コンスタンティン 関連記事

  • キアヌ・リーヴスがもう一度演じてみたいジョン・コンスタンティン(※映画『コンスタンティン』の場面写真より) 

    キアヌ・リーヴス、『コンスタンティン』第2弾に意欲「また演じてみたい」

    映画

     主演するシリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が全米ヒット中の俳優キアヌ・リーヴス。これまで『マトリックス』や『ビルとテッド』シリーズで役を続投してきたキアヌだが、DCコミックス原作の『コンスタンティン』で演じたジョン・コンスタンティンも、再び演じてみたい役だという。@@cutter ヒットしたおバカ・コメディ『ビルとテッド』シリーズの約28年ぶりの第3弾で再びテッドを演じることになるキアヌ。Varietyとのインタビューで、ほかにもう一度演じてみたい役があるかとう質問に、「またジョン・コンスタンティンを演じてみたいといつも思っている」と回答した。  「あの世界も大好きなんだ」とキアヌ。「あのキャラクターに惚れ込んでる。あの世界観でキャラクターを演じることが最高に楽しかった」と、『コンスタンティン』という作品に対する思いを語った。  2005年に日本公開された『コンスタンティン』は、悪霊や悪魔を見分けることのできるダーク・ヒーロー、ジョン・コンスタンティンが、人間界に侵入してきた悪魔と対決し地獄へと送り返すストーリー。続編を希望していたキアヌだが、実現することはなかった。  ちなみにキアヌは同インタビューで、ウワサのあった『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』への出演を否定している。アプローチは受けたそうだが、「何で出演するという記事が出たのか分からない」そうだ。

  • ドラマ版『コンスタンティン』の今後は?

    スピルバーグ製作の新ドラマ&『コンスタンティン』が打ち切りの危機

    海外ドラマ

     映画で活躍する有名監督や俳優たちがアメリカのテレビドラマ界にも進出する動きが目立っている昨今。ヒット映画のテレビドラマ化も加速しているが、だからといって彼らやそうした作品がテレビドラマの視聴者を惹き付けられるとは限らないようだ。@@cutter 今秋に放送が始まった新ドラマ『Red Band Society(原題)』と『Constantine(原題)』。ともにまずは13話の製作が決まり放送が始まったが、アメリカのドラマはフルシーズン製作の場合、5大ネットワークのような民間放送局であれば22話前後の構成が一般的だ。ドラマが順調なら残りの話数の追加製作が決まるが、『Red Band Society(原題)』と『Constantine(原題)』については、13話をもって製作がストップすることが伝えられた。  米FOX局の『Red Band Society(原題)』は、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、病院を舞台にした青春ドラマ。スペインのヒットドラマのリメイクで、病院暮らしのティーンエイジャーたちの交流を描く。Deadlineによると、初回放送の視聴率は予想よりも悪く、その後上がったものの全般的に伸び悩んだという。  NBC局の『Constantine(原題)』は、2005年にキアヌ・リーヴス主演で映画化された『コンスタンティン』と同じく、DCコミック『Hellblazer(原題)』をベースにしたドラマ。悪魔退治と超常現象専門の探偵ジョン・コンスタンティンの活躍を描き、キアヌが演じたコンスタンティンよりも原作により近いイメージで、海外ドラマ『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』のマット・ライアンが主役を演じている。  同ドラマの場合は、13話で製作がいったん止まっても、事情は若干異なるらしい。予定よりも放送開始時期が遅れたため当初の13話の製作の方が進んでいる形になり、NBCはシリーズ続行を決める要素となる視聴率などの数字が出揃う前に製作を追加することを避けたという。同ドラマの場合、爆発的な反響はまだないが、視聴率的にはシーズン2の製作が考えられる範囲内にいると、Deadlineは伝えている。

  • 原作のイメージに近いジョン・コンスタンティンが登場(※NBC局公式サイト『Constantine (原題)』番組ページのスクリーンショット)

