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ステップ 関連記事

  • 映画『太陽は動かない』メインカット

    邦画『太陽は動かない』『甘いお酒でうがい』が公開延期

    映画

     新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、5月15日公開予定だった藤原竜也主演の映画『太陽は動かない』と、4月10日公開予定だった松雪泰子主演の映画『甘いお酒でうがい』の公開延期が相次ぎ発表された。いずれも新たな公開日は未定。@@cutter 『太陽は動かない』主演の藤原と共演の竹内涼真は連名で、「映画『太陽は動かない』の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆様に安心してスクリーンで本作をご覧いただけるように、事態の終息を心より願っております」とのコメントを発表した。  購入済みのムビチケは延期後の上映時に利用できるが、購入した劇場で払い戻しにも対応する。  なお、ドラマシリーズ版『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』については、予定通り5月24日からWOWOWプライムにて毎週日曜22時に放送される。  同作は本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。映画版は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、ドラマシリーズ版は、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者・吉田のストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオで描かれる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  一方、『甘いお酒でうがい』は、お笑い芸人のじろう(シソンヌ)の同名小説を、じろうが脚本も手掛けて映画化。じろうが長年コントで演じてきた架空の中年OL・川嶋佳子を主人公に、40代独身女性の悲哀とおかしみを含んだ何気ない日常の姿がつづられていく。監督は『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』の大九明子。  同作も購入済みの前売り券は延期後の公開でも使用できる。キャンセルや払い戻しについては購入窓口で問い合わせを受け付けている。  邦画では、4月3日公開予定だった山田孝之主演の『ステップ』も、先月30日に公開延期が発表された。新たな公開日は未定。

  • 映画『ステップ』柔軟剤CM風特別映像より

    山田孝之の願望叶う!? 『ステップ』柔軟剤CM風映像が完成

    映画

     俳優の山田孝之が主演を務める映画『ステップ』より、先日行われた完成記念トークショーで山田が出演を望んでいた(?)柔軟剤CM風の特別映像が解禁された。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化する本作は、30歳の若さで妻を亡くしシングルファザーとなった主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描く。  エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透している山田が、本作では久々に実年齢とも重なる等身大の父・健一を、しかも初のシングルファザー役で演じ、娘・美紀を育てながら自身も成長していく様を体現している。  山田は3月5日に開催された完成記念トークショーでも、「今回は演じていません。遂に“素”の山田を出しました」と発言。また「キャラの限界を感じていたので、そろそろ柔軟剤のCMとかを取りに行かなければいけないということで今回『ステップ』のオファーを受けました」と冗談も交え、笑いを誘っていた。  解禁された映像では、トークショーでの山田の発言シーンを中心に、「私の方が柔軟剤のCM向き!」と笑顔を見せる広末涼子、「隣のおじさんはいりませんか?」と茶目っ気たっぷりに語る國村隼ら、共演者たちのノリノリのコメントを収録。その後、登壇中の発言を受けて“本当に制作された”CM風映像が展開されている。  本編に登場する、山田演じる主人公・健一が洗濯物を干すシーンや、広末演じる健一の同僚・奈々恵が会議で発言するシーンに「がんばるパパ、がんばるママ、そんなみんなを応援したい。やさしく香る『ステップ』」というナレーションが重なり、さわやかな健一たちの姿と相まって、まるで本当の柔軟剤のCMのような仕上がりに。映像の最後には、トークショーでカメラに向かって「(CMのオファーを)お待ちしております」とアピールする山田と広末の姿も登場する。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』秦基博書き下ろし主題歌「在る」のミュージックビデオより

