18点にのぼる場面写真が公開された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史、野村宏伸、村上淳、反町隆史、小関裕太、石坂浩二ら豪華キャスト陣が集結する。  解禁されたのは、主人公・澪(松本)と幼なじみの野江(奈緒)が、艱難辛苦に満ちた人生に懸命に立ち向かっていく姿が収められた予告編。映像は、さがり眉が特徴の女料理人・澪が料理に真摯に向き合い、「食は人の天なり」と口にする姿から始まり、そこからは、幼いころに大洪水により生き別れ、今は吉原に身を寄せる野江や、澪に料理の基本とは何かを考えるきっかけを作る御膳奉行・小松原(窪塚)、易者の水原東西(反町)ら、澪の人生に関わる豪華キャスト陣が続々と画面に登場する。  後半は、手嶌による本作の主題歌「散りてなお」が流れる中、自らの意志の強さで人々の舌を唸らせる料理を創り出していく澪が、鋭いまなざしで「このかたきは、必ず料理で!」と口にする姿や、吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きる野江の悲しむ姿も映し出され、澪にどのような苦労が降りかかり、どのような結末が待っているのか、また、簡単に外の世界の人と会うことが許されない吉原にいる野江と再会することが叶うのか、本作への期待が一層高まる映像に仕上がった。  また、併せて公開された場面写真にも、予告映像同様、本作の豪華キャスト陣の劇中での表情を切り取った姿が多数収められている。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での反町隆史の場面写真

    『みをつくし料理帖』反町隆史、角川春樹監督は「顔を見ると本当にほっとする」

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』より、共演の反町隆史のインタビュー映像が到着した。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  本作で反町が演じるのは、大坂で評判の有名易者・水原東西役。易者とは現代でいう占い師のこと。水原は遊郭・大坂新町廊を訪れた際、当時8歳の澪と野江の手相を占い、2人のその後の運命を左右し、物語の鍵を握る“易”を見出すという役どころだ。  インタビューは、本作の撮影が行われた日光江戸村の現場で収録。これまで角川春樹が製作を手掛けた映画『男たちの大和/YAMATO』(2005)、『蒼き狼 ~地果て海尽きるまで~』(2007)の2本の映画に出演してきた反町。角川春樹本人が監督を務める作品に出演するのは本作が初めてだそうで「だから楽しみにしていたんですよね。なんかすごく、自由にやらせてくれて。良かったですね」と撮影後に笑顔を見せた。  過去の出演作でプロデューサーを務めていた時の角川監督については「コミュニケーションを大事にする人なんで、すごくいろんなところにも気を遣って下さったりとか、また時には厳しいことも指導して下さったりする」と当時の印象をコメント。そんな名プロデューサーがメガホンをとった本作では「(角川監督は)モニター前にドン、と構えてる印象があって。僕はそれに向かって、何が欲しいのかな、っていうところを自分の中で追求しながら芝居を組み立てていました」と現場での様子を語った。  最後に「角川春樹はどのような存在?」と聞かれると「なんか、ほっとするんですよね。顔を見ると本当にほっとするんですよ。それがいい感じに作品に伝わればいいかなと思うし」と明かし、「いろんな部分でも、いろんなことをご指導して下さった先生なので。本当にそう思ってますけどね」と尊敬の念をにじませた。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での窪塚洋介

