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はるヲうるひと 関連記事

  • 映画『はるヲうるひと』佐藤二朗のメイキングカット

    山田孝之×仲里依紗『はるヲうるひと』公開延期 佐藤二朗監督「正直すごく悔しい」

    映画

     5月15日からの公開を予定していた山田孝之主演の映画『はるヲうるひと』が、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由に公開延期となった。延期後の公開予定日は未定。@@cutter 原作・脚本・監督を務める俳優の佐藤二朗は「今の時期だからこそ、負に打ち克つため、生き抜くため、必死に闘う男女を描いたこの映画を、沢山の方々に観て欲しかった。正直すごく悔しい。僕らは今、新型コロナウイルスという大きな負に打ち克とうと、生き抜こうと、必死に闘っている。さほど遠くない先に、その闘いに僕らが勝利し、この映画を皆さんにお届けできる日が訪れるよう、心の底から願う」とのコメントを発表した。  本作は、佐藤が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演、2014年に再演された舞台が原作。架空の島にある売春宿を舞台に、生きる手触りがつかめず、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いを描いていく。キャスト陣には山田のほか、仲里依紗、向井理、坂井真紀、監督の佐藤らが名を連ねている。

  • 映画『はるヲうるひと』キービジュアル

    金髪の山田孝之・誰よりも美しい仲里依紗・凶暴な佐藤二朗が“三兄妹”に『はるヲうるひと』特報

    映画

     俳優の山田孝之が主演し、佐藤二朗が原作・脚本・監督を務め出演もする映画『はるヲうるひと』より、キービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演、2014年に再演され演劇界から絶賛された舞台が原作。架空の島にある売春宿を舞台に、生きる手触りが掴めず、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いを描く。映画化を望んでいた佐藤が、約5年の歳月を掛けて完成させた。  キャストには、主演の山田のほか、仲里依紗、向井理、坂井真紀ら豪華キャストが集い、監督の佐藤も出演する。  昨年10月にポーランドで行われた第35回ワルシャワ映画祭の“1‐2コンペティション部門”(長編監督2作目までの部門)に選出され、正式出品作品として上映された。  至るところに「置屋」が点在するある島。本土からは日に2度連絡船が出ており、客の往来の足となっている。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。そんな島のある置屋に、その「三兄妹」はいた。長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のようにしたがっている。長女のいぶきは、長年の持病を患い床に伏しいてる。そしてここで働く4人の個性的な遊女たちは、哲雄に支配され、得太をバカにして、いぶきに嫉妬していた。女を売る家で唯一女を売らず、それどころか優遇された箱入り娘。しかも、いぶきはだれよりも美しかった。その美しいいぶきを幼少から見守り寄り添う得太であったが…。  特報映像は、金髪に染めた山田演じる得太と仲演じるいぶきの兄妹が、「ためしに笑え」「無理でも笑え」と互いに納得させるように語り合うシーンから始まり、佐藤扮する置屋を支配する哲夫の怒り狂う姿や、泣きじゃくるいぶき、そんな彼女を抱きかかえる得太などが写し出され、緊張感漂う映像となっている。  併せて解禁されたキービジュアルは、“三兄妹”役の山田、仲、佐藤の3人がそれぞれ別の場所に視線を向けて寄り添った姿が映し出され、そこに「笑え、殺したいほど憎くても。」という印象的なコピーが添えられている。  映画『はるヲうるひと』は5月15日より全国公開。

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