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太陽は動かない 関連記事

  • 『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』キービジュアル

    藤原竜也×竹内涼真出演、WOWOW版『太陽は動かない』第1話を先行無料配信

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     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する5月24日スタートの『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)の第1話が、放送開始に先駆け、5月15日0時から先行無料配信されることが決まった。@@cutter 配信はWOWOW公式YouTubeアカウントとドラマ公式サイトにて行われ、アクセスすれば誰でも視聴できる。  本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。映画版『太陽は動かない』は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、5月24日から放送される連続ドラマ版は、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者・吉田のストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオで、映画版では見ることのできないコンビ結成初期と、鷹野と田岡のよりパーソナルなバックグランドも描かれる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  AN通信は表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原)は新人の田岡亮一(竹内)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。  しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司・風間武(佐藤浩市)の指令を受け、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。しかし見えてきたのは、鷹野の過去に大きな影を残す“ある男”の存在だった─。  主演の藤原は「多くの方々に観ていただきたい、とてもかっこいい作品に仕上がったので、いち早く無料で配信されるのは嬉しい」と作品への自信と喜びを表明。また「映画の公開日は延期となってしまいましたが、ストーリー上はドラマ版から映画版に繋がっていく構成なので、全編通して楽しんでいただければ」と話している。  竹内は第1話の見どころについて「この物語の根幹となる要素の鷹野と田岡の出会いのシーンや、2人の絶妙なコンビ感、そして映画に負けない壮大なアクションが見どころです」としている。  また先行無料配信の楽しみ方について、藤原は「家族みんなで、ポップコーンを片手に映画館の気分で楽しんでもらうのはどうでしょうか? YouTubeにも上がるらしいので、友達に薦めて感想を言いあったりしてもらえたら嬉しいですね!」、竹内は「ビールにフライドポテトをつまみながら見るのが最高だと思います」と勧めている。  『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送。全6話。第1話はWOWOW公式YouTubeアカウントとドラマ公式サイトにて5月15日0時より先行無料配信。

  • 『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』キービジュアル

    藤原竜也×竹内涼真が大ピンチ! WOWOW版『太陽は動かない』新カット公開

    エンタメ

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する5月24日スタートの『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)より、新カットが解禁された。「AN通信」の存在に迫るNPO法人の職員・落合(多部未華子)や、主人公・鷹野(藤原)の前に立ちはだかる“過去の亡霊”桜井(安藤政信)の姿も写し出されている。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。映画版『太陽は動かない』は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、5月24日から放送される連続ドラマ版は、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者・吉田のストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオで、映画版では見ることのできないコンビ結成初期と、鷹野と田岡のよりパーソナルなバックグランドも描かれる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  AN通信は表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原)は新人の田岡亮一(竹内)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。  しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司・風間武(佐藤浩市)の指令を受け、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。しかし見えてきたのは、鷹野の過去に大きな影を残す“ある男”の存在だった―。  解禁された新カットでは、ドラマの主な舞台となる東京で、国際都市博覧会の建設現場に潜入する鷹野(藤原)と田岡(竹内)の姿や、2人の上司の風間(佐藤)、さらには過去の因縁から日本政界の闇を追い続け、やがて「AN通信」の存在に迫るNPOの職員・落合(多部)や政界のフィクサー・中尊寺(石橋蓮司)を支える秘書・永島(吉田鋼太郎)に中国企業の役員・周が怪しく急接近する姿、そして鷹野の前に立ちはだかる“過去の亡霊”桜井(安藤)の姿も確認できる。  そして鷹野と田岡が謎のグループに捕まり、いきなりピンチを迎えているカットも。“新人”の田岡がもたらすこの局面を鷹野はいったいどう乗り切るのか―。  『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送。全6話。

  • 映画『太陽は動かない』メインカット

    邦画『太陽は動かない』『甘いお酒でうがい』が公開延期

    映画

     新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、5月15日公開予定だった藤原竜也主演の映画『太陽は動かない』と、4月10日公開予定だった松雪泰子主演の映画『甘いお酒でうがい』の公開延期が相次ぎ発表された。いずれも新たな公開日は未定。@@cutter 『太陽は動かない』主演の藤原と共演の竹内涼真は連名で、「映画『太陽は動かない』の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆様に安心してスクリーンで本作をご覧いただけるように、事態の終息を心より願っております」とのコメントを発表した。  購入済みのムビチケは延期後の上映時に利用できるが、購入した劇場で払い戻しにも対応する。  なお、ドラマシリーズ版『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』については、予定通り5月24日からWOWOWプライムにて毎週日曜22時に放送される。  同作は本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。映画版は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、ドラマシリーズ版は、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者・吉田のストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオで描かれる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  一方、『甘いお酒でうがい』は、お笑い芸人のじろう(シソンヌ)の同名小説を、じろうが脚本も手掛けて映画化。じろうが長年コントで演じてきた架空の中年OL・川嶋佳子を主人公に、40代独身女性の悲哀とおかしみを含んだ何気ない日常の姿がつづられていく。監督は『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』の大九明子。  同作も購入済みの前売り券は延期後の公開でも使用できる。キャンセルや払い戻しについては購入窓口で問い合わせを受け付けている。  邦画では、4月3日公開予定だった山田孝之主演の『ステップ』も、先月30日に公開延期が発表された。新たな公開日は未定。