    注目子役・白鳥玉季出演 『ステップ』秦基博の主題歌MVフル公開

    映画

     俳優の山田孝之がシングルファザー役で主演を務める映画『ステップ』の主題歌、秦基博の「在る」のミュージックビデオが公開された。ドラマ『テセウスの船』(TBS系)に出演し、本作では山田と親子役で共演している注目の子役・白鳥玉季が出演している。@@cutter 主題歌「在る」は、製作陣のオファーを受けた秦が本作を見て書き下ろした一曲で、今回のミュージックビデオでは秦自らが出演し、演奏と歌唱を披露している。また、映画で健一の娘・美紀の6~8歳時代を演じた子役の白鳥も美紀役として出演。健一と美紀の父娘を中心に展開される映画本編のシーンと、今回新たに撮影された秦、白鳥のシーン、そして主題歌「在る」の歌詞とメロディーがリンクし合っている。  撮影は、実際に映画に登場するロケ地で実施。健一が幼い娘・美紀をベビーカーに乗せて歩く坂道や、陸橋、三差路など、登場するのはいずれも父娘が人生の重要な一歩を踏み出すシーンで映し出されるスポットだ。そこに秦が降り立ち、ギターを弾きながら「在る」を歌い上げている。秦が陸橋で歌唱するシーンでは、ちょうどサビの部分で陸橋の下を電車が走り抜ける。飯塚健監督は「とてもいいタイミングで電車が通るところを撮れたので、効果的な絵になっていると思います」と自信をのぞかせた。  飯塚監督は「どんな場所で秦さんに歌ってもらおうかと考えた時に、妻を亡くした健一と美紀が再出発する場所じゃないと、何も撮れないと思った」と“場所”にこだわって撮影したことを告白。出来上がりについても「この場所で主題歌と映画がうまくリンクしたんじゃないかな」と手ごたえを感じていることを明かしている。  秦は「在る」の曲作りについて、「映画を見させていただいた後、エンドロールにどんな曲が流れたら良いのかなというのをイメージしていて、それであのギターのフレーズだったり、歌詞のいくつかが出てきたという感じでした。そこから完成に至るまで、映画からいただいたインスピレーションをもとに楽曲が生まれていきました」と振り返る。  曲作りで重きを置いたのは、映画の主人公・健一が妻を亡くしたことに代表される「喪失感」だったといい、「誰かがいなくなってしまうこと、だけどそこに存在するということ、それは映画からすごく感じたことでした」と、主題歌との向き合い方を語った。  秦は本作を「いろんな人にとって、それぞれの存在がどんな風にして『そこに在るのか』ということをすごく考えさせられる作品」と絶賛している。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』公開記念トークショーに登場した山田孝之

    山田孝之、キャラに限界!? 「柔軟剤のCMを取りに行かなければ」

    映画

     俳優の山田孝之が5日、都内で行われた映画『ステップ』公開記念トークショーに出席。これまで演じてきたエキセントリックなイメージから一転、等身大の父親を演じた山田が「キャラに限界を感じた」と明かした。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化した同作。1年前に妻に先立たれ、娘の美紀と再出発を決意するシングルファーザー・健一を山田が演じる。  イベントには山田のほか、共演の國村隼、広末涼子、伊藤沙莉と飯塚健監督が出席した。  山田は、これまでのエキセントリックなイメージから離れた、等身大の役柄であることについて聞かれると「今回は演じていません。エキセントリックな役、20年近く演技をしてきましたが今回ついに素の山田を出してみました。『山田って本当はこういう人だったんだ』と気付いてもらえる作品になっていると思います」と淡々とコメント。また「キャラの限界を感じていたので、そろそろ柔軟剤のCMとかを取りに行かなければいけないということで今回『ステップ』のオファーを受けました」と笑いを誘った。  山田との共演を楽しみにしていたという広末は「すっごく楽しみで『どんな人なんだろう』って思っていたんですけど、すっごく殻に閉じこもっていて。近寄っちゃいけないのかなって思いました」と現場での山田を回顧。山田は「役での関係性もあって、そういう風になっていたのもありますね。すみませんでした(笑)」と苦笑した。  さらに広末は「山田さんが柔軟剤のCMってすごく想像つかない。真っ白な世界でキラキラってスローモーションみたいになるのが…。それを考えると、この10年で子育ては相当ステップアップして、私のほうが柔軟剤のCMいいかな」と対抗心を燃やすと、山田は「一緒にじゃあ(笑)。お待ちしてますね」と共演を持ちかける一幕もあった。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』にカメオ出演する中川大志

