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ドクター・ドリトル 関連記事

  • 6月20日~6月21日の全国映画動員ランキング1位:『ドクター・ドリトル』

    【映画ランキング】ロバート・ダウニー・Jr.最新作『ドクター・ドリトル』が初登場首位!

    映画

     6月20~21日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、初週土日動員8万1500人、興収1億1300万円をあげた『ドクター・ドリトル』が初登場首位に輝いた。ロバート・ダウニー・Jr.が動物と話せるドリトル先生を務め、映画『アイアンマン』シリーズのトニー・スタークとはまったく違ったキャラクターでファンを魅了している。公開から3日間では動員10万6913人、興収1億4772万3750円を記録した。@@cutter 2位は、先週初登場した『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が同順位をキープ。累計では動員10万5188人、興収1億3897万3870円をあげた。全世界興収でも2億ドルを突破し、日本でもまだまだ動員を増やしそうだ。  3位は、中村倫也が1人7役を務めた映画『水曜日が消えた』が初登場ランクイン。中村にとって4年ぶりの映画主演作、吉野耕平監督が長編デビュー作をオリジナル脚本で描いた意欲作だ。  4位は、公開から5週連続で首位をキープしていた『心霊喫茶「エクストラ」の秘密 ‐The Real Exorcist‐』が順位を3つ落とした。  5位は初登場の『エジソンズ・ゲーム』。ベネディクト・カンバーバッチが、天才発明家トーマス・エジソンを演じた本作は、19世紀のアメリカで実際に起こった電力送電システムをめぐるビジネスバトルを描く。  その他、6位には全国公開から24週目を迎えた『パラサイト 半地下の家族』、8位には公開14週目の『一度死んでみた』がランクインした。  6月20日~6月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『ドクター・ドリトル』 第2位:『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 第3位:『水曜日が消えた』 第4位:『心霊喫茶「エクストラ」の秘密‐The Real Exorcist‐』 第5位:『エジソンズ・ゲーム』 第6位:『パラサイト 半地下の家族』 第7位:『天気の子』 第8位:『一度死んでみた』 第9位:『デッド・ドント・ダイ』 第10位:『AKIRA 4Kリマスター版』

  • 映画『ドクター・ドリトル』場面写真

    『ドクター・ドリトル』ロバート・ダウニー・Jr.がオウムとけんか 愛嬌たっぷりな本編到着

    映画

     俳優のロバート・ダウニー・Jr.主演の映画『ドクター・ドリトル』より、本編映像が到着。ロバート演じるドリトル先生が、親友のオウムとけんかをする愛嬌たっぷりなシーンを収めている。@@cutter イギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基にした本作は、動物と会話ができる風変わりなドリトル先生と個性豊かな動物たちが繰り広げる冒険物語。  アカデミー賞受賞歴を持つスティーヴン・ギャガン監督がメガホンを握り、動物と会話ができる名医ドリトル先生役を映画『アイアンマン』『シャーロック・ホームズ』のロバートが演じる。  今回解禁された本編映像は、ドリトル先生(ロバート)が重い病に倒れた女王を救うべく、治療法を求めて伝説の島へ向かう冒険の途中、彼が最も信頼する親友でしっかり者のオウム・ポリー(声:エマ・トンプソン)と船上で言い争う一幕を収めたもの。  冒頭からドリトル先生は「ポリー、話を聞こう」と話し合いで解決するように見せるも、突然ポリーを海へ投げ飛ばす驚きの行動に。しかし、鳥類のポリーは何事もなかったかのように舞い戻り、あっという間にドリトル先生と立場を逆転させ、「お座り、ジョン」と親のような言葉遣いでいさめる。ドリトル先生とポリーの、人間と動物の垣根を超えた長年の友情関係に加え、ドリトル先生の愛嬌も感じられるシーンとなっている。  約100年ものあいだ愛され続け、幾度も映画化された『ドリトル先生』シリーズ。ギャガン監督は、1967年に製作された映画『ドリトル先生不思議な旅』を観た当時を振り返り「当時僕は3歳か4歳で、作品にただただ魅了された。その後は脳の片隅に追いやられていたが、取り出されるのを50年間待っていたのかもしれない」とコメント。  そんなギャガン監督は本作の脚本も手掛け、小説版で展開される冒険と映画オリジナル要素を絶妙に織り交ぜた物語を執筆。エディー・マーフィがドリトル先生を演じたコメディ要素の強い『ドクター・ドリトル』(1998)とは印象が異なる、壮大な冒険物語として仕上げた。  製作総指揮に名を連ねるロバートは、本作について「これまで関わった作品の中で最も魅力的で、伝えたいメッセージがあったんだ。妻によるとこの作品は4歳から94歳まで楽しめるそうだ。チーム・ダウニーで達成した任務と言えるよ」とその出来に自信をのぞかせている。  映画『ドクター・ドリトル』は6月19日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』日本語吹き替え版に出演する(左から)藤原啓治さん、八嶋智人、中村悠一