    窪塚洋介、『みをつくし料理帖』角川春樹監督とは「共鳴するものがあった」

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』より、共演の窪塚洋介と小関裕太のインタビュー映像が解禁された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  今回インタビューに登場したのは、劇中で主人公・澪を温かく見守る2人の男性、御膳奉行の小松原を演じた窪塚と、町医者・永田源斉を演じた小関。二人とも角川監督とは本作が初顔合わせとなる。  インタビュー映像で窪塚は、出演を依頼された当時を振り返り「やっぱり角川春樹さん、っていう人が…伝説じゃないですか。お会いしてみたいというのもあったし、台本も良かったし。原作の小説がもう素晴らしくて」とコメント。実際に会った角川監督の印象は「想像を超えた、ぶっとんだ方だなと思いました。でもすごく、シンパシーを感じるというか、そういう部分もたくさんあって。最初に会社でお会いしたときに、共鳴するものがあった」と評し、「厳しい強い人ですけど、でもそれを楽しんで、力に変えてやらせてもらってました」と述懐した。  澪を演じた松本については「初めて本読みで涙をこらえたんです。(松本の)声がすごく良くて。彼女の声だったり、その言霊にすごく心を揺さぶられることが本読み中に多々あって」と振り返り、「いざ現場で衣装を着てる彼女を見た時に、『澪ちゃん!』みたいな。もうそのまんまだったから、なんかちょっとファンみたいになってるな、というか(笑)」と澪を演じる松本の声や佇まいに魅了されていたことを明かした。  一方、小関はインタビューで、角川監督と演技について「原作に忠実に。原作の中から出てきたような感覚で」と話をしたことを明かした。また、劇中の料理についても語っており、「撮影の中でいただく料理も全部おいしくて。その中でも僕は、しぐれ煮がすごくおいしかったです。(映画に登場する料理は)観ていただいてもおいしいし、実際もおいしいんだよ、ということを知っていただきたいと思います」と笑顔でコメント。本作については「料理も味わい深いし、人の絡みも味わい深い」作品だとアピールしている。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』(左から)主題歌を歌う手嶌葵、作詞・作曲の松任谷由実、編曲の松任谷正隆

    松本穂香『みをつくし料理帖』ポスタービジュアル解禁 主題歌は松任谷由実×手嶌葵

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『みをつくし料理帖』より、本ポスタービジュアルが解禁。併せて、主題歌は松任谷由実が書き下ろし、手嶌葵が歌唱する楽曲「散りてなお」であることも発表された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  今回解禁された本ポスタービジュアルは、劇中の澪(松本)と野江(奈緒)の姿を切り取ってメインに配置し、その下に脇を固める豪華キャスト陣の顔を並べたもの。そのビジュアルで澪が指でかたどっているのは、二人にとって忘れることのない思い出。果たしてこの仕草が、劇中でどんな効果をもたらしているのか。そして、切ない表情を浮かべる二人の、決して交わることのない視線は何を意味しているのか。ヒロインたちの運命の行方が気になる、ドラマティックなビジュアルとなっている。  さらに今回、本作の主題歌が、松任谷由実が書き下ろし、手嶌葵が歌唱する「散りてなお」であることも発表。心に刻まれた、大切な人や故郷が簡単に消えはしないというメッセージを、手嶌が透明感あふれる声で歌い上げた楽曲となっている。主題歌の編曲並びに劇中音楽は松任谷正隆が担当した。  主題歌を歌った手嶌は「この映画で角川春樹監督の描いた世界は、優しい気持ちが自然に湧いてくるとても素敵なものでした。そして、そんな世界観に寄り添うようなユーミンさんが作って下さった主題歌。歌わせて頂けて本当に幸せでした。是非映画をご覧頂いて、優しくて、そして美しいこの歌を皆さんにも口ずさんで頂けると嬉しいなぁと思います」とコメント。  主題歌を書き下ろした松任谷由実は「この作品の主題歌を作ることが出来て、本当に良かった。愛すべき、破茶滅茶な角川春樹さん。常人には測り知れない長い苦悩が、人生の最終章で、こんなにも丁寧なやさしさに昇華されていることに、今は感動しています。私も手嶌葵さんの質感豊かな歌唱を得て、心の奥の故郷や希望は決して消えないと、映画と共に伝えられたらうれしいです」とメッセージを寄せている。  主題歌の編曲と劇中音楽を担当した松任谷正隆は、今回のコラボレーションについて「僕は映画音楽が下手だ。たぶん音を資料として頭の中にストックしておけない体質だからだと思う。観たときの感情が勝ってしまって、結果暑苦しい音楽になる、というのが自己分析である。『こんな僕でいいのですか?』と聞いたら『お願いします』と角川さんに言われた。この映画が角川映画の集大成、というのならこれは僕の音楽の集大成だ、と言っておこうかな」と語っている。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』主人公の幼馴染・野江を演じる奈緒

