プリティ・ウーマン 関連記事

  • 映画『プリティ・ウーマン』のリチャード・ギアとジュリア・ロバーツ

    ジュリア・ロバーツ、『プリティ・ウーマン』の悲惨なオリジナルエンディングを回顧

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     娼婦と実業家の恋愛を描く『プリティ・ウーマン』で、アカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされた女優のジュリア・ロバーツ。恋愛映画として大ヒットしたが、当初は『3000』というタイトルで、ジュリアが演じたビビアンがエンディングでひどい扱いを受ける内容であったことを振り返った。@@cutter Varietyの特集で、女優のパトリシア・アークエットと対談しているジュリア。『プリティ・ウーマン』の話題は、パトリシアもオーディションを受けていたという話で始まった。パトリシアが脚本のエンディングがとてもヘビーな内容だったと回顧すると、ジュリアが「ビビアンは車から放り出されて、体の上にお金をばらまかれる。そう記憶しているわ。彼らはビビアンを汚い路地に置き去りにして、車で去っていく」と続けている。  “3000”とは、ビビアンが俳優のリチャード・ギア演じるエドワードから1週間の“サービス”の報酬として受け取る3000ドルのこと。ジュリアは主役を射止めたが、もとの製作会社が会社をたたんでしまい、3日後には失業してしまったという。  その時のプロデューサーの1人が企画をキープし、最終的にディズニーに企画が渡ったという。「私は“ディズニーですって? アニメにするの?”と思ったわ」とジュリア。「それからゲイリー・マーシャル(監督)が参加することになって、彼ができた人だったから、主役を射止めて3日で失業した私に会うのが当然と思ってくれたの」と説明。その後、脚本がガラリと変わり、自分でもできそうと思ったそうだ。ジュリアはオリジナルの脚本のままだったら、ビビアンを演じきる自信がなかったことを明かした。

  • 日本でも大ヒットした『プリティ・ウーマン』

    『プリティ・ウーマン』、当初のエンディングはハッピーエンドではなかった

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     オスカー女優ジュリア・ロバーツの出世作となった1990年の大ヒット映画『プリティ・ウーマン』。娼婦のヴィヴィアンが高学歴・高収入の実業家エドワードと真実の愛を見つけるシンデレラ・ストーリーだったが、当初予定されていたのはより現実的なエンディングだったという。Page Sixが伝えた。@@cutter 米ウォルトー・ディズニー・スタジオの元会長で、映画プロデューサーとしても活躍するジェフリー・カッツェンバーグ氏はHearst Tower Q&Aセッションで、「気が遠くなるほど討論した」と、今や古典となった『プリティ・ウーマン』のエンディングについて語ったという。「脚本では『プリティ・ウーマン』はハリウッド大通りに立つ娼婦を描くR指定の映画だった。オリジナル版は、とてもダークな世界だったよ。確か彼女は薬物の過剰摂取で死んでしまうことになっていた」と、公開された映画のエンディングとは違うエンディングが用意されていたことを語った。  カッツェンバーグ氏は「ウォルト・ディズニー社で制作すべき作品で、おとぎ話のようなシンデレラストーリーであることを納得させようにも、多くの人がそうは見なかった。しかしその後の話は知っての通りだね」と、『プリティ・ウーマン』がエンディングを変えて恋愛映画の名作になったことを振り返っている。  3000ドルで買われた娼婦と実業家の恋愛という内容で、制作されることになるまで時間がかかったという『プリティ・ウーマン』。エンディングを変えて正解だったのは言うまでもない。