    “ダチョウ”八嶋智人דシロクマ”中村悠一ד先生”藤原啓治さん『ドクター・ドリトル』本編映像解禁

    映画

     ロバート・ダウニー・Jr.主演の映画『ドクター・ドリトル』より、日本語吹き替え版でダチョウのプリンプトン役に抜てきされた八嶋智人、シロクマのヨシ役の中村悠一、そしてドリトル先生役の藤原啓治さんが共演する本編映像が解禁された。@@cutter イギリスの小説家ヒュー・ロフティングの世界的ロングセラー『ドリトル先生』シリーズを基にした本作は、動物と会話ができる風変わりなドリトル先生と個性豊かな動物たちが繰り広げる冒険物語。アカデミー賞受賞歴を持つスティーヴン・ギャガン監督がメガホンを握り、動物と会話ができる名医ドリトル先生役を『アイアンマン』『シャーロック・ホームズ』のロバート・ダウニー・Jr.が演じる。  日本語吹き替え版キャストは石田ゆり子、八嶋智人、霜降り明星らに加え、ドリトル先生役の藤原啓治さんのほか、小野大輔、朴ロ美、中村悠一、斉藤壮馬、花澤香菜、沢城みゆきらプロ声優も集結している。  このたび解禁されたのは、八嶋が声を務めるダチョウのプリンプトンが初登場し、藤原さん演じるドリトル先生、そして中村演じるシロクマのヨシと、ひともんちゃく起こすシーン。  「いい天気だな~予定もなし~♪プラプラして~考え事して~♪」とルンルン気分で小屋のような建物から現れたプリンプトンだが、ドリトル先生が「プリンプトン、怖がるな。久しぶりだな…」と話しかけてくるやいなや、「悪い予感がするな…人間って何かあるときにそう言うんだよね…」と羽をばたつかせながら興奮気味に。「ごめーん」と言いながら先生を蹴り倒す。暴れるプリンプトンを見かねたシロクマのヨシが、長い首をつかんで「先生は命の恩人だろ! 女王様を助けるぞ、相棒!」と強引に制止すると「僕は相棒じゃない。お前なんかじゅうたんになって敷かれちゃえ!」と小さなケンカとなり、しまいには一番警戒されていたドリトル先生が「こらこら2人とも…」と仲介に入る始末。  言葉の通じないはずの人間と動物たちが当たり前のように言い争いを始める、本作ならではのにぎやかで夢のようなワンシーンに、ほほ笑ましくなると同時にワクワクの止まらない映像に仕上がっている。  マイペースな性格とは裏腹に心の中ではドリトル先生やヨシをはじめとする動物の仲間たちのことを大切に思っているプリンプトンを、愛きょうたっぷりの声で演じた八嶋。「これまでは動物役といってもアニメのキャラクターが多かったので、今回のリアルなダチョウに声を当てるのは難しかったです。表情もアニメのように大げさではなく、リアルな表情なので、自分に慣らすまで時間がかかりましたが、慣れてくるとおしゃべりなキャラクターなのでアドリブを入れてみたりと、楽しく演じることができました」と明かす。  映画『ドクター・ドリトル』は6月19日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』新公開日が6月19日に決定

