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    『グランド・ジャーニー』貴重! 本物の鴈の孵化をとらえた誕生シーン解禁

    映画

     新型コロナウイルス感染拡大防止対策により公開が延期となっていた、映画『グランド・ジャーニー』の新たな公開日が7月23日に決定し、本物の鴈の孵化をとらえた貴重な誕生シーンが解禁された。@@cutter 本作は、世界的ベストセラー「アルプスの村の犬の少年」を実写映画化した『ベル&セバスチャン』(2015)で映画監督として高く評価され、自身も冒険家であるニコラ・ヴァニエの最新作。エミー賞を受賞したBBCドキュメンタリーシリーズ『アースフライト 大空の冒険者たち』(2011~2012)や映画『WATARIDORI』(2003)の制作にも関わった活動家クリスチャン・ムレクの実話をベースに、絶滅危惧種の渡り鳥を救うため、ノルウェーからフランスまで超軽量飛行機を使って、安全な渡りのルートを鳥たちに教えるべく飛行するという挑戦に挑む父と子の奇跡の旅を描く。本国フランスでは、2019年の国内映画興行収入トップ10入りを記録した。  フランス・カマルグで雁の研究をしているクリスチャン(ジャン=ポール・ルーヴ)は、一風変わった気象学者。超軽量飛行機を使い、渡り鳥に安全な飛行ルートを教えるという、誰もが無茶だと呆れるプロジェクトに夢中だ。そんな変わり者の父親と大自然の中でバカンスを過ごすのは、オンラインゲームに夢中な思春期の息子・トマにとっては悪夢でしかない。ところが、湿地に囲まれWi‐Fiもつながらない田舎で暇を持て余したトマは、ある出来事をきっかけにその無謀なプロジェクトに協力することに。こうして父子と渡り鳥たちの驚くべき冒険がはじまった―。  今回解禁されたのは、自室にこもって毎日ゲーム三昧だった少年トマが、自然豊かな町・カマルグに暮らす父親と夏休みを過ごすことになり、そこで初めて鳥の“親”になる瞬間を捉えたシーン。懸命に卵の殻を破って顔を出したヒナ鳥を手に乗せられ、思わず怪訝な表情を浮かべるトマは、「おまえも生まれた時はこうだった。鳥は初めて見たものを親だと思う。“刷り込み”だ。おまえがこの子の父親だ」と父クリスチャンに告げられ思わず怖じ気づき「返すよ。父親はパパだろ」と戻してしまう。  この映像は、鴈の孵化の瞬間を待って撮影された実際の誕生シーン。主演のジャン=ポール・ルーヴは、その時の様子を振り返り「素晴らしいシーンになりました。鴈のヒナが手の中で卵からかえる瞬間を目撃できたのです。他では経験できない感動の瞬間です」と語っている。  また、劇中でトマとクリスチャンが身に着けている手製のローブは僧服。この格好で歩き回る人は少なく、ヒナがこの服装に注目して他の格好をした人間についてかないようするために選択した服装で、実際の“刷り込み”の際にも使用している。  映画『グランド・ジャーニー』は7月23日より全国公開。

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