    中川大志、山田孝之主演『ステップ』にカメオ出演 自ら熱烈オファー 

    映画

     俳優の山田孝之が妻に先立たれたシングルファザー役で主演を務める映画『ステップ』に、俳優の中川大志がカメオ出演することが分かった。自ら“熱烈志願”しての出演で、ランチ先に必ずいる謎のサラリーマンに扮する。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化する本作は、30歳の若さで妻を亡くした主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描く。主人公の健一役を山田が務めるほか、健一の娘・美紀役は、オーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念が2~12歳の3つの年代をそれぞれ演じる。  中川はこれまで、本作の飯塚健監督が手掛けた『虹色デイズ』やオムニバス映画『全員、片想い』の一篇「MY NICKNAME is BUTATCHI」、ドラマ『REPLAY&DESTROY』に出演してきた経緯があり、中川からの「飯塚監督の作品にまた参加したい」という熱烈オファーを監督が快諾し、今回の再タッグが実現した。  中川の役どころは、健一が上司に誘われランチに出かけた際、必ず店から出てくる謎のサラリーマン役。このたび実際に鰻屋から出てくるシーンのカットも解禁された。表情は凛々しいながらも、口元にはつまようじを加えている…という、アンバランスさが思わず笑いを誘う1枚となっている。  今回の出演について中川は、「また飯塚組に出たい、山田孝之さんと同じ現場に立ちたいという想いで、勝手に現場に押しかけました。帰り際に監督に、作品の邪魔をしていたらカットして下さいと伝えました。僕が出てるか、劇場で確かめてください」とコメントしている。日々仕事と育児に追われ慌ただしく過ごす健一の生活が描かれていく中で、ほほえましく、そして清涼感すら漂わせる中川の佇まいに注目だ。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』で心優しい保育士を演じる伊藤沙莉

    伊藤沙莉、保育士役で“涙を誘う”名演技を披露 『ステップ』新カット解禁

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     俳優の山田孝之が妻に先立たれたシングルファザー役で主演を務める映画『ステップ』より、女優の伊藤沙莉が心優しい保育士役で熱演する姿を捉えた新カットが解禁された。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化する本作は、30歳の若さで妻を亡くした主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描く。主人公の健一役を山田が務めるほか、健一の娘・美紀役は、オーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念が2~12歳の3つの年代をそれぞれ演じる。そのほか、國村隼、余貴美子、広末涼子、川栄李奈らが脇を固める。監督は映画『虹色デイズ』などを手がけた飯塚健。  伊藤は9歳の時にドラマ『14ヶ月 妻が子供に還っていく』(日本テレビ)で子役デビューを果たし、すでに16年以上のキャリアを誇る女優。シリアスからコメディまでジャンルを問わず安定した演技力を発揮し、近年は演技派かつ個性派女優として引っ張りだことなっている。現在も、放送中のドラマ『ペンション・恋は桃色』(フジテレビ)でリリー・フランキーの娘役として出演し、アニメ『映像研には手を出すな!』(NHK)ではテレビアニメ声優初挑戦ながら主人公役に抜てきされ、その自然な演技が話題を呼んでいる。そのほか、ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを務めたり、CMにも多数出演するなど多方面で活躍を続けている。  そんな伊藤が本作で演じるのは、美紀が通う保育園の先生・天賀みなみ。保育園では、名字の“天賀(あまが)”がアマガエルを連想させるということで、“ケロ先生”と親しまれている人気の保育士。子育てと仕事の両立で気持ちの余裕がなくなっていた健一に、改めて美紀と向き合うきっかけを与える重要なキャラクターだ。  みなみは“ケロ先生”の名前通り、カエルジャンプをしながら出迎えるなど常に明るく元気に子どもたちと接する反面、幼い美紀の気持ちの変化にいち早く気付き、彼女を真剣な面持ちで抱きしめる一面も。さらに、不安な美紀の心情を健一に涙ながらに訴えかけるシーンでは、伊藤の真骨頂ともいえる、繊細かつ圧巻の演技を披露。今回新たに解禁された写真は、そんな伊藤の熱演ぶりを捉えたものとなっている。  亡き妻への想いを抱えながら再出発を決めた健一が、美紀と一緒に手探りで過ごす日々の中、果たしてケロ先生は彼らに何をもたらすのか。どんな役でも自分のものにする伊藤の豊かな演技力をぜひ劇場で見届けたい。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』ポスタービジュアル