    ロバート・ダウニー・Jr.『ドクター・ドリトル』新公開日が6月19日に決定

    映画

     公開延期となっていた俳優のロバート・ダウニー・Jr.主演の映画『ドクター・ドリトル』の新たな公開日が、6月19日に決まった。@@cutter イギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基にした本作は、動物と会話ができる風変わりなドリトル先生と個性豊かな動物たちが繰り広げる冒険物語。  アカデミー賞受賞歴を持つスティーヴン・ギャガン監督がメガホンを握り、動物と会話ができる名医ドリトル先生役を映画『アイアンマン』『シャーロック・ホームズ』のロバートが演じる。  動物役のボイスキャストには、頑固なオウムのポリネシア役をエマ・トンプソン、臆病なゴリラのチーチー役をラミ・マレック、熱血でおとぼけなアヒルのダブダブ役をオクタヴィア・スペンサーが務め、さらにマリオン・コティヤールがキツネのチュチュ役、レイフ・ファインズがトラのバリー役、セレーナ・ゴメスがキリンのベッツィ役を担当。また、マーベル映画でロバートと共演したトム・ホランドが、ドリトル先生の犬ジップ役として再び共演する。  日本語吹き替え版は、これまでロバートの吹き替えを務めてきた藤原啓治さんがドリトル先生役を務めるほか、石田ゆり子、八嶋智人、霜降り明星、小野大輔、朴ロ美、中村悠一、斉藤壮馬、沢城みゆき、花澤香菜、黒田崇矢、茅野愛衣、杉田智和、井上和彦、諏訪部順一、池田秀一、森功至、大塚芳忠、大塚明夫、増田俊樹、武内駿輔、沢城千春、福原綾香、橘龍丸、瀬戸麻沙美、泊明日菜が決定している。  映画『ドクター・ドリトル』は6月19日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』解禁された本編映像に登場する石田ゆり子ら日本語吹き替え版声優陣

    石田ゆり子ら動物たちといざ冒険へ!『ドクター・ドリトル』日本語吹き替え版本編映像公開

    映画

     俳優のロバート・ダウニー・Jr.が主演する映画『ドクター・ドリトル』より、藤原啓治や石田ゆり子らが声優を務めた日本語吹き替え版の本編映像が公開された。@@cutter 本作はイギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる、100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基に新たに生み出されたアクション・アドベンチャー。ロバートが“動物と話せる名医”ドクター・ドリトルを演じ、壮大な世界観の中で“個性豊かな仲間(どうぶつ)たち”を引き連れ冒険を繰り広げる。  日本語吹き替え版でドリトル先生の声を務めるのは、ロバート・ダウニー・Jr.が出演するほとんどの作品で吹き替えを担当してきた藤原啓治。そのほか、しっかり者のオウムのポリネシア役を石田ゆり子、臆病なゴリラのチーチー役を小野大輔、うっかり者なアヒルのダブダブ役を朴ろ美、冷え性のシロクマ・ヨシ役を中村悠一、眼鏡をかけた犬のジップ役を斉藤壮馬が担当する。  「動物と会話ができる名医」として名を馳せていたドリトル先生は、7年前に最愛の妻リリーを亡くしたことをきっかけに世間から遠ざかり、動物たちと自宅に身を潜めて暮らす毎日。しかしたくさんの動物たちがのびのびと暮らすことのできる広い庭と、大きな家をドリトル先生に与えてくれた若き女王が重い病に倒れ、“女王の終身まで譲渡”と約束していた自身の住処を無くす危機的状況に陥る。  今回解禁された本編映像は、ロバート演じるドリトル先生が、女王の唯一の治療薬である“エデンの樹の果実”を求めて大冒険へ旅立つことを決心するシーン。ゴリラのチーチーに肩たたきをされてリラックスしていたドリトル先生は、オウムのポリネシアに「今から、女王様を助けにいかないと」と言われるもダラダラとお菓子を食べ「それは無理だ。やめたからね。人と関わるのは。外出も」と断固拒否。すると周りの動物たちは「お風呂も」「運動も」「それにね、自分の心の弱さをさらけ出すことも」と付け加える。さらにチーチーが、狩猟シーズンに家を追い出されてしまうことに怯え過呼吸になってしまう。  動物たちが心配そうに見守る中、ポリネシアは根気強く説得を続け、ついには「女王を助けないなら、我々は出ていきます! 3つ数えるまでに返事を」と一喝。ドリトル先生はしぶしぶ女王を助ける決心をし、動物たちは久々の冒険に大はりきり。豪華キャストによる動物たちの演技と、彼らのユニークな掛け合いが存分に楽しめる場面となっている。  映画『ドクター・ドリトル』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』日本語吹き替え版キャスト陣