    奈緒、「野江は“陽”、澪は“雲”」 『みをつくし料理帖』インタビュー映像公開

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『みをつくし料理帖』より、主人公・澪(松本)の幼なじみ・野江を演じた奈緒のインタビュー映像が、新場面写真とともに解禁された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  享和二年。大坂。8歳の澪は幼なじみの野江と「何があってもずっと一緒や」と約束を交わすが、その夜から大坂を大洪水が襲う。澪は両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまう。時が流れ、澪は江戸・神田のそばどころ「つる家」で料理人として働いていた。店主に助けられた澪は料理の才を見いだされ、その料理が評判に。ある日、吉原で料理番をしている又次(中村獅童)というこわもての男が店を訪れ、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために看板料理を作ってくれと頼む。この日を境に運命の歯車が動き出す。  大坂の大洪水で澪と生き別れとなった野江は、江戸の町で“あさひ太夫”として生きている。あでやかなおいらん姿の奈緒に注目が集まる中、インタビュー映像では、その役作りや澪との関係性などが語られている。  台本を読んで「女の子二人の友情にものすごく焦点が合っていて、純粋にとてもすてきな話だと思った」という奈緒。澪役を演じる松本を初めて見たときの印象を「目がきれいで、目を見ているだけで愛おしい人だと思った。野江ちゃんもこういう気持ちだったんだろうな」と想像する。  角川監督がこだわったあさひ太夫の部屋のセットは、あでやかな紫を基調とした部屋。その豪華なセットの中であさひ太夫の寂しさを感じたという。監督からは、澪との「言葉に出せない二人の思いを目で会話して欲しい」と求められ、その通りにやってみたら「とても切ない気持ちになった」と明かす。さらに奈緒は、澪の存在を“雲”、野江の存在を“太陽の陽”になぞらえている。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日より全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』ティザーポスタービジュアル

    松本穂香主演『みをつくし料理帖』、豪華キャスト登場の心温まる特報完成

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』より、特報映像が解禁。郷愁あふれる音楽に乗せて、料理に真摯に向き合うヒロインの姿や、彼女を取り巻く豪華キャストが次々と映し出された心温まる映像となっている。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史、野村宏伸、村上淳、石坂浩二ら豪華キャスト陣が集結する。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  今回解禁された特報映像は、「食は人の天なり」というセリフとともに、真摯に料理に向き合う澪の姿からスタート。次いで、石坂、若村、窪塚、藤井、浅野、中村のほか、かつて角川映画のヒロインとして一世を風靡した薬師丸ひろ子といった豪華キャスト陣が次々と映し出されていく。  その合間には桜の花びらが舞う映像が挟み込まれるが、その花びらが上からではなく、下から上に向けて上昇していく花の舞になっているのも、本作のこだわりの一つ。角川監督のもとに集結した多彩なキャストが織りなす人間ドラマに期待が高まる、温かみのある映像となっている。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日全国公開。