    ドラマ版『コンスタンティン』、予告映像編が公開

    海外ドラマ

     DCコミック『Hellblazer(原題)』の主人公、悪魔退治と超常現象専門の探偵ジョン・コンスタンティンの活躍を描く『Constantine (原題)』の新しい予告映像が公開された。@@cutter 米NBC局にて10月24日(現地時間)にプレミア放送が予定されている本シリーズ。パイロット版の監督を務めるのは、ホラーサスペンス『ディセント』シリーズのニール・マーシャル。海外ドラマ『DEXTER/デクスター』のダニエル・セローンが、映画『ダークナイト』シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーと共に製作総指揮と脚本を担当している。  出演は、ジョン・コンスタンティン役に海外ドラマ『クリミナル・マインド/FBI 特命捜査班レッドセル』のマット・ライアン、ヒロインのリヴ役に海外ドラマ『ロビン・フッド』シリーズのルーシー・グリフィス、コンスタンティンの相棒チャズ役に映画『アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗』(07)チャールズ・ハルフォードなど。  正式に発表されたあらすじによると、地獄に落ちることが決まっているコンスタンティンは、悪魔払いの探偵業から引退しようとした矢先、旧友の娘リヴが悪魔に狙われていることを知り、リヴを救うために不本意ながら悪魔との戦いを再開する。リヴには“千里眼”があり、その能力が新たに台頭した謎の邪悪な魂にとって脅威となっていたのだ。天使たちさえ危惧する事態を招きかねない状況に、コンスタンティンはリヴを守りながら二人で力を合わせ、人間の世界を脅かす悪魔たちに立ち向かう。  公開された予告映像は、悪魔とやり合う能力のあるコンスタンティンを紹介する形で始まる。自分の能力に気付いていないリヴに、「目覚め始めたんだ」と告げるコンスタンティン。どのような形でストーリーに繋がるかは不明だが、“ナブの兜”らしきものも映し出された。そのため、DCコミックではお馴染みの魔法使い系ヒーロー・キャラクター=ドクター・フェイトの登場を期待する声や憶測が飛んでいるようだ。  果たして、原作のイメージに近いブロンドヘアでイギリス英語を話すコンスタンティンの活躍はいかに?日本上陸に期待したい。

  • 『コンスタンティン』ドラマ化で主人公ジョン・コンスタンティン役に決まったというマット・ライアン

    ドラマ版『コンスタンティン』、主演は『クリミナル・マインド』俳優に決定

    海外ドラマ

     悪魔払いをする超常現象専門の探偵ジョン・コンスタンティンの活躍を描くDCコミック『Hellblazer(原題)』。キアヌ・リーヴス主演で本作を映画化したのが2005年作品『コンスタンティン』。そして、そのドラマ化が米NBC局により進められていることが昨年発表され、主人公のコンスタンティンを誰が演じるかに注目が集まっていたが、このたびイギリス・ウェールズ出身の俳優マット・ライアンに決まったそうだ。Deadlineが伝えた。@@cutter マットは犯罪サスペンス海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のスピンオフ『クリミナル・マインド/FBI 特命捜査班レッドセル』に出演。FBI捜査官の一人ミック・ローソン役で知られる俳優だ。同ドラマはFBI長官のもと、新たに結成された非公式のFBI精鋭チームの活躍を描き、リーダー役に実力派フォレスト・ウィテカーを迎えたが、視聴率が伸び悩みシーズン1で終了している。  日本ではまだ知名度の低いマットだが、パトリック・デンプシー主演のコメディアクション『フライペーバー! 史上最低の銀行強盗』(12)では銀行強盗の一人ゲイツを熱演。ユービーアイソフトの人気ゲーム『アサシン クリード4 ブラックフラッグ』英語版では、主人公エドワード・ケンウェイの声を担当した。  その他のキャストについては不明のドラマ版『コンスタンティン』だが、主演が決まり、パイロット版の製作と残りのキャスティングが進みそうだ。本ドラマでは、『DEXTER/デクスター』の製作総指揮を務めたダニエル・セローンと『ダークナイト』シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーが、脚本と製作総指揮を務める予定。  現在、アメリカではアメコミヒーロー系を中心にコミックのドラマ化が花盛りだ。DCコミック原作では他に、『ダークナイト』シリーズのスピンオフ『Gotham(ゴッサム)』や、「デアデビル」、「ザ・フラッシュ」といったヒーローたちの実写ドラマ化が進められている。

  • 『コンスタンティン』のテレビドラマ化企画が進行中(写真は映画『コンスタンティン』の場面より)

    『コンスタンティン』ドラマ化、『ダークナイト』デヴィッド・S・ゴイヤーが製作

    海外ドラマ

     キアヌ・リーヴス主演で映画化された、DCコミック原作『コンスタンティン』(05)のテレビドラマ化が米NBC局で進み、『ダークナイト』シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーが脚本と製作を手掛けることが明らかになった。@@cutter 『コンスタンティン』はDCコミック刊行のアメコミ『Hellblazer(原題)』を基にし、特殊能力を持つ主人公のジョン・コンスタンティンが人間界に侵入してきた悪魔と対決し地獄へと送り返すストーリー。  The Wrapによると、米NBCが『DEXTER/デクスター』の製作総指揮を務めたダニエル・セローンと『ダークナイト』シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーに脚本の執筆をオーダーし、パイロット版の放送をコミットしているという。  ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン製作のもと、ダニエルとデヴィッドは製作総指揮も務めることになっている。キャスティングやオンエア時期などは現在未定。  原作で描かれるジョン・コンスタンティンはブロンドヘアで映画版のキアヌとは印象が異なる人物だ。テレビドラマ版で描かれる人物像と世界観にも注目したい。

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