  • 『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』ポスタービジュアル

    藤原竜也&竹内涼真、WOWOW版『太陽は動かない』ポスター&予告解禁

    エンタメ

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』(WOWOWプライム/5月24日より毎週日曜22時)から、ポスタービジュアルと予告映像が解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。5月15日公開の映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、映画版とは全く違う事件を完全オリジナルシナリオで描く。キャストは、藤原と竹内のほか、佐藤浩市、市原隼人が映画版と同様に登場し、安藤政信、多部未華子、柿澤勇人、酒向芳、石橋蓮司、吉田鋼太郎に加え、金井勇太、日向亘、宇梶剛士、白羽ゆり、松本実、小市慢太郎らも出演する。  AN通信は表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原)は新人の田岡亮一(竹内)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺(石橋)の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。  しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司・風間武(佐藤)の指令を受け、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。香港に潜入していた同僚エージェント・山下竜二(市原)の協力もあり見えてきたのは、中尊寺一派が元々計画していた建設地誘導工作を乗っ取ろうとたくらむ中国企業勢力と、その勢力に雇われている“ある男”の存在だった…。  ポスタービジュアルには、真剣な眼差しの藤原とこめかみから血を流した竹内の姿のほか、佐藤、市原、多部といったキャスト陣の姿が映し出され、その後ろには、安藤演じる死んだはずの元AN通信のエージェント桜井の姿が。そして「その『陰』に、挑め」というコピーが添えられ、緊迫感が感じられるビジュアルとなっている。  併せて解禁された予告映像には、さまざまな思惑を抱えながら、覇権を巡り全てのキャラクターが激しく交錯していく様⼦がうかがえ、既存ドラマのスケールを軽く超え、⾒る者を圧倒し、今後の展開が気になる予告編に仕上がった。  『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送(全6話)。映画版は5月15日より全国公開。

  • 映画『太陽は動かない』メインカット

    藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』、King Gnuが書き下ろした主題歌入り本予告解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する映画『太陽は動かない』の主題歌が、King Gnuの書き下ろしによる「泡(あぶく)」に決定。同曲の初お披露目となる予告編が解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。5月15日公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、5月24日よりWOWOWプライムにて放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  予告編は、常に完璧で冷静沈着な秘密組織“AN通信”のトップエージェント・鷹野(藤原)が、同じくAN通信の新人エージェントの田岡(竹内)と共に、ノースタントで約10mの陸橋から走行中の列車にダイブするという、冒頭から度肝を抜くシーンから始まる。AN通信のエージェントたちの心臓には爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るが、勢いがあって生意気な半面、死の恐怖が頭から離れない田岡は「死ぬの怖くないすか?」と問う。どんな危機にも冷静沈着に判断を下し、感情を表に出さないが、実は内側に熱い思いを秘めている鷹野は「一日を生きるだけだ!」と諭す。  ある時、AN通信の司令塔の風間(佐藤浩市)から過去最大・最悪の指令が下る。権力者の誰もが欲しがる「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントや大国の裏組織と命がけの頭脳戦と肉弾戦を繰り広げる鷹野と田岡。迫る死の危険を抱えながら奔走するも、ついに心臓に埋め込まれたチップの起爆装置が発動。タイムリミットは5分だ。「もうこんな生活終わりにしたかったんだよ!」と泣き叫び天を仰ぐ田岡。「一日を生きろ、今を生きろ!」と田岡に語りかける鷹野は、刻々とタイムリミットが迫り来る中、襲い来る数々の困難を乗り越え、明日の太陽を見られるのか。今後の展開に期待が高まる映像に仕上がっている。  主題歌「泡」は、常に死と隣り合わせの鷹野と田岡の心情に寄り添い、映像とマッチした楽曲。King Gnuの常田大希は「生まれや育ちは選べない 皆それぞれ与えられた運命に翻弄されながら足掻き抗い生きている この映画の世界や人々は果たして我々と無関係なのだろうか 運命の不条理さとそれでも生きることの尊さを再確認できました 泡のような儚いこの世界に乾杯」とのコメントを寄せている。  映画『太陽は動かない』は5月15日より全国公開。