  • 『みをつくし料理帖』に出演する(左から)薬師丸ひろ子、渡辺典子

    薬師丸ひろ子&渡辺典子、恩師・角川春樹監督最後のメガホン『みをつくし料理帖』に特別出演

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』に、女優の薬師丸ひろ子、渡辺典子という、かつて“角川三人娘”として話題となった2人が特別出演することが発表された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史、野村宏伸、村上淳、反町隆史、石坂浩二ら豪華キャスト陣が集結する。  映画『野性の証明』の長井頼子役のオーディションで選ばれスクリーン・デビューを果たし、その後、1981年に角川春樹が製作した『セーラー服と機関銃』で主演を演じ大ヒットを飛ばした薬師丸。その後も数々の角川作品に出演し、角川監督とは切っても切れない間柄だ。  一方、渡辺は1982年に齋藤光正監督の映画『伊賀忍法帖』のヒロインオーディションで、ポスト薬師丸ひろ子を決める「角川映画大型新人女優募集」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。その後は、薬師丸、原田知世とともに1980年代の角川映画を担う存在となった。  そんな2人が、角川監督最後のメガホン作『みをつくし料理帖』に特別出演。劇中で薬師丸が演じるのは、藤井隆演じる戯作者・清右衛門の妻・お百。清右衛門がしげく足を運ぶ「つる家」に一緒に訪れ、食を楽しむシーンに登場する。渡辺は「つる家」の客・お満を演じ、つる家の常連客とともに主人公・澪の料理を楽しむ和やかなシーンで姿を見せる。  薬師丸は「角川春樹監督は、女優という仕事に導いて下さった方です。『みをつくし料理帖』、角川さんの監督作品でもあり、是非参加させて頂きたいと思いました。角川春樹さんは、私が子供の頃からいつも温かく見守ってくださっている存在です」と語り、渡辺は「角川春樹監督とは、30年ぶりでしょうか。とても懐かしかったです。昔、角川春樹事務所で一緒だった野村宏伸さんとも久々にご一緒し、ワンシーンでしたが多少アドリブを入れたりしながら楽しい撮影現場でした」と撮影を振り返った。  また角川監督は「薬師丸ひろ子は、『キャバレー』以来の出演。『みをつくし料理帖』での出演シーンは、3シーン。戯作者・清右衛門の妻・お百を演じた。彼女の撮影がクランクアップを迎え、花束の贈呈をしたときに号泣した姿をみて、彼女が13歳で出会った頃の姿を思い出し、私も感慨深いものがあった。渡辺典子は16歳でデビューしてから、演出家として彼女に向き合ったのは今回が初めて。ワンシーンだけだったが、私が想像した以上の演技を見せてくれた。2人とも特別出演ということだったので、出演シーンを増やすことは叶わなかったが、もっとシーンを増やしたいと思うほど、しっかり演じてくれてよかった」とメッセージを寄せた。   映画『みをつくし料理帖』は10月16日全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』ティザーポスタービジュアル

    松本穂香×奈緒、決して交わらぬ視線…『みをつくし料理帖』ティザービジュアル解禁

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』の公開日が10月16日に決定。併せて、松本演じる主人公の澪と、奈緒演じる幼なじみの野江の姿が写し出されたティザーポスターが解禁された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  解禁されたティザーポスターは、8歳のときに大阪で生き別れ、今は江戸で暮らす成長した澪(松本)と野江(奈緒)の姿が写し出されたもの。女料理人としていきる澪が手前に配置された一方、江戸で評判の花魁・あさひ太夫として生きていた野江は、つややかな花魁姿でその肩越しに登場。決して交わることのない2人の視線に注目だ。  さらにポスターの中央には、劇中で窪塚洋介演じる御膳奉行の小松原が澪に向けて説いた言葉「どんなときも、道はひとつきり」という言葉が記されている。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか。物語の行く末が気になるビジュアルに仕上がった。  映画『みをつくし料理帖』は10月16日全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での小関裕太

    小関裕太、『みをつくし料理帖』で町医者に 角川組初出演

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』に、俳優の小関裕太が町医者役で出演することが決定し、役衣装のビジュアルと場面写真が解禁された。小関にとって、本作が角川組初出演となる。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史、野村宏伸、村上淳、反町隆史、石坂浩二ら豪華キャスト陣が集結する。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂を大洪水が襲う。時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  そんなある日、「つる家」に吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村)という強面の男がやってきて、あさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼む。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか…。  子役として俳優活動をスタートし、舞台・ドラマ・映画と幅広く活躍を続け、今作で初めて角川春樹作品に出演する小関。劇中で演じるのは、下町から遊郭・吉原まで幅広く評判が良い町医者・永田源斉役。患者から「源斉先生」と親しみを込めて呼ばれる源斉は、「食は人の天なり」という本作のキーワードとなる言葉を主人公の澪に対し説く。澪を温かく見守り、全編に渡って密に物語と関わっていく源斉の活躍ぶりに注目が集まる。  映画『みをつくし料理帖』は今秋全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での反町隆史の場面写真

