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WAVES/ウェイブス 関連記事

  • 映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』メインカット

    青春ドラマ、海洋パニック、ダイビングコメディ 夏にぴったり! 海を感じる新作映画3選

    映画

     今年は新型コロナウイルスの影響で、例年のように海やプールで楽しむことは出来ないかもしれないが、これから夏に向けて海が舞台となる作品が続々と公開される。青春ドラマから海洋パニック、ダイビングコメディまで、映画館で海を感じてはいかがだろうか。@@cutter◆『WAVES/ウェイブス』(公開中) @@insert1  『ミッド・サマー』(19)や『ムーンライト』(16)など続々と話題作を出す新進気鋭のスタジオA24が放つ最新作。ある夜を境に幸せな日常を失った兄妹の姿を通し、青春の挫折、恋愛、親子問題、家族の絆といった普遍的なテーマを情感豊かに描き出す。息を飲むほど美しい色彩と独創的なカメラワークと、フランク・オーシャン、ケンドリック・ラマ―、カニエ・ウェストなど、豪華アーティストによる31曲を携え、いまだかつてない映像体験を観客に届ける。  昨年のトロント国際映画祭で、同映画祭始まって以来最長のスタンディングオベーションを浴びて話題を呼んだ本作。この映画でしか出会えない、鮮やかな海の光景を体感でき、息も出来ないほどの感傷と明日への希望が波のように観るものを包み込む。 ◆『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(7月23日公開) @@insert2  全世界で大ヒットを記録した前作から“進化”に“深化”を果たした『海底47m』の続編。太陽の日差しが降り注ぐ夏のメキシコ。4人の女子高生たちは、<海底に沈むマヤ文明の遺跡>を探検しようと危険な洞窟ダイビングに挑戦する。しかし、突如大きな衝撃が走り神殿は崩落。しかもそこに現れたのは、巨大な人喰いホオジロザメだった! 必死で逃げる4人だが、命綱は切断され、助けを呼ぼうにも無線は通じない。ようやく見つけた逃げ道は激しく渦巻く潮流で塞がれており、残りの酸素もごく僅か…脱出確率0%の迷宮を4人は突破できるのか。  本作では、ジェイミー・フォックスの娘であるコリーヌ・フォックス、そしてシルヴェスター・スタローンの娘のシスティーン・スタローンと、名俳優たちの子どもが映画デビューを果たしていることでも注目を集めている。 ◆『ぐらんぶる』(8月7日公開) @@insert3  累計発行部数460万部突破の青春ダイビング(?)コメディ『ぐらんぶる』がついに実写化。大学進学を機に海辺の町に引っ越してきた北原伊織(竜星涼)は灰色の高校生活とはオサラバして、気の合う友人や可愛い女の子と過ごす<キラキラな大学生活>に期待を膨らませていた。「何かおかしい」と最初に異変を感じたのはオリエンテーションの朝。伊織は服も記憶もなく大学の講堂で目が覚める。困惑し、裸のまま走り回っているうちに、伊織の同じ境遇に陥っているイケメンなオタク・耕平(犬飼貴丈)と遭遇し、ともにある場所にたどり着く。そこは常識が通用しない<無法地帯>、超ぶっ飛んだダイビングサークルだった…。  青い海をバックに、イケメン若手俳優がほぼ裸でお届けする青春ダイビングコメディは今夏必見だ。

  • 映画『WAVES/ウェイブス』

    豪華アーティストの楽曲が彩る“プレイリスト・ムービー”『WAVES/ウェイブス』、予告&ポスター解禁

    映画

     昨年のトロント国際映画祭で、同映画祭始まって以来最長のスタンディングオベーションを浴びて話題を呼んだ映画『WAVES/ウェイブス』より、予告とポスタービジュアルが解禁。予告は、フランク・オーシャンの楽曲「Godspeed」が流れる中、傷ついた少女が立ち直り、新たな一歩を踏み出す姿をエモーショナルに描いたものとなっている。@@cutter フランク・オーシャン、ケンドリック・ラマー、カニエ・ウェスト、レディオヘッドほか豪華アーティスト達が手掛けた31曲が全編を彩る本作は、傷ついた若者たちが新たな一歩を踏み出すまでを描く希望の物語。誰もが体験する青春の挫折、恋人との別れと出会い、親子の確執、家族の絆、そしてすべての傷を癒す愛といったさまざまなテーマを、実験的かつ現代的な手法で鮮烈に描く。製作は、映画『ムーンライト』『レディ・バード』『ヘレディタリー/継承』など話題作を次々と送り出してきた映画制作会社のA24。  トレイ・エドワード・シュルツ監督は、事前に本編に使用する楽曲のプレイリストを作成し、そこから脚本を着想して製作。監督自身が「ある意味でミュージカルのような作品」と語るように、全ての曲が登場人物の個性や感情に寄り添うように使用され、時には音楽がセリフの代わりに登場人物の心の声を伝えており、ミュージカルを超えた“プレイリスト・ムービー”が誕生した。  予告には、幸せだった家族が、ある夜を境にバラバラになっていく様子が映し出されている。そんな中、傷ついた少女が、優しさと愛情に触れることで立ち直り、新たな一歩を踏み出すまでがエモーショナルに描かれ、最後は「これ以上憎しみは抱えない 今を生きよう 今しかない」というポジティブなセリフで締めくくられている。寄り添うように流れるフランク・オーシャンの楽曲「Godspeed」が映像に息吹を与え、その世界感を伝える役割を担っている。  ポスタービジュアルは、主人公の一人であるタイラーとその彼女が海で抱き合うショット。上部に添えられた「愛が、再び押し寄せる。」というキャッチコピーは、“人生には絶え間なく押し寄せる喜びと悲しみがあるが、どんなに深い傷もいつか希望という波が洗い流してくれる”という思いを込めた映画のタイトル『WAVES/ウェイブス』に繋がるメッセージとなっている。  映画『WAVES/ウェイブス』は4月10日より全国公開。

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