  • 『プリティ・ウーマン』撮影中のジュリア・ロバーツとゲイリー・マーシャル監督

    『プリティ・ウーマン』ゲイリー・マーシャル監督が死去

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     『プリティ・ウーマン』『プリティ・プリンセス』『バレンタインデー』などを手掛けたゲイリー・マーシャル監督が現地時間19日、カリフォルニア州にある病院で亡くなったことが分かった。 海外メディアUSA TODAYが伝えたところによると、肺炎による合併症が死因、81歳だった。@@cutter マーシャル監督は1934年、アメリカ・ニューヨークで誕生。喜劇ライターとしてキャリアをスタートし、テレビ番組『The Tonight Show with Jack Paar』の脚本を担当。1970年には『おかしなカップル』でジェリー・ベルソンと共同で初めてテレビドラマの脚本を務めると、その後『ハッピーデイズ』『ラバーン&シャーリー』『モーク&ミンディ』など数々のテレビドラマ製作に携わった。  そして80年代には映画『フラミンゴキッド』『潮風のいたずら』『フォエバー・フレンズ』、90年代にはリチャード・ギアとジュリア・ロバーツ共演の大ヒット作『プリティ・ウーマン』を監督。ジュリアはアカデミー主演女優賞にノミネートされ、ハリウッドのトップ女優になるきっかけを作った。そのほかに、アン・ハサウェイ主演『プリティ・プリンセス』シリーズのほか、『バレンタインデー』『ニューイヤーズ・イブ』なども手掛けた。  また、ロバート・ダウニー・Jr出演の『ソープディッシュ』、トム・ハンクス、マドンナらが出演した野球映画『プリティ・リーグ』、アニメ『チキン・リトル』(声の出演)など俳優としても活躍した。  マーシャル監督の死を受け、著名人からは哀悼のコメントが発表され、『プリティ・ウーマン』出演のジェイソン・アレクサンダーは、「マーシャル監督は俳優人生で最も素晴らしい経験を僕に与えてくれた。ありがとうございます。やすらかに」、『Lの世界』の女優マーリー・マトリンは「ハリウッドの天才が亡くなられました。素敵な方でした」とツイートしているほか、俳優のドナル・ローグ、ゼルダ・ウィリアムズも哀悼の意を表している。

  • 史上最高のベッドシーンに選出された『ブラック・スワン』

    『ブラック・スワン』、史上最高のベッドシーン1位に! 名作が続々ランクイン

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     アカデミー賞主演女優賞を獲得したダーレン・アロノフスキー監督のサイコスリラー『ブラック・スワン』。主演のナタリー・ポートマンとミラ・クニスによる衝撃のベッドシーンが、“史上最高のセックスシーン” 1位に選ばれた。@@cutter この投票は、イギリスの大手クーポンサイト「Voucher Codes Pro」が行ったもの。バレリーナを演じた2人は、劇中で情熱的なキスを交わし、お互いの服を破り捨てるというシーンで観る人に鮮烈な印象を与えており、イギリスの成人から集められた約2100票のうちトップに輝いた。  2位には人気ラブストーリー『きみに読む物語』のライアン・ゴズリング&レイチェル・マクアダムスによるラブシーンがランクイン、『ブロークバック・マウンテン』でのジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーのシーンが3位と続いた。  そのほかにも『タイタニック』や『プリティ・ウーマン』『ダーティ・ダンシング』などがランク入りを果たしている。

  • ゲイリー・マーシャル監督が映画『プリティ・ウーマン』をブロードウェイ・ミュージカル化(※映画『プリティ・ウーマン』より)

    『プリティ・ウーマン』、ブロードウェイ・ミュージカル化企画が始動!

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     オスカー女優ジュリア・ロバーツの出世作で、世界中で大ヒットしたシンデレラストーリー『プリティ・ウーマン』(90)。監督を務めたゲイリー・マーシャルが、映画公開から25年が経った現在も根強い人気を誇る本作のブロードウェイ・ミュージカル化企画を進めていることを明かした。@@cutter 本件については既に憶測が飛んでいたが、マーシャル監督は「初めて『プリティ・ウーマン』を手がけた時に、とても楽しい思いで作れたので、もう一度ブロードウェイ・ミュージカルで試しています」と、声明文の中で企画を進めていることを肯定したという。「舞台化する権利を取得しました」とのことだ。  ブロードウェイ・ミュージカル化は、映画版の脚本を執筆したJ・F・ロートンや、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズや『アウトロー』(13)のプロデューサーとして知られるポーラ・ワグナーが参加するそうだ。  映画『プリティ・ウーマン』は、ジュリア扮する娼婦のヴィヴィアンと、仕事一筋の孤独な実業家エドワード(リチャード・ギア)が出会い、一週間という期限付きの“恋人契約”を結び行動を共にするうちに、真実の愛に目覚めるというラブストーリー。ロイ・オービソンの歌う主題歌『オー・プリティ・ウーマン』がリバイバルヒットし、世界興行収入約4億6300万ドル(約550億円)の大ヒットとなった。

  • 『ハリポタ』もTVドラマ化したら、大ヒット間違いなし!?