    藤原啓治、小野大輔、花澤香菜…『ドクター・ドリトル』に豪華声優陣23名集結

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     俳優のロバート・ダウニー・Jr.が主演する映画『ドクター・ドリトル』の日本語吹き替え版豪華キャスト陣23名が一挙解禁され、藤原啓治、小野大輔、花澤香菜らが出演することが発表された。@@cutter 本作はイギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる、100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基に新たに生み出されたアクション・アドベンチャー。ロバートが“動物と話せる名医”ドクター・ドリトルを演じ、壮大な世界観の中で“個性豊かな仲間(どうぶつ)たち”を引き連れ冒険を繰り広げる。  今回発表されたのは本作の日本語吹き替え版を彩る声優陣。映画『アイアンマン』以降、ロバート・ダウニーJr.が出演するほとんどの作品で吹き替えを担当する藤原が主人公・ドリトル先生役に決定。そんなドリトル先生と共に冒険へと向かうユニークな動物たちのキャストとして、弱虫なゴリラ・チーチー役を、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの空条承太郎などで知られる小野が、おしゃべりなキリンのベッツィ役を、アニメ『物語シリーズ』の千石撫子役や『PSYCHO‐PASS サイコパス』の常守朱役などの花澤が演じる。  そのほか、朴ろ美、中村悠一、斉藤壮馬、沢城みゆき、花澤香菜、黒田崇矢、茅野愛衣、杉田智和、井上和彦、諏訪部順一、池田秀一、森功至、大塚芳忠、大塚明夫の出演が決定し、さらに、増田俊樹、武内駿輔、福原綾香、橘龍丸、瀬戸麻沙美、泊明日菜と、いずれも人気・実力を兼ね備えた声優たちが一堂に集結することも決定した。  藤原は「ロバート・ダウニーJr.も楽しんで演技している様子が窺えますね。公開まで今しばらくお待ちくださいませ! とっても愉快な作品になってまーす!」、小野は「動物たちが喋る様はぜひ日本語吹替え版で堪能していただきたい! 人間の世界にも通じる、動物たちの純粋な思いを感じていただけたら嬉しいです」、花澤は「ドリトル先生達の、壮大でドキドキハラハラする冒険をぜひ一緒に体験してください!!!」とそれぞれコメントした。  映画『ドクター・ドリトル』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』日本語吹き替え版キャスト陣(左から)八嶋智人、石田ゆり子、霜降り明星

    石田ゆり子、『平成狸合戦ぽんぽこ』以来26年ぶりに動物声優 『ドクター・ドリトル』出演

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     俳優のロバート・ダウニー・Jr.が主演する映画『ドクター・ドリトル』の日本語吹き替え版に、女優の石田ゆり子が出演することが決定した。石田が声優を務めるのは2011年のジブリ映画『コクリコ坂から』以来で、動物の声優を担当するのは1994年の同じくジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』以来26年ぶりとなる。@@cutter 本作はイギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる、100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基に新たに生み出されたアクション・アドベンチャー。ロバートが“動物と話せる名医”ドクター・ドリトルを演じ、壮大な世界観の中で“個性豊かな仲間(どうぶつ)たち”を引き連れ冒険を繰り広げる。  石田が演じるのは、オリジナルでエマ・トンプソンが演じるオウムのポリネシア役。ポリネシアはドリトル先生の良き相談相手でもあり、人間の言葉を話すのが上手な、物語でも重要なキャラクター。しっかり者な一方で頑固な一面もあるが、ドリトル先生や他の動物たちを優しくまとめる性格の持ち主だ。石田自身も「動物のいない生活は考えられない!」と断言するほど大の動物好きで、人々を包み込む優しさを持ち合わせた人柄だということで今作への出演が決まった。  石田は、「吹替え版は特に子供たちが観てくださるんじゃないかなと思っているので、友達の子供たちも喜んでくれるといいなと楽しみです」と語り、「今作は動物とのテンポの良い掛け合いが多いので、収録では、皆でやっている気持ちを大事にしました。とても美しい映像で、動物も可愛く、子供も大人も楽しく観ることができる、素晴らしい映画だと思います。ぜひ映画館でご覧になってください」とコメントした。  石田のほか、俳優の八嶋智人が陽気なダチョウのプリンプトン役を、2018年のM‐1グランプリチャンピオンで、今回が声優初挑戦となる霜降り明星の粗品とせいやが、ドリトル先生の冒険を助けるマフィアのアリ役を担当することも併せて発表された。  映画『ドクター・ドリトル』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』本ポスタービジュアル