  • 映画『太陽は動かない』メインカット

    藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』 列車バトルにヘリの操縦、麗しのスーツ姿も! 新カット

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演するスパイアクション映画『太陽は動かない』より、列車バトルやヘリの操縦、さらに2人の魅力的なスーツ姿などが収められた、新たな場面写真が解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送される。  映画版は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーが展開。藤原と竹内が、心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。  世界を股にかけながら国政や企業の裏で暗躍し、そこで得た重要機密事項や情報から対価を得ることを生業としている謎の秘密組織・AN通信。エージェント・鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)は、世界各国が奪い合う「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報争奪戦の中にいた。そこには、日本を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは謎の女・AYAKO(ハン・ヒョジュ)や韓国人でフリーのエージェントのデイビッド・キム(ピョン・ヨハン)、そして各国の権力者らと対峙していく。  日本国内での撮影に加え、東欧ブルガリアにて約1ヶ月にも及ぶ海外ロケが実施された本作。今回解禁された場面写真では、極限状態にある鷹野(藤原)と田岡(竹内)の鬼気迫る表情や、ヘリコプターの操縦姿、ミッション遂行のため潜入を試みる2人のバディ感あふれるスーツ姿も確認できる。  さらに、ブルガリアの首都ソフィアにて、列車を丸ごと1日貸し切り、終日走行させながら撮影したという竹内の本格アクションシーンや、市街地の道路を完全封鎖して撮影されたカーアクションシーンも登場。燃え盛る転倒車の前でスマートフォンを操作する、2人の同僚にして、本作のカギを握る山下竜二(市原隼人)の姿も見ることができる。  ほかにも、各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を感じさせるシーンや、日本から2人に指令を出す素性は謎に包まれた風間武(佐藤浩市)の姿なども垣間見られ、本作のスケールの大きさが伝わる場面写真の数々となっている。  映画『太陽は動かない』は5月15日より全国公開。『連続ドラマW 太陽は動かない ―THE ECLIPSE―』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送(全6話)。

  • 『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』キャスト陣ビジュアル

    ドラマ版『太陽は動かない』、安藤政信&多部未華子らフルキャスト&30秒特報解禁

    エンタメ

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』(WOWOWプライム/5月24日スタート)より、安藤政信、多部未華子ら脇を固めるフルキャストが発表された。併せて彼らが登場する30秒の特報映像も解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。5月15日公開の映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、映画版とは全く違う事件を完全オリジナルシナリオで描く。キャストは、藤原と竹内のほか、佐藤浩市、市原隼人の出演がすでに発表されている。  AN通信は表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原)は新人の田岡亮一(竹内)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。  しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司・風間武(佐藤)の指令を受け、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。香港に潜入していた同僚エージェント・山下竜二(市原)の協力もあり見えてきたのは、中尊寺一派が元々計画していた建設地誘導工作を乗っ取ろうとたくらむ中国企業勢力と、その勢力に雇われている“ある男”の存在だった。  その“ある男”こそ、かつてAN通信に所属し、新人時代の鷹野のトレーナーにして相棒だった桜井修であることが分かる。彼は8年前、任務遂行中に鷹野の目の前で死んだはずだった。一方、NPO団体職員の落合香は、事件の裏に政界の陰謀を疑い、過去に因縁のある中尊寺の周辺を嗅ぎまわる。さらに事件とは無関係に思われたエリート二世議員・桐野研次郎までもが、ある思惑をもって暗躍を始める。やがて明らかになるのは、都市博開催を遥かに超える巨大利権の存在。それこそが、中尊寺や中国企業勢力が最終的に狙っていたものだった…。  安藤は元AN通信のエージェントで鷹野らの前に立ちはだかる桜井役、多部は日本政界の闇を追い続け、やがてAN通信の存在に迫るNPO法人の職員・落合役を演じる。そのほか、若手二世議員で巨大利権のディーラーを目指す桐野役に柿澤勇人、巨大利権を乗っ取ろうとする中国企業勢力の先兵・周役に酒向芳、AN通信を利用して政界のフィクサーとして君臨する中尊寺役に石橋蓮司、その中尊寺を支えながらも、裏では反逆の牙を研ぐ永島役には吉田鋼太郎がふんする。さらに、金井勇太、日向亘、宇梶剛士、白羽ゆり、松本実、小市慢太郎も出演する。  特報映像は、藤原演じる鷹野と竹内演じる田岡のエージェントコンビが、日本を蝕む巨大な陰謀を暴いていく姿のほか、安藤や多部など彼らの脇を固める登場人物が次々と登場する緊迫感あふれる映像となっている。  『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送(全6話)。