    “シングルファザー”山田孝之の成長を秦基博の歌声が包む…『ステップ』予告編公開

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     俳優の山田孝之が妻に先立たれたシングルファザー役で主演を務める映画『ステップ』より、秦基博の書き下ろしによる主題歌「在る」が物語を優しく包む予告編が解禁された。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化する本作は、30歳の若さで妻を亡くした主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描く。主人公の健一役を山田が務めるほか、健一の娘・美紀役は、オーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念が2~12歳の3つの年代をそれぞれ演じる。監督は映画『虹色デイズ』などを手がけた飯塚健。  予告編は、健一が妻に先立たれてから1年の節目に、幼い美紀と再出発を図ろうと決意を新たにするところからスタートする。料理や洗濯、娘をお風呂に入れたり寝かしつけたりと、日々家事に育児に奮闘する健一。朝は満員電車に揺られながら出勤し、同僚に残業を引き受けてもらいながら、急いで保育園に預けた娘を迎えに行く。めまぐるしい日々を送りながら仕事と子育ての両立に葛藤し、「もうダメかもしれないな…」と弱音をこぼす等身大の父親の姿を、山田がリアルかつ繊細に体現している。  忙しい毎日を過ごしながらも、「ギブアップしたくないんですよ、男手一つの子育て」と語る健一を、周囲の人々は優しく見守る。保育士の“ケロ先生”(伊藤沙莉)は、美紀を抱き上げる健一を見て「お母さんもきっと、抱っこしたかったんだろうなって…」と目頭を熱くさせる。亡き妻の面影を持つ行きつけのカフェ店員・舞(川栄李奈)は「がんばってほしい」とまっすぐな笑顔を向ける。同僚の奈々恵(広末涼子)は「寂しさはゼロにできない、それを知っているから強がる」と優しく寄り添う一方で、涙する様子も。  また、健一と美紀の“家族”として誰よりも彼らに気をかけるのは、國村隼と余貴美子演じる義父母。彼らもまた娘を亡くした悲しみを抱えながら、「血こそつながっていなくても、君は俺の息子だ」と健一に力強く温かい視線を向ける姿が映し出されている。  そんな物語を彩るのは、主題歌「在る」。いち早く本作を鑑賞した秦が「誰か“が”いたこと。誰か“と”いたこと。その人が、自分が、存在するということ。その意味を考えながら作った曲です」と思いを形にした楽曲は、大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために背中を押してくれるバラードだ。  本作を鑑賞した原作者の重松は「観る人の年齢や家族環境、そのときの状況によって視点を変えながら、読者が長くつき合っていける小説を書きたいと思っているので、この映画はその理想と同じような愛され方ができる作品になったと思う」と絶賛。物語の「その先をまた書きたいと思った」と、執筆意欲をかき立てられるほど感銘を受けたことを明かす。  併せて解禁されたポスタービジュアルは、笑顔の美紀を優しく見守る健一というほほ笑ましい2ショットと、「僕と娘の10年間、天国の君との10年間。」という、亡き妻への思いも込められたキャッチコピーが、希望を感じさせる一枚に仕上がっている。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』場面写真