    反町隆史『みをつくし料理帖』で物語のカギを握る易者に 角川春樹監督と3度目のタッグ

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹監督がメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』に、俳優の反町隆史が出演することが決定し、役衣装のビジュアルと場面写真が解禁された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川監督が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史、野村宏伸、村上淳、石坂浩二ら豪華キャスト陣が集結する。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂を大洪水が襲う。時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  2005年に『男たちの大和/YAMATO』、2007年に『蒼き狼 ~地果て海尽きるまで~』と、これまで2本の角川春樹作品に出演してきた反町。今作で演じるのは、大坂で評判の有名易者・水原東西役。易者とは現代でいう占い師のこと。水原は遊郭・大坂新町廊を訪れていたところ、当時8歳の主人公・澪と野江の手相を占い、2人のその後の運命を左右し、物語の鍵を握る“易”を見出すという役どころ。反町扮する水原が2人を占った結果、どのように物語が進展していくのか注目だ。  映画『みをつくし料理帖』は今秋全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』での野村宏伸ビジュアル

    松本穂香主演『みをつくし料理帖』、野村宏伸&村上淳の出演決定

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹が監督する映画『みをつくし料理帖』に、俳優の野村宏伸、村上淳が出演することが決定し、役衣装のビジュアルが解禁された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、永島敏行、柄本孝明、鹿賀丈史、石坂浩二らが脇を固める。  時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼なじみだった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす2人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。  野村が演じるのは、松本演じる澪が働くつる家の常連客・清八。食にうるさく「ありえねぇ」が口癖の江戸っ子だ。野村は1984年、映画『メイン・テーマ』のオーディションで2万3000人の中から選ばれ俳優デビュー。1986年に角川春樹事務所創立10周年記念作品となる映画『キャバレー』で初の主演に抜てきされ、その後も『天と地と』『時をかける少女』などの角川映画に出演している。    個性派俳優の村上が演じるのは、大阪の遊郭に出入りする女衒(ぜげん)・卯吉。物語の後半の重要なシーンにも登場する役どころとなる。村上は角川春樹監督作へは初出演となる。  映画『みをつくし料理帖』は今秋全国公開。

  • (左から)映画『みをつくし料理帖』に出演する永島敏⾏、榎⽊孝明、⿅賀丈史

    松本穂香主演『みをつくし料理帖』、永島敏行&榎木孝明&鹿賀丈史らベテラン俳優陣出演

    映画

     女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹が監督する映画『みをつくし料理帖』に、俳優の永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史という3人のベテラン俳優の出演が決定し、役衣装のビジュアルが解禁された。3人は、それぞれが鋭い視線で風格漂う佇まいを披露している。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、石坂浩二らが脇を固める。  享和2年、⼤坂。8歳の時、大洪水により生き別れた幼なじみの澪(松本)と野江(奈緒)。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。ある日「つる家」に、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきて、あさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼む。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す…。。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか…。  永島が演じるのは、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の楼主・伝右衛門役。吉原一の評判をもつ翁屋を以前から切り盛りしている。一方、榎木が演じるのは、窪塚演じる小松原の上役・駒澤役。将軍の食事を取り仕切る御膳奉行として、町の料理屋を小松原とともに巡るという役どころだ。そして鹿賀は、おかず番付と呼ばれている現代でいう“料理コンテスト”のような番付で大関に君臨する料亭・日本橋登龍楼の店主・采女役を演じる。  映画『みをつくし料理帖』は今秋全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』で遊女・菊乃役を演じる衛藤美彩