    手術シーン初お目見え『ドクター・ドリトル』日本限定オリジナル予告&本ポスター解禁

    映画

     俳優のロバート・ダウニー・Jr.が主演する映画『ドクター・ドリトル』より、日本限定オリジナル予告と本ポスターが解禁された。予告では、ロバート扮する主人公ドリトル先生とユニークな動物たちの大冒険が、躍動感あふれる映像で収められている。@@cutter 本作はイギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる、100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基に新たに生み出されたアクション・アドベンチャー。ロバートが“動物と話せる名医”ドクター・ドリトルを演じ、壮大な世界観の中で“個性豊かな仲間(どうぶつ)たち”を引き連れ冒険を繰り広げる。  ロバートのほか、動物役のボイスキャストにも豪華俳優陣が集結。ドリトルが最も信頼をしている頑固なオウムのポリネシア役にエマ・トンプソン、臆病なゴリラのチーチー役にラミ・マレック、熱血でおとぼけなアヒルのダブダブ役にオクタヴィア・スペンサーが出演し、さらにマリオン・コティヤールやレイフ・ファインズ、セレーナ・ゴメスなど、オスカー受賞歴を持つ俳優陣や個性豊かな顔ぶれが勢ぞろいした。また、マーベル映画でロバートと共演したトム・ホランドが、ドリトルの犬・ジップ役として再び共演する。  今回解禁となった日本オリジナル予告映像では、ドリトル先生の手術シーンを初披露。鉗子をセロリと間違えるアヒルのダブダブたちと手術に臨む先生の姿がユーモラスに描かれている。そして、ついに物語の全容も明らかに。動物たちの手を借りながら森の中で暮らしていたドリトル先生は、女王が病になったとの知らせを受け、女王を救える唯一の治療法を求めて動物たちと共に伝説の島へと冒険の旅に出る。しかしその旅の裏には大きな陰謀が渦巻いていて…。  映像には、大砲が飛び交うド派手なアクションシーンや、クジラが船を引くといった動物の個性を生かした冒険シーン、さらに恐ろしい海賊など、壮大な冒険への期待が高まる場面が満載。また、「我々は最高のチームだ」と語るドリトル先生と個性豊かな動物たちが、共に女王を救うため、そして仲間を守るために奮闘する姿も描かれており、彼らの絆にも注目が集まる。  本ポスターは、大海原に浮かぶ伝説の島を背景に、ドリトル先生とユニークな仲間(どうぶつ)たちがにぎやかに集合したもの。彼らが大海原を舞台に、心躍るような大冒険を繰り広げることを予感させるデザインとなっている。  映画『ドクター・ドリトル』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』ワールドプレミアに出席した(左から)ラミ・マレック、ロバート・ダウニーJr.、セレーナ・ゴメス