  • 『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』場面写真

    藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』、WOWOW連続ドラマ版場面カット&特報解禁

    エンタメ

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する5月24日スタートの『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)より、特報と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。5月15日公開予定の映画版『太陽は動かない』は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、5月24日から放送される連続ドラマ版は、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者・吉田のストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオで描かれる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  AN通信は表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原)は新人の田岡亮一(竹内)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。  しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司・風間武(佐藤浩市)の指令を受け、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。しかし見えてきたのは、鷹野の過去に大きな影を残す“ある男”の存在だった─。  特報映像では、藤原演じる鷹野と竹内演じる田岡のエージェントコンビが、日本を蝕む巨大な陰謀に挑んでいく様子の一部が描かれている。爆破、カーアクション、宙づり工作など、“危険”なシーンの連続だ。彼らの司令塔である風間役の佐藤や、いきなり絶対絶命の同僚エージェント山下役の市原隼人も登場する。  『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送(全6話)。

  • 『太陽は動かない』キャスト陣のキャラクタービジュアル

    藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』予告解禁 佐藤浩市&市原隼人の出演も決定

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演するスパイアクション映画『太陽は動かない』より、本編映像を初使用したアクションや爆破シーン満載の予告編が解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。5月15日公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、5月にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。誰が敵か味方か分からない極限状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。  予告編の冒頭、「連絡もできずにすみません!」と怪しげな木箱を中から突き破って現れたのは、やつれた様子の傷だらけの男。彼は謎の組織“AN通信”のエージェント・鷹野(藤原)。AN通信のエージェントたちの心臓には爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫まるという。鷹野は、同じくAN通信である田岡(竹内)と共に、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を繰り広げ、24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら奔走する。  また、本作の追加キャストとして、韓国のみならずハリウッド進出も果たした女優のハン・ヒョジュ、そして同じく韓国映画・ドラマ界で一躍スターダムに伸し上がってきたピョン・ヨハン、さらには佐藤浩市、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾ら実力派豪華キャストたちの出演も発表された。佐藤、市原、日向は連続ドラマ版にも出演する。  『太陽は動かない』は、5月15日に映画公開、5月にWOWOWプライムにてドラマ放送開始。

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』藤原竜也ティザービジュアル

    藤原竜也&竹内涼真の心臓に爆弾が!『太陽は動かない』超特報&ビジュアル解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演するスパイアクション映画『太陽は動かない』より、緊迫感あふれる超特報とビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。2020年5月15日公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年5月にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。誰が敵か味方か分からない極限状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。  今回解禁されたのは、藤原演じる鷹野と竹内演じる田岡の2人それぞれを、緊迫感あふれる映像で捉えた2本の超特報。  藤原が登場する超特報は、暗闇の中、赤い光が点滅するところからスタート。やがて椅子に縛られた鷹野が浮かび上がり、点滅していたのは鷹野の心臓であることが分かる。その姿に、「殺し合いに参加させられる中学生」「死神ノートを操る新世界の神」「全人生を賭けるギャンブラー」「包帯だらけの最強剣士」「22年前の連続殺人犯」「元殺し屋の天才シェフ」とこれまで藤原が演じてきたキャラクターが年号とともに映し出され、最後は「2020.5心臓に爆弾を埋め込まれる」という文字と前を見据える藤原に続き、「藤原竜也、今度は何だ?!」というキャッチコピーで締めくくられる。  竹内が登場する超特報も、暗闇の中、赤い光が点滅するところからスタート。やがて上半身裸の竹内が腕を縛られた状態で横たわり、心臓が赤く点滅する中苦しそうにもがく姿が浮かび上がる。その姿に「車に乗る変身ヒーロー」「下町にある製作所の技術者」「甲子園を夢見るキャッチャー」「過保護な娘と恋する大学生」「心熱き長距離ランナー」「冷徹でヒネクレ者なセンセイ」とこれまで竹内が演じてきたキャラクターが年号ととともに映し出され、最後は「2020.5心臓に爆弾を埋め込まれる」という文字と前を見据える竹内に続き、「竹内涼真、いったいどうした?!」というキャッチコピーで幕を閉じる。  超特報と併せて解禁された2点のビジュアルも、藤原と竹内をそれぞれ写したもの。心臓の爆弾が今にも爆発しそうなほど赤い光を放つ姿に、超特報でも登場したキャッチコピー「藤原竜也、今度は何だ?!」「竹内涼真、いったいどうした?!」が添えられており、2人を待ち受ける壮絶な運命や、命がけの頭脳戦を予感させる緊迫感あふれるデザインとなっている。  『太陽は動かない』は、2020年5月15日に映画公開、同年5月にWOWOWプライムにてドラマ放送。

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