    元乃木坂46・衛藤美彩、『みをつくし料理帖』で遊女役を熱演

    映画

     元乃木坂46の衛藤美彩が、女優の松本穂香が主演を務める映画『みをつくし料理帖』に、遊女役で出演することが発表された。併せて場面写真2点も解禁された。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  衛藤が演じるのは、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の遊女・菊乃。  8歳の時に大坂の大洪水で主人公・澪(松本)と生き別れになった野江は、両親を失い路頭に迷う中、遊郭に身をおき、吉原で頂点を極めるおいらん・あさひ太夫として生きていた。  女たちが寄り添いながら自由を奪われ生きる中、時にあさひ太夫を気遣い、助ける献身的な遊女を、衛藤が熱演する。さらに、菊乃は物語の後半の重要なシーンにも登場するという。  解禁された場面写真には、遊女に扮する衛藤の妖艶さ漂う姿が収められている。  映画『みをつくし料理帖』は今秋全国公開。

  • 映画『みをつくし料理帖』で花魁姿を披露する奈緒

    奈緒、“尾野ちゃん”から一変 艶やかな花魁姿を披露『みをつくし料理帖』

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『みをつくし料理帖』より、場面写真が解禁。ヒロインの親友に扮する女優の奈緒が、艶やかな花魁姿を披露している。@@cutter 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く爽快な物語。主人公・澪を松本が演じ、『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川春樹が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。  仲の良い幼なじみだった澪と野江が、8歳の時大坂の大洪水で生き別れとなってから十数年。舞台は江戸。澪が神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。「つる家」にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきて、あさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼む。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す…。  野江を演じるのは、今年4月から9月まで放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ)で“尾野ちゃん”こと尾野幹葉役を務め一躍注目を浴びた奈緒。自身にとって時代劇初挑戦となる本作では、艶やかな花魁姿で色香を醸し出しながら、切ない女心を繊細に表現する。  今回解禁された2点の場面写真は、角川監督が装飾にこだわり抜いたあさひ太夫の部屋で撮影されたもの。1点目は、金屏風の前で、絢爛豪華な打掛着物をまとって微笑むあさひの姿。2点目は、夜を思わせる照明の中で、紫が際立つ壁絵の前で艶やかにくつろぐあさひを捉えている。    映画『みをつくし料理帖』は、2020年秋公開予定。

  • 映画『みをつくし料理帖』第二弾キャスト発表記者会見にて

    松本穂香、料理人役挑戦も「スジはあまりないかも…」

    映画

     女優の松本穂香が28日、都内で行われた主演映画『みをつくし料理帖』の記者会見に若村麻由美、浅野温子、藤井隆、石坂浩二、製作・監督の角川春樹と参加した。@@cutter 映画『犬神家の一族』『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』など、1970年代から日本映画の黄金期を築き上げ、多数のヒット作を世に送り出してきた巨匠プロデューサー・角川春樹による最後の映画監督作品。作家・高田郁による発行部数400万部突破の時代小説シリーズを実写映画化する。  主人公・澪役の松本は「角川監督からは穂香の感じるままにやってほしいと言っていただき、自由に楽しく演じています。緊張はしますが、私自身が好きな作品ですし、澪が好きなので、その気持ちがあれば大丈夫かな?と思っています」と笑顔。  調理場面もあるが「ダシをとったり、米を研いだり。料理人の所作は劇中で出てきますので、プロの方に教わりました」と役作りに余念のない様子で「私自身は料理のスジはあまりないかもしれないけれど…。少しずつ教えていただいて、ちょっとは身に付いていると思います」とはにかんでいた。  これに石坂は「江戸時代には軽い素材はありませんから、撮影中はかなり筋肉がつくのではないかと思います。ただコツを掴んで持てば重くはないので、その部分では大分上手くなっている。格好は一丁前です。そこは流石女優さん。味の方は分かりませんけどね」とニヤリ。そんな愛のある毒舌に松本は「ありがたいです」と恐縮していた。  角川監督は、主演の松本について「この作品は松本穂香という女優にとっての代表作になる」と断言し「周囲の共演者に恵まれていると感じるし、育ててもらっている感じもある。彼女にとって幸せな環境で映画を撮っている。彼女の“けなげで明るく前向き”という素の部分が、この映画に見事に反映されています」と手応えを口にした。  映画『みをつくし料理帖』は、2020年秋公開予定。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access