    ラミ・マレック、セレーナ・ゴメス、ロバート・ダウニー・Jr.が集結! 『ドクター・ドリトル』ワールド・プレミア

    映画

     映画『ドクター・ドリトル』のワールド・プレミアが現地時間11日、米ロサンゼルスにて開催され、動物と会話ができる名医ドリトル先生役のロバート・ダウニーJr.や、声を務めるラミ・マレック、セレーナ・ゴメスらが集結した。@@cutter プレミア会場には、主演のロバートはじめ、助手として共に旅に出るスタビンズ少年役のハリー・コレット、ドリトル先生の動物の仲間たちで弱虫なゴリラのチーチー役を演じたラミ・マレック、シロクマなのに寒いのが大嫌いなヨシを演じたジョン・シナ、おしゃべり好きなキリンのベッツイ役を演じたセレーナ・ゴメス、病に倒れた女王の娘のレディ・ローズ役のカーメル・ラニアド、ドリトル先生の旅路を邪魔する敵側のドクター役のマイケル・シーン、スティーヴン・ギャガン監督、製作でダウニーJr.の妻スーザン・ダウニー、作曲家のダニー・エルフマンら、豪華キャスト&スタッフ勢が続々登場。  本作が自身にとって『アベンジャーズ』シリーズを終えて以降、初の映画主演となるロバートは、世界中から愛される『ドクター・ドリトル』の出演を決意したことについて、「ヒュー・ロフティングの原作も昔読んでいたし、レックス・ハリソンや、エディ・マーフィの映画も良い。新たな挑戦には最適だと思ったんだ。子供とも一緒に観られるしね!今日も一緒に連れてきたよ」と、本作にかける熱い思いを吐露。スーザンも「ドリトル先生は優しい心の持ち主だけど、いたずらっ子のようで冒険家なところが彼にぴったりね!」と、配役に太鼓判を押した。  続いて、セレーナはドリトル先生の物語が長く愛され続けている理由について、「豊かな想像力と動物への愛情だと思う。特に今の時代の世相を見ていると、動物を大切にする風潮がある。"動物との絆を大切にする今の時代にこそ愛される作品よ。家族向けのすばらしい映画ね」と本作の魅力を語った。  ギャガン監督は「脚本を書き始めた時からドリトル先生の声は、私の脳内でロバートの声だった。実際に配役できて夢のようだよ。今、最もユーモアのある演技ができる俳優だから、みんな大好きさ。早くロバートの名演を皆に楽しんでほしい」と自信をのぞかせた。  映画『ドクター・ドリトル』は3月20日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ドリトル』クリスマスメッセージ映像より

    「メリー・クリスマス!」“ドリトル先生”ロバート・ダウニー・Jr.からメッセージ到着

    映画

     俳優のロバート・ダウニー・Jr.が主演する映画『ドクター・ドリトル』より、ドリトル先生に扮するロバートから、ファンへ向けてのクリスマスメッセージ映像が到着した。@@cutter 本作はイギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる、100年もの間愛され続ける世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズを基に新たに生み出されたアクション・アドベンチャー。ロバートが“動物と話せる名医”ドクター・ドリトルを演じ、壮大な世界観の中で“個性豊かな仲間(どうぶつ)たち”を引き連れ冒険を繰り広げる。  公開された特別映像は、自宅でセーターを編むロバートが、クリスマスと『ドクター・ドリトル』の公開を楽しみにしているファンに向けて贈るクリスマスメッセージ。「きよしこの夜」が流れクリスマスムードたっぷりの中、お茶目なロバートを楽しむことができるスペシャルな映像だ。  まず、カメラに向けてあいさつを済ませたロバートは、「それはクリスマスの前の晩…」と、クレメント・C・ムーアの有名な「Twas the Night Before Christmas」の詩を引用しながら、「君は思うだろう、2020年に公開される映画は何だっけ?」「君は寝付けない、『ドクター・ドリトル』が待ち遠しかったから」と、至妙な面持ちで語り始める。が、途中で「上手くいえない」と素のロバートに。そして「新年に何か貢献したいと思うなら、『ドクター・ドリトル』を観よう! 心が暖かくてモコモコするから、着心地良いセーターみたいにね…」と最後に何より伝えたいメッセージ残し、自ら編んだ着心地があまり良さそうでは無いセーターに隠れて映像は終了する。  これまで『アベンジャーズ』シリーズで屈強な戦士たちを束ねてきたロバートが、本作では仲間(どうぶつ)たちと、どのような冒険に挑むのか、心温まるアクション・アドベンチャーに期待が高まる。  映画『ドクター・ドリトル』は2020年3月20日より全国公開。

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