    「テレビでシリーズ化すべき映画5本」発表

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     全10話のミニシリーズとしてTVドラマ化されたコーエン兄弟の傑作『ファーゴ』。TVシリーズは好評で8月25日に発表された第66回エミー賞では、ミニシリーズ部門の作品賞や監督賞を受賞。来年にはシーズン2が放送される予定だ。海外エンタメサイトのMashableでは、公式ユーチューブアカウントにて「テレビシリーズ化されるべき、映画作品5本」を発表。どんな設定でTV化されるべきかなどを含めて紹介している。@@cutter●『ロジャー・ラビット』(88) 解説:オールドハリウッドの雰囲気と大人のユーモアがあり、最高の探偵ドラマになりそうだ。ただし、登場するキャラクターの使用料でかなりの予算がかかるだろう……。 ●『ホーム・アローン』(91) 解説:今度はあの2人の泥棒が主人公で! ●『ハリー・ポッター』シリーズ 解説:大学に進学したハリーたちの姿をTVドラマ化。クレイジーなパーティをするに違いない? ●『プリティ・ウーマン』(90) 解説:ネットフリックスで公開され、同サービスの利用者を増やした人気の女囚コメディ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』とは真逆の設定で、それはそれで受けるかもしれない。 ●『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ 解説:ジャック・スパロウが海賊を引退してバーを経営している設定。もちろんファイトシーンも盛りだくさんで!  コメント欄では、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のアイディアが一番好評なようだ。他にも、『マトリックス』シリーズや『ワールド・ウォー Z』(13)、『ネバーエンディング・ストーリー』シリーズのTVドラマ化を希望する声が上がっている。

  • イスラエル出身の大物プロデューサー、アーノン・ミルチャンがスパイだったと告白

    『プリティ・ウーマン』大物プロデューサー、イスラエルのスパイだったと告白

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     大ヒットした『プリティ・ウーマン』(90)や『ファイト・クラブ』(99)。最近ではブラッド・ピット製作『12 Years a Slave(原題)』などに携わったイスラエル出身の映画プロデューサー、アーノン・ミルチャンが、イスラエルのスパイだったと語ったという。@@cutter The Wrapによると、現地時間11月25日、イスラエルの「Uvda」というテレビ番組のインタビューで、アーノンがイスラエルのために機材や武器を購入していたことを告白したと、イスラエル紙Haaretzが報じているいう。  「出身国(イスラエル)にジェームズ・ボンド(スパイ)に任命された20代の男の気持ちが分かるかい?」とアーノン。現在68歳のアーノンは1970年代からハリウッドの映画業界に携わっているが、同時にスパイ活動のためピーク時には17カ国で30企業を運営していたという。以前にも彼の活動は報じられていたそうだが、本人が公に語ったのは今回が初めてだという。  「私は国のためにやったんだ。誇りに思っている」と語ったアーノン。ハリウッドには他にも携わった者がいたそうだ。  番組には『キング・オブ・コメディ』(83)や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)で一緒に仕事をしたロバート・デニーロも出演。アーノンの友人だというデニーロはアーノン本人から話を聞いていたという。  「核の何かが絡むちょっとしたことが起きて…そのことについてアーノンに確認したことを覚えている。友達としてね。非難するとかではなく気になったからだ。ただ知りたかっただけだ。彼は『私はイスラエル人だ。私の国のことだよ』と答えた」と、デニーロ。アーノンはハリウッドのコネを使い、アパルトヘイト政権のイメージを上げる代わりに、南アフリカにイスラエルのウラニウム調達に協力してもらったという。  ハリウッド映画さながらのダブルライフを送っていたと思われるアーノンは、40年近いキャリアの中で120本以上の映画をプロデュース。代表作には先に挙げた作品の他に、『JFK』(92)や『L.A.コンフィデンシャル』(98)、『Mr.&Mrs.スミス』(05)があり、『フェイクシティ ある男のルール』(09)や『ナイト&デイ』(10)などでは製作総指揮も務めている。

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