    山田孝之主演『ステップ』、広末涼子&川栄李奈&伊藤沙莉ら豪華キャスト集結の場面写真

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     俳優の山田孝之が妻に先立たれたシングルファザー役で主演を務める映画『ステップ』より、娘と過ごす山田の幸せな表情や豪華キャスト陣が写し出された場面写真が一挙公開された。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化する本作は、30歳の若さで妻を亡くした主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描く。主人公の健一役を山田が務め、娘を育てながら自身も成長していく様を体現。健一の娘・美紀役には、オーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念が2歳~12歳までの3つの年代をそれぞれ演じ、そのほか、國村隼、余貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈らが脇を固める。監督は、映画『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』を手がけた飯塚健。  結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一(山田)は、トップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活のため“再出発”する。男手一つで育てることを決め、何もかも予定外の、うまくいかないことだらけだが、美紀の保育園から小学校卒業までの10年間、さまざまな壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を、泣いて笑って少しずつ上っていく。  解禁された場面写真では、2歳半の美紀をベビーカーに乗せて保育園を訪れる姿や、小学校低学年の美紀と笑顔で寄り添う姿、そして小学校高学年の美紀とキッチンでハンバーグをこねる姿など、父娘の10年間を切り取った、微笑ましいシーンが登場。  一方で、同僚の奈々恵(広末)と残業に勤しむ場面や、保育士の“ケロ先生”(伊藤)の元に娘を送る場面といった、シングルファザーとして仕事と育児の両立に奮闘する健一の姿に加え、亡き妻の面影を持つ行きつけのカフェ店員(川栄)や、浴衣姿の美紀をいとおしそうに見つめる健一の義父(國村)と義母(余)など、健一たちを優しく見守る人々のカットも確認することができる。  原作者の重松は、完成した映画を観て「エンドロールの後も、出てきた人たちが生きていると感じられて、その先をまた書きたいと思った」と絶賛している。  映画『ステップ』は4月3日より全国公開。

  • 映画『ステップ』場面写真

    山田孝之主演『ステップ』、主題歌は秦基博による書き下ろしバラード

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     俳優の山田孝之が妻に先立たれたシングルファザー役で主演を務める映画『ステップ』の主題歌が、シンガーソングライター・秦基博が本作のために書き下ろしたバラード曲「在る」に決定した。@@cutter 作家・重松清の同名小説を実写化する本作は、30歳の若さで妻を亡くした主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描く。主人公の健一役を、Netflixで配信中のドラマ『全裸監督』での怪演などエキセントリックな役柄のイメージも強い山田が務め、久しぶりに実年齢とも重なる等身大の男性、しかも初のシングルファザー役で、娘を育てながら自身も成長していく様を体現する。  また、健一の娘・美紀役は、オーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念が2歳~12歳までの3つの年代をそれぞれ演じ、そのほか、主人公・健一や娘を温かい眼差しで応援するキャストとして、國村準、余貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈らが脇を固める。監督は、映画『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』を手がけた飯塚健。  この度本作の主題歌が、秦の書き下ろしの新曲「在る」に決定。残された者が新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれるような珠玉のバラードに仕上がった。今回のタッグは、制作陣が極上のメロディと繊細かつ伸びやかな歌声、リスナーに優しく寄り添う歌詞で絶大な支持を集める秦こそ主題歌にふさわしいと熱烈にオファーし、秦がこれを快諾したことで実現した。  秦は、「誰か“が”いたこと。誰か“と”いたこと。その人が、自分が、存在するということ。その意味を考えながら作った曲です」と語り、飯塚監督は、「無理に進まなくてもいいんだ。ゆっくりでいいんだ。止まってしまった時間を肯定してくれる、背中にそっと寄り添ってくれる歌でした。二時間の旅を締めくくるに相応しい歌を書いて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。  映画『ステップ』は2020年4月3日より全国公開。

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